新地球に生きる魂へ、天使から贈る言葉

ありがとうございます。

1日生まれ

「あなたは始まりの光。勇気を持って道なき道を照らしなさい。」

2日生まれ

「あなたの優しさは水のように人々を癒す。心の声を信じなさい。」

3日生まれ

「言葉の力を持つあなたは、喜びと真理を人に伝える橋となる。」

4日生まれ

「安定を愛するあなたは、変化の時代にこそ揺るがぬ柱となる。」

5日生まれ

「自由を愛するあなたは、閉ざされた心を開く風の使者。」

6日生まれ

「あなたの愛は癒し。地球と人の傷を包む手を持っています。」

7日生まれ

「深い知恵を持つあなたは、“目に見えぬ真実”を明かす者。」

8日生まれ

「あなたは霊的な力を現実に下ろす者。豊かさと使命は一つです。」

9日生まれ

「過去を癒す力があなたにある。地球のカルマを光に変える鍵を持っています。

10日生まれ

「新しいリーダーとして、心の炎を持って世界を導いてください。」

11日生まれ

「あなたは目覚めの光見る人。すべての魂を揺り起こす存在。」

12日生まれ

「芸術や表現で人を導く。地球に美と真理を思い出させてください。」

13日生まれ

「変容の力を携えたあなたは、時代を越えて人の意識を進化させる者。」

14日生まれ

「あなたの言葉と行動は、混乱の中に秩序をもたらす光の周波数です。」

15日生まれ

「優しいだけではなく、使命に燃えるあなたのハートが世界を動かします。」

16日生まれ

「深い霊的洞察を持つあなたは、“封印された記憶”を呼び起こす力を生かしなさい」

17日生まれ

「未来を構築するあなたのビジョンは、天と地をつなぐ青写真です。」

18日生まれ

「苦しみを知ったあなたは、真の癒し手。その経験は人を救う道となる。」

19日生まれ

「内なる太陽を思い出しなさい。あなたが放つ光は、周囲を目覚めさせる。」

20日生まれ

「あなたの静けさは、混乱の中に安らぎをもたらす“月のような存在”。」

21日生まれ

「あなたの言葉と感性は、地球に喜びと再生のエネルギーを運びます。」

22日生まれ

「大いなる使命を帯びたあなたは、“光の建築家”。地球の新時代を築く者。」

23日生まれ

「情報と変化の中で真理をつかむ者。あなたの声は人々を目覚めさせる鍵。」

24日生まれ

「あなたの心の奥にある優しさが、集合意識の傷を癒す薬となる。」

25日生まれ

「深く見つめる力を持つあなたは、魂の暗号を読み解く霊的な翻訳者。」

26日生まれ

「現実を整える力を持つあなたは、天の秩序を地上に下ろす導者。」

27日生まれ

「他者のために祈るあなたは、神の愛を行動に変える者です。」

28日生まれ

「創造の源とつながるあなたは、混乱の時代に新しい美を生み出す者。」

29日生まれ

「数字に隠された真理を持つあなたは、時と運命を読み解く預言者。」

30日生まれ

「喜びの光を放つあなたは、人々の希望を呼び起こす声の柱となります。」

31日生まれ

「統合と拡大の運命を持つあなたは、混沌の中に新しい調和を生み出します。」

YouTubeでもご覧ください。

冥王星水瓶座時代に突入したことで始まる大改革

2023年3月24日に冥王星が水瓶座へ移行しました。

冥王星は太陽系の最外郭の天体です。

非常に小さいのですが、実際の占星術としての影響を考えると、途轍もなく大きな影響の力を持っています。

どれぐらい大きな影響かを簡単に理解する前に、冥王星の象徴をお伝えします。

・地下世界

・死と再生

・破壊

・拘り

・閉鎖性

・変化

・全面改正

・孤独

・闇

・無

・消滅

・支配

・異常性

冥王星は天体としては小さい星ですが、冥王星には「カロン」という衛星があります。

衛星というには大きすぎなため、冥王星とカロンをセットで二重天体と考える人も少なくないです。

カロンは1978年に発見されました。

冥王星の軌道は特殊で、1979年から1999年までは海王星の軌道の内側になりました。海王星の衛星である「トリトン」は、冥王星の性質と極似しているため、冥王星のトリトンの間には何らかの関係性があると考えていました。

冥王星という天体自体は発見されて占星術的に確定した意味が出てきたのは、戦後数十年の最近ですから、海王星と冥王星も踏まえて理解して行くと良いでしょう。

音楽で言えば上手く共鳴し合っている関係です。

冥王星はしばしば「死と再生」という極限性を表していますが、この意味は太陽系の一番外側に位置しているから出て来ていると言えるでしょう。

この冥王星の時代は「変化」を望む人々には最高に良い時代となることでしょう。

トランプゲームの大富豪に似ている時代になることでしょう。

ワードで表現すると「権力」「アングロサクソン=白豪主義」「富豪」「逆転」「改革と革命」「崩壊」等になります。物質的なモノを貯め込んでいた人や権力で人をコントロールしていた人ほど多くの喪失感に浸ることになりそうです。

特に金持ちだけが幸福になるアングロサクソンの考え方によって、成り上がり者が収奪によって益々富み、貧乏人は貧しくなる一方です。それは今の時代のシステムに問題があるからでしょう。

このようなシステムを作り出したイギリスの産業革命は1760年代から始まっています。イギリスについて目を向ければ、労働者階級の成立、中流階級の成長、および地主貴族階級の成熟による三階級構造の確立や消費社会の定着など、1760年代から1830年代という「産業革命期」を挟んで大きな社会的変化をがあったことが窺えます。

また、最初の工業化であるイギリス産業革命を期に、奴隷貿易を含む貿易の拡大や、国際分業体制の確立といった地球規模での大変化が始まったとも言えます。

トランプゲームだと数十分で1つのゲームを終えることが出来ますが、冥王星の周期は249年になります。

歴史を紐解くと未来への道が理解出来ることがあります。

249年前の世界史を見てみましょう。

1774年の世界史を見て行きましょう。

まずは、フランスでは、1774年5月10日にルイ16世が在位されました。翌年の6月11日に載冠式が行われました。

王妃は「パンが食べれなければ、お菓子を食べれば良いわ。」と言って国民からの税金を湯水のように使ったマリーアントワネットです。

在位中の1789年にフランス革命が起こり、1792年に王権が停止され、翌年に処刑

されました。

アメリカはイギリスから独立するために、1774年にフィラデルフィアで大陸会議を開きました。1776年の7月4日に独立宣言を発表しました。

日本は江戸時代にて、徳川家治が十代将軍でした。

杉田玄白らによって「解体新書」が刊行されました。

鎖国時代の江戸時代には、繰り返し凶作・飢饉が起こりました。

なかでも、被害が甚大であった享保・天明・天保の飢饉は百姓一揆が多く発生しまいした。1783年は浅間山の大噴火で天明の飢饉に至りました。

2023年からは自由のために抗議する人々が増えて行くことになりそうです。

直ぐに改善することは難しいでしょうが、生活が豊かになって行かずに困窮する人が増えて行けば、声を上げる人も増えて行くことになるでしょう。

約21年間は冥王星が水瓶座に滞在するため、いくつもの喪失感を体験して行くことになります。今までのようなぬるま湯生活から現実的に誰もが直面して行く事になりそうです。

近い未来では食料難も起こるでしょう。

食べ物が余っているように見える日本ですが、多くの国に支援しているので輸入してくれる国からの恩恵と言えますが、これからはシビアになって行くことになります。

アセンションを望んで生まれて来た人達にとっても、この変容をどのように受け入れるかどうかになります。

水瓶座の風の時代ですから、テクノロジーは進化し続けてます。

もしも、AIが考える思考を覚えてしまった場合は人間の役目が無くなってしまいます。

すでに懸念されているロボットやAIによって職を失う人も増えて来ることになることでしょう。

イギリスの産業革命によってオートメション化で人と機械で潤った人達によって犠牲になった人達も少なくないです。物質的なモノづくりでは限界があります。

また、今後しばらくは、3つの天体の影響が強くなります。

「太陽」「土星」「冥王星」です。

「エニアグラム」がキーポイントになるでしょう。

エニアグラムという言葉はギリシャ語で、エニアは「9」、グラムは「図」を意味します。

9つの点を持った円周と、それを繋ぐ線から来ています。この図がどこで生まれたか、歴史的には分かりませんが、「宇宙万物の本質を表す象徴」であり、図の起源はギリシャ、あるいは、古代エジプトにあると言われています。

カバラで使われている「生命の樹」などもこの図が根源となっています。

心理学や精神医学でも、このエニアグラムの研究が続けられています。

古い根に育った新しい木であるということが出来ます。

古代からの知恵に新しい心理学が導入され、人間関係改善のために学ぶ人が増えているようです。

カバラの数秘術では、9は終わりを示しています。

冥王星は天体で9番目になります。(月も9番です)

3は太陽、6は土星、9は冥王星です。

3・6・9で三角形になります。

占星術的にはグランドトラインと言い、幸運の三角形と呼ばれています。

太陽の象徴は公的・男性的な要素・健康・生命・輝かしいもの・権力・活力等です。

土星の象徴は明確な形・責任・安定性・老成・科学・保守的・転落等です。

冥王星の象徴は先にお伝えしております。

忘れていけないのは冥王星との繋がりが深い海王星が2025年まで魚座に滞在します。もともと海王星は魚座の支配星ですから、この時期は海王星の力が最大限に強まります。

そうしたエネルギーが終わりに近づくことで強くなっています。非時間制、非空間性の海王星の本性がはっきりと発揮されて行っています。

どこにも何物にも捉われないで自由に行動する人が増加していると思いませんか?

制約を無視して自由に移動する人々が増えました。

特にSNSに自分をアピールしたい人があらゆる場所で迷惑行為をしていることがメディアでも取り上げられています。

最近では回転寿司店でペロペロ行為の動画を見た人は驚いたことでしょう。

もちろん、悪いことばかりではありません。

人間の想像力に対して大きな評価がされるようにもなることでしょう。

すでに、2023年3月7日には、土星が魚座に移動しています。2025年5月24日まで滞在します。その影響によって多くの人は社会から離れた辺境な場所に、安定した自分の場所があると考えるようになります。ノスタルジックな明治・大正ロマン的な生き方に安心感を求める人もさらに増えて来ます。

今まで社会生活で便利だと思えるモノへの関心が薄れたりして、明治時代に流行っていた生活に憧れたり、サバイバル的な生き方を求める人もいるでしょう。

電気・ガスを使わずに山奥で生活する人も増えて行くことでしょう。

山には多くの恵みで潤っていますから、自給自足で生活するのも悪くないと思うことでしょう。

そういう意味で旅行も欧米に行くよりも古い歴史や不思議体験を求めて、秘境に足を運ぶ人も増えそうです。

神秘的、精神的なことに興味を持つため、その分野で活躍することも多くなるでしょう。

2022年~2026年は驚くようなことが増えて行きます。

だからと言って恐れることはありません。

改革なくして、平和が訪れることはないでしょう。

誰のための平和なのか?

特別な人達のための平和でしょうか?

それは私たちのための平和でしょう。

冥王星水瓶座時代も始まったばかりです。フランス革命やアメリカ独立戦争、イギリス産業革命クラスの価値観を根本から変えるような変革が必ず起こります。

もうすでに、その予兆はメディアでも放送されています。

今はまだ準備段階です。

本格期に向けて変革して行くのは、2024年11月からです。

どうなるのか予兆もありますので、時代の変化に対して思考と行動を徐々に慣らして行きましょう。

特に、食料難になる可能性が非常に高いです。

災害も含めて、今までのように気軽にあれこれを食べれることが少なくなって行きます。

今までは100円で買えていたものも200円になって行ったりしますし、そのモノが手に入らないということになりかねません。

本当は2008年ぐらいから革命は始めっています。

目に見えて世界中の人に与えられた試練は2020年ですが、何事もなかったかのように普通に戻ってしまっていますが、確実に変革しています。

私自身は精神世界的な生き方は出来ますが、進化したメタバース的な生き方は脳が追いついていかないと思います。

アバターという分身まで作ってオンライン上の世界にアクセスしてまでと思っているので、多分、脱落者になります。

バーチャルでアイコンを使ってまで対人コミュニケーションを取るぐらいであれば、瞑想したり、一人で遺跡巡りをします。

オンラインにアクセスしないと銀行(オンライン決済)が出来ないとなるとそれも困ります。

メタバースが本格的に浸透するとなるとあのゴーグルからマイクロチップになるのでしょうね。

今の時点では様々な言語で難しいでしょうが、20年後ぐらいは同じ言葉を利用するとなるでしょう。次の言葉は英語から異なる言語になるでしょう。

現金が完全になくなることは、直ぐにはないでしょうが、デジタル決済手段の普及によって、現金の使用頻度は減っている傾向にあります。スェーデンのように体内に埋め込まれたマイクロチップによってキャッシュレス社会への移行を推進する政策が進んで行きますね。アプリもそれに近いですからね。

デジタル決済手段は、現金と比較して、便利で迅速な取引ができ、また、現金の場合に起こりうる盗難や紛失のリスクを軽減することができます。そのため、多くの人々が、クレジットカードやスマートフォンなどのデジタル決済手段を使用することが増えていると言えます。

ただし、現金は、まだ多くの国や地域で広く使われており、現金を好む人も少なくないですし、また、日本のような国は災害時や停電など、通信インフラが機能しない状況では、現金が必要となる場合もあります。そのため、現金が完全になくなる可能性は低いとされていますが、デジタル決済手段がますます普及することは避けれないですね。

金の価値も上がって行っていますが、MCハンマーのようにジャラジャラ付けて外をあるけません。その時点で強盗に遭いますからね。

病院もクーポン制とかになりそうですね。

余談ですが、キプロスの医療費はかかりつけ医を訪れる場合は無料です。その後、専門医を紹介して貰います。その際の最初の費用は今の時点では6ユーロです。

ただ、緊急なときには対応してくれるかどうかは定かです。

EUを離脱したイギリス人は観光客としてEUを訪れ、自国では待機時間が長いのでパフォスで手術して貰ったというイギリス人は増えています。

トラベル保険で突然を装うイギリス人でパフォスの病院は溢れています。

彼らも離脱したことでここまで不便になるとは思っていなかったようです。

何が起きようが、来る大変革を自覚して生きて行くしかありません。

メタバース経済による価値観の変革、貨幣の価値観の変革、心の準備をしながら、2024年11月の本格的な冥王星水瓶座の時代を生き抜いていくしかないでしょう。

準備期間は驚きの連続のような出来事が訪れます。

変革への意識を高く持って、2023年を過ごして行きましょう。

変化が好きな人にとってはこの時代はワクワクするかも知れません。

多くのモノを持つ人にとっては失うモノは少ないです。

失うモノが少ない人はこの時代、逆転する可能性もあります。

逆転=お金や権力ではなく、「小さな幸せ」でも、感謝出来る自分がいることに感謝出来ることでしょう。

チェンジはチャンスの時代です。

2023年6月からは更にそのエネルギーが強くなります。

本当の意味で「生きるとは」「幸福とは」を実感しながら、生きて行きましょう。

ありがとうございます。

金星の女神アフロディーテの国より愛を込めて。

国際占い師カズコ

地球での使命を思い出すことが出来れば、宇宙意識で生きられるようになる

こんにちは。

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

2021年の欧州、特に地中海側は去年よりも暑く、今でも山林火災が続いている国があります。

災害で家を失った人も多い中、ここキプロスには多くの観光客が訪れています。

私たちも海外旅行に行きたいところですが、どこの国もワクチンを接種後でも、コロナに感染している感染者が増えています。

重篤にならなければ、家で療養するというのがここ最近では定着して来ています。

感染者をゼロにすることは無理でしょうから、これからは「ウィズコロナ」「コロナと共存」ということになりそうです。

新型コロナが発生してから、しばらくの間は未知のウィルスということで、多くの国がロックダウンをしました。

隔離生活によって、自分と向き合う時間を持てた人もいれば、何も変わらないという人もいるでしょう。

すでに、次元上昇した魂達は、さらに、宇宙からのエネルギーの流れに変化したことを体感しているので、これからの世の中が、スピーディになって行くため、何らかの選択や決断するときには、今までのようにぐずぐずしていたり、ぼっーとしていると、宇宙のリズムに乗れないままになる場合があるので、「思い立ったが吉日」な感覚を持ち合わせて置くことです。

迷えば迷うほど、迷路の中でどこへ行けば良いのか不安になってしまうことになるので、迷わないことです。

他人からの意見はある程度、参考程度に受け取り、自分自身が求める方を選ぶことです。

すでに、魂が目覚めているのであれば、どちらを選択しても、最終的にはあなたが求めているゴールに辿り着くことになるでしょう。

選択する際に、一番大事なことは、ポジィティブな精神状態か、ネガティブな精神状態かによって、その道が険しいかどうかが変わって来ます。

一度ぐらいは人生ゲームをしたことがある人は少なくないでしょう。

人生ゲームは最初から、どちらを選ぶか、直ぐに決めないといけません。

クリエイティブな職業を選ぶか、アカデミックな職業を選ぶかによって収入が変化して行きます。

最近の人生ゲームですと、一昔は結婚=男と女でしたが、今は、同性同士でも結婚して、その先を進んで行く設定になっています。

この風の時代は宇宙時代でもあるので、予想外の感性がこの地球に渦巻いております。

その感性は決して、ネガティブではありません。

そして、この風の時代に合わせて、この地球を卒業する魂が増えて行きます。

数年前から、《アセンション、次元上昇、スターシード、スターチャイルド》という言葉を目にすることも増えました。

その言葉は、スターシード達にとっては暗号、合図として、この地球を卒業することを意味しています。

私自身は子供の頃から、「金星・ヴィーナス」とご縁が深いことを知っていました。

別の惑星から、新たに地球に生まれ変わった魂も多くいます。

多くのスターシード達は、別な星から地球に生まれる事で、今までとは違う体験を積み、様々な学びを得る事が出来ます。

地球という場所でも、国が異なれば、その国や地域によって様々な環境で経験が積めるように、別な星ではさらに違った経験を味わえます。

アセンション時代によって、自分がこの地球以外から来たということに気づいた人が大勢いることでしょう。

それぞれに個性的な魂が、地球人として生まれ、この地球において互いに学び合っています。

地球に生まれ変わった多くの魂は、その惑星で得た才能を、この地球に光を届けるために役に立ちたいという人もいれば、その惑星が進化し過ぎて、失ってしまったために、この地球へと生まれ変わる人もいることでしょう。

昔話の「かぐや姫」「竹取物語」は、他の惑星から地球に一時的に、この地球で魂の調整を行うために、過酷な環境である地球へと降りて来るケースがあったようです。

進化し過ぎた惑星では、病気もなく、社会が調和されているため、害される経験を積めないこともあるため、他人から危害を加えられることもないため、いい意味では、平和な暮らしが出来ますが、同じような人達の集まりなので、刺激や嫌だと思うような気持ちなどを体感することなく、生き続けることになります。

かぐや姫も地球に一時的に生活したことで、異文化を理解したことでしょう。

人からこうされた時にはどう感じるのか、どのように嫌なこととして感じる取れるのかを理解して行きます。

スターシード達は、十分に魂の課題として経験を積めば元の星に帰れる、という設定がされています。

その時期が来ていることを知っています。

もちろん、アセンションしたから、急に宇宙船が来て、その星へ連れ戻してくれるのではなく、この地球で生まれて来る前に設定して来た使命を全うすれば、来世はこの地球には生まれ変わることはないでしょう。

元の星へ戻る人もいれば、過酷な星を求めて生まれ変わる人もいるでしょう。

どこに生まれ変わるかは、あなたとあなたに繋がる人達が決めることが出来るのです。

また、すべての魂が修行を終えると別な星に移り住むのではなく、地球でのリーダーや指導役として残る魂の方が多いでしょう。

地球での出会いは、それだけ貴重な宇宙的な縁とも言えます。

今、あなたが自分は異端者だと思うようなことがあれば、あなたは他の惑星から生まれ変わったかも知れません。もちろん、地球で生まれ変わって、日本という国が初めての魂もいます。

その日本に宇宙は期待しています。

地球には、様々な星から飛来して来た魂が人間として、肉体を持って生まれ変わるわけですが、地球と同等のレベルの星もあれば、それ以上、それ以下もあります。

文明レベルに色々な差があります。

そのため魂の学習にも様々な段階があります。

ですから、この地球には、幼稚園レベルから、大学院生レベルの魂が存在しています。

この時期に合わせて、生まれ変わる国の選択枠が決められています。

日本人として生まれる宇宙の魂には、高度な文明にいた魂が多いです。

食べ物の心配、生きるだけで精一杯の国に生まれる人もいれば、豊かな国に生まれ、尚且つ自由もある生活が送れ、そして、内戦や戦争もなく、勉強したければ、自由に勉強出来ます。

私たち日本人は、豊かさの中で精神性を学ぶ機会を得られています。

魂の修行場としても、まさに有難い場所ですので、日本の人口が増えることで宇宙レベルでは望ましいようです。

しかしながら、いくら日本人が意識レベルを上げても、最終的には、地球全体の人々の意識がどの意識レベルにあるかで、宇宙から飛来する魂の性質も変わって来ます。

個々が愛や慈悲の高い波動を放すようになれば、調和された意識エネルギーが他の星から地球に住みたいと願い、生まれ変わって来ることになるでしょう。

しかし、今までと変わらず、多くの人が競争や戦いを好み、戦闘的な意識が根強く続くようであれば、凶暴な宇宙人の魂がこの地球に増え、地球全体が内戦状態と化すことになるかも知れません。

お手本になる地球人として、日本人に期待していることは確かです。

特に、スターシードの日本人はこれからの時代、地球のリーダーとして、この地球を高い波動にしていく使命があります。

能力を発揮する機会を見逃さないためにも、常に学び続けて下さい。

そして、この地球で学べること、互いに愛し合い、協力し合いながら、宇宙を旅する地球の1人として、生きて行くことへの喜びに感謝して下さい。

ありがとうございます。

女神アフロディーテの生まれた国より

カズコ

生き辛い世の中で幸せに生きるためには、思考を変えることで不安から開放される&キプロス旅行記

時代の流れは急速に変化しています、しかし、人間の心はそのスピードに追い付いていません。

それどころか、これから先のことを考えると憂鬱になる人も増えています。

そこで、古代の人達は過酷な時代をどのように生きたのか、その先人達と私たちでは、異なる思考が不幸の種を蒔いているかも知れません。

古代ギリシャ時代、ローマ時代では、3つの階級がありました。

貴族、平民、奴隷です。

都市部の家内奴隷と地方農民奴隷と2つありましたが、いつかは解放され、自由な身になったと言われています。

日本人が好きな寓話「イソップ物語」を綴ったイソップは紀元前5世紀頃に、都市部で奴隷として生きていました。

ソクラテスやプラトンのように貴族出身ではありませんでしたので、どのような顔をしているのかという証明できる彫刻像も残っていません。

若かったのか年寄りだったのかさえも分かりません。

はっきりした出身地や経歴さえも分からないイソップですが、その彼には鋭い洞察力を持っていたことと、話をする際の話術に恵まれていたため、イソップの話を聞きたい人達が周りに集まっていたそうです。

彼のご主人様は、そんなイソップに興味をもち、時々、彼の話を聞き、彼の話をパピルスに書き留めたことで、私たち日本人も宣教師フランシスコ・ザビエルによって物語が持ち込まれ、その寓話を学校で道徳の時間に聞くようになりました。

イソップ物語には動物や昆虫、全能神ゼウス等が登場します。

イソップは物語から未来に生まれ変わる人々のために何かを伝えようとしていたのではないかと思えるストーリーが多くあります。

2600年前以上も前の奴隷が、そんな未来のことなど分かることはないと思う人も少なくないでしょうが、イソップとほぼ同時期に、奴隷にされたユダヤ人エゼキエルやダニエルが、何かから強いインスピレーションを受けて、未来の人類や環境の危機を予告しています。

それが、「旧約聖書」の予言になり、今に繋がるユダヤ・キリスト教系の終末と再生予言の始まりになりました。

その時代は中東、ギリシャ、ローマ帝国では、奴隷として生まれれば、奴隷として過酷な生活を強いられていました。

ギリシャ奴隷出身のエピクテトスは、奴隷の両親から生まれ、解放されるまで苦労して生きていました。解放奴隷出身の哲学者とは、哲学史上でも珍しく、ましてやエリートでもなく、慢性的な肢体不自由、国外追放、塾講師として不安定な収入、といった困難を抱えながら、当時の流行であったストア派の哲学を彼自身の「生き方」として学び取り、それらを人々に伝えて行ったことで、他の奴隷たちの心の支えとなったことでしょう。

地位や財産や権力もなく、平凡な庶民が、自由の身になるまで、幸福な生活を送ることが出来るのかは、知恵が大切であることを教えてくれています。

禅の公案にも似ていることもあり、困難や課題が訪れたとき、どのような考え方をすれば、その悩みをすこしでも解消されることで、生きるのが楽になるかも知れません。

また、民族奴隷としてエジプトの王に建築労働者として仕えていたイスラエル人(ヘブライ人)がエジプトから逃げることが出来たのはモーセの存在があり、エジプトから脱出したとき、紅海を前に追い詰められてしまい、モーセが神ヤハウェに祈ると、紅海が真っ二つに割れて道が出来、ヘブライ人は逃げることが出来、エジプト兵があとを追ってその道に踏み込んだ時には、海は元通りになって溺れてしまいました。

エジプトから逃げられたヘブライ人は、シナイ半島のシナイ山(モーセ山)で神からモーセに十戒を受けたとされている預言者でもあります。

十戒(Ten Commandments)

1.汝は私の他に、何者をも神としてはならない。

2.汝は自分のために刻んだ像を造ってはならない。

3.汝は、汝の神・主の御名をみだりに唱えてはならない。

4.安息日を覚えて、これを聖とせよ。

5.汝の父母を敬え。

6.汝殺すなかれ。

7.姦淫をしてはならない。

8.汝盗むなかれ。

9.隣人について偽証してはならない。

10.汝の隣人の家をむさぼってはならない。

ユダヤ人と日本人は言語や思考も似ているという説もあると言われています。

しかし、戦後、日本人とユダヤ人との違いは、日本人は神の存在を意識して生きていません。

何か困ったときには、神頼みとして、「神様、お願い致します」と言って、神社仏閣に訪ね、お賽銭を賽銭箱に入れて拝むとご利益があるかも知れないと思い、ギブアンドテイク的な感覚でパワースポットに行く人もいるでしょう。

ユダヤ人は何度も迫害続けられていますが、学ぶ民族であり、5000年前からの教えをどんなときでも子孫に言い伝えて来ています。

絶対の真理を信仰し続ける民族だからこそ、旧約聖書、タムドール、カバラを今でも、学び続けています。

風の時代に移行してから、世の中がデジタル化し続けています。

何気なく、テレビを見ていたりすると、時間の流れも早く、思考しないままの生活が続くことになります。

21世紀になっても、私たちには階級が存在しています。

二極化という言葉を耳にすることがあるでしょうが、今の時代は、「奴隷と貴族」のみの選択になっていることでしょう。

もしも、あなたが、いつまでも物質的なモノに興味を示し続けるのであれば、さらに不幸せに感じることになるでしょう。

タムドールにて、「人間は幸福の絶頂にあっても、苦難のどん底に落とさるには一瞬しか必要としない。しかし、不幸な人間が幸福を得るためには、一生かかるかもしれない。人間はなかなか欲望が大きく、満足感を容易に得られないので、自分の周囲や環境に満足することを、一生かかっても覚えられないということすらあり得る。」

だからこそ、ユダヤ人は1日に何度も祈り続け、学び続けることがこの世で生き続けるためには、知恵こそが、欲望という罠に陥らない為にも、自分の思考を正しているのではないだろうか思いませんか?

学ぶことに終わりはないでしょう。

これからの時代の学生、特に、小学生ぐらいのお子さんを持つご両親は、オンライン化が当たり前の時代になることでしょうから、勉強する環境を作ってあげないと、集中力がなくなるので、勉強しないまま学校にも行くのが億劫になり、不登校の日数が増え続けよになり、漫画やゲームに興味を持つことになるでしょう。

親が家庭での教師の役目をしない限り、勉強するよりもダラダラと友達との会話(チャット)で時間が過ぎてしまっているかも知れません。

もしも、学ぶことを楽しいと思うには、大人も子供も「本を読むことです」

ユダヤ人は学びの民族と呼ばれているのは、本を沢山読むからです。

同時に、笑いの民族とも呼ばれています。

ユダヤ人は笑いを愛好し、人は意外だから笑う。笑いは頭脳という剣を磨く砥石だと言っています。

本をたくさん読む人ほど、臨機応変な考え方が出来る人が少なくないと思います。

どんなに忙しい日でも、どんなジャンルでも良いので、本を読む習慣を身に着けると、向上心が内側から湧いて来ることでしょう。

知性、知識と体力を維持することで、困難に直面しても、機転を利かし、さらに、知恵を磨くことで、勘が鋭くなることで、良い選択が出来ることでしょう。

良書と呼ばれる本の中には宝石箱を開けたときのようなキラキラした言葉が詰まっています。その言葉を見つけたときには、宝箱を開けたときのような感動を受けることでしょう。そして、きっと、辛い時期を乗り越えることが出来るでしょう。

ありがとうございます。

ここからは、キプロス旅行記

こんにちは!

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

6月に入ってから、4月の終わり頃からLAからキプロスに来ている友人から「いつになったら、会いに来てくれるの?」と、毎日のように

連絡があったので、パフォスから彼女達が滞在しているところに行き、ランチを伴にしました。

18か月ぶりの外食は、ケープグレコと呼ばれているここは地中海だと海が本当にコバルトブルーで綺麗と思える場所でシーフードを食べました。

その次の日に、マイケルが「山のサクランボが豊作らしく、早く収穫した方が良いと村のXXさんが言っているけど、忙しいから行けないね。」と、言ったので、「アメリカから来ているXXさんに行って貰えば良いのでは?」と、言った会話の数秒後に、電話が掛かり、「明日、パフォスに行こうと思うんだけど、予定はどうなの?」と聞かれ、「来るなら、予定を開けるけど、明日はアカマス国立公園と次のは山とかどう?

あと、アカマスに行った後は、お城の近くの港でシーフードレストランで夕食をしようと思うけど、どうする?」と、訊ねると、「それは、とってもいいわ~」と言って、レストランに予約を取り、

次の日、何時に来るのか分からず、待っていても連絡がなく、「いま、どこ?」と、訊ねると、「アフロディーテの生まれた岩のところで、朝ごはんを食べようと思ってカフェを探しているんだけど、なくて・・・。」と、言うので、

「その辺りは、何もないよ。こちらまで来たら、コーラルベイ辺りで、朝ごはんを食べようよ。」と言って、待ち合わせの場所で再会し、海岸通りを通り、例年だと、イギリス人観光客で人で一杯の観光スポットだけど、今年はガラガラでイングリッシュスタイルの朝食を食べ終え、

「アカマスは広いけど、どこにする?」と聞くと、「任せる?」と言うので、私たちは歩くことを前提として、バックパックのリュックサックを用意して行きましたが、どうやら、歩く様子は無さそうなので、車で行けるところまで行くということで、レンタカーだから大丈夫だというので、石ころと埃だらけの車も人もあまりいない場所を2時間かけてうろうろしました。


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その後は、彼女達が泊まっているマンションに行き、「カズ、シャワー浴びたら・・・。」というので、お言葉に甘えて、シャワーを浴びて、着替えを用意して行ったので、メイクは彼女のファンデーションを少し借りただけでした。

予約しているレストランは下が海なので、マスクもせずに、入店して、シーフードメゼを4人分頼み、次から次へと色々な食事が出て来て、美味しかったです。

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彼女はお疲れモードだったので、早めに解散し、次の日、「朝ごはん食べたいだけど・・・。」と連絡があり、マイケルが去年まで働いていたゴルフコースでイングリッシュブレックファーストを食べ終えて、山に向かって出発しました。

山に行ったのは、去年、義理の母カトリーナのお葬式とその後の40日間の供養のために、3回ほど行きましたが、それ以来は行くこともなく、暑いパフォスから、涼しい山の空気は新鮮で、リフレシュ出来ました。

サクランボ狩りもみんな食べながら、収穫していました。

もう、すでに、2時を過ぎていたので、パフォスに帰るというと、「ランチ食べよう」と言うので、2人でどうする?と言っていたら、「コーヒーだけでも一緒にしよう・・・。」と言われて、隣の村に向かって車を走らせ、どうやら、彼女はキプロスのローズ水のドーナツを期待していたらしく、「今日はしていない」と言われて、ションボリしていました。

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開いているところはレストランしかなく、テーブルクロスをしているところで、コーヒーだけということも何となく気が引けるので、普通にキプロスランチを食べ、最後にお店の人から、「フルーツかコーヒーをサービスします」と言われたので、私は普段あまり飲まないキプロスコーヒーを飲み、普段は他人のコーヒーリーディングをするのですが、たまには、自分のリーディングをしようとすると、XXさんが、「私のを見てよ」と言われ、「数日前に視たよね。」と言うと、「そうだけど、もう一度、視てよ。」と言うので、視ると同じでした。

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直ぐに、未来の変化がないことに不満でしたが、本人も何となく分かると頷いていました。

台風のようにあれこれしたい人達とお付き合いしたので、1週間で3回以上の外食は自炊で身体が慣れているので、疲れたので、マイケルの誕生日と結婚記念日のどちらかは外で食べようと言っていたのですが、家で作ることにしました。

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欧州はワクチン接種をしないと、どこに行くのもPCR検査をしないといけないので、私自身もワクチンは打ちたくない派でしたが、渋々、予約をIT会社で働いている知り合いに頼み、予約して貰いました。

その理由は、予約しないと、アストラゼネカになってしまうので、血栓を気にして、ファイザーかモデルナを希望していました。

ファイザーは若い人にはとても人気があるので、モデルナになりました。

5月の下旬に一度目を打ち、本日、2度目を打ちました。

2度目は熱が出るとのことですが、今のところは、腕が重たいぐらいです。前回のときは腕が上がらず、接種を受けた次の日に痛み止めを飲みました。

7月から欧州諸国ではワクチンパスを発行して貰えるらしいです。

デジタルなのかどうかは分かりませんが、多分、スマホで管理させられる可能性が高いです。

パフォスも暑くなりましたので、屋外でマスクをしている人達もおらず、港のレストランも満席状態で背中合わせにロシア人観光客で一杯でした。

キプロス版のゴートゥートラベルキャンペン中なので、どこも人だらけです。

特にニコシアからの観光客が多そうです。

私たちも海外に旅行に行きたいですが、もう少し落ち着いてから、ゆっくりしたいです。

マイケルには、10月中旬頃にベニスに行きたいと言っています。

自由に行き来できる日が早く来ることを願っています。

新しい時代を心豊かに生きるためにも、宇宙の流れを知りながら、あなたが生まれて来た理由を思い出して下さい

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

2021年もどうぞよろしくお願い致します。

私が住んでいるパフォスでは、11月からセミロックダウンが始まり、クリスマスも大晦日も夫婦だけのお祝いを迎えたのは初めてでした。

お正月も2人だけで、普段通りの食事を作り、日課のウォーキングに行き、次の日から仕事を始めました。

親戚や友人とも会えないままの年を越し、コロナの感染者数が減らないので、本格的なロックダウンに2021年1月9日から始まりました。

2人以上での行動を制限されたり、レストラン、カフェ、お店も閉じています。

去年の11月終わりのセミロックダウン中に歯医者さんに行き、1月の中旬に予約していたのもキャンセルの連絡が来ました。

開いているのは、スーパーマーケットと薬局、ホームセンター、ガーデニングぐらいです。

この4年ぐらい前から、自分で髪の毛も切るようになったのですが、美容院も閉まっています。

2020年の3月から私自身は一度もスーパーマーケットに行ったことがありません。

ロックダウン中は、外出する際には、SMSで連絡をしてから、許可の連絡が来れば、出かけれます。

一日、2回までです。

不便ですが、慣れて受け入れています。

ある陰謀論では、「コロナはただの風邪」「コロナ脳」という流行り文句がありましたが、テッサロニキに住んでいるギリシャ人の友人達はコロナに感染したときに、死にそうだったと言っています。また、キプロスではありませんが、コロナで亡くなった人がいます。

私自身は去年の夏から気管支炎になり、夜間救急で検査をして貰いました。

お医者さんには、「熱がある場合は、PCRテストを受けなければならない」と、言われて、良い気分ではいませんでしたが、受けました。

陰性か、陽性かの結果が分かるまで、外出は出来ないので、ウォーキングはマイケルだけに行って貰いました。

SMSで結果が届いたのですが、「14日間、自宅にいて下さい。」とのことで、自宅での対処のリンクが貼られていましたので、驚きました。

2020年はロックダウン後、どこにも行かず、ウォーキングのみで、会う人はマイケルのみでした。

唯一、ロックダウン後、私の誕生日の前日に、義理の母、カトリーナのお葬式でその時期は、100人ぐらいまでは、参列できるということで、大勢の親族が村に来て下さったので、お手伝いをしたりしていましたが、会話には参加しないでいました。

親しい人と会うと、ハグや両頬にキスをする習慣がありますが、コロナ禍ですので、日本式のお辞儀をしています。

まさかの陽性とかなり焦りました。

会った人達にも連絡を入れないといけないのか?と、思い、どの人経由で感染したのか、定かでないため、マイケルと話し、お医者さんからも保健所に再確認を入れて貰うことにしましたら、誤送だったらしいです。

次の日に連絡があり、「陰性」とのことでしたが、気管支炎はなかなか完治せずに冬を迎えてしまいました。

2021年もコロナを完全に食い止めることは無理でしょう。

たった一人の無症状の感染者によって、クラスターに拡大することもあるため、人気のある場所や人口が多い場所では、感染してしまいます。

風邪にかかったときに、注射や風邪薬で治るのであれば、怖がることもありませんし、冬場になれば、予防接種すれば、重症化を妨げることも可能でしょう。

しかし、「コロナウィルスも時代の流れ」も目には見えません。

ですが、確実に「流れ」は変化しています。

風の時代・水瓶座に突入してからは、人々の意識は「物質的な豊かさよりも精神的な豊かさ」に意識が向いています。

先日、私事ですが、1月10日に少し髪の毛を切り、髪の毛を染めるために、ダイヤモンドのネックレスを外し、夜にそのネックレスを着けるときに、「このダイヤモンドも古くなった」と、思ってしまいました。(実際には、天然ダイヤモンドですが、化石と同じなので、古いのが自然なんです。)

あくる日の朝、胸に輝くダイヤモンドがない事に気づき、探しましたが、見つからず、マイケルは土管も見てくれました。

次の日にシンクが詰まったので、業者を呼んで、つまりは解消したのですが、ダイヤモンドと白金のチェーンは見つからないままでした。

昔から、母親から、大切にしていた物を失くすときは、「厄落としや身代わり」としてなくなると言われていたので、体調が芳しくないこの時期、コロナにかからず、年を越せたことに感謝しています。

命以上に大事なモノは今の時点ではないので、自分以外のマイケルの体調も考えると、物が身代わりになってくれたのであれば、有難いと思いました。

普段ですと、厄除けのために、旅行をしたりするのですが、それも、去年は控えています。

人によっては大丈夫だという人もいますが、欧州の状況を見ていると楽しめるようには見えないので、落ち着くまでは、我慢しています。

私たちの友人でお金持ちの家族は、去年のロックダウンから一度だけ、そのご家族の母親が亡くなったときに、葬式に行ったとき以外は、一歩も外に出かけていません。

家も豪邸で数人で暮らしていますが、庭にも出ていません。

ご主人も複数の会社経営をしていますが、一度も会社に行かず、すべてリモートで指示しているそうです。

3年間ぐらいは持ちこたえる財力はあるようですが、それでも、数百人を社員として維持するには、給料を払い続ける必要があるようです。

御曹司君は、もともと、オタク系なので、大学を卒業してから、キプロスで自宅から数学を教えられるので、忙しいと言っています。

食糧品以外は、私たちもあまりものを買わなくなりました。

家での食事の支度も疲れることもありますが、美味しい赤ワインとともに、楽しく2人で食べています。

私たちの今後は、天体の影響があることは以前からお伝えてしています。

幸運と苦難(修行)である天体のグレート・コンジャンクションが訪れ、幸運が舞い込むことを期待している人もいらっしゃることでしょうが、その前に、苦難である土星の影響の方が強く感じる人もいらっしゃることでしょう。

土星が意味する今後は、いらないモノを捨てる(断捨離)、物事を建設的に固める、価値観の変更を迫られる等のため、今まで、平和に暮らしていた人には大きな課題(修行)が与えられるイメージです。

私はこれから20年ぐらいは、トランプゲームの「大富豪ゲーム」が始まると思っています。

ですから、配られたカードが良くないものでも、逆転することもあるゲームですから、努力をして来た人には、才能が開花しやすい時期です。

20年前の過去のグレート・コンジャンクションからの延長が始まる予感です。

2000年~2020年は技術の大革新が起こりました。

冷戦終了後から、WINDOWS、Macなどのパソコンがさらに進化を遂げました。

日本では年功序列というシステムが崩壊し、オタク系のIT長者が生まれました。

コミュニケーションでは、この20年間が劇的な変化があったと言えるでしょう。

今やスマホは1人一台、インターネットで瞬時に世界と繋がることで、新たな価値を提供できる世の中になりました。

コミュニケーションはインターネットを通じてが当たり前になりました。

また、2011年では、北アフリカ諸国で始まった「アラブの春」。

若い人達によって、SNSのやり取りで、動画投稿サイトでの情報入手で広がりました。

2011年の3月11日は、東日本大震災が起こりました。

革新と破壊を意味する出来事が続きました。

2020年と2011年はカバラ社会数では、「4」です。

そして、天体では、冥王星も含まれ、「トリプルコンジャンクション」が起きました。

グレート・コンジャンクションと冥王星の持つパワーが注がれます。

冥王星という天体が司るのは「破壊と再生」です。

人類が予期していないことが起こることを示しています。             

今回のトリプルコンジャンクションに似ているのは600年前の1445年ではないでしょうか?

世界では、1445年から8年後の1453年、フランス人王朝同士の戦争である百年戦争が終わりました。

その後、革新的な変化を齎しています。

ドイツ出身の印刷業者であるグーテンベルグが活版印刷を発明した年と言われています。

今のインターネットによって、情報交換が出来ることと似ています。

さらに、宗教革命も起こりました。

SNSというツールを使って、「伝道力」を発揮している人も増えることでしょう。

ただ、今回の場合は、GPS機能が付いているので、監視されることになります。

日本では、「下剋上」が始まります。

この20年間は、私の予想としては、国旗に「星や月のシンボル」が多い国ほど、革命が訪れることでしょう。

今の時点で、国旗に星の数が一番多い、米国は革命が始まっています。

英国の植民地だった国も大きく変化して行く事でしょう。

平和的な革命でない可能性があるので、そのような国旗に住んでいる方々は、災難に備えて準備して置くことです。

スイスでは、100%の国民宅には、シェルターがあります。

自然災害よりも怖いことが訪れることをスイス国民は予期しているからでしょうか?

今後、数年間で「風の時代の意識」が社会や職場、学校、友人関係でも変化して行くことになるでしょう。

時代の流れに乗り遅れないためにも、次世代の感覚を身に着けて行くと良いでしょう。

【風の時代の生き方】

・情報、体験、人脈

・移動、流動

・革新

・循環

・ボーダレス

・個人、フリーランス

・横の繋がり、友人、仲間、対等

・心の喜び

・助け合う、協力し合う

・斬新なアイデア、創造性

世界が変化する中でも、あなたは未完成である自分自身の課題を完了することを生まれる前から決めて来ています。

この未完成の課題を完了しないと、魂は向上しません。

それは、「あなたのカルマ」です。

あなたそのモノである、その魂はあなた以上にあなたのことを知っています。

この激動の時代を選んだのも、あなたです。

ですから、もっと、精神的、直感的にあなた自身を意識して下さい。

周りの情報よりも、直感やフィリーングに耳を傾けて下さい。

絶対的なポジティブシンキングによって、あなたの人生の流れをスムーズにして行く為にも、バランスの取れた生活をして行きましょう。

そして、当たり前のような平凡な暮らしほど、有難いと思うことです。

明日の保証があるとは言えません。

今を大事にして下さい。

長くなったので、次回に、変化のシグナルをどのように対処すれば良いかを綴りたいと思います。

ありがとうございます。

女神の生まれた国より愛を込めて。

カズコ

風の時代~必ず到来する心と波動の世界とともに、愛と調和が訪れる

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こんにちは!

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

波乱に満ちた2020年も終わりに近づいて来ました。

新型コロナウィルスによって、大きく人生が変わった人もそうでない人も、これから始まる新しい時代をより高い波動とともに歩んで行きましょう。

さて、「歴史は繰り返す」という言葉がありますが、なぜ歴史は「繰り返す」のでしょうか?

どういう仕組みで歴史はリピートして行っているのでしょうか?

ファッショントレンドなどを見ると、過去に流行ったものが少し形を変えてリバイバルして行きます。

その原型となる要素は、星の運行を知る事により解き明かすことが出来ます。

こちらパフォスも本格的に、寒くなって来ていますが、日課の1つでもあるウォーキングを続けています。

ウォーキングに出かける前に、スマホの天気予報アプリを見ると、降水量は0%、曇りとだけあり、時間帯も明日まで雨が降らないと表示されていたりします。

しかし、海辺に行くと、どうみても、雨が降りそうな気配がするので、いちを傘を持ってウォーキングすることがあります。

昨夜も雨は降らないとアプリでは表示されていましたが、黒い雲で星が見えないので、雨が降る可能性もあるので、傘を持って歩いていると、凄い勢いで雨が降って来ました。

やはり人間の直感の方がその場での空を見て、天候が分かるという意味では正しいのではないでしょうか?

話は星に戻りますが、星の運行を知れば、時代の流れが理解出来ます。

四季のある国であれば、春から冬が来て、冬が終われば、また、春がやってくる春夏秋冬のように、宇宙にも同じようなサイクルがあります。

そのサイクルは時間が掛かるものが多いため、生きている間に体感することが出来る人は稀だったりします。

東洋の五行、西洋の四元素論では、この世には4つ、5つの大元と言えるものがあります。

東洋五行では、「木・火・土・金・水」にて、西洋の四元素論では、「火・土・風・水」であり、1つの時代を1つの要素が源になっており、それが終わると次の要素へと移行して行きます。

春夏秋冬の4つの季節が変化して行くように、地球・動植物、人間、すべてがこのサイクルを持っています。

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カバラの占星術手法の1つのゲマトリアによると、5つのエレメントは「水・地・火・風・空」と表現されいます。

水ー受動性、情熱的、物質的、女性的、事業家的な性質

地ー能動的、理知的、精神的、男性的、芸術家的な性質

火ー中性、革新的、創造的、冒険家的な性質

風ー霊性、宗教的、神秘的、宗教家的な性質

空ー個性的、自立的、権威的、孤高の政治家的な性質

西洋占星術や十二支占いでは、12年というサイクルが1つのセットとして、10セットを掛け合わせて12X10=120年というのが人間の本来の寿命となり、その折り返し点を還暦(60歳)と言います。

近年、誰かに年齢を訊ねた後、「干支は子(ね)ですね。」と思う人は少なくなって来ていると思います。

私たちは生命の誕生と同時に、大気の影響を受けて生活を続けています。

ですから、どの占いでも、この自然界や天体には、一定のリズムがあることを理解しています。

私たちがどのような時に生まれ、どのような特質を持っているのか?

また、どうすれば自分の特質を生かすことが出来るのか?

古代東洋でも、木星が太陽の周りを12年掛けて一周することを知りました。

それから、地球の一年は12か月として、季節として、月日、時間にあてはめられて来ています。

本来は万物の成長する順に12段階に配れたようですが、古代中国では、この十二区を分かり易く、覚えやすくするために、動物の名称を付けたのが、十二支の始まりです。

多くのスピリチュアリストたちが、「風の時代」と言っているのは、西洋占星術の方であり、200~240年に一度、四元素論であり、変化していることを現わしています。

2020年12月22日から、その「風の時代」になります。

その前に、簡単にそれぞれの歴史を辿ってみましょう。

土の時代は1802年~2020年には、王政体制や幕府体制などが終わりました。その後は、資産家、土地や不動産などを沢山持つ人達が世界の中心であり、牛耳っており、今に至ります。

日本では、火の時代の象徴である、徳川幕府が1600年頃から、土の時代に突入するまで続きました。

アメリカやオーストラリア、カナダへ、英国人やアイルランド人が新しい移住地を求めて移動しました。

1776年には、アメリカは英国より独立し、1つの国家として認められた後には、欧州から多くの人々が新しい新興国を目指して移住しています。

火の時代の末期を象徴しています。

歴史上の風の時代から、これからの風の時代をひも解いて行きます。

水・土・風・水の4つのエレメントが一周するのに掛かる年数は800年~900年になります。

200年~240年周期ですから、紀元前460年~紀元前220年頃の風の時代は、ギリシャや中国が栄えた時代です。

2000年後経った今でも、この時代の思想家や哲学者、数学者などの影響を受けています。

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特に、この時代のギリシャには、アレクサンドロス大王が活躍していたときは、メソポタミア、エジプト、インドの一部に勢力圏を広げて行きました。

中国でも、秦の皇帝が中国を統一しました。

その次の風の時代は、390年頃~630年頃は、ゲルマン民族の移動が200年以上続きました。

この時代は紛争、移動、国と国との統合が多くありました。

特に、中央、西ヨーロッパを中心に多くの民族が滅したりすることもありました。

移動したりする原因は、人口が爆発、疫病、高齢人口の増加、気候変動などによるものでした。

どこか私たちが直面している問題と似ていると思うのは気のせいでしょうか?

日本では538年(日本書記では552年)に仏教が到来しました。

欧州では、キリスト教が拡散しました。

また、西アジアのメッカでは、ムハンマドが生まれ、のちに天啓を受けてイスラム教を開きました。

前回の風の時代は1180年~1350年頃になります。

日本の歴史を学ぶときの語呂合わせで、「良い国作ろう、鎌倉幕府」と言って覚えた人も多いでしょう。

1192年、鎌倉幕府が成立したことになります。

しかし、近年では、1185年として教えているらしいです。

ですから、今では、「良い箱(1185)作ろう、鎌倉幕府」と変わっているようです。

そうなると、風の時代の影響による、鎌倉幕府はあなたにどのように映りますか?

世界では、オスマントルコの建国、モンゴル帝国が目立つ時代でした。

騎馬民族が領土の拡大があったという意味では、紀元前のギリシャ、中国(秦)が領土を拡大していた時代と重なります。

文化的・宗教的・思想的な領域においても、多くの著名人を生んだ時代でもあり、宗教の創始者達、文学や芸術の教祖たちがこの世に多く誕生した時代でした。

では、これからの風の時代はどうなるでしょうか?

今回の風の時代は水瓶座の時代と重なり、2020年12月22日~240年続くことになります。

私も含めて、この世にはいないでしょうが、2260年までの間、風の時代が続くことになります。

土の時代と魚座の時代とは異なる為、土地の拡大という意味での紛争は永遠に続かないでしょうが、もちろん、今現在、世界で繰り広げられている領土問題などで権力を握ろうとしている前回の風の時代で一世風靡した国は直ぐには諦めないでしょう。

日本の鎌倉時代は新仏教の開祖が多く登場しました。念仏を唱えることを説く浄土宗、座禅により悟りを開くことを説く宗派、題目を唱えることを説く宗派の影響は私たちは今でも受けています。

1960年代頃から始まった「LOVE&PEACE」ですが、今後は形を変えて、宗教、スピリチュアル、目に見えない精神世界に興味を持つ人がさらに増えることは確実でしょう。

しかし、土の時代のような仏閣や教会に行くだけでは幸せになれないということを気づいている人達は、日頃から、瞑想をしたり、波動の高い言霊を唱えたり、悟りを開くことで、森羅万象を理解することが出来ることを前提として行くことになるでしょう。自分のこころの中に宇宙を秘めた生き方を目指して進化して行くことになるでしょう。

見えない波動の高い音を聴いたり、天体や星を見たり、宇宙の英知と共に生き方は心はアナログで、生活はデジタル的な生き方になるでしょう。

しかし、デジタル化が進めば進むだけ、ついていけない状態になる人も増えることでしょうが、最終的には、科学と宗教が一体化することになるでしょう。

キリスト教だ、イスラム教だ、仏教だと言っているものを越える時代が来ることでしょう。

地球も進化し続けている最中です。

地球に住むすべての人がこれからの時代、「WHO I AM?」「エゴ=I(ギリシャ語で私)」もう、華やかなで贅沢を他人に強調するのではなく、少なく持っていても、こころは幸せである人の方が、これからの風の世界では、生まれる前に自分自身に約束した使命を果たすことが出来ることでしょう。

今までのような大勢で自分を自慢するような場所に集まることはこれからの時代は少なくなります。

集まらなくても、波動は国を越えて、あなたと同じ感性を持つ人と繋がることになるでしょう。

このゴールデンタイムに約束した、世界に散らばる同士(ソウルメイト)と繋がり、お互いに尊敬し、助け合うことを設定している魂達とともに、自分(エゴ=私=I)を表現して行く場所を見つけることで、愛と調和を感じながら、ニューエイジを満喫して行くことが出来るでしょう。

他人に支配されていた時代から開放されることになることは素晴らしいことです。

デジタルとリアルな両方と繋がりながら、居心地の良い場所を求めて生活して行けることでしょう。

時代の流れをせき止めることは不可能なのであれば、どこにいても楽しめる思考を持つことで、悩みも減ることでしょう。

最後に、これから先は人付き合いがガラリと変化しています。

お義理で付き合っていた人達とは波動が合わないと思えば、どんどん、人間関係の断捨離をして行くと心がスッキリして行く事でしょう。

無理して付き合わなくても良い時代になって行きます。

その無駄な時間を活かして、知識・知恵・情報を得る勉強をして行きましょう。

脳を活性化させることで、閃きやアイデアが浮かんで来ることでしょう。

もしも、あなたが今、苦しいと思うことがあるのであれば、人間関係をリセットしてみてはいかがですか?

きっと、気持ちが晴れやかになれることでしょう。

土の時代の最後の記事になります。

風の時代の扉が開きましたら、スキップしながら、通過して行きましょう。

ありがとうございます。

女神アフロディーテが生まれた国より愛を込めて

国際占い師カズコ

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