天使からのメッセージ~ラッパが響く時、目覚めることを思い出して下さい

今年のイースター前後から、やたらとエンジェル達からのメッセージが届きます。

微笑みのエンジェル達

キプロスに帰って来て、去年の今頃から、体調も少しずつ良くなっているからでしょうか、これから訪れる地球での変革に向けて、お伝えした方が良いという事なので、今日は大天使達の想いを綴って行きます。

もう、この霊界サロンに書き始めてから、20年が経過してしまいました。以前は故丹波哲郎氏の霊界サロンがありましたが、そのときは、複数の霊能者の方々と共に21世紀の初期のスピリチュアル活動をして来ています。

ぬるま湯の生活で、それなりに、生活基盤を作っていたオーストラリアのシドニーを後にして、20年前に「キプロスに移住しました」と言うと、「それはどこですか?」ということになりました。

常にキプロスの位置を表現するときは、エジプトの上、イスラエルが東(右)、トルコの下というと、何となく分かると言われていました。

私自身もこの国に来る予定はありませんでしたし、ヨーロッパは旅行で1992年にお店を開く前に3週間ほど一人旅をしたことがあります。

1人旅と言っても、行先に、誰かしら語学学校で知り合ったスイス人の友人やパリにもフランス人の友人がいたので、携帯やWIFIのない世界でしたから、手紙と国際電話で知らせているだけでした。

今考えると、かなり無謀でしたけど、「旅は道連れ世は情け」という言葉が好きだったので、行けばどうにかなるだろうぐらいで、4か国を気楽に旅しました。

その後、働いていた免税店で大規模なリフォームが行われた後に、その費用を回収するために、過酷な売り上げを求められるようになったので、辞め時かな?と思い、免税店を後にして、多くの霊能者や占い師が「時期が来ているから始めたら」という言葉通りに、手始めは、住んでいたアパート(QVBの目の前)で、占いをすることにしました。お越しになるお客様が増えて来たので、店舗を構えることにしようと思いつつ、鑑定するお客様を日本人でなく、英語を話す人に絞ったので、土曜日はパディントンのマーケットで、試しに遣ろうと思い、椅子に座っていると、見て欲しいということで、遣り始めました。1日で15人ぐらい見ていました。すべて、英語でのリーディングでした。

数か月してから、どこに店舗を出すか考えていたら、傘もささずに行ける場所がいいなと思っていると、ヒルトンが良いかなと思い、歩いて見ていたら、一店舗空きがあったので、連絡したら、直ぐに、契約してくれるということになり、お店の名前も考えてなかったので、どうしようとお風呂に浸かりながら、ぼっーとしていたら、エンジェルが囁いたので、エンジェルウィスパーという名前にしました。

その時期は、ニューエイジショップがタケノコの子のようにニョキニョキと色々な所にお店が出来ていたので、偵察しに行ったりしていました。

インドの名前か、日本の禅のような名前を付けているところも多かったです。

私は天使が囁いたので、そのままの名前を付けてしまいました。

エンジェルズ・ウィスパー

その当時のシドニーでエンジェル系のオブジェやアクセサリーのような物を探してもないので、自分で壺にエンジェルの絵を描いたりして、ギリシャ風の柱の上にその壺を置いたりしました。壁はフランス人のアーティストの友人が壁画として、エンジェルを描いてくれたりして、自分達で手作りで、天上からはシフォンの布で覆ったりして、拘りを入れました。

名刺も30年以上前に、エンジェルのイラストでゴールド調にしたいと名刺屋さんに言っても、難しいし、その厚みだとかなり高くなるという事だったので、ある朝、近所のアートショップで何かあるかもと思い行くとプリントゴッコがあり、これだ!と思い、手作りで作れました。

エンジェル達も喜んでいました。

常にエンジェルを意識した生活が続いていましたが、どうしても、多忙になってしまうと霊的な生き方から少しずつ遠のいて行って来ているように感じるようになりました。

その後、母の体調が悪くなっていたので、若くして離れた母との時間を作りたいという願いで、日本に移住することになりました。

人生には、大体、4回の大きな転機があると言います。

私の場合は、日本に帰るというのが転機になったようです。

しかしながら、母よりも他界した主人が先に逝きました。

母の体調も安定していたので、シドニーに帰ることにしました。

シドニーに着いた次の日に、友人から、「お兄さんから連絡があって、母危篤。」と国際ファックスが送られて来ました。

直ぐに、帰ることにしました。

関空から直行で病院に行くと、母は「帰って来たの?ありがとう」と言い、次の朝に母の父親がお迎えに来たので、「お父さん」と何度も言いながら、手をあげて、息が途絶えました。

その後はしばらく東京にいましたが、その後はやはりシドニーに帰り、初心に戻り、パディントンに占いサロンを構えている間に、マイケルと再会しました。

マイケルとのご縁もエンジェルが現れて、次に結婚する人の名前はマイケルと教えくれました。

これは、多くの人に次に結婚する人は、「マイケル」になるみたい、多分、私が知っているマイケルだと、ファッションデザイナーのマイケルかな?と、周りに言っていましたが、そのマイケルがどこにいるかも、連絡先さえも分からないので、「いくら、カズコさんでも、たまに、外れることもあるんだね。」と霊能者の友人には苦笑されていました。

外れても、外れなくても、どっちでもいいぐらいに思っていましたが、不思議な再会で、あれこれ言っている間に、シドニーからキプロス移住してしまいました。

学生の頃、高校時代に宗教倫理を学んだときに、ヒンドゥー教と仏教にどっぷり浸かっていたのですが、キリスト教は儀式が少し受け入れることが出来ず、過去世で魔女狩りで火破りの刑で亡くなっていることを覚えているので、その証も現世で忘れないためにも、火傷のあとが複数あります。

余談ですが、私は子供頃、兄のおさがりでバミューダが好きで夏に着ていました。すると、担任の先生が、夏のイベントで集まるときに、「女の子はスカートを着て来て。」と言われて、夏休みに何を着ようといいじゃないか?と思いつつ、その先生がいるときは、スカート、ワンピースでしたが、ジャンヌダルクの時代は、男装するだけで、処刑されていたようなので、その名残なのでしょうかね。

ちなみに、シドニーで専門学校に行っているときの先生も「女子はスカート」というオーストラリア人の先生でしたので、ホームステイしていたドイツ人のおばちゃんはスカート大好きだったので、おさがりを貰っていました。ある日、ニットのワンピースを着て行ったら、先生と同じで、驚きました。

かなり高い物だったようで、どこで、買ったのか聞かれましたが、ドイツ人のホームステイの女性からのおさがりというと、「これはデパートで販売していたのよ。」と言っていました。

同じところにホームステイしていた日本人の女性がそのドレス、大量なドレスを見せたら、欲しいというので、学校が終わったらプレゼントするというと、「これとこれ」と言っていました。

前置きが長くなりましたが、問題があると、エンジェルが囁いてくれることに甘んじていたので、キプロスに島流しになってしまいました。

どうやっても、霊的な生活に戻そうとされることになるので、現世では、人々を導いて行くのを止めようとすると、人生に変化が訪れます。

コロナ禍になり、更年期を迎え、少しスローダウンしていましたが、去年から、メッセージを無視していました。

SNSやあらゆる新しいサイトで、多くの霊能者たちが活躍して情報を配信しているので、器械音痴の私にそこまでして私が受け取ったメッセージを定期的に配信しなくて大丈夫だろうし、その気力がないので、他人任せにしておりました。

天使達から、選ばれた霊能者の役目を果たすように促されてしまいました。

「いつ使い、いつ使わないのか、あなたは知っているだろう・・・」と言われてしまいました。

さらに、「もう、あなたはただの霊能者でなく、霊導者なのです。」と言われて、また、やっかいな役目が回って来たと思うことになり、こんな暑いキプロスで、ゴロゴロしたり、ぐーたらしたいのに、ダメなの・・・。と、猫のように、ゴロゴロしていたいのにね。と内心思いつつ、使命を果たさないと悔いが残るだろうから、目覚める予定の魂の方々に届くことを前提として、メッセージを綴って行きます。

光の子、獣の選択はもうずっと前から始めっています。

あなたの魂は、覚えているはずです。

生まれる前に交わした約束。この時代に生まれ、何のためにこの世に生きているのか?

5年前、私は「愛の周波数をオーラに紡ぐこと」の大切さをお伝えしました。

それは今も変わりません。

むしろ今こそ、そのメッセージが一人ひとりの中で目を覚ます時です。

もう、見えない世界があるということは証明されています。

この地球は今、目に見えない変化の中にあります。

地震、疫病、気候の激変、貧困、食料難、戦い・・・。

これらは終わりではなく、目覚めの合図なのです。

それを告げるのが、「七人の天使が吹く七つのラッパ」

ヨハネの黙示録に記された、神聖なる目覚めの音。

七つのラッパ 魂の目覚めの段階

天使が一つずつラッパを吹くごとに、

この世界の「隠されていたもの」が明らかにされていきます。

もう、恐れる必要はありません。

この音は破壊の合図ではなく、内なる目覚めのお知らせ音(愛の周波数)だからです。

ここでは、それぞれのラッパの意味を、外の現象と内なる気づきの両面からお伝えします。

🕊️第一のラッパ

自然界の目覚め

《現象》:山火事、気候異変、雷鳴のような社会の衝撃

《意味》:自然の声に耳を傾けよ。大地の怒りと癒しのエネルギーを感じ取る心を養いなさい。

🕊️第二のラッパ

水と感情の浄化

《現象》:海の変化、水害、感情の爆発的変化

《意味》:怒りや悲しみを手放し、感情を“浄化”せよ。水のように流し、光に戻す術を学びなさい。

🕊️第三のラッパ(苦ヨモギ)

飲み水の苦み 心の毒の排除

《現象》:情報汚染、精神の混乱、苦しい真実の露呈

《意味》:真実を見極める知恵を。闇に光を照らし、心の中の苦味に目をそらさず浄化を始める時。

🕊️第四のラッパ

時間のずれ 光と闇の揺らぎ

《現象》:昼と夜の不調和、眠りと覚醒の混乱

《意味》:直感と夢を大切に。潜在意識の声が、あなたを新しい時間軸へと導いてくれる。

🕊️第五のラッパ

魂の試練 内なる恐怖との対峙

《現象》:悪夢、霊的覚醒、恐れと幻影の増大

《意味》:目に見えぬ戦いの中にいることを知りなさい。光の剣を持ち、影と対峙する準備を。

🕊️第六のラッパ

分裂と再編 選ばれる魂たち

《現象》:国家間の緊張、地政学的混乱、善と悪の境界の崩壊

《意味》:自らの立ち位置を明確にせよ。恐れから動くのではなく、愛と真理に根ざした行動を選びなさい。

🕊️第七のラッパ

天と地の統合 すべてが明かされる時

《現象》:隠されてきた神聖な真実の公開、大変容の始まり

《意味》:信仰が試される時。心の奥の光と繋がり、他者のために愛を流す器となる覚悟を。

今、なぜ、あなたにこのメッセージを伝えたいのか。

この七つのラッパは、外からやってくる災いではなく、あなたの魂が通過する霊的進化の予兆なのです。

耳をすませば、あなたの中でラッパが鳴り始めています。

「今こそ、目覚めなさい」

「今こそ、恐れを手放しなさい」

「今こそ、あなたの光を世界に届けなさい」

それは、特別な誰かに向けられた言葉ではありません。

この時代に生まれたあなたに、届けるためです。

目覚めることが出きる用意が出来ているのであれば、天使達からのメッセージの本来の意味が分かることでしょう。

もう、物質的な欲求に惑わされることなく、本来、生まれたことで何を目的に生まれ変わったのか、思い出して下さい。

日付よりも、心の準備を整えて下さい。

SNSや動画で配信されている予言、災害の予兆、戦い・・・。

多くの人が「いつか」に怯え、「どこか」に答えを探して求めています。

これは、悟りたい人が悟ために、賢者に会い、秘境を訪れ、自分こそは特別な存在であるということを認めて貰いためにアピールしても、自分自身が誰なのか分からないままでは意味がありません。

天使たちは、こう囁いています。

祈る心、愛を選ぶ心、赦す心。

それが、あなたを闇から守る光となる。

ラッパの音は、「災い」ではなく「召命」です。

それに応える魂は、天と繋がり、この地に新しい光の柱となって立ち上がることでしょう。

ここでこの記事を読まれているということは、きっと、あなたもそのひとりでしょう。

あなたの言葉、あなたの祈り、あなたの愛の周波数が、きっと誰かの魂を目覚めさせることでしょう。

女神アフロディーテの生まれた国より

国際占い師カズコ