【保存版】3秒で唱えるだけで心が整う

Glowing Om symbol surrounded by stars and nebulae in space



「Om Shanti Shanti Shanti」の本当の意味|心と宇宙を整える究極のマントラ

ヨガや瞑想のレッスンの最後に必ず聞く、あの心地よい響き。

たったこれだけの短いマントラに、実は宇宙レベルの深い平和の祈りが込められていることをご存知ですか?

今回は、世界で最も有名な平和のマントラの一つ「Om Shanti Shanti Shanti」の意味と、驚くべき効果を紐解いていきましょう。

そもそも「Om Shanti Shanti Shanti」とは?

このマントラは、ヨガ・瞑想・ヒンドゥー教・仏教において最も大切にされている祈りの言葉です。

  • 心がスッと落ち着く
  • 集中力が高まる
  • ポジティブなエネルギーが湧く

といわれ、レッスンの最初や最後に唱えることで、自分自身の内側を整えるスイッチのような役割を果たします。

「Om(オーム)」の意味|宇宙そのものを表す聖なる音

Omはサンスクリット語で「宇宙の根源の音」とされています。

古代の教えでは、Omは3つの音で構成されていると考えられており、「すべての始まりから終わりまで」を包括する宇宙の振動そのものを表します。

【Omを唱える意義】

唱えることで、自分の意識が宇宙の大きなリズムと調和し、本来の自分へと戻っていくと信じられています。

「Shanti(シャンティ)」の意味|ただの「平和」ではない深い安らぎ

Shantiはサンスクリット語で、単なる「争いのない状態」以上の意味を持ちます。

  • 平和・静寂
  • 安らぎ・至福

ここでの平和とは、「外側の出来事に左右されない深い安心感」のこと。

英語では「理解を超えた平和(Peace that passes all understanding)」と訳されることもあるほど、深遠な状態を指します。

なぜ「Shanti」を3回唱えるのか?

伝統的な解釈には、主に3つの深い理由があります。

1. 三つの苦しみ(三つのアシャンティ)からの解放

人間の苦しみは以下の3種類に分類され、そのすべてが鎮まるよう祈ります。

  • 1回目:内側の苦しみ(不安、感情、病気、欲望など)
  • 2回目:外側の苦しみ(人間関係、社会、トラブルなど)
  • 3回目:自然・運命の苦しみ(天災、気候、予測不能な出来事)

2. 平和の広がり(自分 → 周囲 → 世界)

自分から始まり、祈りを外側へと拡大させていきます。

  • 1回目:自分の平和
  • 2回目:周りの人々の平和
  • 3回目:世界と宇宙全体の平和

3. 身体・心・魂の完全な調和

私たちの存在を構成するすべての層を整える意味があります。

  • 身体の平和
  • 心(感情・精神)の平和
  • 魂(本質)の平和

唱えると何が起こるのか?(科学的なメリット)

マントラは単なる言葉ではなく、「音の振動」です。唱えることで、科学的にも心身に良い影響があることが分かっています。

  1. 副交感神経が活性化:リラックス状態へ導く
  2. ストレスホルモンの減少:イライラや不安が和らぐ
  3. 思考がクリアになる:マインドフルな状態を作り出す

多くの人が「唱えた後、運が良くなった気がする」と感じるのは、それだけ自身のエネルギーが整うからです。

まとめ:このマントラの本当の意味

Om Shanti Shanti Shanti

「宇宙よ、平和でありますように。平和でありますように。平和でありますように。」

たった3秒で唱えられるシンプルな言葉に、宇宙規模の智慧が凝縮されています。

おすすめの唱え方(今日からすぐ試して!)

  • 朝起きた瞬間(1日のセットアップに)
  • 寝る前のリラックスタイム(質の良い睡眠に)
  • ストレスを感じたとき(心をリセットするために)

ゆっくり深呼吸しながら、意味をイメージして声に出してみてください。
「オーム…… シャンティ…… シャンティ…… シャンティ……」
心が驚くほど静かになり、穏やかさが広がっていくのを感じるはずです。

心が整う3秒の習慣を、あなたも今日から始めてみませんか?

ありがとうございます。

kazuko

ふわふわスピリチュアルの終焉

霊性

2026年、私たちは「夢」から覚める


2026年という年を迎え、私たちは今、かつてないほどの激動の最中に立っています。

振り返れば、ここ数年の変化のスピードは異常でした。

AI(人工知能)の爆発的な進化は、人間が「思考」や「創造」の独占者であった時代に終わりを告げ、SNSという巨大なネットワークは、私たちの認知を書き換え、時に本来の自分から遠ざけてしまうほどの影響力を持っています。

どことなく、多くの人が「道を外れて行っている」ような感覚。

何が正解で、何が真実なのかが霧に包まれ、足元が揺らいでいる感覚。

この「言いようのない不安」の正体は一体何なのでしょうか。

本来、スピリチュアル(霊性)とは、物質的な豊かさを追い求めるための道具ではありませんでした。

「なぜ私はここにいるのか」「生きるとは何か」「魂がこの肉体を持って生まれてきた意味はどこにあるのか」。

こうした根源的な問いを自らに投げかけ、日々の葛藤を通じて自己を成熟させていくプロセスこそが、霊性の本質だったはずです。

しかし、日本で「スピリチュアル」という言葉が定着してから20年以上が経過し、その言葉が内包する意味はあまりにも多様化し、そして形骸化してしまいました。

かつて、2011年頃までの精神世界は、まだ「目に見えない世界への純粋な探求」がありました。

占い、神秘体験、宗教的哲学、そして不可思議な力の探求。

それらは現実を補完するための「知恵」としての側面を強く持っていました。

ところが、SNS(特にInstagramなどの視覚メディア)の普及と共に、スピリチュアルは「キラキラ感」を演出するためのファッション、あるいは「手軽な願望実現ツール」へと変質していきました。

それが、世に言う「ふわふわスピリチュアル(ふわスピ)」の台頭です。

こうした甘い幻想、いわば「精神の麻酔」とも呼べる言説が、この十数年のスピリチュアル界を席巻してきました。

しかし今、2026年という歴史的な転換点において、その「幻想の時代」は決定的な終焉を迎えようとしています。

なぜ今、これほどまでに強烈な揺り戻しが起きているのか。

なぜ私たちは、これまでの「優しい言葉」に違和感を抱き、現実の厳しさに直面せざるを得ないのか。

その答えは、星々の動きが示す「時代精神の再編」に隠されています。

海王星魚座時代の14年間が残したもの

私たちがこれまで経験してきた「ふわふわした精神性」の正体を理解するためには、占星術における海王星の動きを知る必要があります。

海王星は1846年に発見された惑星であり、占星術においては「集合無意識」「理想」「幻想」「境界の溶解」「神秘体験」を象徴します。この天体は約165年かけて黄道を一周し、一つのサイン(星座)に約14年間滞在します。

2011年から2026年1月25日まで、海王星は自らのホームグラウンドである「魚座」に滞在していました。これが「海王星魚座時代」です。

境界が溶け去る「癒やし」の季節

魚座は十二星座の最後に位置し、「すべてを包み込み、境界を溶かす」性質を持っています。

海王星が魚座にあったこの14年間、世界中でマインドフルネスやヨガがブームとなり、ヒーリングビジネスが巨大な市場へと成長しました。

「ありのままの自分でいい」

「すべては愛でつながっている」

これらのメッセージは、過酷な競争社会に疲れた現代人の心を深く癒やしました。

個人の自我を超え、大いなるものと一体化したいという欲求。

それは、2011年の東日本大震災という巨大な喪失から始まった「祈り」の時代の反映でもありました。

幻想という名の影

しかし、光が強ければ影もまた濃くなります。

海王星魚座時代のネガティブな側面は、「現実と幻想の境界が曖昧になること」として現れました。

現実逃避の正当化のような「ワクワクすることだけすればいい」という言葉を履き違え、直面すべき現実の課題(経済、健康、人間関係の責任)から目を逸らす口実にしてしまう。

依存の構造: 自らの足で立つことではなく、特定の教祖やエネルギー、メソッドに「救ってもらう」という受動的な姿勢が定着しました。

霊性ビジネス(スピリチュアル・ビジネス)の肥大化: 根拠のない高額なセッションや、不安を煽って「光」を売る商売が跋扈(ばっこ)しています。

この14年間、スピリチュアル界に溢れていたテンプレートでは、「波動を上げればうまくいく」「引き寄せれば現実は変わる」は、ある種の「精神的依存」を生み出す土壌となりました。

人々は優しい言葉に包まれながら、心のどこかで気づいていました。「言葉では救われているけれど、現実はちっとも動いていない」という事実に。

2026年、海王星牡羊座への移行「溶解」から「発火」へ

そして今、私たちは2026年という運命の年を迎えました。

2026年1月26日、海王星は魚座を去り、黄道の始点である「牡羊座」へと移動しました。

これは単なる星の引っ越しではありません。

165年周期の新しいサイクルが始まり、人類の精神構造が「完了(魚座)」から「誕生(牡羊座)」へと劇的にスイッチすることを意味します。

牡羊座海王星がもたらす「精神的衝撃」

牡羊座は「火」のサインであり、その象徴は「衝動」「勇気」「自己主張」「戦い」「開拓」です。

魚座時代のキーワードが「溶解」であったのに対し、牡羊座時代のキーワードは「発火」です。

これまでのスピリチュアルが「海の中に漂うような心地よさ」だったとしたら、これからの精神性は「火花を散らしながら自らの道を切り拓く強さ」へと変貌します。

夢を見ることから、夢を生きることへ

理想(海王星)をただの空想として置いておくのではなく、自らの意志(牡羊座)で現実に着火させ、形にすることが求められます。

行動を伴わない祈りの無力化: 「願えば叶う」という受動的な姿勢は通用しなくなります。

「行動する者だけが、その霊性を証明できる」時代へと突入したのです。

2026年2月の「土星・海王星コンジャンクション」

この変化を決定づけたのが、2026年2月21日頃に牡羊座0度付近で形成された、土星と海王星の合(コンジャンクション)です。

占星術において土星は「現実」「構造」「制限」「責任」を司ります。

一方、海王星は「理想」「幻想」を司ります。

この二つが重なるということは、「あなたの理想は、現実に通用するのか?」という最終テストが社会全体に課されることを意味します。

ふわふわした幻想(海王星)は、現実の壁(土星)にぶつかって粉々に砕け散ります。

しかし、そこで残ったものが現実の厳しさに耐えうる本物の理想だけが、これからの社会の新しい「骨組み(構造)」になっていくのです。

この配置は、精神世界における「大いなる淘汰」の始まりを告げています。

冥王星水瓶座時代との共鳴とは「個人の自立」

海王星の動きと並行して、もう一つ見逃せない巨大な天体の動きがあります。

それが2023年から本格化した「冥王星の水瓶座入り」です。

冥王星は「破壊と再生」「根本的な変容」を司ります。

水瓶座は「テクノロジー」「ネットワーク」「平等」「個の自立」を象徴します。

AIが人間以上の知能を持ち、既存の仕事や社会構造を根底から覆していくこの時代、私たちは「人間とは何か」という問いに、これまで以上に切実に直面しています。

情報が溢れ、誰でも「それらしい言葉」を生成できるようになった今、テンプレート化されたスピリチュアルな言葉は急速にその価値を失っています。

「宇宙はあなたを応援している」とAIに言わせることは簡単です。

しかし、その言葉に「魂の重み」を乗せられるのは、現実に生き、血を流し、汗をかいて行動している人間だけです。

水瓶座の時代は、誰か(教祖やシステム)に従う時代ではありません。

「一人一人が自立した点となり、ネットワークを組む」時代です。

これまでの「ふわスピ」が、どこか「大きな存在に守ってもらう子供のような精神性」であったのに対し、これからは「自らの霊性を自らの足で運用する大人の精神性」が必要とされます。

海王星牡羊座(個の精神的発火)と冥王星水瓶座(個の変革)が共鳴することで、私たちは「依存的な癒やし」から「能動的な創造」へと強制的にシフトさせられているのです。

精神的戦士としての生き方

では、この新しい時代において、私たちはどのように「精神」を扱えばよいのでしょうか。

キーワードは、「精神的戦士(スピリチュアル・ウォリアー)」としての自覚です。

古代、霊性とは決して「逃避」ではありませんでした。

例えば日本の武士道、中世の騎士道、あるいは古代ギリシャの哲学者たち。

彼らにとっての精神修養は、常に「いかに現実をより良く生きるか」「いかに公(おおやけ)のために自らを律するか」という実践と結びついていました。

これまでのスピリチュアルは「傷ついた自分を癒やすこと」をゴールにしていました。

もちろん、癒やしは大切です。

しかし、癒やされた後に、その足でどこへ向かうのかが欠落していました。

これからの精神的成熟とは、自分を甘やかすことではなく、自分を「鍛える」ことです。

自分の感情に振り回されない知性を磨く。

不都合な現実から目を逸らさない勇気を持つ。

他人の承認を求めず、自らの内なる良心に従って行動する。

これらはすべて「牡羊座的」な能動性の現れです。

ここで、日本人に馴染み深い東洋思想、特に『般若心経』の「空」の概念が大きなヒントになります。

「色即是空(しきそくぜくう)」この世のあらゆる現象には固定された実体はない、という洞察。

ふわスピ的な解釈では、これを「現実なんて幻だから、好きなようにイメージすればいい」と捉えがちでした。しかし、本来の意味は逆です。

「実体がないからこそ、執着を捨て、今この瞬間の行動に全霊を注げ」ということです。

この世界に永遠にすがれる場所などない。

だからこそ、今ここで自らの意志の火を灯し、精一杯に生きる。

この「潔さ」こそが、海王星牡羊座時代の精神性に深く響き合います。

「引き寄せの法則」という言葉が有名になりましたが、これからはその「発動条件」が変わります。

かつては「願う(想う)」だけでよかったのかもしれませんが、これからは「徳(積徳)」「行動(実践)」がその条件となります。

古代から伝わる「徳」という考え方は、極めて科学的な精神法則です。

誰が見ていなくても誠実に生きる、他者のために人知れず善行を積む、自らの仕事を完璧に遂行する。

こうした「見えないエネルギーの貯金」こそが、現実を動かす本当の原動力になります。

これは、キラキラしたSNSの投稿では見えない部分です。

しかし、海王星牡羊座の時代は、この「内なる火の純度」がそのまま現実の形となって現れます。

「ありがとうございます」の真義

「ありがとうございます」という言葉。

これを「言えば運が上がる呪文」として使うのは、魚座時代の名残です。

牡羊座時代の感謝とは、「万物との繋がりを認識した上での、決意の表明」です。

目の前の困難に対しても、「この経験が自分を鍛えてくれる。ありがとうございます」と受け止める。

「難事良きこと」として、日々の生活で起きていることは「偶然」ではなく、「必然」だから起きているのです。

自分を生かしてくれている環境に対し、「この恩を、自らの行動で返していきます。ありがとうございます」と誓うことです。

受け取るための感謝ではなく、自らを放射するための感謝。

この意識の転換こそが、人生を根本から変える鍵となります。

海王星牡羊座時代は、まだ始まったばかりです。

このサイクルは2039年頃まで続きます。

この約14年間で、世界の精神文化は完全に作り替えられるでしょう。

今、私たちの前には二つの道が提示されています。

古い幻想に留まる道:「誰かが助けてくれる」「いつか奇跡が起きる」と信じ続け、現実が変わらないことに不満を抱きながら、より強い「麻酔(ふわスピ)」を探し続ける道。

精神を現実に統合する道:スピリチュアルな知恵を「行動の指針」とし、自らが時代の開拓者となって、泥臭くも力強く現実を作り替えていく道。

どちらを選んでも、それは自由です。

宇宙はどちらの選択も否定しません。

しかし、時代を動かし、本当の意味で魂の輝きを放つのは、間違いなく後者です。

目覚めるとは、現実の厳しさを知ることです。

そしてその厳しさの中に、自分だけの「美しさ」と「使命」を見出すことです。

2026年3月、海王星が牡羊座の度数を進めるごとに、私たちは否応なしに個としての強さを問われるようになります。

でも、怖がる必要はありません。なぜなら、私たちはこの時代を選んで生まれてきたからです。

「ふわふわした救い」など必要ないほど、私たちの魂はもともと強靭で、独創的で、勇気に満ちている。

そのことを思い出すために、今、古い幻想が壊されているのです。

意識を変えましょう。

依存を捨て、自らの内なる火を信じましょう。

あなたの放つ言葉一つ、行動一つが、この新しい時代の新しい霊性を形作っていくのです。

海王星牡羊座の時代は、静かに、しかし力強く、あなたに問いかけています。


「あなたは、その命を燃やして、何を描きますか?」


答えは、あなたの「祈り」の中にではなく、あなたの「一歩」の中にあります。


Be Spiritual 霊的重視で生きる

女神アフロディーテが生まれた国より

ありがとうございます。

カズコ

邪気と邪念とは何か?日常に潜むエネルギーを祓い、浄化する秘技

心身を蝕む見えないエネルギー

「朝から気分がどんより重い」「職場で集中力がプツンと切れた」「人のネガティブな氣(エネルギー)をもらってしまった…」

私たちの日々の生活は、目に見えないエネルギーに囲まれています。東洋思想やスピリチュアルの世界で、心身に悪影響を及ぼすこれらの淀んだエネルギーを「邪気」と呼びます。

しかし、邪気と同じように私たちの波動を乱すものに「邪念」があります。この二つを正しく理解し、浄化することが、心身の健やかさを保つ鍵となります。

私、国際占い師カズコが、この「邪気と邪念」の本質に迫り、場所を選ばず、誰にも気づかれずにサッとできる【3秒でOK!】「指パッチン邪気祓い」という究極の浄化法をご紹介します。

霊的考察:邪気と邪念の根本的な違い

邪気と邪念は混同されがちですが、スピリチュアルな視点から見ると、その発生源が異なります。

要素邪 気 (じゃき)邪 念 (じゃねん)
発生源外部環境、他者、場所自分自身の心、内面
エネルギーの種類滞留した氣、低波動、ネガティブな場のエネルギー嫉妬、恨み、怒り、過度な執着などの強い感情
影響の受け方接触・滞在することで受ける(もらう)思考・感情として自分から生み出す
対処の原則空間の浄化、結界、防御思考のコントロール、心の浄化、手放し

邪気は、満員電車、人混み、病棟、古い建物など、人々の感情や滞留したエネルギーがこもった場所から、オーラを通じて侵入してくる「汚染物質」のようなものです。

一方、邪念は、私たちが抱くネガティブで強い執着そのものです。自己嫌悪、他人への強い嫉妬や怒りなど、自分自身が発した低波動のエネルギーが、ブーメランのように自分を縛り付けている状態です。

この二つのうち、指パッチン邪気祓いが最も効果を発揮するのは、外部からの「邪気」をその場で弾き飛ばし、自身の波動を即座にリセットする作用です。

霊障害にも効き目あり

【3秒でOK!】指パッチン邪気祓いのメカニズム

一見シンプルな指パッチンが、なぜ古来からの浄化法のように強力な効果を持つのでしょうか。このアクションには、エネルギーを活性化・浄化するための二つの要素が凝縮されています。

1. 空間を揺り動かす「音の結界」

「パチン!」という音は、停滞したエネルギーを揺り動かし、周囲の氣を瞬時に一掃する振動波です。

  • 古来からの知恵: 神社の柏手(かしわで)は、この音の振動で神様を呼び覚ますとともに、場の邪気を祓うために使われます。また、鈴や太鼓、お経の振動も同じ原理です。
  • 浄化の作用: 指パッチンの鋭い音は、あなたを中心とした小さな結界を瞬間的に張り巡らせ、あなたに絡みつこうとする淀んだ氣(邪気)を弾き飛ばす役割を果たします。

2. 「第二の脳」を刺激する氣の活性化

指先には、全身の経絡(エネルギーライン)が集結し、「第二の脳」とも呼ばれるほど多くの神経が集中しています。

  • エネルギーの流れ: 指パッチンは、指先を強く刺激することで、滞りやすい体内の氣の流れを瞬時に活性化させます。
  • リフレッシュ効果: この刺激は脳を活性化し、集中力の回復や、ネガティブな感情からの意識的な切り替えを促します。

驚くほど簡単!指パッチン邪気祓いのやり方

やり方は至ってシンプル。場所を選ばず、たった3秒で完了します。

  1. 静かに意識を集中する: リラックスできる姿勢で座るか立つ。(軽く目を閉じると、効果が増します。)
  2. 輪を作り、弾き飛ばす: 親指と人差し指で輪を作り、力を込めて人差し指を親指から離し、「パチン!」と音を鳴らす。
  3. エネルギーを連動させる: 人差し指から小指まで、順番に同じ動作を繰り返します。(片手だけでも十分ですが、両手で行うとより強力です。)
  4. 浄化を意図する: 最後に、深呼吸をして、「重い氣が出ていき、新しい光のエネルギーが満ちた」というイメージを強く意識します。

国際占い師カズコからの実践ポイント

  • 最も重要な「意図の力」: ただ音を鳴らすのではなく、「今、自分の中や周囲の重い邪気が弾き飛んだ!」と強く念じることが、エネルギーワークにおける最大のカギです。この意識の力が、ネガティブなエネルギーを押し退けます。
  • 即時リセットのタイミング: 集中力が途切れた時、誰かと話した後で気分が重くなった時、あるいは、「なんか変だな」と感じた場所から移動した後など、できるだけ速やかに実行しましょう。

【代用ワザ】指パッチンが苦手な方、音が出せない場所で

人前で音を鳴らすのが難しい場合は、音を出さなくても浄化の原理を利用できます。

代用ワザ:手を握って軽く振る

  • 手を軽く握り、手首をブラブラと数回振ります。
  • 指先に刺激を与え、「邪気を振り払う」という強い意識を持つだけで、エネルギーは流れ始めます。大切なのは、物理的な音ではなく、あなたの「意図の力」です。

結び:波動を自分でコントロールする

私、国際占い師カズコが太鼓判を押す、この指パッチン邪気祓いは、他者に依存せず、あなた自身があなたの波動を瞬時にコントロールするための強力なツールです。

無料でどこでも出来る秘技です。

邪気と邪念に負けず、毎日を健やかに過ごすために、ぜひこの簡単な浄化の秘技を日々の生活に取り入れてください。

より深く、効果的に邪気祓いを実践し、指パッチンのやり方を視覚的に確認したい方は、私の動画もぜひご覧ください。

▼【動画で確認!】指パッチン邪気祓いのやり方

ビック!邪気除け!シャーマンエネルギー!

シャーマンの記事もアップする予定です。

霊能力を通じての魂の記録

魂の導き、見えない絆を通じて

キプロスからロンドン、そして霊界との再会

ある日、私は不思議な導きに背中を押されるようにして、キプロスからロンドンへの旅に出ました。その目的は、すでに霊界へと還られたオーストラリア人の夫・アレンと、SAGB(英国スピリチュアリスト協会)の霊媒師・テリー氏を通じて、再び語り合うこと。

この旅のきっかけをくださったのは、書籍『天国からの手紙』の著者・武本昌三さんでした。彼との出会いが自然と、霊界への扉を開くテリー氏へと私を導いてくれました。 やがてロンドンで開催されるスピリチュアル・ワークショップへの参加を決意する流れとなったのです。 その旅には、現在の夫であるキプロス人・マイケルも、静かに寄り添ってくれました。

想定していた霊とは異なる登場

セッションでは当然、アレンが現れるだろうと思っていました。けれども、そこに現れたのは、まったく予想もしていなかった霊的な存在たちでした。

「あなたを指導しているのは、中国の高貴な霊。その隣には、黄色い仏衣をまとった子どもがいます。」

私はすぐに悟りました。その子は、マイケルとの間に誕生するはずだった、流産で失った私の大切な子どもの魂だったのです。もし生まれていれば、3歳くらいになっていたはず。キプロスに移住して、生活に不慣れで寂しいときや嬉しいときに、「お母さん、泣かないで。僕がいつも側にいるから」「大丈夫だよ」「頑張りすぎないで」と、いつも励ましてくれていました。

キプロス生活の14年が過ぎゆく中、親しくしている友人から手紙と葉書を受け取りました。そこには、優しそうな眼差しをした青年が写っていました。まさに、もしその子がこの世に生まれていたら、こんな風になっていただろうと思える姿でした。その写真を見つめていると、まるでその子が微笑んでいるように見え、胸が熱くなりました。

別れが訪れることなど、想像していませんでした。そして、ある朝、静かな声が私に届きました。
「僕はもう霊界に帰らなければならない。来世で、また会おうね。」

透き通るような声に、涙が溢れました。言葉にできないほど深い愛と切なさが、私の中でひとつになった瞬間でした。

別の霊能者が伝えてくれた“もう一つの真実”

シドニーに暮らしていた頃、私をプロの霊能占い師の道へと導いてくれた、親しい日本人の霊能者夫婦の奥さんがこう語ってくれました。

「その子はとても特別な使命を持った魂だね。親子として生きるより、霊界からカズちゃんを支える道を選んだんだよ。」

「その子がこの世に生きていたら、あなた達はオーストラリアに留まることになる。だから、あなたの使命を果たすためには、あえて新天地のキプロスへ移住することが良いと言っているよ。」

チャネリングを通して伝えられたその言葉を聞いたとき、私は深い納得と慰めを覚えました。私はその言葉に深い霊的な意味の大きさを感じました。 「生まれなかった命」ではなく、「霊的な伴侶」として私の霊的な活動のために共にいてくれていたのだと思いました。 この子は確かに、長い年月、私のそばで見守っていてくれていたのです。

霊界の存在は摩訶不思議なものです。あるときは、この子より先に亡くなっている母と一緒にいると言われたこともありました。

キプロスという新天地

もともと、私はキプロスに住む予定もなければ、ギリシャ語を学ぶ予定もありませんでした。けれども不思議な導きにより、子供の頃から古代遺跡・秘儀・神秘学といった分野に関心はありました。しかし港町で育った私は濁音が多いギリシャ語が苦手で、20代にヨーロッパを旅行したときに、うどんが食べたくなり、日本食レストランでうどんを食べた後に、店主さんが「AU REVOIR サヨウナラ!」と言われた後、シドニーに帰ってフランス語を学び始めたくらいでした。

キプロスに来てから、なぜ、ギリシャ語を学ぶ必要があったのか、長い年月をかけて理解しました。エンジェル・ウィスパーというお店をシドニーで開業しましたが、それはあまりにも早すぎたニューエイジショップでした。アロマ精油、パワーストーン、魔法使いから教えてもらったハーブで作るおまじない……。これらのすべての原語がギリシャ語からであることを後になって理解することで、学びの道具だったと気付いたのです。

一万年の歴史を持つキプロスは、私にとって魂の再誕と目覚めの場所になったのです。

テリーさんという「本物」との出会い

私は子供の頃から霊的な感受性を持ち、人々の悩みを自然と読み解いてきました。霊能力を持っているからといって、順調な人生とは限りません。誰もが、この地球に生まれたということは、学びの場を持つことができるためでしょう。私の人生も例外ではなく、波瀾万丈の連続です。迷い、自信を失いそうになる瞬間があります。特に、愛する人との別れは……。他者の家族をリーディングするときは、冷静に言葉を受信することができます。しかしながら、自分の事になると冷静ではいられないのは人間だからでしょう。

他界した夫を失い、永住権の件もあり、シドニーに帰った矢先に、東京に住んでいた友人から国際ファックスが届きました。そこには、「母危篤、直ぐ、日本に帰国せよ。」という文章でした。シドニーで新しく出発するつもりで片道の旅券でしたから、その日に、兄に国際電話をかけると「話しが出来ない状態だから、もう、長くないだろう」と言われました。色々な意味でその時期は何度も豪州と日本を行ったり来たりしていたので、金銭的にもかなり厳しかったのです。住む場所も携帯電話の契約などもしていたので、日本に帰るとなるとどうしようか考えました。でも、死に目に会えないとなると、今後の人生で後悔することになりそうでしたので帰国することにしました。

結果的には、半年ほど日本にいることになりました。母の葬式も終え、ある夜、兄家族と夕食を共にしていました。実は、私以外の家族も霊能力を持っています。プロとして活動しているのは私だけですが、兄はヒーラーであり、霊能力も私以上だと思います。ただ、言葉の使い方がダイレクトなので、準備が出来ていない人への配慮に欠けるような話し方になることがあります。霊能力はありますが、現世では商業的には利用する予定はないのでしょう。

そんな兄ですが、その日は私の心の中で他界した夫に会いたいという念が兄に伝わり、「おまえ、アレンのことがきになるんじゃろ……。」と聞いて来ました。「え!何で分かるん?」と聞き返すと、「お前の側にアレンがおるけぇ。」と言うので、兄がアレンの魂を自分の体に入れてくれました。憑依させてくれたのです。それで、手を取り、「そっちの世界はどう?」と英語で尋ねると、なぜだか分かりませんが、兄はスペイン語で話し始めたのです。兄は英語もスペイン語も話せません。途中、姪っ子も参加することになりました。短い時間でしたが、兄のお陰で話すことも出来ました。

ただ、家族ということもあり、キプロスに移住してから、どうしてもミディアムである人にシッティングして貰いたかったのです。人生で多くの人をリーディングして来ていますが、自分自身の霊的な悩み事はあまり誰かに尋ねることはありません。多くの名のある人に会ったことはありますが、常にこの世での使命の話しになってしまい、霊界に還ってしまった家族の事を話しても本物でないと思っていました。

ロンドンで数日のワークショップに参加した後に、最後の日、テリーさんのシッティングの時間がやって来ました。ヨークシャー訛りのある英語で、録音するためにカセットテープを受付で購入して、そのときが始まりました。30分の内、25分ぐらい、テリーさんが話していました。先にお伝えしている赤い服を着た高貴な指導霊とともに、私の霊的な伴侶である流産した息子の前に、「小柄なあなたの祖母が一緒にいます。」と、言い始めました。直ぐに、誰だか分かりました。

次に、「アニマルスピリットも2匹います。一匹は、ゴールデンレトリバー、一匹は、白黒のネコ。」

その後の話の中で、なぜ、本物だと確信出来たかというと、「あなたの後ろに、若い男性がいます。」と言われて、若い男性と言われても、誰だろう、亡くなっている若い男性は私に関係があるようでしたが、誰か分からないと思っていると、テリーさんは「その男性は、あなたの身内で、生きていれば、30歳ぐらい……。」と言われましたが、遠い昔、母が流産したことがあると聞いたことがあるのですが、その人かと思っていると、「白血病で亡くなった、と言っています。」とテリーさんが言いました。

私が成人を迎える前に日本に一時帰国しているときに、親戚で白血病の男の子がいました。当時、その子は10歳ぐらいでした。帰国して直ぐに、その男の子の両親が私に会いに来ました。話しによると、大勢いる親戚達で誰もその子が必要な血を提供したくないようでした。検査さえも拒否していたようでした。兄と私だけは拒否することもなく、直ぐにと言われて、岡山の倉敷病院で白血病患者のための血液を移植するために行きました。当時はそこだけが高度の医療器があったのでしょう。どんなことをするのかさえも、事前に説明もなく、兄が運転して行きました。その親戚の叔母さんは、車の中でブツブツと文句ばかり言っていました。多分、兄が前の日にビールを飲んだことに腹を立てていたんだと思います。

私は貧血体質でしたが、その親戚の強い要望で、「生理が終わったばかりだから、難しいと思う」と言いましたが、神に縋る思いだったのだと思います。兄も虚弱体質ですから、「わしは無理。」と言っていましたが、行くことになりました。造血幹細胞移植だったと思います。当時は先生からの説明もなかったので、何をするのかも知りませんでした。

私から始まったのですが、血液検査で適合したのかさえも分かりませんでした。行き成り長い長い針を見た瞬間に目を瞑りました。20センチの針を血管に刺す事が難しく、お医者さんに打診されて、成人になっていない女性は不可と言われてしまいました。兄は半分ぐらいは血液を提供出来たようでしたが、途中でドクターストップになったようでした。その親戚には、「私も兄も体が大きいのに、役に立たない……。」と、家に帰るまで永遠に言われました。

それでも、その子に罪はありませんから、もう一度、体調が良い日があり、お医者さんの「許可があれば遣る」と、私は言いました。数日後、その子の所にお見舞いに行くと、「カズコ姉ちゃん、オーストラリアはどう?」と訊ねてくれて、骸骨のように細くなっている彼を見て、「うん、コアラも抱いたよ。カンガルーもぴょんぴょん飛んでいるよ。」と言うと、「いいな。」と言って辛そうだったので、「またね。」と言って、病院を後にしてオーストラリアに渡豪しました。

残念ながら、お葬式にも参加出来ませんでした。兄も私も親戚から言わせると、「悪人だ」と言われ続けていました。「あんたたちが、死ぬ気で血を移植していれば、助かったかも知れない」とも言われました。私自身は葬式に参加していなかったので、私たちの家族全員が批難され、兄もそこに参加していた人達は検査さえもせずに、咎めていたので喧嘩になったようでした。それを知ったのはかなり後になります。

そんな想像さえもしていなかった人物が私の背後にいてくれていると聞いて本当に涙が溢れてしまいました。本当に30分という短いセッションで、私が話す時間はたった5分間でした。尋ねたことは、「アレンの事」でしたが、テリーさんから、彼の言葉はありませんでした。時間がオーバーしそうになったので、「今後の展開」を聞きました。

「小さいタウンハウスに住んでいます。とても、居心地が良いようです。」
「インターネットを通じて、日本人に向けて霊的なメッセージを配信して行くことでしょう。」

この日本人に向けてと言われて、ニコシアでは、現地の人のために、お店を見て回っていました。テリーさんに言われた、日本人に向けてで、私の思考は180度変わりました。霊界から「この道を歩みなさい」とはっきりと伝えられたと感じました。テリーさんのセッションは言葉にならないほど、霊的に大きな転機となりました。

魂の記録は、今も静かに続いている

テリーさんのシッティングがメインでキプロスから電話で予約を入れた日に、マイケルに「ワークショップも同じ日にあるみたい」と言うと、「参加しよう」と言う事になりました。私も霊能者ですから色々な霊体験をして来ています。物を動かすという霊は初体験でした。本当にテリーさんのワークショップで不思議な現象続きでした。

一番、驚いたのは、その場にいた5人の大柄な人達が、みんなでその樫のラウンドテーブルを持ち上げることをテリーさんに促されて持ち上げようとしました。重過ぎて、びくともしませんでした。それで、「手を付けずに、テーブルを回してごらん。」と言われますが、動きません。もう、周りも私たちも爆笑していました。すると、テリーさんの口笛の音で大きなテーブルがだれも触れていないのに回転するという体験を撮影したビデオがありました。

私だけがデジカメを持参していたので、「ほら早く撮影して」と他の人達に催促されて撮りました。生徒さん達でカメラも持っていないので、当時はメールして欲しいという要望さえもありませんでした。

キプロスに帰って来て、デジカメで動画を確認をしたときにはその体験映像はありました。まだ、YouTubeさえもなかったときでしたから、何となく、世に出してはいけないと思い、パソコンに保持していました。けれども、なぜかその映像はどこにも残っていません。何度もパソコン、バックアップなどを確認しましたがありません。

今でもこう思います。「本当に大切な記録は、魂の中に刻まれている。それは形として残らなくても、心と記憶の中で、必要なときに必ず甦る。」そして今、こうして文章として振り返ることそのものが、霊界との記録の再現になっているのだと思います。

「かきなさい」という霊界からの指示

キプロスに帰ってきてから、ある日を境に、私は耳元で何度も「かきなさい」という言葉を聞くようになりました。最初はその「かく」が、書くなのか描くなのかも分からないほど、ただ音・声として届いていたのですが、不思議と、私は自然とどちらも始めていました。 言葉を「書く」こと、そして絵を「描く」こと。ついでに、指を使うため、編み物も始めました。

子供の頃は、絵を描くのも、文字を書くのも大好きでした。ただある日、私の書いた作文を目にした小学校の担任の先生が、何度も放課後に居残るように強制して来ました。作文を書くように遅くまで一人ポツンと教室にいました。絵に関しても、その先生は新聞記者を集めて、私を含めた複数の生徒に絵を描かせる光景を写真に撮らせていました。 私はそのような強制的な圧力が嫌で何度も学校に行きたくないと思うようになったことがあります。ただ、たくさん、賞状を受け取りました。紙よりもお菓子とか欲しいと思いました。(笑)

その当時から、私の心には私が本当に求めていた言葉や表現ではないのではないか?という疑問がありました。その時代は先生の発言は絶対ですから、発言しないと頬っぺたを抓られ「ロボットになるな!」という先生、発言すると竹の棒で、「黙りなさい」と机をバシバシと叩く先生方が担任で本当にびくびくしながら学校に行っていました。 小学生の子供ですから、歯向かうことも出来ませんし、大人しくしていると体罰を受け、発言すると脛を蹴られたり、竹の棒で机を叩く大人達をぼっーと見つめていました。そのような大人の意思で強制的に遣らされてことに対して嫌気を感じたので、出来るだけ目立たないようにダラダラと生きるようになりました。勉強しないように出来るだけ無難に生きることを高校生ぐらいになるまで義務教育が完了するまで続けていました。本来の自分を隠して生きていました。

そんな思いも含めて、テリーさんのシッティングを受けてから、霊界が私に、内側にて溜め込んでいた霊的な記録やビジョンを表現するように導いていたかのようでした。パソコンにWi-Fiが通っていなかった2000年代の初め頃でした。それまでは、シドニーや東京での活動も、対面のリーディングやカウンセリングが中心でした。そして、キプロスに移住してからは、私自身も表に出ることを避けスローライフという言葉が流行っていましたから、静かに隠れて暮らすようになりました。そんな中、故・丹波哲郎氏(霊界の宣伝マン)に関係するブログで、自然な流れで「書くこと」を再開することになりました。どうやって、繋がったのかさえも、正直覚えていません。

「ツーツートントン」と送られる周波数

最近になって、またふと「書かなければならない」という強い気持ちが湧いて来ました。コロナ禍のときに、長い間、海外生活から地元に3か月ぐらいでキプロスに帰る予定でいました。マイケルにも、そう言って、ハードルの高いPCR検査や隔離生活をしました。霊的な生活が出来る反面、日本では身体の異変が多く出て休むことが増えました。キプロスに帰って来て、2023年は体調の改善に取り組むことにしました。遠い昔、祖母が教えてくれた知恵を辿って行きました。2023年の私のブームはキプロスの山にある松葉を大量に松葉ジュースとして飲んでいました。嫌がる夫・マイケルにも、ジュースの代わりに松葉ジュースでした。

2024年の6月にふと、ロイヤルゼリーを摂りたいと思い、キプロスで生のロイヤルゼリーを販売しているところを探しました。すると、マイケルが月に2回ほど2キロのハチミツ専門店に行って買っているので、その人に尋ねると、冷凍庫から10MLで30ユーロということで、買って来てくれました。覚醒しました。
チャクラがくるくると螺旋状に回転して、気分が明るくなりました。その日を境に、童心に戻った気分になり、こんな占いを作りたいと思うとするするとアイデアが浮かんで来るようになりました。それ以来、あまりにもたくさん作り過ぎてしまっています。

コロナ禍後にキプロスに帰って来てからはこの3年間は自分が遣りたいことを中心に来ています。プールで泳ぎたいなら泳ぐ、寝たいなら寝る……。読みたい本は読む。そんな感じでしょうか。もう、縄文人なのかタオなのか分からない状態です。しかし、一見ダラダラしているようで、考えているんだと思います。

今年になってから、母が霊界から催促して来るので、時期が来たのかと思いました。指導霊も呆れていたと思います。遊んでばかりいると、私がついている意味がないというような両手をあげてお手上げ状態だったと思います。霊界では、誰が私に囁いても、「あやつは遊んでばかりいる」と言われているようでした。

そういうときは、霊界の存在が本物かどうか試すことがあります。例えば、以前から、「ギリシャの世界遺産のメテオラに行きたい」と思っていました。「そこに行くことが出来れば、信じるよ。」と言い返すことがあります。落第生の私のような者を指導するのも大変だと思います。守護霊だけではダメだから、指導霊までも付けて頂いておりますが、もう私が時々さぼることを察していている方々は、「本当に行ったら、書き始めるよね。」と言われているようでした。

2025年5月31日にギリシャのテッサロニキに行きました。マイケルの写真の展示会が開催されることになったので行くことになりました。行きたいと思えるところはほぼ行っています。会いたいと思える人にも会っています。覚醒したのだから、しっかりと使命を果たすように、ラモス信号のように“ツーツートントン”と見えない電報のようなエネルギーを送っているのが頻繁になって来ました。

実際には、しっかりした声が聞こえます。でも、あまり日常的に、あちら側の人達と話していると、変な人(既に変ですが)に思われるので海外生活で良かったです。賞状を貰うためのような、義務感ではなく、内側から響いてくる霊的な言葉やアイデアは素晴らしい周波数です。

周波数のその信号は、声ではなく、感覚や青いオーブで届きます。寝ていると天井に小さい青いオーブが徐々に大きくなって行くのです。今こそ動きなさい、言葉を綴りなさいというように、かなり細かいので、言葉では表現できません。それと一緒に、例えるならば、モスキート音が聞こえるのです。聞こえそうで聞こえない。

私はコロナ禍で難聴になったので、常に、片方の左側の耳は音が聞こえています。ゴッホなどは、この音が気になり過ぎて、耳をそぎ落としていますが、私は結構好きです。エンジェルの歌声に聞こえたりします。ただ、この音が聞こえるため、日本では若い女性の高い声が聞き取れずに苦労しました。その事を耳鼻科医の先生に話すと「僕も聞こえないから大丈夫」と返答されて笑っていました。もう、こんな事を言うと、精神科に送られてしまいます。

私が今なぜ、書くことに拘る理由は、長年に渡り、90年代からパソコンや携帯電話、スマホなどを使って来ているので、電磁波の影響で脳にダメージを受けています。今年は睡眠障害かも知れないというと、掛かりつけのお医者さんが専門医を紹介して下さり、MRIから始まり、脳波の検査、無呼吸症候群の可能性もあるということで、ありとあらゆること検査をさせられました。(笑)左側のどの部分か忘れましたが、神経系にダメージがあるらしいです。3か月間、専門医に言われる通り検査しました。

私自身が霊能者というとややこしいことになるからとマイケルに言われて、「どんな夢を見るのか?」と聞かれました。声が聞こえるとかいうと多分、てんかんかパーキンソン病等を疑われる可能性がありますので、「母が夢に出て来る」というと、「ドイツ人の心理学者を紹介するわよ。」と言われました。マイケルの親戚にNYから時々、キプロスに来るオーストラリア人の女性は心理学者なので、そんな話しをするときがあります。霊的な話しになるので、心理学では解決出来ないのでしょう。

結局、薬もなく、半年から1年先にニコシアの病院の予約を入れてと言われましたが、予約が取れないまま待機しています。多分、それ以上何も検査出来ないようです。緊急性がないのだと思います。その後も先生からも「眠れますか?」と電話がありました。「ビタミン剤のメラトニンを取るようになってから眠れます」というと、「それは良かった」と言われました。睡眠薬は飲みたくないというと、ビタミン剤として勧められました。

今まで、朝から遅くまで、徹夜することもあったりしたり、紙で本を読むものもありますが、電子書籍で読んだりするので、脳はもう疲れ切っていると思います。それと同時に目を酷使し続けているので、どうなるか分かりません。でも、それ以上に言葉を通じて、必要な人に思いを伝えたいというか伝えるための活動をしないといけないのでしょう。怠けてはいないけど、目に見えないけれど確かな存在たちからの呼びかけは絶対です。

書くことは、霊界との交信であり、愛と光の記録

私はこれまで、自分自身の霊的な体験や導きを、どこか「語るには早すぎる」と感じてきた部分があったのかもしれません。

けれど今は、はっきりと分かります。「書くこと」そのものが、霊界とこの世界を結ぶアンテナであり、私に与えられた大切な役割の一部であるのでしょう。それは魂の記憶と、霊界の方々の意志が重なり合った必然であり、見えない存在たちの言葉を私を通じて共同作業なのです。

そして、今ここから……。

こんな私を根気よく待ち続けてくれている霊界の方々のためにも、この書くことによって、同じように見えないものを感じている誰かの道標になれるなら、それもまた私に与えられた霊的な奉仕なのだと感じています。20年前から書き始めていますが、言葉として残していないことばかりです。

まるで、それはシルバーバーチの霊界通信のように

霊界通信のように書ければいいのですが、陰陽のように波があるときがあるので、書き始めたけど、自分だけのために残して置こうというものもあります。ですが、不思議なことに、こうして書き綴られていく言葉の数々は、まるでシルバーバーチの霊界通信のような響きを帯びています。それは、見えない世界からの静かな励ましと愛と光のバイブレーションであり、この地上世界を生きる私たちの魂に、「本来の道」を思い出させる周波数を送って来てくれています。

新地球のために、これからも書き続けていきます

私の内なる導きは、こう告げています。

「いまこそ、新しい地球のために、霊的な真実を書き残しなさい」

「それがあなたの魂の約束であり、宿命である」

「あなたの書くことには、霊界の祈りと愛と光が込められています。どうぞ、これからもその筆を止めずに歩んでください。」

多分、煽てると頑張るタイプだと分かっているのでしょう。自分の脳にどれぐらいの限界があるか分かりません。それでも、これからも書き続けて行きます。誰のためでもなく、魂の真実のためにです。 そして、いつかこの記録が誰かの目覚めの扉となることを信じています。

次世代の魂の君のために、届くことを願っています。

国際占い師カズコが語る~最終章

魂を導く食材と、神々の植物たち

食べ物は、ただ体に栄養を与えるだけのものではありません。


ひとつひとつの食材には、その土地や季節の気、そして自然の命が宿っています。


特に、私が出会って来たいくつかの食材は、心の奥に静かな安らぎをもたらし、魂までも優しく包み込んでくれるように感じます。

例えば、良い波動の土地で作られたお米で炊いたご飯は、日本の大地と神様の恵みが小さな一粒に詰まったものです。


私の祖母は神道を信仰していましたので、まずは、神様のために食事を作り、儀式的なことを行った後に、「有難い」と言って静かにお箸を握り食べていました。

明治の最後ぐらいに生まれた祖母は、左利きでしたので、包丁を握る姿などを見ていると大変そうだと思いました。

「有難い」という言葉は、感謝の心が自然と重なり合い、私たちが生きていることそのものへの祈りだったと思います。

戦争を体験している祖母や両親達は、自然の恵みこそが、身体に良い事を知っていたのでしょう。

自分達の畑で収穫する喜びを知っていたのでしょう。

季節が変わる事に、花や果実の香りがしたものです。

春キャベツが取れる時期には、モンシロチョウがあちらこちらと飛んでいて、我が家のネコたちも気持ち良さそうに縁側で寝ていました。

自然の恵みは海藻を取ったり、魚貝類も家になければ取りに行けば良いというような祖母といると、夏休みはすべてがサバイバル体験日でした。

祖母はその当時、銀行にアルバイトで掃除をしに行っていました。

私は祖母の香りが好きで、典型的なおばあちゃん子でしたから、銀行にも一緒に行きたいと幼い頃言うと、「金魚のフンのようについて来る子だね。」と笑顔で言っていました。

トイレ掃除を丹念にしていると私もお手伝いがしたくなり、「遣りたい」というと「良いよ。」と言ってブラシを貸してくれました。

徳島・剣山

綺麗に磨くと心が磨かれるとのことでした。

祖母の作る料理ですが、作る人の心が綺麗だから、美味しかったのでしょうと思います。

神道を信仰していた祖母の影響で、昆布が大好きでした。

「昆布は海の恵みを伝えるもの」と、祖母は言っていましたが、何だかよく分からずに、食べていました。

言い伝えによると、昔から海は神聖な場所とされ、清らかな気持ちを取り戻すところでした。


昆布のだしは、心が落ち着き、自然のやさしさに包まれるように感じられます。


梅干しは、身を守る力を持つ食べ物です。


すっぱい味と塩気が体を助けるだけでなく、心の中にあるざわつきをそっと静めてくれます。
私も、心が乱れるときは梅干しをひとつ口にして、ゆっくり呼吸を整えます。

海外生活を始める前に、高校のクラスメイトに「もしも、無人島に行くなら、何をひとつ持って行くか?」という話しになると、私は「梅干し」と言っていました。


梅干しを口にすると、心が落ち着いていきます。

母が作っていた梅干しは、とても美味しくて、沢山食べていました。

多分、良い塩を使っていたんだと思います。

梅の木もありましたから、スーパーで買わずに、天塩と紫蘇、保存する塩梅も良かったのでしょう。

キプロスに住み始めてから、オリーブが好きになりました。

オーストラリアに住んでいるときは、あまり、オリーブの実がいくら高級でも、美味しいと感じたことはなく、オリーブオイルもそれほど美味しいと思ったことがないのですが、ここに来てから、目が覚めるような味のオリーブを食べたりして、オリーブは実は美味しい物だったことに気づきました。


まさに、オリーブは女神と太陽の温かさを感じさせてくれるので、女神アフロディーテの恵みなのでしょう。


大量生産せず、その村の人達の家や畑で育ったオリーブを寄せ集めて、昔ながらのやり方で、オイルを絞った出したり、オリーブの実も保存が利くようにと、塩で漬けているキプロスだけでしか食べれない味は、母が作ってくれていた梅干しを思い出します。

食べると、心が和らぎます。

生きていたら、果実が好きだった母はキプロスに来たら、感動するだろうと思うことがあります。

キプロスの山は汚染されていない土地が多く残っています。ハチミツは自然の贈り物、命の甘さです。


蜂たちが一生懸命集めた花やハーブのエネルギーが凝縮されていて、ひとさじの甘さが心の疲れをそっと癒してくれます。

日本で食べていたハチミツは砂糖の味がし過ぎて、苦手でした。

今では、ハチミツやロイヤルゼリーのお陰で、心身ともに気持ちが落ち着いています。

こうした食材をいただくことは、自然の神さまと手をつなぐことだと思います。


お米は大地の恵み、昆布は海の優しさ、梅干しは守りの力、オリーブは太陽の温もり、ハチミツは自然の愛で一杯です。


それらを味わうたびに、私たちは本来の自分に戻れることに気づけると思います。

キプロスの恵みの泉



水と波動 ― 飲むことは心の祈り

食べることに気を向けるのと同じように、飲むこともまた、心と体に深く届きます。


水やお茶、乳製品や発酵飲料は、体に素直に染み入り、心を整える力があります。
水は、私たちの気持ちを映し出す存在です。


毎朝、水を飲む前に「ありがとうございます」と心の中でつぶやくと、体がすっと軽くなり、1日が穏やかに始まります。


お茶は植物たちがそっと届けてくれるやさしい声です。


緑茶やよもぎ茶、ハーブティーは、それぞれ違うあたたかさや安らぎを与えてくれます。


特にローズマリーは、心を落ち着けたいときや、集中したいときにぴったりの味わいです。


牛乳は体の声を大切にすることを教えてくれます。


合わないと感じたら無理をせず、合うときは感謝していただくと良いでしょう。
それは、自分を大切にすることと同じなのです。


発酵飲料は、小さな命たちと共に生きる知恵だと思います。


腸を整えることで、五感や直感力が身につきます。また、心も穏やかになり、毎日を優しく過ごせる力が育ちます。

もしも、イライラすることが多いと思うときは、腸を整えると良いでしょう。

頭の回転もよくなりますし、学生であれば、集中力が身につきます。

年配者であれば、認知症の予防になります。

年齢が行っても、髪の毛が真っ黒で化粧水も塗っていないマイケルの親戚のおばさんがキプロスの山にいました。

いつ会っても、ヘアカラーをしているかのように真っ黒でした。肌もシミがなく、小柄でしたが、亡くなる前日まで、料理を介護してくれていたインド人の女性に作っていました。

介護というよりも、側に誰かがいて欲しいという感じでした。

そのインド人の女性は住む込みでしたが、猫の餌やりぐらいで、後は、料理も叔母さんが作っていました。

最初はどうしてもカレーが食べたいと言って、私たちにあれこれとスーパーで買って来てとリクエストがありましたが、どうやら、おばさんの作る料理に慣れたのか、美味しいと常に言っていました。

その彼女は英語は話せたのですが、ギリシャ語は学んでおらず、それでも、おばさんがにこにこと彼女に話しかけていました。

マイケルにいつもの如く、「おばさんはいくつになったの?」と聞くと、「80歳ぐらいだよ。」と言うのですが、「いや、95歳ぐらいじゃない」というと、「髪の毛も真っ黒だし、そんな歳ではないよ。」と言っていました。

コロナ禍で、義理の母が亡くなり、その翌年に、叔母さんから「お腹が痛い」と連絡が来ました。

その日に行くことは外出出来ないので、「明日にでも、行くね。」と言ったときに、「アルコールで消毒するから大丈夫」と返事が来たようです。

自分で、コットンにアルコールを含ませて、お臍のところを拭いたそうです。

翌朝、そのまま、自宅で息がなかったそうです。

お葬式に参列しました。

お墓には、年齢を刻んでいるので、97歳でした。

義理の母と同じぐらいに亡くなったようです。

あの髪の毛の黒さは、本当に謎です。

私が見ていて、ギリシャ・キプロス人女性は、あまり何もしない女性の方が肌が綺麗です。

最近、7年ぶりに再会したギリシャ人の女性は、整形したのかと思えるほど、肌もツルツルでシミさえもなかったです。

多分、テッサロニキ市内から郊外に家を買って引っ越ししていたので、空気が綺麗で水も美味しく、若返ったのでしょう。

水と空気が良ければ、こうなるのか?と思える感じでした。

パフォスの700年間生き続けているオリーブの樹


日常の中の神聖 ― 食と水でつながるいのちの祈り

私たちの日々は、「食べる」「飲む」という何気ない行為で満たされています。


でも、その一つひとつがとても大切な神聖な時間であり、命を繋ぐ祈りだと気づいてほしいのです。


食べ物や飲み物に宿る自然の命は、私たちの体を支えるだけでなく、心も穏やかに、魂までも包んでくれます。


だから、どんなものを口にするか、どんな気持ちで向き合うかがとても大事です。
それは特別なことではなく、毎日の中で自然に育てられる、ささやかな祈りの積み重ねなのです。


例えば、朝の水に「ありがとう」と感謝の心を向けること。
炊きたてのご飯に手を合わせて、命をいただくこと。
家族や友人と食卓を囲み、その時間を分かち合うこと。


そうした何気ない行いが、私たちの心の奥にある神聖な場所を目覚めさせてくれます。


体が満たされるだけでなく、魂が浄められ、毎日が優しい豊かさで満たされていきます。


今の便利な世の中では、食べ物や水への感謝を忘れてしまいがちです。


しかし、食べ物は自然の恵みそのものであり、命の結晶です。


水は私たちの気持ちを映し出す鏡でもあります。


これらに丁寧に向き合うことで、日常に小さな奇跡が起こります。


それは心と体が調和し、暮らしが静かに豊かになっていくことです。


本当にお伝えしたいのは、食べることも飲むことも「命の結晶」そのものであるということです。


私たちは食べ、飲み、命を繋ぎながら、自然や神様と共に歩んでいるのです。


どうか、毎日の「いただきます」「ごちそうさま」に込められた小さな祈りと感謝を忘れずに、命の神聖な循環の中で、温かく息づいてほしいと願っています。

ありがとうございます。


合掌

女神アフロディーテが生まれた国より

カズコ

国際占い師カズコが語る~腸と霊性

~体の声を聴く食習慣〜

「食べるべきか」ではなく、「魂が求めているか」

私たちが健康と聞いてまず思い浮かべるのは、「栄養」「バランスの良い食事」「カロリー管理」などの言葉かもしれません。

けれど、本当に大切なのは、体の声に耳を傾けること。

それは、私たちが自分の内側と深く繋がるということです。

これは単なる健康の話ではなく、霊性と食がひとつになる、生き方の話なのです。

牛乳を飲むとお腹が痛くなるというサイン

私は、牛乳を飲むとお腹が痛くなることがあります。

それなのに、なんとなく習慣で飲み続けていた時期がありました。

でも、ある時ふと思ったのです。

本当は既に、小学生の頃に気づきました。

それは、我が家の冷蔵庫には牛乳がなかったのです。

母も祖母も飲むと、お腹が痛くなる体質だったようでした。随分、後に知りました。

集団生活の学校給食で牛乳を飲まないことは、昭和ではありえません。

ですが、「もしかしてこれは、私の魂が望んでいないのかもしれない」と、思う事もありましたが、従うしかなかった時代でした。

固い肉や豚肉等も、噛み切れずに残そうとしたら、連帯責任で私が食べ終わるまで、休憩時間になっても、他の班の人達を待たせることになるのも悪いので、飲み込んでいました。

家に帰って、母にその事を伝えると「小学校に卸している肉はボロ(安い)肉だからね。」

母はパートでスーパーの肉屋に働いている時期がありました。学校側の予算だと、普通以上の肉は難しかったようです。

つまり、もう、40年以上前から、給食は利権が絡んでいたということです。

そんな私はテレビも見ていますから、コマーシャルのお菓子や飲み物も飲んだりしています。知らない間に病気になって行くように、仕掛けられていたのです。

体に合わないという感覚は、霊的な波動が拒絶しているサインであることもあります。

牛乳が悪いのではなく、その人の波動と調和していないだけ。

身体がノーと言っていることに、もっと素直になって良かったのです。

もちろん、義務教育の昭和では無理でしたから、諦めていました。

誰かにとっては良いものが、自分にとっては負担になることもある。

• 「みんなが飲んでいるから」

• 「健康に良いと言われているから」

• 「朝は牛乳が定番だから」

そんな集団意識に従う前に、自分の体がどう感じているか?

その感覚を何よりも大切にしたい。

その積み重ねが、霊性の土台を育てていきます。

 腸は第二の脳であり、魂のアンテナでもある

現代医学では「腸は第二の脳」と言われます。

でも、スピリチュアルな視点では、それ以上の意味があります。

腸は、魂が今必要としているものを映し出す、エネルギーの感知器官。

つまり、見えない波動を受信する霊的なアンテナなのです。

波動の高い食事 → 心が穏やかになる

添加物の多い食事 → イライラや思考の鈍化

腸内環境が整う → 直感や第六感が鋭くなる

腸が整うと、私たちはより繊細に、魂の声や宇宙からのサインを受信できるようになるのです。

「食べない選択」は、魂を休ませる時間

「朝は必ず食べるべき」といった固定観念も、ときに心と体に負担をかけてしまいます。

お腹が空いていないとき、何か違和感を感じるときは、食べないという選択も、優しさのひとつです。

それは、食べる代わりに、心と体が祈りのように静まる時間になることもあります。

腸というアンテナが休まることで、魂が微細なメッセージを受信しやすくなるのです。

ある食べ物に違和感を感じたなら、たとえそれが「体に良い」と言われていても、

無理に取り入れる必要はありません。

いちばん大切なのは、あなたの魂にとって「今」必要かどうか。

合掌、いただきます。

食べることは、祈ること。

選ぶことは、自分を信じること。

ライオンズゲートが開くとき:宇宙の扉と魂の目覚め

こんにちは。

いつもありがとうございます。

国際占い師カズコです。

今日は少し遅くなりましたが、とっておきの“宇宙の扉”のお話を、あなたにそっとお届けします。

風の時代が始まったのは、2020年12月。

それ以来、世界は静かに、しかし確かに新しい流れの中に入っていきました。

そして今、夜空に獅子座が力強く輝くこの季節に、毎年のように聞こえてくる神秘的な言葉、そう、「ライオンズゲート」

一度は耳にされたことがあるのではないでしょうか?

ライオンズゲートとは、宇宙と地球をつなぐ“異次元の扉”。

その起源には、マヤ暦や古代の占星術など諸説ありますが、毎年7月26日から8月12日にかけて開き、8月8日にそのエネルギーが最高潮に達すると言われています。

この期間、宇宙から降り注ぐ高次元の光が、私たち一人ひとりの魂に静かに、けれど確実に働きかけてくれるのです。

普段は届かないような精妙な波動が心の奥深くにまで届き、意識の目覚めや、願いの現実化を後押ししてくれます。

けれどそのパワーは、時にとても強く感じられるかもしれません。

この時期、「身体がだるい」「眠気が強い」「頭痛やめまいがする」といった“宇宙酔い”のような感覚を覚える方もいらっしゃいます。

そんなときは、どうか無理をせず、静かに過ごしください。

「休むこと」も、宇宙との美しい調和のひとつなのです。

では、この神秘的な期間をどう過ごせば、宇宙の流れにうまく乗れるのでしょうか?

ライオンズゲート期間におすすめの過ごし方をご紹介いたします。

【塩掃除で空間の浄化を】

まずは、あなたが日々過ごす場所を清めることから始めましょう。

大がかりなことは必要ありません。

10分間のお掃除や、小さな断捨離でも構いません。

そしてぜひ、天然塩を使った「塩掃除」をお試しください。

普段、私が使っているキプロス産の天然塩は、ピラミッド型が沢山、不思議です。

床や玄関を塩水で拭き上げるだけで、停滞していた気が流れはじめ、空間に新しい風が通り抜けるようになります。

特におすすめなのは、古来から“神々の塩”とされてきた自然塩

キプロスのラルナカ

空間がまるで洗礼されたエネルギーで満たされていくのを、感じてみてください。

掃除のあとは、お香やお線香、キャンドルライトを灯して、あなた自身の“内なる神聖さ”にも、そっと火を灯してあげてくださいね。

【ひとりの時間と、深い呼吸を】

この時期は、スマホやテレビから少し離れて、あなた自身の声に耳を傾ける時間を持ってみましょう。

瞑想が難しいと感じる方は、ただ目を閉じて、静かに深呼吸をするだけでも大丈夫。

深く吸って、ゆっくり吐くだけで、一日に6万回も思考を重ねる脳が静かになり、心の波も穏やかに整っていきます。

その静寂の中で、「あなたの本当の願い」や「魂の目的」が、ふっと浮かび上がってくるかもしれません。

さらに今年は、8月10日に満月と6つの惑星が天空に並ぶパレードが予定されています。

2025年は天体はイベントが多すぎます。

これはまさに、宇宙のオーケストラのような響き。

このタイミングにも、ぜひ心を開く機会が訪れますように。

さあ、今年のライオンズゲートをどんな時間にするかは、あなたの選択次第です。

宇宙は、いつでもあなたの味方。

あなたの願いも、祈りも、ちゃんと届いています。

そのエネルギーをしっかりと受け取り、望む未来の扉を、あなた自身の手で開いていきましょう。

雲がハートに見えるのは、私だけでしょうか?パフォスの海岸・・・。

愛と感謝を込めて。

女神アフロディーテが生まれた、愛と美の国より

国際占い師カズコ

ありがとうございます。

天使からのメッセージ~ラッパが響く時、目覚めることを思い出して下さい

今年のイースター前後から、やたらとエンジェル達からのメッセージが届きます。

微笑みのエンジェル達

キプロスに帰って来て、去年の今頃から、体調も少しずつ良くなっているからでしょうか、これから訪れる地球での変革に向けて、お伝えした方が良いという事なので、今日は大天使達の想いを綴って行きます。

もう、この霊界サロンに書き始めてから、20年が経過してしまいました。以前は故丹波哲郎氏の霊界サロンがありましたが、そのときは、複数の霊能者の方々と共に21世紀の初期のスピリチュアル活動をして来ています。

ぬるま湯の生活で、それなりに、生活基盤を作っていたオーストラリアのシドニーを後にして、20年前に「キプロスに移住しました」と言うと、「それはどこですか?」ということになりました。

常にキプロスの位置を表現するときは、エジプトの上、イスラエルが東(右)、トルコの下というと、何となく分かると言われていました。

私自身もこの国に来る予定はありませんでしたし、ヨーロッパは旅行で1992年にお店を開く前に3週間ほど一人旅をしたことがあります。

1人旅と言っても、行先に、誰かしら語学学校で知り合ったスイス人の友人やパリにもフランス人の友人がいたので、携帯やWIFIのない世界でしたから、手紙と国際電話で知らせているだけでした。

今考えると、かなり無謀でしたけど、「旅は道連れ世は情け」という言葉が好きだったので、行けばどうにかなるだろうぐらいで、4か国を気楽に旅しました。

その後、働いていた免税店で大規模なリフォームが行われた後に、その費用を回収するために、過酷な売り上げを求められるようになったので、辞め時かな?と思い、免税店を後にして、多くの霊能者や占い師が「時期が来ているから始めたら」という言葉通りに、手始めは、住んでいたアパート(QVBの目の前)で、占いをすることにしました。お越しになるお客様が増えて来たので、店舗を構えることにしようと思いつつ、鑑定するお客様を日本人でなく、英語を話す人に絞ったので、土曜日はパディントンのマーケットで、試しに遣ろうと思い、椅子に座っていると、見て欲しいということで、遣り始めました。1日で15人ぐらい見ていました。すべて、英語でのリーディングでした。

数か月してから、どこに店舗を出すか考えていたら、傘もささずに行ける場所がいいなと思っていると、ヒルトンが良いかなと思い、歩いて見ていたら、一店舗空きがあったので、連絡したら、直ぐに、契約してくれるということになり、お店の名前も考えてなかったので、どうしようとお風呂に浸かりながら、ぼっーとしていたら、エンジェルが囁いたので、エンジェルウィスパーという名前にしました。

その時期は、ニューエイジショップがタケノコの子のようにニョキニョキと色々な所にお店が出来ていたので、偵察しに行ったりしていました。

インドの名前か、日本の禅のような名前を付けているところも多かったです。

私は天使が囁いたので、そのままの名前を付けてしまいました。

エンジェルズ・ウィスパー

その当時のシドニーでエンジェル系のオブジェやアクセサリーのような物を探してもないので、自分で壺にエンジェルの絵を描いたりして、ギリシャ風の柱の上にその壺を置いたりしました。壁はフランス人のアーティストの友人が壁画として、エンジェルを描いてくれたりして、自分達で手作りで、天上からはシフォンの布で覆ったりして、拘りを入れました。

名刺も30年以上前に、エンジェルのイラストでゴールド調にしたいと名刺屋さんに言っても、難しいし、その厚みだとかなり高くなるという事だったので、ある朝、近所のアートショップで何かあるかもと思い行くとプリントゴッコがあり、これだ!と思い、手作りで作れました。

エンジェル達も喜んでいました。

常にエンジェルを意識した生活が続いていましたが、どうしても、多忙になってしまうと霊的な生き方から少しずつ遠のいて行って来ているように感じるようになりました。

その後、母の体調が悪くなっていたので、若くして離れた母との時間を作りたいという願いで、日本に移住することになりました。

人生には、大体、4回の大きな転機があると言います。

私の場合は、日本に帰るというのが転機になったようです。

しかしながら、母よりも他界した主人が先に逝きました。

母の体調も安定していたので、シドニーに帰ることにしました。

シドニーに着いた次の日に、友人から、「お兄さんから連絡があって、母危篤。」と国際ファックスが送られて来ました。

直ぐに、帰ることにしました。

関空から直行で病院に行くと、母は「帰って来たの?ありがとう」と言い、次の朝に母の父親がお迎えに来たので、「お父さん」と何度も言いながら、手をあげて、息が途絶えました。

その後はしばらく東京にいましたが、その後はやはりシドニーに帰り、初心に戻り、パディントンに占いサロンを構えている間に、マイケルと再会しました。

マイケルとのご縁もエンジェルが現れて、次に結婚する人の名前はマイケルと教えくれました。

これは、多くの人に次に結婚する人は、「マイケル」になるみたい、多分、私が知っているマイケルだと、ファッションデザイナーのマイケルかな?と、周りに言っていましたが、そのマイケルがどこにいるかも、連絡先さえも分からないので、「いくら、カズコさんでも、たまに、外れることもあるんだね。」と霊能者の友人には苦笑されていました。

外れても、外れなくても、どっちでもいいぐらいに思っていましたが、不思議な再会で、あれこれ言っている間に、シドニーからキプロス移住してしまいました。

学生の頃、高校時代に宗教倫理を学んだときに、ヒンドゥー教と仏教にどっぷり浸かっていたのですが、キリスト教は儀式が少し受け入れることが出来ず、過去世で魔女狩りで火破りの刑で亡くなっていることを覚えているので、その証も現世で忘れないためにも、火傷のあとが複数あります。

余談ですが、私は子供頃、兄のおさがりでバミューダが好きで夏に着ていました。すると、担任の先生が、夏のイベントで集まるときに、「女の子はスカートを着て来て。」と言われて、夏休みに何を着ようといいじゃないか?と思いつつ、その先生がいるときは、スカート、ワンピースでしたが、ジャンヌダルクの時代は、男装するだけで、処刑されていたようなので、その名残なのでしょうかね。

ちなみに、シドニーで専門学校に行っているときの先生も「女子はスカート」というオーストラリア人の先生でしたので、ホームステイしていたドイツ人のおばちゃんはスカート大好きだったので、おさがりを貰っていました。ある日、ニットのワンピースを着て行ったら、先生と同じで、驚きました。

かなり高い物だったようで、どこで、買ったのか聞かれましたが、ドイツ人のホームステイの女性からのおさがりというと、「これはデパートで販売していたのよ。」と言っていました。

同じところにホームステイしていた日本人の女性がそのドレス、大量なドレスを見せたら、欲しいというので、学校が終わったらプレゼントするというと、「これとこれ」と言っていました。

前置きが長くなりましたが、問題があると、エンジェルが囁いてくれることに甘んじていたので、キプロスに島流しになってしまいました。

どうやっても、霊的な生活に戻そうとされることになるので、現世では、人々を導いて行くのを止めようとすると、人生に変化が訪れます。

コロナ禍になり、更年期を迎え、少しスローダウンしていましたが、去年から、メッセージを無視していました。

SNSやあらゆる新しいサイトで、多くの霊能者たちが活躍して情報を配信しているので、器械音痴の私にそこまでして私が受け取ったメッセージを定期的に配信しなくて大丈夫だろうし、その気力がないので、他人任せにしておりました。

天使達から、選ばれた霊能者の役目を果たすように促されてしまいました。

「いつ使い、いつ使わないのか、あなたは知っているだろう・・・」と言われてしまいました。

さらに、「もう、あなたはただの霊能者でなく、霊導者なのです。」と言われて、また、やっかいな役目が回って来たと思うことになり、こんな暑いキプロスで、ゴロゴロしたり、ぐーたらしたいのに、ダメなの・・・。と、猫のように、ゴロゴロしていたいのにね。と内心思いつつ、使命を果たさないと悔いが残るだろうから、目覚める予定の魂の方々に届くことを前提として、メッセージを綴って行きます。

光の子、獣の選択はもうずっと前から始めっています。

あなたの魂は、覚えているはずです。

生まれる前に交わした約束。この時代に生まれ、何のためにこの世に生きているのか?

5年前、私は「愛の周波数をオーラに紡ぐこと」の大切さをお伝えしました。

それは今も変わりません。

むしろ今こそ、そのメッセージが一人ひとりの中で目を覚ます時です。

もう、見えない世界があるということは証明されています。

この地球は今、目に見えない変化の中にあります。

地震、疫病、気候の激変、貧困、食料難、戦い・・・。

これらは終わりではなく、目覚めの合図なのです。

それを告げるのが、「七人の天使が吹く七つのラッパ」

ヨハネの黙示録に記された、神聖なる目覚めの音。

七つのラッパ 魂の目覚めの段階

天使が一つずつラッパを吹くごとに、

この世界の「隠されていたもの」が明らかにされていきます。

もう、恐れる必要はありません。

この音は破壊の合図ではなく、内なる目覚めのお知らせ音(愛の周波数)だからです。

ここでは、それぞれのラッパの意味を、外の現象と内なる気づきの両面からお伝えします。

🕊️第一のラッパ

自然界の目覚め

《現象》:山火事、気候異変、雷鳴のような社会の衝撃

《意味》:自然の声に耳を傾けよ。大地の怒りと癒しのエネルギーを感じ取る心を養いなさい。

🕊️第二のラッパ

水と感情の浄化

《現象》:海の変化、水害、感情の爆発的変化

《意味》:怒りや悲しみを手放し、感情を“浄化”せよ。水のように流し、光に戻す術を学びなさい。

🕊️第三のラッパ(苦ヨモギ)

飲み水の苦み 心の毒の排除

《現象》:情報汚染、精神の混乱、苦しい真実の露呈

《意味》:真実を見極める知恵を。闇に光を照らし、心の中の苦味に目をそらさず浄化を始める時。

🕊️第四のラッパ

時間のずれ 光と闇の揺らぎ

《現象》:昼と夜の不調和、眠りと覚醒の混乱

《意味》:直感と夢を大切に。潜在意識の声が、あなたを新しい時間軸へと導いてくれる。

🕊️第五のラッパ

魂の試練 内なる恐怖との対峙

《現象》:悪夢、霊的覚醒、恐れと幻影の増大

《意味》:目に見えぬ戦いの中にいることを知りなさい。光の剣を持ち、影と対峙する準備を。

🕊️第六のラッパ

分裂と再編 選ばれる魂たち

《現象》:国家間の緊張、地政学的混乱、善と悪の境界の崩壊

《意味》:自らの立ち位置を明確にせよ。恐れから動くのではなく、愛と真理に根ざした行動を選びなさい。

🕊️第七のラッパ

天と地の統合 すべてが明かされる時

《現象》:隠されてきた神聖な真実の公開、大変容の始まり

《意味》:信仰が試される時。心の奥の光と繋がり、他者のために愛を流す器となる覚悟を。

今、なぜ、あなたにこのメッセージを伝えたいのか。

この七つのラッパは、外からやってくる災いではなく、あなたの魂が通過する霊的進化の予兆なのです。

耳をすませば、あなたの中でラッパが鳴り始めています。

「今こそ、目覚めなさい」

「今こそ、恐れを手放しなさい」

「今こそ、あなたの光を世界に届けなさい」

それは、特別な誰かに向けられた言葉ではありません。

この時代に生まれたあなたに、届けるためです。

目覚めることが出きる用意が出来ているのであれば、天使達からのメッセージの本来の意味が分かることでしょう。

もう、物質的な欲求に惑わされることなく、本来、生まれたことで何を目的に生まれ変わったのか、思い出して下さい。

日付よりも、心の準備を整えて下さい。

SNSや動画で配信されている予言、災害の予兆、戦い・・・。

多くの人が「いつか」に怯え、「どこか」に答えを探して求めています。

これは、悟りたい人が悟ために、賢者に会い、秘境を訪れ、自分こそは特別な存在であるということを認めて貰いためにアピールしても、自分自身が誰なのか分からないままでは意味がありません。

天使たちは、こう囁いています。

祈る心、愛を選ぶ心、赦す心。

それが、あなたを闇から守る光となる。

ラッパの音は、「災い」ではなく「召命」です。

それに応える魂は、天と繋がり、この地に新しい光の柱となって立ち上がることでしょう。

ここでこの記事を読まれているということは、きっと、あなたもそのひとりでしょう。

あなたの言葉、あなたの祈り、あなたの愛の周波数が、きっと誰かの魂を目覚めさせることでしょう。

女神アフロディーテの生まれた国より

国際占い師カズコ

ギリシャ旅行での心の旅

5月下旬のある朝にマイケルがメモ書きした紙を持って来て、「この日にテッサロニキで写真家達のイベントがあるから行こうと思うけど、どの時間が良いと思う」との事で、私の予定を聞く前に、既に、どの時間の飛行機の時間を先に検索していたらしいことは何となく分かりました。

パフォスからテッサロニキには1日に数本の便が飛んでいるのですが、時間帯によっては料金が大きく異なるので、話した後に予約したかったのでしょう。

マイケルはあまり計画するのが好きでない性格なので、預ける猫達の手配やお泊まりする場所も6月は観光客が欧州はジューンブライドシーズンで多くなるので、予算以上になるので、探すのが大変でした。特に、そのイベント会場の近くが良いと言うので、検索して、地図を見せると、「ここからは遠いしね」となり、アパートに滞在中する予定で予約しました。料金はホテルと同じでしたが、レビューも良かったので、60平米ぐらいで広かったので、そこに予約をしました。

イベントは夜9時からスタートでしたので、早朝便でパフォスからテッサロニキに着きました。

天気予報では、夜は雨で最低気温は15度でした。

持ち込みできるスーツケースに何を持って行くかということになりました。

この航空会社をコロナ以降使っていないので、かなり変更されていたので、国際線と言っても、飛行機を降りると階段で昇り降りしないといけないので、重たいと疲れそうと思いつつ、テッサロニキのSNSを見ているとコートやダウンジャケットを着ている人ばかりで、寒そうでした。

当日も雨との言う事でしたので、軽めのでジャケットを入れましたが、結果的には夏でした。

雨も降らず、傘もう入らず、気温も30度以上でした。

マイケルの写真

イベントも大成功でした。

欧州圏からのマイケルのギリシャ人の先生にオンラインで学んでいる生徒さん達の集まりでしたから、私は高校時代は写真部にも所属していたので、学ぶことが出来て楽しかったです。

イベント会場からバーに流れて、気づくと朝の3時でした。

もう、限界を通り過ぎていましたから、マイケルに「帰りたい」というと、皆に挨拶をして帰ることになりました。まだ、飲んでいる人もいました。三次会に行くという人達もいました。

次の日は遅めに起きようと思っていたのですが、近所のギリシャ正教会の鐘の音が鳴り響いて、目が覚めてしまいました。

二日目はゆるく海岸通りを歩くぐらいが予定でしたが、朝から、写真家の人がお昼に僕たちはここにいます。とアプリでマイケルに連絡が来て、私は別行動で良いと伝えましたが、行かないと言って暑い中を歩いて、ブランチを食べて、アパートに帰ったら、先生から連絡があり、「今夜、ここで夕食をしましょう。7時半から、参加する人は返事を下さい。」ということで、マイケルは参加するかと訊ねて来たので、了解しました。

お昼に歩いて行った場所に、また、夜も歩いて行くことになりました。

10人の集まりになりました。

ギリシャ料理は本当にシドニー時代から食べていましたが、本場のギリシャ料理が美味しいのは、オリーブオイルと美味しい塩とパン、ハーブの組み合わせなのでしょうね。

その夜は、ジュースとお水だけで、美味しい料理を楽しみました。

二次会に誘われましたが、マイケルの用事が朝からあったので、私たちは帰ることにしました。

3日目は、お昼ごろまで、1人の時間もあったので、テッサロニキ考古博物館に行くことにしました。

テッサロニキの人はとても親切で、道に迷って尋ねると気軽に教えてくれました。

スマホも電話のみ出来る設定にしているので、スクリーンショットとテッサロニキ考古博物館という代名詞のみで、歩いて行けました。

テッサロニキに初めて行ったのは、マイケルが衣装担当で、キプロス映画の「アガマス」がギリシャ国際映画祭にノミネートされた時に行きました。

キプロス映画のラブストーリー

そのテッサロニキに行く予定の前にイギリスのミディアム(霊能者)の先生のワークショップに参加したい際にsittingでリーディングして貰った時に、マイケルが終わって、「テッサロニキに行くと言われたけど、言ったの」と聞かれたので、「何も言っていないよ。」と言って以来、テッサロニキにはご縁があるのでしょう。

テリー先生にも会いたいです。

もう何年も前からテッサロニキに行ったら、世界遺産のメテオラに行きたいと言っていますが、なぜか、ご縁がなかったのでしょうね。

2019年にアテネに滞在したときに、メテオラに行こうと試みたのですが、電車でのツアーで12時間とありましたが、冬だったので、寒そうでマイケルに訊ねたら、「テッサロニキからの方が近いから、今度、行こう」と言われて以来でした。

その今度は行こうという約束から、今回は行くことになりました。

イベントでテッサロニキに行くと聞いた時にメテオラに行けるのなら、行くと言いました。

ヴァルラーム修道院とアギオス・ステファノス修道院に行きました。

メテオラとは、ギリシャ語で「中空に浮かぶ」を意味する「メテオロス」が語源。14世紀に標高約616mの岩山に築かれた最古にして最大の修道院、メガロ・メテオロン修道院も、ここから名付けられました。

迫力がありすぎます。

綺麗な景色

岩だ!ダイナミック過ぎて、感動!

子供の頃から石が好きだけど、岩を見に色々な国を旅しています。

エジプトのピラミッド、ヨルダンのペトラ遺跡、徳島の剣山の石・・・。

女神アフロディーテが生まれた場所もペトラ・トゥ・ロミウも大好きです。

この岩の周りを泳ぐと永遠の愛が見つかるという伝説があるそうです。

周りは泳がなかったけど、海も綺麗で泳ぎましたね。最近は、高速道路から、眺めながら、お祈りしています。

ギリシャは訊ねる事に、良いエネルギーを受け取ることが出来ます。

ギリシャ神話やギリシャ正教会の歴史も長く、遺跡も至る所にあるし、宝石の原型も紀元前にはすでにあったし、ハーブや塩も豊富で、オリーブオイルも美味しかったです。

ここ最近は、全くお酒を飲まなくなっていましたが、白ワインも美味しかったので、飲んで見ました。何が違うのか、本当に美味しかったです。

テッサロニキの夕日

人生、それほど強く願っていませんが、行きたいと思った事や会いたいと思う人には会える様です。

願いが叶うのは、実は宇宙の法則がそこにあるのです。

「願い過ぎない方が、宇宙の流れに乗りやすい」

私たちが「ふと」思う事には、実は深層意識のデータベースが関与しているのです。

ですから、思考の表面に現れた「何となく」は、すでに道が繋がっている未来からのサインであることになります。

つまり、宇宙の心が響き合う、柔らかな意志が、最も強い力になるという法則です。

久しぶりに移動出来て、心身、魂も浄化出来ました。

ありがとうございます。

国際占い師カズコが語る~ 波動食こそが本当の健康ではないだろうか

見た目の数字よりも、内なる光を感じられるか

コロナ禍のときに、予定では3か月ぐらい滞在する予定でしたが、規制もあり、久しぶりの日本だったので、長期滞在することになりました。

最初は何事も新鮮で色々な日本食や果物なども食べていました。

多くのプレゼントして下さったお菓子やレトルト食品なども本当に美味しく頂いていのですが、なぜか、私の身体に変化がありました。

特にダイエットを意識したわけでもないのに、体重が落ちていったのです。

しかし、鏡に映るその姿は、軽やかではなく、どこかやつれて見える自分でした。

「痩せた=良い」ではない、という真実

西洋の海外生活が長いので、皆さん、体格ががっしりしています。

シドニー時代にストレスで食べれないときは、今よりも10キロほど痩せていましたが、会う人、会う人に心配されていました。

日本であれば、それぐらいだと美容体重というぐらいなんでしょう。

お店を開く前に、モデルの仕事を少ししていましたが、こんなに貧相でいいのか?と思うほどやせていました。

現在の主人が私のお店の近所でブティックを開いていたので、高価なドレスを買ったりしたときに、一番小さいサイズをお直しして貰っていました。

今ではその面影さえもありませんが、精神的には、太りたいと思うことが多かったです。

私の母がとても痩せていたので、私自身は痩せているよりは少しふくよかな方が好きでした。

人によっては、体重が減ると「健康的」と思われがちです。

しかし、本当の健康とは、「数値」ではなく、波動と気分の調和にあると思います。

キプロスに帰って来てからは、日本にいたときよりも5キロほど体重が増えています

それでも、内側から整っているという感覚があります。

魂がここにあると感じます。

朝食を抜く日が増えた理由

もともと、子供の頃から、朝ごはんは食べたくない派で珍しい子供だったようです。

仕方なく、嫌々、ご飯を食べていましたが、食べなくても苦ではありませんでした。

日本に滞在中は薬を飲むことが多かったので、朝ごはんを食べなくてはいけません。

なぜ、そんなに薬ばかり飲まないといけないのでしょうか?

とても疑問に思いました。

ほぼ、現在は「朝は食べない」です。

家での仕事はそれほどカロリーは必要ないでしょうし、学校の給食などのように強制的に食べたくない物を食べなければならないということもありません。

一時期は断食したり、食を最低限食べるということをしていました。

最近はそこまで自分を追い込むこともありませんが、身体が自然に求めないのであれば、自然な流れかと思います。

特に、アレルギー体質の私にとってはパンにジャムを塗ったような甘くて加工された朝食は、むしろ身体が重くなり、気分が不安定になる感覚さえありました。

自分の体が求めていないのに、それほど食べる必要はないというのが本音です。

それは、波動の整っていない食が魂に与える影響を示しているのかもしれません。

ご飯の朝食が与えてくれるエネルギー

子供の頃に祖母が作ってくれていた食事が私にはあっていたんだと思いました。

祖母と一緒にお風呂に入るとよく浸かって風邪をひかないために、数え歌を一緒に数えていました。

地方によって違うのでしょうが、「いも、ニンジン、山椒、シイタケ、ゴボウ・・・。」

生活が神道的な生き方で気持ちが安定出来ていました。

お米の波動は、静かな滋養を身体に与えてくれます。

それに対し、ジャムや白いパンなどは、瞬間的な甘さがある一方で、波動はどこか不安定な気持ちになるエネルギーを感じていました。

朝、まだ目覚めたばかりの身体には、何を最初に入れるかが非常に大切なのです。

基本、私は水を飲みます。

最近は、レモン水を飲んでいます。

お腹が空いていないのに食べない勇気

現代社会では「3食きちんと食べること」が正義のように言われますが、魂のリズムは、人それぞれでしょう。

• 空腹感がないときは、消化のエネルギーを休めるサイン

• 頭でなく、お腹と心で食べるタイミングを感じる

• 無理に食べず、内なるリズムを信じること

これもまた、本来の健康に向かう一つの知恵だと感じています。

ちなみに子供の頃の愛読書は「安心」でした。

民間療法や食事の話しが書かれていて、面白かったです。

特に、梅干しや食事の話しは面白かったです。

自家製の梅干しとかは本当に今探してもなかなか見つかりません。

健康であることが魂にとっても良い事ですから、見た目が痩せたかどうかではなく、魂が喜んでいるかどうかで判断するのが良いでしょう。

このように、もっと、自分自身を大事にする視点を持つだけで、私たちは外側の常識から自由になることが出来るでしょう。

本当に心地よい食事は、身体を整え、気分を明るくし、あなた本来の光を取り戻させてくれます。

ありがとうございます。

次は、魂のリズムと食、「霊性と腸のつながり」について、綴って行きます。

ありがとうございます。