国際占い師カズコが語る~腸と霊性

~体の声を聴く食習慣〜

「食べるべきか」ではなく、「魂が求めているか」

私たちが健康と聞いてまず思い浮かべるのは、「栄養」「バランスの良い食事」「カロリー管理」などの言葉かもしれません。

けれど、本当に大切なのは、体の声に耳を傾けること。

それは、私たちが自分の内側と深く繋がるということです。

これは単なる健康の話ではなく、霊性と食がひとつになる、生き方の話なのです。

牛乳を飲むとお腹が痛くなるというサイン

私は、牛乳を飲むとお腹が痛くなることがあります。

それなのに、なんとなく習慣で飲み続けていた時期がありました。

でも、ある時ふと思ったのです。

本当は既に、小学生の頃に気づきました。

それは、我が家の冷蔵庫には牛乳がなかったのです。

母も祖母も飲むと、お腹が痛くなる体質だったようでした。随分、後に知りました。

集団生活の学校給食で牛乳を飲まないことは、昭和ではありえません。

ですが、「もしかしてこれは、私の魂が望んでいないのかもしれない」と、思う事もありましたが、従うしかなかった時代でした。

固い肉や豚肉等も、噛み切れずに残そうとしたら、連帯責任で私が食べ終わるまで、休憩時間になっても、他の班の人達を待たせることになるのも悪いので、飲み込んでいました。

家に帰って、母にその事を伝えると「小学校に卸している肉はボロ(安い)肉だからね。」

母はパートでスーパーの肉屋に働いている時期がありました。学校側の予算だと、普通以上の肉は難しかったようです。

つまり、もう、40年以上前から、給食は利権が絡んでいたということです。

そんな私はテレビも見ていますから、コマーシャルのお菓子や飲み物も飲んだりしています。知らない間に病気になって行くように、仕掛けられていたのです。

体に合わないという感覚は、霊的な波動が拒絶しているサインであることもあります。

牛乳が悪いのではなく、その人の波動と調和していないだけ。

身体がノーと言っていることに、もっと素直になって良かったのです。

もちろん、義務教育の昭和では無理でしたから、諦めていました。

誰かにとっては良いものが、自分にとっては負担になることもある。

• 「みんなが飲んでいるから」

• 「健康に良いと言われているから」

• 「朝は牛乳が定番だから」

そんな集団意識に従う前に、自分の体がどう感じているか?

その感覚を何よりも大切にしたい。

その積み重ねが、霊性の土台を育てていきます。

 腸は第二の脳であり、魂のアンテナでもある

現代医学では「腸は第二の脳」と言われます。

でも、スピリチュアルな視点では、それ以上の意味があります。

腸は、魂が今必要としているものを映し出す、エネルギーの感知器官。

つまり、見えない波動を受信する霊的なアンテナなのです。

波動の高い食事 → 心が穏やかになる

添加物の多い食事 → イライラや思考の鈍化

腸内環境が整う → 直感や第六感が鋭くなる

腸が整うと、私たちはより繊細に、魂の声や宇宙からのサインを受信できるようになるのです。

「食べない選択」は、魂を休ませる時間

「朝は必ず食べるべき」といった固定観念も、ときに心と体に負担をかけてしまいます。

お腹が空いていないとき、何か違和感を感じるときは、食べないという選択も、優しさのひとつです。

それは、食べる代わりに、心と体が祈りのように静まる時間になることもあります。

腸というアンテナが休まることで、魂が微細なメッセージを受信しやすくなるのです。

ある食べ物に違和感を感じたなら、たとえそれが「体に良い」と言われていても、

無理に取り入れる必要はありません。

いちばん大切なのは、あなたの魂にとって「今」必要かどうか。

合掌、いただきます。

食べることは、祈ること。

選ぶことは、自分を信じること。

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