陰徳とは何か?見えない善行の重要性

目に見えないけれど、心の奥深くに静かに積み重なっていくもの、それが「徳」です。

まるで夜空に浮かぶ星の光のように、普段は気づかれなくても、確かにそこに存在しています。

そして、この徳は、長い時間を巡り巡って、必ずあなた自身のもとに還ってきます。

でも、貯金箱に少額のコインを「チャリンチャリン」と入れたところで、変化が感じられないと落胆することもあるでしょう。

「徳を積んでも何も変わらない」「自分が犠牲になる必要はない」「損をするだけ」

現代の社会では、そんな声が心の中で響くこともあります。

しかし、本当に美しい徳には、特別な形があります。

最も尊いのは「陰徳」。

それは、誰にも見られていないところでする善い行いです。

成功した魂や大きな波動を持った方々は、決まってこの陰徳をたくさん積んでいます。

人に知られなくても、褒められなくても、ただ「その人が少しでも楽になれば」と思って手を差し伸べること。

それこそが、宇宙から最も愛される徳の形なのです。

一方で、人前でする善行、つまり「陽徳」は、とても気持ちのいいものです。

拍手されたり、感謝されたり、光を浴びるような感覚があります。

しかし、この光は一代限りで消えやすく、時として傲慢になってしまう危険もあります。

霊的な意味では、陽徳を積んでもそれほど徳はないのです。

この様なお話があります。

武帝の質問: 梁の武帝は多くの寺を建て、僧を供養するなど仏教に深く帰依しており、「私の行いにはどんな功徳がありますか?」と尋ねました。

達磨の返答: 達磨大師は「無功徳(何のご利益もありません)」と即答しました。

真の功徳とは、報いを求めず、純粋な心(慈悲)から自然に生まれる行為であり、その行為自体に意味がある、ということを示しています。

見返りを求める心は「徳」ではない

「あの時〇〇してあげたのに!」

心の中でそうつぶやくことはありませんか?

助けたこと自体は素晴らしい行為でも、見返りを求める心は、徳の光を濁らせてしまいます。

それはもはや「徳」ではなく、執着のエネルギーになってしまうのです。

私自身は、幼少期から神道を崇拝する祖母に、「目に見えない形の方が高い波動であり、誰かが見ていなくても善行をすること」を教わりました。

時には善行のせいで傷つくこともありましたが、「三つ子の魂 百まで生きる」という言葉通り、助ける気持ちは自然に湧き出てきます。

海外生活が長い私ですが、困っている人を見ると、つい手を差し伸べてしまいます。

それが誰でもあってもです。

時には、物理的な距離や時間を超えて、不思議と心が通じ合うご縁があります。

それもまた、見えないところで積まれてきた徳の一つなのかもしれません。

陽徳は意外と簡単に行えます。

人が見ている前で「私は良いことをしている」とアピールするのもその一つです。仕事で注目を浴びたりするのもその陽徳です。

でも、真に徳を積むなら、見返りを求めず、人知れず行うこと。

人生で困ったとき、ふと現れる人に助けられたりする人は、過去世でも現世でも陰徳を積んできた人です。

「見返りを求めないことをする人が増えれば、この世は極楽浄土になる」と私は願っています。

誰も見ていなくても、小さな行動は誰にでもできることではありません。

一人が救われ、その人がまた別の人を救う。

その光の連動が広がれば、世界は少しだけ生きやすくなるでしょう。

小さな優しさでも、世界は変わります。

本当に、少しだけでいいのです。

あなたが誰かに向けて放った小さな光が、いつか思いがけない形で、あなた自身の魂を輝かせる日が必ず訪れます。

今日、誰かに小さな光を届けてみませんか?

ありがとうございます。

カズコ

神社のお札の正しいお祀り方法

いつもありがとうございます。

2026年もどうぞよろしくお願いします。

新しい一年が始まり、神社へ参拝して「お札(神札)」を授かった方も多いのではないでしょうか。

先日、お客様からこのようなご相談をいただきました。
「神社でお札を頂いたのですが、自宅ではどのように維持すればよいでしょうか?」



お札は、神様の分霊(わけみたま)が宿る大切なものです。

今回は、神様を心地よくお迎えし、そのお力を最大限に受け取るための方法を、私の視点からお話しさせていただきます。


私は幼い頃から、「あまり多くの場所からのお札を一緒にお祀りすると、神様が喧嘩をするよ」と教わって育ちました。

一般的には「八百万(やおよろず)の神様は寛容で調和を重んじるので、喧嘩はしない」と言われることも多いです。しかし、エネルギー(気)の世界に触れる立場から見ると、この「喧嘩」という言葉には、先人たちの深い知恵と配慮が込められていると感じます。

例えば、安芸の宮島に鎮座する厳島神社を思い浮かべてみてください。

海の上に建つそのお社は、非常に清らかで、美しく繊細な「水の気」に満ちています。そこに宿る神様は、優雅でありながらも凛とした、非常に高い波動をお持ちです。

もし、その厳島神社の「水のエネルギー」を持つお札のすぐ隣に、例えば山岳信仰の荒々しく力強い「火のエネルギー」を持つ神様のお札を、ぎゅうぎゅうに並べて祀ったらどうなるでしょうか。

神様同士が争うわけではありません。

しかし、水と火、あるいは海と山といった、あまりに性質の異なる強いエネルギーが密接しすぎることで、その場の空気が落ち着かなくなり、結果として持ち主である私たちの心や運気にも、ざわつきが伝わってきてしまうのです。

これこそが、私たちが避けるべき「喧嘩」の正体です。

「神様が本来の伸びやかなお力を発揮できるよう、環境を整えて差し上げる」。

それが、お迎えする側の本当の作法なのです。

寺院のお札(護摩札・祈祷木札)について
神社のお札は主に紙製ですが、お寺では護摩祈祷などで木製のお札(祈祷木札や護摩札)を授与されることが多くあります。

例えば、「消災」(災厄を消し除く祈願)と書かれた剣先型の木札は、厄除けや魔除け、病気・災難からの守護を目的としたものです。金紐や銀紐で結ばれているのも、正式に祈祷を受けた証です。

これらのお札も、神社のお札と同じく大切に扱い、神棚や清浄な場所に安置します。寺院の木札は特に災難除けに特化したものが多く、エネルギーの観点からも、他の性質の強いお札と無理に混ぜず、個別の空間を意識すると良いでしょう。


お札を丁寧にお祀りするために
神棚がないご家庭でも、以下のポイントを意識するだけで、神様が喜ぶ場所を作ることができます。

場所の選び方: 家族が集まる明るく清潔な場所、リビングの棚の上などが適しています。大人の目線より高い位置に、白い布や半紙を敷いてお祀りしましょう。


向き: お札の正面が「南向き」または「東向き」になるように置くのが理想的です。


個別の空間を意識する: もし「このお札同士は少し性質が違うな」と感じる場合は、無理に一箇所にまとめず、お祀りする部屋を分けたり、少し離れた場所に棚を設けたりしても大丈夫です。

大切なのは、「ここなら神様が心地よく過ごしていただけるか」と、心を整えて場所を用意することです。


「御朱印集め」に対する、私なりの懸念
お札のお話に関連して、最近の「御朱印集め」の流行についても少し触れておきたいと思います。


神社を巡り、美しい御朱印をいただくことは素晴らしい文化ですが、霊的な視点からは少し慎重になっていただきたい点があります。

  1. 「ご縁」を結ぶということの重み御朱印は単なるスタンプではありません。本来は神様との深い結びつきを示す「ご縁の証」です。御朱印をいただくことは、その神社の神様と自分との間に「霊的なパイプ」を繋ぐことを意味します。
あちこちで無差別に縁を結び、その後一度も参拝せず、帳面をしまいっぱなしにすることは、神様との約束を軽んじることにも繋がりかねません。
  2. エネルギーの混濁
一冊の帳面に、系統の異なる多くの神社の気を詰め込むことは、時として持ち主のエネルギーを複雑にしてしまうことがあります。
実際に、厳島神社のような清浄な気の御朱印のすぐ隣に、また別の極端に強い個性の神様の気が重なることで、帳面自体が重たい波動を放ってしまっているケースも見受けられます。

もし御朱印をいただくのであれば、「集めること」を目的にせず、一社一社との出会いを噛み締め、いただいた後もその神社を敬い続けるような、丁寧な向き合い方を大切にしてほしいと願っています。

最後に、
お札も御朱印も、大切なのは「形」を整えること以上に、そこに宿る神様への「敬意」です。

お部屋を清め、心を込めてお迎えする。


その準備のプロセスこそが、あなたと神様との絆をより確かなものにしてくれます。
神様とのご縁が、あなたの日常を優しく照らしてくれますように。

ここまで神社仏閣のお札についてお話ししてきましたが、私自身、ご相談内容に合わせて一枚一枚、手書きで「霊符(れいふ)」をお作りしております。

神社のお札が、広く多くの方を全般的に守護してくださる「太陽」のような存在だとしたら、霊符は、あなたという個人の悩みや願望にピンポイントで光を当てる「スポットライト」のような存在です。

私が作成する霊符には、その方の現状や霊的な相性を見極め、必要なエネルギーを凝縮して封じ込めます。

そのため、今回お話しした「エネルギーの相性」については、霊符を作成する際にも最も神経を使う部分です。

既にお持ちのお札と、新しくお迎えする霊符が調和し、あなたの家全体の「気」が底上げされるよう、相性を整えてお渡ししています。「どのお札と一緒に置けばいいのか」「今の自分にはどんな守護が必要か」といったことも、霊符を通じてお伝えできる大切なメッセージの一つです。

病気
ご先祖供養
人生の好転

また、定評である遠隔スピリチュアルヒーリングもご相談下さい。

時空を超えて直接エネルギーを届けるこのスピリチュアルヒーリングでは、受け取られた皆さまから、驚きや喜びの体験談が日々寄せられています。

その一部を、皆さまのご承諾をいただいてご紹介させていただきますね。

【身体で感じる光と波動】

  • 「ヒーリング中、先生の温かい波動を感じました。穏やかさが身体中に広がる感じで、光が注がれているようでした。感謝です!」(Mさん)
  • 「送っていただいた波動の高いお写真を毎日見て、光が体の中に入っていくように感じています。光に包まれ守られている安心感を大事にしたいです」(Kさん)
  • 「お陰で今は頭痛もなく、薬に頼ることなく生活しています」(Kさん)

【浄化のサイン「好転反応」】

  • 「横になっていると、身体が床に沈むようにずっしりと重くなり、手足の感覚がなくなるほどでした。強いエネルギーで身体が浄化された初めての体験でした」(Sさん)
  • 「ヒーリングの後、気がついたら寝汗をたくさんかいていました。悪いものが身体から出たのかなと感じ、翌朝はとてもサッパリした気分です」(Kさん・Iさん)

【不思議なシンクロニシティと目覚め】

  • 「ヒーリング中に大きな雷が鳴りました。この時期に一度だけ響く雷なんて滅多にありません。翌朝、仕事へ行く途中の道が、目が痛いほど眩しく、私の住む町まで浄化してくれたのだと感じています。東北の親戚も皆無事でした。本当にありがとうございました」(Yさん)
  • 「シルバーバーチや日月神示など、霊的な導きが多く、守護霊様に『目を覚ませ』と揺さぶられている思いです。今回の出会いを無駄にせず、他人のために何ができるか自問自答しながら頑張ろうと思います」(Iさん)
  • 「今までに考えたこともなかった『善い未来のイメージ』が浮かびました。それが現実になるよう、日々感謝をもって過ごしていきます」(Kさん)

このように、スピリチュアルヒーリングは単なるリラクゼーションではなく、魂の浄化や目覚め、そして現実を好転させるための「光の種」を植える作業でもあります。

スピリチュアルヒーリングでご自身の内側の光を強めていく。

この光の両輪が揃うことで、より確かな守護と好転を感じていただけることでしょう。

スピリチュアルヒーリングでご自身の内側の光を強めていく。

この光の両輪が揃うことで、より確かな守護と好転を感じていただけることでしょう。

皆さまからいただく「ありがとうございます」の言葉が、私の何よりの励みです。

お一人で抱えきれない重荷やお悩みがあるとき、どうぞいつでもお声をかけてくださいね。

ありがとうございます。

カズコ

般若心経の教え:心を自由にする方法

いつもありがとうございます。

新しい時代になるということは色々な意味で変化が伴います。

変化は多くの人にとっては、恐怖心に駆られることもあります。

そこで、今回は聞くだけで幸運を呼び寄せることが出来る有難いお経「般若心経」の動画をYOUTUBEに更新したので、こちらにも説明させて頂きます。

般若心経(正式には摩訶般若波羅蜜多心経)は、大乗仏教の代表的な経典で、わずか262文字(または約300文字)という短さながら、仏教の核心である「空(くう)」の思想を凝縮したものです。中国の玄奘三蔵が訳した版本が日本で最も広く用いられ、葬儀や法要、日常の修行で唱えられています。

この経の主なテーマは、すべての現象は「空」であるという悟りです。「空」とは「何もない」という虚無ではなく、物事に固定された実体(本質)がない、すべてが因縁によって生じ、変化し続けるという意味です。

これを理解することで、執着や苦しみから解放され、悟りに至ることができます。

〜部分ごとの現代語訳と解説〜

以下に、経文を主なブロックに分け、原文(簡略)、読み方、わかりやすい現代語訳、解説を示します。訳は複数の信頼できる解説(仏教サイト、現代語訳本など)を基にまとめ、日常的に理解しやすい形にしています。

1. 序文部分原文:観自在菩薩 行深般若波羅蜜多時 照見五蘊皆空 度一切苦厄

読み方:かんじざいぼさつ ぎょうじんはんにゃはらみったじ しょうけんごうんかいくう どいっさいくやく

現代語訳:観音菩薩が深い智慧の境地を実践しているとき、人間を構成する五つの要素(色・受・想・行・識)がすべて空であると悟り、すべての苦しみから衆生を救った。

解説:観音菩薩(慈悲の象徴)が、智慧(般若)を深く実践し、五蘊(人間の体と心の構成要素)が実体なく空であることを見抜く。これにより、苦しみを超越する道が開かれる。

2. 空の核心(色即是空)原文:舎利子 色不異空 空不異色 色即是空 空即是色 受想行識 亦復如是


読み方:しゃりし しきふいくう くうふいしき しきそくぜくう くうそくぜしき じゅそうぎょうしき やくぶにょぜ

現代語訳:舎利子よ、物質的な形(色)は空と異ならない。空は形と異ならない。形そのものが空であり、空そのものが形である。感覚・想い・意志・意識も同じだ。

解説:これが般若心経の最も有名な部分。「形(現象)」と「空」は別々ではなく、同じもの。すべては実体がなく、互いに依存して存在する(縁起)。執着を手放せば、苦しみが消える。

3. 諸法の空相原文:舎利子 是諸法空相 不生不滅 不垢不浄 不増不減 是故空中 無色無受想行識 …(眼耳鼻舌身意、色声香味触法、十二因縁、四聖諦などすべて無)

現代語訳:舎利子よ、すべてのものは空の性質を持ち、生まれず滅せず、汚れず清まらず、増えず減らず。だから空の中には、形も感覚も思考も、眼・耳などの感覚器官も、苦・集・滅・道の真理も、悟りさえも存在しない。

解説:生滅・汚浄などの二元対立を超え、すべてが空。苦しみの原因(無明から老死までの十二因縁)や悟りの方法(四聖諦)さえ、絶対的な実体はない。すべてを相対的に見ることで、心が自由になる。

4. 無礙と涅槃原文:以無所得故 菩提薩埵 依般若波羅蜜多故 心無罣礙 無罣礙故 無有恐怖 遠離一切顛倒夢想 究竟涅槃

現代語訳:得るものがないからこそ、菩薩は智慧に依り、心にかけがえのない障害がなく、恐怖もなく、すべて逆さまの夢のような妄想から離れ、完全に悟りの境地に至る。

解説:執着(所得)を捨てることで、心が自由になり、恐怖や妄想が消え、究極の安らぎ(涅槃)を得る。三世の仏たちもこの智慧で悟った。

5. 真言(マントラ)部分

原文:故知般若波羅蜜多 是大神呪 是大明呪 是無上呪 是無等等呪 能除一切苦 真実不虚 故説般若波羅蜜多呪 即説呪曰 羯諦 羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提薩婆訶

読み方:ぎゃてい ぎゃてい はらぎゃてい はらそうぎゃてい ぼじそわか

現代語訳:だから知れ、この智慧は偉大な呪文、光明の呪文、無上の呪文、比べるものない呪文で、すべての苦しみを除き、真実で偽りない。だからこの呪文を説く:行け、行け、彼岸へ行け、完全に彼岸へ行け、悟りよ、成就あれ!

解説:最後の「ゲーテーゲーテー…」はマントラ(呪文)。

智慧の実践を象徴し、唱えることで苦しみを除き、悟りの彼岸へ導く。実践的な力を持つとされる。

全体の意味まとめ

般若心経は、「すべては空である」という悟りを説き、執着を捨て、心を自由にすることで苦しみから解放される方法を示しています。

現代的に言うと、「物事は固定されたものではなく、変化する。こだわりすぎず、流れに任せよう」という教え。ストレスや不安の多い日常で、心の平穏を得るヒントになります。

この経は難解ですが、繰り返し読む・唱えることで自然に理解が深まります。興味があれば、写経や音声で試してみてください。

さまざまな宗派や解説者で微妙に解釈が異なるのも、仏教の奥深さです。

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般若心経(摩訶般若波羅蜜多心経)全文

日本で最も広く読まれる玄奘三蔵訳の版本です。

摩訶般若波羅蜜多心経

まかはんにゃ・はらみた・しんぎょう

観自在菩薩 行深般若波羅蜜多時 照見五蘊皆空 度一切苦厄

かんじざい・ぼさつ ぎょうじん・はんにゃ・はらみたじ

しょうけん・ごうん・かいくう どいっさい・くやく

舎利子 色不異空 空不異色 色即是空 空即是色 受想行識 亦復如是

しゃりし しきふいくう くうふいしき

しきそくぜくう くうそくぜしき

じゅそうぎょうしき やくぶにょぜ

舎利子 是諸法空相 不生不滅 不垢不浄 不増不減

しゃりし ぜしょほう・くうそう

ふしょう・ふめつ ふく・ふじょう ふぞう・ふげん

是故空中 無色無受想行識 無眼耳鼻舌身意 無色声香味触法

ぜこ・くうちゅう むしき・むじゅそうぎょうしき

むげんに・びぜっしんい むしきしょう・こうみそくほう

無眼界 乃至無意識界 無無明 亦無無明尽 乃至無老死 亦無老死尽

むげんかい ないし・むいしきかい

むむみょう やく・むむみょうじん ないし・むろうし やく・むろうしじん

無苦集滅道 無智亦無得 以無所得故

むくしゅう・めつどう むち・やくむとく い・むしょとくこ

菩提薩埵 依般若波羅蜜多故 心無罣礙 無罣礙故 無有恐怖

ぼだい・さった え・はんにゃ・はらみたこ

しんむ・けいげ むけいげこ むう・くふ

遠離一切顛倒夢想 究竟涅槃

おんり・いっさい・てんどう・むそう くきょう・ねはん

三世諸仏 依般若波羅蜜多故 得阿耨多羅三藐三菩提

さんぜ・しょぶつ え・はんにゃ・はらみたこ

とく・あのくたら・さんみゃく・さんぼだい

故知般若波羅蜜多 是大神呪 是大明呪 是無上呪 是無等等呪

こち・はんにゃ・はらみた

ぜ・だいじんしゅ ぜ・だいみょうしゅ ぜ・むじょうしゅ ぜ・むとうどうしゅ

能除一切苦 真実不虚

のうじょ・いっさいく しんじつ・ふこ

故説般若波羅蜜多呪 即説呪曰

こせつ・はんにゃ・はらみたしゅ そく・せつしゅ・わつ

羯諦 羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提薩婆訶

ぎゃてい ぎゃてい はらぎゃてい はらそうぎゃてい ぼじそわか

般若心経の「空の教え」を日常生活で実践する方法

般若心経の核心は「空(くう)」すべての現象には固定された実体がなく、すべては因縁によって生じ、変化し続けるという悟りです。

この教えをただ頭で理解するだけでなく、実際に生活の中で実践することで、心の執着が減り、ストレスや苦しみが軽くなり、自由で穏やかな心が育ちます。

以下に、初心者でもすぐに始められる具体的な実践方法を、段階別に紹介します。

  • 観察瞑想(ヴィパッサナー風)静かに座って、自分の呼吸や体の感覚をただ観察する。
思考が浮かんだら「これはただの思考だ」と邪念を追い払う、執着せずに流す。
→ 思考や感情に「実体がない」ことを直接体験できます。これが「空」の体感の入り口。
  • 心経を唱えながらの瞑想般若心経をゆっくり声に出して唱え、最後の真言「羯諦 羯諦…」を繰り返す。
唱えている間は他の思考を入れない。終わった後に「今、唱えていた声も、もう空になった」と気づく。
→ 現象が一時的に現れては消えることを実感。
  • 「これも空」と心の中でつぶやく嫌なことが起きたとき(上司に怒られた、電車が遅れたなど)
→ 「この怒りも、状況も、固定されたものではなく、すぐに変わる。実体はない」と心の中でつぶやく。
効果:感情に飲み込まれず、距離を置いて冷静になれる。
  • 執着を手放す練習物、人、地位、評価への執着に気づいたら、
「これが永遠に続くわけではない。すべては変化する」と観る。
例:好きな人が離れていきそうになったとき、「この関係も縁によって生じたもの。縁が尽きれば自然に変わる」と受け入れる。
  • 五蘊(ごうん)の観察般若心経で言う「色・受・想・行・識」を意識する。
    • 体(色):これはただの物質の集まり
    • 感覚(受):快・不快は一時的
    • 想い(想):イメージは幻想
    • 意志(行):衝動は流れる
    • 意識(識):これらを認識している「私」さえ実体がない
→ 日常の行動中に「今、これはどの段階だろう?」と気づくだけで、空の視点が育つ。

空の教えは「自分だけ悟ればいい」ではなく、他者の苦しみも空であることを知り、慈悲を生むものです。

  • 他人の悪口や攻撃を受けたとき
→ 「この人も苦しみの因縁の中でそう言っている。実体のある悪人などいない」と観る。
結果:怒りや恨みが減り、自然に優しさが生まれる。
  • 写経般若心経を一字ずつ丁寧に書き写す。
書きながら「この文字も、書いている私も、空である」と観じる。集中力と洞察が同時に育つ。
  • お寺での坐禅会や法話に参加禅宗(曹洞宗・臨済宗)や天台宗・真言宗など、宗派を問わず般若心経を重視する寺が多い。
指導者の下で学ぶと、正しい方向に進めやすい。
  • 毎朝・毎晩、心経を1回唱える(3〜5分)
  • スマホの待ち受けに「色即是空 空即是色」と置く
  • ストレスを感じたら深呼吸して「すべては変わる」とつぶやく

  • 無理に理解しようとしない「空」を完全に頭で理解しようとすると逆効果。まずは体感を重視。
  • 少しずつでいい1日1回、心経を唱えるだけでも、数ヶ月で心の変化を感じる人が多い。
  • 慈悲を忘れない空の教えは冷たい虚無主義ではなく、すべてがつながっていることを知り、優しさを生む教えです。

この教えを続けると、「失うことへの恐れ」「失敗への不安」「他人への執着」が自然に薄れ、心が軽くなります。ぜひ今日から小さな一歩を踏み出してみてください。

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ありがとうございます。

カズコ

60年に一度の強すぎるエネルギーを味方につける一年に!2026年「丙午」の幕開け

あけましておめでとうございます。

いつもありがとうございます。

新年を迎え、令和八年(2026年)は、六十干支のひとつである「丙午(ひのえうま)」の年です。

干支の十二支では「午(うま)」に当たり、十干の「丙」と組み合わさることで、六十年に一度巡ってくる特別な年回りとなります。

陰陽五行の思想では、この丙午は「火」の「陽」の性質を非常に強く持つ年とされています。

十干の「丙」は、太陽のように明るく輝く陽の火を象徴し、十二支の「午」もまた、南の方角を司る陽の火を表します。

この二つが重なることで、火のエネルギーが比和(ひわ:同じ気が調和しながら重なり合い、勢いを増す状態)し、非常にパワフルで情熱的な年となるのが特徴です。

まるで火が大きく燃え上がるように、内に秘めていた想いや情熱がはっきりと形となって現れやすい時期だと言えるでしょう。この年のエネルギーは、停滞していた物事が一気に動き出すきっかけを生みやすいとされています。

長年温めてきた夢や計画が、思いがけない方向へと広がりながら、大きな成果や幸運へとつながっていく可能性を秘めています。行動力が高まり、挑戦的な取り組みが実を結びやすいため、新しいことを始めるのにも適した一年です。

情熱をもって前進すれば、周囲の支持を得て、飛躍的な発展が期待できるでしょう。

一方で、日本には「丙午」の年にまつわる古い迷信が存在します。

江戸時代に広まった俗信で、この年に生まれた女性は「気性が激しく、夫を不幸にする」などと語られ、1966年の前回丙午年には、出生数が大幅に減少したという歴史があります。

しかしこれは、陰陽五行における「火の気が強すぎる」という解釈が、火災や激情といったイメージと結びついた結果生まれたものであり、科学的根拠はありません。

中国をはじめとする東アジアの伝統思想では、火の陽のエネルギーはむしろ活力や繁栄、創造性の象徴として前向きに捉えられることが一般的です。

日本独特の社会背景の中で、女性に対する偏見が重ね合わされた結果生まれた解釈であり、現代では多くの人が「迷信」として受け止めています。

実際、前回の丙午である1966年生まれの人々を見渡すと、日本国内だけでなく、海外においても、分野を超えて活躍する人物が数多く存在します。

情熱と行動力、表現力に恵まれた人が多いことは、丙午の持つエネルギーの一側面を象徴しているようにも感じられます。

女性 ・小泉今日子(歌手・女優) ・斉藤由貴(女優・歌手) ・鈴木保奈美(女優) ・広瀬香美(歌手) ・安田成美(女優) ・財前直見(女優) ・紀子さま(秋篠宮文仁親王妃)

男性 ・東山紀之(俳優・歌手/少年隊) ・今田耕司(お笑い芸人・司会者) ・薬丸裕英(タレント/元シブがき隊) ・長嶋一茂(タレント・元プロ野球選手) ・吉井和哉(ミュージシャン/THE YELLOW MONKEY)

俳優・女優・エンターテイナー ・アダム・サンドラー(Adam Sandler/アメリカ、俳優・コメディアン) ・ハル・ベリー(Halle Berry/アメリカ、女優) ・サルマ・ハエック(Salma Hayek/メキシコ、女優) ・ロビン・ライト(Robin Wright/アメリカ、女優) ・ティア・レオーニ(Téa Leoni/アメリカ、女優) ・ジョン・ファヴロー(Jon Favreau/アメリカ、俳優・映画監督)

実り多き一年となりますように

2026年の丙午は、こうしたネガティブなイメージを手放し、純粋にその強いエネルギーを活かしていきたい一年です。火の力は明るさと情熱をもたらしますが、燃えすぎれば周囲を巻き込むこともあります。

冷静さを忘れず、計画的に行動することで、その恩恵を最大限に受け取ることができるでしょう。

情熱を原動力に目標へ向かって積極的に動き、思いもよらぬ幸運を引き寄せていただきたいと思います。

新しい年を迎え、新しい価値観とともに、 あなたにとって実り多く、希望に満ちた一年となりますよう、心よりお祈り致します。

ありがとうございます。

カズコ

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【6000年に4度だけ】2025年8月10日「満月と六惑星直列」~魂が再起動する夜

こんにちは、国際占い師のカズコです。

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

7月5日騒動がやっと落ち着いて来たので、本当の占星術が待機している天体のお話をします。

2025年8月10日に起こる特別な天体現象と、それが私たちにもたらす深いスピリチュアルな意味についてお話しして行きます。

それは単なる天文学的なイベントではなく、私たちの魂が再び目醒め、人生の新たなフェーズ(新時代)へと進むための宇宙からのメッセージとも言えるのです。

2025年8月10日、夜空では驚くべき配置が起こります。

しかも、この日は満月、月の光は最も強くなり、空全体が神聖な波動に包まれます。

このような現象が地球上で目にできるのは、6000年にたった4回とも言われる稀有なものが生きている間に見れるとは嬉しいことです。

今、生きている私たちがこの現象を目撃することができるのは、ほぼ「奇跡」と言っても過言ではないのです。

惑星直列とは、単なる偶然の産物ではありません。

それは、宇宙が私たちの魂と調和しようとしてくれている合図なのです。

惑星は、それぞれが象徴するテーマを持っています。

水星 思考・コミュニケーション・知性

金星 愛・美・自己価値

木星 拡大・成長・哲学・幸運

土星 制限・試練・カルマ・成熟

天王星 革命・変化・個性

海王星 夢・直感・魂の融合

これらの惑星が一直線に並ぶことで、それぞれのテーマが共鳴し合い、集合的な意識が揺さぶられます。

その影響は個人レベルにも及びます。

普段は見えなかった感情や、忘れていた記憶、心の奥底にしまい込んできた「本当の自分」が浮上しやすくなります。

それは、カルマにアクセスする一種のゲートが開くようなものです。

通常、カルマとは、仏教では「業」と呼ばれていますが、この時期からは、魂が目覚めることで、その業は今現在、この地球で生きているだけでも、マイナスのカルマが少しは半減されることになりそうです。

それは、地球自体が高次元に進化して行っているからと言えます。

例えで言えば、今まで多くの陰徳を重ねたことで、その贈り物として、見えないプレゼントを受け取ることが出来るという事です。

宇宙はビックサービスでこの機会に、10個あるカルマを2つほど清算してくれていると言えます。

ですから、この時期から、過去世や幼少期(※プラネットリーディング)、あるいは長年繰り返してきた「パターン」に気づきやすくなるのです。

満月は「完成」や「成就」を意味しますが、同時に「手放し」「浄化」の作用も強く持ちます。

今回、その満月が6惑星と共鳴することで起こるのは、単なる「癒し」ではありません。

それは魂そのものの再定義であり、過去のカルマや無意識の制限から解き放たれ、本当の自分へと還るきっかけとなるのです。

たとえば、こんな感覚が湧いてくるかもしれません。

• なぜか急に涙があふれる

• 昔の夢を思い出す

• 今の仕事や人間関係に違和感を感じる

• 「自分はこのままでいいのか?」という問いが浮かぶ

今までは特定の人だけでしたが、今回はかなりの魂にこのエネルギーが届くことになりそうです。

これらは、魂が再起動を始めたサインと言えます。

宇宙が「そろそろ、本来の道へ進みなさい」と優しく背中を押してくれているのです。

本来の道へ進むと人生が好転して行きます。

この日のエネルギーは、特にこのような方々に強く届きやすいでしょう。

• 人間関係のトラブルや繰り返しに疲れている

• 自分の使命・天命が分からなくなっている

• スピリチュアルな学びを深めたいと思っている

• 漠然と「何かが違う」と感じている

これは単なる運命のいたずらではありません。

現世でやり残している「魂の課題」を果たすためのターニングポイントとして、この天体ショーが用意されたのです。

私たちは、肉体を持つ前に、魂レベルである種の「契約・約束」をして地球に生まれてきます。

それは「どんな家族のもとに生まれ」「どんな苦難を経験し」「何を乗り越えるか」という、魂の成長のための設計図のようなもの。

でも、この地上での生活に追われるうちに、その記憶はどこかへ消えていってしまいます。

今回の満月と惑星直列は、まるで宇宙がこう問いかけているかのようです。

この問いに、真摯に向き合うことができたなら、魂の原点が少しずつ思い出されていくはずです。

この宇宙イベントを最大限に活かすには、次のような過ごし方をおすすめします。

• 5分間、静かに目を閉じて内観

• 「今、感じている感情」に意識を向ける

• ノートに自由に思いを書き出す

• 「本当はどう生きたいのか?」を問い直す

• 時間に追われないでリラックスして下さい。

• イライラしていると感じるときは、深呼吸を忘れないで下さい。

• 「私はもう、自分を偽らない」

• 「私は魂の約束を生きる」

• 「私は愛と自由に満ちた人生を創造する」

• 「ありがとうございます」

• 「素敵な人々との出会いがありますように」

どんな言葉でも、気持ちでも良いのです。プラスの言葉には魔法がかけられます。

ですから、言葉や文字にすることで、意識が現実を引き寄せ始めます。

この6惑星直列は、宇宙からの「始まりの合図」にすぎません。

今後の天体スケジュールも、非常に重要な転換点を示しています。

• 2026年2月28日:再び6惑星直列(朝方)

• 2028:7惑星直列(完全整列の可能性)

• 2032:天王星と冥王星が新たなサイクルを開始

つまり、2025年〜2032年は、魂が物質世界での実践に入っていく期間でもあります。

内なる誓いを、現実の中でどう生かすか。それが私たちの次なる課題です。

私たちは、誰もがこの地球に「使命」を持って生まれてきました。

でも、それは何か大きなことを成し遂げるという意味ではなく、「本当の自分を思い出し、それを生きること」なのだということを忘れてはいけません。

満月と惑星たちは、あなたにそっと語りかけています。

「ねえ、もうそろそろ、本当のあなたに戻っていいんだよ。」

「本来の道に進むことで、あなたらしい生き方が出来るよ。」

「過去からの経験を未来の表現に変える時期が来ています。」

どうかこの宇宙の呼びかけに、耳を澄ませてみてください。

満月の夜、空を見上げながら自分の心に正直になってみてください。

それが、これからの人生を変える最初の一歩になるはずです。

宇宙はあなたを見守り、応援しています。

ご感想やシェア、大歓迎です。

あなたの魂の旅路が、美しく輝くものでありますように、国際占い師カズコでした。

ありがとうございます。

女神アフロディーテが生まれた国より 

こちらのプラネットリーディングはAになります。Bは10個の天体をベースに見て行きます。

開催すると言いつつ、なかなか準備が整わないので始めますと言えない状態の※プラネットリーディングです。少し、どのような内容か画像にしました。

※実は開催に向けて、長い詳細ページを4か月かけて作ったのですが、パソコンがフリーズして、強制終了させてしまったので、そのデータを作成するソフトウェアが破損してしまい、更に、ディスクを新しい物にしたので、再度、作ることが出来ません。疲弊したので・・・。

多分、時期が来れば、始める予定ではいます。

そのときは、よろしくお願い致します。

私が好きなソクラテスや道元の教えから、「修行とは、修行しようとせず、ただ一歩をふむことなり」アートモードになっているので、過去の経験を拙い絵で表現したくなっているので、外界モードになりつつ秋以降になりそうかもです。・・・。ありがとうございます。

☆リピーターの方は、メールでお問い合わせ下さい。(プラネットリーディング)

既に、ある一定のリピーター様は鑑定依頼されています。ただ、このリーディングは本当に数日間掛かることもあるので、かなり体力を使いますので、延期しています。ご興味のある方は、どうぞ、メールして下さい。

メール:aphroditebazzar☆gmail.com  ☆を@に変更して下さい。

新地球に生きる魂へ、天使から贈る言葉

ありがとうございます。

1日生まれ

「あなたは始まりの光。勇気を持って道なき道を照らしなさい。」

2日生まれ

「あなたの優しさは水のように人々を癒す。心の声を信じなさい。」

3日生まれ

「言葉の力を持つあなたは、喜びと真理を人に伝える橋となる。」

4日生まれ

「安定を愛するあなたは、変化の時代にこそ揺るがぬ柱となる。」

5日生まれ

「自由を愛するあなたは、閉ざされた心を開く風の使者。」

6日生まれ

「あなたの愛は癒し。地球と人の傷を包む手を持っています。」

7日生まれ

「深い知恵を持つあなたは、“目に見えぬ真実”を明かす者。」

8日生まれ

「あなたは霊的な力を現実に下ろす者。豊かさと使命は一つです。」

9日生まれ

「過去を癒す力があなたにある。地球のカルマを光に変える鍵を持っています。

10日生まれ

「新しいリーダーとして、心の炎を持って世界を導いてください。」

11日生まれ

「あなたは目覚めの光見る人。すべての魂を揺り起こす存在。」

12日生まれ

「芸術や表現で人を導く。地球に美と真理を思い出させてください。」

13日生まれ

「変容の力を携えたあなたは、時代を越えて人の意識を進化させる者。」

14日生まれ

「あなたの言葉と行動は、混乱の中に秩序をもたらす光の周波数です。」

15日生まれ

「優しいだけではなく、使命に燃えるあなたのハートが世界を動かします。」

16日生まれ

「深い霊的洞察を持つあなたは、“封印された記憶”を呼び起こす力を生かしなさい」

17日生まれ

「未来を構築するあなたのビジョンは、天と地をつなぐ青写真です。」

18日生まれ

「苦しみを知ったあなたは、真の癒し手。その経験は人を救う道となる。」

19日生まれ

「内なる太陽を思い出しなさい。あなたが放つ光は、周囲を目覚めさせる。」

20日生まれ

「あなたの静けさは、混乱の中に安らぎをもたらす“月のような存在”。」

21日生まれ

「あなたの言葉と感性は、地球に喜びと再生のエネルギーを運びます。」

22日生まれ

「大いなる使命を帯びたあなたは、“光の建築家”。地球の新時代を築く者。」

23日生まれ

「情報と変化の中で真理をつかむ者。あなたの声は人々を目覚めさせる鍵。」

24日生まれ

「あなたの心の奥にある優しさが、集合意識の傷を癒す薬となる。」

25日生まれ

「深く見つめる力を持つあなたは、魂の暗号を読み解く霊的な翻訳者。」

26日生まれ

「現実を整える力を持つあなたは、天の秩序を地上に下ろす導者。」

27日生まれ

「他者のために祈るあなたは、神の愛を行動に変える者です。」

28日生まれ

「創造の源とつながるあなたは、混乱の時代に新しい美を生み出す者。」

29日生まれ

「数字に隠された真理を持つあなたは、時と運命を読み解く預言者。」

30日生まれ

「喜びの光を放つあなたは、人々の希望を呼び起こす声の柱となります。」

31日生まれ

「統合と拡大の運命を持つあなたは、混沌の中に新しい調和を生み出します。」

YouTubeでもご覧ください。

【どんな悩みにも明確なアドバイスを受け取れるルーン文字とは?】

こんにちは、国際占い師のカズコです。

今日は久しぶりに占いで、ご質問をいただく「ルーン文字」について、簡単にご紹介します。

ルーン文字は、古代のヨーロッパ、特にゲルマン民族の間で使われていた神秘的な文字です。実際に使われ始めたのは1〜2世紀ごろとされていて、書くための文字でありながら、同時に“特別な力”を持つと信じられていました。

一番古いルーンの形は「エルダー・フサルク」と呼ばれ、全部で24文字。それぞれに意味があり、「富」「力」「旅」「保護」など、自然や人生の象徴が込められています。

神話では、知恵の神オーディンが苦しみの末にルーンの知恵を得たとされ、神聖な文字として扱われてきました。

現代では、このルーン文字を使って占いを行うことが出来ます。

数年前に作ったマジカルルーン文字占いでやっとお披露目出来ます。

あなたの運命や気づきに、ルーン文字が静かに語りかけてくれるかもしれません。興味がある方はぜひ一度お試し下さい。

ありがとうございます。

女神アフロディーテが生まれた国より

国際占い師カズコ

ギリシャ旅行での心の旅

5月下旬のある朝にマイケルがメモ書きした紙を持って来て、「この日にテッサロニキで写真家達のイベントがあるから行こうと思うけど、どの時間が良いと思う」との事で、私の予定を聞く前に、既に、どの時間の飛行機の時間を先に検索していたらしいことは何となく分かりました。

パフォスからテッサロニキには1日に数本の便が飛んでいるのですが、時間帯によっては料金が大きく異なるので、話した後に予約したかったのでしょう。

マイケルはあまり計画するのが好きでない性格なので、預ける猫達の手配やお泊まりする場所も6月は観光客が欧州はジューンブライドシーズンで多くなるので、予算以上になるので、探すのが大変でした。特に、そのイベント会場の近くが良いと言うので、検索して、地図を見せると、「ここからは遠いしね」となり、アパートに滞在中する予定で予約しました。料金はホテルと同じでしたが、レビューも良かったので、60平米ぐらいで広かったので、そこに予約をしました。

イベントは夜9時からスタートでしたので、早朝便でパフォスからテッサロニキに着きました。

天気予報では、夜は雨で最低気温は15度でした。

持ち込みできるスーツケースに何を持って行くかということになりました。

この航空会社をコロナ以降使っていないので、かなり変更されていたので、国際線と言っても、飛行機を降りると階段で昇り降りしないといけないので、重たいと疲れそうと思いつつ、テッサロニキのSNSを見ているとコートやダウンジャケットを着ている人ばかりで、寒そうでした。

当日も雨との言う事でしたので、軽めのでジャケットを入れましたが、結果的には夏でした。

雨も降らず、傘もう入らず、気温も30度以上でした。

マイケルの写真

イベントも大成功でした。

欧州圏からのマイケルのギリシャ人の先生にオンラインで学んでいる生徒さん達の集まりでしたから、私は高校時代は写真部にも所属していたので、学ぶことが出来て楽しかったです。

イベント会場からバーに流れて、気づくと朝の3時でした。

もう、限界を通り過ぎていましたから、マイケルに「帰りたい」というと、皆に挨拶をして帰ることになりました。まだ、飲んでいる人もいました。三次会に行くという人達もいました。

次の日は遅めに起きようと思っていたのですが、近所のギリシャ正教会の鐘の音が鳴り響いて、目が覚めてしまいました。

二日目はゆるく海岸通りを歩くぐらいが予定でしたが、朝から、写真家の人がお昼に僕たちはここにいます。とアプリでマイケルに連絡が来て、私は別行動で良いと伝えましたが、行かないと言って暑い中を歩いて、ブランチを食べて、アパートに帰ったら、先生から連絡があり、「今夜、ここで夕食をしましょう。7時半から、参加する人は返事を下さい。」ということで、マイケルは参加するかと訊ねて来たので、了解しました。

お昼に歩いて行った場所に、また、夜も歩いて行くことになりました。

10人の集まりになりました。

ギリシャ料理は本当にシドニー時代から食べていましたが、本場のギリシャ料理が美味しいのは、オリーブオイルと美味しい塩とパン、ハーブの組み合わせなのでしょうね。

その夜は、ジュースとお水だけで、美味しい料理を楽しみました。

二次会に誘われましたが、マイケルの用事が朝からあったので、私たちは帰ることにしました。

3日目は、お昼ごろまで、1人の時間もあったので、テッサロニキ考古博物館に行くことにしました。

テッサロニキの人はとても親切で、道に迷って尋ねると気軽に教えてくれました。

スマホも電話のみ出来る設定にしているので、スクリーンショットとテッサロニキ考古博物館という代名詞のみで、歩いて行けました。

テッサロニキに初めて行ったのは、マイケルが衣装担当で、キプロス映画の「アガマス」がギリシャ国際映画祭にノミネートされた時に行きました。

キプロス映画のラブストーリー

そのテッサロニキに行く予定の前にイギリスのミディアム(霊能者)の先生のワークショップに参加したい際にsittingでリーディングして貰った時に、マイケルが終わって、「テッサロニキに行くと言われたけど、言ったの」と聞かれたので、「何も言っていないよ。」と言って以来、テッサロニキにはご縁があるのでしょう。

テリー先生にも会いたいです。

もう何年も前からテッサロニキに行ったら、世界遺産のメテオラに行きたいと言っていますが、なぜか、ご縁がなかったのでしょうね。

2019年にアテネに滞在したときに、メテオラに行こうと試みたのですが、電車でのツアーで12時間とありましたが、冬だったので、寒そうでマイケルに訊ねたら、「テッサロニキからの方が近いから、今度、行こう」と言われて以来でした。

その今度は行こうという約束から、今回は行くことになりました。

イベントでテッサロニキに行くと聞いた時にメテオラに行けるのなら、行くと言いました。

ヴァルラーム修道院とアギオス・ステファノス修道院に行きました。

メテオラとは、ギリシャ語で「中空に浮かぶ」を意味する「メテオロス」が語源。14世紀に標高約616mの岩山に築かれた最古にして最大の修道院、メガロ・メテオロン修道院も、ここから名付けられました。

迫力がありすぎます。

綺麗な景色

岩だ!ダイナミック過ぎて、感動!

子供の頃から石が好きだけど、岩を見に色々な国を旅しています。

エジプトのピラミッド、ヨルダンのペトラ遺跡、徳島の剣山の石・・・。

女神アフロディーテが生まれた場所もペトラ・トゥ・ロミウも大好きです。

この岩の周りを泳ぐと永遠の愛が見つかるという伝説があるそうです。

周りは泳がなかったけど、海も綺麗で泳ぎましたね。最近は、高速道路から、眺めながら、お祈りしています。

ギリシャは訊ねる事に、良いエネルギーを受け取ることが出来ます。

ギリシャ神話やギリシャ正教会の歴史も長く、遺跡も至る所にあるし、宝石の原型も紀元前にはすでにあったし、ハーブや塩も豊富で、オリーブオイルも美味しかったです。

ここ最近は、全くお酒を飲まなくなっていましたが、白ワインも美味しかったので、飲んで見ました。何が違うのか、本当に美味しかったです。

テッサロニキの夕日

人生、それほど強く願っていませんが、行きたいと思った事や会いたいと思う人には会える様です。

願いが叶うのは、実は宇宙の法則がそこにあるのです。

「願い過ぎない方が、宇宙の流れに乗りやすい」

私たちが「ふと」思う事には、実は深層意識のデータベースが関与しているのです。

ですから、思考の表面に現れた「何となく」は、すでに道が繋がっている未来からのサインであることになります。

つまり、宇宙の心が響き合う、柔らかな意志が、最も強い力になるという法則です。

久しぶりに移動出来て、心身、魂も浄化出来ました。

ありがとうございます。

冥王星水瓶座時代に突入したことで始まる大改革

2023年3月24日に冥王星が水瓶座へ移行しました。

冥王星は太陽系の最外郭の天体です。

非常に小さいのですが、実際の占星術としての影響を考えると、途轍もなく大きな影響の力を持っています。

どれぐらい大きな影響かを簡単に理解する前に、冥王星の象徴をお伝えします。

・地下世界

・死と再生

・破壊

・拘り

・閉鎖性

・変化

・全面改正

・孤独

・闇

・無

・消滅

・支配

・異常性

冥王星は天体としては小さい星ですが、冥王星には「カロン」という衛星があります。

衛星というには大きすぎなため、冥王星とカロンをセットで二重天体と考える人も少なくないです。

カロンは1978年に発見されました。

冥王星の軌道は特殊で、1979年から1999年までは海王星の軌道の内側になりました。海王星の衛星である「トリトン」は、冥王星の性質と極似しているため、冥王星のトリトンの間には何らかの関係性があると考えていました。

冥王星という天体自体は発見されて占星術的に確定した意味が出てきたのは、戦後数十年の最近ですから、海王星と冥王星も踏まえて理解して行くと良いでしょう。

音楽で言えば上手く共鳴し合っている関係です。

冥王星はしばしば「死と再生」という極限性を表していますが、この意味は太陽系の一番外側に位置しているから出て来ていると言えるでしょう。

この冥王星の時代は「変化」を望む人々には最高に良い時代となることでしょう。

トランプゲームの大富豪に似ている時代になることでしょう。

ワードで表現すると「権力」「アングロサクソン=白豪主義」「富豪」「逆転」「改革と革命」「崩壊」等になります。物質的なモノを貯め込んでいた人や権力で人をコントロールしていた人ほど多くの喪失感に浸ることになりそうです。

特に金持ちだけが幸福になるアングロサクソンの考え方によって、成り上がり者が収奪によって益々富み、貧乏人は貧しくなる一方です。それは今の時代のシステムに問題があるからでしょう。

このようなシステムを作り出したイギリスの産業革命は1760年代から始まっています。イギリスについて目を向ければ、労働者階級の成立、中流階級の成長、および地主貴族階級の成熟による三階級構造の確立や消費社会の定着など、1760年代から1830年代という「産業革命期」を挟んで大きな社会的変化をがあったことが窺えます。

また、最初の工業化であるイギリス産業革命を期に、奴隷貿易を含む貿易の拡大や、国際分業体制の確立といった地球規模での大変化が始まったとも言えます。

トランプゲームだと数十分で1つのゲームを終えることが出来ますが、冥王星の周期は249年になります。

歴史を紐解くと未来への道が理解出来ることがあります。

249年前の世界史を見てみましょう。

1774年の世界史を見て行きましょう。

まずは、フランスでは、1774年5月10日にルイ16世が在位されました。翌年の6月11日に載冠式が行われました。

王妃は「パンが食べれなければ、お菓子を食べれば良いわ。」と言って国民からの税金を湯水のように使ったマリーアントワネットです。

在位中の1789年にフランス革命が起こり、1792年に王権が停止され、翌年に処刑

されました。

アメリカはイギリスから独立するために、1774年にフィラデルフィアで大陸会議を開きました。1776年の7月4日に独立宣言を発表しました。

日本は江戸時代にて、徳川家治が十代将軍でした。

杉田玄白らによって「解体新書」が刊行されました。

鎖国時代の江戸時代には、繰り返し凶作・飢饉が起こりました。

なかでも、被害が甚大であった享保・天明・天保の飢饉は百姓一揆が多く発生しまいした。1783年は浅間山の大噴火で天明の飢饉に至りました。

2023年からは自由のために抗議する人々が増えて行くことになりそうです。

直ぐに改善することは難しいでしょうが、生活が豊かになって行かずに困窮する人が増えて行けば、声を上げる人も増えて行くことになるでしょう。

約21年間は冥王星が水瓶座に滞在するため、いくつもの喪失感を体験して行くことになります。今までのようなぬるま湯生活から現実的に誰もが直面して行く事になりそうです。

近い未来では食料難も起こるでしょう。

食べ物が余っているように見える日本ですが、多くの国に支援しているので輸入してくれる国からの恩恵と言えますが、これからはシビアになって行くことになります。

アセンションを望んで生まれて来た人達にとっても、この変容をどのように受け入れるかどうかになります。

水瓶座の風の時代ですから、テクノロジーは進化し続けてます。

もしも、AIが考える思考を覚えてしまった場合は人間の役目が無くなってしまいます。

すでに懸念されているロボットやAIによって職を失う人も増えて来ることになることでしょう。

イギリスの産業革命によってオートメション化で人と機械で潤った人達によって犠牲になった人達も少なくないです。物質的なモノづくりでは限界があります。

また、今後しばらくは、3つの天体の影響が強くなります。

「太陽」「土星」「冥王星」です。

「エニアグラム」がキーポイントになるでしょう。

エニアグラムという言葉はギリシャ語で、エニアは「9」、グラムは「図」を意味します。

9つの点を持った円周と、それを繋ぐ線から来ています。この図がどこで生まれたか、歴史的には分かりませんが、「宇宙万物の本質を表す象徴」であり、図の起源はギリシャ、あるいは、古代エジプトにあると言われています。

カバラで使われている「生命の樹」などもこの図が根源となっています。

心理学や精神医学でも、このエニアグラムの研究が続けられています。

古い根に育った新しい木であるということが出来ます。

古代からの知恵に新しい心理学が導入され、人間関係改善のために学ぶ人が増えているようです。

カバラの数秘術では、9は終わりを示しています。

冥王星は天体で9番目になります。(月も9番です)

3は太陽、6は土星、9は冥王星です。

3・6・9で三角形になります。

占星術的にはグランドトラインと言い、幸運の三角形と呼ばれています。

太陽の象徴は公的・男性的な要素・健康・生命・輝かしいもの・権力・活力等です。

土星の象徴は明確な形・責任・安定性・老成・科学・保守的・転落等です。

冥王星の象徴は先にお伝えしております。

忘れていけないのは冥王星との繋がりが深い海王星が2025年まで魚座に滞在します。もともと海王星は魚座の支配星ですから、この時期は海王星の力が最大限に強まります。

そうしたエネルギーが終わりに近づくことで強くなっています。非時間制、非空間性の海王星の本性がはっきりと発揮されて行っています。

どこにも何物にも捉われないで自由に行動する人が増加していると思いませんか?

制約を無視して自由に移動する人々が増えました。

特にSNSに自分をアピールしたい人があらゆる場所で迷惑行為をしていることがメディアでも取り上げられています。

最近では回転寿司店でペロペロ行為の動画を見た人は驚いたことでしょう。

もちろん、悪いことばかりではありません。

人間の想像力に対して大きな評価がされるようにもなることでしょう。

すでに、2023年3月7日には、土星が魚座に移動しています。2025年5月24日まで滞在します。その影響によって多くの人は社会から離れた辺境な場所に、安定した自分の場所があると考えるようになります。ノスタルジックな明治・大正ロマン的な生き方に安心感を求める人もさらに増えて来ます。

今まで社会生活で便利だと思えるモノへの関心が薄れたりして、明治時代に流行っていた生活に憧れたり、サバイバル的な生き方を求める人もいるでしょう。

電気・ガスを使わずに山奥で生活する人も増えて行くことでしょう。

山には多くの恵みで潤っていますから、自給自足で生活するのも悪くないと思うことでしょう。

そういう意味で旅行も欧米に行くよりも古い歴史や不思議体験を求めて、秘境に足を運ぶ人も増えそうです。

神秘的、精神的なことに興味を持つため、その分野で活躍することも多くなるでしょう。

2022年~2026年は驚くようなことが増えて行きます。

だからと言って恐れることはありません。

改革なくして、平和が訪れることはないでしょう。

誰のための平和なのか?

特別な人達のための平和でしょうか?

それは私たちのための平和でしょう。

冥王星水瓶座時代も始まったばかりです。フランス革命やアメリカ独立戦争、イギリス産業革命クラスの価値観を根本から変えるような変革が必ず起こります。

もうすでに、その予兆はメディアでも放送されています。

今はまだ準備段階です。

本格期に向けて変革して行くのは、2024年11月からです。

どうなるのか予兆もありますので、時代の変化に対して思考と行動を徐々に慣らして行きましょう。

特に、食料難になる可能性が非常に高いです。

災害も含めて、今までのように気軽にあれこれを食べれることが少なくなって行きます。

今までは100円で買えていたものも200円になって行ったりしますし、そのモノが手に入らないということになりかねません。

本当は2008年ぐらいから革命は始めっています。

目に見えて世界中の人に与えられた試練は2020年ですが、何事もなかったかのように普通に戻ってしまっていますが、確実に変革しています。

私自身は精神世界的な生き方は出来ますが、進化したメタバース的な生き方は脳が追いついていかないと思います。

アバターという分身まで作ってオンライン上の世界にアクセスしてまでと思っているので、多分、脱落者になります。

バーチャルでアイコンを使ってまで対人コミュニケーションを取るぐらいであれば、瞑想したり、一人で遺跡巡りをします。

オンラインにアクセスしないと銀行(オンライン決済)が出来ないとなるとそれも困ります。

メタバースが本格的に浸透するとなるとあのゴーグルからマイクロチップになるのでしょうね。

今の時点では様々な言語で難しいでしょうが、20年後ぐらいは同じ言葉を利用するとなるでしょう。次の言葉は英語から異なる言語になるでしょう。

現金が完全になくなることは、直ぐにはないでしょうが、デジタル決済手段の普及によって、現金の使用頻度は減っている傾向にあります。スェーデンのように体内に埋め込まれたマイクロチップによってキャッシュレス社会への移行を推進する政策が進んで行きますね。アプリもそれに近いですからね。

デジタル決済手段は、現金と比較して、便利で迅速な取引ができ、また、現金の場合に起こりうる盗難や紛失のリスクを軽減することができます。そのため、多くの人々が、クレジットカードやスマートフォンなどのデジタル決済手段を使用することが増えていると言えます。

ただし、現金は、まだ多くの国や地域で広く使われており、現金を好む人も少なくないですし、また、日本のような国は災害時や停電など、通信インフラが機能しない状況では、現金が必要となる場合もあります。そのため、現金が完全になくなる可能性は低いとされていますが、デジタル決済手段がますます普及することは避けれないですね。

金の価値も上がって行っていますが、MCハンマーのようにジャラジャラ付けて外をあるけません。その時点で強盗に遭いますからね。

病院もクーポン制とかになりそうですね。

余談ですが、キプロスの医療費はかかりつけ医を訪れる場合は無料です。その後、専門医を紹介して貰います。その際の最初の費用は今の時点では6ユーロです。

ただ、緊急なときには対応してくれるかどうかは定かです。

EUを離脱したイギリス人は観光客としてEUを訪れ、自国では待機時間が長いのでパフォスで手術して貰ったというイギリス人は増えています。

トラベル保険で突然を装うイギリス人でパフォスの病院は溢れています。

彼らも離脱したことでここまで不便になるとは思っていなかったようです。

何が起きようが、来る大変革を自覚して生きて行くしかありません。

メタバース経済による価値観の変革、貨幣の価値観の変革、心の準備をしながら、2024年11月の本格的な冥王星水瓶座の時代を生き抜いていくしかないでしょう。

準備期間は驚きの連続のような出来事が訪れます。

変革への意識を高く持って、2023年を過ごして行きましょう。

変化が好きな人にとってはこの時代はワクワクするかも知れません。

多くのモノを持つ人にとっては失うモノは少ないです。

失うモノが少ない人はこの時代、逆転する可能性もあります。

逆転=お金や権力ではなく、「小さな幸せ」でも、感謝出来る自分がいることに感謝出来ることでしょう。

チェンジはチャンスの時代です。

2023年6月からは更にそのエネルギーが強くなります。

本当の意味で「生きるとは」「幸福とは」を実感しながら、生きて行きましょう。

ありがとうございます。

金星の女神アフロディーテの国より愛を込めて。

国際占い師カズコ