新文明の夜明け:占星術の未来予測

アンドレ・バルボーが見つめた未来と、バルボー・バスケットが示す新しい時代

占星術には、大きく二つの世界があります。


一つは、個人の人生や運命を読み解くネイタル占星術。
そしてもう一つが、国家や世界情勢、経済、文明の流れを読むムンダン占星術です。
※日本ではマンデン占星術(ここでは、正確なムンダン占星術)

2026年7月19日から21日にかけて、天空ではムンダン占星術において極めて重要とされる、美しくも稀な惑星配置が形成されます。

この配置は近年、「バルボー・バスケット」と呼ばれるようになりました。

この名前は、フランスを代表するムンダン占星術家アンドレ・バルボー(1921〜2019)の研究に由来しています。

バルボーは、生涯を通して「惑星の長期的な配置と世界史の流れ」の研究を続けた人物です。

彼は占星術を単なる未来予測とは考えていませんでした。

歴史を何百年にもわたって検証し、惑星の周期と人類の歩みとの間に繰り返し現れるパターンを見出そうとしたのです。

そして、その研究の中で彼が未来の大きな節目として注目していたのが、2026年前後の天体配置でした。

もちろん、この数日で世界が突然変わるわけではありません。

けれど私は、この配置を「歴史の歯車が静かに噛み合い、新しい文明が動き始める瞬間」として捉えています。

木星が獅子座へ~「あなたらしく輝く」一年の始まりまり

今回の配置の中心となるのは、木星が獅子座5度付近へ到達する7月20日前後です。

木星は約12年かけて12星座を一周し、それぞれの星座に約1年間滞在します。

前回、木星が獅子座にあったのは2014年から2015年。


あの頃のあなたは、どんな夢を抱いていたでしょうか。何に挑戦し、何を表現したいと思っていたでしょうか。


12年という歳月を経て、私たちは多くの経験を積みました。


だからこそ今回の木星獅子座期は、「12年前のテーマ」が、より成熟した形で再び巡ってくる時期でもあります。

獅子座の木星は、「もっと自分を信じていい。」
「もっと堂々と表現していい。」
「舞台袖ではなく、ステージへ。」

そんなメッセージを私たちに届けます。

日本では控えめであることが美徳とされる場面も多くあります。

しかし、この一年間の木星は、その価値観とは対照的に、「自分の才能を堂々と世界へ届けること」を後押しします。

2027年7月に木星が乙女座へ移るまでの約一年間は、自分らしく輝くための追い風が吹き続けるでしょう。

バルボー・バスケットとは何か

2026年7月18日頃から、空では美しい幾何学模様が描かれ始めます。

木星(獅子座)

天王星(双子座)

海王星(牡羊座)

冥王星(水瓶座)

この四つの外惑星が、60度、120度、180度という調和的な角度を保ちながら半球に整然と並びます。

この配置は「バスケット」「クレイドル(ゆりかご)」「ハーフダイヤモンド」などと呼ばれますが、近年ではバルボーの研究にちなみ、「バルボー・バスケット」と呼ばれることが増えています。

7月19日から20日にかけて月もこの配置へ加わることで、一時的に五芒星のような美しい図形が完成します。

このような配置は数十年、あるいはそれ以上の時間を経てようやく現れる極めて希少なものです。

アンドレ・バルボーが見つめていた未来

バルボーは、木星・土星・天王星・海王星・冥王星という五つの外惑星の角度を数値化した「サイクリック・インデックス」を研究しました。

彼は、惑星が空の一か所へ集まる時代ほど、社会全体の緊張が高まり、歴史の大転換が起こる傾向があることを発見します。

第一次世界大戦。

第二次世界大戦。

そして2020年のパンデミック。

彼は2011年の時点で、「2020〜2021年は21世紀で最もインデックスが低下する時期」と述べ、世界規模の危機の可能性を指摘していました。

そして同時に、その危機の後には必ず「再開花」の時代が訪れるとも語っています。

バルボーが本当に伝えたかったのは、「危機」ではなく、その先にある「再生」だったのです。

2026年、天空で起こること

2026年7月、木星・天王星・海王星・冥王星は、それぞれ新しい時代を象徴するサインに位置しています。


木星:創造性と希望
天王星:情報革命とAI
海王星:新しい理想と精神性
冥王星:社会構造そのものの変革


これら四つの惑星は、それぞれ異なるテーマを持ちながらも、美しい調和の中で新しい文明の方向性を示しているように見えます。

私は、この四つの惑星を「新しい文明を支える四本柱」と考えています。

歴史はいつも、外惑星が動く時に転換してきた

歴史では、人類史の大きな転換期には、必ず外惑星の象徴的な動きがありました。

18世紀後半には産業革命が始まり、人類の暮らしは機械化によって一変しました。

19世紀には鉄道や電気、電話が世界を結びました。

20世紀には二度の世界大戦を経て国際社会という概念が生まれました。

1989年から1991年にはベルリンの壁崩壊、東西冷戦の終結、ソビエト連邦の解体という歴史的転換が起こります。

そして2020年。

パンデミックによって、社会、経済、教育、働き方、人とのつながりまで、「当たり前」が大きく変わりました。

歴史は、大きな危機のあとに必ず新しい時代を迎えてきました。

2026年は、その新しい章が本格的に開かれる象徴的なタイミングなのかもしれません。

AI時代は次世代へ

2026年前後、最も大きなテーマの一つは「知性の再定義」です。

天王星が双子座へ入るのは約84年ぶり。

前回は1940年代。

コンピューターや情報理論が誕生し、現代文明の基礎が築かれた時代でした。

今回はAIがその役割を担うでしょう。

教育、医療、行政、金融、芸術、科学。

あらゆる分野でAIは社会基盤となっていきます。

だからこそ、人間には創造性や感性、共感力といった「人間だからこその価値」が、これまで以上に求められる時代になるでしょう。

世界は「所有」から「共有」へ

冥王星水瓶座時代は、およそ250年ぶりに訪れます。


前回はアメリカ独立革命やフランス革命が起こり、「市民」が歴史の主役となりました。


今回は、デジタル社会の中で同じような価値観の転換が始まるかもしれません。

中央集権から分散へ 
競争から共創へ 
所有から共有へ

世界は、目に見えないところから静かに変わり始めています。

2026年7月は「完成」ではなく「夜明け」

私は、この天体を見ながら「夜明け」という言葉が浮かびます。

夜明けとは、太陽が昇る瞬間ではありません。

空が少しずつ明るくなり始める時間です。

2026年7月も同じです。

もちろん、この数日で世界が変わるのではありません。

しかし、これから始まる流れは、その後10年、20年をかけて社会を大きく変えていくでしょう。

のちのちの歴史家が振り返ったとき、「文明の新しい章は、2026年の夏から始まっていた。」

そう語られる日が来るのかもしれません。

私たちにできること

占星術は未来を決めるものではありません。

未来には、いつも人間の自由意志があります。

だからこそ、この美しいバルボー・バスケットは「予言」ではなく、「可能性」を示しているのです。

木星が獅子座で私たちに伝えるメッセージは、とてもシンプルです。

「あなた自身の光を隠さないでください。」

一人ひとりが自分の才能を表現し、学び、つながり、新しい時代を選び続けること。

その積み重ねこそが、これからの文明をつくっていくのです。

2026年7月19日から21日。

天体は静かに、そして力強く、私たちへ問いかけています。

「あなたは、この新しい時代をどのように生きますか。」

冥王星が導く新時代の幕開け

2025年10月14日

古い地球の意識から脱皮する日

冥王星が正常に起動し始める10月14日。

この瞬間から、世界は本格的に新しい時代へと切り替わります。

この2年間、冥王星は山羊座と水瓶座を行ったり来たりしていました。

古い時代と新しい時代の合間に私たちはいました。

しかし、今回はもう違います。

冥王星はもう山羊座に戻ることはありません。

過去との決別、時代は完全に新しく変化して行きます。

そして、これからは、再生へと変化して行くのです。

私たち、一人一人が無意識にゆっくり生まれ変わる流れに突入して行きます。

冥王星の意味は「破壊と再生」です。

しかし、この水瓶座の冥王星は古い意識から脱皮することになるでしょう。

まさに、蝶の蛹から成長した大人になり、飛び立つ準備が出来たのです。

もう、不要になった価値観や人間関係を手放す時期が訪れたのです。

これから、21年間は魂が本来の姿へと戻って行く時期になります。

あなたも、もう古い自分には戻ることは出来ません。

もし、今、心の奥底で「何か変わり始めているなら、冥王星があなたの中で動き出しているサイン」です。

この流れに乗りたい人は、共に、より良い時代の証人になりましょう。

ありがとうございます。

女神アフロディーテの生まれた国より

カズコ

こちらの過去の記事も併せて、お読みください。

天体は嘘をつきません。

【スピリチュアルな視点で学ぶ、嫌な体験の意味と成長の機会】

目まぐるしく変化しているエネルギーの影響を受けて、自分自身の魂の変化に追いつけないほど強烈な時期に突入しています。

人のエネルギーも波動が上がっている人もいれば、下がっている人もいらっしゃることでしょう。

もう、各々の感性を変えることが難しい時期に差し掛かっているということを実感出来ます。

体験派の霊能者である私は常日頃からある意味、大きな変化がある度に美容院に行くと最悪の状態の施術をされることが多いのです。

縮毛矯正、デジタルパーマ、ストレートパーマ等をしても一度で綺麗になりましたということはなく、常に、お直しして貰うか、他の所で再度、お直しして貰うということが続いています。

コロナ前ぐらいからキプロスで白髪を染めて貰うためにイギリス人やキプロス人に施術をして貰っていました。

髪の毛を染めることに対してはそれほど悪くないのですが、外国人の美容師さんに切って貰うといつも凄い扱い難い髪型になるので、欧州圏に旅行に行く際に日本人の美容師さんに髪を切って貰ったり、カラーリングもして貰ったりして満足を得ていました。

最近では、自分で髪を切る人が増えているという調査結果があります。

私もその一人です。

ただ、日本に住んでいたときは、美容院に行っていました。

普段、日本に帰国すると地元の隣の市でお世話になっている美容師さんにお願いしています。

コロナ禍で海外から帰国した人は2週間の隔離生活をしなければならない時期で、それほど気にしなければ、マスクも付けているので白髪が気にならないと思えばそれで良かったのですが、ホテルアパートに滞在をし始めて、コンビニエンスストアに買い物をしに行ったときに、植物性のカラーというポスターを見て、「近いし、ここで染めて、カットして貰おう」と思いました。

予約はネットでして、入店して、白髪染めをして貰ったのですが、明らかに真っ黒でした。自分の色よりも黒くって驚いたら、「外に出れば、明るく見えますよ。」でした。

ホテルアパートに帰って、鏡を見ても黒い髪で、マイケルにSNSでセルフ写真を送ると「真っ黒だね」と言われて、黒でも墨汁のような黒で驚きました。

姪っ子は美容オタクなので、メッセージでどう思うと聞くと「カラーだと直ぐ落とせるけど、植物系のヘナとかが混ざっていると落ちないらしいよ。」と言われて、次の日に会ったときに、「やばいね。」と言われて、いつもお世話になっている美容師さんに電話で予約を入れました。

見て貰うと「う~ん」と頷いて、どうしたらいいか悩んでいました。

途中、灰色に変色したりして、メッシュのような色を入れ込んだり、兎に角、長い道のりでごわごわな状態にもなり、18か月間かけて自分の色に近づきました。

そんな体験があるとトラウマになってしまっているので私の髪質を知らない美容師さんにはお任せ出来ません。という観念が根付いているので、自分で切ったり、染めたりしています。

誕生日を迎える前に自分で切って悪くないかな?と思っていたのですが、ふと、もう少し短くしようと思い遣っていて上手く行っていたのですが、更にもう少しと思いなぜか、サイドの髪を思いっきり短くしてしまいました。

自分でお直ししようと思ったのですが、バランスよくしたかったので、近所の美容師さんの所に行きました。

前置きがとても長くなりましたが、そこで嫌な思いをしたので綴って行きたいと思います。

予約していないが施術をして貰えるか尋ねると問題ないということだったので、髪の状態を見て貰い、シャンプー台に移動、海外では顔にタオルとかしてくれず、服用のカーバーもありません。

思いっきり、水が服に掛かっていました。シャンプーも顔に液体がタラタラと垂れているのが分かりました。

そのときに、「旅行でキプロスにいるの?」「結婚しているの?」「子供は何人?」「どこに住んでいるの?」「あなたは中国人?」「どうして、キプロスにいるの?」「家は持ち家か?」「何をしているの?」「仕事は何をしているの?」と、そんなに聞くことがあるのか?イミグレーションの空港でも聞かないし、友達でも突っ込んで聞かれたことがない質問を永遠とされ、更には、「白髪が多い、髪の毛が多い」を連発されました。

そして、椅子に座っての一言は「65歳?」と聞かれました。

誰の事を言っているのか分からず、何で髪の毛をお直しして貰うのにそこまで個人的なことを聞くのかと思い、「いつも若々しいと言われているので、初対面で年齢を聞かれたのは初めてだと」と言うと、「歳の離れた人と結婚しているからそれぐらいかと、あと、ボトックス注射をしているのか、シワがないから・・・。」と言われて、この人は心が寂しい人なんだろうと思いました。

外見や物質的な事ばかり聞かれて、疲れてしまい、兎に角、連発で「白髪が多い、眉毛にも白髪が沢山あるね。」と言われて、白髪染めは4週間前ぐらいだし、顔周りの白髪は私は腎臓系が問題があるし、目を酷使する仕事をしているから仕方ないと思っていました。

やたら、そのネガティブな言葉を連発するのは、不安にさせて、ハイライトやカラーの施術をして貰いたいのだと分かりました。

私の髪の毛はクセが強いうえに、剛毛なので、梳き過ぎると纏まりが悪くなるので、梳かないようにお願いしましたが、思いっきり梳かれました。

帰って髪を洗うと大変でした。

ライオンヘアーのようでした。

その場ではストレートアイロンをあてていたので、シルクのような手触りのような錯覚でしたが、ぼさぼさになってしまいました。

また、自分で直ぐに切るともっと短くなるので、来年ぐらい前まで我慢することにしました。

※このブログを更新する前に自分で再度ドライカットをして何とかすこし自分でスタイリング可能に持って行きました。結果的にはお直しして貰い所はカットしておらず、シャギーと段カットにされてしまったスタイルになっているだけでした。

日本でも30%近い女性がセルフカットする理由はいくつかあります。

・経済的理由

・時間の節約

・自己表現の手段

・技術の向上

・パンデミックの影響

私はすべて当て嵌まります。

その美容師さんにお支払する際に、「おいくらですか?」と訊ねると「50ユーロ」と言われて、外には25ユーロと表示されていたというと、「あなたは髪の毛が多いので、ブローは15ユーロだけど・・・。」と、直ぐに計算しても40ユーロでは?はと思いながら、御釣りはくれませんでした。「世界各国で髪の毛を切って貰ってブローして貰っているけど、髪の毛が多いという理由で料金が異なることはなかった」と言っても「髪の毛が多い」と言われて、もう、呪文のようで驚きました。

ちなみに、彼女は髪の毛をブロンドにしてはいますが、白髪を染め始めたのは29歳からだと言っていました。

また、「自分は51歳だけど、若く見えるでしょう。」と言っていました。

どこが若く見えるのか意味不明でしたし、本当にショックでした。

この体験を通じて「自分自身をどのように見るか」が大切であり、他人の言葉に左右される必要はないことを再確認しました。

魂は常にこのような状況でを通じて成長して行っています。

また、美容院やエステなどに行くのは癒しを求めて行く時代は終わりに近づいているのでしょう。

軒並み、日本でも美容院の倒産が増えているというニュースを見ました。

YOUTUBE動画でも、施術で失敗した例を取り上げている美容師さんも多いですし、安易に勧められて縮毛矯正やブリーチなどすると永遠に施術し続け、ある日、朝起きた、髪の毛がちぎれてしまう人も稀にいるようです。

一番大事なのは、自分がそれで満足するかでしょう。

外国人風という言葉がコロナ前ぐらいに流行っていましたが、日本人の髪の毛は絹のように綺麗で光沢があるのをわざわざダメージを与えてしまうのは残念です。

今回の嫌な体験は必ずしも悪いことでないと宇宙からメッセージが届きました。

~スピリチュアルなメッセージ~

この体験を振り返ると、嫌な出来事や辛い経験にもスピリチュアルな意味が含まれていることが分かります。

• 「あなたは他人の評価で価値が決まるわけではありません」

他者の言葉や行動がどれほど辛く感じられても、あなた自身の本当の価値はそれに左右されません。あなたの内面の美しさや力強さは、表面に出ているものよりもはるかに深いものです。

• 「自分を守り、大切にすることはあなたの権利です」

他人があなたに対して尊敬を欠いた言動をした場合、その場から離れることや、自分を守るために断固とした態度を取ることは、何より大事な行動です。これからは自分を守り、大切に扱ってくれる人々とのつながりを大切にしてください。

• 「困難を乗り越えた先には成長が待っています」

辛い経験はあなたの内面の成長の一部です。苦しい思いを乗り越えることで、今後はさらに自分の意見や感情を大切にし、自己尊重の意識を高めていけるでしょう。

~セルフカットのスピリチュアルな意味~

髪の毛を自分で切りたいという思いには、いくつかのスピリチュアルな意味があるとされています。これは、自己再生や変化を象徴する行為であり、内面の変化や解放を求める心の表れです。

1. 自己再生や変化の象徴

髪を切ることは、新たなスタートや変化を求める気持ちの表れです。古い自分を手放し、新しい自分を受け入れる準備が整ったことを意味しています。

2. 内面的な解放

髪の毛はしばしば感情や邪気のエネルギーを蓄積すると考えられています。切ることで、ストレスやネガティブなエネルギーを手放し、軽やかさを感じることが出来るとされています。

3. 自己表現

自分で髪を切ることは、自己主張や個性の表現の一環とも言えます。他人の期待や社会的な規範から解放され、自分自身を見つめ直す機会でもあります。

4. 心の整理

髪を切る行為が、心の中の混乱を整理する手段になることがあります。物理的な変化が内面的な明晰さを齎すことがあります。

5. 新たな方向性

髪型を変えることで、新たなアイデンティティや人生の方向性を示すこともあります。新しいことに挑戦する準備が整ったというサインである予兆でもあります。

私たちが何か不快な体験をしたとき、その背後にあるスピリチュアルなメッセージに気づくことは簡単ではありません。

嫌な思いをすると、その瞬間は感情に支配され、冷静に考えることが難しい場合が多いです。

しかし、時間をかけて振り返り、状況を違う目線から見つめることで、私たちはその出来事が齎す重要なメッセージに気づくことが出来るのです。

例えば、他人からの厳しい言葉や行動に対して怒りや悲しみを感じたとき、その相手の言葉や行動に囚われるのではなく、そこに何か自分に必要な学びが含まれていないか考えることが重要です。

それは、自己愛や自己尊重を学ぶための貴重な機会であるかも知れません。他人の意見や評価に影響されずに自分を信じる強さを養うための試練であるかも知れません。

最後に、2024年11月19日に冥王星が水瓶座に本格的に突入する前から、もう、地球上で様々な出来事が起きて行っています。

恵まれた環境から一変する可能性もあります。

サバイバル精神で乗り切って行くためのメッセージだと強く感じました。

また、私は常々、年を重ねる事や、白髪が増えることは悪いことではないと思っています。心は若いままですし、魂の年齢はそれほど変わらないでしょう。今、現在が完全な年齢だと感じれば良いし、どの年齢も「あなた」にとっても特別で貴重なものでしょう。

歳を取ることや外見が変わることを後悔しないで下さい。

それは全ての人が得られるわけではないのです。

だからこそ、自分を大事にして下さい。

ありがとうございます。

女神アフロディーテの国より愛と平和を込めて

国際占い師カズコ

冥王星水瓶座時代に突入したことで始まる大改革

2023年3月24日に冥王星が水瓶座へ移行しました。

冥王星は太陽系の最外郭の天体です。

非常に小さいのですが、実際の占星術としての影響を考えると、途轍もなく大きな影響の力を持っています。

どれぐらい大きな影響かを簡単に理解する前に、冥王星の象徴をお伝えします。

・地下世界

・死と再生

・破壊

・拘り

・閉鎖性

・変化

・全面改正

・孤独

・闇

・無

・消滅

・支配

・異常性

冥王星は天体としては小さい星ですが、冥王星には「カロン」という衛星があります。

衛星というには大きすぎなため、冥王星とカロンをセットで二重天体と考える人も少なくないです。

カロンは1978年に発見されました。

冥王星の軌道は特殊で、1979年から1999年までは海王星の軌道の内側になりました。海王星の衛星である「トリトン」は、冥王星の性質と極似しているため、冥王星のトリトンの間には何らかの関係性があると考えていました。

冥王星という天体自体は発見されて占星術的に確定した意味が出てきたのは、戦後数十年の最近ですから、海王星と冥王星も踏まえて理解して行くと良いでしょう。

音楽で言えば上手く共鳴し合っている関係です。

冥王星はしばしば「死と再生」という極限性を表していますが、この意味は太陽系の一番外側に位置しているから出て来ていると言えるでしょう。

この冥王星の時代は「変化」を望む人々には最高に良い時代となることでしょう。

トランプゲームの大富豪に似ている時代になることでしょう。

ワードで表現すると「権力」「アングロサクソン=白豪主義」「富豪」「逆転」「改革と革命」「崩壊」等になります。物質的なモノを貯め込んでいた人や権力で人をコントロールしていた人ほど多くの喪失感に浸ることになりそうです。

特に金持ちだけが幸福になるアングロサクソンの考え方によって、成り上がり者が収奪によって益々富み、貧乏人は貧しくなる一方です。それは今の時代のシステムに問題があるからでしょう。

このようなシステムを作り出したイギリスの産業革命は1760年代から始まっています。イギリスについて目を向ければ、労働者階級の成立、中流階級の成長、および地主貴族階級の成熟による三階級構造の確立や消費社会の定着など、1760年代から1830年代という「産業革命期」を挟んで大きな社会的変化をがあったことが窺えます。

また、最初の工業化であるイギリス産業革命を期に、奴隷貿易を含む貿易の拡大や、国際分業体制の確立といった地球規模での大変化が始まったとも言えます。

トランプゲームだと数十分で1つのゲームを終えることが出来ますが、冥王星の周期は249年になります。

歴史を紐解くと未来への道が理解出来ることがあります。

249年前の世界史を見てみましょう。

1774年の世界史を見て行きましょう。

まずは、フランスでは、1774年5月10日にルイ16世が在位されました。翌年の6月11日に載冠式が行われました。

王妃は「パンが食べれなければ、お菓子を食べれば良いわ。」と言って国民からの税金を湯水のように使ったマリーアントワネットです。

在位中の1789年にフランス革命が起こり、1792年に王権が停止され、翌年に処刑

されました。

アメリカはイギリスから独立するために、1774年にフィラデルフィアで大陸会議を開きました。1776年の7月4日に独立宣言を発表しました。

日本は江戸時代にて、徳川家治が十代将軍でした。

杉田玄白らによって「解体新書」が刊行されました。

鎖国時代の江戸時代には、繰り返し凶作・飢饉が起こりました。

なかでも、被害が甚大であった享保・天明・天保の飢饉は百姓一揆が多く発生しまいした。1783年は浅間山の大噴火で天明の飢饉に至りました。

2023年からは自由のために抗議する人々が増えて行くことになりそうです。

直ぐに改善することは難しいでしょうが、生活が豊かになって行かずに困窮する人が増えて行けば、声を上げる人も増えて行くことになるでしょう。

約21年間は冥王星が水瓶座に滞在するため、いくつもの喪失感を体験して行くことになります。今までのようなぬるま湯生活から現実的に誰もが直面して行く事になりそうです。

近い未来では食料難も起こるでしょう。

食べ物が余っているように見える日本ですが、多くの国に支援しているので輸入してくれる国からの恩恵と言えますが、これからはシビアになって行くことになります。

アセンションを望んで生まれて来た人達にとっても、この変容をどのように受け入れるかどうかになります。

水瓶座の風の時代ですから、テクノロジーは進化し続けてます。

もしも、AIが考える思考を覚えてしまった場合は人間の役目が無くなってしまいます。

すでに懸念されているロボットやAIによって職を失う人も増えて来ることになることでしょう。

イギリスの産業革命によってオートメション化で人と機械で潤った人達によって犠牲になった人達も少なくないです。物質的なモノづくりでは限界があります。

また、今後しばらくは、3つの天体の影響が強くなります。

「太陽」「土星」「冥王星」です。

「エニアグラム」がキーポイントになるでしょう。

エニアグラムという言葉はギリシャ語で、エニアは「9」、グラムは「図」を意味します。

9つの点を持った円周と、それを繋ぐ線から来ています。この図がどこで生まれたか、歴史的には分かりませんが、「宇宙万物の本質を表す象徴」であり、図の起源はギリシャ、あるいは、古代エジプトにあると言われています。

カバラで使われている「生命の樹」などもこの図が根源となっています。

心理学や精神医学でも、このエニアグラムの研究が続けられています。

古い根に育った新しい木であるということが出来ます。

古代からの知恵に新しい心理学が導入され、人間関係改善のために学ぶ人が増えているようです。

カバラの数秘術では、9は終わりを示しています。

冥王星は天体で9番目になります。(月も9番です)

3は太陽、6は土星、9は冥王星です。

3・6・9で三角形になります。

占星術的にはグランドトラインと言い、幸運の三角形と呼ばれています。

太陽の象徴は公的・男性的な要素・健康・生命・輝かしいもの・権力・活力等です。

土星の象徴は明確な形・責任・安定性・老成・科学・保守的・転落等です。

冥王星の象徴は先にお伝えしております。

忘れていけないのは冥王星との繋がりが深い海王星が2025年まで魚座に滞在します。もともと海王星は魚座の支配星ですから、この時期は海王星の力が最大限に強まります。

そうしたエネルギーが終わりに近づくことで強くなっています。非時間制、非空間性の海王星の本性がはっきりと発揮されて行っています。

どこにも何物にも捉われないで自由に行動する人が増加していると思いませんか?

制約を無視して自由に移動する人々が増えました。

特にSNSに自分をアピールしたい人があらゆる場所で迷惑行為をしていることがメディアでも取り上げられています。

最近では回転寿司店でペロペロ行為の動画を見た人は驚いたことでしょう。

もちろん、悪いことばかりではありません。

人間の想像力に対して大きな評価がされるようにもなることでしょう。

すでに、2023年3月7日には、土星が魚座に移動しています。2025年5月24日まで滞在します。その影響によって多くの人は社会から離れた辺境な場所に、安定した自分の場所があると考えるようになります。ノスタルジックな明治・大正ロマン的な生き方に安心感を求める人もさらに増えて来ます。

今まで社会生活で便利だと思えるモノへの関心が薄れたりして、明治時代に流行っていた生活に憧れたり、サバイバル的な生き方を求める人もいるでしょう。

電気・ガスを使わずに山奥で生活する人も増えて行くことでしょう。

山には多くの恵みで潤っていますから、自給自足で生活するのも悪くないと思うことでしょう。

そういう意味で旅行も欧米に行くよりも古い歴史や不思議体験を求めて、秘境に足を運ぶ人も増えそうです。

神秘的、精神的なことに興味を持つため、その分野で活躍することも多くなるでしょう。

2022年~2026年は驚くようなことが増えて行きます。

だからと言って恐れることはありません。

改革なくして、平和が訪れることはないでしょう。

誰のための平和なのか?

特別な人達のための平和でしょうか?

それは私たちのための平和でしょう。

冥王星水瓶座時代も始まったばかりです。フランス革命やアメリカ独立戦争、イギリス産業革命クラスの価値観を根本から変えるような変革が必ず起こります。

もうすでに、その予兆はメディアでも放送されています。

今はまだ準備段階です。

本格期に向けて変革して行くのは、2024年11月からです。

どうなるのか予兆もありますので、時代の変化に対して思考と行動を徐々に慣らして行きましょう。

特に、食料難になる可能性が非常に高いです。

災害も含めて、今までのように気軽にあれこれを食べれることが少なくなって行きます。

今までは100円で買えていたものも200円になって行ったりしますし、そのモノが手に入らないということになりかねません。

本当は2008年ぐらいから革命は始めっています。

目に見えて世界中の人に与えられた試練は2020年ですが、何事もなかったかのように普通に戻ってしまっていますが、確実に変革しています。

私自身は精神世界的な生き方は出来ますが、進化したメタバース的な生き方は脳が追いついていかないと思います。

アバターという分身まで作ってオンライン上の世界にアクセスしてまでと思っているので、多分、脱落者になります。

バーチャルでアイコンを使ってまで対人コミュニケーションを取るぐらいであれば、瞑想したり、一人で遺跡巡りをします。

オンラインにアクセスしないと銀行(オンライン決済)が出来ないとなるとそれも困ります。

メタバースが本格的に浸透するとなるとあのゴーグルからマイクロチップになるのでしょうね。

今の時点では様々な言語で難しいでしょうが、20年後ぐらいは同じ言葉を利用するとなるでしょう。次の言葉は英語から異なる言語になるでしょう。

現金が完全になくなることは、直ぐにはないでしょうが、デジタル決済手段の普及によって、現金の使用頻度は減っている傾向にあります。スェーデンのように体内に埋め込まれたマイクロチップによってキャッシュレス社会への移行を推進する政策が進んで行きますね。アプリもそれに近いですからね。

デジタル決済手段は、現金と比較して、便利で迅速な取引ができ、また、現金の場合に起こりうる盗難や紛失のリスクを軽減することができます。そのため、多くの人々が、クレジットカードやスマートフォンなどのデジタル決済手段を使用することが増えていると言えます。

ただし、現金は、まだ多くの国や地域で広く使われており、現金を好む人も少なくないですし、また、日本のような国は災害時や停電など、通信インフラが機能しない状況では、現金が必要となる場合もあります。そのため、現金が完全になくなる可能性は低いとされていますが、デジタル決済手段がますます普及することは避けれないですね。

金の価値も上がって行っていますが、MCハンマーのようにジャラジャラ付けて外をあるけません。その時点で強盗に遭いますからね。

病院もクーポン制とかになりそうですね。

余談ですが、キプロスの医療費はかかりつけ医を訪れる場合は無料です。その後、専門医を紹介して貰います。その際の最初の費用は今の時点では6ユーロです。

ただ、緊急なときには対応してくれるかどうかは定かです。

EUを離脱したイギリス人は観光客としてEUを訪れ、自国では待機時間が長いのでパフォスで手術して貰ったというイギリス人は増えています。

トラベル保険で突然を装うイギリス人でパフォスの病院は溢れています。

彼らも離脱したことでここまで不便になるとは思っていなかったようです。

何が起きようが、来る大変革を自覚して生きて行くしかありません。

メタバース経済による価値観の変革、貨幣の価値観の変革、心の準備をしながら、2024年11月の本格的な冥王星水瓶座の時代を生き抜いていくしかないでしょう。

準備期間は驚きの連続のような出来事が訪れます。

変革への意識を高く持って、2023年を過ごして行きましょう。

変化が好きな人にとってはこの時代はワクワクするかも知れません。

多くのモノを持つ人にとっては失うモノは少ないです。

失うモノが少ない人はこの時代、逆転する可能性もあります。

逆転=お金や権力ではなく、「小さな幸せ」でも、感謝出来る自分がいることに感謝出来ることでしょう。

チェンジはチャンスの時代です。

2023年6月からは更にそのエネルギーが強くなります。

本当の意味で「生きるとは」「幸福とは」を実感しながら、生きて行きましょう。

ありがとうございます。

金星の女神アフロディーテの国より愛を込めて。

国際占い師カズコ