古代ギリシャ哲学が示す生きる意味

人はなぜ生きるのか? 古代ギリシャの哲学者たちも追求した、人生の意味と目的。

テッサロニキの考古学博物館/3000年前の人々

ソクラテス、プラトン、アリストテレスといった哲学者たちは、人生の意味や目的を追求し、数多くの言葉を残しました。

3000年前のギリシャでは、現代とは異なる人生観があったのかもしれません。ギリシャ考古学博物館に展示されている古代の遺物を見ていると、そんなことを考えさせられます。

アリストテレス像・生きる意味

私がこの詩「生きる」を書いたきっかけは、日々の生活の中で感じる喜びや悲しみ、そして、ふとした瞬間に湧き上がる疑問でした。美しい夕焼けを見たとき、大切な人と笑い合ったとき、あるいは、理不尽な出来事に直面したとき……。「生きる意味」という言葉が、いつも私の心に浮かび上がってきたのです。

パフォスの普段のウォーキングコース

宗教が生まれる前から、人は生きていました。しかし、キリストの誕生を境に、’何のために生きるのか?’ という問いは、より深く、より個人的なものになったのかもしれません。西暦という概念が、私たちに時間軸を与え、人生の意味を問い直すきっかけになったのかもしれません。

そして現代、人工知能(AI)が急速に進化し、人間の代わりに仕事をする未来が現実味を帯びてきています。そんな時代が来ても、’生きる目的’という問いは消えないでしょう。なぜなら、それは理性ではなく、感情から生まれるものだから。AIには理解できない、人間の心の奥底にある問いだから。

この詩「生きる」は、そんな「人生の意味」という普遍的な問いに対する、私なりの答えです。短い言葉の中に、喜び、悲しみ、希望、そして疑問を詰め込みました。

【生きる】

生きるということ
それは光を感じること
生きるということ
それは誰かを想うこと
生きるということ
それは何もない中にいること
生きるということ
それは死ぬまで生きること
なぜ、生まれ なぜ、死ぬのか
それは きっと 死の直前まで分からないということ
それでも 生きることをやめない
それは 息が途絶えるまで学ぶということ
きっと、そのときまで、生かされていることなんだろう


マイケルの写真・MICHAEL KOFTEROS

動画制作では、地中海のパフォスの夕暮れと満月を一つの画面に収めるために試行錯誤を繰り返しました。特に苦労したのは、自分の声で詩を朗読すること。久しぶりの経験だったので、声のトーンを一定に保ち、詩の世界観を損なわないように、何度も作り直しました。(いつものことですが・・・。)

生きているだけで大丈夫・・・。

海外生活では、美しい景色や文化との出会いがある一方で、辛い人種差別の経験も少なくありませんでした。言葉が通じないと見下され、陰口を叩かれることもありました。そんな理不尽な状況でも、人生を諦めずに生きていかなければなりません。

人生は、良いことよりも辛いことの方が多いかもしれません。それでも、私たちは「生きる」ことを諦めてはいけません。なぜなら、人生は、私たち人間に与えられたかけがえのない特権だから。カメのようにゆっくりでも良い。寿命が尽きるまで、’死ぬまで生きる’。それが、私たちができる、最高の生き方なのかもしれません。

あなたにとって、‘人生の意味’とは何ですか?

【2025年8月23日のブラックムーン】天文学的・聖書的・占星術的の3つの観点から紐解いてみました。

昨夜のパフォスは、新月になるのに暗いと思っていたら、2025年8月23日はブラックムーンだったと気づきました。

2025年の8月から9月末までは本当に天体ショーがあり過ぎて、エネルギーがくるくると変わり、世界各国での異常気象で欧州も暑すぎるため、あらゆる国で山火事や水不足になっています。

黒色には浄化の意味がある・・・。

ブラックムーンとは何か?

「ブラックムーン(Black Moon)」という言葉は、厳密な天文学用語ではありません。一般的に次のように定義されます。

1つの暦月の中で 2度目の新月 が起こることを指し、これはおよそ32か月に一度しか起きない稀少な現象です。

新月とは、地球から見て太陽と月が同じ方向に並び、月が完全に見えなくなる瞬間を意味します。月が夜空に浮かばないため、ブラックムーンの日は星が一層よく見える観測チャンスでもあります。

2025年8月は1日と23日に新月があり、23日の新月がその月2回目となるため「ブラックムーン」と呼ばれます。この現象自体は自然な天体サイクルに基づくものですが、文化的・宗教的には大きな意味を与えられてきました。

聖書に描かれる「月の暗化」と終末

聖書には、終末や神の裁きを示す象徴として「月が暗くなる」「血のように赤くなる」という表現が繰り返し登場します。

• ヨエル書 2:31

「主の大いなる恐るべき日が来る前に、太陽は暗くなり、月は血のように赤くなる。」

• マタイによる福音書 24:29

「その苦難の日の後、すぐに太陽は暗くなり、月は光を放たず、星は天から落ちる。」

• ヨハネの黙示録 6:12

「…地が震え、太陽は黒い喪服のように暗くなり、月は血のようになった。」

これらの描写は象徴的な言葉とされていますが、歴史的に多くの信徒が天文現象と重ね合わせて理解してきました。

特に「月が血のように赤くなる」=皆既月食(ブラッドムーン)と、「月が光を失う」=新月やブラックムーンは、終末やキリスト再臨のサインと考えられてきました。

ブラッドムーン終末論からブラックムーンへ

現代における「天体現象=終末の兆し」という解釈は、2014〜2015年に流行した「ブラッドムーン終末論」に端を発します。

アメリカの一部の牧師たち(ジョン・ヘイギーやマーク・ブリッツなど)が、連続する4回の皆既月食(テトラッド)を「聖書の預言の成就」「キリスト再臨の合図」と説き、多くの信者やメディアの注目を集めました。

これにより、天体現象が黙示録と直結するイメージが広がり、やがて「珍しい新月=ブラックムーン」もまた特別な意味を持つと受け止められるようになったのです。

「月が完全に隠れる」ブラックムーンは、まさに黙示録が語る「月が光を失う」という描写に重なり、終末論的な期待や不安を煽る要素となりました。

 2025年8月23日のブラックムーンの意味

さて、今回のブラックムーンは、乙女座0度 で起こります。

占星術的に乙女座は「浄化」「整理」「奉仕」「心身の調整」を象徴し、このブラックムーンは単なる新月以上に「大いなるリセット」のエネルギーを帯びると解釈されます。

占星術的意味

• 日常生活の見直し

• 不要なものの手放し

• 心身の浄化と再生

• 真に魂が望む方向への再スタート

宗教的終末論的意味

• 黙示録に描かれる「月が暗くなる」兆候に重なる

• 稀な周期現象であるため「神のサイン」と受け止められやすい

• 世界の変動や裁きの前触れと解釈する声もある

このように、同じ現象が 「再臨のサイン」と「新しい始まりのサイン」 という二重の意味で語られているのです。

二重の解釈の比較

観点 黙示録的(終末論的) 占星術的(スピリチュアル)

月の暗化の意味 裁き・終末・キリスト再臨の兆候 浄化・手放し・再生

人類への影響 恐れ・悔い改めの呼びかけ 意識の転換・新しい始まり

2025年8月23日 稀な現象=警告のサイン 生活の整理と魂の願いを見直すタイミング

ブラックムーンは、単なる天文学的現象でありながら、宗教的・スピリチュアル的に大きな象徴性を持っています。

黙示録の言葉と重ね合わせれば「終末のサイン」として恐れられ、占星術的に読めば「浄化と再生の始まり」として希望を与えるものとなります。

どちらの解釈に立つにしても共通しているのは、この現象が「大きな転換点」を示しているという点です。

つまり、ブラックムーンは「終わり」と「始まり」という二つの顔を持ち、人類や個人の意識に深い問いかけを投げかける存在なのです。

残念ながら今夜、私たちは夜空に月を見つけることはできません。

しかし、その「見えない月」が象徴するものに意識を向けるとき、そこに自らの内面や未来の方向性を見出す人も少なくないでしょう。

もしも、今、不安を感じるのであれば、月の影響かも知れませんから、安心して下さい。

最後に、今回は、気づくのが遅かったので、ブラックムーンのみになります。

次の9月7日に起こるブラッドムーン、日食、月食についての記事も追って書きます。

お楽しみに。

ライオンズゲートが開くとき:宇宙の扉と魂の目覚め

こんにちは。

いつもありがとうございます。

国際占い師カズコです。

今日は少し遅くなりましたが、とっておきの“宇宙の扉”のお話を、あなたにそっとお届けします。

風の時代が始まったのは、2020年12月。

それ以来、世界は静かに、しかし確かに新しい流れの中に入っていきました。

そして今、夜空に獅子座が力強く輝くこの季節に、毎年のように聞こえてくる神秘的な言葉、そう、「ライオンズゲート」

一度は耳にされたことがあるのではないでしょうか?

ライオンズゲートとは、宇宙と地球をつなぐ“異次元の扉”。

その起源には、マヤ暦や古代の占星術など諸説ありますが、毎年7月26日から8月12日にかけて開き、8月8日にそのエネルギーが最高潮に達すると言われています。

この期間、宇宙から降り注ぐ高次元の光が、私たち一人ひとりの魂に静かに、けれど確実に働きかけてくれるのです。

普段は届かないような精妙な波動が心の奥深くにまで届き、意識の目覚めや、願いの現実化を後押ししてくれます。

けれどそのパワーは、時にとても強く感じられるかもしれません。

この時期、「身体がだるい」「眠気が強い」「頭痛やめまいがする」といった“宇宙酔い”のような感覚を覚える方もいらっしゃいます。

そんなときは、どうか無理をせず、静かに過ごしください。

「休むこと」も、宇宙との美しい調和のひとつなのです。

では、この神秘的な期間をどう過ごせば、宇宙の流れにうまく乗れるのでしょうか?

ライオンズゲート期間におすすめの過ごし方をご紹介いたします。

【塩掃除で空間の浄化を】

まずは、あなたが日々過ごす場所を清めることから始めましょう。

大がかりなことは必要ありません。

10分間のお掃除や、小さな断捨離でも構いません。

そしてぜひ、天然塩を使った「塩掃除」をお試しください。

普段、私が使っているキプロス産の天然塩は、ピラミッド型が沢山、不思議です。

床や玄関を塩水で拭き上げるだけで、停滞していた気が流れはじめ、空間に新しい風が通り抜けるようになります。

特におすすめなのは、古来から“神々の塩”とされてきた自然塩

キプロスのラルナカ

空間がまるで洗礼されたエネルギーで満たされていくのを、感じてみてください。

掃除のあとは、お香やお線香、キャンドルライトを灯して、あなた自身の“内なる神聖さ”にも、そっと火を灯してあげてくださいね。

【ひとりの時間と、深い呼吸を】

この時期は、スマホやテレビから少し離れて、あなた自身の声に耳を傾ける時間を持ってみましょう。

瞑想が難しいと感じる方は、ただ目を閉じて、静かに深呼吸をするだけでも大丈夫。

深く吸って、ゆっくり吐くだけで、一日に6万回も思考を重ねる脳が静かになり、心の波も穏やかに整っていきます。

その静寂の中で、「あなたの本当の願い」や「魂の目的」が、ふっと浮かび上がってくるかもしれません。

さらに今年は、8月10日に満月と6つの惑星が天空に並ぶパレードが予定されています。

2025年は天体はイベントが多すぎます。

これはまさに、宇宙のオーケストラのような響き。

このタイミングにも、ぜひ心を開く機会が訪れますように。

さあ、今年のライオンズゲートをどんな時間にするかは、あなたの選択次第です。

宇宙は、いつでもあなたの味方。

あなたの願いも、祈りも、ちゃんと届いています。

そのエネルギーをしっかりと受け取り、望む未来の扉を、あなた自身の手で開いていきましょう。

雲がハートに見えるのは、私だけでしょうか?パフォスの海岸・・・。

愛と感謝を込めて。

女神アフロディーテが生まれた、愛と美の国より

国際占い師カズコ

ありがとうございます。

【6000年に4度だけ】2025年8月10日「満月と六惑星直列」~魂が再起動する夜

こんにちは、国際占い師のカズコです。

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

7月5日騒動がやっと落ち着いて来たので、本当の占星術が待機している天体のお話をします。

2025年8月10日に起こる特別な天体現象と、それが私たちにもたらす深いスピリチュアルな意味についてお話しして行きます。

それは単なる天文学的なイベントではなく、私たちの魂が再び目醒め、人生の新たなフェーズ(新時代)へと進むための宇宙からのメッセージとも言えるのです。

2025年8月10日、夜空では驚くべき配置が起こります。

しかも、この日は満月、月の光は最も強くなり、空全体が神聖な波動に包まれます。

このような現象が地球上で目にできるのは、6000年にたった4回とも言われる稀有なものが生きている間に見れるとは嬉しいことです。

今、生きている私たちがこの現象を目撃することができるのは、ほぼ「奇跡」と言っても過言ではないのです。

惑星直列とは、単なる偶然の産物ではありません。

それは、宇宙が私たちの魂と調和しようとしてくれている合図なのです。

惑星は、それぞれが象徴するテーマを持っています。

水星 思考・コミュニケーション・知性

金星 愛・美・自己価値

木星 拡大・成長・哲学・幸運

土星 制限・試練・カルマ・成熟

天王星 革命・変化・個性

海王星 夢・直感・魂の融合

これらの惑星が一直線に並ぶことで、それぞれのテーマが共鳴し合い、集合的な意識が揺さぶられます。

その影響は個人レベルにも及びます。

普段は見えなかった感情や、忘れていた記憶、心の奥底にしまい込んできた「本当の自分」が浮上しやすくなります。

それは、カルマにアクセスする一種のゲートが開くようなものです。

通常、カルマとは、仏教では「業」と呼ばれていますが、この時期からは、魂が目覚めることで、その業は今現在、この地球で生きているだけでも、マイナスのカルマが少しは半減されることになりそうです。

それは、地球自体が高次元に進化して行っているからと言えます。

例えで言えば、今まで多くの陰徳を重ねたことで、その贈り物として、見えないプレゼントを受け取ることが出来るという事です。

宇宙はビックサービスでこの機会に、10個あるカルマを2つほど清算してくれていると言えます。

ですから、この時期から、過去世や幼少期(※プラネットリーディング)、あるいは長年繰り返してきた「パターン」に気づきやすくなるのです。

満月は「完成」や「成就」を意味しますが、同時に「手放し」「浄化」の作用も強く持ちます。

今回、その満月が6惑星と共鳴することで起こるのは、単なる「癒し」ではありません。

それは魂そのものの再定義であり、過去のカルマや無意識の制限から解き放たれ、本当の自分へと還るきっかけとなるのです。

たとえば、こんな感覚が湧いてくるかもしれません。

• なぜか急に涙があふれる

• 昔の夢を思い出す

• 今の仕事や人間関係に違和感を感じる

• 「自分はこのままでいいのか?」という問いが浮かぶ

今までは特定の人だけでしたが、今回はかなりの魂にこのエネルギーが届くことになりそうです。

これらは、魂が再起動を始めたサインと言えます。

宇宙が「そろそろ、本来の道へ進みなさい」と優しく背中を押してくれているのです。

本来の道へ進むと人生が好転して行きます。

この日のエネルギーは、特にこのような方々に強く届きやすいでしょう。

• 人間関係のトラブルや繰り返しに疲れている

• 自分の使命・天命が分からなくなっている

• スピリチュアルな学びを深めたいと思っている

• 漠然と「何かが違う」と感じている

これは単なる運命のいたずらではありません。

現世でやり残している「魂の課題」を果たすためのターニングポイントとして、この天体ショーが用意されたのです。

私たちは、肉体を持つ前に、魂レベルである種の「契約・約束」をして地球に生まれてきます。

それは「どんな家族のもとに生まれ」「どんな苦難を経験し」「何を乗り越えるか」という、魂の成長のための設計図のようなもの。

でも、この地上での生活に追われるうちに、その記憶はどこかへ消えていってしまいます。

今回の満月と惑星直列は、まるで宇宙がこう問いかけているかのようです。

この問いに、真摯に向き合うことができたなら、魂の原点が少しずつ思い出されていくはずです。

この宇宙イベントを最大限に活かすには、次のような過ごし方をおすすめします。

• 5分間、静かに目を閉じて内観

• 「今、感じている感情」に意識を向ける

• ノートに自由に思いを書き出す

• 「本当はどう生きたいのか?」を問い直す

• 時間に追われないでリラックスして下さい。

• イライラしていると感じるときは、深呼吸を忘れないで下さい。

• 「私はもう、自分を偽らない」

• 「私は魂の約束を生きる」

• 「私は愛と自由に満ちた人生を創造する」

• 「ありがとうございます」

• 「素敵な人々との出会いがありますように」

どんな言葉でも、気持ちでも良いのです。プラスの言葉には魔法がかけられます。

ですから、言葉や文字にすることで、意識が現実を引き寄せ始めます。

この6惑星直列は、宇宙からの「始まりの合図」にすぎません。

今後の天体スケジュールも、非常に重要な転換点を示しています。

• 2026年2月28日:再び6惑星直列(朝方)

• 2028:7惑星直列(完全整列の可能性)

• 2032:天王星と冥王星が新たなサイクルを開始

つまり、2025年〜2032年は、魂が物質世界での実践に入っていく期間でもあります。

内なる誓いを、現実の中でどう生かすか。それが私たちの次なる課題です。

私たちは、誰もがこの地球に「使命」を持って生まれてきました。

でも、それは何か大きなことを成し遂げるという意味ではなく、「本当の自分を思い出し、それを生きること」なのだということを忘れてはいけません。

満月と惑星たちは、あなたにそっと語りかけています。

「ねえ、もうそろそろ、本当のあなたに戻っていいんだよ。」

「本来の道に進むことで、あなたらしい生き方が出来るよ。」

「過去からの経験を未来の表現に変える時期が来ています。」

どうかこの宇宙の呼びかけに、耳を澄ませてみてください。

満月の夜、空を見上げながら自分の心に正直になってみてください。

それが、これからの人生を変える最初の一歩になるはずです。

宇宙はあなたを見守り、応援しています。

ご感想やシェア、大歓迎です。

あなたの魂の旅路が、美しく輝くものでありますように、国際占い師カズコでした。

ありがとうございます。

女神アフロディーテが生まれた国より 

こちらのプラネットリーディングはAになります。Bは10個の天体をベースに見て行きます。

開催すると言いつつ、なかなか準備が整わないので始めますと言えない状態の※プラネットリーディングです。少し、どのような内容か画像にしました。

※実は開催に向けて、長い詳細ページを4か月かけて作ったのですが、パソコンがフリーズして、強制終了させてしまったので、そのデータを作成するソフトウェアが破損してしまい、更に、ディスクを新しい物にしたので、再度、作ることが出来ません。疲弊したので・・・。

多分、時期が来れば、始める予定ではいます。

そのときは、よろしくお願い致します。

私が好きなソクラテスや道元の教えから、「修行とは、修行しようとせず、ただ一歩をふむことなり」アートモードになっているので、過去の経験を拙い絵で表現したくなっているので、外界モードになりつつ秋以降になりそうかもです。・・・。ありがとうございます。

☆リピーターの方は、メールでお問い合わせ下さい。(プラネットリーディング)

既に、ある一定のリピーター様は鑑定依頼されています。ただ、このリーディングは本当に数日間掛かることもあるので、かなり体力を使いますので、延期しています。ご興味のある方は、どうぞ、メールして下さい。

メール:aphroditebazzar☆gmail.com  ☆を@に変更して下さい。

新地球に生きる魂へ、天使から贈る言葉

ありがとうございます。

1日生まれ

「あなたは始まりの光。勇気を持って道なき道を照らしなさい。」

2日生まれ

「あなたの優しさは水のように人々を癒す。心の声を信じなさい。」

3日生まれ

「言葉の力を持つあなたは、喜びと真理を人に伝える橋となる。」

4日生まれ

「安定を愛するあなたは、変化の時代にこそ揺るがぬ柱となる。」

5日生まれ

「自由を愛するあなたは、閉ざされた心を開く風の使者。」

6日生まれ

「あなたの愛は癒し。地球と人の傷を包む手を持っています。」

7日生まれ

「深い知恵を持つあなたは、“目に見えぬ真実”を明かす者。」

8日生まれ

「あなたは霊的な力を現実に下ろす者。豊かさと使命は一つです。」

9日生まれ

「過去を癒す力があなたにある。地球のカルマを光に変える鍵を持っています。

10日生まれ

「新しいリーダーとして、心の炎を持って世界を導いてください。」

11日生まれ

「あなたは目覚めの光見る人。すべての魂を揺り起こす存在。」

12日生まれ

「芸術や表現で人を導く。地球に美と真理を思い出させてください。」

13日生まれ

「変容の力を携えたあなたは、時代を越えて人の意識を進化させる者。」

14日生まれ

「あなたの言葉と行動は、混乱の中に秩序をもたらす光の周波数です。」

15日生まれ

「優しいだけではなく、使命に燃えるあなたのハートが世界を動かします。」

16日生まれ

「深い霊的洞察を持つあなたは、“封印された記憶”を呼び起こす力を生かしなさい」

17日生まれ

「未来を構築するあなたのビジョンは、天と地をつなぐ青写真です。」

18日生まれ

「苦しみを知ったあなたは、真の癒し手。その経験は人を救う道となる。」

19日生まれ

「内なる太陽を思い出しなさい。あなたが放つ光は、周囲を目覚めさせる。」

20日生まれ

「あなたの静けさは、混乱の中に安らぎをもたらす“月のような存在”。」

21日生まれ

「あなたの言葉と感性は、地球に喜びと再生のエネルギーを運びます。」

22日生まれ

「大いなる使命を帯びたあなたは、“光の建築家”。地球の新時代を築く者。」

23日生まれ

「情報と変化の中で真理をつかむ者。あなたの声は人々を目覚めさせる鍵。」

24日生まれ

「あなたの心の奥にある優しさが、集合意識の傷を癒す薬となる。」

25日生まれ

「深く見つめる力を持つあなたは、魂の暗号を読み解く霊的な翻訳者。」

26日生まれ

「現実を整える力を持つあなたは、天の秩序を地上に下ろす導者。」

27日生まれ

「他者のために祈るあなたは、神の愛を行動に変える者です。」

28日生まれ

「創造の源とつながるあなたは、混乱の時代に新しい美を生み出す者。」

29日生まれ

「数字に隠された真理を持つあなたは、時と運命を読み解く預言者。」

30日生まれ

「喜びの光を放つあなたは、人々の希望を呼び起こす声の柱となります。」

31日生まれ

「統合と拡大の運命を持つあなたは、混沌の中に新しい調和を生み出します。」

YouTubeでもご覧ください。

天使からのメッセージ~ラッパが響く時、目覚めることを思い出して下さい

今年のイースター前後から、やたらとエンジェル達からのメッセージが届きます。

微笑みのエンジェル達

キプロスに帰って来て、去年の今頃から、体調も少しずつ良くなっているからでしょうか、これから訪れる地球での変革に向けて、お伝えした方が良いという事なので、今日は大天使達の想いを綴って行きます。

もう、この霊界サロンに書き始めてから、20年が経過してしまいました。以前は故丹波哲郎氏の霊界サロンがありましたが、そのときは、複数の霊能者の方々と共に21世紀の初期のスピリチュアル活動をして来ています。

ぬるま湯の生活で、それなりに、生活基盤を作っていたオーストラリアのシドニーを後にして、20年前に「キプロスに移住しました」と言うと、「それはどこですか?」ということになりました。

常にキプロスの位置を表現するときは、エジプトの上、イスラエルが東(右)、トルコの下というと、何となく分かると言われていました。

私自身もこの国に来る予定はありませんでしたし、ヨーロッパは旅行で1992年にお店を開く前に3週間ほど一人旅をしたことがあります。

1人旅と言っても、行先に、誰かしら語学学校で知り合ったスイス人の友人やパリにもフランス人の友人がいたので、携帯やWIFIのない世界でしたから、手紙と国際電話で知らせているだけでした。

今考えると、かなり無謀でしたけど、「旅は道連れ世は情け」という言葉が好きだったので、行けばどうにかなるだろうぐらいで、4か国を気楽に旅しました。

その後、働いていた免税店で大規模なリフォームが行われた後に、その費用を回収するために、過酷な売り上げを求められるようになったので、辞め時かな?と思い、免税店を後にして、多くの霊能者や占い師が「時期が来ているから始めたら」という言葉通りに、手始めは、住んでいたアパート(QVBの目の前)で、占いをすることにしました。お越しになるお客様が増えて来たので、店舗を構えることにしようと思いつつ、鑑定するお客様を日本人でなく、英語を話す人に絞ったので、土曜日はパディントンのマーケットで、試しに遣ろうと思い、椅子に座っていると、見て欲しいということで、遣り始めました。1日で15人ぐらい見ていました。すべて、英語でのリーディングでした。

数か月してから、どこに店舗を出すか考えていたら、傘もささずに行ける場所がいいなと思っていると、ヒルトンが良いかなと思い、歩いて見ていたら、一店舗空きがあったので、連絡したら、直ぐに、契約してくれるということになり、お店の名前も考えてなかったので、どうしようとお風呂に浸かりながら、ぼっーとしていたら、エンジェルが囁いたので、エンジェルウィスパーという名前にしました。

その時期は、ニューエイジショップがタケノコの子のようにニョキニョキと色々な所にお店が出来ていたので、偵察しに行ったりしていました。

インドの名前か、日本の禅のような名前を付けているところも多かったです。

私は天使が囁いたので、そのままの名前を付けてしまいました。

エンジェルズ・ウィスパー

その当時のシドニーでエンジェル系のオブジェやアクセサリーのような物を探してもないので、自分で壺にエンジェルの絵を描いたりして、ギリシャ風の柱の上にその壺を置いたりしました。壁はフランス人のアーティストの友人が壁画として、エンジェルを描いてくれたりして、自分達で手作りで、天上からはシフォンの布で覆ったりして、拘りを入れました。

名刺も30年以上前に、エンジェルのイラストでゴールド調にしたいと名刺屋さんに言っても、難しいし、その厚みだとかなり高くなるという事だったので、ある朝、近所のアートショップで何かあるかもと思い行くとプリントゴッコがあり、これだ!と思い、手作りで作れました。

エンジェル達も喜んでいました。

常にエンジェルを意識した生活が続いていましたが、どうしても、多忙になってしまうと霊的な生き方から少しずつ遠のいて行って来ているように感じるようになりました。

その後、母の体調が悪くなっていたので、若くして離れた母との時間を作りたいという願いで、日本に移住することになりました。

人生には、大体、4回の大きな転機があると言います。

私の場合は、日本に帰るというのが転機になったようです。

しかしながら、母よりも他界した主人が先に逝きました。

母の体調も安定していたので、シドニーに帰ることにしました。

シドニーに着いた次の日に、友人から、「お兄さんから連絡があって、母危篤。」と国際ファックスが送られて来ました。

直ぐに、帰ることにしました。

関空から直行で病院に行くと、母は「帰って来たの?ありがとう」と言い、次の朝に母の父親がお迎えに来たので、「お父さん」と何度も言いながら、手をあげて、息が途絶えました。

その後はしばらく東京にいましたが、その後はやはりシドニーに帰り、初心に戻り、パディントンに占いサロンを構えている間に、マイケルと再会しました。

マイケルとのご縁もエンジェルが現れて、次に結婚する人の名前はマイケルと教えくれました。

これは、多くの人に次に結婚する人は、「マイケル」になるみたい、多分、私が知っているマイケルだと、ファッションデザイナーのマイケルかな?と、周りに言っていましたが、そのマイケルがどこにいるかも、連絡先さえも分からないので、「いくら、カズコさんでも、たまに、外れることもあるんだね。」と霊能者の友人には苦笑されていました。

外れても、外れなくても、どっちでもいいぐらいに思っていましたが、不思議な再会で、あれこれ言っている間に、シドニーからキプロス移住してしまいました。

学生の頃、高校時代に宗教倫理を学んだときに、ヒンドゥー教と仏教にどっぷり浸かっていたのですが、キリスト教は儀式が少し受け入れることが出来ず、過去世で魔女狩りで火破りの刑で亡くなっていることを覚えているので、その証も現世で忘れないためにも、火傷のあとが複数あります。

余談ですが、私は子供頃、兄のおさがりでバミューダが好きで夏に着ていました。すると、担任の先生が、夏のイベントで集まるときに、「女の子はスカートを着て来て。」と言われて、夏休みに何を着ようといいじゃないか?と思いつつ、その先生がいるときは、スカート、ワンピースでしたが、ジャンヌダルクの時代は、男装するだけで、処刑されていたようなので、その名残なのでしょうかね。

ちなみに、シドニーで専門学校に行っているときの先生も「女子はスカート」というオーストラリア人の先生でしたので、ホームステイしていたドイツ人のおばちゃんはスカート大好きだったので、おさがりを貰っていました。ある日、ニットのワンピースを着て行ったら、先生と同じで、驚きました。

かなり高い物だったようで、どこで、買ったのか聞かれましたが、ドイツ人のホームステイの女性からのおさがりというと、「これはデパートで販売していたのよ。」と言っていました。

同じところにホームステイしていた日本人の女性がそのドレス、大量なドレスを見せたら、欲しいというので、学校が終わったらプレゼントするというと、「これとこれ」と言っていました。

前置きが長くなりましたが、問題があると、エンジェルが囁いてくれることに甘んじていたので、キプロスに島流しになってしまいました。

どうやっても、霊的な生活に戻そうとされることになるので、現世では、人々を導いて行くのを止めようとすると、人生に変化が訪れます。

コロナ禍になり、更年期を迎え、少しスローダウンしていましたが、去年から、メッセージを無視していました。

SNSやあらゆる新しいサイトで、多くの霊能者たちが活躍して情報を配信しているので、器械音痴の私にそこまでして私が受け取ったメッセージを定期的に配信しなくて大丈夫だろうし、その気力がないので、他人任せにしておりました。

天使達から、選ばれた霊能者の役目を果たすように促されてしまいました。

「いつ使い、いつ使わないのか、あなたは知っているだろう・・・」と言われてしまいました。

さらに、「もう、あなたはただの霊能者でなく、霊導者なのです。」と言われて、また、やっかいな役目が回って来たと思うことになり、こんな暑いキプロスで、ゴロゴロしたり、ぐーたらしたいのに、ダメなの・・・。と、猫のように、ゴロゴロしていたいのにね。と内心思いつつ、使命を果たさないと悔いが残るだろうから、目覚める予定の魂の方々に届くことを前提として、メッセージを綴って行きます。

光の子、獣の選択はもうずっと前から始めっています。

あなたの魂は、覚えているはずです。

生まれる前に交わした約束。この時代に生まれ、何のためにこの世に生きているのか?

5年前、私は「愛の周波数をオーラに紡ぐこと」の大切さをお伝えしました。

それは今も変わりません。

むしろ今こそ、そのメッセージが一人ひとりの中で目を覚ます時です。

もう、見えない世界があるということは証明されています。

この地球は今、目に見えない変化の中にあります。

地震、疫病、気候の激変、貧困、食料難、戦い・・・。

これらは終わりではなく、目覚めの合図なのです。

それを告げるのが、「七人の天使が吹く七つのラッパ」

ヨハネの黙示録に記された、神聖なる目覚めの音。

七つのラッパ 魂の目覚めの段階

天使が一つずつラッパを吹くごとに、

この世界の「隠されていたもの」が明らかにされていきます。

もう、恐れる必要はありません。

この音は破壊の合図ではなく、内なる目覚めのお知らせ音(愛の周波数)だからです。

ここでは、それぞれのラッパの意味を、外の現象と内なる気づきの両面からお伝えします。

🕊️第一のラッパ

自然界の目覚め

《現象》:山火事、気候異変、雷鳴のような社会の衝撃

《意味》:自然の声に耳を傾けよ。大地の怒りと癒しのエネルギーを感じ取る心を養いなさい。

🕊️第二のラッパ

水と感情の浄化

《現象》:海の変化、水害、感情の爆発的変化

《意味》:怒りや悲しみを手放し、感情を“浄化”せよ。水のように流し、光に戻す術を学びなさい。

🕊️第三のラッパ(苦ヨモギ)

飲み水の苦み 心の毒の排除

《現象》:情報汚染、精神の混乱、苦しい真実の露呈

《意味》:真実を見極める知恵を。闇に光を照らし、心の中の苦味に目をそらさず浄化を始める時。

🕊️第四のラッパ

時間のずれ 光と闇の揺らぎ

《現象》:昼と夜の不調和、眠りと覚醒の混乱

《意味》:直感と夢を大切に。潜在意識の声が、あなたを新しい時間軸へと導いてくれる。

🕊️第五のラッパ

魂の試練 内なる恐怖との対峙

《現象》:悪夢、霊的覚醒、恐れと幻影の増大

《意味》:目に見えぬ戦いの中にいることを知りなさい。光の剣を持ち、影と対峙する準備を。

🕊️第六のラッパ

分裂と再編 選ばれる魂たち

《現象》:国家間の緊張、地政学的混乱、善と悪の境界の崩壊

《意味》:自らの立ち位置を明確にせよ。恐れから動くのではなく、愛と真理に根ざした行動を選びなさい。

🕊️第七のラッパ

天と地の統合 すべてが明かされる時

《現象》:隠されてきた神聖な真実の公開、大変容の始まり

《意味》:信仰が試される時。心の奥の光と繋がり、他者のために愛を流す器となる覚悟を。

今、なぜ、あなたにこのメッセージを伝えたいのか。

この七つのラッパは、外からやってくる災いではなく、あなたの魂が通過する霊的進化の予兆なのです。

耳をすませば、あなたの中でラッパが鳴り始めています。

「今こそ、目覚めなさい」

「今こそ、恐れを手放しなさい」

「今こそ、あなたの光を世界に届けなさい」

それは、特別な誰かに向けられた言葉ではありません。

この時代に生まれたあなたに、届けるためです。

目覚めることが出きる用意が出来ているのであれば、天使達からのメッセージの本来の意味が分かることでしょう。

もう、物質的な欲求に惑わされることなく、本来、生まれたことで何を目的に生まれ変わったのか、思い出して下さい。

日付よりも、心の準備を整えて下さい。

SNSや動画で配信されている予言、災害の予兆、戦い・・・。

多くの人が「いつか」に怯え、「どこか」に答えを探して求めています。

これは、悟りたい人が悟ために、賢者に会い、秘境を訪れ、自分こそは特別な存在であるということを認めて貰いためにアピールしても、自分自身が誰なのか分からないままでは意味がありません。

天使たちは、こう囁いています。

祈る心、愛を選ぶ心、赦す心。

それが、あなたを闇から守る光となる。

ラッパの音は、「災い」ではなく「召命」です。

それに応える魂は、天と繋がり、この地に新しい光の柱となって立ち上がることでしょう。

ここでこの記事を読まれているということは、きっと、あなたもそのひとりでしょう。

あなたの言葉、あなたの祈り、あなたの愛の周波数が、きっと誰かの魂を目覚めさせることでしょう。

女神アフロディーテの生まれた国より

国際占い師カズコ

愛の周波数をオーラに纏い、本当に大事なものだけをこころに置いて、新しい時代を受け入れましょう

今の地球は5次元に向かっている最中です。

もしも、地球が5次元の世界になると、4次元世界である霊界がなくなって行きます。

「霊界・スピリチュアルワールド」というのは、私たちの地球にとって大切なものです。

「霊界」をひと言で説明すると、「人間が肉体を脱ぎ捨てた後のリセットする場所」です。

魂は、何度も何度も輪廻転生して、次の国や親を決めて、肉体を持ってこの世に生まれて来る前にリセットする場所がどうしても必要です。

死後の世界に霊達が戻るためには、霊界に還り、その後、生まれ変わるまでの時期を学びながら、関わる人達が地球を選ぶことで、輪廻転生出来ることになります。

地球は宇宙に存在している他の天体で生きている人(生物)に比べると、初歩段階のレベルだと言われています。

スターシードや宇宙人の存在が公になれば、今後は、他の天体に還ることを希望する魂も増えることでしょう。

3次元半ばですんなりと5次元に移行しそうな気配が2020年3月頃から世界中の半分以上の国々でロックダウンで外出禁止令が出されたときです。

戦争中でも、外出禁止令などはありませんでしたから、史上初と言えるでしょう。

地球・宇宙の暦と言われる占星術では、2000年から新しい時代が始まると何度も言われていました。それまでの時代は「土の時代」であり、物質的に沢山保持する者たちが、あらゆる面で優遇され、お金持ちの象徴である大きな家や蔵を建てて来ました。

土の時代の最終章と言えるここ数十年間では、どこの国でも、人は高層建築を建てるようになりました。

今の時点で世界で一番高い建物はドバイにあるブルジュ・ハリファという建物は828メートルです。

日本のスカイツリーは634メートルで世界2位です。

話は逸れますが、豪州では世界最高層のハイブリッド木造ビル建設が2021年から始まる予定だそうです。

高さ的には、40階で180メートルだそうです。

ちなみに私自身、シドニー時代にその当時で一番高い33階建ての街中のアパート(マンション)の26階に住んでいましたが、住み始めたときは空が近いし快適でしたが、住人たちが料理を始める時間になると、避難警告のサイレンが鳴ることが増え、アナウンスの男性の声とともに、永遠と終わりがないサイレンで煩いので、非常階段をテクテクと降りて行き、3軒隣にある消防署から消防車が来るまで待っていました。

エレベーターも使えないので、そこのアパートは豪州ではその時代珍しくガスだったので、お風呂もお湯をたっぷりと使えると思い住んでいましたが、本格的な料理を作る人達はダイナミックなことをしていたのでしょうが、週に数回もサイレンがなるとストレスが溜まりますし、当時、飼っていたネコは狭いところが好きみたいで、地上数十メートルのところの壁の隙間に入っていると、近所に住む人から連絡があったりして、ベランダの隙間をうろうろしていました。

そのような高さを象徴した土の時代も終わりました。

これからは、確実に「風の時代」に移行して行きます。

ブロックを積み上げていくことや土地を探したりすることから、もっと、自由な感覚で、漫画ドラえもんの「タケコプター」のような身体に纏う服を着て、鳥のように空を飛んで行きながら、空を見ながら、風を感じながら生きて行くことが出来ることでしょう。本来ならば、すでに、空を飛ぶ車などが今の時代に流通されているはずでしたが、自然資源で富を築いている国の反発でしょう。

どちらにしても、様々な場所や車などもハイブリッド化して行くことになります。

また、何度もお伝えしていますが、占星術では、これからの時代である「風の時代」とは、知性・情報・繋がり・思考・創造性にスポットが当たる時代といわれています。

物質の世界の学びを終えて、新たな時代に突入して行くことになります。

左脳ばかりを使っていた人達も直感的な感覚で進化して行く器具を使いこなしていくことになります。

右脳を使うようになると感受性が強くなりますので、面白いもの・楽しいこと・解釈するセンスがピュアな子供たちのような感覚を持つことで、美しさを見つけながら、知性を磨いて行けることでしょう。

ここ最近は、人気が出る歌手などは、SNSや独自の動画チャンネル(YouTube)からと言われています。

Lemonの歌で有名な米津玄師さんはHachiという名前で動画サイトで活躍していました。

Hachiという音声で同じ瑛人(エイト)さんも、香水という歌でヒットしました。

さらには、イケメンで岡山弁で「わしは」と自己表現する藤井風さんは、スピリチュアリストの間では「帰ろう」という歌で、一躍有名になりました。10年前からピアノ動画をあげてはいましたが、死生観を感じる歌でメロディーも綺麗です。

これからの時代は思想・こころの時代ですから、無から有を生むことが出来る目に見えないモノに価値が生まれて来ることでしょう。

競争時代や上を目指すことが大事だと教わった方も、これからは、風の時代にはそれは通用しなくなることでしょう。

より本質的なところへと人のこころが向かって行くことになります。

本当に大事なものは波動が高くないと見えません。

こころが穢れていると、波動が上がりません。

地球でさえも、波動をあげて行く努力をしています。

私たちが見ているモノは、本当に大事なものかどうかは、定かではありません。

本当に大事なものは目に見えません。

2020年からゆっくりと新しい時代が始まり、12月22日を境にさらに風の時代への扉が開いて行きます。

最初の数年間、人々が拒み続けるようであれば、長期化する可能性もありますが、多くの人々が最終的に「目覚める」ことになることでしょう。

宗教家でなくても、「生きるとは」「人間性とは」「生まれ変わり」「死後の世界」「他の生命体」「動物・植物と共存しながら進化」等を問いながら、今まで後回しにして来た地球の粗大ごみともに、こころの浄化をしながら、真の人間的な生き方とともに、進化していくITなどと調和して生きて行くにはどうしたらいいのか等を考えながら、この時代の大きな変化を受け入れながら、ワクワクしながら生きて行きましょう。

時間が進んで行けば行くだけ、進化して行きます。

あのころの時代が良かったと思ってばかりいても、残念ながら時計の針は元に戻りません。

また、今後もコロナ以外の新型ウィルスが発生する可能性もあります。

以前にも、お伝えしていますが、「ヨハネの黙示録」での預言で7人の天使が順にラッパを吹き鳴らすし、最後の審判のときがきたことを宣言するという内容です。

初めてわたしの記事をお読み頂く方のために7人の天使のお話を致します。

・第一のラッパでは、血の混じった雹と火が地上に降り注ぎ、地上と木々の三分の一が焼ける。

・第二のラッパでは、燃える山が海に投げ込まれ、海の三分の一が血に変わり、海の生物の三分の一が死ぬ。

・第三のラッパでは、燃える星が落ちて、川の三分の一が苦くなり、多くの人が死ぬ。

・第四のラッパでは、太陽、月、星の三分の一が失われ、地上は暗くなる。

・第五のラッパでは、底なしの暗い淵から現れたイナゴが、五カ月の間、額に神の刻印がない人を襲う。

・第六のラッパでは、人間の三分の一を殺す四人の天使が解放される。

そして、さらに多くの人が死ぬ。

・第七のラッパが鳴り響くと、天の神殿が開かれ、契約の箱が見える。と、同時に稲妻、騒音、雷、地震が起こり、大粒の雹が降って来る。

これらが本当になるかどうかで不安になるよりも、これからの「風の時代」をハッピーに生きることが出来る人は、「愛と調和」をオーラに纏った人達です。

1人でも多くの方々が、目覚め、他者のために生まれて来た目的を果たすことが出来れば、この地球は高い波動で光に満ちた場所になることでしょう。

では、目覚めるために、どうすれば良いのか。

あなたのこころが愛に満ちているのであれば、これからの時代も幸せを感じることが出来ることでしょう。

1.人を赦す

2.霊性を上げる

3.愛と調和を意識しながら、他者と接する

4.ハッピーな環境で生活する

5.自分を知る

6.楽天的な発想・思考を持つ

7.高い周波数の音楽・食物

8.古い柵(皮)から解脱

最後に、もしも、孤独を感じたり、悲しいときは、外界や他人からの評価などにこころを持って行かれないためにも、あなたがあなたらしく生きていることを見守っている存在に気づいて下さい。

特に若い方で落ち込みやすい方は、SNSやメディアなどを一時的に止めてみて下さい。

「いいね!」やフォロワーの数を気にしたり、自分が劣っているように感じることは幻想でしかありません。そのようなときは、良い本を読みながら、温かいハーブティーを飲み、外界に意識を向けず、内界に意識を向けて下さい。きっと、落ち着くことでしょう。

多くの人に称賛されるよりも、あなたが生まれて来る前から伴に覚醒するために、側にいる存在は我慢強く、あなたを見守っています。

ありがとうございます。

女神アフロディーテが生まれた国より愛を込めて

カズコ

アフターコロナは、霊的に進化する人こそ、真の喜びを得ることが出来るでしょう。

canstockphoto33397306.jpg

2020年の干支のねずみ年は多くの人々の人生観を変えた年と言えます。

多くのスピリチュアル系の方々が声を揃えて、「二極化」「アセンション」と言うワードをここ最近は目にすることが多くなりました。

私の場合は、1990年代から、同じ事を言い続けています。

霊的な二極化が進み、アセンションゲートが完全に閉まるのは2021年12月21日と言われています。

閉まってしまう前にはどうすれば良いのかと、パニックになっている方も少なくないでしょう。

アセンションゲートが閉まる前に、「どうすれば、そのアセンションを乗り越えることが出来るのか?」と、いう質問が多くあったので、克服方法をお伝えしたいと思います。

その前に、なぜ、この二極化という言葉がここ最近、多くのスピリチュアル系の人の間で使われるようになったのか、その経緯が分かれば、将来に起こる可能性がある現象に対して、心の準備、さらには、生き方を変えることが出来れば、なぜ、あなたがこの世に生まれ変わったことを理解出来る事でしょう。

もう20年以上前から、私はこの二極化という言葉ではなく、常々、「光の子」と「獣」という言葉を使っていました。

「光の子」は霊的進化を遂げている魂であり、「獣」というのは、物質的なモノを他人から奪い取ったり、自己中心的な振る舞いをしている魂です。

自己中心的な魂を持っている人は、次元上昇のときに、天界から光が差し伸べられたときに、魂がこの世的な生き方なために、波動が低いために、昇ることが出来ません。

また、このアセンションゲートを通過するには、人間には目に見えない印(パスポート)のようなモノを事前に受け取っておく必要があります。

すでに、刻まれている魂の人もいれば、まだの人もいます。

地球という天体は破滅することはありませんが、今後は、「最後の審判」が訪れることは確実になるかも知れません。

悪い意味と捉えるか、いい意味と捉えるかは、あなたの心の状態次第です。

アフターコロナによって、「命はお金では買えない」「家族との絆」「ライフワーク」「ボランティア精神」を意識する人も増えたと思います。

これからの時代に、あなたが出来ることは何なのか?

加速している情報社会の中で、嘘や誇張した情報に惑わされないで、真意を見極めるにはどうすれば良いのか?

波動が高い人は、すでに、目を覚ましているため、自分の言動に責任を持っていることでしょう。

また、加速して、個人の時代に突入しています。

情報はシェア出来ますが、意識や感性は自分自身の魂が求めている方向へと向かって行くことになります。

古い意識を持つ地球の周波数から新しいエネルギーへと移行して行っています。

redgirl.jpg

今は、破壊と再生の時期です。

5次元の周波数へと移行して行くことが出来れば、あなたの魂は地上に生きながら進化していることになります。

本来のあなた自身が求めていた、この世での生き方が分かることでしょう。

2025年の冬至までには、これからも地球で多くの天変地異やあり得ないと思えるような出来事が起こることになります。

新約聖書の最後に収められた「ヨハネの黙示録」という説があります。

啓示を受け取ったヨハネはパトモス島に住んでいました。

預言者ヨハネが紀元90年~95年頃に、ヨハネが見た、七つの角と七つの目を持つ子羊が現われて、将来に起こるとされる様々な出来事をヨハネに見せました。

子羊はまず、ヨハネに巻物を渡し、次々にその封印を解いていました。

巻物をほどくたびに飢饉や死、殉教者の血の復讐、天変地異などが解き放たれて行くことになります。

そして、第七の封印が解き放たれると、ついに、七人の天使が順にラッパを吹き鳴らし、最後の審判のときがきたことを宣言することになります。

それは、人類に降りかかる災厄の始まりの合図でもある。と、預言されています。

・第一のラッパでは、血の混じった雹と火が地上に降り注ぎ、地上と木々の三分の一が焼ける。

・第二のラッパでは、燃える山が海に投げ込まれ、海の三分の一が血に変わり、海の生物の三分の一が死ぬ。

・第三のラッパでは、燃える星が落ちて、川の三分の一が苦くなり、多くの人が死ぬ。

・第四のラッパでは、太陽、月、星の三分の一が失われ、地上は暗くなる。

・第五のラッパでは、底なしの暗い淵から現れたイナゴが、五カ月の間、額に神の刻印がない人を襲う。

・第六のラッパでは、人間の三分の一を殺す四人の天使が解放される。

そして、さらに多くの人が死ぬ。

・第七のラッパが鳴り響くと、天の神殿が開かれ、契約の箱が見える。と、同時に稲妻、騒音、雷、地震が起こり、大粒の雹が降って来る。

そんなときに現れるのが、「666」の数字を持つ獣です。

悍ましく世界を汚して回りますが、神の怒りは頂点に達します。

七人の天使は、神から授かった、怒りに満ちた七つの鉢を、地上にぶちまけ、そして、地上のありとあらゆるものを殺戮し、悪とともに地上の生きとし生けるものを消しつくします。

その後、神の国に入れる人、入れない人と選択されて行きます。(この預言の意味がアセンションゲートでしょう)

それが、この時期であり、新しい天が生まれ、新しい地上が生まれて行きます。

2000年近く前に預言者ヨハネによってのお告げですが、「地の時代」での時代は、キリスト教たちに対する迫害も過酷だったため、信者らはキリストの〈神〉を信仰することによって得られる、強烈な救いを求めていたことは確かでしょう。

しかし、ヨハネの預言も含め、旧約聖書の「ノアの方舟」も似たような預言をしています。

このような出来事がある意味、今年はあらゆる場所に起きていることは確かでしょう。

しかし、息が途絶えるまで、命を全うすることがあなたも私もこの世での学びの1つです。

Nebula.jpg

「心の時代」は、この地球に生きる者にとって、それは豊かな物質的な生活による満足ではなく、霊的に進化することです。

このアセンションを乗り越えるには、霊的進化が絶対に必要です。

そして、もっとも大事な学びは、「カルマの解消」です。

生まれ変わりは多くの人が信じるようになっていると思います。

マイナスのカルマを理解し、そのカルマの解消をこのスピリチュアル黄金時代に解消出来れば、あなたの魂は大きく進化することになるでしょう。

瞑想やヨガを通じて、沈黙が保てるときに「自分とは何者なのか?」「Who am I?」「エゴ イメ(ギリシャ語で私)」が内面から分かれば、この時代を喜びとともに生き抜くことが出来る事でしょう。

j4.jpg

個人のカルマが分かれば、次に国のカルマ、そして、地球のカルマを解いていくことになります。

個人のカルマを解かないと次に進むことが出来ません。

太陽の国である日本人は地球のカルマも背負っています。

だからこそ、この時期、最初に覚醒させるために、日本、日本人を揺さぶり続けて来ています。

この地球で起こることには偶然はひとつもありません。

すべて、必然的な出来事です。

進化を目指すのであれば、カルマの解消なくして、悟ることは出来ません。

重い鉄のような気持ちから開放されることで、波動を上げて行きましょう。

生まれたことに感謝し、日々の生活を修行だと思い、天命を果たして下さい。

出来るだけ、この世的な執着を早く脱ぎ去ることです。

明るい光があなたの側に訪れるまで、苦しくて胸が張り裂けるようなことがあるかも知れませんが、生まれ変わった意味を思い出し、凛とした気持ちで生きて下さい。

必ず、真の喜びを得ることが出来るでしょう。

ありがとうございます。

女神アフロディーテの生まれた国より愛を込めて

国際占い師カズコ

kazuranai33.png

高次元の状態に合わせた生き方をして行くことで、道が開けるでしょう。

canstockphoto12272126

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

毎年、8月8日に開かれるライオンズゲートですが、2020年は特別な感覚がしました。

ライオンズゲートとは、銀河系で地球が中心になった際に開かれるスピリチュアルな扉ことです。ライオンズゲートが開いているときは、地球に宇宙からのエネルギーが注がれます。

この時期から更なる高次元のエネルギーの影響にて、霊性が準備が出来ている人には、3次元から5次元へと次元上昇をすることもあったことでしょう。

過去世で人々を癒す仕事やそれらに関係した医療や奉仕活動をしていた人はこのアセンションには、霊性が上がるような経験を得ることが出来るでしょう。

あなたが過去世で陰徳を重ねて来たかどうか判断することが出来る方法があります。

それは、今現在、物質的なモノに興味があるかどうかです。

girl-sad-angel7.jpg

1990年代ぐらいからスピリチュアルブームが新しい形で到来しました。

本来のスピリチュアルとは、霊性を開くことですが、なぜか、物質的な利益を表に出して人を集めたセミナーやその類の書籍が世界中には溢れて来ていました。

今でも、スピリチュアルと名目で、物質的なモノを多く手にすることがこの世での勝ち組であり、幸せだと言っている人もいますが、前回の記事に綴っていますが、もう、物質的なモノを崇める時代ではないことは若い世代の人達は潜在意識で理解していることでしょう。

もちろん、意識改革がやっと始めったばかりですから、早くて5年先、遅くても15年先ぐらいには、5次元の意識を持った人達がこの世で生活して行くことになります。

離れた生活をしながら、ヨガ、瞑想、リラクゼーションと共に生きて行く事になります。

コロナ前のような多くの人達が集まって行うようなパーティやイベントなども少なくなって来ることになります。

ビル・ゲイツ氏は2021年には新型ウィルス・コロナは終息すると言っています。

都市伝説や陰謀論などが巷で囁かれていますが、コロナの発端を突き詰めても、お亡くなりになった人は帰って来ません。

それよりも、これから物質的なモノに関心を求めて行かない人が増えれば、その陰謀を企んでいる組織や人物が利益にならないので、衰退して行くことでしょう。

陰謀を計画している組織の頂点に立つ人が亡くなれば、この地球は急激に良い方向へと変わって行くことになりますが、その前に地球も浄化に伴い、様々な場所で異常な出来事を目にすることになるでしょう。

この先、5年間は多くの若い人達が精神世界に興味を持つようになります。

2000年続いた誰かを崇め祀るような魚座時代の宗教ではなく、1人1人がプチ・ゴッドの意識を持った感覚を持つことで、自分だけが満足し、独り占めをするのはなく、他者とシェアする生き方をして行くことになるでしょう。

home_candles.jpg

今年の9月中旬ぐらいまでは、アセンションとライオンズゲートの余韻が続いているので、ゆっくり休むことです。

出来るだけ魂を充電することです。

高次元の意識が開花されつつあると、あなたが外界であまり長い時間を過ごすと、疲労してしまいます。

内なる平和の世界に引きこもり、自らを癒してあげる時期なのです。

あれこれと不安材料になるようなメディアやインターネットで溢れている情報が真実とは限りません。

また、ここ最近は、フェイクニュースを本当の事のように拡散する傾向が増えています。

うがい薬やプーチンの娘、さらには、コロナはタダの風邪というニュースですが、インフルエンザもそうですが、掛かったことがない人はそのように伝えることでしょう。

一昔のアメリカにアイルランドからニューヨークに移住したメアリー・マローンという女性は、世界初の「チフス菌の健康保菌者」で、メアリー自身は無症状だが、周りの人達は死んで行きました。

料理人で美味しい料理を作るメアリーの料理を食べた人達は死に、身近にいた人達はチフス菌に掛かってしまったのですが、その保菌者であるメアリーさんは、元気そのものでしたから、本人はチフス菌を他人にばら撒いている意識がありませんでした。

移動する許可をする代わりに、胆嚢を切除する手術に合意することを拒否し続け、70歳まで生きました。

死後の病理解剖でメアリーの胆嚢にチフス菌の感染巣があったことが判明しました。チフス菌は胆嚢だけに感染した場合には症状が現れないまま胆嚢内部に定着し生涯に渡って菌が胆嚢の汁に混じり、腸に排出され続けることが明らかになりました。メアリーは最初のチフス菌による感染が弱く、本人の抵抗力があったため、チフスの抗体の免疫をえて、症状が現れることがなかったためでしょう。

コロナで無症状の人が増えていますが、もしかしたら、メアリーと同じように若い人は抵抗力があるので、コロナの抗体の免疫があるのか知れません。

数年後には多くのことが明らかになるでしょうが、他人に迷惑をかけてはいけません。

高次元の意識領域に突入すると、ただ人生を楽しく過ごすことに喜びを感じるようになります。

これは、絶対的な楽天主義です。

悟りを開いた意識と言えるでしょう。

様々な日課を熟すことは悪いことではありませんが、ただ、リラックスすることが出来れば、あなたは自分の周りにエネルギーが自然に溢れていることを実感出来るでしょう。

ありのままを見ながら進んでいくと、混沌とした状況の中に大いなる流れが見えて来ます。

それが見えれば、その流れに現実問題として、あなたが自分をどのように調和させ、自分の願いを願いや使命、天命を叶えていけば良いか分かることでしょう。

無償の愛と至福をも司ります。

最後に、「至福の教え」をお伝え致します。

キリストが、真の幸福とは何かを語ったお話の中で、それはお金が沢山あって、毎日おいしいものを食べるといった物質的なものでなく、困っている人があれば助けて、神様の目から見ても正しい生活をするのが至福であると説いています。

コロナ禍で多くの人達が生きる方向性を失っています。

しかし、もう、何十年も言い続けていますが、「あなたがこの世に生まれて来たのは、使命を果たすためです。この世で、ブランド品や贅沢を味わうために生まれ変わったのではありません。」コロナ前もコロナ後も、果たさなければならない使命を明確にして、高次元とともに生きて行きましょう。

そうすれば、自ずと、道が開かれます。

ありがとうございます。

愛を込めて、女神アフロディーテの生まれた国より

michi-green.jpg

風の時代だからこそ、自分を知る事で生きやすくなる~血液型はDNAに組み込まれた魂コード

greek-jade.jpg

ここ数年前から古代ギリシャ哲学を本格的に勉強していますが、ここ数か月前から、ブッダ(お釈迦様)、キリスト、聖母マリア様からのメッセージにて、《血液》に纏わるなぞを調べてみました。

血液のなぞをひも解く前に、水瓶座の時代と風の時代とは何か分からない方に説明致します。

キリストが生きていた時代から西暦2000年までを魚座の時代と言います。

西洋占星術では、2000年単位で逆方向に星座のエネルギーの名前がついています。

ですから、2000年以降からは、うお座から水瓶座へと変化して行きます。

西暦4000年というのが存在する可能性はないかも知れませんが、その時代は、山羊座の時代となります。

山羊座の特徴を考えると、原始時代へと移行して行くことになるでしょう。

21世紀はみずがめ座時代の移り変わりが始まりました。

水瓶座は「革命の星」と言われる天王星が支配星です。

スピリチュアリストが、21世紀に突入してから、「アセンション」という言葉を使い始めたのは、この水瓶座時代を意味しているからです。

完全に水瓶座の時代へシフトして行くには、20年から30年ぐらい掛かると言われていますので、本来ならば、2000年から20年後の今は、空飛ぶ車が空を飛んでいても不思議ではないのです。

これから先の200年は風の時代が始まります。

風の時代とは、2020年12月22日に水瓶座でグレート・コンジャンクションという現象が起きます。

西洋占星術では、約20年に1度、木星と土星が重なる現象があり、これをグレート・コンジャンクションと呼んでいます。

木星はジュピターと呼ばれている星ですが、またの名はギリシャ神話の全能なるオリュンポス12神のリーダーの存在です。

土星はギリシャ神話農業の神クロノス(英語名サターン)に関係しています。

影響力のある天体が水瓶座に集まることになります。

12星座は大きく4つのエレメントに分けることができます。

火のエレメントー牡羊座、獅子座、射手座

土のエレメントー牡牛座、乙女座、山羊座

風のエレメントー双子座、天秤座、水瓶座

水のエレメントー蟹座、蠍座、うお座

2024年11月20日に冥王星が水瓶座に入ることになります。

その影響により、2025年からは冥王星のエネルギーが強くなることでしょう。

土星が「現世のカルマ」と呼ばれるのに対して、冥王星は「集団のカルマ」の星と呼ばれています。

冥王星は個人より国家や民族などの共同体を通して影響力を発揮する惑星で、個人の力ではコントロールできない宿命的な出来事や強制的な変化を支配します。

ですから、水瓶座の時代へ完全に移行する前に、時代革命が起きることは避けることは出来ないでしょう。

冥王星が発見されたのは、1930年であり占星術上では比較的新しい惑星であるため、専門家させも影響力については不明なことも少なくありません。

確実に言えることは、冥王星は私たちにこの地球でのカルマを浄化することを促して行くことになるでしょう。

inspire9.jpg

地球のカルマを浄化して行く前に、個人のカルマを清算して行かなくてはいけません。

魚座で地の時代は競争社会で、人と比較し、物質を多く持った人が尊敬されていました。

水瓶座の感性は「私を知る」です。

earthpink.jpg

自分自身を知る時代なのです。

古代からいろいろな占い方法がありますが、比較的新しい占いで「血液型占い」というのがあります。40年前ぐらいから日本ではこの占いが流行りました。

血液型を調べて貰うために、若者が献血に行くほど流行ったときもありました。

医学的には、ドイツの医学者ラントシュタイナーによって1900年に発見されました。

その後、1911年にドウンゲルンとヒルシュフェルトが四つの血液型を発見しました。

それ以降、フランスとイギリスで、人類学・遺伝学の立場から研究が行われてきました。

ヨーロッパで最初に血液型と性格との結びつきに注目したのは、レオン・ブルーデル女史(フランスの医師で心理学者)で、1960年に『血液型と気質』という著作を著しました。

日本人に多い血液型は、A型です。

A

世界の人口の43%がこの血液型で、ブルーデル史は、「ハーモニー型」となずけています。順応性があり、物静かで、自分の個性をおさえて、周りの人達と気持ちを合わせようとする傾向があります。すこしくらい変化があっても、心を動かされない性格で、冷静でコツコツ努力していく温厚で協調性があります。

金銭的にも地道な使い方をしますから、貯めるタイプで、どちからというとケチ。真面目で忍耐強く、冒険を好まない。

O

次に多い血液型。

「メロディ型性格」と呼んでいる。

変化を好みユーモアがある。変わったことをいつもやって行こうとし、人情家で世話好き。ロマンチストで寂しがり屋。天才的な素質をいろいろなところに示していく。ビジネス万、外交官として出世するタイプ。

B

「リズム型性格」と言われている。

普通の人が持っていない個性をのばし、行動的でエネルギシュ。情熱家だが、熱しやすく冷めやすい。スポーツマンやリーダー的な存在の人に、このB型が多い。自分が正しいと思えば、反対されても実行していく猛烈型。会社では社長型。海外旅行や冒険をして自分の力を外に示していこうとする。

AB

もっとも珍しい型で、「複雑型性格」と言われている。大変デリケートで神経質で大胆。優しそうで冷たいという2つの性格がミックスしている。

なかなかつかみにくい性格で、異性交際で一番骨がおれる。あまりいろいろなところに気を遣いすぎて、眠れないとか、人見知りすることが多い。

princess_light.jpg

血液型と誕生日は宿命です。

日本人で血液型を知らないという人はあまりいませんが、海外では、血液型を知らない人の方が多いのです。

生まれた時間まで知っている欧米人ですが、「血液型は何?」と聞くと、知らないと答えが返って来ます。

去年のクリスマスにロシア人とイギリス人の家族とパーティで、血液型を聞いたら、すべての人が知らないと即答されて、驚きました。

豪州時代にモーニングヘラルドで血液型の特集を取り上げて貰ったことがありましたが、そのときも、取材に来たオーストラリア人記者も血液型を知らないと言っていました。

ロシア人の友人にはお母さんとお父さんの血液型とか知っていれば、分かるというと、怒った口調で「医者でもないので、知っている人はいないよ。」とのことで、シャンペンをぐいぐいと飲み始めたので、話題を変えました。

時折、仲良くしているギリシャ人とキプロス人の友人と会う事があります。

そのときに、ギリシャ人の友達は「知らない」と言っていました。

旅行好きで、キプロスにも移住しているので、きっと、O型だと思うというと、そうかも知れないと言っていました。

キプロス人の友人は、「私もO型だけど、稀なRHマイナスでお医者さんには輸血はキプロスで調達するには難しいと言われたので、病気で難しい手術は出来ないのよ。」と、笑いながら、答えてくれました。

新型コロナウィルスで持病を持たない血液型で重篤にならなかったのは、O型だったと言われています。

欧米人はなぜ、自分の血液型を知らないのでしょうか。

アフリカの半分以上の人達は血液型を知らないと言われています。

先進国の欧米人が血液を知らないのは奥底に権力を持つ人達が一般人を誘導できた時代が関係していると思います。

世界の全人口の85パーセントがRHプラスであると推定されていますが、15パーセントの人達はRHマイナスの抗原を持たない人達であるそうです。

RHマイナスの起源は未だに解明されていません。

世界にはこの血液型を持つ人達が著名人であることが少なくないです。

RHマイナスがもっとも多いのは、ヨーロッパ人であり、イギリスは17%、フランスは18%、スェーデンは15%、アメリカの白人は18%も存在するそうです。

バスク民族は希少なRHマイナスを保有するなぞの人々かも知れません。

バスクはピレーネ山脈をまたがり、フランスからスペイン北部に位置するところにあります。

この地に住むバスク人はなぞだらけの民族なのです。

世界で最も難しい言葉ではないかと言われているほど難解らしく、悪魔がバスクの娘を誘拐するために7年も習っていたが、「はい」と「いいえ」だったという冗談があるそうです。

中世フランスでは、バスク語を勉強すると刑罰があったそうです。

そんなバスク人の影響が日本にはあります。

フランシスコ・ザビエルです。(ポルトガル人と勘違いする人がいますが、バスク人です。)

また、近年では、バスク系アルゼンチン人とアイルランド系アルゼンチンの両親のもとに誕生したチェ・ゲバラは革命家で有名です。

世界で15パーセントの著名人が予想以上にRHマイナスの血液型であるという事実はこれまでの魚座(地の時代)2000年間の歴史と関係があるのでしょうか。

元アメリカ大統領のほとんどがRHマイナスの血液型であるそうです。

現在のトランプ大統領もRHマイナスの血液型です。

歌手では、ミック・ジャガー、ジョン・レノン、ブリトニースピアーズ等、俳優では、マリリン・モンロー、シャーロン・ストーン、ジャック・ニコルソン、ジョニー・デップ、レオナルド・デカプリオ等、まだまだ、映画界や芸能界では存在します。

日本人の祖先であると言われているシュメール神話では人類は最初から地球外生命体とのハイブリットであり、その影響を強く残しているのがRHマイナスの血液型を持つ人々であるという説もあるようです。

エジソンと同様時代の天才発明家二コラ・テスラの血液型もRHマイナスだったそうです。

宇宙からのインスピレーションを得た技術であったことは否定出来ません。

昭和天皇もRHマイナスAB型であられたと言われています。

miyajima-sushi.jpg

日本という国は日本人の暮らしの中から生まれた信仰です。

遠い昔、私たちの祖先は、稲作をはじめとした農耕や漁撈などを通じて、自然との関わりの中で生活を営んで来ました。

自然の力は、人間に恵を与える一方、猛威を振るいます。

私たち日本人は、自然現象に神々の働きを感じました。

あらゆるものを生みなす生命力も神々の働きと捉えたのです。

その神道を感じるとき、先人たちは「太陽」を拝みました。

これからの水瓶座時代の幸運の鍵を握るのは、「太陽」にあります。

sunset_beach.jpg

今までは「月」の影響が強く出ていましたが、これからは、「太陽と冥王星」の自己表現のエネルギーが役立つようになります。

自分が遣りたいことを理解していれば、水瓶座時代は生きやすくなりそうです。

言い方を変えれば、「自分を知る」「個性の時代」「宿命は変えられない」という事になります。

牡羊座

他者のために行動することで、自分の利益に繋がる。

広い視野で社会的立場を実現することです。

自分という正体を他人に知られてしまうと、自由に行動できなくなるのではないかという恐怖から、他人に誤って植え付けた「真の自分」を取り戻すことで、本当の「自立」を目指すと心が安定して来ることでしょう。

牡牛座

地球上に存在する財産などの物質的な豊かさを他者と平等に分け合うことが出来るような専門的な知識を身に着けること、また、古い考え方を改める勉強をすると良いでしょう。

哲学、考古学などは運気を高めてくれます。

安定や安心という保険的な事柄に関する誤った考え方を改め、物質的なモノを溜め込まないことで、高い次元での快適さを追求する時期です。

双子座

地球レベルでの新しいコミュニケーションスキルや見方を磨き、深い人間関係を築くことで、他者との信頼関係を築くことが課題です。

また、自分の考えや気持ちを表現することで、他人からの意見や反応を受け入れることが、魂を成長させてくれることに気づくことです。

頭で考え過ぎず、「心」で考えることです。

蟹座

身近な家族、友人、自分自身だけを警護するのだけではなく、もう少し大きな集団や組織の安全を得るために他人と協力することを学ぶ時期です。

人間関係でも、対等な立場を実現する時期です。

腐れ縁的な存在の人物とは、2025年までに手放すことでカルマが半減することでしょう。

獅子座

音楽、美術、新しい意識などを用いた創造力を発揮し、それらを世界に向けて発信することが大事な時期です。

もちろん、表面的でなく、地道な努力が叶う時期です。

豊かな創造力や演出の才能を活かして、自分の感情を正直に表現することで覚醒することが出来るでしょう。

乙女座

「健康と福祉、社会的弱者のために何が出来るのか」という事を考える機会が増える出来事に遭遇することでしょうし、その方向に考えるでしょう。

聖人マザーテレサが貧困な人々に差し伸べた愛を乙女座は感じることが出来るように、地球環境の改善という取り組みも課題です。

できるところから奉仕を行うことです。

天秤座

地球に住む人間同士の繋がりや人間関係に対する価値観を考える方法を生みだす時期です。

「調和」を愛する天秤座が、不均衡さを感じることが増えるのであれば、どんなに権力を持っている人に対しても、正直に不誠実さを公表することです。

一時的には調和を乱すことになるでしょうが、表面的な「調和」に拘るよりも、心が安定することでしょう。

目を瞑って逃げてはいけません。

蠍座

沈黙を保つことだけが美徳ではありません。

深い絆で結ばれた人間関係のあり方について古い考えの壁を壊すことが大きな課題です。

相手に秘密にすることで自分の主導権を保つことばかりに拘るのではなく、相手と向き合う付き合い方、正直に心のうちを見せることにより、実りの多い人間関係を築くことが出来るでしょう。

射手座

精神世界、倫理、道徳、誠意の新しい形を表現する時期です。

地球という惑星を席巻する、精神世界に対する偏見や、人々の自由を縛る考え方を打破することに真意を持つ時期です。

「真実」や「自由」について誤った固定概念を見直し、心に浮かんだ考えや気持ちを表現することで、より高い精神性を理解することが出来るでしょう。

山羊座

「責任」「義務」「決断」の概念に関する思い違いを改め、柔軟に対応しながら、自分の役割を受け入れることです。

地球上に蔓延する古い考え、とくに、組織的な管理の仕方や「自己責任」の概念についての課題に取り組むことです。

それはまさに、自分という殻を破ることです。

自分自身を作り変える時期です。

飛躍的な変容が起こるでしょう。

水瓶座

地球上の人々がより繊細で緻密な絆を結ぶための進化した技術を身に着けることです。

自由に追求して行くことと、人々に役に立つ情報を惜しみなく共有することはある意味、人間のネガティブな感情面に悩むことになるかも知れません。

しかし、「未来は、ひとり1人の個性を尊重する」ということを知っている水瓶座でしょうから、全く新しい態勢が姿を現すでしょう。

志を同じくする仲間とともに、自分の責任を果たしましょう。

魚座

地球上の人々の心の繋がるような精神的、霊的な価値観を広めることが実現できるでしょう。

目に見えない存在があることを知っている魚座でしょうが、「自分自身を変える」ことも怠らなければ、霊的な覚醒が訪れるかも知れません。

そのためには、自分の心にある夢や考え方を公開することです。

平和的だけれども発展性のない1人善がりの殻に閉じこもっていることをやめ、みんなの心が一つになる理想的な社会を現実化して行くことに取り組むことが課題です。

「心の時代」がメインになる風の時代だからこそ、「心を癒すこと」をすべての12星座の方にお薦め致します。

心を癒す方法

ヒーリング音楽を聴く

自然界で太陽のエネルギーを浴びる

動物と触れ合う

波動の高いパワーストーンを身に着ける

波動の高い食物を身体に摂取する

ストレス解消を早い段階で行う(ストレスを溜め込まない)

瞑想する

身体を動かす

経典、哲学、先人、聖人の本を読む (漫画でもよし)

心が苦しくなったら、ある程度、寝る

朝の散歩(太陽を浴びるだけでもよし)

生まれて来た意味を知る(自分を知る)

宿命には逆らえないので、受け入れる

ハートチャクラを活性化させる

赤い物を身に着ける

RUBENS-ANGELS.jpg

最後に、これからは本格的に二極化が進んで行きます。

それは、少し前の格差社会という物質的なモノを持つ人と持たない人ではなく、「目に見える物だけを信じている人」「目に見えないモノが分かる(感じる)人」という二極化です。

ですから、サイキック能力が開花する人も増えることになります。

開花することで、神様との距離がすこし近くなることでしょう。

遠い昔、神様たちは、この地球上に平和に暮らしていました。

人から何かを奪う時代から、分け与える時代です。

自分が好きなことをしながら生活が出来る時代がもう少し先に訪れることでしょう。

そのためにも、心の浄化、心を癒して下さい。

今、辛い時期の人には、究極の心が癒される方法があります。

しかし、時間と体力が少し必要です。

それは山に登ることです。

それも出来れば高い山、日本だと富士山に登ると良いでしょう。

低めの山でももちろん良いです。

山に登ると天界との距離が近くなります。

頂上から見渡す麓や新鮮な空気は、生きている実感を思い出すことでしょう。

また、生まれて来る前の母体で、生まれ変わったら、何がしたかったのか思い出すこともあるでしょう。

長くなりましたが、すこしでもあなたが明るい道を歩んで行けることを心から願っています。

ありがとうございます。

女神アフロディーテが生まれた国より

248650_518253744872396_1286429893_n.jpg