試練の時、人はなぜ神を思い出すのか?

神様 助けて・・・。お願いです。

人生の荒波に翻弄される時、私たちは無意識のうちに空を見上げ、見えない力に助けを求めます。

それは、まるで故郷を懐かしむように、魂が真実を思い出す瞬間なのかもしれません。

なぜ、私たちは困難な時に「神」や霊的な存在を思い出すのでしょうか?

そして、なぜ、平穏な日々を取り戻すと、その存在を忘れがちになるのでしょうか?

人は、自力ではどうにもならない状況に直面したとき、言いようのない不安と無力感に襲われます。

病気、事故、予期せぬ災難…。

そんな時、私たちは心の奥底に眠る「神」や霊的な存在を思い出し、祈りを捧げます。

それは、心の安全を確保するための、本能的な避難場所を求める行為と言えるでしょう。

事例: ある女性は、癌の宣告を受けたとき、絶望の淵に立たされました。しかし、毎晩、私がお作りした霊符と言葉を祈りを捧げる中で、彼女は内なる強さを見出し、治療に積極的に取り組むことができました。霊符の光が彼女の魂を照らし、言葉の力が彼女の心を癒したのです。治療後、彼女は以前よりも感謝の気持ちを持つようになり、弱者達のボランティア活動に積極的に参加するようになりました。

現代心理学の研究では、祈りや信仰が、単なる精神的な慰めに留まらないことが示されています。信仰心を持つことで、ストレスホルモン(コルチゾール)の分泌が抑制され、免疫機能をサポートする可能性があるのです。つまり、困難な時に見えない世界を意識することは、心身の回復を助けるための、自然な生体反応でもあると言えるでしょう。

試練の中で、私たちは必ず「なぜ、自分にこれが起きたのか?」という実存的な問いに直面します。

神や霊的な存在を意識することで、出来事に「意味」や「学び」を見出そうとする心理が働きます。

この意味づけは、困難を無益な苦痛ではなく、乗り越えるべき成長の機会として捉えるための精神的な支えとなるのです。

あなたは、過去に困難な状況に直面したとき、どのような存在に助けを求めましたか?

その時、魂はどのような光を求めていたのでしょうか?

困難な状況が去り、心の安定が回復すると、外部の強大な助けに頼る必要性は自然と薄れます。

人間の意識は、生存と安定に必要なものにエネルギーを集中させるため、日常的な事柄に意識が移行し、神や霊的な存在への意識は薄れていきます。

健康や成功を取り戻したとき、私たちは無意識に「これは、自分の努力と能力によって成し遂げられた」と考えがちです。心理学でいう「自己奉仕バイアス」が働き、困難時に頼った外部の力を忘れ、あたかも自力のみで困難を克服したかのように錯覚してしまうのです。

事例: 経済的な苦境に陥ったある男性は、夜も眠れない日々を過ごしていました。そんな中、私のお教えした言葉と霊符を思い出し、毎日それを眺めながら唱えるようになりました。すると、不思議なことに、彼は新しい仕事の機会を見つけ、経済状況を改善することができました。霊符の波動が彼の運気を高め、言葉の力が彼の潜在能力を引き出したのです。彼は、この経験を通して、目に見えない力が自分を支えてくれていることを実感しました。しかし、経済状況が安定すると、彼は以前のように祈ることを忘れ、仕事に没頭するようになりました。

現代社会は、「自立」や「努力至上主義」といった価値観を強く推奨しています。

日常の安定期において、霊的な視点や外部の助けを必要としないと感じる傾向が強くなります。

成功を取り戻したとき、改めて神や霊的な存在を意識する必要がないと考えるのは、この社会的・文化的要因からもたらされる自然な心理と言えます。

今、この記事をお読み頂いている方の中にも、死ぬほど辛い出来事があったのではないでしょうか?

その困難を乗り越えた後、あなたはどのように感謝の気持ちを表現しましたか?

そして、その経験はあなたの魂にどのような輝きをもたらしましたか?

霊的な視点から見ると、困難は、人間に見えない世界や神の存在を再認識させるための不可欠な契機です。

逆に、日常の安定や成功によって心が満たされているとき、霊的意識は一時的に薄れる傾向にあります。

これは、困難が人の魂を霊的に目覚めさせ、日常が人に安心感と忘却を与えるという、多くの人間に共通する心理のパターンとして理解できます。

試練は、魂が成長するための貴重な機会です。困難を乗り越えることで、私たちはより強く、より賢く、より慈悲深くなることができます。

神は、私たちに試練を与えることで、私たちが本当に大切なものに気づき、魂の目的を果たすことを願っているのです。

人生の試練は苦しいものですが、それは同時に、私たちが見えない世界や神の存在に気づき、魂を整えるチャンスでもあります。

困難の中で得た霊的な気づきは、たとえ意識的に忘却したとしても、あなたの心の深い部分に静かに残り続けます。それは、まるで魂に刻まれた記憶のように、あなたを導き、支え続けるでしょう。

試練は、人生の終わりではありません。それは、新しい始まりへの扉を開く鍵です。困難を乗り越えた先には、必ず光が待っています。

あなたは一人ではありません。常に、あなたを支え、導いてくれる、目に見えない力が存在します。困難に直面したときは、その力を信じ、希望を捨てずに前進してください。

そうです。高次元の存在は、あなたの魂に語りかけ、困難な時でも希望を失わないための光となりますように願っています。

超富裕層との出会いを通じて、なぜ初対面の人にまた会いたいと言われるのか?

肩書きやお金ではなく、ありのままの自分で向き合うことが、心の安心と幸せにつながる

【幸せの本質】

貧乏性の私は、初対面でも「また会いたい」と言ってくださる方々に何度も出会いました。

その中には世界的に見ても超富裕層の方も少なくありません。

海外に住んでいると本当に日本国内では絶対出会えない富豪や超富裕層と出会うことがあります。

特に旅行中や何かしらのパーティで、たまたま、話し始めた人が実は資産家の方だということがあります。

今年は行きたかったギリシャ・世界遺産のメテオラにはバスツアーに参加しました。

そこで、何度も後ろになった人が「英語が上手いね。」と声を掛けて来るのですが、後ろの人なので、私に話しているとは思えないので、無視していました。

「すると、日本人ですか?」と聞かれたので、「はい。」と答えると、「私はM会社の核開発の事業で日本にはよく行っていました。」と言うので、「そうなんですね。」と、普通に答えて話は終了しました。

でも、どうしても、その方は話しをしたいらしく、今度は、夫マイケルに話しかけていました。

そんなこともあり、その方は紙に書いた自分の電話番号とWhat‘s up!のアカウント名とかを下さいました。

内心、すみません、要らないと思って話していると、「ブラジルでB&Bのホテルを退職後に始めたから、ブラジルに来ることがあれば、来て下さい。」とのことで、話が盛りがって、マイケルが登録していました。

会う人、会う人、超富裕層でどうしてかと思うことがあります。

他の人に話しかけている訳でもなく、何でだろうと・・・。

時には、パフォスのウォーキングコースで、行き成り、近寄って来て、「一緒に写真を撮って下さい。」と、言われて、「えっ!」というしかないです。

娘さんが英語が話せるので、「母があなたと一緒に写真が撮りたいそうですか?ダメですか?」と聞かれて、「主人も一緒に撮るのであれば、オッケーです」というと、娘さんに撮って貰っていました。

「私はヨルダンから来た、ハンナです。」と、娘さんが通訳してくれて、写真を送りたいというので、「では、私のスマホでも撮りましょう。」と言うと、喜んでいました。

このようなことは、エジプトのピラミッドの中でも、しんどい思いをしてやっと、辿り着いたクフ王の空間で、行き成り、イギリス人の女性が抱きついて来ました。

変な儀式か何だろうと思っていると、後に来た人達には、抱きついていなかったのですが、本当に、旅は道連れ世は情けを体験しています。

シドニー時代は芸能関係の有名人もお店で買い物して頂いていたのですが、それはそこの空間ですから、それほど、驚くことはなかったのですが、キプロスにいると、多分、聞くと驚くような人達に出会います。

貧乏性で、平凡な生活をしている私に何の魅力などありません。

ただ、子供達も挨拶して来る事も多いので、何か見えないオーラがあるのでしょうかね。

それに、その方がいくら著名人でもあっても、「自然体で接すること」だったからでしょうか。

カメレオンのように、相手に合わせて、話が出来る能力があるからでしょうか。

でも、話していない人とも、抱きつかれたりするのは何でしょうかね。と思うことがあります。

シドニー時代のときは、有名な歌手たちがお店で買い物としても、多分、その人の存在を知らないから、普通に対応してしたら、狭い店の中に10人ほど、その方を求めて入って来て、「サインして下さい」と、言い始めて、それで、その方はうちでは、超安いパワーストーンのペンダントを購入したのですが、「どのように支払いますか?」と訊ねると、「TC・トラベラーズチェックで」というので、「では、XXXドルになります。」というと、5センチぐらいの厚さのTCを出して来て、一枚をテーブルに置かれたのですが、米500ドルでした。

えぇ~。御釣り出さないといけないじゃないの?と、思い、では、「後ろにパスポート番号を書いて頂くために、パスポートをお願いします。」というと、「持ってないわ~。どうしよう!」といいながら、「覚えているから、それでいい?」と、いうので、大体、スタッフの人がいないときに、このタイプの人が多いのですが、占い鑑定もしていたので、予約の時間で、私が短い休憩時間にどうしようと思ったので、「分かりました。どこにお泊りですか、何かあったら、連絡を入れます。」というのもお釣りを現金で渡すことになったので。

その後、鑑定を終えて、ホテルのトイレに行ったら、先ほどの歌手の方のディナーショーがあるらしいので、良かったと思いました。

ヒルトンホテルだったので、時には、ここはアメリカ人クラブかと思うようなハリウッド映画監督なども鑑定を頼まれたりして、今思えば、知らないということは委縮しないで良いと思えることでした。

そのスタンスは変わることなく、今もそんな感じですね。


もう、プロ歴30年以上経つのですが、お金や将来に不安を抱える方々から相談を受けることがあります。

「周りの人は順調そうに見えるのに、私は貯金も少なく、結婚もしていません。

どうして自分だけこうなのかと不安になることがあります。

将来のことも考えると、先のことに迷ってしまいます…」

私自身、大きな借金を抱えたこともありますが、この世的な物質のために生まれ変わったのではないということです。

ですから、

「お金があっても無くても、幸せでいられることが一番大切です」

実際に私が出会ってきた著名人や超富裕層の方々も、お金や肩書きだけで人を評価しているわけではありません。

そんなことをしている人は本当の超富裕層ではないでしょうしね。

あと、笑顔でしょうかね。

それに旅行好きな私の母が言っていた、「お金はあの世に持っていけない」と言うラテン系のノリで人生を謳歌したので、時々、反面教師になりながら、中道を生きています。

古代ギリシャ人の奴隷のイソップ寓話に、「アリとキリギリス」がありますが、原文は「アリとセミ」です。

日本には宣教師がこの「アリとキリギリス」にして、日本人が「アリ」でとても良い印象を与えていますが、本当に、「アリ」は幸せなのでしょうか。

「セミ」は長い間、土の中で幼虫での生活をして、成虫になり、8日間で息絶えてしまいます。

そういう意味では、精一杯生きているセミは、夏しか生きれないので楽しんでもいいのではないでしょうか。

他人と比べても、何の意味がありません。

私が好きな道元師と炎天下にシイタケを干していた老僧おじいさんとの会話

道元「あなたはおいくつですか」

老僧「68歳だよ」

道元「あなたのような徳の高そうな方なら、自分でシイタケを干さずとも若い弟子にやらせたらよいのではないですか」
老僧「他の僧にさせたら自分の修行になりません」

道元「何もこんな暑い日にせずとも、涼しくなってからでも良いのでは」

老僧「今せずにいつするのですか」

自分の人生に誠実に向き合うことで、自分らしさが見えない何かによって、人を引き寄せるのだと思います。

それが、私が学んだ「幸せの本質」かも知れません。

ありがとうございます。

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霊能力を通じての魂の記録

魂の導き、見えない絆を通じて

キプロスからロンドン、そして霊界との再会

ある日、私は不思議な導きに背中を押されるようにして、キプロスからロンドンへの旅に出ました。その目的は、すでに霊界へと還られたオーストラリア人の夫・アレンと、SAGB(英国スピリチュアリスト協会)の霊媒師・テリー氏を通じて、再び語り合うこと。

この旅のきっかけをくださったのは、書籍『天国からの手紙』の著者・武本昌三さんでした。彼との出会いが自然と、霊界への扉を開くテリー氏へと私を導いてくれました。 やがてロンドンで開催されるスピリチュアル・ワークショップへの参加を決意する流れとなったのです。 その旅には、現在の夫であるキプロス人・マイケルも、静かに寄り添ってくれました。

想定していた霊とは異なる登場

セッションでは当然、アレンが現れるだろうと思っていました。けれども、そこに現れたのは、まったく予想もしていなかった霊的な存在たちでした。

「あなたを指導しているのは、中国の高貴な霊。その隣には、黄色い仏衣をまとった子どもがいます。」

私はすぐに悟りました。その子は、マイケルとの間に誕生するはずだった、流産で失った私の大切な子どもの魂だったのです。もし生まれていれば、3歳くらいになっていたはず。キプロスに移住して、生活に不慣れで寂しいときや嬉しいときに、「お母さん、泣かないで。僕がいつも側にいるから」「大丈夫だよ」「頑張りすぎないで」と、いつも励ましてくれていました。

キプロス生活の14年が過ぎゆく中、親しくしている友人から手紙と葉書を受け取りました。そこには、優しそうな眼差しをした青年が写っていました。まさに、もしその子がこの世に生まれていたら、こんな風になっていただろうと思える姿でした。その写真を見つめていると、まるでその子が微笑んでいるように見え、胸が熱くなりました。

別れが訪れることなど、想像していませんでした。そして、ある朝、静かな声が私に届きました。
「僕はもう霊界に帰らなければならない。来世で、また会おうね。」

透き通るような声に、涙が溢れました。言葉にできないほど深い愛と切なさが、私の中でひとつになった瞬間でした。

別の霊能者が伝えてくれた“もう一つの真実”

シドニーに暮らしていた頃、私をプロの霊能占い師の道へと導いてくれた、親しい日本人の霊能者夫婦の奥さんがこう語ってくれました。

「その子はとても特別な使命を持った魂だね。親子として生きるより、霊界からカズちゃんを支える道を選んだんだよ。」

「その子がこの世に生きていたら、あなた達はオーストラリアに留まることになる。だから、あなたの使命を果たすためには、あえて新天地のキプロスへ移住することが良いと言っているよ。」

チャネリングを通して伝えられたその言葉を聞いたとき、私は深い納得と慰めを覚えました。私はその言葉に深い霊的な意味の大きさを感じました。 「生まれなかった命」ではなく、「霊的な伴侶」として私の霊的な活動のために共にいてくれていたのだと思いました。 この子は確かに、長い年月、私のそばで見守っていてくれていたのです。

霊界の存在は摩訶不思議なものです。あるときは、この子より先に亡くなっている母と一緒にいると言われたこともありました。

キプロスという新天地

もともと、私はキプロスに住む予定もなければ、ギリシャ語を学ぶ予定もありませんでした。けれども不思議な導きにより、子供の頃から古代遺跡・秘儀・神秘学といった分野に関心はありました。しかし港町で育った私は濁音が多いギリシャ語が苦手で、20代にヨーロッパを旅行したときに、うどんが食べたくなり、日本食レストランでうどんを食べた後に、店主さんが「AU REVOIR サヨウナラ!」と言われた後、シドニーに帰ってフランス語を学び始めたくらいでした。

キプロスに来てから、なぜ、ギリシャ語を学ぶ必要があったのか、長い年月をかけて理解しました。エンジェル・ウィスパーというお店をシドニーで開業しましたが、それはあまりにも早すぎたニューエイジショップでした。アロマ精油、パワーストーン、魔法使いから教えてもらったハーブで作るおまじない……。これらのすべての原語がギリシャ語からであることを後になって理解することで、学びの道具だったと気付いたのです。

一万年の歴史を持つキプロスは、私にとって魂の再誕と目覚めの場所になったのです。

テリーさんという「本物」との出会い

私は子供の頃から霊的な感受性を持ち、人々の悩みを自然と読み解いてきました。霊能力を持っているからといって、順調な人生とは限りません。誰もが、この地球に生まれたということは、学びの場を持つことができるためでしょう。私の人生も例外ではなく、波瀾万丈の連続です。迷い、自信を失いそうになる瞬間があります。特に、愛する人との別れは……。他者の家族をリーディングするときは、冷静に言葉を受信することができます。しかしながら、自分の事になると冷静ではいられないのは人間だからでしょう。

他界した夫を失い、永住権の件もあり、シドニーに帰った矢先に、東京に住んでいた友人から国際ファックスが届きました。そこには、「母危篤、直ぐ、日本に帰国せよ。」という文章でした。シドニーで新しく出発するつもりで片道の旅券でしたから、その日に、兄に国際電話をかけると「話しが出来ない状態だから、もう、長くないだろう」と言われました。色々な意味でその時期は何度も豪州と日本を行ったり来たりしていたので、金銭的にもかなり厳しかったのです。住む場所も携帯電話の契約などもしていたので、日本に帰るとなるとどうしようか考えました。でも、死に目に会えないとなると、今後の人生で後悔することになりそうでしたので帰国することにしました。

結果的には、半年ほど日本にいることになりました。母の葬式も終え、ある夜、兄家族と夕食を共にしていました。実は、私以外の家族も霊能力を持っています。プロとして活動しているのは私だけですが、兄はヒーラーであり、霊能力も私以上だと思います。ただ、言葉の使い方がダイレクトなので、準備が出来ていない人への配慮に欠けるような話し方になることがあります。霊能力はありますが、現世では商業的には利用する予定はないのでしょう。

そんな兄ですが、その日は私の心の中で他界した夫に会いたいという念が兄に伝わり、「おまえ、アレンのことがきになるんじゃろ……。」と聞いて来ました。「え!何で分かるん?」と聞き返すと、「お前の側にアレンがおるけぇ。」と言うので、兄がアレンの魂を自分の体に入れてくれました。憑依させてくれたのです。それで、手を取り、「そっちの世界はどう?」と英語で尋ねると、なぜだか分かりませんが、兄はスペイン語で話し始めたのです。兄は英語もスペイン語も話せません。途中、姪っ子も参加することになりました。短い時間でしたが、兄のお陰で話すことも出来ました。

ただ、家族ということもあり、キプロスに移住してから、どうしてもミディアムである人にシッティングして貰いたかったのです。人生で多くの人をリーディングして来ていますが、自分自身の霊的な悩み事はあまり誰かに尋ねることはありません。多くの名のある人に会ったことはありますが、常にこの世での使命の話しになってしまい、霊界に還ってしまった家族の事を話しても本物でないと思っていました。

ロンドンで数日のワークショップに参加した後に、最後の日、テリーさんのシッティングの時間がやって来ました。ヨークシャー訛りのある英語で、録音するためにカセットテープを受付で購入して、そのときが始まりました。30分の内、25分ぐらい、テリーさんが話していました。先にお伝えしている赤い服を着た高貴な指導霊とともに、私の霊的な伴侶である流産した息子の前に、「小柄なあなたの祖母が一緒にいます。」と、言い始めました。直ぐに、誰だか分かりました。

次に、「アニマルスピリットも2匹います。一匹は、ゴールデンレトリバー、一匹は、白黒のネコ。」

その後の話の中で、なぜ、本物だと確信出来たかというと、「あなたの後ろに、若い男性がいます。」と言われて、若い男性と言われても、誰だろう、亡くなっている若い男性は私に関係があるようでしたが、誰か分からないと思っていると、テリーさんは「その男性は、あなたの身内で、生きていれば、30歳ぐらい……。」と言われましたが、遠い昔、母が流産したことがあると聞いたことがあるのですが、その人かと思っていると、「白血病で亡くなった、と言っています。」とテリーさんが言いました。

私が成人を迎える前に日本に一時帰国しているときに、親戚で白血病の男の子がいました。当時、その子は10歳ぐらいでした。帰国して直ぐに、その男の子の両親が私に会いに来ました。話しによると、大勢いる親戚達で誰もその子が必要な血を提供したくないようでした。検査さえも拒否していたようでした。兄と私だけは拒否することもなく、直ぐにと言われて、岡山の倉敷病院で白血病患者のための血液を移植するために行きました。当時はそこだけが高度の医療器があったのでしょう。どんなことをするのかさえも、事前に説明もなく、兄が運転して行きました。その親戚の叔母さんは、車の中でブツブツと文句ばかり言っていました。多分、兄が前の日にビールを飲んだことに腹を立てていたんだと思います。

私は貧血体質でしたが、その親戚の強い要望で、「生理が終わったばかりだから、難しいと思う」と言いましたが、神に縋る思いだったのだと思います。兄も虚弱体質ですから、「わしは無理。」と言っていましたが、行くことになりました。造血幹細胞移植だったと思います。当時は先生からの説明もなかったので、何をするのかも知りませんでした。

私から始まったのですが、血液検査で適合したのかさえも分かりませんでした。行き成り長い長い針を見た瞬間に目を瞑りました。20センチの針を血管に刺す事が難しく、お医者さんに打診されて、成人になっていない女性は不可と言われてしまいました。兄は半分ぐらいは血液を提供出来たようでしたが、途中でドクターストップになったようでした。その親戚には、「私も兄も体が大きいのに、役に立たない……。」と、家に帰るまで永遠に言われました。

それでも、その子に罪はありませんから、もう一度、体調が良い日があり、お医者さんの「許可があれば遣る」と、私は言いました。数日後、その子の所にお見舞いに行くと、「カズコ姉ちゃん、オーストラリアはどう?」と訊ねてくれて、骸骨のように細くなっている彼を見て、「うん、コアラも抱いたよ。カンガルーもぴょんぴょん飛んでいるよ。」と言うと、「いいな。」と言って辛そうだったので、「またね。」と言って、病院を後にしてオーストラリアに渡豪しました。

残念ながら、お葬式にも参加出来ませんでした。兄も私も親戚から言わせると、「悪人だ」と言われ続けていました。「あんたたちが、死ぬ気で血を移植していれば、助かったかも知れない」とも言われました。私自身は葬式に参加していなかったので、私たちの家族全員が批難され、兄もそこに参加していた人達は検査さえもせずに、咎めていたので喧嘩になったようでした。それを知ったのはかなり後になります。

そんな想像さえもしていなかった人物が私の背後にいてくれていると聞いて本当に涙が溢れてしまいました。本当に30分という短いセッションで、私が話す時間はたった5分間でした。尋ねたことは、「アレンの事」でしたが、テリーさんから、彼の言葉はありませんでした。時間がオーバーしそうになったので、「今後の展開」を聞きました。

「小さいタウンハウスに住んでいます。とても、居心地が良いようです。」
「インターネットを通じて、日本人に向けて霊的なメッセージを配信して行くことでしょう。」

この日本人に向けてと言われて、ニコシアでは、現地の人のために、お店を見て回っていました。テリーさんに言われた、日本人に向けてで、私の思考は180度変わりました。霊界から「この道を歩みなさい」とはっきりと伝えられたと感じました。テリーさんのセッションは言葉にならないほど、霊的に大きな転機となりました。

魂の記録は、今も静かに続いている

テリーさんのシッティングがメインでキプロスから電話で予約を入れた日に、マイケルに「ワークショップも同じ日にあるみたい」と言うと、「参加しよう」と言う事になりました。私も霊能者ですから色々な霊体験をして来ています。物を動かすという霊は初体験でした。本当にテリーさんのワークショップで不思議な現象続きでした。

一番、驚いたのは、その場にいた5人の大柄な人達が、みんなでその樫のラウンドテーブルを持ち上げることをテリーさんに促されて持ち上げようとしました。重過ぎて、びくともしませんでした。それで、「手を付けずに、テーブルを回してごらん。」と言われますが、動きません。もう、周りも私たちも爆笑していました。すると、テリーさんの口笛の音で大きなテーブルがだれも触れていないのに回転するという体験を撮影したビデオがありました。

私だけがデジカメを持参していたので、「ほら早く撮影して」と他の人達に催促されて撮りました。生徒さん達でカメラも持っていないので、当時はメールして欲しいという要望さえもありませんでした。

キプロスに帰って来て、デジカメで動画を確認をしたときにはその体験映像はありました。まだ、YouTubeさえもなかったときでしたから、何となく、世に出してはいけないと思い、パソコンに保持していました。けれども、なぜかその映像はどこにも残っていません。何度もパソコン、バックアップなどを確認しましたがありません。

今でもこう思います。「本当に大切な記録は、魂の中に刻まれている。それは形として残らなくても、心と記憶の中で、必要なときに必ず甦る。」そして今、こうして文章として振り返ることそのものが、霊界との記録の再現になっているのだと思います。

「かきなさい」という霊界からの指示

キプロスに帰ってきてから、ある日を境に、私は耳元で何度も「かきなさい」という言葉を聞くようになりました。最初はその「かく」が、書くなのか描くなのかも分からないほど、ただ音・声として届いていたのですが、不思議と、私は自然とどちらも始めていました。 言葉を「書く」こと、そして絵を「描く」こと。ついでに、指を使うため、編み物も始めました。

子供の頃は、絵を描くのも、文字を書くのも大好きでした。ただある日、私の書いた作文を目にした小学校の担任の先生が、何度も放課後に居残るように強制して来ました。作文を書くように遅くまで一人ポツンと教室にいました。絵に関しても、その先生は新聞記者を集めて、私を含めた複数の生徒に絵を描かせる光景を写真に撮らせていました。 私はそのような強制的な圧力が嫌で何度も学校に行きたくないと思うようになったことがあります。ただ、たくさん、賞状を受け取りました。紙よりもお菓子とか欲しいと思いました。(笑)

その当時から、私の心には私が本当に求めていた言葉や表現ではないのではないか?という疑問がありました。その時代は先生の発言は絶対ですから、発言しないと頬っぺたを抓られ「ロボットになるな!」という先生、発言すると竹の棒で、「黙りなさい」と机をバシバシと叩く先生方が担任で本当にびくびくしながら学校に行っていました。 小学生の子供ですから、歯向かうことも出来ませんし、大人しくしていると体罰を受け、発言すると脛を蹴られたり、竹の棒で机を叩く大人達をぼっーと見つめていました。そのような大人の意思で強制的に遣らされてことに対して嫌気を感じたので、出来るだけ目立たないようにダラダラと生きるようになりました。勉強しないように出来るだけ無難に生きることを高校生ぐらいになるまで義務教育が完了するまで続けていました。本来の自分を隠して生きていました。

そんな思いも含めて、テリーさんのシッティングを受けてから、霊界が私に、内側にて溜め込んでいた霊的な記録やビジョンを表現するように導いていたかのようでした。パソコンにWi-Fiが通っていなかった2000年代の初め頃でした。それまでは、シドニーや東京での活動も、対面のリーディングやカウンセリングが中心でした。そして、キプロスに移住してからは、私自身も表に出ることを避けスローライフという言葉が流行っていましたから、静かに隠れて暮らすようになりました。そんな中、故・丹波哲郎氏(霊界の宣伝マン)に関係するブログで、自然な流れで「書くこと」を再開することになりました。どうやって、繋がったのかさえも、正直覚えていません。

「ツーツートントン」と送られる周波数

最近になって、またふと「書かなければならない」という強い気持ちが湧いて来ました。コロナ禍のときに、長い間、海外生活から地元に3か月ぐらいでキプロスに帰る予定でいました。マイケルにも、そう言って、ハードルの高いPCR検査や隔離生活をしました。霊的な生活が出来る反面、日本では身体の異変が多く出て休むことが増えました。キプロスに帰って来て、2023年は体調の改善に取り組むことにしました。遠い昔、祖母が教えてくれた知恵を辿って行きました。2023年の私のブームはキプロスの山にある松葉を大量に松葉ジュースとして飲んでいました。嫌がる夫・マイケルにも、ジュースの代わりに松葉ジュースでした。

2024年の6月にふと、ロイヤルゼリーを摂りたいと思い、キプロスで生のロイヤルゼリーを販売しているところを探しました。すると、マイケルが月に2回ほど2キロのハチミツ専門店に行って買っているので、その人に尋ねると、冷凍庫から10MLで30ユーロということで、買って来てくれました。覚醒しました。
チャクラがくるくると螺旋状に回転して、気分が明るくなりました。その日を境に、童心に戻った気分になり、こんな占いを作りたいと思うとするするとアイデアが浮かんで来るようになりました。それ以来、あまりにもたくさん作り過ぎてしまっています。

コロナ禍後にキプロスに帰って来てからはこの3年間は自分が遣りたいことを中心に来ています。プールで泳ぎたいなら泳ぐ、寝たいなら寝る……。読みたい本は読む。そんな感じでしょうか。もう、縄文人なのかタオなのか分からない状態です。しかし、一見ダラダラしているようで、考えているんだと思います。

今年になってから、母が霊界から催促して来るので、時期が来たのかと思いました。指導霊も呆れていたと思います。遊んでばかりいると、私がついている意味がないというような両手をあげてお手上げ状態だったと思います。霊界では、誰が私に囁いても、「あやつは遊んでばかりいる」と言われているようでした。

そういうときは、霊界の存在が本物かどうか試すことがあります。例えば、以前から、「ギリシャの世界遺産のメテオラに行きたい」と思っていました。「そこに行くことが出来れば、信じるよ。」と言い返すことがあります。落第生の私のような者を指導するのも大変だと思います。守護霊だけではダメだから、指導霊までも付けて頂いておりますが、もう私が時々さぼることを察していている方々は、「本当に行ったら、書き始めるよね。」と言われているようでした。

2025年5月31日にギリシャのテッサロニキに行きました。マイケルの写真の展示会が開催されることになったので行くことになりました。行きたいと思えるところはほぼ行っています。会いたいと思える人にも会っています。覚醒したのだから、しっかりと使命を果たすように、ラモス信号のように“ツーツートントン”と見えない電報のようなエネルギーを送っているのが頻繁になって来ました。

実際には、しっかりした声が聞こえます。でも、あまり日常的に、あちら側の人達と話していると、変な人(既に変ですが)に思われるので海外生活で良かったです。賞状を貰うためのような、義務感ではなく、内側から響いてくる霊的な言葉やアイデアは素晴らしい周波数です。

周波数のその信号は、声ではなく、感覚や青いオーブで届きます。寝ていると天井に小さい青いオーブが徐々に大きくなって行くのです。今こそ動きなさい、言葉を綴りなさいというように、かなり細かいので、言葉では表現できません。それと一緒に、例えるならば、モスキート音が聞こえるのです。聞こえそうで聞こえない。

私はコロナ禍で難聴になったので、常に、片方の左側の耳は音が聞こえています。ゴッホなどは、この音が気になり過ぎて、耳をそぎ落としていますが、私は結構好きです。エンジェルの歌声に聞こえたりします。ただ、この音が聞こえるため、日本では若い女性の高い声が聞き取れずに苦労しました。その事を耳鼻科医の先生に話すと「僕も聞こえないから大丈夫」と返答されて笑っていました。もう、こんな事を言うと、精神科に送られてしまいます。

私が今なぜ、書くことに拘る理由は、長年に渡り、90年代からパソコンや携帯電話、スマホなどを使って来ているので、電磁波の影響で脳にダメージを受けています。今年は睡眠障害かも知れないというと、掛かりつけのお医者さんが専門医を紹介して下さり、MRIから始まり、脳波の検査、無呼吸症候群の可能性もあるということで、ありとあらゆること検査をさせられました。(笑)左側のどの部分か忘れましたが、神経系にダメージがあるらしいです。3か月間、専門医に言われる通り検査しました。

私自身が霊能者というとややこしいことになるからとマイケルに言われて、「どんな夢を見るのか?」と聞かれました。声が聞こえるとかいうと多分、てんかんかパーキンソン病等を疑われる可能性がありますので、「母が夢に出て来る」というと、「ドイツ人の心理学者を紹介するわよ。」と言われました。マイケルの親戚にNYから時々、キプロスに来るオーストラリア人の女性は心理学者なので、そんな話しをするときがあります。霊的な話しになるので、心理学では解決出来ないのでしょう。

結局、薬もなく、半年から1年先にニコシアの病院の予約を入れてと言われましたが、予約が取れないまま待機しています。多分、それ以上何も検査出来ないようです。緊急性がないのだと思います。その後も先生からも「眠れますか?」と電話がありました。「ビタミン剤のメラトニンを取るようになってから眠れます」というと、「それは良かった」と言われました。睡眠薬は飲みたくないというと、ビタミン剤として勧められました。

今まで、朝から遅くまで、徹夜することもあったりしたり、紙で本を読むものもありますが、電子書籍で読んだりするので、脳はもう疲れ切っていると思います。それと同時に目を酷使し続けているので、どうなるか分かりません。でも、それ以上に言葉を通じて、必要な人に思いを伝えたいというか伝えるための活動をしないといけないのでしょう。怠けてはいないけど、目に見えないけれど確かな存在たちからの呼びかけは絶対です。

書くことは、霊界との交信であり、愛と光の記録

私はこれまで、自分自身の霊的な体験や導きを、どこか「語るには早すぎる」と感じてきた部分があったのかもしれません。

けれど今は、はっきりと分かります。「書くこと」そのものが、霊界とこの世界を結ぶアンテナであり、私に与えられた大切な役割の一部であるのでしょう。それは魂の記憶と、霊界の方々の意志が重なり合った必然であり、見えない存在たちの言葉を私を通じて共同作業なのです。

そして、今ここから……。

こんな私を根気よく待ち続けてくれている霊界の方々のためにも、この書くことによって、同じように見えないものを感じている誰かの道標になれるなら、それもまた私に与えられた霊的な奉仕なのだと感じています。20年前から書き始めていますが、言葉として残していないことばかりです。

まるで、それはシルバーバーチの霊界通信のように

霊界通信のように書ければいいのですが、陰陽のように波があるときがあるので、書き始めたけど、自分だけのために残して置こうというものもあります。ですが、不思議なことに、こうして書き綴られていく言葉の数々は、まるでシルバーバーチの霊界通信のような響きを帯びています。それは、見えない世界からの静かな励ましと愛と光のバイブレーションであり、この地上世界を生きる私たちの魂に、「本来の道」を思い出させる周波数を送って来てくれています。

新地球のために、これからも書き続けていきます

私の内なる導きは、こう告げています。

「いまこそ、新しい地球のために、霊的な真実を書き残しなさい」

「それがあなたの魂の約束であり、宿命である」

「あなたの書くことには、霊界の祈りと愛と光が込められています。どうぞ、これからもその筆を止めずに歩んでください。」

多分、煽てると頑張るタイプだと分かっているのでしょう。自分の脳にどれぐらいの限界があるか分かりません。それでも、これからも書き続けて行きます。誰のためでもなく、魂の真実のためにです。 そして、いつかこの記録が誰かの目覚めの扉となることを信じています。

次世代の魂の君のために、届くことを願っています。

あなたの名前で知る使命とは?

こんにちは。

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

今日、2025年9月6日に、何を思ってしまったのか分かりませんが、このブログの形式が古いので、すこし手を加えて読みやすくしようと思ったらところ、「は~!」外観が消えました!

その後、以前のWPのテーマがもうないようだったので、時代も新しくなっているので、変えました。

そこで、この「名前診断」も幸運グッズサイトにおいておりましたが、占いコンテンツのみで文章が書けずに、悩んでいました。

今回はこちらの外観をリニューアル?したので、試しに置いておきます。

 

 

あなたの名前で分かる使命

名前診断

名前をアルファベットで入力してください。

※ローマ字入力、名前のみ。例:dodo

 

【2025年8月23日のブラックムーン】天文学的・聖書的・占星術的の3つの観点から紐解いてみました。

昨夜のパフォスは、新月になるのに暗いと思っていたら、2025年8月23日はブラックムーンだったと気づきました。

2025年の8月から9月末までは本当に天体ショーがあり過ぎて、エネルギーがくるくると変わり、世界各国での異常気象で欧州も暑すぎるため、あらゆる国で山火事や水不足になっています。

黒色には浄化の意味がある・・・。

ブラックムーンとは何か?

「ブラックムーン(Black Moon)」という言葉は、厳密な天文学用語ではありません。一般的に次のように定義されます。

1つの暦月の中で 2度目の新月 が起こることを指し、これはおよそ32か月に一度しか起きない稀少な現象です。

新月とは、地球から見て太陽と月が同じ方向に並び、月が完全に見えなくなる瞬間を意味します。月が夜空に浮かばないため、ブラックムーンの日は星が一層よく見える観測チャンスでもあります。

2025年8月は1日と23日に新月があり、23日の新月がその月2回目となるため「ブラックムーン」と呼ばれます。この現象自体は自然な天体サイクルに基づくものですが、文化的・宗教的には大きな意味を与えられてきました。

聖書に描かれる「月の暗化」と終末

聖書には、終末や神の裁きを示す象徴として「月が暗くなる」「血のように赤くなる」という表現が繰り返し登場します。

• ヨエル書 2:31

「主の大いなる恐るべき日が来る前に、太陽は暗くなり、月は血のように赤くなる。」

• マタイによる福音書 24:29

「その苦難の日の後、すぐに太陽は暗くなり、月は光を放たず、星は天から落ちる。」

• ヨハネの黙示録 6:12

「…地が震え、太陽は黒い喪服のように暗くなり、月は血のようになった。」

これらの描写は象徴的な言葉とされていますが、歴史的に多くの信徒が天文現象と重ね合わせて理解してきました。

特に「月が血のように赤くなる」=皆既月食(ブラッドムーン)と、「月が光を失う」=新月やブラックムーンは、終末やキリスト再臨のサインと考えられてきました。

ブラッドムーン終末論からブラックムーンへ

現代における「天体現象=終末の兆し」という解釈は、2014〜2015年に流行した「ブラッドムーン終末論」に端を発します。

アメリカの一部の牧師たち(ジョン・ヘイギーやマーク・ブリッツなど)が、連続する4回の皆既月食(テトラッド)を「聖書の預言の成就」「キリスト再臨の合図」と説き、多くの信者やメディアの注目を集めました。

これにより、天体現象が黙示録と直結するイメージが広がり、やがて「珍しい新月=ブラックムーン」もまた特別な意味を持つと受け止められるようになったのです。

「月が完全に隠れる」ブラックムーンは、まさに黙示録が語る「月が光を失う」という描写に重なり、終末論的な期待や不安を煽る要素となりました。

 2025年8月23日のブラックムーンの意味

さて、今回のブラックムーンは、乙女座0度 で起こります。

占星術的に乙女座は「浄化」「整理」「奉仕」「心身の調整」を象徴し、このブラックムーンは単なる新月以上に「大いなるリセット」のエネルギーを帯びると解釈されます。

占星術的意味

• 日常生活の見直し

• 不要なものの手放し

• 心身の浄化と再生

• 真に魂が望む方向への再スタート

宗教的終末論的意味

• 黙示録に描かれる「月が暗くなる」兆候に重なる

• 稀な周期現象であるため「神のサイン」と受け止められやすい

• 世界の変動や裁きの前触れと解釈する声もある

このように、同じ現象が 「再臨のサイン」と「新しい始まりのサイン」 という二重の意味で語られているのです。

二重の解釈の比較

観点 黙示録的(終末論的) 占星術的(スピリチュアル)

月の暗化の意味 裁き・終末・キリスト再臨の兆候 浄化・手放し・再生

人類への影響 恐れ・悔い改めの呼びかけ 意識の転換・新しい始まり

2025年8月23日 稀な現象=警告のサイン 生活の整理と魂の願いを見直すタイミング

ブラックムーンは、単なる天文学的現象でありながら、宗教的・スピリチュアル的に大きな象徴性を持っています。

黙示録の言葉と重ね合わせれば「終末のサイン」として恐れられ、占星術的に読めば「浄化と再生の始まり」として希望を与えるものとなります。

どちらの解釈に立つにしても共通しているのは、この現象が「大きな転換点」を示しているという点です。

つまり、ブラックムーンは「終わり」と「始まり」という二つの顔を持ち、人類や個人の意識に深い問いかけを投げかける存在なのです。

残念ながら今夜、私たちは夜空に月を見つけることはできません。

しかし、その「見えない月」が象徴するものに意識を向けるとき、そこに自らの内面や未来の方向性を見出す人も少なくないでしょう。

もしも、今、不安を感じるのであれば、月の影響かも知れませんから、安心して下さい。

最後に、今回は、気づくのが遅かったので、ブラックムーンのみになります。

次の9月7日に起こるブラッドムーン、日食、月食についての記事も追って書きます。

お楽しみに。

【なぜ、人は人を裏切るのか?】

「どうして、あの人は私を裏切ったのだろう」

そんな思いに胸を痛めたことは、誰にでもあるのではないでしょうか。

信じていた人からの裏切りは、心だけでなく、魂の深い部分にまで傷を残します。

しかしながら、霊的な視点から見ると、その出来事には意味があるのです。

ある日、霊界にいる私の指導霊に尋ねました。

すると、こんな言葉が返って来ました。

「裏切りは、魂が目覚めるための呼びかけなのです。」

私たちは生まれる前に、魂同士で「この人生で何を学ぶか」を約束してきています。

その中には、愛、信頼、赦し、執着の手放し等、さまざまな課題が含まれています。

裏切りという経験は、一見とても辛いものですが、実は魂の成長にとって重要な学びでもあるのです。

「本当の愛とは何か」

「信じるとはどういうことか」

「自分自身をどう大切にするのか」

そういった問いに、私たちは直面させられます。

裏切った相手を「悪い人」と決めつけたくなる気持ちは、とても自然です。

ですが、霊的に見ると、裏切る側にもまた、「傷や恐れ」があります。

・愛される自信がない

・過去に裏切られた痛みを抱えている

・欲望や不安に飲み込まれてしまっている

そんな、魂の迷子になっているからこそ、相手を傷つける行動をしてしまうのです。

裏切りは、実は裏切った人自身の魂にも、深い試練をもたらしています。

もしあなたが今、裏切られて深く傷ついているなら、その痛みは決して無駄ではありません。

魂の世界では、どんな出来事も「成長」や「目覚め」へとつながる扉として起こっています。

「なぜ私がこんな目に?」ではなく、

「この経験を通して、私は何を知ろうとしているのか?」と問い直してみてください。

きっとそこに、あなた自身の魂の目的が見えてきます。

そして、あなたが少しずつ本当の自分を取り戻すきっかけにもなっていくはずです。

それでも、辛い人は、こう思って下さい。

「裏切りは、あなたの尊厳を奪うものではありません。」

むしろ、それによってあなたが「本当の自分」へと目覚めるチャンスになるのです。

「あなたの魂は、もともと光でできています。誰にも傷つけられない真実の存在です。」

このことを思い出していただけたなら、裏切りの出来事もやがて、あなたの魂を輝かせる必要な出来事だと分かる日が訪れることでしょう。

女神アフロディーテが生まれた国より。

Kazuko

※「指導霊」とは、守護霊とは別に、魂の成長や使命の達成をサポートしてくれる霊的存在のことを指さします。高次元の視点から真理を伝えてくれる、いわば、「霊的な先生」のような存在です。

ライオンズゲートが開くとき:宇宙の扉と魂の目覚め

こんにちは。

いつもありがとうございます。

国際占い師カズコです。

今日は少し遅くなりましたが、とっておきの“宇宙の扉”のお話を、あなたにそっとお届けします。

風の時代が始まったのは、2020年12月。

それ以来、世界は静かに、しかし確かに新しい流れの中に入っていきました。

そして今、夜空に獅子座が力強く輝くこの季節に、毎年のように聞こえてくる神秘的な言葉、そう、「ライオンズゲート」

一度は耳にされたことがあるのではないでしょうか?

ライオンズゲートとは、宇宙と地球をつなぐ“異次元の扉”。

その起源には、マヤ暦や古代の占星術など諸説ありますが、毎年7月26日から8月12日にかけて開き、8月8日にそのエネルギーが最高潮に達すると言われています。

この期間、宇宙から降り注ぐ高次元の光が、私たち一人ひとりの魂に静かに、けれど確実に働きかけてくれるのです。

普段は届かないような精妙な波動が心の奥深くにまで届き、意識の目覚めや、願いの現実化を後押ししてくれます。

けれどそのパワーは、時にとても強く感じられるかもしれません。

この時期、「身体がだるい」「眠気が強い」「頭痛やめまいがする」といった“宇宙酔い”のような感覚を覚える方もいらっしゃいます。

そんなときは、どうか無理をせず、静かに過ごしください。

「休むこと」も、宇宙との美しい調和のひとつなのです。

では、この神秘的な期間をどう過ごせば、宇宙の流れにうまく乗れるのでしょうか?

ライオンズゲート期間におすすめの過ごし方をご紹介いたします。

【塩掃除で空間の浄化を】

まずは、あなたが日々過ごす場所を清めることから始めましょう。

大がかりなことは必要ありません。

10分間のお掃除や、小さな断捨離でも構いません。

そしてぜひ、天然塩を使った「塩掃除」をお試しください。

普段、私が使っているキプロス産の天然塩は、ピラミッド型が沢山、不思議です。

床や玄関を塩水で拭き上げるだけで、停滞していた気が流れはじめ、空間に新しい風が通り抜けるようになります。

特におすすめなのは、古来から“神々の塩”とされてきた自然塩

キプロスのラルナカ

空間がまるで洗礼されたエネルギーで満たされていくのを、感じてみてください。

掃除のあとは、お香やお線香、キャンドルライトを灯して、あなた自身の“内なる神聖さ”にも、そっと火を灯してあげてくださいね。

【ひとりの時間と、深い呼吸を】

この時期は、スマホやテレビから少し離れて、あなた自身の声に耳を傾ける時間を持ってみましょう。

瞑想が難しいと感じる方は、ただ目を閉じて、静かに深呼吸をするだけでも大丈夫。

深く吸って、ゆっくり吐くだけで、一日に6万回も思考を重ねる脳が静かになり、心の波も穏やかに整っていきます。

その静寂の中で、「あなたの本当の願い」や「魂の目的」が、ふっと浮かび上がってくるかもしれません。

さらに今年は、8月10日に満月と6つの惑星が天空に並ぶパレードが予定されています。

2025年は天体はイベントが多すぎます。

これはまさに、宇宙のオーケストラのような響き。

このタイミングにも、ぜひ心を開く機会が訪れますように。

さあ、今年のライオンズゲートをどんな時間にするかは、あなたの選択次第です。

宇宙は、いつでもあなたの味方。

あなたの願いも、祈りも、ちゃんと届いています。

そのエネルギーをしっかりと受け取り、望む未来の扉を、あなた自身の手で開いていきましょう。

雲がハートに見えるのは、私だけでしょうか?パフォスの海岸・・・。

愛と感謝を込めて。

女神アフロディーテが生まれた、愛と美の国より

国際占い師カズコ

ありがとうございます。

【6000年に4度だけ】2025年8月10日「満月と六惑星直列」~魂が再起動する夜

こんにちは、国際占い師のカズコです。

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

7月5日騒動がやっと落ち着いて来たので、本当の占星術が待機している天体のお話をします。

2025年8月10日に起こる特別な天体現象と、それが私たちにもたらす深いスピリチュアルな意味についてお話しして行きます。

それは単なる天文学的なイベントではなく、私たちの魂が再び目醒め、人生の新たなフェーズ(新時代)へと進むための宇宙からのメッセージとも言えるのです。

2025年8月10日、夜空では驚くべき配置が起こります。

しかも、この日は満月、月の光は最も強くなり、空全体が神聖な波動に包まれます。

このような現象が地球上で目にできるのは、6000年にたった4回とも言われる稀有なものが生きている間に見れるとは嬉しいことです。

今、生きている私たちがこの現象を目撃することができるのは、ほぼ「奇跡」と言っても過言ではないのです。

惑星直列とは、単なる偶然の産物ではありません。

それは、宇宙が私たちの魂と調和しようとしてくれている合図なのです。

惑星は、それぞれが象徴するテーマを持っています。

水星 思考・コミュニケーション・知性

金星 愛・美・自己価値

木星 拡大・成長・哲学・幸運

土星 制限・試練・カルマ・成熟

天王星 革命・変化・個性

海王星 夢・直感・魂の融合

これらの惑星が一直線に並ぶことで、それぞれのテーマが共鳴し合い、集合的な意識が揺さぶられます。

その影響は個人レベルにも及びます。

普段は見えなかった感情や、忘れていた記憶、心の奥底にしまい込んできた「本当の自分」が浮上しやすくなります。

それは、カルマにアクセスする一種のゲートが開くようなものです。

通常、カルマとは、仏教では「業」と呼ばれていますが、この時期からは、魂が目覚めることで、その業は今現在、この地球で生きているだけでも、マイナスのカルマが少しは半減されることになりそうです。

それは、地球自体が高次元に進化して行っているからと言えます。

例えで言えば、今まで多くの陰徳を重ねたことで、その贈り物として、見えないプレゼントを受け取ることが出来るという事です。

宇宙はビックサービスでこの機会に、10個あるカルマを2つほど清算してくれていると言えます。

ですから、この時期から、過去世や幼少期(※プラネットリーディング)、あるいは長年繰り返してきた「パターン」に気づきやすくなるのです。

満月は「完成」や「成就」を意味しますが、同時に「手放し」「浄化」の作用も強く持ちます。

今回、その満月が6惑星と共鳴することで起こるのは、単なる「癒し」ではありません。

それは魂そのものの再定義であり、過去のカルマや無意識の制限から解き放たれ、本当の自分へと還るきっかけとなるのです。

たとえば、こんな感覚が湧いてくるかもしれません。

• なぜか急に涙があふれる

• 昔の夢を思い出す

• 今の仕事や人間関係に違和感を感じる

• 「自分はこのままでいいのか?」という問いが浮かぶ

今までは特定の人だけでしたが、今回はかなりの魂にこのエネルギーが届くことになりそうです。

これらは、魂が再起動を始めたサインと言えます。

宇宙が「そろそろ、本来の道へ進みなさい」と優しく背中を押してくれているのです。

本来の道へ進むと人生が好転して行きます。

この日のエネルギーは、特にこのような方々に強く届きやすいでしょう。

• 人間関係のトラブルや繰り返しに疲れている

• 自分の使命・天命が分からなくなっている

• スピリチュアルな学びを深めたいと思っている

• 漠然と「何かが違う」と感じている

これは単なる運命のいたずらではありません。

現世でやり残している「魂の課題」を果たすためのターニングポイントとして、この天体ショーが用意されたのです。

私たちは、肉体を持つ前に、魂レベルである種の「契約・約束」をして地球に生まれてきます。

それは「どんな家族のもとに生まれ」「どんな苦難を経験し」「何を乗り越えるか」という、魂の成長のための設計図のようなもの。

でも、この地上での生活に追われるうちに、その記憶はどこかへ消えていってしまいます。

今回の満月と惑星直列は、まるで宇宙がこう問いかけているかのようです。

この問いに、真摯に向き合うことができたなら、魂の原点が少しずつ思い出されていくはずです。

この宇宙イベントを最大限に活かすには、次のような過ごし方をおすすめします。

• 5分間、静かに目を閉じて内観

• 「今、感じている感情」に意識を向ける

• ノートに自由に思いを書き出す

• 「本当はどう生きたいのか?」を問い直す

• 時間に追われないでリラックスして下さい。

• イライラしていると感じるときは、深呼吸を忘れないで下さい。

• 「私はもう、自分を偽らない」

• 「私は魂の約束を生きる」

• 「私は愛と自由に満ちた人生を創造する」

• 「ありがとうございます」

• 「素敵な人々との出会いがありますように」

どんな言葉でも、気持ちでも良いのです。プラスの言葉には魔法がかけられます。

ですから、言葉や文字にすることで、意識が現実を引き寄せ始めます。

この6惑星直列は、宇宙からの「始まりの合図」にすぎません。

今後の天体スケジュールも、非常に重要な転換点を示しています。

• 2026年2月28日:再び6惑星直列(朝方)

• 2028:7惑星直列(完全整列の可能性)

• 2032:天王星と冥王星が新たなサイクルを開始

つまり、2025年〜2032年は、魂が物質世界での実践に入っていく期間でもあります。

内なる誓いを、現実の中でどう生かすか。それが私たちの次なる課題です。

私たちは、誰もがこの地球に「使命」を持って生まれてきました。

でも、それは何か大きなことを成し遂げるという意味ではなく、「本当の自分を思い出し、それを生きること」なのだということを忘れてはいけません。

満月と惑星たちは、あなたにそっと語りかけています。

「ねえ、もうそろそろ、本当のあなたに戻っていいんだよ。」

「本来の道に進むことで、あなたらしい生き方が出来るよ。」

「過去からの経験を未来の表現に変える時期が来ています。」

どうかこの宇宙の呼びかけに、耳を澄ませてみてください。

満月の夜、空を見上げながら自分の心に正直になってみてください。

それが、これからの人生を変える最初の一歩になるはずです。

宇宙はあなたを見守り、応援しています。

ご感想やシェア、大歓迎です。

あなたの魂の旅路が、美しく輝くものでありますように、国際占い師カズコでした。

ありがとうございます。

女神アフロディーテが生まれた国より 

こちらのプラネットリーディングはAになります。Bは10個の天体をベースに見て行きます。

開催すると言いつつ、なかなか準備が整わないので始めますと言えない状態の※プラネットリーディングです。少し、どのような内容か画像にしました。

※実は開催に向けて、長い詳細ページを4か月かけて作ったのですが、パソコンがフリーズして、強制終了させてしまったので、そのデータを作成するソフトウェアが破損してしまい、更に、ディスクを新しい物にしたので、再度、作ることが出来ません。疲弊したので・・・。

多分、時期が来れば、始める予定ではいます。

そのときは、よろしくお願い致します。

私が好きなソクラテスや道元の教えから、「修行とは、修行しようとせず、ただ一歩をふむことなり」アートモードになっているので、過去の経験を拙い絵で表現したくなっているので、外界モードになりつつ秋以降になりそうかもです。・・・。ありがとうございます。

☆リピーターの方は、メールでお問い合わせ下さい。(プラネットリーディング)

既に、ある一定のリピーター様は鑑定依頼されています。ただ、このリーディングは本当に数日間掛かることもあるので、かなり体力を使いますので、延期しています。ご興味のある方は、どうぞ、メールして下さい。

メール:aphroditebazzar☆gmail.com  ☆を@に変更して下さい。

新地球に生きる魂へ、天使から贈る言葉

ありがとうございます。

1日生まれ

「あなたは始まりの光。勇気を持って道なき道を照らしなさい。」

2日生まれ

「あなたの優しさは水のように人々を癒す。心の声を信じなさい。」

3日生まれ

「言葉の力を持つあなたは、喜びと真理を人に伝える橋となる。」

4日生まれ

「安定を愛するあなたは、変化の時代にこそ揺るがぬ柱となる。」

5日生まれ

「自由を愛するあなたは、閉ざされた心を開く風の使者。」

6日生まれ

「あなたの愛は癒し。地球と人の傷を包む手を持っています。」

7日生まれ

「深い知恵を持つあなたは、“目に見えぬ真実”を明かす者。」

8日生まれ

「あなたは霊的な力を現実に下ろす者。豊かさと使命は一つです。」

9日生まれ

「過去を癒す力があなたにある。地球のカルマを光に変える鍵を持っています。

10日生まれ

「新しいリーダーとして、心の炎を持って世界を導いてください。」

11日生まれ

「あなたは目覚めの光見る人。すべての魂を揺り起こす存在。」

12日生まれ

「芸術や表現で人を導く。地球に美と真理を思い出させてください。」

13日生まれ

「変容の力を携えたあなたは、時代を越えて人の意識を進化させる者。」

14日生まれ

「あなたの言葉と行動は、混乱の中に秩序をもたらす光の周波数です。」

15日生まれ

「優しいだけではなく、使命に燃えるあなたのハートが世界を動かします。」

16日生まれ

「深い霊的洞察を持つあなたは、“封印された記憶”を呼び起こす力を生かしなさい」

17日生まれ

「未来を構築するあなたのビジョンは、天と地をつなぐ青写真です。」

18日生まれ

「苦しみを知ったあなたは、真の癒し手。その経験は人を救う道となる。」

19日生まれ

「内なる太陽を思い出しなさい。あなたが放つ光は、周囲を目覚めさせる。」

20日生まれ

「あなたの静けさは、混乱の中に安らぎをもたらす“月のような存在”。」

21日生まれ

「あなたの言葉と感性は、地球に喜びと再生のエネルギーを運びます。」

22日生まれ

「大いなる使命を帯びたあなたは、“光の建築家”。地球の新時代を築く者。」

23日生まれ

「情報と変化の中で真理をつかむ者。あなたの声は人々を目覚めさせる鍵。」

24日生まれ

「あなたの心の奥にある優しさが、集合意識の傷を癒す薬となる。」

25日生まれ

「深く見つめる力を持つあなたは、魂の暗号を読み解く霊的な翻訳者。」

26日生まれ

「現実を整える力を持つあなたは、天の秩序を地上に下ろす導者。」

27日生まれ

「他者のために祈るあなたは、神の愛を行動に変える者です。」

28日生まれ

「創造の源とつながるあなたは、混乱の時代に新しい美を生み出す者。」

29日生まれ

「数字に隠された真理を持つあなたは、時と運命を読み解く預言者。」

30日生まれ

「喜びの光を放つあなたは、人々の希望を呼び起こす声の柱となります。」

31日生まれ

「統合と拡大の運命を持つあなたは、混沌の中に新しい調和を生み出します。」

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