【宿命からは逃げられない。実話です。】

人生を取り戻す~プラネットリーディング

運命は星を知ることで、開花する

今、このプラネットリーディングは何だろう?

こちらにご興味を持っていらっしゃるということは、人生や人間関係において、「どうして?」という気持ちを少なからず抱いているのではないでしょうか?

ただ単に、どんな鑑定だろうかな?と思って見ていただいている方もいらっしゃることでしょう。

幼少期に育まれた性格や才能、青年期、成人期、中年期の試練と成長・・・。

そして、晩年に向けた人生のテーマや使命まで、各段階で何を大切にすべきか、どのような選択をするべきかが明らかになり、より良い選択をするための道しるべになります。

星と猫、そして霊能者の家系

私は天体観察が大好きな子供でした。

嫌なことや悲しいことがあれば、夜空を見上げて星を眺めてはその美しさに心が躍り、その横に私の事を心配してか、「ニャー」と泣いて慰めてくれている猫がいました。

まだ、海外留学が簡単でない時代にオーストラリアに渡豪することを決めました。

ある時期、西洋占星術に興味を持ち、多くの占星術師に見て貰いました。「生年月日と生まれた場所、生まれた時間でなぜ、このように私のことが分かるのだろうか?」と思いました。

幼少の頃から、カバラ数秘術を学び、霊能者の家系で母はヒーリングを誰か訊ねて来ると施していました。

私自身もサイキック能力があることに気づいたので、死相が視えたり、大人達が「どう思う?」と未来の事を聞いて来たりしたら、「何々が視えます。」と言っていました。子供だったので、その視えるイメージを伝えたりしていました。

中学生ぐらいに出会った年上のお姉さんが結婚したけど、子宝に恵まれないという話をしてくれたので、霊視すると赤ちゃんが視えました。「小さな赤ちゃんが話しかけているから・・・。」と言うと、涙を流しながら、「どうして分かるのか?」と聞かれましたが、「その赤ちゃんが話していることを伝えているだけだけど?」と言っていました。

常に悩みがある人が側にいたということで、占い好きの私にとっては、視る事は苦ではありませんでした。

竹の鞭と、書かされた「宝石店」の作文

シドニーで日本人初のニューエイジショップを開店したときも、のんびり趣味の範囲で出来ればと思っていました。

お店を出す前は、小学生のときの夢という作文を書かされました。書かされたと威圧的な言葉を使いましたが、「夢」というのは叶わないからその言葉を使うのではないかと思っていたので、作文を書かないと竹の鞭で叩かれるような女性の先生だったので、「なぜ?書かないのか?」と言われて、書かないと家に帰れないと言われて書いたのは、「宝石店」でした。石が好きだったので、「宝石店」だったのです。

「いいお母さん」とか、母親を見ていたので、まったく、思い浮かばないし、他の人は警察官やお医者さんとか公務員とかでした。

幼稚園ぐらいのときは、JALのスチュワーデスに憧れました。多分、兼高かおるさんという方が海外に行かれていたのをテレビで見て、海外に住むにはスチュワーデスも良いかな?と思いましたが、「夢の作文としては現実的なので、どうかな?」と思い、スチュワーデスもかなり昔は公務員だった時代もあるので、違うと思いました。

「将来の夢」とか言われても、そんなの小学生で分からないというのが本音でした。

運命の暗転:3人の暴漢と消えた非常ベル

それで、その作文に書いた「宝石店」ですが、オパール店でアルバイトをしていたりした後、オパール店の女性のオーナーにジョブハントされて売り上げを5倍にしました。すると、「私の仕事を取ってしまった」と言われ、オーナー不在の時に3人の不審者に店に入られました。

その数日前に「オーストラリアで警察を呼ぶときの番号はこれだね。」とスタッフと話していたら、本当に不審者が入って来て、びっくりして、巨大な金庫を「開けろ!」と凶器で脅かされたので、土曜日は半日なので、終わろうとしていたので、金庫は開けていたのです。大金は外国人が見てもこの中にお金が入っていると分からず、経費用の小銭がわんさか入った小さい箱を持って、更に、オパールで大きいけどそれほど高くない指輪を持って行って出て逃げました。

警察に知らせるために私はキーホルダー式のピコピコする非常ベルを、働き始めたときに「これなんですか?ピコ♪」としたら、1分後に警察が来たので、それを一生懸命にピコピコ、押していました。相手もプロ集団です。目の前の有名ブランド店は警備員が殺されました。他の宝石店でも争って指を切り落とされたので、「私たちは保険に入っているだろうから、無理しないで良いよね?」と話していました。当時の時給で1000円でしたからね。

ピコピコしながら、「どうして、大金がないのか?」と聞かれたので、「不景気だからね」と言っていました。当時、24歳でした。2歳年上のスタッフは私が合図して、電話をかけようとしたら、ケーブルを引きちぎられて、頭を叩かれていました。

そのピコピコは電池切れだと後で分かりました。

試練の後の「目醒め」:エンジェルウィスパー誕生

逃げた後、オーナーに電話して、「強盗が入りました」と連絡した後に、警察に電話して、警察署に行きました。どんな感じの服装かとかも絵に描いて持って行きました。オーナーから電話がないので、スタッフの人も悪夢を見ていないか、電話して確認していました。

日曜日にも連絡がないので、少し片づけるために出勤して、月曜日にお店に行ったら「大したことないわね。」と言われたのが最初の言葉でした。ゴルフに行って連絡が取れないのは分かるけど、その言葉はないと思いました。そのときに、ここはもう良いと決めました。直ぐに辞めると他のスタッフも大変だろうからと思い、様子を見ることにしました。働いて売り上げをあげれば、文句を言われ、プライベートにも説教され始めました。また、売り上げが下がっているからと説教もされました。

日本から社長が来て、私だけに「しっかり働いたら、陰徳が積めるから、頑張りなさい」と言われ、「私は従業員で時給1000円で働いています。なぜ?私だけに説教するのですか?」と言い返すと、「君はここで働いていることを名誉に思った方が良いよ。」と、何だか分からない話になりました。

その当時は自分で辞めると保証がないので、解雇された方がいいとアドバイスをオーストラリア人に貰ったので、ある日、「カズコさん、営業しにエアーポートとか行って来て!」と、なぜか自分の仕事を人任せにされてしまいました。「今まで、私の友人や知り合いのツアーガイドさん達にお礼するときも嫌味を言っていたので、来たくないと言われたことをお話にしましたよね。」と言うと、「あのときは、あの時だから、行きなさい。」と言われて、「では、他のスタッフにも同じように告げて下さい。私は販売員でここで働き始めて、Nさんが不在のときは私がすべての連絡を私が対処しました。」と言い返すと、「なんで、Pとわざわざ別れたのか?彼はオーストラリアでも有名なオパールの卸売りの御曹司で、あなたが振らなければ、とても良い物を安く売ってくれていたのに・・・。」とまで言われて、もう、勘弁して欲しいと思いました。

また、始まってしまった威圧的な言葉で黙っていたら、あれもこれも言い始めたので、トイレに逃げました。その後、「エアーポートに行けないなら、辞めて」と条件付けの言葉を付けられたので、「では、くびにして下さい。清算して下さい。」と言って辞めることになりました。

その後は直ぐに、免税店で働き始めました。もう、オパール名や貴金属はしばらく働くのをやめようと思い、首になったときにシドニーで出会った日本人の友達がパースに移動したので、休暇を兼ねて2週間ほど行き、そのときに、「日本語教師」を学びたいと思いシドニーに帰り、学校に行き、勉強を始めました。適当に応募していた免税店から電話があり、インタビューでオパールの販売歴はあるが、出来れば、コスメやバックのセクションを希望していると伝えると今は空きがないのでと言われ、数か月待とうと思っていました。「今、日本語教師になるために学校に通い始めたので、では、その時が来れば、連絡を下さい。」と告げると、「学校が終わった時間から30分遅れてもいいのでお願いします。」と言われて、条件は悪くないので、働くことにしました。その後もその免税店で色々とありました。

そして、ふと、自分が本当に好きなことは何だろうと思うと、やはり「占い」「香り」「石」だったのです。気がついたら私は、シドニーで日本人初となるニューエイジのお店〜エンジェルウィスパー(天使のささやき)をオープンしていました。

小学生のときに、竹の鞭に怯えながら書かされた「宝石店」という作文は、夢ではなく現実になりました。

キプロスで再び、天体と向き合う

このプラネットリーディングを始めようと考えたのは実は2020年頃でしたが、パンデミックで世の中も変わり、私自身も日本にしばらく住んでいた際は、病院通い疲れも溜まり、あれこれと哲学の本を読み漁ったりしていました。

更年期障害を甘くみていたので、あらゆる場所が体調が悪くなり、精神的にも辛い日が続きました。

そんな中、キプロスに帰って来て、自分の人生を振り返りたいと思い、また、古代バビロニア、古代ユダヤ、古代メソポタミア等の本を読み直したりしていると「天体」という言葉が頭から離れず、お店を開店する前は西洋占星術も学び、リーディングもしていたという事を思い出しました。

お1人お1人のプラネットリーディングは結構時間が掛かります。ソウルメイトリーディング、人生の意味を知るコンサルテーション、スピリットリーディングよりも更に深く天体を読み解く必要があるために、いつかは始める必要があるとは実感していました。最近は占いコンテンツを作るのが楽しかったので、また、先延ばしにしておりました。

自分のプラネットリーディングも実践して、「時期が来た」と思いました。やっと、用意が出来ました。

あなただけのオーダーメイドに仕上げるために

もちろん、ゆっくりペースになりますが、始めようと思いました。1つのリーディングでも良いのですが、そうなると一万字以上になりそうなので、二つに分けてリーディングします。一日で多分終えることが出来ないことが多いため、A、Bとさせて頂きます。両方をお申込みことも出来ます。既に、気の早い常連様からお申し出が多かったために、時々、リーディングして来ていますが、両方をお申込みされる方も多いです。

体力的には、お申込み頂き、5週間~8週間掛かると思います。出来るだけ早く鑑定結果をお送り出来るように努めておりますが、読み解くために時間が掛かります。

オーストラリアで占星術師の方々にリーディングを受けたときも天体用語を使っていませんでした。たぶん、用語を使うことでプロフェッショナルなのでしょうが、解釈の仕方が異なると同じ「月」でも意味が異なります。古代占星術、インド占星術、西洋占星術・・・。も含めて、あなただけのオーダーメイドに仕上げ、更に、占星術哲学を取りいれて紐解いて行きます。

きっと、受け取った後は、本来のあなたの宿命を受け入れ、あなたの進むべき道を見つけ、運命を開花させて下さい。

心より、生まれて来て良かったと思えるリーディングを全身全霊でさせて頂きます。

私の人生は、小学生のときに理不尽に書かされた作文、そして24歳でのあの衝撃的な事件を経て、あらかじめ決められていたかのように「星の設計図(宿命)」の通りへと導かれていきました。

もしあなたが今、人生に「孤独」や「違和感」を感じているとしたら、それはあなたの魂が、本来進むべき地図から少しズレていることを知らせるサインかもしれません。

激動の時代だからこそ、周りに振り回されることなく、あなた自身の「天体羅針盤」を開いてみませんか?

国際占い師カズコが全身全霊で紐解く
【プラネットリーディング】

☆プラネットA:幼少期から晩年までの人生の物語(あなたの歩むべき道しるべ)

☆プラネットB:天体配置から魂の資質を深く分析

※専門的な天体用語は一切使いません。あなただけのオーダーメイド鑑定書をメールにてお届けします。

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