【保存版】3秒で唱えるだけで心が整う

Glowing Om symbol surrounded by stars and nebulae in space



「Om Shanti Shanti Shanti」の本当の意味|心と宇宙を整える究極のマントラ

ヨガや瞑想のレッスンの最後に必ず聞く、あの心地よい響き。

たったこれだけの短いマントラに、実は宇宙レベルの深い平和の祈りが込められていることをご存知ですか?

今回は、世界で最も有名な平和のマントラの一つ「Om Shanti Shanti Shanti」の意味と、驚くべき効果を紐解いていきましょう。

そもそも「Om Shanti Shanti Shanti」とは?

このマントラは、ヨガ・瞑想・ヒンドゥー教・仏教において最も大切にされている祈りの言葉です。

  • 心がスッと落ち着く
  • 集中力が高まる
  • ポジティブなエネルギーが湧く

といわれ、レッスンの最初や最後に唱えることで、自分自身の内側を整えるスイッチのような役割を果たします。

「Om(オーム)」の意味|宇宙そのものを表す聖なる音

Omはサンスクリット語で「宇宙の根源の音」とされています。

古代の教えでは、Omは3つの音で構成されていると考えられており、「すべての始まりから終わりまで」を包括する宇宙の振動そのものを表します。

【Omを唱える意義】

唱えることで、自分の意識が宇宙の大きなリズムと調和し、本来の自分へと戻っていくと信じられています。

「Shanti(シャンティ)」の意味|ただの「平和」ではない深い安らぎ

Shantiはサンスクリット語で、単なる「争いのない状態」以上の意味を持ちます。

  • 平和・静寂
  • 安らぎ・至福

ここでの平和とは、「外側の出来事に左右されない深い安心感」のこと。

英語では「理解を超えた平和(Peace that passes all understanding)」と訳されることもあるほど、深遠な状態を指します。

なぜ「Shanti」を3回唱えるのか?

伝統的な解釈には、主に3つの深い理由があります。

1. 三つの苦しみ(三つのアシャンティ)からの解放

人間の苦しみは以下の3種類に分類され、そのすべてが鎮まるよう祈ります。

  • 1回目:内側の苦しみ(不安、感情、病気、欲望など)
  • 2回目:外側の苦しみ(人間関係、社会、トラブルなど)
  • 3回目:自然・運命の苦しみ(天災、気候、予測不能な出来事)

2. 平和の広がり(自分 → 周囲 → 世界)

自分から始まり、祈りを外側へと拡大させていきます。

  • 1回目:自分の平和
  • 2回目:周りの人々の平和
  • 3回目:世界と宇宙全体の平和

3. 身体・心・魂の完全な調和

私たちの存在を構成するすべての層を整える意味があります。

  • 身体の平和
  • 心(感情・精神)の平和
  • 魂(本質)の平和

唱えると何が起こるのか?(科学的なメリット)

マントラは単なる言葉ではなく、「音の振動」です。唱えることで、科学的にも心身に良い影響があることが分かっています。

  1. 副交感神経が活性化:リラックス状態へ導く
  2. ストレスホルモンの減少:イライラや不安が和らぐ
  3. 思考がクリアになる:マインドフルな状態を作り出す

多くの人が「唱えた後、運が良くなった気がする」と感じるのは、それだけ自身のエネルギーが整うからです。

まとめ:このマントラの本当の意味

Om Shanti Shanti Shanti

「宇宙よ、平和でありますように。平和でありますように。平和でありますように。」

たった3秒で唱えられるシンプルな言葉に、宇宙規模の智慧が凝縮されています。

おすすめの唱え方(今日からすぐ試して!)

  • 朝起きた瞬間(1日のセットアップに)
  • 寝る前のリラックスタイム(質の良い睡眠に)
  • ストレスを感じたとき(心をリセットするために)

ゆっくり深呼吸しながら、意味をイメージして声に出してみてください。
「オーム…… シャンティ…… シャンティ…… シャンティ……」
心が驚くほど静かになり、穏やかさが広がっていくのを感じるはずです。

心が整う3秒の習慣を、あなたも今日から始めてみませんか?

ありがとうございます。

kazuko

新春を照らす「ウルフムーン」のスーパームーン

2026年最初の満月は、お正月の締めくくりとなる1月3日(土曜日)にやってきます。 今回は、通常よりも月が大きく明るく見える「スーパームーン」でもあり、冬の夜空でひときわ輝く姿を期待できそうです。

  • 満月の瞬間: 2026年1月3日(土) 19時03分頃
  • 絶好のタイミング: 三が日の最終日、かつ土曜日の夜という、ゆっくりと夜空を見上げるには最高の条件です。

1月の満月は、アメリカ合衆国の先住民や農事暦(The Old Farmer’s Almanac)において「ウルフムーン(Wolf Moon/狼月)」と呼ばれます。

  • 厳しい冬の象徴: 食料が乏しくなる1月の寒さの中、空腹のオオカミが遠吠えをあげる声が響き渡ったことから名付けられました。
  • 生命の躍動: オオカミの繁殖期が始まる時期でもあり、静かな冬の夜に彼らの存在感が増す季節であることを伝えています。

スピリチュアルなメッセージ

占星術や月のリズムにおいて、ウルフムーンは新年のスタートを後押しする強いパワーを持つとされています。

  • キーワード: 「自分らしさ」「個性」「自信」「情熱」「リーダーシップ」
  • 手放しと達成: 満月は「達成」の象徴であり、不要な感情を「手放す」タイミングでもあります。

新年早々、自分自身の軸を整え、「今年一年、どんな自分でありたいか」を情熱を持って描くのにぴったりの夜になるでしょう。

冬の澄んだ空気の中で見るスーパームーンは、息をのむほど美しいはずです。 19時過ぎという、夕食後やリラックスタイムに重なる時間帯。ぜひ温かい飲み物を片手に、2026年の明るい未来を照らす満月を見上げてみてください!

スーパームーンは、地平線から昇ってきた直後が特に大きく感じられます。17時過ぎの月の出のタイミングからチェックしてみるのもおすすめです。

ありがとうございます。

金星が美しい女神アフロディーテの生まれた国より♪

カズコ

【2025年8月23日のブラックムーン】天文学的・聖書的・占星術的の3つの観点から紐解いてみました。

昨夜のパフォスは、新月になるのに暗いと思っていたら、2025年8月23日はブラックムーンだったと気づきました。

2025年の8月から9月末までは本当に天体ショーがあり過ぎて、エネルギーがくるくると変わり、世界各国での異常気象で欧州も暑すぎるため、あらゆる国で山火事や水不足になっています。

黒色には浄化の意味がある・・・。

ブラックムーンとは何か?

「ブラックムーン(Black Moon)」という言葉は、厳密な天文学用語ではありません。一般的に次のように定義されます。

1つの暦月の中で 2度目の新月 が起こることを指し、これはおよそ32か月に一度しか起きない稀少な現象です。

新月とは、地球から見て太陽と月が同じ方向に並び、月が完全に見えなくなる瞬間を意味します。月が夜空に浮かばないため、ブラックムーンの日は星が一層よく見える観測チャンスでもあります。

2025年8月は1日と23日に新月があり、23日の新月がその月2回目となるため「ブラックムーン」と呼ばれます。この現象自体は自然な天体サイクルに基づくものですが、文化的・宗教的には大きな意味を与えられてきました。

聖書に描かれる「月の暗化」と終末

聖書には、終末や神の裁きを示す象徴として「月が暗くなる」「血のように赤くなる」という表現が繰り返し登場します。

• ヨエル書 2:31

「主の大いなる恐るべき日が来る前に、太陽は暗くなり、月は血のように赤くなる。」

• マタイによる福音書 24:29

「その苦難の日の後、すぐに太陽は暗くなり、月は光を放たず、星は天から落ちる。」

• ヨハネの黙示録 6:12

「…地が震え、太陽は黒い喪服のように暗くなり、月は血のようになった。」

これらの描写は象徴的な言葉とされていますが、歴史的に多くの信徒が天文現象と重ね合わせて理解してきました。

特に「月が血のように赤くなる」=皆既月食(ブラッドムーン)と、「月が光を失う」=新月やブラックムーンは、終末やキリスト再臨のサインと考えられてきました。

ブラッドムーン終末論からブラックムーンへ

現代における「天体現象=終末の兆し」という解釈は、2014〜2015年に流行した「ブラッドムーン終末論」に端を発します。

アメリカの一部の牧師たち(ジョン・ヘイギーやマーク・ブリッツなど)が、連続する4回の皆既月食(テトラッド)を「聖書の預言の成就」「キリスト再臨の合図」と説き、多くの信者やメディアの注目を集めました。

これにより、天体現象が黙示録と直結するイメージが広がり、やがて「珍しい新月=ブラックムーン」もまた特別な意味を持つと受け止められるようになったのです。

「月が完全に隠れる」ブラックムーンは、まさに黙示録が語る「月が光を失う」という描写に重なり、終末論的な期待や不安を煽る要素となりました。

 2025年8月23日のブラックムーンの意味

さて、今回のブラックムーンは、乙女座0度 で起こります。

占星術的に乙女座は「浄化」「整理」「奉仕」「心身の調整」を象徴し、このブラックムーンは単なる新月以上に「大いなるリセット」のエネルギーを帯びると解釈されます。

占星術的意味

• 日常生活の見直し

• 不要なものの手放し

• 心身の浄化と再生

• 真に魂が望む方向への再スタート

宗教的終末論的意味

• 黙示録に描かれる「月が暗くなる」兆候に重なる

• 稀な周期現象であるため「神のサイン」と受け止められやすい

• 世界の変動や裁きの前触れと解釈する声もある

このように、同じ現象が 「再臨のサイン」と「新しい始まりのサイン」 という二重の意味で語られているのです。

二重の解釈の比較

観点 黙示録的(終末論的) 占星術的(スピリチュアル)

月の暗化の意味 裁き・終末・キリスト再臨の兆候 浄化・手放し・再生

人類への影響 恐れ・悔い改めの呼びかけ 意識の転換・新しい始まり

2025年8月23日 稀な現象=警告のサイン 生活の整理と魂の願いを見直すタイミング

ブラックムーンは、単なる天文学的現象でありながら、宗教的・スピリチュアル的に大きな象徴性を持っています。

黙示録の言葉と重ね合わせれば「終末のサイン」として恐れられ、占星術的に読めば「浄化と再生の始まり」として希望を与えるものとなります。

どちらの解釈に立つにしても共通しているのは、この現象が「大きな転換点」を示しているという点です。

つまり、ブラックムーンは「終わり」と「始まり」という二つの顔を持ち、人類や個人の意識に深い問いかけを投げかける存在なのです。

残念ながら今夜、私たちは夜空に月を見つけることはできません。

しかし、その「見えない月」が象徴するものに意識を向けるとき、そこに自らの内面や未来の方向性を見出す人も少なくないでしょう。

もしも、今、不安を感じるのであれば、月の影響かも知れませんから、安心して下さい。

最後に、今回は、気づくのが遅かったので、ブラックムーンのみになります。

次の9月7日に起こるブラッドムーン、日食、月食についての記事も追って書きます。

お楽しみに。

【なぜ、人は人を裏切るのか?】

「どうして、あの人は私を裏切ったのだろう」

そんな思いに胸を痛めたことは、誰にでもあるのではないでしょうか。

信じていた人からの裏切りは、心だけでなく、魂の深い部分にまで傷を残します。

しかしながら、霊的な視点から見ると、その出来事には意味があるのです。

ある日、霊界にいる私の指導霊に尋ねました。

すると、こんな言葉が返って来ました。

「裏切りは、魂が目覚めるための呼びかけなのです。」

私たちは生まれる前に、魂同士で「この人生で何を学ぶか」を約束してきています。

その中には、愛、信頼、赦し、執着の手放し等、さまざまな課題が含まれています。

裏切りという経験は、一見とても辛いものですが、実は魂の成長にとって重要な学びでもあるのです。

「本当の愛とは何か」

「信じるとはどういうことか」

「自分自身をどう大切にするのか」

そういった問いに、私たちは直面させられます。

裏切った相手を「悪い人」と決めつけたくなる気持ちは、とても自然です。

ですが、霊的に見ると、裏切る側にもまた、「傷や恐れ」があります。

・愛される自信がない

・過去に裏切られた痛みを抱えている

・欲望や不安に飲み込まれてしまっている

そんな、魂の迷子になっているからこそ、相手を傷つける行動をしてしまうのです。

裏切りは、実は裏切った人自身の魂にも、深い試練をもたらしています。

もしあなたが今、裏切られて深く傷ついているなら、その痛みは決して無駄ではありません。

魂の世界では、どんな出来事も「成長」や「目覚め」へとつながる扉として起こっています。

「なぜ私がこんな目に?」ではなく、

「この経験を通して、私は何を知ろうとしているのか?」と問い直してみてください。

きっとそこに、あなた自身の魂の目的が見えてきます。

そして、あなたが少しずつ本当の自分を取り戻すきっかけにもなっていくはずです。

それでも、辛い人は、こう思って下さい。

「裏切りは、あなたの尊厳を奪うものではありません。」

むしろ、それによってあなたが「本当の自分」へと目覚めるチャンスになるのです。

「あなたの魂は、もともと光でできています。誰にも傷つけられない真実の存在です。」

このことを思い出していただけたなら、裏切りの出来事もやがて、あなたの魂を輝かせる必要な出来事だと分かる日が訪れることでしょう。

女神アフロディーテが生まれた国より。

Kazuko

※「指導霊」とは、守護霊とは別に、魂の成長や使命の達成をサポートしてくれる霊的存在のことを指さします。高次元の視点から真理を伝えてくれる、いわば、「霊的な先生」のような存在です。

ライオンズゲートが開くとき:宇宙の扉と魂の目覚め

こんにちは。

いつもありがとうございます。

国際占い師カズコです。

今日は少し遅くなりましたが、とっておきの“宇宙の扉”のお話を、あなたにそっとお届けします。

風の時代が始まったのは、2020年12月。

それ以来、世界は静かに、しかし確かに新しい流れの中に入っていきました。

そして今、夜空に獅子座が力強く輝くこの季節に、毎年のように聞こえてくる神秘的な言葉、そう、「ライオンズゲート」

一度は耳にされたことがあるのではないでしょうか?

ライオンズゲートとは、宇宙と地球をつなぐ“異次元の扉”。

その起源には、マヤ暦や古代の占星術など諸説ありますが、毎年7月26日から8月12日にかけて開き、8月8日にそのエネルギーが最高潮に達すると言われています。

この期間、宇宙から降り注ぐ高次元の光が、私たち一人ひとりの魂に静かに、けれど確実に働きかけてくれるのです。

普段は届かないような精妙な波動が心の奥深くにまで届き、意識の目覚めや、願いの現実化を後押ししてくれます。

けれどそのパワーは、時にとても強く感じられるかもしれません。

この時期、「身体がだるい」「眠気が強い」「頭痛やめまいがする」といった“宇宙酔い”のような感覚を覚える方もいらっしゃいます。

そんなときは、どうか無理をせず、静かに過ごしください。

「休むこと」も、宇宙との美しい調和のひとつなのです。

では、この神秘的な期間をどう過ごせば、宇宙の流れにうまく乗れるのでしょうか?

ライオンズゲート期間におすすめの過ごし方をご紹介いたします。

【塩掃除で空間の浄化を】

まずは、あなたが日々過ごす場所を清めることから始めましょう。

大がかりなことは必要ありません。

10分間のお掃除や、小さな断捨離でも構いません。

そしてぜひ、天然塩を使った「塩掃除」をお試しください。

普段、私が使っているキプロス産の天然塩は、ピラミッド型が沢山、不思議です。

床や玄関を塩水で拭き上げるだけで、停滞していた気が流れはじめ、空間に新しい風が通り抜けるようになります。

特におすすめなのは、古来から“神々の塩”とされてきた自然塩

キプロスのラルナカ

空間がまるで洗礼されたエネルギーで満たされていくのを、感じてみてください。

掃除のあとは、お香やお線香、キャンドルライトを灯して、あなた自身の“内なる神聖さ”にも、そっと火を灯してあげてくださいね。

【ひとりの時間と、深い呼吸を】

この時期は、スマホやテレビから少し離れて、あなた自身の声に耳を傾ける時間を持ってみましょう。

瞑想が難しいと感じる方は、ただ目を閉じて、静かに深呼吸をするだけでも大丈夫。

深く吸って、ゆっくり吐くだけで、一日に6万回も思考を重ねる脳が静かになり、心の波も穏やかに整っていきます。

その静寂の中で、「あなたの本当の願い」や「魂の目的」が、ふっと浮かび上がってくるかもしれません。

さらに今年は、8月10日に満月と6つの惑星が天空に並ぶパレードが予定されています。

2025年は天体はイベントが多すぎます。

これはまさに、宇宙のオーケストラのような響き。

このタイミングにも、ぜひ心を開く機会が訪れますように。

さあ、今年のライオンズゲートをどんな時間にするかは、あなたの選択次第です。

宇宙は、いつでもあなたの味方。

あなたの願いも、祈りも、ちゃんと届いています。

そのエネルギーをしっかりと受け取り、望む未来の扉を、あなた自身の手で開いていきましょう。

雲がハートに見えるのは、私だけでしょうか?パフォスの海岸・・・。

愛と感謝を込めて。

女神アフロディーテが生まれた、愛と美の国より

国際占い師カズコ

ありがとうございます。

【6000年に4度だけ】2025年8月10日「満月と六惑星直列」~魂が再起動する夜

こんにちは、国際占い師のカズコです。

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

7月5日騒動がやっと落ち着いて来たので、本当の占星術が待機している天体のお話をします。

2025年8月10日に起こる特別な天体現象と、それが私たちにもたらす深いスピリチュアルな意味についてお話しして行きます。

それは単なる天文学的なイベントではなく、私たちの魂が再び目醒め、人生の新たなフェーズ(新時代)へと進むための宇宙からのメッセージとも言えるのです。

2025年8月10日、夜空では驚くべき配置が起こります。

しかも、この日は満月、月の光は最も強くなり、空全体が神聖な波動に包まれます。

このような現象が地球上で目にできるのは、6000年にたった4回とも言われる稀有なものが生きている間に見れるとは嬉しいことです。

今、生きている私たちがこの現象を目撃することができるのは、ほぼ「奇跡」と言っても過言ではないのです。

惑星直列とは、単なる偶然の産物ではありません。

それは、宇宙が私たちの魂と調和しようとしてくれている合図なのです。

惑星は、それぞれが象徴するテーマを持っています。

水星 思考・コミュニケーション・知性

金星 愛・美・自己価値

木星 拡大・成長・哲学・幸運

土星 制限・試練・カルマ・成熟

天王星 革命・変化・個性

海王星 夢・直感・魂の融合

これらの惑星が一直線に並ぶことで、それぞれのテーマが共鳴し合い、集合的な意識が揺さぶられます。

その影響は個人レベルにも及びます。

普段は見えなかった感情や、忘れていた記憶、心の奥底にしまい込んできた「本当の自分」が浮上しやすくなります。

それは、カルマにアクセスする一種のゲートが開くようなものです。

通常、カルマとは、仏教では「業」と呼ばれていますが、この時期からは、魂が目覚めることで、その業は今現在、この地球で生きているだけでも、マイナスのカルマが少しは半減されることになりそうです。

それは、地球自体が高次元に進化して行っているからと言えます。

例えで言えば、今まで多くの陰徳を重ねたことで、その贈り物として、見えないプレゼントを受け取ることが出来るという事です。

宇宙はビックサービスでこの機会に、10個あるカルマを2つほど清算してくれていると言えます。

ですから、この時期から、過去世や幼少期(※プラネットリーディング)、あるいは長年繰り返してきた「パターン」に気づきやすくなるのです。

満月は「完成」や「成就」を意味しますが、同時に「手放し」「浄化」の作用も強く持ちます。

今回、その満月が6惑星と共鳴することで起こるのは、単なる「癒し」ではありません。

それは魂そのものの再定義であり、過去のカルマや無意識の制限から解き放たれ、本当の自分へと還るきっかけとなるのです。

たとえば、こんな感覚が湧いてくるかもしれません。

• なぜか急に涙があふれる

• 昔の夢を思い出す

• 今の仕事や人間関係に違和感を感じる

• 「自分はこのままでいいのか?」という問いが浮かぶ

今までは特定の人だけでしたが、今回はかなりの魂にこのエネルギーが届くことになりそうです。

これらは、魂が再起動を始めたサインと言えます。

宇宙が「そろそろ、本来の道へ進みなさい」と優しく背中を押してくれているのです。

本来の道へ進むと人生が好転して行きます。

この日のエネルギーは、特にこのような方々に強く届きやすいでしょう。

• 人間関係のトラブルや繰り返しに疲れている

• 自分の使命・天命が分からなくなっている

• スピリチュアルな学びを深めたいと思っている

• 漠然と「何かが違う」と感じている

これは単なる運命のいたずらではありません。

現世でやり残している「魂の課題」を果たすためのターニングポイントとして、この天体ショーが用意されたのです。

私たちは、肉体を持つ前に、魂レベルである種の「契約・約束」をして地球に生まれてきます。

それは「どんな家族のもとに生まれ」「どんな苦難を経験し」「何を乗り越えるか」という、魂の成長のための設計図のようなもの。

でも、この地上での生活に追われるうちに、その記憶はどこかへ消えていってしまいます。

今回の満月と惑星直列は、まるで宇宙がこう問いかけているかのようです。

この問いに、真摯に向き合うことができたなら、魂の原点が少しずつ思い出されていくはずです。

この宇宙イベントを最大限に活かすには、次のような過ごし方をおすすめします。

• 5分間、静かに目を閉じて内観

• 「今、感じている感情」に意識を向ける

• ノートに自由に思いを書き出す

• 「本当はどう生きたいのか?」を問い直す

• 時間に追われないでリラックスして下さい。

• イライラしていると感じるときは、深呼吸を忘れないで下さい。

• 「私はもう、自分を偽らない」

• 「私は魂の約束を生きる」

• 「私は愛と自由に満ちた人生を創造する」

• 「ありがとうございます」

• 「素敵な人々との出会いがありますように」

どんな言葉でも、気持ちでも良いのです。プラスの言葉には魔法がかけられます。

ですから、言葉や文字にすることで、意識が現実を引き寄せ始めます。

この6惑星直列は、宇宙からの「始まりの合図」にすぎません。

今後の天体スケジュールも、非常に重要な転換点を示しています。

• 2026年2月28日:再び6惑星直列(朝方)

• 2028:7惑星直列(完全整列の可能性)

• 2032:天王星と冥王星が新たなサイクルを開始

つまり、2025年〜2032年は、魂が物質世界での実践に入っていく期間でもあります。

内なる誓いを、現実の中でどう生かすか。それが私たちの次なる課題です。

私たちは、誰もがこの地球に「使命」を持って生まれてきました。

でも、それは何か大きなことを成し遂げるという意味ではなく、「本当の自分を思い出し、それを生きること」なのだということを忘れてはいけません。

満月と惑星たちは、あなたにそっと語りかけています。

「ねえ、もうそろそろ、本当のあなたに戻っていいんだよ。」

「本来の道に進むことで、あなたらしい生き方が出来るよ。」

「過去からの経験を未来の表現に変える時期が来ています。」

どうかこの宇宙の呼びかけに、耳を澄ませてみてください。

満月の夜、空を見上げながら自分の心に正直になってみてください。

それが、これからの人生を変える最初の一歩になるはずです。

宇宙はあなたを見守り、応援しています。

ご感想やシェア、大歓迎です。

あなたの魂の旅路が、美しく輝くものでありますように、国際占い師カズコでした。

ありがとうございます。

女神アフロディーテが生まれた国より 

こちらのプラネットリーディングはAになります。Bは10個の天体をベースに見て行きます。

開催すると言いつつ、なかなか準備が整わないので始めますと言えない状態の※プラネットリーディングです。少し、どのような内容か画像にしました。

※実は開催に向けて、長い詳細ページを4か月かけて作ったのですが、パソコンがフリーズして、強制終了させてしまったので、そのデータを作成するソフトウェアが破損してしまい、更に、ディスクを新しい物にしたので、再度、作ることが出来ません。疲弊したので・・・。

多分、時期が来れば、始める予定ではいます。

そのときは、よろしくお願い致します。

私が好きなソクラテスや道元の教えから、「修行とは、修行しようとせず、ただ一歩をふむことなり」アートモードになっているので、過去の経験を拙い絵で表現したくなっているので、外界モードになりつつ秋以降になりそうかもです。・・・。ありがとうございます。

☆リピーターの方は、メールでお問い合わせ下さい。(プラネットリーディング)

既に、ある一定のリピーター様は鑑定依頼されています。ただ、このリーディングは本当に数日間掛かることもあるので、かなり体力を使いますので、延期しています。ご興味のある方は、どうぞ、メールして下さい。

メール:aphroditebazzar☆gmail.com  ☆を@に変更して下さい。

新地球に生きる魂へ、天使から贈る言葉

ありがとうございます。

1日生まれ

「あなたは始まりの光。勇気を持って道なき道を照らしなさい。」

2日生まれ

「あなたの優しさは水のように人々を癒す。心の声を信じなさい。」

3日生まれ

「言葉の力を持つあなたは、喜びと真理を人に伝える橋となる。」

4日生まれ

「安定を愛するあなたは、変化の時代にこそ揺るがぬ柱となる。」

5日生まれ

「自由を愛するあなたは、閉ざされた心を開く風の使者。」

6日生まれ

「あなたの愛は癒し。地球と人の傷を包む手を持っています。」

7日生まれ

「深い知恵を持つあなたは、“目に見えぬ真実”を明かす者。」

8日生まれ

「あなたは霊的な力を現実に下ろす者。豊かさと使命は一つです。」

9日生まれ

「過去を癒す力があなたにある。地球のカルマを光に変える鍵を持っています。

10日生まれ

「新しいリーダーとして、心の炎を持って世界を導いてください。」

11日生まれ

「あなたは目覚めの光見る人。すべての魂を揺り起こす存在。」

12日生まれ

「芸術や表現で人を導く。地球に美と真理を思い出させてください。」

13日生まれ

「変容の力を携えたあなたは、時代を越えて人の意識を進化させる者。」

14日生まれ

「あなたの言葉と行動は、混乱の中に秩序をもたらす光の周波数です。」

15日生まれ

「優しいだけではなく、使命に燃えるあなたのハートが世界を動かします。」

16日生まれ

「深い霊的洞察を持つあなたは、“封印された記憶”を呼び起こす力を生かしなさい」

17日生まれ

「未来を構築するあなたのビジョンは、天と地をつなぐ青写真です。」

18日生まれ

「苦しみを知ったあなたは、真の癒し手。その経験は人を救う道となる。」

19日生まれ

「内なる太陽を思い出しなさい。あなたが放つ光は、周囲を目覚めさせる。」

20日生まれ

「あなたの静けさは、混乱の中に安らぎをもたらす“月のような存在”。」

21日生まれ

「あなたの言葉と感性は、地球に喜びと再生のエネルギーを運びます。」

22日生まれ

「大いなる使命を帯びたあなたは、“光の建築家”。地球の新時代を築く者。」

23日生まれ

「情報と変化の中で真理をつかむ者。あなたの声は人々を目覚めさせる鍵。」

24日生まれ

「あなたの心の奥にある優しさが、集合意識の傷を癒す薬となる。」

25日生まれ

「深く見つめる力を持つあなたは、魂の暗号を読み解く霊的な翻訳者。」

26日生まれ

「現実を整える力を持つあなたは、天の秩序を地上に下ろす導者。」

27日生まれ

「他者のために祈るあなたは、神の愛を行動に変える者です。」

28日生まれ

「創造の源とつながるあなたは、混乱の時代に新しい美を生み出す者。」

29日生まれ

「数字に隠された真理を持つあなたは、時と運命を読み解く預言者。」

30日生まれ

「喜びの光を放つあなたは、人々の希望を呼び起こす声の柱となります。」

31日生まれ

「統合と拡大の運命を持つあなたは、混沌の中に新しい調和を生み出します。」

YouTubeでもご覧ください。

天使からのメッセージ~ラッパが響く時、目覚めることを思い出して下さい

今年のイースター前後から、やたらとエンジェル達からのメッセージが届きます。

微笑みのエンジェル達

キプロスに帰って来て、去年の今頃から、体調も少しずつ良くなっているからでしょうか、これから訪れる地球での変革に向けて、お伝えした方が良いという事なので、今日は大天使達の想いを綴って行きます。

もう、この霊界サロンに書き始めてから、20年が経過してしまいました。以前は故丹波哲郎氏の霊界サロンがありましたが、そのときは、複数の霊能者の方々と共に21世紀の初期のスピリチュアル活動をして来ています。

ぬるま湯の生活で、それなりに、生活基盤を作っていたオーストラリアのシドニーを後にして、20年前に「キプロスに移住しました」と言うと、「それはどこですか?」ということになりました。

常にキプロスの位置を表現するときは、エジプトの上、イスラエルが東(右)、トルコの下というと、何となく分かると言われていました。

私自身もこの国に来る予定はありませんでしたし、ヨーロッパは旅行で1992年にお店を開く前に3週間ほど一人旅をしたことがあります。

1人旅と言っても、行先に、誰かしら語学学校で知り合ったスイス人の友人やパリにもフランス人の友人がいたので、携帯やWIFIのない世界でしたから、手紙と国際電話で知らせているだけでした。

今考えると、かなり無謀でしたけど、「旅は道連れ世は情け」という言葉が好きだったので、行けばどうにかなるだろうぐらいで、4か国を気楽に旅しました。

その後、働いていた免税店で大規模なリフォームが行われた後に、その費用を回収するために、過酷な売り上げを求められるようになったので、辞め時かな?と思い、免税店を後にして、多くの霊能者や占い師が「時期が来ているから始めたら」という言葉通りに、手始めは、住んでいたアパート(QVBの目の前)で、占いをすることにしました。お越しになるお客様が増えて来たので、店舗を構えることにしようと思いつつ、鑑定するお客様を日本人でなく、英語を話す人に絞ったので、土曜日はパディントンのマーケットで、試しに遣ろうと思い、椅子に座っていると、見て欲しいということで、遣り始めました。1日で15人ぐらい見ていました。すべて、英語でのリーディングでした。

数か月してから、どこに店舗を出すか考えていたら、傘もささずに行ける場所がいいなと思っていると、ヒルトンが良いかなと思い、歩いて見ていたら、一店舗空きがあったので、連絡したら、直ぐに、契約してくれるということになり、お店の名前も考えてなかったので、どうしようとお風呂に浸かりながら、ぼっーとしていたら、エンジェルが囁いたので、エンジェルウィスパーという名前にしました。

その時期は、ニューエイジショップがタケノコの子のようにニョキニョキと色々な所にお店が出来ていたので、偵察しに行ったりしていました。

インドの名前か、日本の禅のような名前を付けているところも多かったです。

私は天使が囁いたので、そのままの名前を付けてしまいました。

エンジェルズ・ウィスパー

その当時のシドニーでエンジェル系のオブジェやアクセサリーのような物を探してもないので、自分で壺にエンジェルの絵を描いたりして、ギリシャ風の柱の上にその壺を置いたりしました。壁はフランス人のアーティストの友人が壁画として、エンジェルを描いてくれたりして、自分達で手作りで、天上からはシフォンの布で覆ったりして、拘りを入れました。

名刺も30年以上前に、エンジェルのイラストでゴールド調にしたいと名刺屋さんに言っても、難しいし、その厚みだとかなり高くなるという事だったので、ある朝、近所のアートショップで何かあるかもと思い行くとプリントゴッコがあり、これだ!と思い、手作りで作れました。

エンジェル達も喜んでいました。

常にエンジェルを意識した生活が続いていましたが、どうしても、多忙になってしまうと霊的な生き方から少しずつ遠のいて行って来ているように感じるようになりました。

その後、母の体調が悪くなっていたので、若くして離れた母との時間を作りたいという願いで、日本に移住することになりました。

人生には、大体、4回の大きな転機があると言います。

私の場合は、日本に帰るというのが転機になったようです。

しかしながら、母よりも他界した主人が先に逝きました。

母の体調も安定していたので、シドニーに帰ることにしました。

シドニーに着いた次の日に、友人から、「お兄さんから連絡があって、母危篤。」と国際ファックスが送られて来ました。

直ぐに、帰ることにしました。

関空から直行で病院に行くと、母は「帰って来たの?ありがとう」と言い、次の朝に母の父親がお迎えに来たので、「お父さん」と何度も言いながら、手をあげて、息が途絶えました。

その後はしばらく東京にいましたが、その後はやはりシドニーに帰り、初心に戻り、パディントンに占いサロンを構えている間に、マイケルと再会しました。

マイケルとのご縁もエンジェルが現れて、次に結婚する人の名前はマイケルと教えくれました。

これは、多くの人に次に結婚する人は、「マイケル」になるみたい、多分、私が知っているマイケルだと、ファッションデザイナーのマイケルかな?と、周りに言っていましたが、そのマイケルがどこにいるかも、連絡先さえも分からないので、「いくら、カズコさんでも、たまに、外れることもあるんだね。」と霊能者の友人には苦笑されていました。

外れても、外れなくても、どっちでもいいぐらいに思っていましたが、不思議な再会で、あれこれ言っている間に、シドニーからキプロス移住してしまいました。

学生の頃、高校時代に宗教倫理を学んだときに、ヒンドゥー教と仏教にどっぷり浸かっていたのですが、キリスト教は儀式が少し受け入れることが出来ず、過去世で魔女狩りで火破りの刑で亡くなっていることを覚えているので、その証も現世で忘れないためにも、火傷のあとが複数あります。

余談ですが、私は子供頃、兄のおさがりでバミューダが好きで夏に着ていました。すると、担任の先生が、夏のイベントで集まるときに、「女の子はスカートを着て来て。」と言われて、夏休みに何を着ようといいじゃないか?と思いつつ、その先生がいるときは、スカート、ワンピースでしたが、ジャンヌダルクの時代は、男装するだけで、処刑されていたようなので、その名残なのでしょうかね。

ちなみに、シドニーで専門学校に行っているときの先生も「女子はスカート」というオーストラリア人の先生でしたので、ホームステイしていたドイツ人のおばちゃんはスカート大好きだったので、おさがりを貰っていました。ある日、ニットのワンピースを着て行ったら、先生と同じで、驚きました。

かなり高い物だったようで、どこで、買ったのか聞かれましたが、ドイツ人のホームステイの女性からのおさがりというと、「これはデパートで販売していたのよ。」と言っていました。

同じところにホームステイしていた日本人の女性がそのドレス、大量なドレスを見せたら、欲しいというので、学校が終わったらプレゼントするというと、「これとこれ」と言っていました。

前置きが長くなりましたが、問題があると、エンジェルが囁いてくれることに甘んじていたので、キプロスに島流しになってしまいました。

どうやっても、霊的な生活に戻そうとされることになるので、現世では、人々を導いて行くのを止めようとすると、人生に変化が訪れます。

コロナ禍になり、更年期を迎え、少しスローダウンしていましたが、去年から、メッセージを無視していました。

SNSやあらゆる新しいサイトで、多くの霊能者たちが活躍して情報を配信しているので、器械音痴の私にそこまでして私が受け取ったメッセージを定期的に配信しなくて大丈夫だろうし、その気力がないので、他人任せにしておりました。

天使達から、選ばれた霊能者の役目を果たすように促されてしまいました。

「いつ使い、いつ使わないのか、あなたは知っているだろう・・・」と言われてしまいました。

さらに、「もう、あなたはただの霊能者でなく、霊導者なのです。」と言われて、また、やっかいな役目が回って来たと思うことになり、こんな暑いキプロスで、ゴロゴロしたり、ぐーたらしたいのに、ダメなの・・・。と、猫のように、ゴロゴロしていたいのにね。と内心思いつつ、使命を果たさないと悔いが残るだろうから、目覚める予定の魂の方々に届くことを前提として、メッセージを綴って行きます。

光の子、獣の選択はもうずっと前から始めっています。

あなたの魂は、覚えているはずです。

生まれる前に交わした約束。この時代に生まれ、何のためにこの世に生きているのか?

5年前、私は「愛の周波数をオーラに紡ぐこと」の大切さをお伝えしました。

それは今も変わりません。

むしろ今こそ、そのメッセージが一人ひとりの中で目を覚ます時です。

もう、見えない世界があるということは証明されています。

この地球は今、目に見えない変化の中にあります。

地震、疫病、気候の激変、貧困、食料難、戦い・・・。

これらは終わりではなく、目覚めの合図なのです。

それを告げるのが、「七人の天使が吹く七つのラッパ」

ヨハネの黙示録に記された、神聖なる目覚めの音。

七つのラッパ 魂の目覚めの段階

天使が一つずつラッパを吹くごとに、

この世界の「隠されていたもの」が明らかにされていきます。

もう、恐れる必要はありません。

この音は破壊の合図ではなく、内なる目覚めのお知らせ音(愛の周波数)だからです。

ここでは、それぞれのラッパの意味を、外の現象と内なる気づきの両面からお伝えします。

🕊️第一のラッパ

自然界の目覚め

《現象》:山火事、気候異変、雷鳴のような社会の衝撃

《意味》:自然の声に耳を傾けよ。大地の怒りと癒しのエネルギーを感じ取る心を養いなさい。

🕊️第二のラッパ

水と感情の浄化

《現象》:海の変化、水害、感情の爆発的変化

《意味》:怒りや悲しみを手放し、感情を“浄化”せよ。水のように流し、光に戻す術を学びなさい。

🕊️第三のラッパ(苦ヨモギ)

飲み水の苦み 心の毒の排除

《現象》:情報汚染、精神の混乱、苦しい真実の露呈

《意味》:真実を見極める知恵を。闇に光を照らし、心の中の苦味に目をそらさず浄化を始める時。

🕊️第四のラッパ

時間のずれ 光と闇の揺らぎ

《現象》:昼と夜の不調和、眠りと覚醒の混乱

《意味》:直感と夢を大切に。潜在意識の声が、あなたを新しい時間軸へと導いてくれる。

🕊️第五のラッパ

魂の試練 内なる恐怖との対峙

《現象》:悪夢、霊的覚醒、恐れと幻影の増大

《意味》:目に見えぬ戦いの中にいることを知りなさい。光の剣を持ち、影と対峙する準備を。

🕊️第六のラッパ

分裂と再編 選ばれる魂たち

《現象》:国家間の緊張、地政学的混乱、善と悪の境界の崩壊

《意味》:自らの立ち位置を明確にせよ。恐れから動くのではなく、愛と真理に根ざした行動を選びなさい。

🕊️第七のラッパ

天と地の統合 すべてが明かされる時

《現象》:隠されてきた神聖な真実の公開、大変容の始まり

《意味》:信仰が試される時。心の奥の光と繋がり、他者のために愛を流す器となる覚悟を。

今、なぜ、あなたにこのメッセージを伝えたいのか。

この七つのラッパは、外からやってくる災いではなく、あなたの魂が通過する霊的進化の予兆なのです。

耳をすませば、あなたの中でラッパが鳴り始めています。

「今こそ、目覚めなさい」

「今こそ、恐れを手放しなさい」

「今こそ、あなたの光を世界に届けなさい」

それは、特別な誰かに向けられた言葉ではありません。

この時代に生まれたあなたに、届けるためです。

目覚めることが出きる用意が出来ているのであれば、天使達からのメッセージの本来の意味が分かることでしょう。

もう、物質的な欲求に惑わされることなく、本来、生まれたことで何を目的に生まれ変わったのか、思い出して下さい。

日付よりも、心の準備を整えて下さい。

SNSや動画で配信されている予言、災害の予兆、戦い・・・。

多くの人が「いつか」に怯え、「どこか」に答えを探して求めています。

これは、悟りたい人が悟ために、賢者に会い、秘境を訪れ、自分こそは特別な存在であるということを認めて貰いためにアピールしても、自分自身が誰なのか分からないままでは意味がありません。

天使たちは、こう囁いています。

祈る心、愛を選ぶ心、赦す心。

それが、あなたを闇から守る光となる。

ラッパの音は、「災い」ではなく「召命」です。

それに応える魂は、天と繋がり、この地に新しい光の柱となって立ち上がることでしょう。

ここでこの記事を読まれているということは、きっと、あなたもそのひとりでしょう。

あなたの言葉、あなたの祈り、あなたの愛の周波数が、きっと誰かの魂を目覚めさせることでしょう。

女神アフロディーテの生まれた国より

国際占い師カズコ

国際占い師カズコが語る~ 波動食こそが本当の健康ではないだろうか

見た目の数字よりも、内なる光を感じられるか

コロナ禍のときに、予定では3か月ぐらい滞在する予定でしたが、規制もあり、久しぶりの日本だったので、長期滞在することになりました。

最初は何事も新鮮で色々な日本食や果物なども食べていました。

多くのプレゼントして下さったお菓子やレトルト食品なども本当に美味しく頂いていのですが、なぜか、私の身体に変化がありました。

特にダイエットを意識したわけでもないのに、体重が落ちていったのです。

しかし、鏡に映るその姿は、軽やかではなく、どこかやつれて見える自分でした。

「痩せた=良い」ではない、という真実

西洋の海外生活が長いので、皆さん、体格ががっしりしています。

シドニー時代にストレスで食べれないときは、今よりも10キロほど痩せていましたが、会う人、会う人に心配されていました。

日本であれば、それぐらいだと美容体重というぐらいなんでしょう。

お店を開く前に、モデルの仕事を少ししていましたが、こんなに貧相でいいのか?と思うほどやせていました。

現在の主人が私のお店の近所でブティックを開いていたので、高価なドレスを買ったりしたときに、一番小さいサイズをお直しして貰っていました。

今ではその面影さえもありませんが、精神的には、太りたいと思うことが多かったです。

私の母がとても痩せていたので、私自身は痩せているよりは少しふくよかな方が好きでした。

人によっては、体重が減ると「健康的」と思われがちです。

しかし、本当の健康とは、「数値」ではなく、波動と気分の調和にあると思います。

キプロスに帰って来てからは、日本にいたときよりも5キロほど体重が増えています

それでも、内側から整っているという感覚があります。

魂がここにあると感じます。

朝食を抜く日が増えた理由

もともと、子供の頃から、朝ごはんは食べたくない派で珍しい子供だったようです。

仕方なく、嫌々、ご飯を食べていましたが、食べなくても苦ではありませんでした。

日本に滞在中は薬を飲むことが多かったので、朝ごはんを食べなくてはいけません。

なぜ、そんなに薬ばかり飲まないといけないのでしょうか?

とても疑問に思いました。

ほぼ、現在は「朝は食べない」です。

家での仕事はそれほどカロリーは必要ないでしょうし、学校の給食などのように強制的に食べたくない物を食べなければならないということもありません。

一時期は断食したり、食を最低限食べるということをしていました。

最近はそこまで自分を追い込むこともありませんが、身体が自然に求めないのであれば、自然な流れかと思います。

特に、アレルギー体質の私にとってはパンにジャムを塗ったような甘くて加工された朝食は、むしろ身体が重くなり、気分が不安定になる感覚さえありました。

自分の体が求めていないのに、それほど食べる必要はないというのが本音です。

それは、波動の整っていない食が魂に与える影響を示しているのかもしれません。

ご飯の朝食が与えてくれるエネルギー

子供の頃に祖母が作ってくれていた食事が私にはあっていたんだと思いました。

祖母と一緒にお風呂に入るとよく浸かって風邪をひかないために、数え歌を一緒に数えていました。

地方によって違うのでしょうが、「いも、ニンジン、山椒、シイタケ、ゴボウ・・・。」

生活が神道的な生き方で気持ちが安定出来ていました。

お米の波動は、静かな滋養を身体に与えてくれます。

それに対し、ジャムや白いパンなどは、瞬間的な甘さがある一方で、波動はどこか不安定な気持ちになるエネルギーを感じていました。

朝、まだ目覚めたばかりの身体には、何を最初に入れるかが非常に大切なのです。

基本、私は水を飲みます。

最近は、レモン水を飲んでいます。

お腹が空いていないのに食べない勇気

現代社会では「3食きちんと食べること」が正義のように言われますが、魂のリズムは、人それぞれでしょう。

• 空腹感がないときは、消化のエネルギーを休めるサイン

• 頭でなく、お腹と心で食べるタイミングを感じる

• 無理に食べず、内なるリズムを信じること

これもまた、本来の健康に向かう一つの知恵だと感じています。

ちなみに子供の頃の愛読書は「安心」でした。

民間療法や食事の話しが書かれていて、面白かったです。

特に、梅干しや食事の話しは面白かったです。

自家製の梅干しとかは本当に今探してもなかなか見つかりません。

健康であることが魂にとっても良い事ですから、見た目が痩せたかどうかではなく、魂が喜んでいるかどうかで判断するのが良いでしょう。

このように、もっと、自分自身を大事にする視点を持つだけで、私たちは外側の常識から自由になることが出来るでしょう。

本当に心地よい食事は、身体を整え、気分を明るくし、あなた本来の光を取り戻させてくれます。

ありがとうございます。

次は、魂のリズムと食、「霊性と腸のつながり」について、綴って行きます。

ありがとうございます。

国際占い師カズコが語る、添加物と波動の違いを感じる体験

添加物の国から、女神の波動へ帰る旅 

私が日本に一時帰国したのは、コロナ禍の最中でした。

約2年近くにわたり日本に滞在したその間、私ははっきりと波動の違いを体で感じることになったのです。

添加物と塩素水、そして体調の悪化

最初の1ヵ月ぐらいは懐かしい日本の味に、少し心が和みました。

しかしながら、コンビニやスーパーに溢れる惣菜、冷たいお弁当、加工された味つけ、パック詰めの野菜、甘いだけの果物、見た目は綺麗な野菜は、どこか空っぽで重たいエネルギーを感じました。

水までもが、どこか波動の低さを感じさせるものでした。

身体が重くなり、内臓が冷えて、病院に通っても原因不明の不調が続きました。

本来、癒しの場所であるはずの病院でも、さらに魂が閉じていくような感覚さえあったのです。

若くして、オーストラリアに10年以上住み、その後、結婚を機にギリシャ側のキプロスに移住し長く地中海気候で素朴な食材を使った料理を食べていたので、日本は私にとっては日本語は話せるが、環境も食材もすべて、異なる場所でした。

病気になる要素があることに気づいたので、色々な人に訴えたのですが、その時期は新型コロナの対応で誰も真剣に聞いて貰えず、病院に通うことが続きました。

私の魂と体は、このような物を拒絶していました。

塩と思われるが塩でない塩、グラニュー糖、小麦粉、乳製品、油、Vチン、電磁波、化学物質、美白を意識されすぎてビタミンD不足、避けて来た薬等は本当に免疫がない体になっていたので、水さえも水道水は信用できず、ペットボトルの水を飲んでいました。

特に、アレルギー体質の私にとっては、添加物、油、パンや麺類は必要以上に食べると体の至るところが痒くなります。

キプロス産のオリーブオイルとオーガニックのレモンを利用した食事を作って来ていたので、デパートの見た目は美味しい弁当でしたが、食べた後に気分が悪くなることもありました。

病院のお医者さんには、「何を食べても味がおかしく感じるのですが?」と訊ねると、「味覚障害か、更年期障害でしょうね。漢方を出しておきますね。」ということでした。

本当にその判断が正しかったのでしょうか?

キプロスに帰る予定で、主人と話していた次の日には、蕁麻疹になりました。

私が拒んだ薬を薬剤師の方も再度、お医者さんに確認して貰っていましたが、週末だということで、「それで大丈夫です」ということで、飲んだ次の日に身体中に蕁麻疹が出てびっくりでした。

皮膚科の先生に尋ねるとはっきりとは言いませんでしたが、「薬疹でしょうかね?」と言われたぐらいです。

身体は正直だと実感しました。

なかなか治らない蕁麻疹で、初めて打たれた大きな注射で気持ちが悪くなりました。

次のときに、そのことを訴えると異なる注射をしてくれました。

痒い場所が日によって変わるのですが、痒くて、痒くて、なかなか治らず、良くなって来たかと思うと、風邪を引いたりして、また、日本で年を越すのかと思いつつ、やっぱり、キプロスでのクリスマスが良いと思い、帰ることを決めました。

その後、キプロスに戻りましたが、すぐに体調が戻ったわけではありません。

「波動の記憶」が身体に残っていたのです。

1万年の歴史の島国のリズムに身体を合わせる

キプロスには、日本のようなコンビニ食、惣菜や出来合いの弁当はありません。

近所にあったケーキ屋さんもパフォスから撤退してしまいました。

エクレアやチーズケーキが好きだったのですが、それも食べれないので、「自分で作る」という選択しかないという生活は、キプロスに移住したときの状態に戻ってしまいました。

初心に戻ることで、どこか安心感が湧いて来ました。

毎日、オリーブオイルを使って、時間をかけて野菜を煮込んだ料理は温かい気持ちになりました。

お金を出せば美味しいシュークリームではありませんが、キプロス産のはちみつとローヤルゼリーで幸福感を味わえるようになりました。

そして、ご飯は、昆布を入れて炊くことは、まるで祖母が行っていた祈りのような食事を自分の手で整えるようにしました。

そうすると、ふっと魂が軽くなる瞬間がやってきました。

心がすっと透きとおり、身体に静かな活力が戻って来ました。

食はエネルギーの宝地図

何を食べるかは、単なる栄養ではありません。

• どの土地で育ったか

• 誰の手を通ったか

• どんな意識が込められているか

それらすべてが、私たちの波動を形作るのです。

キプロスの風、太陽、土・・・。

それらと調和して生きることで、私の魂は再び、本来のリズムを思い出し始めたのです。

日本の食と水に違和感を覚えたこと、それはただの不調ではありません。

日本で病気になったことも意味があるギフトだと思いました。

意識を変えるチャンスであり、病気になった原因を探し、追求しました。

生き方を見直すために、病気になることがあります。

何でも自分で体感するため、この経験は他の人に役に立つために病気になったことでしょう。

あなたがもしも、今、体調が悪かったり、病気になっているのであれば、きっと、あなたの魂が、「もう目覚めなさい」とサインを送っていると思って下さい。

そして、世界のどこにいても、本来の波動に戻る食を選ぶことで、私たちは必ず、本来の自分に帰ることができます。

やっと、ここ最近、真実を伝える人が増えて来ました。

食べる物で、思考までも変わっていきます。

大事なのは、マスメディアや有名なお医者さんの言葉ではなく、真実は私たちの魂の記録で判断するのが良いでしょう。

もしも、体調が悪い人は、良質なお米と梅干だけで数日過ごして見て下さい。

出来れば、ご飯は土鍋で焚くのが良いですが、身体を浄化させると良いでしょう。

良質の昆布も入れると良いでしょう。

神饌(お供えもの)を意識した食材を食べていれば、日本人は健康でいられることでしょう。

また、そのお話は次回に致します。