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第9話:旧約聖書に描かれた東の島と日本の預言
旧約聖書の中には、直接的には名指しされていなくとも、極東の島を想起させる預言がいくつか登場します。
たとえばイザヤ書11章11節。
「主は再び御手を伸ばして、アッシリア、エジプト、パトロス、クシュ、エラム、シヌアル、ハマテ、そして海の島々から、残されたご自分の民を買い戻される」
この海の島々という表現は、当時の中東において明確に東方を指す言葉でした。
実際、死海文書や一部の外典には、アジアの日出ずる地に神の民が移されたという記述が存在します。
日本の神話に登場する天孫降臨や十種神宝も、ユダヤの祭器や律法に共通点があると言われています。
また、神社で使われる榊(さかき)や鳥居の構造も、聖所の入り口としての「幕屋」や「門」との類似を感じさせます。
私は、ユダヤ(イスラエル)の民が物理的に移動したというよりも、霊的な記憶がアジアの地に転写されたのではないかと思うのです。
つまり、東方の島とは、神と再契約するために選ばれた新たな霊的拠点という意味です。
神の民の預言とは、どこかに特定された血筋ではなく、使命を思い出す魂の集合。
そして今、その目覚めは日本という大和から静かに始まっているのかもしれません。

第10話:「風の時代」と霊的覚醒のシナリオ
2020年末、占星術界では「地の時代」から「風の時代」への移行が語られ、多くの人々の耳に届くようになりました。
この天体の移行は単なるスピリチュアルな流行語ではなく、実際に霊的な覚醒を促す霊界からの信号として捉えるべきものです。
「風」は目に見えないものの象徴。
情報・精神性・意識・言霊―そして、霊。
地の時代が物質・所有・安定に重きを置いていたのに対し、風の時代では魂の質が問われるのです。
霊能者として見ていても、この時代に多くの人が「今のままではいけない」「本当の自分に戻りたい」と感じている波動を、日々ひしひしと受け取ります。
これは、魂の記憶が呼び覚まされている兆しであり、私たちが本来の目的に戻るための霊的リバースが始まっているということです。
風の時代は、目に見えない縁・言霊・共鳴によって繋がる社会を作り出しています。
それは、まさに「神に選ばれた民」が契約の民として、再び自分自身と誓いを交わす霊的な時代の到来でもあります。

第11話:魂の記憶と光の民の系譜
この地上にいるものには魂があり、記憶があります。
それは現世の記憶ではなく、魂としての使命を自ら契約してきた霊的な記憶です。
旧約聖書では、神はアブラハムの子孫を「光となる民」と呼びました。
しかし、私たちがいう「ユダヤの民」は、決して血統だけを意味するのではなく、霊的覚醒の系譜を持つ魂たちのことを指しているのです。
あなたが今、数・星・言霊・神話・霊的象徴・失われたものに興味を持っているとしたら、それは魂の記憶がある時代・ある契約・ある苦悩を覚えている証です。
この世に生きながら「なぜ私はここにいるのか」と問う人々は、かつて選ばれた使命を持ち、ある時代に魂の光を掲げようとした者たちです。
私たちは皆、霊的な系譜の中において、光の民の一員である可能性を秘めています。
そして今、忘れていたその光を思い出す時が来たのです。

第12話:アウシュビッツ、アンネ、フランクルに見る霊の灯火
私は実際に、ポーランドのアウシュビッツやオランダのアンネ・フランクの隠れ家を訪れました。

静寂の中に残された祈り、絶望の中に燃えるような魂の叫びを感じたとき、そこには肉体が滅んでも、霊が生き続けているという確信がありました。
アンネ・フランクが日記に綴った言葉。
「それでも私は人間の本性を信じたい」

そしてヴィクトール・フランクルが、アウシュビッツでの極限状況の中で語った
「どんな時にも人生には意味がある。未来で待っている人や何かがあり、そのために今すべきことが必ずある」

この2人は、物理的には囚われの身でありながらも、魂としては自由であった人たちです。
魂の灯火を消さなかった彼らの存在は、私たちがどんな現実を前にしても「霊的自由は奪われない」ことを証明しています。
私が霊能者として感じるのは、これらの地に今もなお残る霊的な記憶。
そこに立つだけで、心が揺さぶられるのは、魂のどこかが同じ苦しみを体験し、同じ光を見ていたからかもしれません。
歴史は過去のものではなく、魂の今の中に繰り返されています。
そして私たちがその記憶と向き合うことで、未浄化霊や、消えかけた灯火を再び照らすことができるのです。

ありがとうございます。
愛を込めて、アフロディーテが生まれた国より
カズコ

私は、イスラエルの隣国、キプロス共和国に住み始めて20年以上が経つ。
地中海の東端に浮かぶこの島は、古来より文明の十字路であり、同時に戦火の火種を見守る「監視者」の役割を果たしてきた。
※一説によれば、1万年の歴史、数百年に一度、侵略されています。
GPSやスマホ等を利用しているので、あまり、強く偏った内容を書くと削除される可能性があるので、ブログに綴ります。
攻撃が始まる前日に、SNSで日本にいるある友人とチャットしていた。
最後に、「赤い牛」と「イラン」の話しをした次の日には、そのSNSがフリーズしてしまって焦った。(2月27日)
※「赤い牛」と終末論のリアリティ
ユダヤ教のエスハトロジー(終末論)において極めて重要な意味を持ちます。エルサレムの第三神殿建設のための儀式に必要な「汚れのない赤い雌牛」の出現は、一部の信仰者にとっては、時代の転換点(あるいは終末の始まり)を示す決定的なサインです。
監視社会なので、今の現状を伝えることは控えますが、歴史から紐解いていきます。

「歴史は繰り返す」という言葉は、単なる格言ではない。それは、数千年にわたって積み重ねられた宗教的情念と地政学的野心が、一定の周期を経て臨界点に達することを指す。
2026年2月28日。イスラエルとアメリカによる大規模な軍事攻撃が開始された。
この衝撃的な事態を、単なる突発的な紛争として片付けることはできない。この衝突の背景には、アブラハムの時代から続く兄弟の相克、ペルシャの地に眠る救世主思想、そしてインドという巨大な極の台頭が複雑に絡み合っている。現代の国際情勢を理解するためには、我々はイスラム教という枠組みを超え、ユダヤ教、キリスト教、さらには古代ペルシャやインドの宗教思想まで視野を広げ、その「根源」を辿らなければならない。
中東で誕生した三つの宗教――ユダヤ教、キリスト教、イスラム教――は、互いに断絶した存在ではない。これらは同じ根を持ち、同じ神を仰ぐ「兄弟宗教」である。その共通の祖こそが、旧約聖書に登場する預言者アブラハムである。
アブラハムには、歴史の運命を分かつ二人の息子がいた。一人は正妻サラとの間に生まれたイサク、もう一人は側室ハガルとの間に生まれたイシュマエルである。聖書の伝承によれば、イサクの子孫はイスラエル民族(ユダヤ人)となり、イシュマエルの子孫はアラブ人の祖となった。
この神話的系譜が示す事実は重い。現在、激しく対立しているユダヤ人とアラブ人は、本来は同じ祖先を持つ「兄弟民族」なのだ。
最初に成立したユダヤ教は、唯一神ヤハウェとの「契約」と「律法」を核とした。この伝統の中から、イエス・キリストが登場する。イエス自身もユダヤ人であり、ユダヤ教の文脈の中で活動したが、彼を救世主(メシア)と信じる者たちがキリスト教を形成し、ローマ帝国を通じて世界宗教へと変貌を遂げた。
そして7世紀、アラビア半島に預言者ムハンマドが現れ、イスラム教を創始した。イスラム教の特筆すべき点は、先行する二つの宗教を否定せず、むしろ「同じ神からの啓示を受けた兄弟」として認めている点にある。
彼らは「啓典の民」と呼ばれ、イスラムの法の下でも特別な地位を与えられた。イエスもまた、イスラム教においては偉大な預言者の一人として尊崇されている。
しかし、この「近さ」こそが、皮肉にも数千年にわたる愛憎と対立の火種となってきたのである。
イスラム教の内部には、スンニ派とシーア派という巨大な亀裂が存在する。この対立は、ムハンマド亡き後の後継者(カリフ)を巡る政治争いから始まった。共同体の合意を重視するスンニ派に対し、ムハンマドの血縁であるアリーの家系こそが正統であると主張したのがシーア派である。
現在、イランをその中心に据えるシーア派の思想には、イスラム以前の古代ペルシャの影が色濃く反映されている。かつてこの地を支配したゾロアスター教は、世界を「善と悪の戦い」と捉え、終末に救世主が現れて世界を浄化するという鮮烈な終末論を持っていた。
この思想は、シーア派における「マフディ(隠れイマーム)」信仰と深く共鳴している。マフディとは、終末の時代に現れて正義を回復する救済者である。イランが国際社会において妥協を許さない強硬な姿勢を見せる背景には、こうした古代から続く「善悪の戦い」と「救世主による正義の実現」という宗教的・精神的伝統が横たわっているのだ。
イランとインドの宗教文化にも驚くべき共通点が見出される。古代イラン人と古代インド人は、共通の祖先を持つアーリア系民族であった。彼らの言語や神話には、分かちがたい兄弟関係の痕跡が残っている。
古代インドでは、バラモン教からヒンドゥー教、仏教、ジャイナ教が生まれ、輪廻転生やカルマ(業)といった内省的な哲学が発展した。一方で、イランへと向かった一派はゾロアスター教を生み出し、外的な悪との戦いや終末思想を強調する方向へと進んだ。
同じ根を持ちながら、一方は「内なる解脱」を求め、一方は「歴史の中の正義」を求めた。この分岐が、現在の中東と南アジアの文化的・政治的景観を形作っているのである。

紀元前1500年・イランのブロンズ
現代の国際情勢を解読する上で、「イラン・イスラエル・インド」という三つの国家は、単なる地域大国を超えた、世界の運命を左右する地政学的な「極」として君臨している。
これら三カ国は、宗教、エネルギー、安全保障、そして大国間の覇権争いが複雑に交差する結節点に位置しており、その動向は中東のみならず、地球規模の勢力図を塗り替える力を持っている。

イランは中東において、極めて特異かつ強固なアイデンティティを持つ国家である。
多くの中東諸国がアラブ民族であるのに対し、イランは誇り高きペルシャ系の国家であり、その言語も文化もアラブ世界とは一線を画す。宗教的にも、イスラム教徒の約九割を占めるスンニ派に対し、イランはシーア派の総本山として君臨している。
この宗派の相違は、単なる教義の論争ではない。イランはイラク、シリア、レバノンのヒズボラ、さらにはイエメンのフーシ派に至るまで、シーア派のネットワークを構築し、「シーア派の弧」と呼ばれる巨大な影響力圏を形成している。
これはサウジアラビアをはじめとするスンニ派諸国にとっての脅威であると同時に、欧米諸国にとっても無視し得ない政治構造となっている。
さらに、イランは世界有数の石油・天然ガス埋蔵量を誇る資源大国であり、世界の石油輸送の急所であるホルムズ海峡をその手中に収めている。この海峡の封鎖は世界経済の心停止を意味する。
加えて、長年にわたる核開発問題は、中東の軍事バランスを根底から覆す可能性を秘めており、国際社会が最も注視する火種となっているのである。
イスラエルは、広大なイスラム世界の中に孤立する、唯一のユダヤ国家である。一九四八年の建国以来、周囲を敵対的な環境に囲まれながらも、幾多の戦争を勝ち抜き、世界屈指の軍事力と高度なテクノロジーを持つ国家へと変貌を遂げた。
イスラエルの地政学的重みは、アメリカとの鉄の同盟関係によってさらに増幅されている。アメリカにとってイスラエルは中東における最大の民主主義のパートナーであり、戦略的拠点である。しかし、近年の最大の懸念はイランとの対立である。イランはイスラエルの存在そのものを否定し、イスラエルはイランの核保有を「生存に対する究極の脅威」と見なしている。
両国の間では、すでにサイバー空間、諜報活動、代理勢力を通じた「影の戦争」が激化しており、この緊張が臨界点を超えたとき、中東全域を巻き込む大戦へと発展する危険性を常に孕んでいる。
そして、この地政学的なパズルを完成させる三つ目のピースがインドである。地理的には南アジアに位置するが、今や世界最大の人口を抱え、急速な経済成長を遂げるインドは、二十一世紀の国際政治における「キャスティングボード」を握っている。
インドが重要視される最大の理由は、米中対立という大国間競争におけるその立ち位置にある。ヒマラヤ山脈を挟んで中国と国境紛争を抱えるインドは、中国の海洋進出を抑止するための「インド太平洋戦略」の要である。
アメリカ、日本、オーストラリアとの連携(QUAD)を強める一方で、伝統的にロシアやイランとも独自の外交ルートを維持するインドの「戦略的自律」は、世界のパワーバランスを調整する役割を果たしている。
また、核保有国であるパキスタンとの長年の対立は、南アジアの安全保障を常に緊張状態に置いている。パキスタンが中国と親密な関係にある以上、インドの動向は必然的に東アジア、そして中東の情勢と密接にリンクせざるを得ないのである。
このように俯瞰してみれば、イラン、イスラエル、インドという三つの国は、それぞれが異なる地域にありながら、エネルギー、安全保障、宗教的対立、そして核という目に見えない糸で固く結ばれていることがわかる。
中東の政治問題は、単なる国境線の争いではない。それはアブラハムの時代から続く宗教的アイデンティティの衝突であり、古代ペルシャから受け継がれた救世主思想の具現化であり、そして台頭するアジアの大国による新たな秩序形成のプロセスなのである。
現代の国際情勢を理解するためには、個々の事象を断片的に見るのではなく、数千年にわたる歴史の地層と、地理的条件がもたらす必然性を総合的に洞察しなければならない。
2026年2月28日。
イスラエルとアメリカによる軍事攻撃の開始。それは、歴史が繰り返してきた「対立の循環」の最新の、そして最も激しい発露であった。
我々は今、歴史の教訓を再確認しなければならない。ユダヤ教、キリスト教、イスラム教という三つの兄弟宗教の相克、そしてイランやインドに流れる古代文明の血脈。
これらを知ることなしに、我々が直面している危機の正体を見極めることはできない。
歴史は繰り返す。
しかし、その繰り返しの中にこそ、我々が未来を切り拓くための唯一の鍵が隠されているのである。

2028年3月2日の時点でキプロスのイギリス軍事施設を狙ってドローン攻撃があったので、テレビではかなりのパニック状態でした。(私はテレビを見ないので、夫マイケルがパニックに)
次の日に、パフォスの海岸通りをウォーキングしているとアメリカ人が多くいました。
普通にカフェでビール飲んでいる感じで、緊張した逃げないといけないという感じでした。
日本から、多くの人達から、「大丈夫?」とメッセージもありました。
空港を閉鎖されていた時点では国外退去は出来ないので、「様子見」するかないと思いました。
普段利用するドバイ国際空港も被害があった様子ですが、まず、日本に移動するには、この島から飛行機か船しか選択がないのです。
今のところは、落ち着いているのかどうか分かりません。
3月6日時点、今日も普通に買い物に出かけました。
何事もない事を願っています。
あなたにも何かの「気づき」があることを願っています。
ありがとうございます。

のどかなパフォスの海岸通り
(注意)こちらのブログ記事を投稿したところ、やはり、「監視」されているようです。
自動に削除されるか、反映されない可能性もあります。

あけましておめでとうございます。
いつもありがとうございます。
新年を迎え、令和八年(2026年)は、六十干支のひとつである「丙午(ひのえうま)」の年です。
干支の十二支では「午(うま)」に当たり、十干の「丙」と組み合わさることで、六十年に一度巡ってくる特別な年回りとなります。
陰陽五行の思想では、この丙午は「火」の「陽」の性質を非常に強く持つ年とされています。
十干の「丙」は、太陽のように明るく輝く陽の火を象徴し、十二支の「午」もまた、南の方角を司る陽の火を表します。
この二つが重なることで、火のエネルギーが比和(ひわ:同じ気が調和しながら重なり合い、勢いを増す状態)し、非常にパワフルで情熱的な年となるのが特徴です。
まるで火が大きく燃え上がるように、内に秘めていた想いや情熱がはっきりと形となって現れやすい時期だと言えるでしょう。この年のエネルギーは、停滞していた物事が一気に動き出すきっかけを生みやすいとされています。
長年温めてきた夢や計画が、思いがけない方向へと広がりながら、大きな成果や幸運へとつながっていく可能性を秘めています。行動力が高まり、挑戦的な取り組みが実を結びやすいため、新しいことを始めるのにも適した一年です。
情熱をもって前進すれば、周囲の支持を得て、飛躍的な発展が期待できるでしょう。
一方で、日本には「丙午」の年にまつわる古い迷信が存在します。
江戸時代に広まった俗信で、この年に生まれた女性は「気性が激しく、夫を不幸にする」などと語られ、1966年の前回丙午年には、出生数が大幅に減少したという歴史があります。
しかしこれは、陰陽五行における「火の気が強すぎる」という解釈が、火災や激情といったイメージと結びついた結果生まれたものであり、科学的根拠はありません。
中国をはじめとする東アジアの伝統思想では、火の陽のエネルギーはむしろ活力や繁栄、創造性の象徴として前向きに捉えられることが一般的です。
日本独特の社会背景の中で、女性に対する偏見が重ね合わされた結果生まれた解釈であり、現代では多くの人が「迷信」として受け止めています。
実際、前回の丙午である1966年生まれの人々を見渡すと、日本国内だけでなく、海外においても、分野を超えて活躍する人物が数多く存在します。
情熱と行動力、表現力に恵まれた人が多いことは、丙午の持つエネルギーの一側面を象徴しているようにも感じられます。
女性 ・小泉今日子(歌手・女優) ・斉藤由貴(女優・歌手) ・鈴木保奈美(女優) ・広瀬香美(歌手) ・安田成美(女優) ・財前直見(女優) ・紀子さま(秋篠宮文仁親王妃)
男性 ・東山紀之(俳優・歌手/少年隊) ・今田耕司(お笑い芸人・司会者) ・薬丸裕英(タレント/元シブがき隊) ・長嶋一茂(タレント・元プロ野球選手) ・吉井和哉(ミュージシャン/THE YELLOW MONKEY)
俳優・女優・エンターテイナー ・アダム・サンドラー(Adam Sandler/アメリカ、俳優・コメディアン) ・ハル・ベリー(Halle Berry/アメリカ、女優) ・サルマ・ハエック(Salma Hayek/メキシコ、女優) ・ロビン・ライト(Robin Wright/アメリカ、女優) ・ティア・レオーニ(Téa Leoni/アメリカ、女優) ・ジョン・ファヴロー(Jon Favreau/アメリカ、俳優・映画監督)
2026年の丙午は、こうしたネガティブなイメージを手放し、純粋にその強いエネルギーを活かしていきたい一年です。火の力は明るさと情熱をもたらしますが、燃えすぎれば周囲を巻き込むこともあります。
冷静さを忘れず、計画的に行動することで、その恩恵を最大限に受け取ることができるでしょう。
情熱を原動力に目標へ向かって積極的に動き、思いもよらぬ幸運を引き寄せていただきたいと思います。
新しい年を迎え、新しい価値観とともに、 あなたにとって実り多く、希望に満ちた一年となりますよう、心よりお祈り致します。
ありがとうございます。
カズコ


恒例のニコシアでのクリスマスパーティに行ってきました。 パフォスを出発した時は、半袖でもいいほどの青空。
車を走らせリマソルを通り過ぎ、ニコシアに近づくにつれて辺りは深い霧に包まれ、空気は一変しました。
まるで、パスポートを使わずに異国へ迷い込んだような不思議な感覚。
この天候の変化が、これから起こる「価値観を揺さぶる出会い」を予感させていたのかもしれません。
贅沢な時間と、懐かしい再会
義理兄の家に到着すると、庭ではすでに家族たちが赤ワインを手に談笑していました。 テーブルには、最近の物価高で我が家ではすっかり見かけなくなった高級チーズがずらりと並んでいます。
そんな中、ドバイからのお客様が到着しました。
ニコシアに住んでいた時に、一度、義理姉の手料理で羊の頭の料理を囲んで一緒に食事をしたことのあるシリア人のご家族です。
今回の再会は、私に新鮮な驚きを与えてくれました。
10代が語る「未来」と「体感」
隣に座った彼らの息子さんと娘さんと話し始めて、まず驚いたのはその成熟度です。
「僕たちはいくつに見える?」
22歳と20歳くらいかしら?と答えると、なんと「17歳と13歳」だというのです。 政治や経済を流暢な英語で語り、将来は歯科医と医者を目指しているという彼ら。
17歳の彼は、「ドバイで人工的なものばかり食べていると、早く老けてしまうんだ」と笑います。
超富裕層である彼らが進学先に選んだのは、意外にもキプロスの大学でした。
イギリスの大学を目指す姪っ子の娘を横目に、ドバイの弁護士であるお母さんも「キプロスが良い」と断言します。
「何が本当の豊かさか」を知っている人たちの選択は、私たちが思う「成功のステレオタイプ」を軽々と飛び越えていきました。
※余談ですが、夫のゴッドサンでアメリカで弁護士をしている彼も、世界の中で一番のWEB関連を勉強するために、キプロスのニコシアの大学で一年間学び、首席で卒業しています。
変わる世界、変わらない自分
ドバイの不動産事情や修学旅行で日本やNYへ行く13歳の娘さんの話を聞きながら、私はふと思いました。
数十年前に勧められた仮想通貨。 もしあの時投資していたら、今頃は彼らのような「お金持ち」になっていたのかもしれません。
しかしながら、貧乏性の私はそれをしませんでしたし、きっとこれからも選ばないでしょう。
でも、それでいいのだと思います。
彼らのような「持てる者」の話を、嫉妬ではなく一つの「面白い未来予想図」として楽しめる今の暮らしが、私には合っています。
体力があるうちに、世界を見よう
13歳で日本に8泊し、ショッピングや寿司にワクワクしている彼女の話を聞いて、強く感じたことがあります。
「体力があるうちに、自分の足で海外を歩き、その土地の空気を吸うこと。それが一番の財産になる」
国境を越え、世代を超え、価値観が目まぐるしく変わる今の世の中。
大切なのは、いくら資産を持っているかではなく、どれだけ広い世界を「面白い」と感じられる心を持っているかではないでしょうか。
霧のニコシアで味わった赤ワインと美味しいチーズ、そして新しい世代との会話。
そんな刺激的な一日が、私の心に新しい風を吹き込んでくれました。
2025年もたくさんの事を学びました。
多くの方から、「ブログの更新が多くて、とても嬉しかった」とメールを頂き、こちらこそ、お読み頂きありがとうございます。
2026年も、皆様にとって素晴らしい一年になりますように。
カズコ
― 闇が深ければ深いほど、その先に待つ光は強く、美しい ―

私たちは今、大きな変革の時代の中にいます。
目に見える世界が揺れ動き、多くの人が自分自身の「内なる軸」を問い直されている時期ではないでしょうか。
そんな中、2025年の年末に訪れる「冬至」と「ハヌカ」の重なりは、私たちに極めて重要なスピリチュアル・メッセージを届けてくれます。
今回は、太陽の再生を祝う「冬至」と、ユダヤの伝統に伝わる光の奇跡「ハヌカ」を紐解き、2025年という特別な転換点において、私たちがどのように新しい光を迎え入れるべきか、その深い本質を探っていきます。
1. 冬至:太陽の死と再生。ゼロポイントからの再始動
冬至(Winter Solstice)は、北半球において一年で最も昼が短く、夜が最も長くなる日です。
天文学的な現象を超えて、古来より人類はこの日を「太陽の再生」の日として祝ってきました。
スピリチュアルな視点で見れば、冬至は「陰(闇)」が極まり、「陽(光)」へと転じる劇的なエネルギーの転換点、いわゆる「一陽来復(いちようらいふく)」の瞬間です。
「死」から「生」への反転
古代の思想において、冬至は太陽が一度死に、再び生まれ変わる日と考えられていました。エネルギーがゼロになり、そこから新しいサイクルが動き出す。つまり、冬至は「宇宙の元旦」とも言えるゼロポイントなのです。
日本の知恵:ゆず湯とかぼちゃの意味
日本に伝わる「ゆず湯」や「かぼちゃ(南瓜)」の風習も、単なる健康法ではありません。「ゆず(融通)」が効くように、あるいは「ん」のつく食べ物を食べて運を呼び込む(運盛り)という知恵は、最もエネルギーが弱まる時期に、いかにして生命力を補強し、次のサイクルへと繋げるかという、先人たちの祈りが込められています。
2. ハヌカ:絶望の中に灯る「8日間の奇跡」
冬至と時期を同じくして行われるのが、ユダヤ教の祭典「ハヌカ(Hanukkah)」です。「光の祭り」とも呼ばれるこの行事は、冬至とは異なる文脈でありながら、驚くほど似た「光への信仰」を持っています。
奇跡の油の物語
ハヌカの起源は、紀元前2世紀にまで遡ります。迫害を受け、汚されたエルサレムの神殿を奪還した際、神殿の灯台(メノーラー)を灯すための清い油が、たった一日分しか残っていませんでした。しかし、そのわずかな油は、新しい油が精製されるまで、奇跡的に8日間燃え続けたのです。
光を「増やす」という祈り
ハヌカでは、8枝(中央を合わせると9枝)の燭台「ハヌキヤ」を用い、毎晩一本ずつ火を増やしていきます。
ここには重要な教えがあります。
「光は一度に灯るのではなく、一日ずつ、少しずつ増していく」
これは、私たちの魂の成長や、祈りが形になっていくプロセスそのものを象徴しています。闇の中でも希望を捨てず、小さな光を灯し続けることで、やがてそれは大きな輝きとなるのです。
3. アダムが体験した「初めての冬」:人類共通の原初記憶
ユダヤの伝承(タルムード)には、人類の祖アダムにまつわる興味深い物語が記されています。
エデンの園を追われた後、初めての冬を迎えたアダムは、日が日に日に短くなっていくのを見て、恐怖に震えました。「自分が罪を犯したために、世界から光が消え、滅びてしまうのではないか」と考えたのです。
彼は8日間、断食して祈り続けました。すると、冬至を境に日が再び長くなり始めました。アダムはこれが世界の終わりではなく、自然のサイクルであることを知り、安堵して8日間の祝宴を開きました。
この物語は、「暗闇への恐怖」と「光の復活への歓喜」が、私たち人類の潜在意識に深く刻まれていることを示唆しています。冬至やハヌカを祝うことは、この原初的な喜びを思い出し、宇宙の調和と繋がる行為なのです。

4. 2025年、冬至とハヌカが重なる「神聖なるシンクロニシティ」
2025年の12月22日前後、世界は非常に稀有なエネルギーに包まれます。
2025年のハヌカ:12月14日の日没から12月22日の日没まで
2025年の冬至:12月22日
つまり、ハヌカの「光が最大(8本目)になる日」と、冬至の「太陽が再生する日」がほぼ重なるのです。これは、「個人の祈りの成就(ハヌカ)」と「宇宙規模の転換(冬至)」が共鳴し合う、強力な光の扉が開くことを意味しています。
スピリチュアルな視点で見れば、この2025年末は、私たちが抱えてきた古い重荷を完全に手放し、新しい自分自身の光を具現化するための、最大限のサポートが受けられるタイミングと言えるでしょう。
5. 霊界サロン☆カズコ流:この時期を過ごすための「開運・霊性儀式」

この特別なエネルギーを最大限に受け取るために、皆さんに実践していただきたいワークをご提案します。
① 「内なる闇」を祝福する(冬至前夜まで)
多くの人は闇を恐れますが、闇は光を育むための「土壌」です。
冬至を迎えるまでの数日間、自分が抱えている不安、寂しさ、あるいはコンプレックスを否定せず、ただ「そこにある」ことを認めてあげてください。「この闇があるからこそ、私は光を求めることができる」と、自分の影の部分に感謝を捧げます。
② キャンドル・ワーク(ハヌカの期間中)
ハヌカの習慣に習い、12月14日から22日まで、毎日少しずつ「光」を意識します。
・毎日、キャンドルを灯すか、小さなランプに火を入れます。
・その際、「今日一日で感じた小さな幸せ」を一つ、言葉に出してください。
・最終日の22日に向けて、自分の中の感謝の量を増やしていきます。
③ 2025年12月22日の過ごし方:エネルギーの定着
冬至とハヌカのエネルギーが最高潮に達するこの日、以下の3つのステップを行ってください。
1. 日の出、あるいは自然光を浴びる
「私の内なる太陽が、今、生まれ変わりました」と宣言します。
2. 身体の浄化(ゆず湯と塩)
ゆずの香りは邪気を払い、塩は霊的な浄化を助けます。お湯に浸かりながら、毛穴から古いエネルギーが溶け出していくのをイメージしてください。
3. 「育てる願い」を書き出す
この日の願いは、「一発逆転」を願うものではなく、「これから大切に育んでいきたい未来」を書いてください。ハヌカの油が8日間燃え続けたように、あなたの情熱が長く、静かに燃え続けるようなビジョンを描きます。

『番外編☆海外・シャワー派でもできる!「内なる光を灯す」開運儀式』
お風呂に浸かれない環境にいることは、決して開運において不利ではありません。むしろ、身体の「内側」に直接アプローチすることで、より深い変容を促すことができます。
① 聖なる「内なる太陽」ハーブティーの儀式
お風呂の代わりに、ハーブの力を借りて細胞レベルから「陽」の気を巡らせましょう。
おすすめのハーブ:
ジンジャー(生姜): 内なる情熱の火を灯し、冷え(停滞)を払います。
オレンジピール / シトラス: 太陽のエネルギーを象徴し、気分を明るく保ちます(ゆず湯の代わりになります)。
ローズマリー: 浄化の力が強く、古いエネルギーを手放す助けとなります。
カモミール: 「闇の中の安らぎ」を与え、新しい光を受け入れる器を整えます。
儀式のやり方: カップを両手で包み、温かさを感じながら「この光(温かさ)を、私の内側の細胞一つひとつに届けます」と意図してから飲みます。これは、外側からお湯に浸かるのと同じ、あるいはそれ以上の「内なる錬金術」となります。
② シャワーでの「光のヴェール」浄化法
湯船がなくても、シャワーを「光の粒子」に見立てることで、強力な浄化が可能です。 目を閉じ、シャワーの水を浴びながら、それが黄金の光の粒となって、今年一年の疲れや不要な執着を足元へ流し去っていく様子をイメージしてください。最後に冷たい水を少し足元にかけることで、エネルギーが引き締まり、守護の力が強まります。
③ キャンドル・ワーク(ハヌカの期間中)
12月14日から22日まで、毎日少しずつ「光」を意識します。

6. 最後に:闇のあとに、光は「必ず」訪れる
冬至とハヌカが私たちに教えてくれる最も大切なこと。
それは、「闇が極まったその瞬間に、すでに光は始まっている」ということです。
夜が最も深いとき、私たちの肉眼では光は見えません。しかし、宇宙の法則に従えば、その瞬間から太陽は確実に北へと戻り始めています。
2025年の年末、もしあなたが「先行きの見えない暗闇」の中にいると感じているのなら、どうか思い出してください。あなたの中には、たった一日分の油であっても、8日間燃え続けることができる「奇跡の力」が備わっています。

この冬至とハヌカの重なりは、あなたが自分自身の神聖さに目覚め、新しいステージへと歩み出すための、宇宙からの祝福です。
静かに、そして力強く。
新しい光を共に迎え入れましょう。
この記事が、皆さんの魂を照らす灯火となりますように。
女神アフロディーテの生まれた国より
カズコ
追伸:12月14日に投稿する予定でおりましたが、オーストラリアのボンダイビーチで起きた悲惨な銃撃事件は「ハヌカ」のイベント中だったため、遅くなりました。また、今年は例外にて、あまり意識して何かをこの日にしなくても大丈夫です。温かいハーブティーを飲みながら、まったりして下さい。ダウンアンダーの方は、日光浴をしながら、目を瞑るだけでも大丈夫です。
ありがとうございます。
国際占い師のカズコです。
2025年もあと僅かになりました。
世の中は約20年周期で大きな価値観の転換を迎えます。2026年はまさにその節目。私が見る未来のビジョンは、イソップ童話の「太陽と北風」のように、二極化が激しくなる一方で、人間の本質的な生き方が試される年となりそうです。

価値観の激変と連鎖する「想定外」
社会は今、大きな分断の中にあります。人生を謳歌し、自己実現を追求する「太陽」のような人がいる一方で、ネガティブな言葉を繰り返し、SNSで鬱憤を晴らしても満たされない「北風」のような人々が増えています。
「太陽」は、自己肯定感が高く、目標を持ち、積極的に行動する層です。経済的に安定している場合も多く、社会貢献や自己啓発にも意欲的です。一方、「北風」は、社会への不満や閉塞感を抱え、将来への不安を感じている層です。SNSでの誹謗中傷や過激な言動に走りやすく、社会全体の雰囲気を悪化させる要因にもなりかねません。
この二極化の背景には、格差の拡大、雇用の不安定化、情報過多による疲弊など、様々な社会構造的な要因が複雑に絡み合っています。
また、2026年は、大震災から15年以上が経過し、「災害は忘れた頃にやって来る」という言葉が現実味を帯びる年です。地震、津波、火山の噴火、洪水といった「想定外」の事態が連鎖的に起こる可能性も否定できません。メディアの報道に慣れてしまった今こそ、具体的な備えをしておくことが不可欠です。
例えば、非常食や飲料水の備蓄、ハザードマップの確認、避難経路の確保、家族との連絡手段の確認など、日頃からできることを一つずつ実践していくことが大切です。
経済、労働環境、国家、社会、教育、そして個人の生き方そのものが根本から変わる、大きな「価値観の転換」が、この2026年に訪れるでしょう。
大転換の背景:「デジタル」の反動と「現実」への回帰
近年加速していた「人工知能」「仮想」「デジタル」への傾倒は、2026年に一度ピークを迎えます。そして、人々の意識は一気に「手触りのある現実」へと戻る大きな転換期となるでしょう。映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のように、過去の世界に立ち返るイメージです。
私たちは既に、ロボットやAI、電子機器の便利さを体験しました。しかし、その結果、脳波の乱れ、ストレートネック、自律神経の乱れなど、身体に支障をきたす人が少なくありません。便利になったはずのスマートフォンは、今や「手放せない存在」です。
夢ばかり見ていても食べ物がなくてはいけません。グローバルなサプライチェーンの脆さが再認識された今、単なる効率性よりも「持続可能性」と「安全保障」が優先されます。各国で食料やエネルギーの自給自足、地域内経済の強化が急務となるでしょう。
AIが当たり前になったその先に残るのは、仕事以外でデジタル依存から距離を置き、自然との触れ合い、伝統的な技術、職人的な仕事に価値を見出す、現実的な生き方なのです。
新しい時代の潮流:エネルギーと意識の解放
~エネルギーと消費の大きな変化~
戦後80年間のツケはエネルギー分野にあり、既存の化石燃料に依存しない画期的なクリーンエネルギー技術が実用化フェーズに入ります。特に注目されるのは、太陽光発電、風力発電、地熱発電などの再生可能エネルギー、そして水素エネルギーや核融合エネルギーといった次世代エネルギーです。これらの技術革新は、世界のパワーバランスに大きな変化をもたらすでしょう。過去の破壊から学び、今後はまだ手付かずな途上国などへの技術提供が不可欠となります。
消費意識も変わります。お金がないのにブランド品を買って見栄を張る必要はもうありません。欧州の人々のように、お金があってもブランド品は買わず、旅行、学び、体力をつけるといった「体験」に価値を見出す時代へと変わっていくのです。
差別を超えた「共存」の時代へ
いくらAIが賢くなっても、新しい外国人の友人と現地で会った時にスマホを使って話すというのは虚しくないでしょうか? 私の近所の中国人の女性とは、言葉が通じなくても筆談や絵で通じ合っています。海外生活で様々な差別を経験しましたが、若い世代はアニメの影響などから、すでに人種差別的な発言はほとんどなく、多文化や人種の壁を越えています。
誰かを攻撃しても意味がないことに気づいた国の人々は、共存を意識しています。日本も、都心から地方へ流れて行く若い人たちが増え、地方の伝統的な技術や資源が再評価され、「和の精神性」や「禅の思想」が世界の「分断の修復」と呼応するでしょう。
サバイバルの鍵:「自分の常識」と「見えないもの」の力
2026年以降は、地に足の着いた新しい社会を再構築する、試練でもあり、希望でもある大きな転換点となります。
これからの時代は、「誰かに与えられた常識」ではなく、自分自身の中で何が正しいかを問いかけ、「自分の常識」を確立して行くことが、生き抜くための鍵となります。
ソクラテスの名言「よりよく生きる道を探し続けることが、最高の人生を生きることだ」を意識して下さい。自分で考え、判断し、行動できる力を養うことが、生き抜くための羅針盤となるでしょう。
このような不安定な時代だからこそ、「見えないもの」に意識を向けることも大切です。
直感、信頼、感覚、優しさ、思いやり、そして神様とご先祖様の存在。
これらは目には見えませんが、日々の生活の中で意識することで、その力を感じることができます。例えば、瞑想を通して心を静め、自分の内なる声に耳を傾ける、自然の中で過ごし、五感を研ぎ澄ませる、芸術に触れ、感性を刺激する、といった行動が、直感力を高めることに繋がります。また、感謝の気持ちを持ち、周りの人々との繋がりを大切にすることで、信頼関係を築き、支え合うことができます。
これらの感性を無視しないでいると、必ずトラブルから守ってくれていることを感じ取ることができます。社会や誰かが守ってくれるというあてにならない考えに流されないで下さい。
最後に、デジタル詐欺や悪徳な勧誘は減りません。人生を左右する決断の際には、疑うだけでなく、年配者の知恵に相談することも忘れないで下さい。そして、この年に華やかなファッションで出かける場合は、ブランドマークよりも、清楚な服装が幸運を招くでしょう。地に足をつけて、力強く、新しい時代を生きていきましょう。
福運に恵まれますようにお祈り致します。

いつもありがとうございます。
ありがとうございます。
こんばんは!
国際占い師カズコです。
夜が長くなって、星空がますますキレイに見える季節になりましたね。
2025年10月下旬は、夜空がとにかく賑やか!注目の天体イベントが目白押しなんです。
天秤座の新月、オリオン座流星群、そして3つの彗星(アトラス彗星、レモン彗星、スワン彗星)と、宇宙からのプレゼントが盛りだくさん。
ちょっと珍しい天体ショーが続くこの時期、夜空を見上げて、宇宙に想いを馳せてみませんか?
10月21日は、天秤座で新月を迎えます。新月って、なんだか新しいことを始めるのにピッタリなタイミングって感じがしませんか?
天秤座は、バランス感覚とか、人間関係を大切にする星座って言われています。
この新月を機に、周りの人との関わり方や、自分の心の状態を見つめ直してみるのもいいかもしれません。
月明かりのない夜空の下で、自分自身と向き合ってみましょう。
10月21日から22日にかけては、オリオン座流星群がピークを迎えます。
これは、ハレー彗星が置いていったチリが、地球の大気に飛び込んで光る現象なんです。
流れ星って、見ているとなんだかワクワクしますよね!
1時間に20個くらい見えるチャンスがあるみたいなので、夜空の暗い場所で、流れ星を探してみてください。
願い事を心の中で唱えれば、流れ星が叶えてくれるかも?
10月は、3つも彗星が接近してくる、珍しい時期なんです。
※書き始めたときには、時差の関係でご報告が遅くなりました。
10月21日前後は、まるで宇宙が私たちに何かを伝えようとしているみたい。
これらの天体現象を、ただの自然現象として見るだけでなく、自分の心と重ね合わせてみることで、色々な気づきがあるかもしれません。
夜空を見上げて、宇宙との対話を楽しんでみてください。
10月は、空を見上げることが、なんだか特別な意味を持つ月。
忙しい毎日の中で、少しの時間でもいいので、夜空を見上げてみてください。
宇宙はいつも、私たちを応援してくれています。
流れ星の光も、彗星の尾も、私たち自身の輝きを映し出しているのかもしれません。
この特別な10月、静かに夜空を見上げて、宇宙からのメッセージを感じてみてくださいね。
金星が美しい女神アフロディーテの生まれた国より
ありがとうございます。

多くの人が知らない「ツインレイの真実」
最近、日本のスピリチュアル界隈で「ツインレイ」という言葉が溢れかえっています。
多くの方が「運命の相手」を探し、その言葉に希望を託しているのを知っています。
しかし、サイキックカウンセラー(霊能占い師)として長年、数多の魂の繋がりを視てきた私は、この現状に強い違和感を抱いています。安易な「ツインレイブーム」の裏側で、多くの方が本来の魂の課題から目を逸らし、苦しんでいるのを感じるからです。
私は、西洋占星術、カバラ数秘術という緻密な宇宙の法則と、私自身の霊的な視点に基づき、ツインレイとの出会いがこの世で「奇跡的」である本当の理由、そして「現実に幸せを掴むために、なぜソウルメイトの理解が必要なのか」を、お伝え致します。
本当の魂の愛の繋がりの道を知りたい方、安易な情報に惑わされるとツインレイどころか、カルマメイトと繋がります。
※カルマメイトは私、国際占い師カズコが作った俗語です。2013年頃から、ソウルメイトの記事を書き始めたときに、英語では語呂合わせで言いにくかったので、ソウルメイト(魂の仲間)に対して分かりやすくカルマメイト(業の仲間)として作りました。
その後、カルマメイトという言葉が拡がりました。
魂の繋がりを読み解く:ソウルメイト、ツインフレーム、ツインレイ
「運命の相手」を追い求める前に、まず魂の繋がりには明確な段階があることを理解し、あなたが今、どの学びのステージにいるのかを知ることが大切です。
ソウルメイト(Soulmate):現世の愛を叶える「魂の仲間」
ソウルメイトは、過去世から何度も転生を共にしてきた、あなたの魂を磨くための「仲間たち」です。
サイキックカウンセラーとしての視点: 一人に対して複数人存在し、家族、親友、師、あるいは恋人など、様々な役割であなたの人生の転機に現れます。彼らとの出会いは比較的多く、この世で再会できる可能性は高いです。
カバラ数秘術的視点: 互いの「誕生数」や「運命数」に、補完的な数字を持つことが多く、お互いの人生の課題を解消し合うために出会います。恋愛や結婚といった具体的な「現世での幸福」に最も強く関わる存在です。
※私自身、カバラ―歴50年以上、継続して研究し続けています。カバラ=ユダヤ思想でもあります。数秘術は奥が深いのです。ピタゴラス数秘もあります。ガルディアン数秘等も古代中東から口答で引き継がれています。カバラの占術のゲマトリアはヘブライ文字で本来行う必要があります。ピタゴラス数秘はギリシャ語にて。
ツインフレーム(Twin Flame):大いなる使命を持つ「同志」
ツインフレームは、あなたの魂が持つ「大いなる目的」を達成するために、一つの魂から二つに分かれて生まれた「同志」です。
西洋占星術的視点: 二人のホロスコープのアスペクトが、同じ目標やテーマを示す「調和座」を形成することが多く、互いの才能を覚醒させるエネルギーの交換が行われます。
特徴: 共通の目標に向かって協力し合う「補完的なビジネスパートナー」のような関係性となることが多く、恋愛に留まらない使命感を共有します。
ツインレイ(Twin Ray):この世で繋がることが極めて稀な理由
ツインレイは、一つの魂が創造された時に二つに分かれた、たった一人の「魂の片割れ」です。その目的は、地球上での「アセンション(次元上昇)」にあります。
私がソウルメイトの記事を書き始めた際に、フレーズとして、「魂の片割れを探し求めて」と使ったため、ツインフレームよりも、ツインレイの方が、日本語として短い単語で「魂の片割れ」として、ロマンチックなイメージを齎してしまったと思います。
サイキックカウンセラーとしての断言: 私が視るツインレイのエネルギーは、ほとんどの場合、肉体を持ってすれ違っているか、どちらか一方が高次元の存在(ハイヤーセルフ)として見守っています。この物質世界で二つの光線が結びつき、統合に至ることは、極めて稀な魂の軌跡です。
真の目的: ツインレイの統合とは、外側の相手と一緒になることではありません。それは、自分自身の内にある二極性(男性性と女性性)を統合し、完全な自己へと還るプロセスを完了させることを意味します。
【核心】ツインレイとの統合は「地球外生命体と人間の結合」に近い
ツインレイとの統合がなぜこれほどまでに稀なのかを理解していただくために、あえて衝撃的な例え話をします。
ツインレイとの統合とは、強いて言えば、地球外の高次元な存在(地球外生命体)と、肉体を持った人間が結ばれるようなものです。
一方は、地球の重い波動から解放された、極めて高い純度の光の存在。もう一方は、カルマやエゴを抱える人間。この両者が結びつくには、人間側が自力で、その高次元の波動レベルにまで到達するしかありません。
ほとんどの魂は、このプロセスを現世にて完了させることができず、高次の魂に見守られながら、まずはソウルメイトを通じて現世の愛と人間性を学ぶのです。
9割以上の成就実績が語る「ソウルメイト」の真の価値
私がツインレイブームに警鐘を鳴らし、同時にソウルメイトの重要性を強く訴えるのには、長年のリーディングで見てきた確かな実績があるからです。
私のメール・ソウルメイトリーディングを受けたお客様の9割以上が、以下のような結果を掴んでいます。
・これまでお付き合い経験が全くなかった方に、人生初めての恋人ができる。
・長年連れ添ったパートナーと離れ、絶望していた方が、ソウルメイトとの再婚を果たす。
・停滞していた関係が、リーディングを機に一気に進展し、結婚に至る。
なぜ、ソウルメイトのリーディングが、これほどまでに現実的な幸福に繋がるのか?
それは、ソウルメイトこそが、あなたの今の魂の段階において「最も愛し、愛されることができる」相手であり、「現実に肉体を持って出会い、結ばれる」ために転生してきた魂の仲間だからです。安易な言葉に依存し、目の前のソウルメイトとの縁を見過ごしてしまうことは、現世での幸福を自ら手放してしまうことに繋がります。
あなたが今、本当に求めるべきなのは、ロマンチックだが稀な「ツインレイ」という幻想を追いかけることではありません。
ソウルメイトという、現実にあなたを愛し、共に成長するために現世で出会う魂の仲間と、確かなご縁を再び結ぶことです。
あなたの人生を豊かにしてくれるソウルメイトとのご縁をと繋がることを心より願っています。
Note☆国際占い師カズコ

癒し、気づき、成長… きっと、心惹かれる何かがあるから、この記事を読んでくださっているのでしょう。
しかし、近年、高額な料金を掲げたり、派手な言葉で人を惹きつけたりする発信が増えています。「〇〇講座を受講すれば、必ず金運がアップする!」「先祖の因縁を断ち切る」一見成功しているように見えますが、プロの目から見ると、それは本質を見失った危うい道です。
これは、スピリチュアルが自己啓発的な「外向きの成功」と混同され、「内向きの成長(魂の成長)」という本来の目的から逸脱しているために起こります。
本当に、あなたの魂が求めているものは、目の前の収益や派手な名声でしょうか?

お金自体は悪いものではありません。生活を豊かにし、選択肢を広げてくれる大切なものです。
しかし、「収益を上げること」や「高額を正当化すること」が目的になってしまうと、必ずそこに歪みが生じます。
歪みを生む行動は、短期的な効果しかなく、やがて信用を失います。そして何より、人の心をさらに重くしてしまいます。
霊界から見れば、それは「真理の道」ではなく、むしろカルマを積み重ねる行為に他なりません。

実は、私自身もプロとしてリーディングを始めた1990年代に、同じような危機感を持っていました。友人であるO氏夫妻と、こんな話をしたのを覚えています。
「初めは皆、ピュアな気持ちでこの世界に入るけれど、色々な誘惑で、白が黒になり、本来のこの世での使命から遠のいてしまう。この世的な俗世界に染まったときには、霊性さえも閉じてしまい、慌てて神に助けを求めても、もう遅い。だから、常に霊的重視を意識しながら邁進していこう」
その気持ちは今も変わりません。本来のスピリチュアルな道は、孤独で誰かに賞賛されるために行うのではなく、必要な人に、リーディングやヒーリングを通じてその人の魂を気づかせてあげることにあるのです。
一方で、真理を追うスピリチュアルは静かで誠実です。その目的はただひとつ、この世で出会った魂を少しでも軽くし、歩む道を照らすこと。
お金は、そのために必要な手段にすぎず、中心に置かれるものではありません。だからこそ、華やかさはなくても、言葉や態度の一つひとつに清らかさが宿ります。
達磨大師やキリストも、自分のエゴのために霊性を利用してお金儲けをしてはいけないと説いています。霊的重視を貫くスピリチュアリストは、受け取ったエネルギー(お金や邪気)を浄化し、社会に還元することを意識します。
霊界から見ても「使命を果たしている者」として認められ、サポートを得ながら道を歩むことになるでしょう。

もしも、プロとして何かしらのスピリチュアル関連の仕事についているのであれば、そのギフトを乱用してはいけません。与えられた能力や知識は、自己の利益のためではなく、他者のために使うべきなのです。
私欲のために他人を鑑定していると、後々、見えない世界はタイミングよく、その人の一番弱い部分を狙って試練を与えることになるでしょう。
私はシドニー時代にタロットや占星術を教えていましたが、鑑定師になりたい動機が「お金持ち」になりたいという人が増えてきたため、教えることを止めました。
金を追うスピリチュアルは、地上では目立つかもしれませんが、長くは続きません。 真理を追うスピリチュアルは、派手さはなくとも、静かに人の心に残り続けます。
あの世で評価されるのは「いくら稼いだか」ではなく、「どれだけ人を救ったか」。
今回の記事は、同業者の方、そしてスピリチュアルな仕事を志す人に向けて送ります。
こころより、霊的重視を地道に貫いてください。
ありがとうございます。