新春を照らす「ウルフムーン」のスーパームーン

2026年最初の満月は、お正月の締めくくりとなる1月3日(土曜日)にやってきます。 今回は、通常よりも月が大きく明るく見える「スーパームーン」でもあり、冬の夜空でひときわ輝く姿を期待できそうです。

  • 満月の瞬間: 2026年1月3日(土) 19時03分頃
  • 絶好のタイミング: 三が日の最終日、かつ土曜日の夜という、ゆっくりと夜空を見上げるには最高の条件です。

1月の満月は、アメリカ合衆国の先住民や農事暦(The Old Farmer’s Almanac)において「ウルフムーン(Wolf Moon/狼月)」と呼ばれます。

  • 厳しい冬の象徴: 食料が乏しくなる1月の寒さの中、空腹のオオカミが遠吠えをあげる声が響き渡ったことから名付けられました。
  • 生命の躍動: オオカミの繁殖期が始まる時期でもあり、静かな冬の夜に彼らの存在感が増す季節であることを伝えています。

スピリチュアルなメッセージ

占星術や月のリズムにおいて、ウルフムーンは新年のスタートを後押しする強いパワーを持つとされています。

  • キーワード: 「自分らしさ」「個性」「自信」「情熱」「リーダーシップ」
  • 手放しと達成: 満月は「達成」の象徴であり、不要な感情を「手放す」タイミングでもあります。

新年早々、自分自身の軸を整え、「今年一年、どんな自分でありたいか」を情熱を持って描くのにぴったりの夜になるでしょう。

冬の澄んだ空気の中で見るスーパームーンは、息をのむほど美しいはずです。 19時過ぎという、夕食後やリラックスタイムに重なる時間帯。ぜひ温かい飲み物を片手に、2026年の明るい未来を照らす満月を見上げてみてください!

スーパームーンは、地平線から昇ってきた直後が特に大きく感じられます。17時過ぎの月の出のタイミングからチェックしてみるのもおすすめです。

ありがとうございます。

金星が美しい女神アフロディーテの生まれた国より♪

カズコ

魂の繋がりを探る:ツインレイとソウルメイト

最近、日本のスピリチュアル界隈で「ツインレイ」という言葉が溢れかえっています。

多くの方が「運命の相手」を探し、その言葉に希望を託しているのを知っています。

しかし、サイキックカウンセラー(霊能占い師)として長年、数多の魂の繋がりを視てきた私は、この現状に強い違和感を抱いています。安易な「ツインレイブーム」の裏側で、多くの方が本来の魂の課題から目を逸らし、苦しんでいるのを感じるからです。

私は、西洋占星術、カバラ数秘術という緻密な宇宙の法則と、私自身の霊的な視点に基づき、ツインレイとの出会いがこの世で「奇跡的」である本当の理由、そして「現実に幸せを掴むために、なぜソウルメイトの理解が必要なのか」を、お伝え致します。

本当の魂の愛の繋がりの道を知りたい方、安易な情報に惑わされるとツインレイどころか、カルマメイトと繋がります。

※カルマメイトは私、国際占い師カズコが作った俗語です。2013年頃から、ソウルメイトの記事を書き始めたときに、英語では語呂合わせで言いにくかったので、ソウルメイト(魂の仲間)に対して分かりやすくカルマメイト(業の仲間)として作りました。

その後、カルマメイトという言葉が拡がりました。

「運命の相手」を追い求める前に、まず魂の繋がりには明確な段階があることを理解し、あなたが今、どの学びのステージにいるのかを知ることが大切です。


ソウルメイトは、過去世から何度も転生を共にしてきた、あなたの魂を磨くための「仲間たち」です。

サイキックカウンセラーとしての視点: 一人に対して複数人存在し、家族、親友、師、あるいは恋人など、様々な役割であなたの人生の転機に現れます。彼らとの出会いは比較的多く、この世で再会できる可能性は高いです。

カバラ数秘術的視点: 互いの「誕生数」や「運命数」に、補完的な数字を持つことが多く、お互いの人生の課題を解消し合うために出会います。恋愛や結婚といった具体的な「現世での幸福」に最も強く関わる存在です。

※私自身、カバラ―歴50年以上、継続して研究し続けています。カバラ=ユダヤ思想でもあります。数秘術は奥が深いのです。ピタゴラス数秘もあります。ガルディアン数秘等も古代中東から口答で引き継がれています。カバラの占術のゲマトリアはヘブライ文字で本来行う必要があります。ピタゴラス数秘はギリシャ語にて。

ツインフレームは、あなたの魂が持つ「大いなる目的」を達成するために、一つの魂から二つに分かれて生まれた「同志」です。

西洋占星術的視点: 二人のホロスコープのアスペクトが、同じ目標やテーマを示す「調和座」を形成することが多く、互いの才能を覚醒させるエネルギーの交換が行われます。

特徴: 共通の目標に向かって協力し合う「補完的なビジネスパートナー」のような関係性となることが多く、恋愛に留まらない使命感を共有します。

ツインレイは、一つの魂が創造された時に二つに分かれた、たった一人の「魂の片割れ」です。その目的は、地球上での「アセンション(次元上昇)」にあります。

私がソウルメイトの記事を書き始めた際に、フレーズとして、「魂の片割れを探し求めて」と使ったため、ツインフレームよりも、ツインレイの方が、日本語として短い単語で「魂の片割れ」として、ロマンチックなイメージを齎してしまったと思います。

サイキックカウンセラーとしての断言: 私が視るツインレイのエネルギーは、ほとんどの場合、肉体を持ってすれ違っているか、どちらか一方が高次元の存在(ハイヤーセルフ)として見守っています。この物質世界で二つの光線が結びつき、統合に至ることは、極めて稀な魂の軌跡です。

真の目的: ツインレイの統合とは、外側の相手と一緒になることではありません。それは、自分自身の内にある二極性(男性性と女性性)を統合し、完全な自己へと還るプロセスを完了させることを意味します。

ツインレイとの統合がなぜこれほどまでに稀なのかを理解していただくために、あえて衝撃的な例え話をします。

ツインレイとの統合とは、強いて言えば、地球外の高次元な存在(地球外生命体)と、肉体を持った人間が結ばれるようなものです。

一方は、地球の重い波動から解放された、極めて高い純度の光の存在。もう一方は、カルマやエゴを抱える人間。この両者が結びつくには、人間側が自力で、その高次元の波動レベルにまで到達するしかありません。

ほとんどの魂は、このプロセスを現世にて完了させることができず、高次の魂に見守られながら、まずはソウルメイトを通じて現世の愛と人間性を学ぶのです。

私がツインレイブームに警鐘を鳴らし、同時にソウルメイトの重要性を強く訴えるのには、長年のリーディングで見てきた確かな実績があるからです。

私のメール・ソウルメイトリーディングを受けたお客様の9割以上が、以下のような結果を掴んでいます。

・これまでお付き合い経験が全くなかった方に、人生初めての恋人ができる。

・長年連れ添ったパートナーと離れ、絶望していた方が、ソウルメイトとの再婚を果たす。

・停滞していた関係が、リーディングを機に一気に進展し、結婚に至る。

なぜ、ソウルメイトのリーディングが、これほどまでに現実的な幸福に繋がるのか?

あなたが今、本当に求めるべきなのは、ロマンチックだが稀な「ツインレイ」という幻想を追いかけることではありません。

ソウルメイトという、現実にあなたを愛し、共に成長するために現世で出会う魂の仲間と、確かなご縁を再び結ぶことです。

あなたの人生を豊かにしてくれるソウルメイトとのご縁をと繋がることを心より願っています。

【なぜ、人は人を裏切るのか?】

「どうして、あの人は私を裏切ったのだろう」

そんな思いに胸を痛めたことは、誰にでもあるのではないでしょうか。

信じていた人からの裏切りは、心だけでなく、魂の深い部分にまで傷を残します。

しかしながら、霊的な視点から見ると、その出来事には意味があるのです。

ある日、霊界にいる私の指導霊に尋ねました。

すると、こんな言葉が返って来ました。

「裏切りは、魂が目覚めるための呼びかけなのです。」

私たちは生まれる前に、魂同士で「この人生で何を学ぶか」を約束してきています。

その中には、愛、信頼、赦し、執着の手放し等、さまざまな課題が含まれています。

裏切りという経験は、一見とても辛いものですが、実は魂の成長にとって重要な学びでもあるのです。

「本当の愛とは何か」

「信じるとはどういうことか」

「自分自身をどう大切にするのか」

そういった問いに、私たちは直面させられます。

裏切った相手を「悪い人」と決めつけたくなる気持ちは、とても自然です。

ですが、霊的に見ると、裏切る側にもまた、「傷や恐れ」があります。

・愛される自信がない

・過去に裏切られた痛みを抱えている

・欲望や不安に飲み込まれてしまっている

そんな、魂の迷子になっているからこそ、相手を傷つける行動をしてしまうのです。

裏切りは、実は裏切った人自身の魂にも、深い試練をもたらしています。

もしあなたが今、裏切られて深く傷ついているなら、その痛みは決して無駄ではありません。

魂の世界では、どんな出来事も「成長」や「目覚め」へとつながる扉として起こっています。

「なぜ私がこんな目に?」ではなく、

「この経験を通して、私は何を知ろうとしているのか?」と問い直してみてください。

きっとそこに、あなた自身の魂の目的が見えてきます。

そして、あなたが少しずつ本当の自分を取り戻すきっかけにもなっていくはずです。

それでも、辛い人は、こう思って下さい。

「裏切りは、あなたの尊厳を奪うものではありません。」

むしろ、それによってあなたが「本当の自分」へと目覚めるチャンスになるのです。

「あなたの魂は、もともと光でできています。誰にも傷つけられない真実の存在です。」

このことを思い出していただけたなら、裏切りの出来事もやがて、あなたの魂を輝かせる必要な出来事だと分かる日が訪れることでしょう。

女神アフロディーテが生まれた国より。

Kazuko

※「指導霊」とは、守護霊とは別に、魂の成長や使命の達成をサポートしてくれる霊的存在のことを指さします。高次元の視点から真理を伝えてくれる、いわば、「霊的な先生」のような存在です。

【6000年に4度だけ】2025年8月10日「満月と六惑星直列」~魂が再起動する夜

こんにちは、国際占い師のカズコです。

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

7月5日騒動がやっと落ち着いて来たので、本当の占星術が待機している天体のお話をします。

2025年8月10日に起こる特別な天体現象と、それが私たちにもたらす深いスピリチュアルな意味についてお話しして行きます。

それは単なる天文学的なイベントではなく、私たちの魂が再び目醒め、人生の新たなフェーズ(新時代)へと進むための宇宙からのメッセージとも言えるのです。

2025年8月10日、夜空では驚くべき配置が起こります。

しかも、この日は満月、月の光は最も強くなり、空全体が神聖な波動に包まれます。

このような現象が地球上で目にできるのは、6000年にたった4回とも言われる稀有なものが生きている間に見れるとは嬉しいことです。

今、生きている私たちがこの現象を目撃することができるのは、ほぼ「奇跡」と言っても過言ではないのです。

惑星直列とは、単なる偶然の産物ではありません。

それは、宇宙が私たちの魂と調和しようとしてくれている合図なのです。

惑星は、それぞれが象徴するテーマを持っています。

水星 思考・コミュニケーション・知性

金星 愛・美・自己価値

木星 拡大・成長・哲学・幸運

土星 制限・試練・カルマ・成熟

天王星 革命・変化・個性

海王星 夢・直感・魂の融合

これらの惑星が一直線に並ぶことで、それぞれのテーマが共鳴し合い、集合的な意識が揺さぶられます。

その影響は個人レベルにも及びます。

普段は見えなかった感情や、忘れていた記憶、心の奥底にしまい込んできた「本当の自分」が浮上しやすくなります。

それは、カルマにアクセスする一種のゲートが開くようなものです。

通常、カルマとは、仏教では「業」と呼ばれていますが、この時期からは、魂が目覚めることで、その業は今現在、この地球で生きているだけでも、マイナスのカルマが少しは半減されることになりそうです。

それは、地球自体が高次元に進化して行っているからと言えます。

例えで言えば、今まで多くの陰徳を重ねたことで、その贈り物として、見えないプレゼントを受け取ることが出来るという事です。

宇宙はビックサービスでこの機会に、10個あるカルマを2つほど清算してくれていると言えます。

ですから、この時期から、過去世や幼少期(※プラネットリーディング)、あるいは長年繰り返してきた「パターン」に気づきやすくなるのです。

満月は「完成」や「成就」を意味しますが、同時に「手放し」「浄化」の作用も強く持ちます。

今回、その満月が6惑星と共鳴することで起こるのは、単なる「癒し」ではありません。

それは魂そのものの再定義であり、過去のカルマや無意識の制限から解き放たれ、本当の自分へと還るきっかけとなるのです。

たとえば、こんな感覚が湧いてくるかもしれません。

• なぜか急に涙があふれる

• 昔の夢を思い出す

• 今の仕事や人間関係に違和感を感じる

• 「自分はこのままでいいのか?」という問いが浮かぶ

今までは特定の人だけでしたが、今回はかなりの魂にこのエネルギーが届くことになりそうです。

これらは、魂が再起動を始めたサインと言えます。

宇宙が「そろそろ、本来の道へ進みなさい」と優しく背中を押してくれているのです。

本来の道へ進むと人生が好転して行きます。

この日のエネルギーは、特にこのような方々に強く届きやすいでしょう。

• 人間関係のトラブルや繰り返しに疲れている

• 自分の使命・天命が分からなくなっている

• スピリチュアルな学びを深めたいと思っている

• 漠然と「何かが違う」と感じている

これは単なる運命のいたずらではありません。

現世でやり残している「魂の課題」を果たすためのターニングポイントとして、この天体ショーが用意されたのです。

私たちは、肉体を持つ前に、魂レベルである種の「契約・約束」をして地球に生まれてきます。

それは「どんな家族のもとに生まれ」「どんな苦難を経験し」「何を乗り越えるか」という、魂の成長のための設計図のようなもの。

でも、この地上での生活に追われるうちに、その記憶はどこかへ消えていってしまいます。

今回の満月と惑星直列は、まるで宇宙がこう問いかけているかのようです。

この問いに、真摯に向き合うことができたなら、魂の原点が少しずつ思い出されていくはずです。

この宇宙イベントを最大限に活かすには、次のような過ごし方をおすすめします。

• 5分間、静かに目を閉じて内観

• 「今、感じている感情」に意識を向ける

• ノートに自由に思いを書き出す

• 「本当はどう生きたいのか?」を問い直す

• 時間に追われないでリラックスして下さい。

• イライラしていると感じるときは、深呼吸を忘れないで下さい。

• 「私はもう、自分を偽らない」

• 「私は魂の約束を生きる」

• 「私は愛と自由に満ちた人生を創造する」

• 「ありがとうございます」

• 「素敵な人々との出会いがありますように」

どんな言葉でも、気持ちでも良いのです。プラスの言葉には魔法がかけられます。

ですから、言葉や文字にすることで、意識が現実を引き寄せ始めます。

この6惑星直列は、宇宙からの「始まりの合図」にすぎません。

今後の天体スケジュールも、非常に重要な転換点を示しています。

• 2026年2月28日:再び6惑星直列(朝方)

• 2028:7惑星直列(完全整列の可能性)

• 2032:天王星と冥王星が新たなサイクルを開始

つまり、2025年〜2032年は、魂が物質世界での実践に入っていく期間でもあります。

内なる誓いを、現実の中でどう生かすか。それが私たちの次なる課題です。

私たちは、誰もがこの地球に「使命」を持って生まれてきました。

でも、それは何か大きなことを成し遂げるという意味ではなく、「本当の自分を思い出し、それを生きること」なのだということを忘れてはいけません。

満月と惑星たちは、あなたにそっと語りかけています。

「ねえ、もうそろそろ、本当のあなたに戻っていいんだよ。」

「本来の道に進むことで、あなたらしい生き方が出来るよ。」

「過去からの経験を未来の表現に変える時期が来ています。」

どうかこの宇宙の呼びかけに、耳を澄ませてみてください。

満月の夜、空を見上げながら自分の心に正直になってみてください。

それが、これからの人生を変える最初の一歩になるはずです。

宇宙はあなたを見守り、応援しています。

ご感想やシェア、大歓迎です。

あなたの魂の旅路が、美しく輝くものでありますように、国際占い師カズコでした。

ありがとうございます。

女神アフロディーテが生まれた国より 

こちらのプラネットリーディングはAになります。Bは10個の天体をベースに見て行きます。

開催すると言いつつ、なかなか準備が整わないので始めますと言えない状態の※プラネットリーディングです。少し、どのような内容か画像にしました。

※実は開催に向けて、長い詳細ページを4か月かけて作ったのですが、パソコンがフリーズして、強制終了させてしまったので、そのデータを作成するソフトウェアが破損してしまい、更に、ディスクを新しい物にしたので、再度、作ることが出来ません。疲弊したので・・・。

多分、時期が来れば、始める予定ではいます。

そのときは、よろしくお願い致します。

私が好きなソクラテスや道元の教えから、「修行とは、修行しようとせず、ただ一歩をふむことなり」アートモードになっているので、過去の経験を拙い絵で表現したくなっているので、外界モードになりつつ秋以降になりそうかもです。・・・。ありがとうございます。

☆リピーターの方は、メールでお問い合わせ下さい。(プラネットリーディング)

既に、ある一定のリピーター様は鑑定依頼されています。ただ、このリーディングは本当に数日間掛かることもあるので、かなり体力を使いますので、延期しています。ご興味のある方は、どうぞ、メールして下さい。

メール:aphroditebazzar☆gmail.com  ☆を@に変更して下さい。

新地球に生きる魂へ、天使から贈る言葉

ありがとうございます。

1日生まれ

「あなたは始まりの光。勇気を持って道なき道を照らしなさい。」

2日生まれ

「あなたの優しさは水のように人々を癒す。心の声を信じなさい。」

3日生まれ

「言葉の力を持つあなたは、喜びと真理を人に伝える橋となる。」

4日生まれ

「安定を愛するあなたは、変化の時代にこそ揺るがぬ柱となる。」

5日生まれ

「自由を愛するあなたは、閉ざされた心を開く風の使者。」

6日生まれ

「あなたの愛は癒し。地球と人の傷を包む手を持っています。」

7日生まれ

「深い知恵を持つあなたは、“目に見えぬ真実”を明かす者。」

8日生まれ

「あなたは霊的な力を現実に下ろす者。豊かさと使命は一つです。」

9日生まれ

「過去を癒す力があなたにある。地球のカルマを光に変える鍵を持っています。

10日生まれ

「新しいリーダーとして、心の炎を持って世界を導いてください。」

11日生まれ

「あなたは目覚めの光見る人。すべての魂を揺り起こす存在。」

12日生まれ

「芸術や表現で人を導く。地球に美と真理を思い出させてください。」

13日生まれ

「変容の力を携えたあなたは、時代を越えて人の意識を進化させる者。」

14日生まれ

「あなたの言葉と行動は、混乱の中に秩序をもたらす光の周波数です。」

15日生まれ

「優しいだけではなく、使命に燃えるあなたのハートが世界を動かします。」

16日生まれ

「深い霊的洞察を持つあなたは、“封印された記憶”を呼び起こす力を生かしなさい」

17日生まれ

「未来を構築するあなたのビジョンは、天と地をつなぐ青写真です。」

18日生まれ

「苦しみを知ったあなたは、真の癒し手。その経験は人を救う道となる。」

19日生まれ

「内なる太陽を思い出しなさい。あなたが放つ光は、周囲を目覚めさせる。」

20日生まれ

「あなたの静けさは、混乱の中に安らぎをもたらす“月のような存在”。」

21日生まれ

「あなたの言葉と感性は、地球に喜びと再生のエネルギーを運びます。」

22日生まれ

「大いなる使命を帯びたあなたは、“光の建築家”。地球の新時代を築く者。」

23日生まれ

「情報と変化の中で真理をつかむ者。あなたの声は人々を目覚めさせる鍵。」

24日生まれ

「あなたの心の奥にある優しさが、集合意識の傷を癒す薬となる。」

25日生まれ

「深く見つめる力を持つあなたは、魂の暗号を読み解く霊的な翻訳者。」

26日生まれ

「現実を整える力を持つあなたは、天の秩序を地上に下ろす導者。」

27日生まれ

「他者のために祈るあなたは、神の愛を行動に変える者です。」

28日生まれ

「創造の源とつながるあなたは、混乱の時代に新しい美を生み出す者。」

29日生まれ

「数字に隠された真理を持つあなたは、時と運命を読み解く預言者。」

30日生まれ

「喜びの光を放つあなたは、人々の希望を呼び起こす声の柱となります。」

31日生まれ

「統合と拡大の運命を持つあなたは、混沌の中に新しい調和を生み出します。」

YouTubeでもご覧ください。

【どんな悩みにも明確なアドバイスを受け取れるルーン文字とは?】

こんにちは、国際占い師のカズコです。

今日は久しぶりに占いで、ご質問をいただく「ルーン文字」について、簡単にご紹介します。

ルーン文字は、古代のヨーロッパ、特にゲルマン民族の間で使われていた神秘的な文字です。実際に使われ始めたのは1〜2世紀ごろとされていて、書くための文字でありながら、同時に“特別な力”を持つと信じられていました。

一番古いルーンの形は「エルダー・フサルク」と呼ばれ、全部で24文字。それぞれに意味があり、「富」「力」「旅」「保護」など、自然や人生の象徴が込められています。

神話では、知恵の神オーディンが苦しみの末にルーンの知恵を得たとされ、神聖な文字として扱われてきました。

現代では、このルーン文字を使って占いを行うことが出来ます。

数年前に作ったマジカルルーン文字占いでやっとお披露目出来ます。

あなたの運命や気づきに、ルーン文字が静かに語りかけてくれるかもしれません。興味がある方はぜひ一度お試し下さい。

ありがとうございます。

女神アフロディーテが生まれた国より

国際占い師カズコ

天使からのメッセージ~ラッパが響く時、目覚めることを思い出して下さい

今年のイースター前後から、やたらとエンジェル達からのメッセージが届きます。

微笑みのエンジェル達

キプロスに帰って来て、去年の今頃から、体調も少しずつ良くなっているからでしょうか、これから訪れる地球での変革に向けて、お伝えした方が良いという事なので、今日は大天使達の想いを綴って行きます。

もう、この霊界サロンに書き始めてから、20年が経過してしまいました。以前は故丹波哲郎氏の霊界サロンがありましたが、そのときは、複数の霊能者の方々と共に21世紀の初期のスピリチュアル活動をして来ています。

ぬるま湯の生活で、それなりに、生活基盤を作っていたオーストラリアのシドニーを後にして、20年前に「キプロスに移住しました」と言うと、「それはどこですか?」ということになりました。

常にキプロスの位置を表現するときは、エジプトの上、イスラエルが東(右)、トルコの下というと、何となく分かると言われていました。

私自身もこの国に来る予定はありませんでしたし、ヨーロッパは旅行で1992年にお店を開く前に3週間ほど一人旅をしたことがあります。

1人旅と言っても、行先に、誰かしら語学学校で知り合ったスイス人の友人やパリにもフランス人の友人がいたので、携帯やWIFIのない世界でしたから、手紙と国際電話で知らせているだけでした。

今考えると、かなり無謀でしたけど、「旅は道連れ世は情け」という言葉が好きだったので、行けばどうにかなるだろうぐらいで、4か国を気楽に旅しました。

その後、働いていた免税店で大規模なリフォームが行われた後に、その費用を回収するために、過酷な売り上げを求められるようになったので、辞め時かな?と思い、免税店を後にして、多くの霊能者や占い師が「時期が来ているから始めたら」という言葉通りに、手始めは、住んでいたアパート(QVBの目の前)で、占いをすることにしました。お越しになるお客様が増えて来たので、店舗を構えることにしようと思いつつ、鑑定するお客様を日本人でなく、英語を話す人に絞ったので、土曜日はパディントンのマーケットで、試しに遣ろうと思い、椅子に座っていると、見て欲しいということで、遣り始めました。1日で15人ぐらい見ていました。すべて、英語でのリーディングでした。

数か月してから、どこに店舗を出すか考えていたら、傘もささずに行ける場所がいいなと思っていると、ヒルトンが良いかなと思い、歩いて見ていたら、一店舗空きがあったので、連絡したら、直ぐに、契約してくれるということになり、お店の名前も考えてなかったので、どうしようとお風呂に浸かりながら、ぼっーとしていたら、エンジェルが囁いたので、エンジェルウィスパーという名前にしました。

その時期は、ニューエイジショップがタケノコの子のようにニョキニョキと色々な所にお店が出来ていたので、偵察しに行ったりしていました。

インドの名前か、日本の禅のような名前を付けているところも多かったです。

私は天使が囁いたので、そのままの名前を付けてしまいました。

エンジェルズ・ウィスパー

その当時のシドニーでエンジェル系のオブジェやアクセサリーのような物を探してもないので、自分で壺にエンジェルの絵を描いたりして、ギリシャ風の柱の上にその壺を置いたりしました。壁はフランス人のアーティストの友人が壁画として、エンジェルを描いてくれたりして、自分達で手作りで、天上からはシフォンの布で覆ったりして、拘りを入れました。

名刺も30年以上前に、エンジェルのイラストでゴールド調にしたいと名刺屋さんに言っても、難しいし、その厚みだとかなり高くなるという事だったので、ある朝、近所のアートショップで何かあるかもと思い行くとプリントゴッコがあり、これだ!と思い、手作りで作れました。

エンジェル達も喜んでいました。

常にエンジェルを意識した生活が続いていましたが、どうしても、多忙になってしまうと霊的な生き方から少しずつ遠のいて行って来ているように感じるようになりました。

その後、母の体調が悪くなっていたので、若くして離れた母との時間を作りたいという願いで、日本に移住することになりました。

人生には、大体、4回の大きな転機があると言います。

私の場合は、日本に帰るというのが転機になったようです。

しかしながら、母よりも他界した主人が先に逝きました。

母の体調も安定していたので、シドニーに帰ることにしました。

シドニーに着いた次の日に、友人から、「お兄さんから連絡があって、母危篤。」と国際ファックスが送られて来ました。

直ぐに、帰ることにしました。

関空から直行で病院に行くと、母は「帰って来たの?ありがとう」と言い、次の朝に母の父親がお迎えに来たので、「お父さん」と何度も言いながら、手をあげて、息が途絶えました。

その後はしばらく東京にいましたが、その後はやはりシドニーに帰り、初心に戻り、パディントンに占いサロンを構えている間に、マイケルと再会しました。

マイケルとのご縁もエンジェルが現れて、次に結婚する人の名前はマイケルと教えくれました。

これは、多くの人に次に結婚する人は、「マイケル」になるみたい、多分、私が知っているマイケルだと、ファッションデザイナーのマイケルかな?と、周りに言っていましたが、そのマイケルがどこにいるかも、連絡先さえも分からないので、「いくら、カズコさんでも、たまに、外れることもあるんだね。」と霊能者の友人には苦笑されていました。

外れても、外れなくても、どっちでもいいぐらいに思っていましたが、不思議な再会で、あれこれ言っている間に、シドニーからキプロス移住してしまいました。

学生の頃、高校時代に宗教倫理を学んだときに、ヒンドゥー教と仏教にどっぷり浸かっていたのですが、キリスト教は儀式が少し受け入れることが出来ず、過去世で魔女狩りで火破りの刑で亡くなっていることを覚えているので、その証も現世で忘れないためにも、火傷のあとが複数あります。

余談ですが、私は子供頃、兄のおさがりでバミューダが好きで夏に着ていました。すると、担任の先生が、夏のイベントで集まるときに、「女の子はスカートを着て来て。」と言われて、夏休みに何を着ようといいじゃないか?と思いつつ、その先生がいるときは、スカート、ワンピースでしたが、ジャンヌダルクの時代は、男装するだけで、処刑されていたようなので、その名残なのでしょうかね。

ちなみに、シドニーで専門学校に行っているときの先生も「女子はスカート」というオーストラリア人の先生でしたので、ホームステイしていたドイツ人のおばちゃんはスカート大好きだったので、おさがりを貰っていました。ある日、ニットのワンピースを着て行ったら、先生と同じで、驚きました。

かなり高い物だったようで、どこで、買ったのか聞かれましたが、ドイツ人のホームステイの女性からのおさがりというと、「これはデパートで販売していたのよ。」と言っていました。

同じところにホームステイしていた日本人の女性がそのドレス、大量なドレスを見せたら、欲しいというので、学校が終わったらプレゼントするというと、「これとこれ」と言っていました。

前置きが長くなりましたが、問題があると、エンジェルが囁いてくれることに甘んじていたので、キプロスに島流しになってしまいました。

どうやっても、霊的な生活に戻そうとされることになるので、現世では、人々を導いて行くのを止めようとすると、人生に変化が訪れます。

コロナ禍になり、更年期を迎え、少しスローダウンしていましたが、去年から、メッセージを無視していました。

SNSやあらゆる新しいサイトで、多くの霊能者たちが活躍して情報を配信しているので、器械音痴の私にそこまでして私が受け取ったメッセージを定期的に配信しなくて大丈夫だろうし、その気力がないので、他人任せにしておりました。

天使達から、選ばれた霊能者の役目を果たすように促されてしまいました。

「いつ使い、いつ使わないのか、あなたは知っているだろう・・・」と言われてしまいました。

さらに、「もう、あなたはただの霊能者でなく、霊導者なのです。」と言われて、また、やっかいな役目が回って来たと思うことになり、こんな暑いキプロスで、ゴロゴロしたり、ぐーたらしたいのに、ダメなの・・・。と、猫のように、ゴロゴロしていたいのにね。と内心思いつつ、使命を果たさないと悔いが残るだろうから、目覚める予定の魂の方々に届くことを前提として、メッセージを綴って行きます。

光の子、獣の選択はもうずっと前から始めっています。

あなたの魂は、覚えているはずです。

生まれる前に交わした約束。この時代に生まれ、何のためにこの世に生きているのか?

5年前、私は「愛の周波数をオーラに紡ぐこと」の大切さをお伝えしました。

それは今も変わりません。

むしろ今こそ、そのメッセージが一人ひとりの中で目を覚ます時です。

もう、見えない世界があるということは証明されています。

この地球は今、目に見えない変化の中にあります。

地震、疫病、気候の激変、貧困、食料難、戦い・・・。

これらは終わりではなく、目覚めの合図なのです。

それを告げるのが、「七人の天使が吹く七つのラッパ」

ヨハネの黙示録に記された、神聖なる目覚めの音。

七つのラッパ 魂の目覚めの段階

天使が一つずつラッパを吹くごとに、

この世界の「隠されていたもの」が明らかにされていきます。

もう、恐れる必要はありません。

この音は破壊の合図ではなく、内なる目覚めのお知らせ音(愛の周波数)だからです。

ここでは、それぞれのラッパの意味を、外の現象と内なる気づきの両面からお伝えします。

🕊️第一のラッパ

自然界の目覚め

《現象》:山火事、気候異変、雷鳴のような社会の衝撃

《意味》:自然の声に耳を傾けよ。大地の怒りと癒しのエネルギーを感じ取る心を養いなさい。

🕊️第二のラッパ

水と感情の浄化

《現象》:海の変化、水害、感情の爆発的変化

《意味》:怒りや悲しみを手放し、感情を“浄化”せよ。水のように流し、光に戻す術を学びなさい。

🕊️第三のラッパ(苦ヨモギ)

飲み水の苦み 心の毒の排除

《現象》:情報汚染、精神の混乱、苦しい真実の露呈

《意味》:真実を見極める知恵を。闇に光を照らし、心の中の苦味に目をそらさず浄化を始める時。

🕊️第四のラッパ

時間のずれ 光と闇の揺らぎ

《現象》:昼と夜の不調和、眠りと覚醒の混乱

《意味》:直感と夢を大切に。潜在意識の声が、あなたを新しい時間軸へと導いてくれる。

🕊️第五のラッパ

魂の試練 内なる恐怖との対峙

《現象》:悪夢、霊的覚醒、恐れと幻影の増大

《意味》:目に見えぬ戦いの中にいることを知りなさい。光の剣を持ち、影と対峙する準備を。

🕊️第六のラッパ

分裂と再編 選ばれる魂たち

《現象》:国家間の緊張、地政学的混乱、善と悪の境界の崩壊

《意味》:自らの立ち位置を明確にせよ。恐れから動くのではなく、愛と真理に根ざした行動を選びなさい。

🕊️第七のラッパ

天と地の統合 すべてが明かされる時

《現象》:隠されてきた神聖な真実の公開、大変容の始まり

《意味》:信仰が試される時。心の奥の光と繋がり、他者のために愛を流す器となる覚悟を。

今、なぜ、あなたにこのメッセージを伝えたいのか。

この七つのラッパは、外からやってくる災いではなく、あなたの魂が通過する霊的進化の予兆なのです。

耳をすませば、あなたの中でラッパが鳴り始めています。

「今こそ、目覚めなさい」

「今こそ、恐れを手放しなさい」

「今こそ、あなたの光を世界に届けなさい」

それは、特別な誰かに向けられた言葉ではありません。

この時代に生まれたあなたに、届けるためです。

目覚めることが出きる用意が出来ているのであれば、天使達からのメッセージの本来の意味が分かることでしょう。

もう、物質的な欲求に惑わされることなく、本来、生まれたことで何を目的に生まれ変わったのか、思い出して下さい。

日付よりも、心の準備を整えて下さい。

SNSや動画で配信されている予言、災害の予兆、戦い・・・。

多くの人が「いつか」に怯え、「どこか」に答えを探して求めています。

これは、悟りたい人が悟ために、賢者に会い、秘境を訪れ、自分こそは特別な存在であるということを認めて貰いためにアピールしても、自分自身が誰なのか分からないままでは意味がありません。

天使たちは、こう囁いています。

祈る心、愛を選ぶ心、赦す心。

それが、あなたを闇から守る光となる。

ラッパの音は、「災い」ではなく「召命」です。

それに応える魂は、天と繋がり、この地に新しい光の柱となって立ち上がることでしょう。

ここでこの記事を読まれているということは、きっと、あなたもそのひとりでしょう。

あなたの言葉、あなたの祈り、あなたの愛の周波数が、きっと誰かの魂を目覚めさせることでしょう。

女神アフロディーテの生まれた国より

国際占い師カズコ

孤独 


ここにいる私

ここにいない誰か

ここにいる私

誰もそばにいない

ここにいても いなくても

何をすればいいのか

何もしなくていいのか

この人生に意味はあるのか

この生き方は正しいのか

「どんな時も、人生には意味がある」

誰かがそう言っていた

なすべきこと

果たすべき意味が

与えられているという

悲しみの果て、

ふと夜空を見上げる

静寂の中で星がまたたく

果てしない宇宙の闇の中

今、この瞬間、私は息をしている

悲しいから

苦しいから

寂しいから

ひとりぼっちだから

心の奥の暗闇に

光は届かない

でも、本当に光はないのだろうか

目に見えるものだけが

すべてだと思っていないだろうか

ここにいる私は誰なのか

ここにいない誰かは誰なのか

その答えにたどり着いたとき

私は、「いのち」を知るだろう

生きることは

そんなに悪いことじゃない

寂しさも、

苦しさも、

生きているからこそ味わえるもの

夜空に光る星が、

その命を燃やしているように

ここにいる私にも、きっと意味がある

プロローグ

孤独は時に、私たちを深い暗闇へと突き落とします。

しかしながら、その暗闇があるからこそ、見える光があるのかもしれません。

なぜ苦しいのか、なぜ寂しいのか。

その問いの答えに辿り着いたとき、私たちは本当の「いのち」の輝きを知ることでしょう。

夜空を見上げるような静かな心で、この詩に耳を澄ませていただければ幸いです。

ありがとうございます。

「右脳のパワー」:幸福感を高める11つの習慣

最近、気持ちが18歳ぐらいに若返っていると錯覚します。

気持ちが若返っているので、ふと、知能指数テストをやってみました。なんと、平均以下でした。その後、直ぐに、もう一度、違う知能指数テストを遣ってみると、平均の数値になりました。さらに、数日後、毎日、頭の良くなる音楽を聴いた後に異なるテストを遣って見ると、平均以上という結果に驚いてしまいました。

数学が苦手な超超右脳派思考なので、哲学者のソクラテスの言葉の方が肌に合うので、数学の天才と呼ばれているピタゴラスは哲学者と数学者(数秘術のルーツも含む)でしたから、右脳と左脳のバランスが取れていたのでしょう。

右脳開発が盛んに流行り始めたのは、1960年代と言えば、ヒッピーの時代です。

その後、右脳という言葉から、1990年代からスピリチュアルという言葉が流行り、今に至っています。

成功している人や悟っている人はその右脳を活性化させることで、宇宙と繋がることが出来ることをここ最近、公開し始めています。(やっと、公開しても良いというメッセージがあったらしいです。)

右脳を活性化させることで、幸せ脳体質になれるとしたら、きっと、あなたも興味を持つことでしょう。

スピリチュアルをいくら学んでも幸せになれなかった理由は右脳よりも左脳のエネルギーが強くなっていたからです。

脳は1つに見えて、右脳と左脳では、ネコとイヌという感覚です。(私の感覚です)

太古の動物の中でも比較的古い存在です。ネコの祖先は、約4000万年前に遡ると言われています。水の無い、砂漠で生活を余儀なくされていたので、天敵や寒さを自衛するための手段を本能として覚えています。猫は芸をしないと言われていますが、実は3歳ぐらいの子供ぐらいの知能はあります。ダラダラしているだけで、しっかりと言葉を理解しています。

さて、私たちは、幸福感を追求し、充実した人生を送りたいと願っています。その幸福感を高めるためには、脳の活性化が不可欠です。特に右脳は、感情、創造性、直感などを司る領域であり、幸福感を引き寄せるための鍵を握っています。

今回は、「右脳のパワーを活かす11つの習慣」を探求し、幸福感を高める方法を説明させて頂きます。

1. 芸術と表現の探求

芸術的な表現は、右脳の活性化を助け、感情や創造性を刺激します。音楽、絵画、イラスト、デジタル系アート、ダンス、詩などの表現活動を通じて、自分自身の内なる感情を外に出し、心に喜びをもたらすことができます。創造的な活動に没頭することで、脳内の幸福感を高めましょう。

2. 丹田呼吸瞑想

丹田呼吸瞑想は、深い呼吸を通じて心と体を調和させる練習です。この瞑想を行うことで、内なる感情や思考を整理し、ストレスの軽減にも役立ちます。また、丹田呼吸は右脳を活性化し、感情の安定や直感力の向上に寄与します。日常的な瞑想の習慣を通じて、幸福感を引き寄せる力を養いましょう。

3. 花や自然との触れ合い

自然とのふれあいは、右脳の活性化を促進する有効な方法です。花や植物を観察し、自然の美しさを感じることで、心が癒され、幸福感が高まります。自然の中で過ごす時間は、ストレスを軽減し、創造性や幸福感を刺激するでしょう。

4. 柔軟性と遊び心

柔軟な思考や遊び心は、新たなアイデアやアプローチを試す勇気を生み出すことがあります。従来の枠組みにとらわれず、異なる視点を持つことで創造性が発揮されることがあります。遊び心として新しい趣味を始めてみると良いでしょう。語学、音楽、料理、写真撮影などの創造的な活動を通じて、新たな才能やアイデアを発見しましょう。創造的な趣味を楽しむことで、脳内の幸福感を高めます。

5. 感情の表現と共感

感情を素直に表現し、他人と共感することは、右脳の活性化に効果的です。感情を表に出すことで、内なる感情の整理が促進され、ストレスが軽減される可能性があります。また、他人の感情に共感することで、人間関係が深まり、幸福感が増加します。感情の自由な表現と共感の実践を通じて、右脳の活性化を促進しましょう。

6. 色彩や形の探求

色彩や形に触れることは、右脳の活性化を助けます。絵画や写真鑑賞、デザインの世界に身を置くことで、脳が刺激され、幸福感が高まります。色や形の美しさに敏感になり、その魅力を楽しむことで、幸福感を豊かにするでしょう。

7. 直感を信じると問題解決能力が高まる

右脳の活性化によって、直感や閃きが何気ない感覚で浮かんで来ることになります。それによって、創造力も働くことになり問題解決能力を高めます。些細で日常的な問題に対しても、直感を信じてみましょう。また、従来の方法とは異なるアプローチやアイデアを取り入れることで、新しい視点から問題を解決するスキルを養います。あなたの右脳の力を信じて問題解決に挑戦しましょう。

8. 「いま、ここ」を大切にする

現在の瞬間を大切にする習慣は、右脳の活性化を促進します。「いま、ここ」に集中することで、幸福感が高まります。過去や未来の心配を一時忘れ、今を生きることで、幸福脳にスイッチを入れて下さい。

※もっと、深く知りたい人、最後まで読んで下さい。

9. ありがとうと思える感謝の実践

感謝の実践は、幸福感を高めるための重要な要素です。毎日の小さな出来事や喜びに感謝の気持ちを向けることで、ポジティブなエネルギーが脳内に広がります。感謝を意識的に実践する習慣を持ち、幸福感をより深化させましょう。

10. 喜びの瞬間の記録

幸福な瞬間を記録することは、右脳の活性化に貢献します。写真や文字化することで、喜びや幸せな瞬間を残しましょう。これにより、幸福感を振り返ることができ、ポジティブな感情が脳内に浸透します。

11. 目的意識の明確化

自身の目的や使命を明確にすることで、愛と感謝の感情が深まります。自分が他人や世界に対して果たす役割や貢献を考えることで、脳内の幸福感が高まります。目的意識を持ち、愛と感謝を活かす人生を築くことで、幸福な脳を育てていきましょう。

更なる上級者のあなたには、前頭前野も活性化させて下さい。

脳の前頭前野は、脳の前部に位置しています。具体的には、前頭葉(前脳)の一部であり、前頭葉の前方に位置する領域です。前頭前野は高度な認知機能や社会的な行動、意思決定、判断力などを制御する領域として知られています。

脳の前頭前野を活性化させることは、認知機能や注意力を向上させ、脳の健康をサポートする重要な要素とされています。前頭前野は高度な思考、判断力、問題解決能力を司る領域であり、これを活性化させることで脳が活発で若々しい状態を保つことが期待されます。以下に、脳の前頭前野を活性化させるための方法をいくつか紹介します。

1. 認知トレーニング: 脳トレや認知トレーニングゲームを行うことで、前頭前野を刺激し、脳の認知機能を向上させることができます。パズルや問題解決のゲーム、記憶力を鍛える練習などを取り入れてみましょう。

2. 新しいことにチャレンジ: 新しいスキルや知識を学ぶことは、前頭前野を刺激する効果があります。新しい言語を学んだり、楽器を習ったり、新しい趣味に挑戦することで、脳の活性化が期待できます。

3. メンタルエクササイズ: 自己問いかけや創造的な思考を促すメンタルエクササイズを行うことで、前頭前野を活性化させることができます。あなたにとって重要な問いを考えたり、アイデアを紙に書き出すことで、脳の柔軟性が高まるでしょう。

4. ストレス管理: 過度のストレスは前頭前野の機能を低下させることがあります。適切なストレス管理方法を取り入れて、脳に余裕と柔軟性をもたらすことが重要です。瞑想や深呼吸法、リラクゼーションテクニックを試してみると良いでしょう。

5. バランスの取れた食事と運動: 脳の健康には適切な栄養と運動が不可欠です。抗酸化物質やオメガ-3脂肪酸を摂取することが、脳の機能をサポートします。また、有酸素運動は血流を改善し、脳の機能を向上させる効果があります。

6. 十分な睡眠: 良質な睡眠は脳の健康に欠かせません。睡眠不足は前頭前野の機能を低下させることがあるため、十分な睡眠を確保するよう心がけましょう。

7. 他者とのコミュニケーション活動: 社交的な活動や人との交流は前頭前野を刺激し、脳の活性化に寄与します。友人や家族とのコミュニケーションを大切にし、交流の機会を増やすことが大切です。

これらの習慣を取り入れることで、右脳の活性化を促し、幸せ脳体質になることで、充実した生き方へと繋がって行くことでしょう。

※丹田呼吸瞑想のやり方

丹田呼吸瞑想は、深い呼吸と集中力を通じて内なる静寂と調和を探求する練習です。毎日の練習を通じて、心と体の調和を深め、内なる平穏を見つけましょう。

1. 心地よい場所の選定:

静かな場所を選び、座るか寝るかして、心地よいポジションを取りましょう。背筋を伸ばし、リラックスした状態で座ることが大切です。

2. 呼吸の意識化:

目を閉じ、ゆっくりと深呼吸を始めます。吸う息と吐く息を意識的に感じながら、自然なリズムで呼吸を行います。呼吸に集中し、他の考えを静かに退ける努力をしましょう。

3. 丹田の意識化:

丹田と呼ばれる、おへその下のエリアに意識を集中させます。この部位が体の中心であり、エネルギーの中心とされています。丹田を意識化することで、内なるエネルギーにアクセスしやすくなります。

4. 呼吸の深化:

息を吸い込む際に、丹田に気を集めるように意識します。吐く息も同様に丹田に意識を集中させながら行います。深く、ゆっくりとした呼吸を保ちながら、丹田にエネルギーを送り込むイメージを持ちましょう。

5. リラックスと静寂の探求:

呼吸を通じて丹田にエネルギーを集めることで、心と体のリラックスが進み、静寂が広がります。考えが浮かんできた場合は、それを静かに受け入れて過ぎ去らせ、再び呼吸に集中します。

6. 内なる静寂の探求:

呼吸と丹田への意識を通じて、内なる静寂と調和を探求します。心の波を静かに感じつつ、その奥に静かな安定感を見つけることを試みます。深い内省の中で、自己の本質を感じてみましょう。

7. 時間の設定:

 最初は数分から始め、徐々に時間を延ばしていくことをおすすめします。5分から10分程度の瞑想から始め、徐々に20分程度まで延ばしていくと良いでしょう。

8. ゆっくりと復帰:

瞑想を終える際には、ゆっくりと目を開け、少しの間、その静けさを保ちながら周囲を見渡します。深い呼吸を続けながら、身体をゆっくりと動かし、練習を終えます。

丹田呼吸瞑想は続けることで効果が現れるため、毎日少しずつ練習していくことが大切です。集中力を養い、内なる平穏を見つける旅に出てみましょう。

右脳を活性化させると「いま、ここ」に意識が戻ります。

戦後はアメリカ思考により「頭」で考えるように思考の差し替えが行われました。

もともとの武士道の基礎である「神道」は「腹」に意識があることを知っていた為、日本人は「腹」で考えることで右脳が知らずして使われていました。

「腹が立つ」「腹黒い」「腹いせ」「腹を決める」「腹立てるより義理立てよ」「腹が減っては戦ができぬ」等があります。その意味は丹田の場所に意識を持って行く事で「腹」に意識が行きます。そして、「氣」という軸と宇宙からのコードが一直線になることで安定感が身体にあることを感じることが出来ます。

「いま、ここ」とは、丹田呼吸を意識して生活すると、ある日、突然、「あれ?頭で考えないで、お腹で考えているみたい」と第三者の意識で気づくことがあるでしょう。

あまり難しく考えず、一休さんのように「あわてない、あわてない、ひとやすみ」を腹を意識して呼吸すると「いま、ここ」が分かることでしょう。

「いま、ここ」を大切にすることで幸せ脳体質になれる日が来ます。

「いま、ここ」を右脳は感じる。右脳を活性化することは、過去や未来に囚われることなく、この瞬間に意識を集中する力を高めることでもあります。右脳は過去の経験や未来の予測よりも、現在の状況や感覚により敏感に反応します。これが「いま、ここ」を感じる力です。

右脳が活性化されると、私たちは過去の出来事や将来の不安に囚われることなく、現在の瞬間に注意を向けることができます。自分の周りの環境や感覚、自分自身の内面の感情をより深く捉えることができるでしょう。このような意識の状態は、悟りの境地にも近いとも言えます。

「いま、ここ」を感じることは、自己との深いつながりを築く一歩でもあります。右脳の活性化によって、自己への理解が深まり、自己受容が促進されるかもしれません。過去の出来事や将来の不安に囚われることなく、自分の内なる声や感情に耳を傾けることで、自己の本質(WHO AM I ?)(エゴ イメ?ギリシャ語・私とは?)(自分を知る)をより明確に感じ取ることができるでしょう。

また、右脳は感性や直感を通じて、周囲の状況や人々との関わりを深く理解する力を持っています。これによって、人間関係がより豊かで意味のあるものになる可能性があります。他者の感情や何を相手が求めているのかを感じ取り、共感や理解を深めることで、より深い結びつきが生まれるでしょう。

「いま、ここ」を感じる力は、日常の中での充実感や幸福感を高めることが出来るヒントとして、例えば、見知らぬ場所の文化や風景を眺めたり聞いたり、美しい景色を楽しんだり、食事を味わったりするとき、右脳の感性が活性化されて、その瞬間の美しさや喜びを深く感じることができます。これによって、小さな瞬間が大きな喜びに変わるかもしれません。

「いま、ここ」を感じる力を育むためには、日常の中で意識的に丹田呼吸瞑想や深い呼吸を取り入れることが助けになるでしょう。また、創造的な活動や自然との触れ合いを通じても、この感覚を養うことができます。右脳の感性と直感を磨きながら、現在の瞬間を豊かに味わい、深く理解することで、より充実した人生を築く手助けとなるでしょう。

道元師は歩きながらの瞑想を行っていました。

私も学生時代のシドニーでぶらぶらと帰り道をわざわざ遠回りして帰ったりしたものです。

達磨禅師のように岩の壁の前で瞑想するのも良し、歩きながら、瞑想するのも良し、あなたに合ったやり方が見つかると脳も活性化して、明るく、心身ともに健康でいられることでしょう。

ありがとうございます。

カズコ

冥王星水瓶座時代に突入したことで始まる大改革

2023年3月24日に冥王星が水瓶座へ移行しました。

冥王星は太陽系の最外郭の天体です。

非常に小さいのですが、実際の占星術としての影響を考えると、途轍もなく大きな影響の力を持っています。

どれぐらい大きな影響かを簡単に理解する前に、冥王星の象徴をお伝えします。

・地下世界

・死と再生

・破壊

・拘り

・閉鎖性

・変化

・全面改正

・孤独

・闇

・無

・消滅

・支配

・異常性

冥王星は天体としては小さい星ですが、冥王星には「カロン」という衛星があります。

衛星というには大きすぎなため、冥王星とカロンをセットで二重天体と考える人も少なくないです。

カロンは1978年に発見されました。

冥王星の軌道は特殊で、1979年から1999年までは海王星の軌道の内側になりました。海王星の衛星である「トリトン」は、冥王星の性質と極似しているため、冥王星のトリトンの間には何らかの関係性があると考えていました。

冥王星という天体自体は発見されて占星術的に確定した意味が出てきたのは、戦後数十年の最近ですから、海王星と冥王星も踏まえて理解して行くと良いでしょう。

音楽で言えば上手く共鳴し合っている関係です。

冥王星はしばしば「死と再生」という極限性を表していますが、この意味は太陽系の一番外側に位置しているから出て来ていると言えるでしょう。

この冥王星の時代は「変化」を望む人々には最高に良い時代となることでしょう。

トランプゲームの大富豪に似ている時代になることでしょう。

ワードで表現すると「権力」「アングロサクソン=白豪主義」「富豪」「逆転」「改革と革命」「崩壊」等になります。物質的なモノを貯め込んでいた人や権力で人をコントロールしていた人ほど多くの喪失感に浸ることになりそうです。

特に金持ちだけが幸福になるアングロサクソンの考え方によって、成り上がり者が収奪によって益々富み、貧乏人は貧しくなる一方です。それは今の時代のシステムに問題があるからでしょう。

このようなシステムを作り出したイギリスの産業革命は1760年代から始まっています。イギリスについて目を向ければ、労働者階級の成立、中流階級の成長、および地主貴族階級の成熟による三階級構造の確立や消費社会の定着など、1760年代から1830年代という「産業革命期」を挟んで大きな社会的変化をがあったことが窺えます。

また、最初の工業化であるイギリス産業革命を期に、奴隷貿易を含む貿易の拡大や、国際分業体制の確立といった地球規模での大変化が始まったとも言えます。

トランプゲームだと数十分で1つのゲームを終えることが出来ますが、冥王星の周期は249年になります。

歴史を紐解くと未来への道が理解出来ることがあります。

249年前の世界史を見てみましょう。

1774年の世界史を見て行きましょう。

まずは、フランスでは、1774年5月10日にルイ16世が在位されました。翌年の6月11日に載冠式が行われました。

王妃は「パンが食べれなければ、お菓子を食べれば良いわ。」と言って国民からの税金を湯水のように使ったマリーアントワネットです。

在位中の1789年にフランス革命が起こり、1792年に王権が停止され、翌年に処刑

されました。

アメリカはイギリスから独立するために、1774年にフィラデルフィアで大陸会議を開きました。1776年の7月4日に独立宣言を発表しました。

日本は江戸時代にて、徳川家治が十代将軍でした。

杉田玄白らによって「解体新書」が刊行されました。

鎖国時代の江戸時代には、繰り返し凶作・飢饉が起こりました。

なかでも、被害が甚大であった享保・天明・天保の飢饉は百姓一揆が多く発生しまいした。1783年は浅間山の大噴火で天明の飢饉に至りました。

2023年からは自由のために抗議する人々が増えて行くことになりそうです。

直ぐに改善することは難しいでしょうが、生活が豊かになって行かずに困窮する人が増えて行けば、声を上げる人も増えて行くことになるでしょう。

約21年間は冥王星が水瓶座に滞在するため、いくつもの喪失感を体験して行くことになります。今までのようなぬるま湯生活から現実的に誰もが直面して行く事になりそうです。

近い未来では食料難も起こるでしょう。

食べ物が余っているように見える日本ですが、多くの国に支援しているので輸入してくれる国からの恩恵と言えますが、これからはシビアになって行くことになります。

アセンションを望んで生まれて来た人達にとっても、この変容をどのように受け入れるかどうかになります。

水瓶座の風の時代ですから、テクノロジーは進化し続けてます。

もしも、AIが考える思考を覚えてしまった場合は人間の役目が無くなってしまいます。

すでに懸念されているロボットやAIによって職を失う人も増えて来ることになることでしょう。

イギリスの産業革命によってオートメション化で人と機械で潤った人達によって犠牲になった人達も少なくないです。物質的なモノづくりでは限界があります。

また、今後しばらくは、3つの天体の影響が強くなります。

「太陽」「土星」「冥王星」です。

「エニアグラム」がキーポイントになるでしょう。

エニアグラムという言葉はギリシャ語で、エニアは「9」、グラムは「図」を意味します。

9つの点を持った円周と、それを繋ぐ線から来ています。この図がどこで生まれたか、歴史的には分かりませんが、「宇宙万物の本質を表す象徴」であり、図の起源はギリシャ、あるいは、古代エジプトにあると言われています。

カバラで使われている「生命の樹」などもこの図が根源となっています。

心理学や精神医学でも、このエニアグラムの研究が続けられています。

古い根に育った新しい木であるということが出来ます。

古代からの知恵に新しい心理学が導入され、人間関係改善のために学ぶ人が増えているようです。

カバラの数秘術では、9は終わりを示しています。

冥王星は天体で9番目になります。(月も9番です)

3は太陽、6は土星、9は冥王星です。

3・6・9で三角形になります。

占星術的にはグランドトラインと言い、幸運の三角形と呼ばれています。

太陽の象徴は公的・男性的な要素・健康・生命・輝かしいもの・権力・活力等です。

土星の象徴は明確な形・責任・安定性・老成・科学・保守的・転落等です。

冥王星の象徴は先にお伝えしております。

忘れていけないのは冥王星との繋がりが深い海王星が2025年まで魚座に滞在します。もともと海王星は魚座の支配星ですから、この時期は海王星の力が最大限に強まります。

そうしたエネルギーが終わりに近づくことで強くなっています。非時間制、非空間性の海王星の本性がはっきりと発揮されて行っています。

どこにも何物にも捉われないで自由に行動する人が増加していると思いませんか?

制約を無視して自由に移動する人々が増えました。

特にSNSに自分をアピールしたい人があらゆる場所で迷惑行為をしていることがメディアでも取り上げられています。

最近では回転寿司店でペロペロ行為の動画を見た人は驚いたことでしょう。

もちろん、悪いことばかりではありません。

人間の想像力に対して大きな評価がされるようにもなることでしょう。

すでに、2023年3月7日には、土星が魚座に移動しています。2025年5月24日まで滞在します。その影響によって多くの人は社会から離れた辺境な場所に、安定した自分の場所があると考えるようになります。ノスタルジックな明治・大正ロマン的な生き方に安心感を求める人もさらに増えて来ます。

今まで社会生活で便利だと思えるモノへの関心が薄れたりして、明治時代に流行っていた生活に憧れたり、サバイバル的な生き方を求める人もいるでしょう。

電気・ガスを使わずに山奥で生活する人も増えて行くことでしょう。

山には多くの恵みで潤っていますから、自給自足で生活するのも悪くないと思うことでしょう。

そういう意味で旅行も欧米に行くよりも古い歴史や不思議体験を求めて、秘境に足を運ぶ人も増えそうです。

神秘的、精神的なことに興味を持つため、その分野で活躍することも多くなるでしょう。

2022年~2026年は驚くようなことが増えて行きます。

だからと言って恐れることはありません。

改革なくして、平和が訪れることはないでしょう。

誰のための平和なのか?

特別な人達のための平和でしょうか?

それは私たちのための平和でしょう。

冥王星水瓶座時代も始まったばかりです。フランス革命やアメリカ独立戦争、イギリス産業革命クラスの価値観を根本から変えるような変革が必ず起こります。

もうすでに、その予兆はメディアでも放送されています。

今はまだ準備段階です。

本格期に向けて変革して行くのは、2024年11月からです。

どうなるのか予兆もありますので、時代の変化に対して思考と行動を徐々に慣らして行きましょう。

特に、食料難になる可能性が非常に高いです。

災害も含めて、今までのように気軽にあれこれを食べれることが少なくなって行きます。

今までは100円で買えていたものも200円になって行ったりしますし、そのモノが手に入らないということになりかねません。

本当は2008年ぐらいから革命は始めっています。

目に見えて世界中の人に与えられた試練は2020年ですが、何事もなかったかのように普通に戻ってしまっていますが、確実に変革しています。

私自身は精神世界的な生き方は出来ますが、進化したメタバース的な生き方は脳が追いついていかないと思います。

アバターという分身まで作ってオンライン上の世界にアクセスしてまでと思っているので、多分、脱落者になります。

バーチャルでアイコンを使ってまで対人コミュニケーションを取るぐらいであれば、瞑想したり、一人で遺跡巡りをします。

オンラインにアクセスしないと銀行(オンライン決済)が出来ないとなるとそれも困ります。

メタバースが本格的に浸透するとなるとあのゴーグルからマイクロチップになるのでしょうね。

今の時点では様々な言語で難しいでしょうが、20年後ぐらいは同じ言葉を利用するとなるでしょう。次の言葉は英語から異なる言語になるでしょう。

現金が完全になくなることは、直ぐにはないでしょうが、デジタル決済手段の普及によって、現金の使用頻度は減っている傾向にあります。スェーデンのように体内に埋め込まれたマイクロチップによってキャッシュレス社会への移行を推進する政策が進んで行きますね。アプリもそれに近いですからね。

デジタル決済手段は、現金と比較して、便利で迅速な取引ができ、また、現金の場合に起こりうる盗難や紛失のリスクを軽減することができます。そのため、多くの人々が、クレジットカードやスマートフォンなどのデジタル決済手段を使用することが増えていると言えます。

ただし、現金は、まだ多くの国や地域で広く使われており、現金を好む人も少なくないですし、また、日本のような国は災害時や停電など、通信インフラが機能しない状況では、現金が必要となる場合もあります。そのため、現金が完全になくなる可能性は低いとされていますが、デジタル決済手段がますます普及することは避けれないですね。

金の価値も上がって行っていますが、MCハンマーのようにジャラジャラ付けて外をあるけません。その時点で強盗に遭いますからね。

病院もクーポン制とかになりそうですね。

余談ですが、キプロスの医療費はかかりつけ医を訪れる場合は無料です。その後、専門医を紹介して貰います。その際の最初の費用は今の時点では6ユーロです。

ただ、緊急なときには対応してくれるかどうかは定かです。

EUを離脱したイギリス人は観光客としてEUを訪れ、自国では待機時間が長いのでパフォスで手術して貰ったというイギリス人は増えています。

トラベル保険で突然を装うイギリス人でパフォスの病院は溢れています。

彼らも離脱したことでここまで不便になるとは思っていなかったようです。

何が起きようが、来る大変革を自覚して生きて行くしかありません。

メタバース経済による価値観の変革、貨幣の価値観の変革、心の準備をしながら、2024年11月の本格的な冥王星水瓶座の時代を生き抜いていくしかないでしょう。

準備期間は驚きの連続のような出来事が訪れます。

変革への意識を高く持って、2023年を過ごして行きましょう。

変化が好きな人にとってはこの時代はワクワクするかも知れません。

多くのモノを持つ人にとっては失うモノは少ないです。

失うモノが少ない人はこの時代、逆転する可能性もあります。

逆転=お金や権力ではなく、「小さな幸せ」でも、感謝出来る自分がいることに感謝出来ることでしょう。

チェンジはチャンスの時代です。

2023年6月からは更にそのエネルギーが強くなります。

本当の意味で「生きるとは」「幸福とは」を実感しながら、生きて行きましょう。

ありがとうございます。

金星の女神アフロディーテの国より愛を込めて。

国際占い師カズコ