2026年の未来予測☆国際占い師カズコ

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

国際占い師のカズコです。

2025年もあと僅かになりました。

世の中は約20年周期で大きな価値観の転換を迎えます。2026年はまさにその節目。私が見る未来のビジョンは、イソップ童話の「太陽と北風」のように、二極化が激しくなる一方で、人間の本質的な生き方が試される年となりそうです。

価値観の激変と連鎖する「想定外」

社会は今、大きな分断の中にあります。人生を謳歌し、自己実現を追求する「太陽」のような人がいる一方で、ネガティブな言葉を繰り返し、SNSで鬱憤を晴らしても満たされない「北風」のような人々が増えています。

「太陽」は、自己肯定感が高く、目標を持ち、積極的に行動する層です。経済的に安定している場合も多く、社会貢献や自己啓発にも意欲的です。一方、「北風」は、社会への不満や閉塞感を抱え、将来への不安を感じている層です。SNSでの誹謗中傷や過激な言動に走りやすく、社会全体の雰囲気を悪化させる要因にもなりかねません。

この二極化の背景には、格差の拡大、雇用の不安定化、情報過多による疲弊など、様々な社会構造的な要因が複雑に絡み合っています。

また、2026年は、大震災から15年以上が経過し、「災害は忘れた頃にやって来る」という言葉が現実味を帯びる年です。地震、津波、火山の噴火、洪水といった「想定外」の事態が連鎖的に起こる可能性も否定できません。メディアの報道に慣れてしまった今こそ、具体的な備えをしておくことが不可欠です。

例えば、非常食や飲料水の備蓄、ハザードマップの確認、避難経路の確保、家族との連絡手段の確認など、日頃からできることを一つずつ実践していくことが大切です。

経済、労働環境、国家、社会、教育、そして個人の生き方そのものが根本から変わる、大きな「価値観の転換」が、この2026年に訪れるでしょう。

大転換の背景:「デジタル」の反動と「現実」への回帰

近年加速していた「人工知能」「仮想」「デジタル」への傾倒は、2026年に一度ピークを迎えます。そして、人々の意識は一気に「手触りのある現実」へと戻る大きな転換期となるでしょう。映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のように、過去の世界に立ち返るイメージです。

私たちは既に、ロボットやAI、電子機器の便利さを体験しました。しかし、その結果、脳波の乱れ、ストレートネック、自律神経の乱れなど、身体に支障をきたす人が少なくありません。便利になったはずのスマートフォンは、今や「手放せない存在」です。

夢ばかり見ていても食べ物がなくてはいけません。グローバルなサプライチェーンの脆さが再認識された今、単なる効率性よりも「持続可能性」と「安全保障」が優先されます。各国で食料やエネルギーの自給自足、地域内経済の強化が急務となるでしょう。

AIが当たり前になったその先に残るのは、仕事以外でデジタル依存から距離を置き、自然との触れ合い、伝統的な技術、職人的な仕事に価値を見出す、現実的な生き方なのです。


新しい時代の潮流:エネルギーと意識の解放

~エネルギーと消費の大きな変化~

戦後80年間のツケはエネルギー分野にあり、既存の化石燃料に依存しない画期的なクリーンエネルギー技術が実用化フェーズに入ります。特に注目されるのは、太陽光発電、風力発電、地熱発電などの再生可能エネルギー、そして水素エネルギーや核融合エネルギーといった次世代エネルギーです。これらの技術革新は、世界のパワーバランスに大きな変化をもたらすでしょう。過去の破壊から学び、今後はまだ手付かずな途上国などへの技術提供が不可欠となります。

消費意識も変わります。お金がないのにブランド品を買って見栄を張る必要はもうありません。欧州の人々のように、お金があってもブランド品は買わず、旅行、学び、体力をつけるといった「体験」に価値を見出す時代へと変わっていくのです。

差別を超えた「共存」の時代へ

いくらAIが賢くなっても、新しい外国人の友人と現地で会った時にスマホを使って話すというのは虚しくないでしょうか? 私の近所の中国人の女性とは、言葉が通じなくても筆談や絵で通じ合っています。海外生活で様々な差別を経験しましたが、若い世代はアニメの影響などから、すでに人種差別的な発言はほとんどなく、多文化や人種の壁を越えています。

誰かを攻撃しても意味がないことに気づいた国の人々は、共存を意識しています。日本も、都心から地方へ流れて行く若い人たちが増え、地方の伝統的な技術や資源が再評価され、「和の精神性」や「禅の思想」が世界の「分断の修復」と呼応するでしょう。

サバイバルの鍵:「自分の常識」と「見えないもの」の力

2026年以降は、地に足の着いた新しい社会を再構築する、試練でもあり、希望でもある大きな転換点となります。

これからの時代は、「誰かに与えられた常識」ではなく、自分自身の中で何が正しいかを問いかけ、「自分の常識」を確立して行くことが、生き抜くための鍵となります。

ソクラテスの名言「よりよく生きる道を探し続けることが、最高の人生を生きることだ」を意識して下さい。自分で考え、判断し、行動できる力を養うことが、生き抜くための羅針盤となるでしょう。

このような不安定な時代だからこそ、「見えないもの」に意識を向けることも大切です。

これらは目には見えませんが、日々の生活の中で意識することで、その力を感じることができます。例えば、瞑想を通して心を静め、自分の内なる声に耳を傾ける、自然の中で過ごし、五感を研ぎ澄ませる、芸術に触れ、感性を刺激する、といった行動が、直感力を高めることに繋がります。また、感謝の気持ちを持ち、周りの人々との繋がりを大切にすることで、信頼関係を築き、支え合うことができます。

これらの感性を無視しないでいると、必ずトラブルから守ってくれていることを感じ取ることができます。社会や誰かが守ってくれるというあてにならない考えに流されないで下さい。

最後に、デジタル詐欺や悪徳な勧誘は減りません。人生を左右する決断の際には、疑うだけでなく、年配者の知恵に相談することも忘れないで下さい。そして、この年に華やかなファッションで出かける場合は、ブランドマークよりも、清楚な服装が幸運を招くでしょう。地に足をつけて、力強く、新しい時代を生きていきましょう。

福運に恵まれますようにお祈り致します。

すし占い 

「らっしゃ~い☆寿司占い」は、あなたの性格を最初に食べる寿司ネタから読み解くユニークな占いです。

寿司のネタ選びは、無意識にその人の本質や特徴を反映するとされています。

さぁ、あなたが最初に食べたいと思う、すしはどれですか?

全部、食べたいニャン =^_^=


• 性格: あなたは感受性が強く、気分や環境に左右されやすいタイプ。直感力が鋭く、芸術的な才能に恵まれているため、創造的な仕事に向いています。空想好きで、時には現実を忘れてしまうことも。浪費しやすい面もありますが、他人のアドバイスを素直に聞くことでバランスを取れるでしょう。



マグロを最初に選んだあなた


• 性格: あなたは安定を求め、計画的に物事を進めるタイプです。困難にも冷静に対応し、長期的な視野で努力を続けることができるため、大器晩成型の人です。資格や専門性を活かせる仕事で活躍し、安定したキャリアを築く傾向があります。



のり巻きを最初に選んだあなた


• 性格: 内向的で慎重な性格。対立を避け、周囲と調和を大切にします。神経質な一面があり、細かいところにも気を使いますが、その繊細さが創造的な仕事に生かされることが多いです。自分のペースで少しずつ成果を上げるタイプです。


イクラを最初に選んだあなた


• 性格: 独自の個性を重んじ、周りと同じことをするのが嫌いなあなた。多才で好奇心旺盛な反面、広く浅く関わることが多いため、深く集中して一つのことに取り組むのが苦手なことも。経営者やクリエイティブな仕事が向いていますが、時には迷いが生じることもあります。



エビを最初に選んだあなた


• 性格: あなたはエネルギッシュで情熱的、理想を追い求めるタイプです。リーダーシップを発揮する場面が多く、周囲を引っ張っていく存在です。パートナー選びが成功の鍵を握っており、信頼できる仲間との協力が成果を生みます。闘志は強く、目標に向かって一直線に進むことができます。



ウニを最初に選んだあなた


• 性格: あなたは感情が激しく、熱しやすく冷めやすい面があります。物事に対して情熱的に取り組むものの、途中で飽きてしまうこともしばしば。欲求不満に悩むことが多いため、精神的な安定を意識することが重要です。物事を続ける力を養うことが、幸運を引き寄せるカギとなります。



イカを最初に選んだあなた


• 性格: あなたは自由で率直な性格、外見や世間体にあまりこだわりません。金銭や出世に強い関心があり、成功を目指して常に前進しています。面倒見が良く、周りを引き立てるリーダー的な存在ですが、時には自分の意見を押し通しすぎてしまうことも。自分のペースで成長することが重要です。



ガリ(ショウガ)を最初に選んだあなた


• 性格: 神経質で感情の起伏が激しく、好き嫌いがはっきりしているあなた。感情的になりやすい一方で、他人の意見に敏感で、ストレスを感じやすい面もあります。しかし、自信を持つことで運勢が好転します。自分を信じ、ポジティブに考えることで、もっと幸運を引き寄せることができるでしょう。



このすし占いは、あなたの性格を楽しみながら知る方法として活用できます。次に寿司を食べる際に、最初に選ぶネタで自分や友人の性格を占ってみてください!

13年前にトリニティWEBで掲載されています。

なんと!2012年に作ったのですが、その後、テレビ番組しゃべくりで取り上げられています。

トリニティWEBにて

http://www.el-aura.com/2012093002/

提供者は(C)国際占い師カズコです。

古い画像ですが、こんな流れだったようです。

国際占い師カズコが語る、身魂を磨くための食と意識の神聖な旅路 PART1

こんにちは。

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

ここ最近、小中学生の同窓会の案内が故郷の旧友からメールが届き、何度かメールでやり取りしていましたが、LINEで繋がりました。

それほど、仲良かったイメージがなかったのですが、その旧友は私の家に行ったときに、「うどんを作るから食べようね」と言ったということを今でも覚えていると言っていました。

5歳ぐらいから料理をし始めたということは何となく記憶にありますが、その彼女が我が家に来て、私がうどんを作ったという記憶がなかったので、驚きました。

小学生の4年生ぐらいだったようです。

うどんも粉からこねて、出汁も鰹節から取って、茹でて食べたそうです。

彼女のお母さんが共働き家庭だったそうで、家で作って食べた記憶があまりなかったから、その行動が新鮮で驚いたと言っていました。

その話しの流れから、色々な食べ物の話しになり、コロナ禍のときに、日本に居た時の話しになり、去年から日本ではお米の高騰が続いている話しになり、その話しは陰謀論的な話題になるので、また、今回の食のお話の次に綴って行きたいと思います。

もう、時期が来たと思うから、旧友なのに、思い切り、同じ思考と同じ嗜好で驚きました。

人生には偶然はなく、必然なので、彼女と話したことにより、私が体感したことを綴って行きたいと思います。

最終的には電子書籍にする予定ではいます。(未定、体力次第)

では、前置きが長くなりましたが、よろしくお願い致します。

ありがとうございます。

明治生まれの祖母の台所に流れていた祈りの波動 

幼い頃、私は「食べる」ということに、どこか神聖な感覚を抱いていました。

特に、祖母と一緒にいた場所や時間は、

まるで小さな神社のような空間に守られていたかのようでした。

祖母は母方のウメヨと言いますが、明治の終わり頃に生まれています。

とても小柄ですが、普段から着物を着ている姿が不思議でした。

ときどき、祖母の家にお泊りに行くと、静かな朝の台所に漂う炊き立てのご飯の香りで目覚めが良く、くつくつと音を立て、味噌汁の湯気が、まるで神気のように揺らめいていました。

そのすべてが、私の魂の深い部分に刻まれているのです。

食卓は、小さな「神事」だった

祖母は、決して「これは神道の教えだよ」とは言いませんでした。

けれどその所作のすべてに、自然と神々への祈りと感謝が流れていました。

例えば、

• 野菜のヘタを落とすとき、「いただきます」と手を合わせる

• 米を研ぐとき、水に話しかけるように静かに洗う

• 食べるときにはテレビを消し、手を合わせて心を整える

それは私にとって、「食べる」という行為がただの栄養摂取ではなく、

「魂を調律する神聖な時間」であることを、自然に教えてくれたのです。

神々とつながる「氣」の感覚

祖母の味噌汁は、今思えば何かが違っていました。

それは材料や分量ではなく、「氣」そのものでした

野菜作りが好きだった家の畑は童話に出て来る四季が変わる事に異なる虫たちが鳴いたり、ゆらゆらと飛んでいたり本当に子供ながらに週末になるのを心待ちにしていました。土曜日に学校を終えると祖母の家に行くのが定番でした。

そんな、祖母は自分で育てた野菜を畑から持って来て、包丁で野菜を切り、土鍋でゆっくり煮るとき、そこには「手から流れるエネルギー」が注がれていたように見えました。

私はそれを、子どもながらに知っていました。

そして今になってはっきりと言えるのです。

神道の食とは、「氣」と「祈り」でつくられた波動の食事だったということです。

 

季節と共に巡る、霊的な調和

春にはキャベツ、筍、夏にはきゅうりやトマトやすいか、秋にはきのこや柿、冬には大根やみかん。

祖母はいつも「季節のものを食べると、身体が喜ぶ」と言っていました。

暦を見ながら、自分でお灸をすえていたりしたので、これは単なる健康知識ではなく、宇宙のリズムとの一致を意味していたのでしょう。

神道では、自然はそのまま神の姿です。

風も、水も、太陽も、すべてが神の働きであり、

そのめぐりと共鳴する食事こそが、魂を整える「日々の祈り」だったのです。

子どもの魂は、本物の波動を知っている

祖母の食事を食べると、自然に呼吸が深くなり、安心し、笑顔が出ました。

今思えば、それは「エネルギーの調和」が身体の内と外に起こっていたからでしょう。

幼い子どもは、言葉よりもエネルギーに敏感です。

だからこそ、食の波動が本物かどうかを直感で見抜くのです。

その後の人生で、私は何度も、「何かおかしい」「これを食べると元気がなくなる」といった感覚を味わいました。

けれど、その基準となったのは、あの祖母の祈りに満ちた食卓でした。

食卓という小さな宇宙には、神々とつながるための扉が、確かに開かれていました。

それは私にとっての原点。

そして、これから多くの人が思い出すべき「魂の帰る場所」だと信じています。

次は、その祈りのリズムを狂わせた「給食」という経験についてお話しします。

 

最大級の波動上昇に乗り遅れないためにも、生まれた意味を思い出しましょう。

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2019年の夏を迎えました!

今年は、去年よりもさらに、異常気象が続いております。

以前、ポールシフトの記事を書きましたが、涼しいイメージのある欧州の気温は、毎年、人間の体温よりも高くなっています。

雨が降らない場所も増えています。

また、逆に、豪雨になってしまう場所もあります。

今の時点では、軸が傾いた状態ですが、近い内に、科学者達も78万年ぶりにポールシフトは発生するだろうと警告しています。

そのポールシフトはいつ起きるのか?と、いう質問に対して、科学者達は、「いつ起きても不思議ではない!」と、言っています。

多くの場所で、あり得ないという場所でも、地震が起きています。

なぜ、ポールシフトが起きるのかという原因は、地球内部の動きが引き金になっていることは、分かっている様子ですが、しかし、残念なことに、ポールシフトの具体的なメカニズムはまだ分かっておらず、これを防ぐ手立ては今のところはないらしいです。

地震も含めて、解決策があれば、地球はパラダイスへと変化して行くことになることでしょう。

さて、パラダイスではない、地球になぜ生まれて来たのでしょうか?

あなたは何のために生き、この地球で何をしようとしているのか、人生の地図を持っていますか?

すでに、何度もお伝えしていますが、幼少時代から、旧約聖書、カバラ学を学び続けている私も、かなり早い段階で、「なぜ?生まれて来たのか?」を考えることが多々ありました。

必ずと言って、人が生きる上で、一度は自分に問う時期があります。

「人は死後、どこへいくのか?」「輪廻転生は何のために存在するのか?」等と、考え、思うことがあります。

アセンションが加速している最中だからこそ、人間の最大の興味でもある、「輪廻転生」「生まれ変わり」について、少し、触れてみたいと思います。

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ほとんどの人は、過去世の記憶を持って生まれていません。

そのため、どうしても輪廻転生の事実を受け入れることを拒むことがあります。

私自身は、輪廻転生の記憶を消さないでいたため、それが逆に、辛い幼少期を送ることになりました。

言葉は華やかですが、神秘的な体験は、他人が見えないモノが見えて、恐怖を感じることもあったりします。

今、この時代を生きている人すべては、輪廻転生を繰り返して、生まれ変わっています。

稀に、この波動上昇の最中に、他の惑星で生きていた人達も共存しています。

今回の地球での人生における魂の目的や課題、どのような体験をして、魂を進化させて行こうと計画しているのか・・・。最終的なゴールは、「悟る」ことで、この地球を卒業できることになります。

卒業するためには、多くの体験、体感を何度も、必要とした時代から、今回は、一度の悟りで、この地球を終えることも可能です。

私たちの魂は、大きな変容の時代を選んで生まれて来ています。

水瓶座の時代に生きる私たちは、自由で独創的で多様化(個性的)の中で、宇宙と繋がることが出来るのです。

先日から、同じようなメッセージが届いています。

それは、日本の未来がより素晴らしい方向へと移行していく鍵は「旧約聖書」にあるとのことです。

特に、「ノアの方舟」のイメージを見せられることが多いので、やはり、その「ノアの方舟」に乗れるかどうかという意味でも、アセンションの扉が閉まり始めている様子です。

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ノアの方舟 【創世記 6・1~9・1】下記は6章22までになります。

6・13 神はノアに言われた。

「すべて肉なるものを終わらせる時がわたしの前に来ている。

彼らのゆえに不法が地に満ちている。見よ、わたしは地もろとも彼らを滅ぼす。

6・14 あなたはゴフェルの木の箱舟を造りなさい。箱舟には小部屋を幾つも造り、内側にも外側にもタールを塗りなさい。

6・15 次のようにしてそれを造りなさい。

箱舟の長さを三百アンマ、幅を五十アンマ、高さを三十アンマにし、

6・16 箱舟に明かり取りを造り、上から一アンマにして、それを仕上げなさい。箱舟の側面には戸口を造りなさい。また、一階と二階と三階を造りなさい。

6・17 見よ、わたしは地上に洪水をもたらし、命の霊をもつ、すべて肉なるものを天の下から滅ぼす。地上のすべてのものは息絶える。

6・18 わたしはあなたと契約を立てる。あなたは妻子や嫁たちと共に箱舟に入りなさい。

6・19 また、すべて命あるもの、すべて肉なるものから、二つずつ箱舟に連れて入り、あなたと共に生き延びるようにしなさい。それらは、雄と雌でなければならない。

6・20 それぞれの鳥、それぞれの家畜、それぞれの地を這うものが、二つずつあなたのところへ来て、生き延びるようにしなさい。

6・21 更に、食べられる物はすべてあなたのところに集め、あなたと彼らの食糧としなさい。」

6・22 ノアは、すべて神が命じられたとおりに果たした。

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もう1つのメッセージは、大天使ミカエルのイメージを見せられます。

すでに、多くの人は気づいていると思いますが、霊的にも二極化しています。

旧約聖書は「神」が民に語り続けています。聖書というイメージですと、新約聖書はキリスト教になりますから、キリスト教に興味がない人からすると、自分の事ではないと拒否してしまいがちですが、旧約聖書は、創世記から始まり、アダムとイブ、バベルの塔などは、クラシックなタロットの絵画にも登場します。

物質的な生産を求めて、輪廻転生しているわけではありませんから、お金持ちであっても、何も持たない人であっても、平等に学び続けることが出来る良い時代に私たちはいます。

学ぶことが出来るということは、あなたは「考える力」を備えることができるという事です。

あと、10年も経てば、多くの職業はA・I「Artificial Intelligence(アーティフィシャル インテリジェンス)※」によって、賄われていることでしょう。

※人工知能のことです。 人間の知能をコンピュータが模倣し、システム化することを人工知能といいます。

人間とA・Iの違いを考えたとき、何が違うのか?と、聞かれたら、多分、今の時点では、考えることが出来るのが、人間であり、情報収取したデーターによって、動くモノはA・Iではないでしょうか?

最近、あなたは本を読みますか?

電子書籍でも良いので、本を読むことをお薦めします。

「思考力」を鍛えるためにも、本、詩などを独りで読むことです。それによって、考える時間が設けることが出来るでしょう。

ただ読書するだけではなく、疑問を持って、読んだりすると良いでしょう?

疑問を見つけて、それについて考える習慣が身につくことで、その延長で、さらに他の本を読んだり、色々と研鑚したりすることになるでしょうから、悟りに近い、あなたの心境の変化に気づくことが出来るでしょう。

この世の中は混沌としていますが、考える機会だと思い、読書をして下さい。

日本語だけでは、物足りず、他の語源も勉強してみたくなるかも知れません。

視野が広がり、新しい自分の才能が表面化して、驚くかも知れません。

最大級の波動上昇に乗るために、最後にひとつお伝え致します。

「素直に、正直に、明るく生きることで、あなたの思いは天界に届くことになります。」

ありがとうございます。

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幸運の天体の影響もあるのか~木星が蠍座に移行中にノーベル文学賞をイシグロ・カズオ氏が受賞

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2017年の10月5日に、2017年のノーベル文学賞のニュースを先にテレビを見ていて自分の名前が映像に映り、その後、メールでお知らせが来たときに、何かの間違いメールかと思ったと話されていた石黒氏は、1954年11月8日に、長崎で生まれました。

5歳のときに、英国に移住され、その後、英国国籍を取得された方です。

木星が蠍座に移行する力も加わり、さらに、イシグロ・カズオさんの生まれた日は、ギリシャ正教会では、大天使ミカエルの名前の日ということもあり、幸運な星の下に生まれたと言えるでしょう。

日本語はお話出来ないそうですが、日本語を聞き取ることは出来るそうです。

小説家として書き始めた頃は、長崎出身の女性たちが登場する小説などもあります。

イシグロ氏は、日本の文化で戦後の1950代を中心に活躍していた映画監督小津安次郎氏(原節子さんを主役にした「晩秋」「東京物語」など)や成瀬巳喜男氏(「めし」「浮雲」など)の影響を受けたことを語っています。

1980年初期に英国国籍を収得していますが、あの時代はどこの国でも、黄色人種の差別も多かったこともあり、この時代に外国籍を収得された日本人は少なくなかったと思います。

イシグロ氏の作品にはいつも表現されるのは、「記憶、歴史、自己欺瞞*」がテーマになっています。

*自己欺瞞とは、自分で自分の心を欺くこと。自分の良心に反する言行をすること。

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最近、日本でもドラマ化された幻想的な世界を表現している作品と言えば、「わたしを離さないで」この作品は最初から最後まで、悲しい物語でしたが、ノスタルジックな作品でもあったと思います。

映画を語るとき、フランス映画とアメリカ映画の違いは、アメリカ映画は現代物であれば、ハッピーエンドで終わりますが、フランス映画は続きがあるのかと思えるほど、現実的に終わりとなる作品もあります。

英国メディアではイシグロ氏は日本生まれではあること、初期の小説は日本あるいは日本人を扱っているものの、その文学性が日本、日本人を特に紐づけているわけではないことと、日本生まれではあるものの、「英国人の作家」がノーベル文学賞を受賞したという位置づけであるそうです。

去年の受賞者はボブ・ディラン氏でしたし、平和が戻る兆候があるかも知れません。

ちなみに、ノーベル賞はいつ頃から始まったのでしょうか。

ノーベル賞のノーベルとは、スウェーデンの科学者、アルフレッド・ノーベルのことです。この方は、ダイナマイトを発明したことで有名ですね。

このダイナマイトを悪用して、戦争でも使われるようになり、たくさんの命を奪ってしまいました。

自分の発明したダイナマイトで多くの人々が亡くなったことに悲観したノーベルは、発明で得た莫大なお金を、平和や科学の発展に使いたいと考え、亡くなる前に、そのお金をもとにして、世界の人々に役立つ研究や活動をした人に賞を送るように遺言し、第一回のノーベル賞は、ノーベルがなくなって5年後の1901年に送られました。

第一回の受賞者は、レントゲンに使われるX線を発見したドイツの物理学者ビルヘルム・レントゲンが物理学賞に選ばれました。

その後も私たちが平和でかつ、役に立つ物を発見されております。

これからも、更に、進化して行くことでしょう。

世界でもっとも価値があると言われる賞に、日本人が選ばれることは嬉しいことです。

また、イシグロ・カズオ氏はノーベル文学賞を受賞する3人目になります。

1968年に河端康成氏、1994年大江健三郎氏、そして、2017年には、イシグロ・カズオ氏となりました。

24年振りに木星が蠍座に移行することによって蠍座の星座の人も、この10月から一年間は、予想外の良い事が起こることでしょうから、夢や志がある人は再度、チャレンジしてみてはいかがでしょう。

また、イシグロ氏の影響で本離れになっていた人々が本を購入することで、出版業界や書店も活性化されることは喜ばしいことです。

ありがとうございます。

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幸運と発展の木星が2017年10月10日にさそり座へ移動することで、人との絆や繋がりを体感する機会に恵まれる、好機を逃がさないように!

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1年というのは、過ぎてみると、本当に早いものです。

12年に一度、幸運と発展の木星がそれぞれの星座に訪れます。2017年10月9日までは、木星は天秤座に位置しています。

天秤座のみなさんにとって、2017年は大幸運が訪れたことでしょう。

何も良い事がなどなかったと嘆いても、何かしら、人生が変わるような出来事が起きたことでしょう。

天秤座は「結婚」「パートナー」を司る星座です。

誰かと寄り添うことで、誰かと支え合うことを体験した人もいらっしゃることでしょう。

2017年は愛と美の女神アフロディーテが天秤座の皆さんを守護していました。

愛とは何か?あなたの愛は何処にあるのか?

体感していない人も、無意識に何かを感じる出来事が訪れてことでしょう。

2017年10月10日の火曜日から、木星がさそり座入りすることで、金星と火星が更なる進化を続けて行きます。

さそり座に木星が留まっているときには、何が起こるでしょうか。

あなたが蠍座であるならば、早めにあなたの星座の特性を理解することで、より良く夢を実現出来る事でしょう。

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木星はジュピター、または、ゼウスと呼ばれています。全能のギリシャの神である、ゼウスは、子孫繁栄に伴い、多くの女神と結ばれ、その子供たちが神になった由来からでしょうか。木星は「拡大」と「幸運」(magnification and fortunate)のキーワードを持っています。

一昔は、この木星が良い角度で他人にアプローチすると人々に幸運を齎す星と言われ、ベネフィット(benefit)と呼ばれていました。

色々なことに拡大して行くことは素晴らしいことですが、広がり過ぎて、収拾がつかなくなることもありますので、バランスを大事にして下さい。

さそり座は、天秤座で出会った対人関係の次の段階に進み、特定の人と深い繋がりを持つサインです。

全く異なるタイプの相手と繋がることは、水と油を意味します。

色々な意味でぶつかり合い、お互いの人格を揺さぶり合うことで、両者ともに変革されていきます。

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つまり、誰かと一体化することで、人間が変化してしまう意義を味わうのが蠍座の課題です。

しかしながら、なぜ、このような難題が必要なのか、考えてしまうことでしょう。

天秤座は風のサインです。

風の次は、水のサインになります。

風の意識を持つ星座の中で、天秤座は、人との関係の中で、社会的な人格を作ろうとします。

社会的な人格を作るためには、他者との関わりが不可欠です。この対人関係で、進みたい方向が決まったとき、それを自分の心に浸透させて定着する段階に入ります。

これがさそり座の段階であり、影響が完全に定着に及ぶまでは、その関係を続ける必要があります。

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水の固定サインは、さそり座のほかにも、蟹座、うお座があります。

「水」は、情愛、情感を意味します。これらをベースにした価値判断をする傾向があります。特に、対人関係などを大切にするグループです。

自分や相手の感情を重視するために、物事の対局が見えない点も特徴です。

水は単独では成立し得ないので、常に誰かと和合したり、混じったり、くっついたりします。

例えば、水の絵を描きたいと思うとき、その絵には、器になる物が必要です。

小さい物でしたら、グラスやコップ、大きな物でしたら、川、池、湖などになります。

水はそもそも情感という気持ちなので、水のサインを持つ人は、家族が住む家を大事にします。家は実はその器なのです。家があると落ち着くことでしょう。

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蠍座の特徴 ♏

偶数 ・固定・水

天体 冥王星 

身体対応  性器・直腸・膀胱

時間数字 8

 

さて、話しは戻りますが、誰かと深く関わるためには、自分が持つ防衛心の殻を一度は破る必要があります。

防衛心は正当性を主張することで、自分が正しいことを曲げることができず、あたかも、自分を主張することで自分の殻を打ち破らないままでいることに気づく必要があります。

天秤座の段階では守られていた個人と個人の領域ですが、さそり座にとっては、不要な壁なので、それが壊れて行きます。

他者に関心を持ちすぎると、何が正しいのか、間違っているのか分からなくなって行きます。

相手を想うあまりに、依存心も芽生えて来る場合もあります。

さそり座の人でなくても、他者と深く関わるような出来事が訪れることになります。

木星がさそり座に入ることで、深い愛情に包まれ、他人の感情を深く読み取る能力を活性化される人も増えることでしょう。

感情面で木星の保護が働くので、情緒的な人との交流で傷つくことが半減するでしょう。

自分自身に自信が持てるでしょう。

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さそり座の人は、この一年間は、人によっては、人生の中で一番、財運があなたの銀行口座に舞い込むことになることでしょう。

今までの人間関係があなたの情愛によって、金品を引き寄せ、夢を叶えることができる人もいることでしょう。

さそり座の第8ハウスに位置する意味は、「死と再生」に関係があります。

この場所に、木星が入ることにより、生まれつき備わっている資質に大きな改革が働きます。

それらは、知性の使い方、技術、言語能力などが、誰かとの深い関わりの中で発展し、更なる能力開発へと繋がります。

これらの例えとして、外国語を学んでいた人が、毎日、コツコツと学び続け、最終的には、プロの通訳者として活躍する、他にも、カメラが好きで毎日、インスタグラムなどのSNSを発信していたところ、海外メディアに注目を浴び、賞賛され、講師になるようなこともあるでしょう。

さそり座の方でなくても、その恩恵を受け取りたいのであれば、遣り続けることにより、他者との深い関係の中で、なかば強制されるかのようにして変容して行くことになります。

さそり座が木星に留まっているときは、更なる意識改革が個人レベルから、集団レベルに至るところで起こりえます。

古い自我が死に、新しい自我が生まれる苦しい過程を通過する必要があります。

人によっては、深刻な自体を体験することになるかも知れません。

あまり安心し過ぎるといけませんが、病気の場合であれば、死の直前まで行き、完治することもあります。

自分だけの能力で成功できないのでは不安に思っている人は、成功している人と結びつくことで、金品を引き寄せることが出来そうです。

また、さそり座の方は、遺産運を持っています。

遺産運があることを羨ましく思う人がいるかも知れませんが、その分、遺産を与える側の情感的な従属を要求されることで、息苦しい気持ちになることもありますから、一概に、手放しで喜ぶことはないでしょう。

この遺産運が強くなり過ぎると、冥王星のエネルギーが強くなります。

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冥王星が発見されたのは、ごく最近になります。

冥王星は極めて公転速度が遅い天体ですから、ひとつの星座におよそ数十年留まります。

この天体は大きな世代的な特徴を表現することになります。

個人の特質としてよりも、その世代に属する人々の集団的な革命力がどこに向かっているかということを示します。

さそり座の冥王星は、1984年から1995年まで留まっていました。

さそり座は人間の「生と死」を表わし、支配する、または、支配されるという意味を持っています。

冥王星は変革力を発揮することになります。

この時期、世界で大きく取り上げられたのは、「エイズ」です。

死に至ることだけではなく、反対に延命にも関係していることです。

この世代を生きた人は、日本ではバブル景気で持て囃されました。

多くの若者は海外に気軽に旅行が出来る時代になりました。

グローバルな生き方を目指した人もいたことでしょう。

この世代を生きた人が現役として、多くの遊びや研究の中から得た知識や研究から、今まで解決出来なかった重病やガンなどに対して、治療方法などを見つけることの可能性があるかも知れません。

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また、宗教や精神世界に一番関係したのは、さそり座と射手座です。

さそり座は力、射手座は理解力になります。

この天体がさそり座にある時代に、オウム真理教などの深刻な宗教事件が起こりました。

その後、冥王星が射手座時代に移行してからは、精神世界は、人に対して強く圧力を与えるものから、精神が癒される、または、宗教は人を支配する思考から変化が起こりました。

今の時代、どこに向かって進んで行けば分からない人もいるでしょう。

射手座の冥王星の特質は新しい時代に良い傾向を齎すことでしょうから、その方向を真似してみると良いでしょう。

最初はスポーツを通じ、肉体的な健康、そして、精神世界、宗教、思想、哲学を学ぶことで、視野も広がることでしょうし、刺激的で冒険的な活動をすることで、その体験は大きな宝物になることでしょう。

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また、木星がさそり座に留まっている間は、女神アフロディーテの金星の影響を身に着けることによって、セクシーな美を引き寄せることが出来ます。

人間関係でも、自分よりも高いエネルギーを持っている人を引き寄せることで、物質も引き寄せることが出来ます。

しかし、金星のエネルギーを引き寄せることができないときは、火星のエネルギーを消耗してしまいがちです。

あまりにも、他者に対して、敵対心を持ったり、執着心を持ちすぎると、疲れて、深刻な問題までも引き寄せてしまうことになります。

愛する事よりも、愛して貰うことに重点を置き過ぎると、その愛が偽りだときづくときには、腐れ縁・カルマメイトのような関係を切り離すことが出来なくなってしまいます。

バランスを取りながら、甘え上手になることで、女神アフロディーテのエネルギーを最大に活用できることでしょう。

魂の向上とともに、魂の道を開くことへ繋がることになるでしょう。

そして、混沌とした世界の中で、夢を追いかけ続けることです。

その追求する姿は、あなたを輝かせ、あなた自身が光への道を照らすことになるでしょう。

ありがとうございます。

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木星が蠍座に留まっているときに起こる良い兆候・幸運なカラー・シンボル

 

霊的覚醒

創造性

言語能力

対人関係の緩和

社会的活動

金融・資産

神秘的な美 セクシーさ

死と再生

変化

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