冥王星が導く新時代の幕開け

2025年10月14日

古い地球の意識から脱皮する日

冥王星が正常に起動し始める10月14日。

この瞬間から、世界は本格的に新しい時代へと切り替わります。

この2年間、冥王星は山羊座と水瓶座を行ったり来たりしていました。

古い時代と新しい時代の合間に私たちはいました。

しかし、今回はもう違います。

冥王星はもう山羊座に戻ることはありません。

過去との決別、時代は完全に新しく変化して行きます。

そして、これからは、再生へと変化して行くのです。

私たち、一人一人が無意識にゆっくり生まれ変わる流れに突入して行きます。

冥王星の意味は「破壊と再生」です。

しかし、この水瓶座の冥王星は古い意識から脱皮することになるでしょう。

まさに、蝶の蛹から成長した大人になり、飛び立つ準備が出来たのです。

もう、不要になった価値観や人間関係を手放す時期が訪れたのです。

これから、21年間は魂が本来の姿へと戻って行く時期になります。

あなたも、もう古い自分には戻ることは出来ません。

もし、今、心の奥底で「何か変わり始めているなら、冥王星があなたの中で動き出しているサイン」です。

この流れに乗りたい人は、共に、より良い時代の証人になりましょう。

ありがとうございます。

女神アフロディーテの生まれた国より

カズコ

こちらの過去の記事も併せて、お読みください。

天体は嘘をつきません。

スーパームーンと人類の覚醒

2025年10月6日(時差の影響で7日の国もあります)、スーパームーンが照らす夜空の下、あなたは地球の鼓動を感じていますか?

今夜、私たちは単なる観測者ではなく、地球の進化に深く関わる存在として、特別な体験をすることになるでしょう。

地球は今、光のベールに包まれようとしています。


地球に最も近づいたスーパームーンは、私たち一人ひとりの意識を深く照らし出し、眠っていた魂を目覚めさせていくでしょう。

夜空では、土星と海王星が静かに接近しています。


この2つの天体が放つエネルギーは、人類全体、つまり集合意識の再構築を促す波となって、私たちの心に届いてきます。まるで、インターネット回線がアップグレードされるように、私たちの意識もバージョンアップされていくのです。

スーパームーンは、地球の感情の磁場を最も強く揺り動かすと言われています。

月は「無意識」「潜在意識」「感情」「集合的な記憶」を司ります。


そして満月は、その無意識を光に当ててエネルギーとして送ってくれています。

つまり今夜(時差の関係では明日)は、個人の感情だけでなく、地球全体の集合的な感情が浄化される日でもあるのです。

人々の中に潜む「怒り・悲しみ・恐れ」が、このエネルギーによって浮かび上がってくるかもしれません。


もし、不安や悲しみが押し寄せてきたら、無理に抑え込まず、静かに受け止めてください。深呼吸をしたり、信頼できる人に話を聞いてもらったり、自然の中で過ごすのも良いでしょう。感情は、あなたが成長するための大切なメッセージなのです。

しばらくの間は、ネガティブなエネルギーの方が強く感じられるかもしれませんが、やがて、本来の愛と調和へと人々の気持ちが変化していくでしょう。

ですが、ネガティブな想いは、体内に蓄積されてきています。

特に、この数か月は、なぜか、不安を感じて涙が溢れてしまうことや急激な自己否定的な葛藤が襲ってくるかもしれません。

これは、あなただけでなく、地球に共存している人達が感じ取ることになるでしょう。

今、あなたが生きているこの地球全体が新しい波動に変化していく途中のプロセスなのです。

あなたが意識しなくても、あなたの魂はこのイベントに参加していることですから、安心してください。

今、宇宙は「古い社会構造」と「新しい意識」を統合させようと動き出しています。

まさに、今、人類は幻想の時代から目覚めの時代へと移行しているのです。

その影響は、個人のレベルでは「価値観の変化」「生き方の見直し」として現れ、社会のレベルでは「制度・宗教・経済・思想の再構築」として進行していきます。

例えば、仕事に対する価値観が変わり、本当にやりたいことを見つけようとする人が増えたり、人間関係を見直し、より心地よい繋がりを求めるようになったりするかもしれません。

社会では、環境問題への意識の高まりや、多様性を尊重する考え方の広がりなど、古い価値観にとらわれない新しい動きが生まれています。これは、集合意識がアップデートされ、より調和のとれた社会へと向かっている兆しと言えるでしょう。

一見すると混乱や崩壊に見える出来事も、本質的には集合意識のアップデートをしていく為、分離から統合へのプロセスなのです。

地球は今、長い眠りから目覚めつつあります。


私たち人類は、「誰かのために」「社会のために」ではなく、魂の真実のために生きる段階へと移行しています。

個人が目覚めること=集合意識が目覚めること。
あなたの意識がクリアされることで、あなたを通して地球全体の波動も上がっていきます。

個々の意識が変わると、世界のエネルギーの座標が動き始めます。

だからこそ、この満月期は、「自分の光を隠さないこと」が何より大切です。

スピリチュアルワーク(時間があれば、遣って見て下さい)

今夜は、月の光と共に地球と繋がる瞑想をしてみましょう。

  1. 静かな場所で、深く呼吸を3回。
  2. 地球の中心から光の柱が伸び、自分のハート(胸の中心にあるエネルギーポイント)とつながるイメージをします。
  3. その光が、世界中の人々の心にも広がっていくのを感じましょう。(自分だけでも大丈夫)
  4. 心の中で唱えます。
    「私は地球と共に目覚め、愛と調和の光を広げます。」
  5. しばらく静かに、地球全体を包む穏やかな波動を感じてみてください。

あなたの祈りと意識は、地球の集合フィールドに直接響いています。

このスーパームーンの夜、あなたの意識は新しい次元へと移行していくでしょう。
• 古い価値観の崩壊
• 感情の浄化
• 魂の再統合

このスピリチュアル的にはゴールデンタイムにあなたはこの地球にいます。


地球の進化の一部として、あなたが選んできた魂の役割です。

あなたが自分の真実に光を当てるとき、地球全体が一段階、光へと近づいていきます。

どうぞ、今夜、月を見上げながら感じてください。


あなたは一人ではありません。


すべての魂が、同じ源へ還る旅の途中にいるのです。


今夜、地球からの音に耳を澄ませ、あなたの心に光を当ててください。

ありがとうございます。

スーパームーンの光を浴びながら、あなたの内なる光を輝かせてください。あなたは一人ではありません。

地球全体が、あなたと共に目覚め、進化していくのです。今夜、地球からの音に耳を澄ませ、あなたの心に光を当ててください。

古代ギリシャ哲学が示す生きる意味

人はなぜ生きるのか? 古代ギリシャの哲学者たちも追求した、人生の意味と目的。

テッサロニキの考古学博物館/3000年前の人々

ソクラテス、プラトン、アリストテレスといった哲学者たちは、人生の意味や目的を追求し、数多くの言葉を残しました。

3000年前のギリシャでは、現代とは異なる人生観があったのかもしれません。ギリシャ考古学博物館に展示されている古代の遺物を見ていると、そんなことを考えさせられます。

アリストテレス像・生きる意味

私がこの詩「生きる」を書いたきっかけは、日々の生活の中で感じる喜びや悲しみ、そして、ふとした瞬間に湧き上がる疑問でした。美しい夕焼けを見たとき、大切な人と笑い合ったとき、あるいは、理不尽な出来事に直面したとき……。「生きる意味」という言葉が、いつも私の心に浮かび上がってきたのです。

パフォスの普段のウォーキングコース

宗教が生まれる前から、人は生きていました。しかし、キリストの誕生を境に、’何のために生きるのか?’ という問いは、より深く、より個人的なものになったのかもしれません。西暦という概念が、私たちに時間軸を与え、人生の意味を問い直すきっかけになったのかもしれません。

そして現代、人工知能(AI)が急速に進化し、人間の代わりに仕事をする未来が現実味を帯びてきています。そんな時代が来ても、’生きる目的’という問いは消えないでしょう。なぜなら、それは理性ではなく、感情から生まれるものだから。AIには理解できない、人間の心の奥底にある問いだから。

この詩「生きる」は、そんな「人生の意味」という普遍的な問いに対する、私なりの答えです。短い言葉の中に、喜び、悲しみ、希望、そして疑問を詰め込みました。

【生きる】

生きるということ
それは光を感じること
生きるということ
それは誰かを想うこと
生きるということ
それは何もない中にいること
生きるということ
それは死ぬまで生きること
なぜ、生まれ なぜ、死ぬのか
それは きっと 死の直前まで分からないということ
それでも 生きることをやめない
それは 息が途絶えるまで学ぶということ
きっと、そのときまで、生かされていることなんだろう


マイケルの写真・MICHAEL KOFTEROS

動画制作では、地中海のパフォスの夕暮れと満月を一つの画面に収めるために試行錯誤を繰り返しました。特に苦労したのは、自分の声で詩を朗読すること。久しぶりの経験だったので、声のトーンを一定に保ち、詩の世界観を損なわないように、何度も作り直しました。(いつものことですが・・・。)

生きているだけで大丈夫・・・。

海外生活では、美しい景色や文化との出会いがある一方で、辛い人種差別の経験も少なくありませんでした。言葉が通じないと見下され、陰口を叩かれることもありました。そんな理不尽な状況でも、人生を諦めずに生きていかなければなりません。

人生は、良いことよりも辛いことの方が多いかもしれません。それでも、私たちは「生きる」ことを諦めてはいけません。なぜなら、人生は、私たち人間に与えられたかけがえのない特権だから。カメのようにゆっくりでも良い。寿命が尽きるまで、’死ぬまで生きる’。それが、私たちができる、最高の生き方なのかもしれません。

あなたにとって、‘人生の意味’とは何ですか?

国際占い師カズコが語る~腸と霊性

~体の声を聴く食習慣〜

「食べるべきか」ではなく、「魂が求めているか」

私たちが健康と聞いてまず思い浮かべるのは、「栄養」「バランスの良い食事」「カロリー管理」などの言葉かもしれません。

けれど、本当に大切なのは、体の声に耳を傾けること。

それは、私たちが自分の内側と深く繋がるということです。

これは単なる健康の話ではなく、霊性と食がひとつになる、生き方の話なのです。

牛乳を飲むとお腹が痛くなるというサイン

私は、牛乳を飲むとお腹が痛くなることがあります。

それなのに、なんとなく習慣で飲み続けていた時期がありました。

でも、ある時ふと思ったのです。

本当は既に、小学生の頃に気づきました。

それは、我が家の冷蔵庫には牛乳がなかったのです。

母も祖母も飲むと、お腹が痛くなる体質だったようでした。随分、後に知りました。

集団生活の学校給食で牛乳を飲まないことは、昭和ではありえません。

ですが、「もしかしてこれは、私の魂が望んでいないのかもしれない」と、思う事もありましたが、従うしかなかった時代でした。

固い肉や豚肉等も、噛み切れずに残そうとしたら、連帯責任で私が食べ終わるまで、休憩時間になっても、他の班の人達を待たせることになるのも悪いので、飲み込んでいました。

家に帰って、母にその事を伝えると「小学校に卸している肉はボロ(安い)肉だからね。」

母はパートでスーパーの肉屋に働いている時期がありました。学校側の予算だと、普通以上の肉は難しかったようです。

つまり、もう、40年以上前から、給食は利権が絡んでいたということです。

そんな私はテレビも見ていますから、コマーシャルのお菓子や飲み物も飲んだりしています。知らない間に病気になって行くように、仕掛けられていたのです。

体に合わないという感覚は、霊的な波動が拒絶しているサインであることもあります。

牛乳が悪いのではなく、その人の波動と調和していないだけ。

身体がノーと言っていることに、もっと素直になって良かったのです。

もちろん、義務教育の昭和では無理でしたから、諦めていました。

誰かにとっては良いものが、自分にとっては負担になることもある。

• 「みんなが飲んでいるから」

• 「健康に良いと言われているから」

• 「朝は牛乳が定番だから」

そんな集団意識に従う前に、自分の体がどう感じているか?

その感覚を何よりも大切にしたい。

その積み重ねが、霊性の土台を育てていきます。

 腸は第二の脳であり、魂のアンテナでもある

現代医学では「腸は第二の脳」と言われます。

でも、スピリチュアルな視点では、それ以上の意味があります。

腸は、魂が今必要としているものを映し出す、エネルギーの感知器官。

つまり、見えない波動を受信する霊的なアンテナなのです。

波動の高い食事 → 心が穏やかになる

添加物の多い食事 → イライラや思考の鈍化

腸内環境が整う → 直感や第六感が鋭くなる

腸が整うと、私たちはより繊細に、魂の声や宇宙からのサインを受信できるようになるのです。

「食べない選択」は、魂を休ませる時間

「朝は必ず食べるべき」といった固定観念も、ときに心と体に負担をかけてしまいます。

お腹が空いていないとき、何か違和感を感じるときは、食べないという選択も、優しさのひとつです。

それは、食べる代わりに、心と体が祈りのように静まる時間になることもあります。

腸というアンテナが休まることで、魂が微細なメッセージを受信しやすくなるのです。

ある食べ物に違和感を感じたなら、たとえそれが「体に良い」と言われていても、

無理に取り入れる必要はありません。

いちばん大切なのは、あなたの魂にとって「今」必要かどうか。

合掌、いただきます。

食べることは、祈ること。

選ぶことは、自分を信じること。

ライオンズゲートが開くとき:宇宙の扉と魂の目覚め

こんにちは。

いつもありがとうございます。

国際占い師カズコです。

今日は少し遅くなりましたが、とっておきの“宇宙の扉”のお話を、あなたにそっとお届けします。

風の時代が始まったのは、2020年12月。

それ以来、世界は静かに、しかし確かに新しい流れの中に入っていきました。

そして今、夜空に獅子座が力強く輝くこの季節に、毎年のように聞こえてくる神秘的な言葉、そう、「ライオンズゲート」

一度は耳にされたことがあるのではないでしょうか?

ライオンズゲートとは、宇宙と地球をつなぐ“異次元の扉”。

その起源には、マヤ暦や古代の占星術など諸説ありますが、毎年7月26日から8月12日にかけて開き、8月8日にそのエネルギーが最高潮に達すると言われています。

この期間、宇宙から降り注ぐ高次元の光が、私たち一人ひとりの魂に静かに、けれど確実に働きかけてくれるのです。

普段は届かないような精妙な波動が心の奥深くにまで届き、意識の目覚めや、願いの現実化を後押ししてくれます。

けれどそのパワーは、時にとても強く感じられるかもしれません。

この時期、「身体がだるい」「眠気が強い」「頭痛やめまいがする」といった“宇宙酔い”のような感覚を覚える方もいらっしゃいます。

そんなときは、どうか無理をせず、静かに過ごしください。

「休むこと」も、宇宙との美しい調和のひとつなのです。

では、この神秘的な期間をどう過ごせば、宇宙の流れにうまく乗れるのでしょうか?

ライオンズゲート期間におすすめの過ごし方をご紹介いたします。

【塩掃除で空間の浄化を】

まずは、あなたが日々過ごす場所を清めることから始めましょう。

大がかりなことは必要ありません。

10分間のお掃除や、小さな断捨離でも構いません。

そしてぜひ、天然塩を使った「塩掃除」をお試しください。

普段、私が使っているキプロス産の天然塩は、ピラミッド型が沢山、不思議です。

床や玄関を塩水で拭き上げるだけで、停滞していた気が流れはじめ、空間に新しい風が通り抜けるようになります。

特におすすめなのは、古来から“神々の塩”とされてきた自然塩

キプロスのラルナカ

空間がまるで洗礼されたエネルギーで満たされていくのを、感じてみてください。

掃除のあとは、お香やお線香、キャンドルライトを灯して、あなた自身の“内なる神聖さ”にも、そっと火を灯してあげてくださいね。

【ひとりの時間と、深い呼吸を】

この時期は、スマホやテレビから少し離れて、あなた自身の声に耳を傾ける時間を持ってみましょう。

瞑想が難しいと感じる方は、ただ目を閉じて、静かに深呼吸をするだけでも大丈夫。

深く吸って、ゆっくり吐くだけで、一日に6万回も思考を重ねる脳が静かになり、心の波も穏やかに整っていきます。

その静寂の中で、「あなたの本当の願い」や「魂の目的」が、ふっと浮かび上がってくるかもしれません。

さらに今年は、8月10日に満月と6つの惑星が天空に並ぶパレードが予定されています。

2025年は天体はイベントが多すぎます。

これはまさに、宇宙のオーケストラのような響き。

このタイミングにも、ぜひ心を開く機会が訪れますように。

さあ、今年のライオンズゲートをどんな時間にするかは、あなたの選択次第です。

宇宙は、いつでもあなたの味方。

あなたの願いも、祈りも、ちゃんと届いています。

そのエネルギーをしっかりと受け取り、望む未来の扉を、あなた自身の手で開いていきましょう。

雲がハートに見えるのは、私だけでしょうか?パフォスの海岸・・・。

愛と感謝を込めて。

女神アフロディーテが生まれた、愛と美の国より

国際占い師カズコ

ありがとうございます。

新地球に生きる魂へ、天使から贈る言葉

ありがとうございます。

1日生まれ

「あなたは始まりの光。勇気を持って道なき道を照らしなさい。」

2日生まれ

「あなたの優しさは水のように人々を癒す。心の声を信じなさい。」

3日生まれ

「言葉の力を持つあなたは、喜びと真理を人に伝える橋となる。」

4日生まれ

「安定を愛するあなたは、変化の時代にこそ揺るがぬ柱となる。」

5日生まれ

「自由を愛するあなたは、閉ざされた心を開く風の使者。」

6日生まれ

「あなたの愛は癒し。地球と人の傷を包む手を持っています。」

7日生まれ

「深い知恵を持つあなたは、“目に見えぬ真実”を明かす者。」

8日生まれ

「あなたは霊的な力を現実に下ろす者。豊かさと使命は一つです。」

9日生まれ

「過去を癒す力があなたにある。地球のカルマを光に変える鍵を持っています。

10日生まれ

「新しいリーダーとして、心の炎を持って世界を導いてください。」

11日生まれ

「あなたは目覚めの光見る人。すべての魂を揺り起こす存在。」

12日生まれ

「芸術や表現で人を導く。地球に美と真理を思い出させてください。」

13日生まれ

「変容の力を携えたあなたは、時代を越えて人の意識を進化させる者。」

14日生まれ

「あなたの言葉と行動は、混乱の中に秩序をもたらす光の周波数です。」

15日生まれ

「優しいだけではなく、使命に燃えるあなたのハートが世界を動かします。」

16日生まれ

「深い霊的洞察を持つあなたは、“封印された記憶”を呼び起こす力を生かしなさい」

17日生まれ

「未来を構築するあなたのビジョンは、天と地をつなぐ青写真です。」

18日生まれ

「苦しみを知ったあなたは、真の癒し手。その経験は人を救う道となる。」

19日生まれ

「内なる太陽を思い出しなさい。あなたが放つ光は、周囲を目覚めさせる。」

20日生まれ

「あなたの静けさは、混乱の中に安らぎをもたらす“月のような存在”。」

21日生まれ

「あなたの言葉と感性は、地球に喜びと再生のエネルギーを運びます。」

22日生まれ

「大いなる使命を帯びたあなたは、“光の建築家”。地球の新時代を築く者。」

23日生まれ

「情報と変化の中で真理をつかむ者。あなたの声は人々を目覚めさせる鍵。」

24日生まれ

「あなたの心の奥にある優しさが、集合意識の傷を癒す薬となる。」

25日生まれ

「深く見つめる力を持つあなたは、魂の暗号を読み解く霊的な翻訳者。」

26日生まれ

「現実を整える力を持つあなたは、天の秩序を地上に下ろす導者。」

27日生まれ

「他者のために祈るあなたは、神の愛を行動に変える者です。」

28日生まれ

「創造の源とつながるあなたは、混乱の時代に新しい美を生み出す者。」

29日生まれ

「数字に隠された真理を持つあなたは、時と運命を読み解く預言者。」

30日生まれ

「喜びの光を放つあなたは、人々の希望を呼び起こす声の柱となります。」

31日生まれ

「統合と拡大の運命を持つあなたは、混沌の中に新しい調和を生み出します。」

YouTubeでもご覧ください。

【どんな悩みにも明確なアドバイスを受け取れるルーン文字とは?】

こんにちは、国際占い師のカズコです。

今日は久しぶりに占いで、ご質問をいただく「ルーン文字」について、簡単にご紹介します。

ルーン文字は、古代のヨーロッパ、特にゲルマン民族の間で使われていた神秘的な文字です。実際に使われ始めたのは1〜2世紀ごろとされていて、書くための文字でありながら、同時に“特別な力”を持つと信じられていました。

一番古いルーンの形は「エルダー・フサルク」と呼ばれ、全部で24文字。それぞれに意味があり、「富」「力」「旅」「保護」など、自然や人生の象徴が込められています。

神話では、知恵の神オーディンが苦しみの末にルーンの知恵を得たとされ、神聖な文字として扱われてきました。

現代では、このルーン文字を使って占いを行うことが出来ます。

数年前に作ったマジカルルーン文字占いでやっとお披露目出来ます。

あなたの運命や気づきに、ルーン文字が静かに語りかけてくれるかもしれません。興味がある方はぜひ一度お試し下さい。

ありがとうございます。

女神アフロディーテが生まれた国より

国際占い師カズコ

天使からのメッセージ~ラッパが響く時、目覚めることを思い出して下さい

今年のイースター前後から、やたらとエンジェル達からのメッセージが届きます。

微笑みのエンジェル達

キプロスに帰って来て、去年の今頃から、体調も少しずつ良くなっているからでしょうか、これから訪れる地球での変革に向けて、お伝えした方が良いという事なので、今日は大天使達の想いを綴って行きます。

もう、この霊界サロンに書き始めてから、20年が経過してしまいました。以前は故丹波哲郎氏の霊界サロンがありましたが、そのときは、複数の霊能者の方々と共に21世紀の初期のスピリチュアル活動をして来ています。

ぬるま湯の生活で、それなりに、生活基盤を作っていたオーストラリアのシドニーを後にして、20年前に「キプロスに移住しました」と言うと、「それはどこですか?」ということになりました。

常にキプロスの位置を表現するときは、エジプトの上、イスラエルが東(右)、トルコの下というと、何となく分かると言われていました。

私自身もこの国に来る予定はありませんでしたし、ヨーロッパは旅行で1992年にお店を開く前に3週間ほど一人旅をしたことがあります。

1人旅と言っても、行先に、誰かしら語学学校で知り合ったスイス人の友人やパリにもフランス人の友人がいたので、携帯やWIFIのない世界でしたから、手紙と国際電話で知らせているだけでした。

今考えると、かなり無謀でしたけど、「旅は道連れ世は情け」という言葉が好きだったので、行けばどうにかなるだろうぐらいで、4か国を気楽に旅しました。

その後、働いていた免税店で大規模なリフォームが行われた後に、その費用を回収するために、過酷な売り上げを求められるようになったので、辞め時かな?と思い、免税店を後にして、多くの霊能者や占い師が「時期が来ているから始めたら」という言葉通りに、手始めは、住んでいたアパート(QVBの目の前)で、占いをすることにしました。お越しになるお客様が増えて来たので、店舗を構えることにしようと思いつつ、鑑定するお客様を日本人でなく、英語を話す人に絞ったので、土曜日はパディントンのマーケットで、試しに遣ろうと思い、椅子に座っていると、見て欲しいということで、遣り始めました。1日で15人ぐらい見ていました。すべて、英語でのリーディングでした。

数か月してから、どこに店舗を出すか考えていたら、傘もささずに行ける場所がいいなと思っていると、ヒルトンが良いかなと思い、歩いて見ていたら、一店舗空きがあったので、連絡したら、直ぐに、契約してくれるということになり、お店の名前も考えてなかったので、どうしようとお風呂に浸かりながら、ぼっーとしていたら、エンジェルが囁いたので、エンジェルウィスパーという名前にしました。

その時期は、ニューエイジショップがタケノコの子のようにニョキニョキと色々な所にお店が出来ていたので、偵察しに行ったりしていました。

インドの名前か、日本の禅のような名前を付けているところも多かったです。

私は天使が囁いたので、そのままの名前を付けてしまいました。

エンジェルズ・ウィスパー

その当時のシドニーでエンジェル系のオブジェやアクセサリーのような物を探してもないので、自分で壺にエンジェルの絵を描いたりして、ギリシャ風の柱の上にその壺を置いたりしました。壁はフランス人のアーティストの友人が壁画として、エンジェルを描いてくれたりして、自分達で手作りで、天上からはシフォンの布で覆ったりして、拘りを入れました。

名刺も30年以上前に、エンジェルのイラストでゴールド調にしたいと名刺屋さんに言っても、難しいし、その厚みだとかなり高くなるという事だったので、ある朝、近所のアートショップで何かあるかもと思い行くとプリントゴッコがあり、これだ!と思い、手作りで作れました。

エンジェル達も喜んでいました。

常にエンジェルを意識した生活が続いていましたが、どうしても、多忙になってしまうと霊的な生き方から少しずつ遠のいて行って来ているように感じるようになりました。

その後、母の体調が悪くなっていたので、若くして離れた母との時間を作りたいという願いで、日本に移住することになりました。

人生には、大体、4回の大きな転機があると言います。

私の場合は、日本に帰るというのが転機になったようです。

しかしながら、母よりも他界した主人が先に逝きました。

母の体調も安定していたので、シドニーに帰ることにしました。

シドニーに着いた次の日に、友人から、「お兄さんから連絡があって、母危篤。」と国際ファックスが送られて来ました。

直ぐに、帰ることにしました。

関空から直行で病院に行くと、母は「帰って来たの?ありがとう」と言い、次の朝に母の父親がお迎えに来たので、「お父さん」と何度も言いながら、手をあげて、息が途絶えました。

その後はしばらく東京にいましたが、その後はやはりシドニーに帰り、初心に戻り、パディントンに占いサロンを構えている間に、マイケルと再会しました。

マイケルとのご縁もエンジェルが現れて、次に結婚する人の名前はマイケルと教えくれました。

これは、多くの人に次に結婚する人は、「マイケル」になるみたい、多分、私が知っているマイケルだと、ファッションデザイナーのマイケルかな?と、周りに言っていましたが、そのマイケルがどこにいるかも、連絡先さえも分からないので、「いくら、カズコさんでも、たまに、外れることもあるんだね。」と霊能者の友人には苦笑されていました。

外れても、外れなくても、どっちでもいいぐらいに思っていましたが、不思議な再会で、あれこれ言っている間に、シドニーからキプロス移住してしまいました。

学生の頃、高校時代に宗教倫理を学んだときに、ヒンドゥー教と仏教にどっぷり浸かっていたのですが、キリスト教は儀式が少し受け入れることが出来ず、過去世で魔女狩りで火破りの刑で亡くなっていることを覚えているので、その証も現世で忘れないためにも、火傷のあとが複数あります。

余談ですが、私は子供頃、兄のおさがりでバミューダが好きで夏に着ていました。すると、担任の先生が、夏のイベントで集まるときに、「女の子はスカートを着て来て。」と言われて、夏休みに何を着ようといいじゃないか?と思いつつ、その先生がいるときは、スカート、ワンピースでしたが、ジャンヌダルクの時代は、男装するだけで、処刑されていたようなので、その名残なのでしょうかね。

ちなみに、シドニーで専門学校に行っているときの先生も「女子はスカート」というオーストラリア人の先生でしたので、ホームステイしていたドイツ人のおばちゃんはスカート大好きだったので、おさがりを貰っていました。ある日、ニットのワンピースを着て行ったら、先生と同じで、驚きました。

かなり高い物だったようで、どこで、買ったのか聞かれましたが、ドイツ人のホームステイの女性からのおさがりというと、「これはデパートで販売していたのよ。」と言っていました。

同じところにホームステイしていた日本人の女性がそのドレス、大量なドレスを見せたら、欲しいというので、学校が終わったらプレゼントするというと、「これとこれ」と言っていました。

前置きが長くなりましたが、問題があると、エンジェルが囁いてくれることに甘んじていたので、キプロスに島流しになってしまいました。

どうやっても、霊的な生活に戻そうとされることになるので、現世では、人々を導いて行くのを止めようとすると、人生に変化が訪れます。

コロナ禍になり、更年期を迎え、少しスローダウンしていましたが、去年から、メッセージを無視していました。

SNSやあらゆる新しいサイトで、多くの霊能者たちが活躍して情報を配信しているので、器械音痴の私にそこまでして私が受け取ったメッセージを定期的に配信しなくて大丈夫だろうし、その気力がないので、他人任せにしておりました。

天使達から、選ばれた霊能者の役目を果たすように促されてしまいました。

「いつ使い、いつ使わないのか、あなたは知っているだろう・・・」と言われてしまいました。

さらに、「もう、あなたはただの霊能者でなく、霊導者なのです。」と言われて、また、やっかいな役目が回って来たと思うことになり、こんな暑いキプロスで、ゴロゴロしたり、ぐーたらしたいのに、ダメなの・・・。と、猫のように、ゴロゴロしていたいのにね。と内心思いつつ、使命を果たさないと悔いが残るだろうから、目覚める予定の魂の方々に届くことを前提として、メッセージを綴って行きます。

光の子、獣の選択はもうずっと前から始めっています。

あなたの魂は、覚えているはずです。

生まれる前に交わした約束。この時代に生まれ、何のためにこの世に生きているのか?

5年前、私は「愛の周波数をオーラに紡ぐこと」の大切さをお伝えしました。

それは今も変わりません。

むしろ今こそ、そのメッセージが一人ひとりの中で目を覚ます時です。

もう、見えない世界があるということは証明されています。

この地球は今、目に見えない変化の中にあります。

地震、疫病、気候の激変、貧困、食料難、戦い・・・。

これらは終わりではなく、目覚めの合図なのです。

それを告げるのが、「七人の天使が吹く七つのラッパ」

ヨハネの黙示録に記された、神聖なる目覚めの音。

七つのラッパ 魂の目覚めの段階

天使が一つずつラッパを吹くごとに、

この世界の「隠されていたもの」が明らかにされていきます。

もう、恐れる必要はありません。

この音は破壊の合図ではなく、内なる目覚めのお知らせ音(愛の周波数)だからです。

ここでは、それぞれのラッパの意味を、外の現象と内なる気づきの両面からお伝えします。

🕊️第一のラッパ

自然界の目覚め

《現象》:山火事、気候異変、雷鳴のような社会の衝撃

《意味》:自然の声に耳を傾けよ。大地の怒りと癒しのエネルギーを感じ取る心を養いなさい。

🕊️第二のラッパ

水と感情の浄化

《現象》:海の変化、水害、感情の爆発的変化

《意味》:怒りや悲しみを手放し、感情を“浄化”せよ。水のように流し、光に戻す術を学びなさい。

🕊️第三のラッパ(苦ヨモギ)

飲み水の苦み 心の毒の排除

《現象》:情報汚染、精神の混乱、苦しい真実の露呈

《意味》:真実を見極める知恵を。闇に光を照らし、心の中の苦味に目をそらさず浄化を始める時。

🕊️第四のラッパ

時間のずれ 光と闇の揺らぎ

《現象》:昼と夜の不調和、眠りと覚醒の混乱

《意味》:直感と夢を大切に。潜在意識の声が、あなたを新しい時間軸へと導いてくれる。

🕊️第五のラッパ

魂の試練 内なる恐怖との対峙

《現象》:悪夢、霊的覚醒、恐れと幻影の増大

《意味》:目に見えぬ戦いの中にいることを知りなさい。光の剣を持ち、影と対峙する準備を。

🕊️第六のラッパ

分裂と再編 選ばれる魂たち

《現象》:国家間の緊張、地政学的混乱、善と悪の境界の崩壊

《意味》:自らの立ち位置を明確にせよ。恐れから動くのではなく、愛と真理に根ざした行動を選びなさい。

🕊️第七のラッパ

天と地の統合 すべてが明かされる時

《現象》:隠されてきた神聖な真実の公開、大変容の始まり

《意味》:信仰が試される時。心の奥の光と繋がり、他者のために愛を流す器となる覚悟を。

今、なぜ、あなたにこのメッセージを伝えたいのか。

この七つのラッパは、外からやってくる災いではなく、あなたの魂が通過する霊的進化の予兆なのです。

耳をすませば、あなたの中でラッパが鳴り始めています。

「今こそ、目覚めなさい」

「今こそ、恐れを手放しなさい」

「今こそ、あなたの光を世界に届けなさい」

それは、特別な誰かに向けられた言葉ではありません。

この時代に生まれたあなたに、届けるためです。

目覚めることが出きる用意が出来ているのであれば、天使達からのメッセージの本来の意味が分かることでしょう。

もう、物質的な欲求に惑わされることなく、本来、生まれたことで何を目的に生まれ変わったのか、思い出して下さい。

日付よりも、心の準備を整えて下さい。

SNSや動画で配信されている予言、災害の予兆、戦い・・・。

多くの人が「いつか」に怯え、「どこか」に答えを探して求めています。

これは、悟りたい人が悟ために、賢者に会い、秘境を訪れ、自分こそは特別な存在であるということを認めて貰いためにアピールしても、自分自身が誰なのか分からないままでは意味がありません。

天使たちは、こう囁いています。

祈る心、愛を選ぶ心、赦す心。

それが、あなたを闇から守る光となる。

ラッパの音は、「災い」ではなく「召命」です。

それに応える魂は、天と繋がり、この地に新しい光の柱となって立ち上がることでしょう。

ここでこの記事を読まれているということは、きっと、あなたもそのひとりでしょう。

あなたの言葉、あなたの祈り、あなたの愛の周波数が、きっと誰かの魂を目覚めさせることでしょう。

女神アフロディーテの生まれた国より

国際占い師カズコ

ギリシャ旅行での心の旅

5月下旬のある朝にマイケルがメモ書きした紙を持って来て、「この日にテッサロニキで写真家達のイベントがあるから行こうと思うけど、どの時間が良いと思う」との事で、私の予定を聞く前に、既に、どの時間の飛行機の時間を先に検索していたらしいことは何となく分かりました。

パフォスからテッサロニキには1日に数本の便が飛んでいるのですが、時間帯によっては料金が大きく異なるので、話した後に予約したかったのでしょう。

マイケルはあまり計画するのが好きでない性格なので、預ける猫達の手配やお泊まりする場所も6月は観光客が欧州はジューンブライドシーズンで多くなるので、予算以上になるので、探すのが大変でした。特に、そのイベント会場の近くが良いと言うので、検索して、地図を見せると、「ここからは遠いしね」となり、アパートに滞在中する予定で予約しました。料金はホテルと同じでしたが、レビューも良かったので、60平米ぐらいで広かったので、そこに予約をしました。

イベントは夜9時からスタートでしたので、早朝便でパフォスからテッサロニキに着きました。

天気予報では、夜は雨で最低気温は15度でした。

持ち込みできるスーツケースに何を持って行くかということになりました。

この航空会社をコロナ以降使っていないので、かなり変更されていたので、国際線と言っても、飛行機を降りると階段で昇り降りしないといけないので、重たいと疲れそうと思いつつ、テッサロニキのSNSを見ているとコートやダウンジャケットを着ている人ばかりで、寒そうでした。

当日も雨との言う事でしたので、軽めのでジャケットを入れましたが、結果的には夏でした。

雨も降らず、傘もう入らず、気温も30度以上でした。

マイケルの写真

イベントも大成功でした。

欧州圏からのマイケルのギリシャ人の先生にオンラインで学んでいる生徒さん達の集まりでしたから、私は高校時代は写真部にも所属していたので、学ぶことが出来て楽しかったです。

イベント会場からバーに流れて、気づくと朝の3時でした。

もう、限界を通り過ぎていましたから、マイケルに「帰りたい」というと、皆に挨拶をして帰ることになりました。まだ、飲んでいる人もいました。三次会に行くという人達もいました。

次の日は遅めに起きようと思っていたのですが、近所のギリシャ正教会の鐘の音が鳴り響いて、目が覚めてしまいました。

二日目はゆるく海岸通りを歩くぐらいが予定でしたが、朝から、写真家の人がお昼に僕たちはここにいます。とアプリでマイケルに連絡が来て、私は別行動で良いと伝えましたが、行かないと言って暑い中を歩いて、ブランチを食べて、アパートに帰ったら、先生から連絡があり、「今夜、ここで夕食をしましょう。7時半から、参加する人は返事を下さい。」ということで、マイケルは参加するかと訊ねて来たので、了解しました。

お昼に歩いて行った場所に、また、夜も歩いて行くことになりました。

10人の集まりになりました。

ギリシャ料理は本当にシドニー時代から食べていましたが、本場のギリシャ料理が美味しいのは、オリーブオイルと美味しい塩とパン、ハーブの組み合わせなのでしょうね。

その夜は、ジュースとお水だけで、美味しい料理を楽しみました。

二次会に誘われましたが、マイケルの用事が朝からあったので、私たちは帰ることにしました。

3日目は、お昼ごろまで、1人の時間もあったので、テッサロニキ考古博物館に行くことにしました。

テッサロニキの人はとても親切で、道に迷って尋ねると気軽に教えてくれました。

スマホも電話のみ出来る設定にしているので、スクリーンショットとテッサロニキ考古博物館という代名詞のみで、歩いて行けました。

テッサロニキに初めて行ったのは、マイケルが衣装担当で、キプロス映画の「アガマス」がギリシャ国際映画祭にノミネートされた時に行きました。

キプロス映画のラブストーリー

そのテッサロニキに行く予定の前にイギリスのミディアム(霊能者)の先生のワークショップに参加したい際にsittingでリーディングして貰った時に、マイケルが終わって、「テッサロニキに行くと言われたけど、言ったの」と聞かれたので、「何も言っていないよ。」と言って以来、テッサロニキにはご縁があるのでしょう。

テリー先生にも会いたいです。

もう何年も前からテッサロニキに行ったら、世界遺産のメテオラに行きたいと言っていますが、なぜか、ご縁がなかったのでしょうね。

2019年にアテネに滞在したときに、メテオラに行こうと試みたのですが、電車でのツアーで12時間とありましたが、冬だったので、寒そうでマイケルに訊ねたら、「テッサロニキからの方が近いから、今度、行こう」と言われて以来でした。

その今度は行こうという約束から、今回は行くことになりました。

イベントでテッサロニキに行くと聞いた時にメテオラに行けるのなら、行くと言いました。

ヴァルラーム修道院とアギオス・ステファノス修道院に行きました。

メテオラとは、ギリシャ語で「中空に浮かぶ」を意味する「メテオロス」が語源。14世紀に標高約616mの岩山に築かれた最古にして最大の修道院、メガロ・メテオロン修道院も、ここから名付けられました。

迫力がありすぎます。

綺麗な景色

岩だ!ダイナミック過ぎて、感動!

子供の頃から石が好きだけど、岩を見に色々な国を旅しています。

エジプトのピラミッド、ヨルダンのペトラ遺跡、徳島の剣山の石・・・。

女神アフロディーテが生まれた場所もペトラ・トゥ・ロミウも大好きです。

この岩の周りを泳ぐと永遠の愛が見つかるという伝説があるそうです。

周りは泳がなかったけど、海も綺麗で泳ぎましたね。最近は、高速道路から、眺めながら、お祈りしています。

ギリシャは訊ねる事に、良いエネルギーを受け取ることが出来ます。

ギリシャ神話やギリシャ正教会の歴史も長く、遺跡も至る所にあるし、宝石の原型も紀元前にはすでにあったし、ハーブや塩も豊富で、オリーブオイルも美味しかったです。

ここ最近は、全くお酒を飲まなくなっていましたが、白ワインも美味しかったので、飲んで見ました。何が違うのか、本当に美味しかったです。

テッサロニキの夕日

人生、それほど強く願っていませんが、行きたいと思った事や会いたいと思う人には会える様です。

願いが叶うのは、実は宇宙の法則がそこにあるのです。

「願い過ぎない方が、宇宙の流れに乗りやすい」

私たちが「ふと」思う事には、実は深層意識のデータベースが関与しているのです。

ですから、思考の表面に現れた「何となく」は、すでに道が繋がっている未来からのサインであることになります。

つまり、宇宙の心が響き合う、柔らかな意志が、最も強い力になるという法則です。

久しぶりに移動出来て、心身、魂も浄化出来ました。

ありがとうございます。

孤独 


ここにいる私

ここにいない誰か

ここにいる私

誰もそばにいない

ここにいても いなくても

何をすればいいのか

何もしなくていいのか

この人生に意味はあるのか

この生き方は正しいのか

「どんな時も、人生には意味がある」

誰かがそう言っていた

なすべきこと

果たすべき意味が

与えられているという

悲しみの果て、

ふと夜空を見上げる

静寂の中で星がまたたく

果てしない宇宙の闇の中

今、この瞬間、私は息をしている

悲しいから

苦しいから

寂しいから

ひとりぼっちだから

心の奥の暗闇に

光は届かない

でも、本当に光はないのだろうか

目に見えるものだけが

すべてだと思っていないだろうか

ここにいる私は誰なのか

ここにいない誰かは誰なのか

その答えにたどり着いたとき

私は、「いのち」を知るだろう

生きることは

そんなに悪いことじゃない

寂しさも、

苦しさも、

生きているからこそ味わえるもの

夜空に光る星が、

その命を燃やしているように

ここにいる私にも、きっと意味がある

プロローグ

孤独は時に、私たちを深い暗闇へと突き落とします。

しかしながら、その暗闇があるからこそ、見える光があるのかもしれません。

なぜ苦しいのか、なぜ寂しいのか。

その問いの答えに辿り着いたとき、私たちは本当の「いのち」の輝きを知ることでしょう。

夜空を見上げるような静かな心で、この詩に耳を澄ませていただければ幸いです。

ありがとうございます。