なぜ、私たちはそのままの自分を愛せないのか?美容医療の時代に考える「本当の美しさ」

Young woman in green looking into a mirror showing an old hooded man

「折ってまで手に入れたい美しさ」の先にあるもの。

エレファント・マンが現代の私たちに問いかけること

最近の美容医療の進化には、目を見張るものがあります。

しかし同時に、少しの怖さと「違和感」を覚えるのは私だけでしょうか。

「ウエストを細くするために、肋骨を折って曲げる」 「身長を高くするために、健康なスネの骨を一度折って、半年かけて10センチ伸ばす」どれだけ医療技術が進歩したとはいえ、病気でもない体にメスを入れ、骨を折ったり削ったりするリスクは厳然として存在します。

手術に成功し、望む姿を手に入れた人々は、ある意味で「幸運」だったのかもしれません。しかし、そこまでして自分をアピールしなければならない現代の風潮に、ふと切なさを感じてしまうのです。

なぜ、私たちは「そのままの自分」を受け入れられないのか

「生まれ持ったその姿は、自分の魂が選んで生まれてきたもの」

そう捉えることができれば、どんな姿であっても、そのままで十分に美しく、愛おしい存在のはず。それなのに、なぜ私たちは自分自身をそのまま受け入れることが難しくなってしまったのでしょうか。

ここで、ある名作映画の主人公の生き方が、私たちに大切なヒントをくれます。

映画『エレファント・マン』が教えてくれる、魂の尊厳

19世紀末のロンドンに実在した、極端な身体の奇形を持つ男性、ジョン・メリック。 顔や体は通常の人間とは大きく異なり、周囲から「エレファント・マン(象男)」と呼ばれ、社会から隔絶されて生きていました。

幼少期から身体的な困難と孤独を抱え、周囲の偏見によって心を傷つけられてきたメリック。

ある日、外見だけを見て興行の道具として扱おうとした商人に買われ、人々の好奇の対象となり、嘲笑や差別を受けながらも、彼は自らの尊厳を守ろうとします。

そんな中、医師フレデリック・トリーヴズと出会います。 トリーヴズは最初、医学的な好奇心からメリックを観察しますが、やがて彼の内面にある深い思慮、優しさ、知性と豊かな感受性に気づき、単なる「奇形の対象」ではなく「尊厳ある人間」として接するようになります。

社会の偏見や孤独は消えませんでしたが、メリックは内面の光を失わずに生き抜きました。最後まで彼は外見ではなく心で世界と向き合い、人間としての価値を示したのです。

もし、彼が「今の時代」に生きていたら?

ふと、考えてしまいます。 もしジョン・メリックが現代に生まれていたら、彼は世間に合わせるために美容整形を望んだでしょうか?

きっと、彼は自分の姿のまま、静かに微笑んでいた気がしてなりません。なぜなら彼の美しさは、外見の形ではなく、その魂の輝きそのものにあったからです。

「白雪姫の魔女」にならないで

時代によって「美」の基準は移り変わっていきます。 流行に惑わされると、それはまるで行き詰まってしまう「出口のない迷路」のようです。

どうか、鏡ばかりを気にして狂おしくなった「白雪姫の魔女」にはならないでください。誰かと比較して、美しさやその他のことで比べても、本当に無意味なのです。

病気でもないのに、体にメスを入れ、傷つける必要はありません。 美容整形で大きな手術をしなくても、プロのメイクアップアーティストにお化粧をしてもらったりして、自分を輝かせる方法は他にたくさんあります。

身体を傷つけることは必要ないはずです。

スピリチュアルと哲学から見る「自己受容」

スピリチュアルな視点において、私たちの身体は「現世での学びと経験のために、魂が自ら選んだ器」だと言われています。

私たちは生まれる前、自分で決めてきたカルマの清算のために、顔や身長、髪の毛の質にいたるまで、すべてを自分で決めて生まれてきました。どんな特徴も、偶然ではなく意味があって存在しているのです。

哲学的な観点から見れば、自己を受け入れるとは「嫌なところを無理に我慢する」ことではありません。自分の存在そのものに、まるごと「YES」と肯定することです。

あなたが自分の魂と調和し、輝ける生き方をすれば、自然とオーラが大きくなり、内側から溢れ出る美しさとして周囲に伝わります。

あなたは、生きているだけで美しい

外見を変えることで、一時の心の癒しや、自己表現の手段にはなるかもしれません。 もちろん、見た目を美しく整えること自体が悪いわけではないのです。

しかし、外見をどれだけ変えても、それが「魂の輝きや尊厳」を保証してくれるわけではありません。 情報に溢れ、他人の目線ばかりが気になってしまう現代だからこそ、私たちはメリックの物語を思い出す必要があります。

外見を超えたところにある尊厳。 魂の輝き。 そして、自分自身の姿の美しさ。

あなたは、生きているだけで、すでに十分美しいのです。

AIが進化しても、魂は数字にならない

Human and AI figure connected amid cosmic stars and data patterns

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

国際占い師カズコです。

ひとつ、質問させてください。

あなたは今、AIに何かを感じますか?

便利だな、と思うこともある。でも、どこか冷たい、と感じることもある。うまく言葉にできないけれど、「何かが足りない」という感覚。

その感覚、正しいと思います。

天使を描けないAI

3年ほど前のことです。

試しにAIに「天使の画像を作って」とお願いしてみました。いくつか画像が生成されて、パソコンの画面に並んでいく。でも私は、それを見た瞬間にこう思いました。

「……これは、天使じゃない」

羽の形は整っている。光も差し込んでいる。一見、美しい。でも、何かが決定的に違う。霊的な存在と向き合ってきた人間には分かる、あの氣(精気)が、そこにはなかったんです。

当時のAIには、指が6本ある人間を描いたり、動物の顔が不自然に歪んだりする粗さがまだありました。でも私が感じた違和感は、そういう技術的な問題じゃなかった。もっと根本的な何かでした。

ネコが、AIを変えた

それから少し時間が経った2023年頃、YouTubeでネコ動画が爆発的に流行り始めました。

記憶に新しい「ハッピーハッピー♪」子猫がジャンプしている(本当は悲しい物語)ミーム化されていたネコブームも到来していました。

私も面白半分でAIを使ってネコの動画を作ってみたんです。するとどうでしょう。可愛らしいネコたちが音楽に合わせて踊って、表情豊かに動いて——ネコ好きの人たちがどんどんシェアしていきました。

その頃を境に、AIの画像生成は急激に進化していきました。指の本数も正確になり、顔の歪みも消えて、今ではプロのデザイナーが作ったと見間違えるようなクオリティの画像が、数秒で生成されるようになっています。

でも、この進化の裏側に、大切なことが隠れています。

AIは「鏡」にすぎない

AIが賢くなったように見えるのは、実は私たちのおかげなんです。

私たちがSNSに投稿してきた無数の写真、文章、動画。その膨大なデータをAIが学習することで、「それらしい答え」を出せるようになっただけなのです。

AIは世界を理解しているわけじゃないのです。数字とコードの組み合わせで、パターンを認識しているにすぎないんです。

例えて言えば、ネコは「258」。リンゴは「391」。AIにとって世界とは、そういう番号の集まりです。

今こうして私が書いているこの文章も、いつかAIの学習データになるかもしれない。

でも、AIがこの文章を学習したとしても、私が女神アフロディーテの生まれた場所の風を感じながらこれを書いているこの感覚は、絶対に学習できません。

AIは、私たちが与えたものの鏡。一昔で言えば、カセットテープに録音していた声が、スマホの進化によって画像や映像を映し出すことが出来るようになったと言えるでしょう。

感じることはできないんです。

私が子供の時、カセットテープにテレビの「まんが日本昔ばなし」を録音して夜寝る前に聞いていました。今でいう音声データですね。

数字では測れないもの

霊能者として人を視るとき、私の中で起きていることを言葉にするのは、とても難しいです。

直感、気配、波動。言語化する前の感覚。ビジョンが視えるあの瞬間。

これらはデータではありません。パターンでもありません。

その人とその瞬間にしか存在しない、一度きりの何かご縁と言えるかも知れません。

AIはネコを「258」と認識できても、ネコがそこにいるときの空気感は感じられない。

人の涙の意味も、沈黙の重さも、読み取ることができない。

どれだけ技術が進化しても、この領域だけは、AIには踏み込めないと私は思っています。

競争しなくていい

「AIが進化したら、占い師はいらなくなるの?」

そう聞かれることがあります。

私の答えは、「いいえ」です。むしろ逆だと思っています。

AIが進化すればするほど、人間は「データで測れないもの」の価値に気づき始めることでしょう。

効率や正確さではなく、温度や気配や、魂の声に耳を傾けたくなることでしょう。

そういう時代に、今まさに入っているんじゃないかと感じています。

直感を信じること。

心の声を聞くこと。

見えない世界を感じること。

自分の魂の方向に、素直に生きること。

これは、AIには絶対にできないことです。

AIは便利な道具です。上手く使えば良いでしょう。

しかし、魂の道案内は、いつの時代も『人』が担っていくものだと、私は信じています。

今回も読んでくださって、ありがとうございます。

女神アフロディーテが生まれた国より

カズコ

新春を照らす「ウルフムーン」のスーパームーン

2026年最初の満月は、お正月の締めくくりとなる1月3日(土曜日)にやってきます。 今回は、通常よりも月が大きく明るく見える「スーパームーン」でもあり、冬の夜空でひときわ輝く姿を期待できそうです。

  • 満月の瞬間: 2026年1月3日(土) 19時03分頃
  • 絶好のタイミング: 三が日の最終日、かつ土曜日の夜という、ゆっくりと夜空を見上げるには最高の条件です。

1月の満月は、アメリカ合衆国の先住民や農事暦(The Old Farmer’s Almanac)において「ウルフムーン(Wolf Moon/狼月)」と呼ばれます。

  • 厳しい冬の象徴: 食料が乏しくなる1月の寒さの中、空腹のオオカミが遠吠えをあげる声が響き渡ったことから名付けられました。
  • 生命の躍動: オオカミの繁殖期が始まる時期でもあり、静かな冬の夜に彼らの存在感が増す季節であることを伝えています。

スピリチュアルなメッセージ

占星術や月のリズムにおいて、ウルフムーンは新年のスタートを後押しする強いパワーを持つとされています。

  • キーワード: 「自分らしさ」「個性」「自信」「情熱」「リーダーシップ」
  • 手放しと達成: 満月は「達成」の象徴であり、不要な感情を「手放す」タイミングでもあります。

新年早々、自分自身の軸を整え、「今年一年、どんな自分でありたいか」を情熱を持って描くのにぴったりの夜になるでしょう。

冬の澄んだ空気の中で見るスーパームーンは、息をのむほど美しいはずです。 19時過ぎという、夕食後やリラックスタイムに重なる時間帯。ぜひ温かい飲み物を片手に、2026年の明るい未来を照らす満月を見上げてみてください!

スーパームーンは、地平線から昇ってきた直後が特に大きく感じられます。17時過ぎの月の出のタイミングからチェックしてみるのもおすすめです。

ありがとうございます。

金星が美しい女神アフロディーテの生まれた国より♪

カズコ

2025年水星逆行の影響と対策



2025年最後の水星逆行が、11月10日からスタートします。(1日遅れました)
30日までの約20日間は、予定変更やコミュニケーションの行き違いなど、日常に小さな“揺れ”が起こりやすい期間です。

今回の舞台は射手座。未来への方向性や価値観を整える、大切なメンテナンス期間と捉えましょう。

1. まずは知っておきたい「水星逆行」とは?

水星が実際に逆走しているわけではありません。地球と水星の位置関係から、そう“見える”だけの現象です。しかし、水星が司る領域は私たちの生活に深く関わっています。

水星が司る領域:

  • 連絡
  • 情報
  • 交通
  • 判断力
  • コミュニケーション
  • デジタル機器
  • スケジュール管理

これらの分野で、普段気づかないズレや滞りが表面化しやすくなります。



2. 11月10日〜30日:この期間に起こりやすいこと

ちょっと困りがちなこと:

  • 言葉の行き違い、誤解
  • メールやLINEの誤送信
  • 交通遅延や予定変更
  • スマホ、PCの不調
  • 集中力が散りやすい
  • 判断が鈍る、作業が遅れる

逆行ならではのポジティブな動き:

  • 忘れ物やなくし物が見つかる
  • 過去の案件や連絡が戻ってくる
  • 懐かしい人との再会が起こりやすい
  • 古いアイデアや経験が役立つ
  • 気づきや整理が進む
  • スケジュールに“余白”が生まれる

水星逆行は「トラブル期間」ではなく、必要な見直しが自然と起こる時期と捉えれば、気持ちが楽になります。

3. 射手座逆行で強まるテーマ:未来の方向性を整える時間

射手座は、未来のビジョン、志、学び、価値観を司るサインです。ここで逆行が起こると、次のような問いが浮かび上がりやすくなります。

  • 本当に向かいたい未来はどこ?
  • 今の目標は自分に合っている?
  • 大切にしたい価値観は何?
  • やり直したい学びはない?

急いで結論を出そうとすると迷いやすい時期です。この期間は“立ち止まって方向を整える”ことに価値があります。

4. 水星逆行を上手に乗り切る4つの心構え

  1. 急がない: トラブルは“急ぐとき”に起きやすくなります。移動も返信も、ひと呼吸余裕を持ちましょう。
  2. 節制を味方に: 過剰を抑える流れが働く時期。買いすぎ・食べすぎ防止にもぴったりで、ダイエットにも追い風です。
  3. 脳と心を休ませる: アイデアを絞り出すより、休んだ方が冴えるのが逆行期。睡眠、温泉、ヘッドスパなど“回復系”を積極的に取り入れましょう。
  4. ひとり時間を確保: 誤解やすれ違いが起こりやすいからこそ、ひとりで整える時間がベスト。静かな時間ほど、未来のヒントが見えやすくなります。

まとめ

11月30日、逆行明けには視界がクリアになります。

今回の水星逆行は、未来を描く射手座で起こります。この時期のテーマは、方向性の再調整です。焦る必要はありません。

むしろ、丁寧にペースを落とすことで、11月末にはスッと視界が開けるはず。

宇宙がくれた“整える20日間”。そのリズムに合わせて、自分のペースで進んでみてください。

国際占い師カズコが語る~最終章

魂を導く食材と、神々の植物たち

食べ物は、ただ体に栄養を与えるだけのものではありません。


ひとつひとつの食材には、その土地や季節の気、そして自然の命が宿っています。


特に、私が出会って来たいくつかの食材は、心の奥に静かな安らぎをもたらし、魂までも優しく包み込んでくれるように感じます。

例えば、良い波動の土地で作られたお米で炊いたご飯は、日本の大地と神様の恵みが小さな一粒に詰まったものです。


私の祖母は神道を信仰していましたので、まずは、神様のために食事を作り、儀式的なことを行った後に、「有難い」と言って静かにお箸を握り食べていました。

明治の最後ぐらいに生まれた祖母は、左利きでしたので、包丁を握る姿などを見ていると大変そうだと思いました。

「有難い」という言葉は、感謝の心が自然と重なり合い、私たちが生きていることそのものへの祈りだったと思います。

戦争を体験している祖母や両親達は、自然の恵みこそが、身体に良い事を知っていたのでしょう。

自分達の畑で収穫する喜びを知っていたのでしょう。

季節が変わる事に、花や果実の香りがしたものです。

春キャベツが取れる時期には、モンシロチョウがあちらこちらと飛んでいて、我が家のネコたちも気持ち良さそうに縁側で寝ていました。

自然の恵みは海藻を取ったり、魚貝類も家になければ取りに行けば良いというような祖母といると、夏休みはすべてがサバイバル体験日でした。

祖母はその当時、銀行にアルバイトで掃除をしに行っていました。

私は祖母の香りが好きで、典型的なおばあちゃん子でしたから、銀行にも一緒に行きたいと幼い頃言うと、「金魚のフンのようについて来る子だね。」と笑顔で言っていました。

トイレ掃除を丹念にしていると私もお手伝いがしたくなり、「遣りたい」というと「良いよ。」と言ってブラシを貸してくれました。

徳島・剣山

綺麗に磨くと心が磨かれるとのことでした。

祖母の作る料理ですが、作る人の心が綺麗だから、美味しかったのでしょうと思います。

神道を信仰していた祖母の影響で、昆布が大好きでした。

「昆布は海の恵みを伝えるもの」と、祖母は言っていましたが、何だかよく分からずに、食べていました。

言い伝えによると、昔から海は神聖な場所とされ、清らかな気持ちを取り戻すところでした。


昆布のだしは、心が落ち着き、自然のやさしさに包まれるように感じられます。


梅干しは、身を守る力を持つ食べ物です。


すっぱい味と塩気が体を助けるだけでなく、心の中にあるざわつきをそっと静めてくれます。
私も、心が乱れるときは梅干しをひとつ口にして、ゆっくり呼吸を整えます。

海外生活を始める前に、高校のクラスメイトに「もしも、無人島に行くなら、何をひとつ持って行くか?」という話しになると、私は「梅干し」と言っていました。


梅干しを口にすると、心が落ち着いていきます。

母が作っていた梅干しは、とても美味しくて、沢山食べていました。

多分、良い塩を使っていたんだと思います。

梅の木もありましたから、スーパーで買わずに、天塩と紫蘇、保存する塩梅も良かったのでしょう。

キプロスに住み始めてから、オリーブが好きになりました。

オーストラリアに住んでいるときは、あまり、オリーブの実がいくら高級でも、美味しいと感じたことはなく、オリーブオイルもそれほど美味しいと思ったことがないのですが、ここに来てから、目が覚めるような味のオリーブを食べたりして、オリーブは実は美味しい物だったことに気づきました。


まさに、オリーブは女神と太陽の温かさを感じさせてくれるので、女神アフロディーテの恵みなのでしょう。


大量生産せず、その村の人達の家や畑で育ったオリーブを寄せ集めて、昔ながらのやり方で、オイルを絞った出したり、オリーブの実も保存が利くようにと、塩で漬けているキプロスだけでしか食べれない味は、母が作ってくれていた梅干しを思い出します。

食べると、心が和らぎます。

生きていたら、果実が好きだった母はキプロスに来たら、感動するだろうと思うことがあります。

キプロスの山は汚染されていない土地が多く残っています。ハチミツは自然の贈り物、命の甘さです。


蜂たちが一生懸命集めた花やハーブのエネルギーが凝縮されていて、ひとさじの甘さが心の疲れをそっと癒してくれます。

日本で食べていたハチミツは砂糖の味がし過ぎて、苦手でした。

今では、ハチミツやロイヤルゼリーのお陰で、心身ともに気持ちが落ち着いています。

こうした食材をいただくことは、自然の神さまと手をつなぐことだと思います。


お米は大地の恵み、昆布は海の優しさ、梅干しは守りの力、オリーブは太陽の温もり、ハチミツは自然の愛で一杯です。


それらを味わうたびに、私たちは本来の自分に戻れることに気づけると思います。

キプロスの恵みの泉



水と波動 ― 飲むことは心の祈り

食べることに気を向けるのと同じように、飲むこともまた、心と体に深く届きます。


水やお茶、乳製品や発酵飲料は、体に素直に染み入り、心を整える力があります。
水は、私たちの気持ちを映し出す存在です。


毎朝、水を飲む前に「ありがとうございます」と心の中でつぶやくと、体がすっと軽くなり、1日が穏やかに始まります。


お茶は植物たちがそっと届けてくれるやさしい声です。


緑茶やよもぎ茶、ハーブティーは、それぞれ違うあたたかさや安らぎを与えてくれます。


特にローズマリーは、心を落ち着けたいときや、集中したいときにぴったりの味わいです。


牛乳は体の声を大切にすることを教えてくれます。


合わないと感じたら無理をせず、合うときは感謝していただくと良いでしょう。
それは、自分を大切にすることと同じなのです。


発酵飲料は、小さな命たちと共に生きる知恵だと思います。


腸を整えることで、五感や直感力が身につきます。また、心も穏やかになり、毎日を優しく過ごせる力が育ちます。

もしも、イライラすることが多いと思うときは、腸を整えると良いでしょう。

頭の回転もよくなりますし、学生であれば、集中力が身につきます。

年配者であれば、認知症の予防になります。

年齢が行っても、髪の毛が真っ黒で化粧水も塗っていないマイケルの親戚のおばさんがキプロスの山にいました。

いつ会っても、ヘアカラーをしているかのように真っ黒でした。肌もシミがなく、小柄でしたが、亡くなる前日まで、料理を介護してくれていたインド人の女性に作っていました。

介護というよりも、側に誰かがいて欲しいという感じでした。

そのインド人の女性は住む込みでしたが、猫の餌やりぐらいで、後は、料理も叔母さんが作っていました。

最初はどうしてもカレーが食べたいと言って、私たちにあれこれとスーパーで買って来てとリクエストがありましたが、どうやら、おばさんの作る料理に慣れたのか、美味しいと常に言っていました。

その彼女は英語は話せたのですが、ギリシャ語は学んでおらず、それでも、おばさんがにこにこと彼女に話しかけていました。

マイケルにいつもの如く、「おばさんはいくつになったの?」と聞くと、「80歳ぐらいだよ。」と言うのですが、「いや、95歳ぐらいじゃない」というと、「髪の毛も真っ黒だし、そんな歳ではないよ。」と言っていました。

コロナ禍で、義理の母が亡くなり、その翌年に、叔母さんから「お腹が痛い」と連絡が来ました。

その日に行くことは外出出来ないので、「明日にでも、行くね。」と言ったときに、「アルコールで消毒するから大丈夫」と返事が来たようです。

自分で、コットンにアルコールを含ませて、お臍のところを拭いたそうです。

翌朝、そのまま、自宅で息がなかったそうです。

お葬式に参列しました。

お墓には、年齢を刻んでいるので、97歳でした。

義理の母と同じぐらいに亡くなったようです。

あの髪の毛の黒さは、本当に謎です。

私が見ていて、ギリシャ・キプロス人女性は、あまり何もしない女性の方が肌が綺麗です。

最近、7年ぶりに再会したギリシャ人の女性は、整形したのかと思えるほど、肌もツルツルでシミさえもなかったです。

多分、テッサロニキ市内から郊外に家を買って引っ越ししていたので、空気が綺麗で水も美味しく、若返ったのでしょう。

水と空気が良ければ、こうなるのか?と思える感じでした。

パフォスの700年間生き続けているオリーブの樹


日常の中の神聖 ― 食と水でつながるいのちの祈り

私たちの日々は、「食べる」「飲む」という何気ない行為で満たされています。


でも、その一つひとつがとても大切な神聖な時間であり、命を繋ぐ祈りだと気づいてほしいのです。


食べ物や飲み物に宿る自然の命は、私たちの体を支えるだけでなく、心も穏やかに、魂までも包んでくれます。


だから、どんなものを口にするか、どんな気持ちで向き合うかがとても大事です。
それは特別なことではなく、毎日の中で自然に育てられる、ささやかな祈りの積み重ねなのです。


例えば、朝の水に「ありがとう」と感謝の心を向けること。
炊きたてのご飯に手を合わせて、命をいただくこと。
家族や友人と食卓を囲み、その時間を分かち合うこと。


そうした何気ない行いが、私たちの心の奥にある神聖な場所を目覚めさせてくれます。


体が満たされるだけでなく、魂が浄められ、毎日が優しい豊かさで満たされていきます。


今の便利な世の中では、食べ物や水への感謝を忘れてしまいがちです。


しかし、食べ物は自然の恵みそのものであり、命の結晶です。


水は私たちの気持ちを映し出す鏡でもあります。


これらに丁寧に向き合うことで、日常に小さな奇跡が起こります。


それは心と体が調和し、暮らしが静かに豊かになっていくことです。


本当にお伝えしたいのは、食べることも飲むことも「命の結晶」そのものであるということです。


私たちは食べ、飲み、命を繋ぎながら、自然や神様と共に歩んでいるのです。


どうか、毎日の「いただきます」「ごちそうさま」に込められた小さな祈りと感謝を忘れずに、命の神聖な循環の中で、温かく息づいてほしいと願っています。

ありがとうございます。


合掌

女神アフロディーテが生まれた国より

カズコ

ライオンズゲートが開くとき:宇宙の扉と魂の目覚め

こんにちは。

いつもありがとうございます。

国際占い師カズコです。

今日は少し遅くなりましたが、とっておきの“宇宙の扉”のお話を、あなたにそっとお届けします。

風の時代が始まったのは、2020年12月。

それ以来、世界は静かに、しかし確かに新しい流れの中に入っていきました。

そして今、夜空に獅子座が力強く輝くこの季節に、毎年のように聞こえてくる神秘的な言葉、そう、「ライオンズゲート」

一度は耳にされたことがあるのではないでしょうか?

ライオンズゲートとは、宇宙と地球をつなぐ“異次元の扉”。

その起源には、マヤ暦や古代の占星術など諸説ありますが、毎年7月26日から8月12日にかけて開き、8月8日にそのエネルギーが最高潮に達すると言われています。

この期間、宇宙から降り注ぐ高次元の光が、私たち一人ひとりの魂に静かに、けれど確実に働きかけてくれるのです。

普段は届かないような精妙な波動が心の奥深くにまで届き、意識の目覚めや、願いの現実化を後押ししてくれます。

けれどそのパワーは、時にとても強く感じられるかもしれません。

この時期、「身体がだるい」「眠気が強い」「頭痛やめまいがする」といった“宇宙酔い”のような感覚を覚える方もいらっしゃいます。

そんなときは、どうか無理をせず、静かに過ごしください。

「休むこと」も、宇宙との美しい調和のひとつなのです。

では、この神秘的な期間をどう過ごせば、宇宙の流れにうまく乗れるのでしょうか?

ライオンズゲート期間におすすめの過ごし方をご紹介いたします。

【塩掃除で空間の浄化を】

まずは、あなたが日々過ごす場所を清めることから始めましょう。

大がかりなことは必要ありません。

10分間のお掃除や、小さな断捨離でも構いません。

そしてぜひ、天然塩を使った「塩掃除」をお試しください。

普段、私が使っているキプロス産の天然塩は、ピラミッド型が沢山、不思議です。

床や玄関を塩水で拭き上げるだけで、停滞していた気が流れはじめ、空間に新しい風が通り抜けるようになります。

特におすすめなのは、古来から“神々の塩”とされてきた自然塩

キプロスのラルナカ

空間がまるで洗礼されたエネルギーで満たされていくのを、感じてみてください。

掃除のあとは、お香やお線香、キャンドルライトを灯して、あなた自身の“内なる神聖さ”にも、そっと火を灯してあげてくださいね。

【ひとりの時間と、深い呼吸を】

この時期は、スマホやテレビから少し離れて、あなた自身の声に耳を傾ける時間を持ってみましょう。

瞑想が難しいと感じる方は、ただ目を閉じて、静かに深呼吸をするだけでも大丈夫。

深く吸って、ゆっくり吐くだけで、一日に6万回も思考を重ねる脳が静かになり、心の波も穏やかに整っていきます。

その静寂の中で、「あなたの本当の願い」や「魂の目的」が、ふっと浮かび上がってくるかもしれません。

さらに今年は、8月10日に満月と6つの惑星が天空に並ぶパレードが予定されています。

2025年は天体はイベントが多すぎます。

これはまさに、宇宙のオーケストラのような響き。

このタイミングにも、ぜひ心を開く機会が訪れますように。

さあ、今年のライオンズゲートをどんな時間にするかは、あなたの選択次第です。

宇宙は、いつでもあなたの味方。

あなたの願いも、祈りも、ちゃんと届いています。

そのエネルギーをしっかりと受け取り、望む未来の扉を、あなた自身の手で開いていきましょう。

雲がハートに見えるのは、私だけでしょうか?パフォスの海岸・・・。

愛と感謝を込めて。

女神アフロディーテが生まれた、愛と美の国より

国際占い師カズコ

ありがとうございます。

新地球に生きる魂へ、天使から贈る言葉

ありがとうございます。

1日生まれ

「あなたは始まりの光。勇気を持って道なき道を照らしなさい。」

2日生まれ

「あなたの優しさは水のように人々を癒す。心の声を信じなさい。」

3日生まれ

「言葉の力を持つあなたは、喜びと真理を人に伝える橋となる。」

4日生まれ

「安定を愛するあなたは、変化の時代にこそ揺るがぬ柱となる。」

5日生まれ

「自由を愛するあなたは、閉ざされた心を開く風の使者。」

6日生まれ

「あなたの愛は癒し。地球と人の傷を包む手を持っています。」

7日生まれ

「深い知恵を持つあなたは、“目に見えぬ真実”を明かす者。」

8日生まれ

「あなたは霊的な力を現実に下ろす者。豊かさと使命は一つです。」

9日生まれ

「過去を癒す力があなたにある。地球のカルマを光に変える鍵を持っています。

10日生まれ

「新しいリーダーとして、心の炎を持って世界を導いてください。」

11日生まれ

「あなたは目覚めの光見る人。すべての魂を揺り起こす存在。」

12日生まれ

「芸術や表現で人を導く。地球に美と真理を思い出させてください。」

13日生まれ

「変容の力を携えたあなたは、時代を越えて人の意識を進化させる者。」

14日生まれ

「あなたの言葉と行動は、混乱の中に秩序をもたらす光の周波数です。」

15日生まれ

「優しいだけではなく、使命に燃えるあなたのハートが世界を動かします。」

16日生まれ

「深い霊的洞察を持つあなたは、“封印された記憶”を呼び起こす力を生かしなさい」

17日生まれ

「未来を構築するあなたのビジョンは、天と地をつなぐ青写真です。」

18日生まれ

「苦しみを知ったあなたは、真の癒し手。その経験は人を救う道となる。」

19日生まれ

「内なる太陽を思い出しなさい。あなたが放つ光は、周囲を目覚めさせる。」

20日生まれ

「あなたの静けさは、混乱の中に安らぎをもたらす“月のような存在”。」

21日生まれ

「あなたの言葉と感性は、地球に喜びと再生のエネルギーを運びます。」

22日生まれ

「大いなる使命を帯びたあなたは、“光の建築家”。地球の新時代を築く者。」

23日生まれ

「情報と変化の中で真理をつかむ者。あなたの声は人々を目覚めさせる鍵。」

24日生まれ

「あなたの心の奥にある優しさが、集合意識の傷を癒す薬となる。」

25日生まれ

「深く見つめる力を持つあなたは、魂の暗号を読み解く霊的な翻訳者。」

26日生まれ

「現実を整える力を持つあなたは、天の秩序を地上に下ろす導者。」

27日生まれ

「他者のために祈るあなたは、神の愛を行動に変える者です。」

28日生まれ

「創造の源とつながるあなたは、混乱の時代に新しい美を生み出す者。」

29日生まれ

「数字に隠された真理を持つあなたは、時と運命を読み解く預言者。」

30日生まれ

「喜びの光を放つあなたは、人々の希望を呼び起こす声の柱となります。」

31日生まれ

「統合と拡大の運命を持つあなたは、混沌の中に新しい調和を生み出します。」

YouTubeでもご覧ください。

【どんな悩みにも明確なアドバイスを受け取れるルーン文字とは?】

こんにちは、国際占い師のカズコです。

今日は久しぶりに占いで、ご質問をいただく「ルーン文字」について、簡単にご紹介します。

ルーン文字は、古代のヨーロッパ、特にゲルマン民族の間で使われていた神秘的な文字です。実際に使われ始めたのは1〜2世紀ごろとされていて、書くための文字でありながら、同時に“特別な力”を持つと信じられていました。

一番古いルーンの形は「エルダー・フサルク」と呼ばれ、全部で24文字。それぞれに意味があり、「富」「力」「旅」「保護」など、自然や人生の象徴が込められています。

神話では、知恵の神オーディンが苦しみの末にルーンの知恵を得たとされ、神聖な文字として扱われてきました。

現代では、このルーン文字を使って占いを行うことが出来ます。

数年前に作ったマジカルルーン文字占いでやっとお披露目出来ます。

あなたの運命や気づきに、ルーン文字が静かに語りかけてくれるかもしれません。興味がある方はぜひ一度お試し下さい。

ありがとうございます。

女神アフロディーテが生まれた国より

国際占い師カズコ

ギリシャ旅行での心の旅

5月下旬のある朝にマイケルがメモ書きした紙を持って来て、「この日にテッサロニキで写真家達のイベントがあるから行こうと思うけど、どの時間が良いと思う」との事で、私の予定を聞く前に、既に、どの時間の飛行機の時間を先に検索していたらしいことは何となく分かりました。

パフォスからテッサロニキには1日に数本の便が飛んでいるのですが、時間帯によっては料金が大きく異なるので、話した後に予約したかったのでしょう。

マイケルはあまり計画するのが好きでない性格なので、預ける猫達の手配やお泊まりする場所も6月は観光客が欧州はジューンブライドシーズンで多くなるので、予算以上になるので、探すのが大変でした。特に、そのイベント会場の近くが良いと言うので、検索して、地図を見せると、「ここからは遠いしね」となり、アパートに滞在中する予定で予約しました。料金はホテルと同じでしたが、レビューも良かったので、60平米ぐらいで広かったので、そこに予約をしました。

イベントは夜9時からスタートでしたので、早朝便でパフォスからテッサロニキに着きました。

天気予報では、夜は雨で最低気温は15度でした。

持ち込みできるスーツケースに何を持って行くかということになりました。

この航空会社をコロナ以降使っていないので、かなり変更されていたので、国際線と言っても、飛行機を降りると階段で昇り降りしないといけないので、重たいと疲れそうと思いつつ、テッサロニキのSNSを見ているとコートやダウンジャケットを着ている人ばかりで、寒そうでした。

当日も雨との言う事でしたので、軽めのでジャケットを入れましたが、結果的には夏でした。

雨も降らず、傘もう入らず、気温も30度以上でした。

マイケルの写真

イベントも大成功でした。

欧州圏からのマイケルのギリシャ人の先生にオンラインで学んでいる生徒さん達の集まりでしたから、私は高校時代は写真部にも所属していたので、学ぶことが出来て楽しかったです。

イベント会場からバーに流れて、気づくと朝の3時でした。

もう、限界を通り過ぎていましたから、マイケルに「帰りたい」というと、皆に挨拶をして帰ることになりました。まだ、飲んでいる人もいました。三次会に行くという人達もいました。

次の日は遅めに起きようと思っていたのですが、近所のギリシャ正教会の鐘の音が鳴り響いて、目が覚めてしまいました。

二日目はゆるく海岸通りを歩くぐらいが予定でしたが、朝から、写真家の人がお昼に僕たちはここにいます。とアプリでマイケルに連絡が来て、私は別行動で良いと伝えましたが、行かないと言って暑い中を歩いて、ブランチを食べて、アパートに帰ったら、先生から連絡があり、「今夜、ここで夕食をしましょう。7時半から、参加する人は返事を下さい。」ということで、マイケルは参加するかと訊ねて来たので、了解しました。

お昼に歩いて行った場所に、また、夜も歩いて行くことになりました。

10人の集まりになりました。

ギリシャ料理は本当にシドニー時代から食べていましたが、本場のギリシャ料理が美味しいのは、オリーブオイルと美味しい塩とパン、ハーブの組み合わせなのでしょうね。

その夜は、ジュースとお水だけで、美味しい料理を楽しみました。

二次会に誘われましたが、マイケルの用事が朝からあったので、私たちは帰ることにしました。

3日目は、お昼ごろまで、1人の時間もあったので、テッサロニキ考古博物館に行くことにしました。

テッサロニキの人はとても親切で、道に迷って尋ねると気軽に教えてくれました。

スマホも電話のみ出来る設定にしているので、スクリーンショットとテッサロニキ考古博物館という代名詞のみで、歩いて行けました。

テッサロニキに初めて行ったのは、マイケルが衣装担当で、キプロス映画の「アガマス」がギリシャ国際映画祭にノミネートされた時に行きました。

キプロス映画のラブストーリー

そのテッサロニキに行く予定の前にイギリスのミディアム(霊能者)の先生のワークショップに参加したい際にsittingでリーディングして貰った時に、マイケルが終わって、「テッサロニキに行くと言われたけど、言ったの」と聞かれたので、「何も言っていないよ。」と言って以来、テッサロニキにはご縁があるのでしょう。

テリー先生にも会いたいです。

もう何年も前からテッサロニキに行ったら、世界遺産のメテオラに行きたいと言っていますが、なぜか、ご縁がなかったのでしょうね。

2019年にアテネに滞在したときに、メテオラに行こうと試みたのですが、電車でのツアーで12時間とありましたが、冬だったので、寒そうでマイケルに訊ねたら、「テッサロニキからの方が近いから、今度、行こう」と言われて以来でした。

その今度は行こうという約束から、今回は行くことになりました。

イベントでテッサロニキに行くと聞いた時にメテオラに行けるのなら、行くと言いました。

ヴァルラーム修道院とアギオス・ステファノス修道院に行きました。

メテオラとは、ギリシャ語で「中空に浮かぶ」を意味する「メテオロス」が語源。14世紀に標高約616mの岩山に築かれた最古にして最大の修道院、メガロ・メテオロン修道院も、ここから名付けられました。

迫力がありすぎます。

綺麗な景色

岩だ!ダイナミック過ぎて、感動!

子供の頃から石が好きだけど、岩を見に色々な国を旅しています。

エジプトのピラミッド、ヨルダンのペトラ遺跡、徳島の剣山の石・・・。

女神アフロディーテが生まれた場所もペトラ・トゥ・ロミウも大好きです。

この岩の周りを泳ぐと永遠の愛が見つかるという伝説があるそうです。

周りは泳がなかったけど、海も綺麗で泳ぎましたね。最近は、高速道路から、眺めながら、お祈りしています。

ギリシャは訊ねる事に、良いエネルギーを受け取ることが出来ます。

ギリシャ神話やギリシャ正教会の歴史も長く、遺跡も至る所にあるし、宝石の原型も紀元前にはすでにあったし、ハーブや塩も豊富で、オリーブオイルも美味しかったです。

ここ最近は、全くお酒を飲まなくなっていましたが、白ワインも美味しかったので、飲んで見ました。何が違うのか、本当に美味しかったです。

テッサロニキの夕日

人生、それほど強く願っていませんが、行きたいと思った事や会いたいと思う人には会える様です。

願いが叶うのは、実は宇宙の法則がそこにあるのです。

「願い過ぎない方が、宇宙の流れに乗りやすい」

私たちが「ふと」思う事には、実は深層意識のデータベースが関与しているのです。

ですから、思考の表面に現れた「何となく」は、すでに道が繋がっている未来からのサインであることになります。

つまり、宇宙の心が響き合う、柔らかな意志が、最も強い力になるという法則です。

久しぶりに移動出来て、心身、魂も浄化出来ました。

ありがとうございます。

地球での使命を思い出すことが出来れば、宇宙意識で生きられるようになる

こんにちは。

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

2021年の欧州、特に地中海側は去年よりも暑く、今でも山林火災が続いている国があります。

災害で家を失った人も多い中、ここキプロスには多くの観光客が訪れています。

私たちも海外旅行に行きたいところですが、どこの国もワクチンを接種後でも、コロナに感染している感染者が増えています。

重篤にならなければ、家で療養するというのがここ最近では定着して来ています。

感染者をゼロにすることは無理でしょうから、これからは「ウィズコロナ」「コロナと共存」ということになりそうです。

新型コロナが発生してから、しばらくの間は未知のウィルスということで、多くの国がロックダウンをしました。

隔離生活によって、自分と向き合う時間を持てた人もいれば、何も変わらないという人もいるでしょう。

すでに、次元上昇した魂達は、さらに、宇宙からのエネルギーの流れに変化したことを体感しているので、これからの世の中が、スピーディになって行くため、何らかの選択や決断するときには、今までのようにぐずぐずしていたり、ぼっーとしていると、宇宙のリズムに乗れないままになる場合があるので、「思い立ったが吉日」な感覚を持ち合わせて置くことです。

迷えば迷うほど、迷路の中でどこへ行けば良いのか不安になってしまうことになるので、迷わないことです。

他人からの意見はある程度、参考程度に受け取り、自分自身が求める方を選ぶことです。

すでに、魂が目覚めているのであれば、どちらを選択しても、最終的にはあなたが求めているゴールに辿り着くことになるでしょう。

選択する際に、一番大事なことは、ポジィティブな精神状態か、ネガティブな精神状態かによって、その道が険しいかどうかが変わって来ます。

一度ぐらいは人生ゲームをしたことがある人は少なくないでしょう。

人生ゲームは最初から、どちらを選ぶか、直ぐに決めないといけません。

クリエイティブな職業を選ぶか、アカデミックな職業を選ぶかによって収入が変化して行きます。

最近の人生ゲームですと、一昔は結婚=男と女でしたが、今は、同性同士でも結婚して、その先を進んで行く設定になっています。

この風の時代は宇宙時代でもあるので、予想外の感性がこの地球に渦巻いております。

その感性は決して、ネガティブではありません。

そして、この風の時代に合わせて、この地球を卒業する魂が増えて行きます。

数年前から、《アセンション、次元上昇、スターシード、スターチャイルド》という言葉を目にすることも増えました。

その言葉は、スターシード達にとっては暗号、合図として、この地球を卒業することを意味しています。

私自身は子供の頃から、「金星・ヴィーナス」とご縁が深いことを知っていました。

別の惑星から、新たに地球に生まれ変わった魂も多くいます。

多くのスターシード達は、別な星から地球に生まれる事で、今までとは違う体験を積み、様々な学びを得る事が出来ます。

地球という場所でも、国が異なれば、その国や地域によって様々な環境で経験が積めるように、別な星ではさらに違った経験を味わえます。

アセンション時代によって、自分がこの地球以外から来たということに気づいた人が大勢いることでしょう。

それぞれに個性的な魂が、地球人として生まれ、この地球において互いに学び合っています。

地球に生まれ変わった多くの魂は、その惑星で得た才能を、この地球に光を届けるために役に立ちたいという人もいれば、その惑星が進化し過ぎて、失ってしまったために、この地球へと生まれ変わる人もいることでしょう。

昔話の「かぐや姫」「竹取物語」は、他の惑星から地球に一時的に、この地球で魂の調整を行うために、過酷な環境である地球へと降りて来るケースがあったようです。

進化し過ぎた惑星では、病気もなく、社会が調和されているため、害される経験を積めないこともあるため、他人から危害を加えられることもないため、いい意味では、平和な暮らしが出来ますが、同じような人達の集まりなので、刺激や嫌だと思うような気持ちなどを体感することなく、生き続けることになります。

かぐや姫も地球に一時的に生活したことで、異文化を理解したことでしょう。

人からこうされた時にはどう感じるのか、どのように嫌なこととして感じる取れるのかを理解して行きます。

スターシード達は、十分に魂の課題として経験を積めば元の星に帰れる、という設定がされています。

その時期が来ていることを知っています。

もちろん、アセンションしたから、急に宇宙船が来て、その星へ連れ戻してくれるのではなく、この地球で生まれて来る前に設定して来た使命を全うすれば、来世はこの地球には生まれ変わることはないでしょう。

元の星へ戻る人もいれば、過酷な星を求めて生まれ変わる人もいるでしょう。

どこに生まれ変わるかは、あなたとあなたに繋がる人達が決めることが出来るのです。

また、すべての魂が修行を終えると別な星に移り住むのではなく、地球でのリーダーや指導役として残る魂の方が多いでしょう。

地球での出会いは、それだけ貴重な宇宙的な縁とも言えます。

今、あなたが自分は異端者だと思うようなことがあれば、あなたは他の惑星から生まれ変わったかも知れません。もちろん、地球で生まれ変わって、日本という国が初めての魂もいます。

その日本に宇宙は期待しています。

地球には、様々な星から飛来して来た魂が人間として、肉体を持って生まれ変わるわけですが、地球と同等のレベルの星もあれば、それ以上、それ以下もあります。

文明レベルに色々な差があります。

そのため魂の学習にも様々な段階があります。

ですから、この地球には、幼稚園レベルから、大学院生レベルの魂が存在しています。

この時期に合わせて、生まれ変わる国の選択枠が決められています。

日本人として生まれる宇宙の魂には、高度な文明にいた魂が多いです。

食べ物の心配、生きるだけで精一杯の国に生まれる人もいれば、豊かな国に生まれ、尚且つ自由もある生活が送れ、そして、内戦や戦争もなく、勉強したければ、自由に勉強出来ます。

私たち日本人は、豊かさの中で精神性を学ぶ機会を得られています。

魂の修行場としても、まさに有難い場所ですので、日本の人口が増えることで宇宙レベルでは望ましいようです。

しかしながら、いくら日本人が意識レベルを上げても、最終的には、地球全体の人々の意識がどの意識レベルにあるかで、宇宙から飛来する魂の性質も変わって来ます。

個々が愛や慈悲の高い波動を放すようになれば、調和された意識エネルギーが他の星から地球に住みたいと願い、生まれ変わって来ることになるでしょう。

しかし、今までと変わらず、多くの人が競争や戦いを好み、戦闘的な意識が根強く続くようであれば、凶暴な宇宙人の魂がこの地球に増え、地球全体が内戦状態と化すことになるかも知れません。

お手本になる地球人として、日本人に期待していることは確かです。

特に、スターシードの日本人はこれからの時代、地球のリーダーとして、この地球を高い波動にしていく使命があります。

能力を発揮する機会を見逃さないためにも、常に学び続けて下さい。

そして、この地球で学べること、互いに愛し合い、協力し合いながら、宇宙を旅する地球の1人として、生きて行くことへの喜びに感謝して下さい。

ありがとうございます。

女神アフロディーテの生まれた国より

カズコ