新地球に生きる魂へ、天使から贈る言葉

ありがとうございます。

1日生まれ

「あなたは始まりの光。勇気を持って道なき道を照らしなさい。」

2日生まれ

「あなたの優しさは水のように人々を癒す。心の声を信じなさい。」

3日生まれ

「言葉の力を持つあなたは、喜びと真理を人に伝える橋となる。」

4日生まれ

「安定を愛するあなたは、変化の時代にこそ揺るがぬ柱となる。」

5日生まれ

「自由を愛するあなたは、閉ざされた心を開く風の使者。」

6日生まれ

「あなたの愛は癒し。地球と人の傷を包む手を持っています。」

7日生まれ

「深い知恵を持つあなたは、“目に見えぬ真実”を明かす者。」

8日生まれ

「あなたは霊的な力を現実に下ろす者。豊かさと使命は一つです。」

9日生まれ

「過去を癒す力があなたにある。地球のカルマを光に変える鍵を持っています。

10日生まれ

「新しいリーダーとして、心の炎を持って世界を導いてください。」

11日生まれ

「あなたは目覚めの光見る人。すべての魂を揺り起こす存在。」

12日生まれ

「芸術や表現で人を導く。地球に美と真理を思い出させてください。」

13日生まれ

「変容の力を携えたあなたは、時代を越えて人の意識を進化させる者。」

14日生まれ

「あなたの言葉と行動は、混乱の中に秩序をもたらす光の周波数です。」

15日生まれ

「優しいだけではなく、使命に燃えるあなたのハートが世界を動かします。」

16日生まれ

「深い霊的洞察を持つあなたは、“封印された記憶”を呼び起こす力を生かしなさい」

17日生まれ

「未来を構築するあなたのビジョンは、天と地をつなぐ青写真です。」

18日生まれ

「苦しみを知ったあなたは、真の癒し手。その経験は人を救う道となる。」

19日生まれ

「内なる太陽を思い出しなさい。あなたが放つ光は、周囲を目覚めさせる。」

20日生まれ

「あなたの静けさは、混乱の中に安らぎをもたらす“月のような存在”。」

21日生まれ

「あなたの言葉と感性は、地球に喜びと再生のエネルギーを運びます。」

22日生まれ

「大いなる使命を帯びたあなたは、“光の建築家”。地球の新時代を築く者。」

23日生まれ

「情報と変化の中で真理をつかむ者。あなたの声は人々を目覚めさせる鍵。」

24日生まれ

「あなたの心の奥にある優しさが、集合意識の傷を癒す薬となる。」

25日生まれ

「深く見つめる力を持つあなたは、魂の暗号を読み解く霊的な翻訳者。」

26日生まれ

「現実を整える力を持つあなたは、天の秩序を地上に下ろす導者。」

27日生まれ

「他者のために祈るあなたは、神の愛を行動に変える者です。」

28日生まれ

「創造の源とつながるあなたは、混乱の時代に新しい美を生み出す者。」

29日生まれ

「数字に隠された真理を持つあなたは、時と運命を読み解く預言者。」

30日生まれ

「喜びの光を放つあなたは、人々の希望を呼び起こす声の柱となります。」

31日生まれ

「統合と拡大の運命を持つあなたは、混沌の中に新しい調和を生み出します。」

YouTubeでもご覧ください。

【どんな悩みにも明確なアドバイスを受け取れるルーン文字とは?】

こんにちは、国際占い師のカズコです。

今日は久しぶりに占いで、ご質問をいただく「ルーン文字」について、簡単にご紹介します。

ルーン文字は、古代のヨーロッパ、特にゲルマン民族の間で使われていた神秘的な文字です。実際に使われ始めたのは1〜2世紀ごろとされていて、書くための文字でありながら、同時に“特別な力”を持つと信じられていました。

一番古いルーンの形は「エルダー・フサルク」と呼ばれ、全部で24文字。それぞれに意味があり、「富」「力」「旅」「保護」など、自然や人生の象徴が込められています。

神話では、知恵の神オーディンが苦しみの末にルーンの知恵を得たとされ、神聖な文字として扱われてきました。

現代では、このルーン文字を使って占いを行うことが出来ます。

数年前に作ったマジカルルーン文字占いでやっとお披露目出来ます。

あなたの運命や気づきに、ルーン文字が静かに語りかけてくれるかもしれません。興味がある方はぜひ一度お試し下さい。

ありがとうございます。

女神アフロディーテが生まれた国より

国際占い師カズコ

天使からのメッセージ~ラッパが響く時、目覚めることを思い出して下さい

今年のイースター前後から、やたらとエンジェル達からのメッセージが届きます。

微笑みのエンジェル達

キプロスに帰って来て、去年の今頃から、体調も少しずつ良くなっているからでしょうか、これから訪れる地球での変革に向けて、お伝えした方が良いという事なので、今日は大天使達の想いを綴って行きます。

もう、この霊界サロンに書き始めてから、20年が経過してしまいました。以前は故丹波哲郎氏の霊界サロンがありましたが、そのときは、複数の霊能者の方々と共に21世紀の初期のスピリチュアル活動をして来ています。

ぬるま湯の生活で、それなりに、生活基盤を作っていたオーストラリアのシドニーを後にして、20年前に「キプロスに移住しました」と言うと、「それはどこですか?」ということになりました。

常にキプロスの位置を表現するときは、エジプトの上、イスラエルが東(右)、トルコの下というと、何となく分かると言われていました。

私自身もこの国に来る予定はありませんでしたし、ヨーロッパは旅行で1992年にお店を開く前に3週間ほど一人旅をしたことがあります。

1人旅と言っても、行先に、誰かしら語学学校で知り合ったスイス人の友人やパリにもフランス人の友人がいたので、携帯やWIFIのない世界でしたから、手紙と国際電話で知らせているだけでした。

今考えると、かなり無謀でしたけど、「旅は道連れ世は情け」という言葉が好きだったので、行けばどうにかなるだろうぐらいで、4か国を気楽に旅しました。

その後、働いていた免税店で大規模なリフォームが行われた後に、その費用を回収するために、過酷な売り上げを求められるようになったので、辞め時かな?と思い、免税店を後にして、多くの霊能者や占い師が「時期が来ているから始めたら」という言葉通りに、手始めは、住んでいたアパート(QVBの目の前)で、占いをすることにしました。お越しになるお客様が増えて来たので、店舗を構えることにしようと思いつつ、鑑定するお客様を日本人でなく、英語を話す人に絞ったので、土曜日はパディントンのマーケットで、試しに遣ろうと思い、椅子に座っていると、見て欲しいということで、遣り始めました。1日で15人ぐらい見ていました。すべて、英語でのリーディングでした。

数か月してから、どこに店舗を出すか考えていたら、傘もささずに行ける場所がいいなと思っていると、ヒルトンが良いかなと思い、歩いて見ていたら、一店舗空きがあったので、連絡したら、直ぐに、契約してくれるということになり、お店の名前も考えてなかったので、どうしようとお風呂に浸かりながら、ぼっーとしていたら、エンジェルが囁いたので、エンジェルウィスパーという名前にしました。

その時期は、ニューエイジショップがタケノコの子のようにニョキニョキと色々な所にお店が出来ていたので、偵察しに行ったりしていました。

インドの名前か、日本の禅のような名前を付けているところも多かったです。

私は天使が囁いたので、そのままの名前を付けてしまいました。

エンジェルズ・ウィスパー

その当時のシドニーでエンジェル系のオブジェやアクセサリーのような物を探してもないので、自分で壺にエンジェルの絵を描いたりして、ギリシャ風の柱の上にその壺を置いたりしました。壁はフランス人のアーティストの友人が壁画として、エンジェルを描いてくれたりして、自分達で手作りで、天上からはシフォンの布で覆ったりして、拘りを入れました。

名刺も30年以上前に、エンジェルのイラストでゴールド調にしたいと名刺屋さんに言っても、難しいし、その厚みだとかなり高くなるという事だったので、ある朝、近所のアートショップで何かあるかもと思い行くとプリントゴッコがあり、これだ!と思い、手作りで作れました。

エンジェル達も喜んでいました。

常にエンジェルを意識した生活が続いていましたが、どうしても、多忙になってしまうと霊的な生き方から少しずつ遠のいて行って来ているように感じるようになりました。

その後、母の体調が悪くなっていたので、若くして離れた母との時間を作りたいという願いで、日本に移住することになりました。

人生には、大体、4回の大きな転機があると言います。

私の場合は、日本に帰るというのが転機になったようです。

しかしながら、母よりも他界した主人が先に逝きました。

母の体調も安定していたので、シドニーに帰ることにしました。

シドニーに着いた次の日に、友人から、「お兄さんから連絡があって、母危篤。」と国際ファックスが送られて来ました。

直ぐに、帰ることにしました。

関空から直行で病院に行くと、母は「帰って来たの?ありがとう」と言い、次の朝に母の父親がお迎えに来たので、「お父さん」と何度も言いながら、手をあげて、息が途絶えました。

その後はしばらく東京にいましたが、その後はやはりシドニーに帰り、初心に戻り、パディントンに占いサロンを構えている間に、マイケルと再会しました。

マイケルとのご縁もエンジェルが現れて、次に結婚する人の名前はマイケルと教えくれました。

これは、多くの人に次に結婚する人は、「マイケル」になるみたい、多分、私が知っているマイケルだと、ファッションデザイナーのマイケルかな?と、周りに言っていましたが、そのマイケルがどこにいるかも、連絡先さえも分からないので、「いくら、カズコさんでも、たまに、外れることもあるんだね。」と霊能者の友人には苦笑されていました。

外れても、外れなくても、どっちでもいいぐらいに思っていましたが、不思議な再会で、あれこれ言っている間に、シドニーからキプロス移住してしまいました。

学生の頃、高校時代に宗教倫理を学んだときに、ヒンドゥー教と仏教にどっぷり浸かっていたのですが、キリスト教は儀式が少し受け入れることが出来ず、過去世で魔女狩りで火破りの刑で亡くなっていることを覚えているので、その証も現世で忘れないためにも、火傷のあとが複数あります。

余談ですが、私は子供頃、兄のおさがりでバミューダが好きで夏に着ていました。すると、担任の先生が、夏のイベントで集まるときに、「女の子はスカートを着て来て。」と言われて、夏休みに何を着ようといいじゃないか?と思いつつ、その先生がいるときは、スカート、ワンピースでしたが、ジャンヌダルクの時代は、男装するだけで、処刑されていたようなので、その名残なのでしょうかね。

ちなみに、シドニーで専門学校に行っているときの先生も「女子はスカート」というオーストラリア人の先生でしたので、ホームステイしていたドイツ人のおばちゃんはスカート大好きだったので、おさがりを貰っていました。ある日、ニットのワンピースを着て行ったら、先生と同じで、驚きました。

かなり高い物だったようで、どこで、買ったのか聞かれましたが、ドイツ人のホームステイの女性からのおさがりというと、「これはデパートで販売していたのよ。」と言っていました。

同じところにホームステイしていた日本人の女性がそのドレス、大量なドレスを見せたら、欲しいというので、学校が終わったらプレゼントするというと、「これとこれ」と言っていました。

前置きが長くなりましたが、問題があると、エンジェルが囁いてくれることに甘んじていたので、キプロスに島流しになってしまいました。

どうやっても、霊的な生活に戻そうとされることになるので、現世では、人々を導いて行くのを止めようとすると、人生に変化が訪れます。

コロナ禍になり、更年期を迎え、少しスローダウンしていましたが、去年から、メッセージを無視していました。

SNSやあらゆる新しいサイトで、多くの霊能者たちが活躍して情報を配信しているので、器械音痴の私にそこまでして私が受け取ったメッセージを定期的に配信しなくて大丈夫だろうし、その気力がないので、他人任せにしておりました。

天使達から、選ばれた霊能者の役目を果たすように促されてしまいました。

「いつ使い、いつ使わないのか、あなたは知っているだろう・・・」と言われてしまいました。

さらに、「もう、あなたはただの霊能者でなく、霊導者なのです。」と言われて、また、やっかいな役目が回って来たと思うことになり、こんな暑いキプロスで、ゴロゴロしたり、ぐーたらしたいのに、ダメなの・・・。と、猫のように、ゴロゴロしていたいのにね。と内心思いつつ、使命を果たさないと悔いが残るだろうから、目覚める予定の魂の方々に届くことを前提として、メッセージを綴って行きます。

光の子、獣の選択はもうずっと前から始めっています。

あなたの魂は、覚えているはずです。

生まれる前に交わした約束。この時代に生まれ、何のためにこの世に生きているのか?

5年前、私は「愛の周波数をオーラに紡ぐこと」の大切さをお伝えしました。

それは今も変わりません。

むしろ今こそ、そのメッセージが一人ひとりの中で目を覚ます時です。

もう、見えない世界があるということは証明されています。

この地球は今、目に見えない変化の中にあります。

地震、疫病、気候の激変、貧困、食料難、戦い・・・。

これらは終わりではなく、目覚めの合図なのです。

それを告げるのが、「七人の天使が吹く七つのラッパ」

ヨハネの黙示録に記された、神聖なる目覚めの音。

七つのラッパ 魂の目覚めの段階

天使が一つずつラッパを吹くごとに、

この世界の「隠されていたもの」が明らかにされていきます。

もう、恐れる必要はありません。

この音は破壊の合図ではなく、内なる目覚めのお知らせ音(愛の周波数)だからです。

ここでは、それぞれのラッパの意味を、外の現象と内なる気づきの両面からお伝えします。

🕊️第一のラッパ

自然界の目覚め

《現象》:山火事、気候異変、雷鳴のような社会の衝撃

《意味》:自然の声に耳を傾けよ。大地の怒りと癒しのエネルギーを感じ取る心を養いなさい。

🕊️第二のラッパ

水と感情の浄化

《現象》:海の変化、水害、感情の爆発的変化

《意味》:怒りや悲しみを手放し、感情を“浄化”せよ。水のように流し、光に戻す術を学びなさい。

🕊️第三のラッパ(苦ヨモギ)

飲み水の苦み 心の毒の排除

《現象》:情報汚染、精神の混乱、苦しい真実の露呈

《意味》:真実を見極める知恵を。闇に光を照らし、心の中の苦味に目をそらさず浄化を始める時。

🕊️第四のラッパ

時間のずれ 光と闇の揺らぎ

《現象》:昼と夜の不調和、眠りと覚醒の混乱

《意味》:直感と夢を大切に。潜在意識の声が、あなたを新しい時間軸へと導いてくれる。

🕊️第五のラッパ

魂の試練 内なる恐怖との対峙

《現象》:悪夢、霊的覚醒、恐れと幻影の増大

《意味》:目に見えぬ戦いの中にいることを知りなさい。光の剣を持ち、影と対峙する準備を。

🕊️第六のラッパ

分裂と再編 選ばれる魂たち

《現象》:国家間の緊張、地政学的混乱、善と悪の境界の崩壊

《意味》:自らの立ち位置を明確にせよ。恐れから動くのではなく、愛と真理に根ざした行動を選びなさい。

🕊️第七のラッパ

天と地の統合 すべてが明かされる時

《現象》:隠されてきた神聖な真実の公開、大変容の始まり

《意味》:信仰が試される時。心の奥の光と繋がり、他者のために愛を流す器となる覚悟を。

今、なぜ、あなたにこのメッセージを伝えたいのか。

この七つのラッパは、外からやってくる災いではなく、あなたの魂が通過する霊的進化の予兆なのです。

耳をすませば、あなたの中でラッパが鳴り始めています。

「今こそ、目覚めなさい」

「今こそ、恐れを手放しなさい」

「今こそ、あなたの光を世界に届けなさい」

それは、特別な誰かに向けられた言葉ではありません。

この時代に生まれたあなたに、届けるためです。

目覚めることが出きる用意が出来ているのであれば、天使達からのメッセージの本来の意味が分かることでしょう。

もう、物質的な欲求に惑わされることなく、本来、生まれたことで何を目的に生まれ変わったのか、思い出して下さい。

日付よりも、心の準備を整えて下さい。

SNSや動画で配信されている予言、災害の予兆、戦い・・・。

多くの人が「いつか」に怯え、「どこか」に答えを探して求めています。

これは、悟りたい人が悟ために、賢者に会い、秘境を訪れ、自分こそは特別な存在であるということを認めて貰いためにアピールしても、自分自身が誰なのか分からないままでは意味がありません。

天使たちは、こう囁いています。

祈る心、愛を選ぶ心、赦す心。

それが、あなたを闇から守る光となる。

ラッパの音は、「災い」ではなく「召命」です。

それに応える魂は、天と繋がり、この地に新しい光の柱となって立ち上がることでしょう。

ここでこの記事を読まれているということは、きっと、あなたもそのひとりでしょう。

あなたの言葉、あなたの祈り、あなたの愛の周波数が、きっと誰かの魂を目覚めさせることでしょう。

女神アフロディーテの生まれた国より

国際占い師カズコ

国際占い師カズコが語る、添加物と波動の違いを感じる体験

添加物の国から、女神の波動へ帰る旅 

私が日本に一時帰国したのは、コロナ禍の最中でした。

約2年近くにわたり日本に滞在したその間、私ははっきりと波動の違いを体で感じることになったのです。

添加物と塩素水、そして体調の悪化

最初の1ヵ月ぐらいは懐かしい日本の味に、少し心が和みました。

しかしながら、コンビニやスーパーに溢れる惣菜、冷たいお弁当、加工された味つけ、パック詰めの野菜、甘いだけの果物、見た目は綺麗な野菜は、どこか空っぽで重たいエネルギーを感じました。

水までもが、どこか波動の低さを感じさせるものでした。

身体が重くなり、内臓が冷えて、病院に通っても原因不明の不調が続きました。

本来、癒しの場所であるはずの病院でも、さらに魂が閉じていくような感覚さえあったのです。

若くして、オーストラリアに10年以上住み、その後、結婚を機にギリシャ側のキプロスに移住し長く地中海気候で素朴な食材を使った料理を食べていたので、日本は私にとっては日本語は話せるが、環境も食材もすべて、異なる場所でした。

病気になる要素があることに気づいたので、色々な人に訴えたのですが、その時期は新型コロナの対応で誰も真剣に聞いて貰えず、病院に通うことが続きました。

私の魂と体は、このような物を拒絶していました。

塩と思われるが塩でない塩、グラニュー糖、小麦粉、乳製品、油、Vチン、電磁波、化学物質、美白を意識されすぎてビタミンD不足、避けて来た薬等は本当に免疫がない体になっていたので、水さえも水道水は信用できず、ペットボトルの水を飲んでいました。

特に、アレルギー体質の私にとっては、添加物、油、パンや麺類は必要以上に食べると体の至るところが痒くなります。

キプロス産のオリーブオイルとオーガニックのレモンを利用した食事を作って来ていたので、デパートの見た目は美味しい弁当でしたが、食べた後に気分が悪くなることもありました。

病院のお医者さんには、「何を食べても味がおかしく感じるのですが?」と訊ねると、「味覚障害か、更年期障害でしょうね。漢方を出しておきますね。」ということでした。

本当にその判断が正しかったのでしょうか?

キプロスに帰る予定で、主人と話していた次の日には、蕁麻疹になりました。

私が拒んだ薬を薬剤師の方も再度、お医者さんに確認して貰っていましたが、週末だということで、「それで大丈夫です」ということで、飲んだ次の日に身体中に蕁麻疹が出てびっくりでした。

皮膚科の先生に尋ねるとはっきりとは言いませんでしたが、「薬疹でしょうかね?」と言われたぐらいです。

身体は正直だと実感しました。

なかなか治らない蕁麻疹で、初めて打たれた大きな注射で気持ちが悪くなりました。

次のときに、そのことを訴えると異なる注射をしてくれました。

痒い場所が日によって変わるのですが、痒くて、痒くて、なかなか治らず、良くなって来たかと思うと、風邪を引いたりして、また、日本で年を越すのかと思いつつ、やっぱり、キプロスでのクリスマスが良いと思い、帰ることを決めました。

その後、キプロスに戻りましたが、すぐに体調が戻ったわけではありません。

「波動の記憶」が身体に残っていたのです。

1万年の歴史の島国のリズムに身体を合わせる

キプロスには、日本のようなコンビニ食、惣菜や出来合いの弁当はありません。

近所にあったケーキ屋さんもパフォスから撤退してしまいました。

エクレアやチーズケーキが好きだったのですが、それも食べれないので、「自分で作る」という選択しかないという生活は、キプロスに移住したときの状態に戻ってしまいました。

初心に戻ることで、どこか安心感が湧いて来ました。

毎日、オリーブオイルを使って、時間をかけて野菜を煮込んだ料理は温かい気持ちになりました。

お金を出せば美味しいシュークリームではありませんが、キプロス産のはちみつとローヤルゼリーで幸福感を味わえるようになりました。

そして、ご飯は、昆布を入れて炊くことは、まるで祖母が行っていた祈りのような食事を自分の手で整えるようにしました。

そうすると、ふっと魂が軽くなる瞬間がやってきました。

心がすっと透きとおり、身体に静かな活力が戻って来ました。

食はエネルギーの宝地図

何を食べるかは、単なる栄養ではありません。

• どの土地で育ったか

• 誰の手を通ったか

• どんな意識が込められているか

それらすべてが、私たちの波動を形作るのです。

キプロスの風、太陽、土・・・。

それらと調和して生きることで、私の魂は再び、本来のリズムを思い出し始めたのです。

日本の食と水に違和感を覚えたこと、それはただの不調ではありません。

日本で病気になったことも意味があるギフトだと思いました。

意識を変えるチャンスであり、病気になった原因を探し、追求しました。

生き方を見直すために、病気になることがあります。

何でも自分で体感するため、この経験は他の人に役に立つために病気になったことでしょう。

あなたがもしも、今、体調が悪かったり、病気になっているのであれば、きっと、あなたの魂が、「もう目覚めなさい」とサインを送っていると思って下さい。

そして、世界のどこにいても、本来の波動に戻る食を選ぶことで、私たちは必ず、本来の自分に帰ることができます。

やっと、ここ最近、真実を伝える人が増えて来ました。

食べる物で、思考までも変わっていきます。

大事なのは、マスメディアや有名なお医者さんの言葉ではなく、真実は私たちの魂の記録で判断するのが良いでしょう。

もしも、体調が悪い人は、良質なお米と梅干だけで数日過ごして見て下さい。

出来れば、ご飯は土鍋で焚くのが良いですが、身体を浄化させると良いでしょう。

良質の昆布も入れると良いでしょう。

神饌(お供えもの)を意識した食材を食べていれば、日本人は健康でいられることでしょう。

また、そのお話は次回に致します。

 

孤独 


ここにいる私

ここにいない誰か

ここにいる私

誰もそばにいない

ここにいても いなくても

何をすればいいのか

何もしなくていいのか

この人生に意味はあるのか

この生き方は正しいのか

「どんな時も、人生には意味がある」

誰かがそう言っていた

なすべきこと

果たすべき意味が

与えられているという

悲しみの果て、

ふと夜空を見上げる

静寂の中で星がまたたく

果てしない宇宙の闇の中

今、この瞬間、私は息をしている

悲しいから

苦しいから

寂しいから

ひとりぼっちだから

心の奥の暗闇に

光は届かない

でも、本当に光はないのだろうか

目に見えるものだけが

すべてだと思っていないだろうか

ここにいる私は誰なのか

ここにいない誰かは誰なのか

その答えにたどり着いたとき

私は、「いのち」を知るだろう

生きることは

そんなに悪いことじゃない

寂しさも、

苦しさも、

生きているからこそ味わえるもの

夜空に光る星が、

その命を燃やしているように

ここにいる私にも、きっと意味がある

プロローグ

孤独は時に、私たちを深い暗闇へと突き落とします。

しかしながら、その暗闇があるからこそ、見える光があるのかもしれません。

なぜ苦しいのか、なぜ寂しいのか。

その問いの答えに辿り着いたとき、私たちは本当の「いのち」の輝きを知ることでしょう。

夜空を見上げるような静かな心で、この詩に耳を澄ませていただければ幸いです。

ありがとうございます。

【スピリチュアルな視点で学ぶ、嫌な体験の意味と成長の機会】

目まぐるしく変化しているエネルギーの影響を受けて、自分自身の魂の変化に追いつけないほど強烈な時期に突入しています。

人のエネルギーも波動が上がっている人もいれば、下がっている人もいらっしゃることでしょう。

もう、各々の感性を変えることが難しい時期に差し掛かっているということを実感出来ます。

体験派の霊能者である私は常日頃からある意味、大きな変化がある度に美容院に行くと最悪の状態の施術をされることが多いのです。

縮毛矯正、デジタルパーマ、ストレートパーマ等をしても一度で綺麗になりましたということはなく、常に、お直しして貰うか、他の所で再度、お直しして貰うということが続いています。

コロナ前ぐらいからキプロスで白髪を染めて貰うためにイギリス人やキプロス人に施術をして貰っていました。

髪の毛を染めることに対してはそれほど悪くないのですが、外国人の美容師さんに切って貰うといつも凄い扱い難い髪型になるので、欧州圏に旅行に行く際に日本人の美容師さんに髪を切って貰ったり、カラーリングもして貰ったりして満足を得ていました。

最近では、自分で髪を切る人が増えているという調査結果があります。

私もその一人です。

ただ、日本に住んでいたときは、美容院に行っていました。

普段、日本に帰国すると地元の隣の市でお世話になっている美容師さんにお願いしています。

コロナ禍で海外から帰国した人は2週間の隔離生活をしなければならない時期で、それほど気にしなければ、マスクも付けているので白髪が気にならないと思えばそれで良かったのですが、ホテルアパートに滞在をし始めて、コンビニエンスストアに買い物をしに行ったときに、植物性のカラーというポスターを見て、「近いし、ここで染めて、カットして貰おう」と思いました。

予約はネットでして、入店して、白髪染めをして貰ったのですが、明らかに真っ黒でした。自分の色よりも黒くって驚いたら、「外に出れば、明るく見えますよ。」でした。

ホテルアパートに帰って、鏡を見ても黒い髪で、マイケルにSNSでセルフ写真を送ると「真っ黒だね」と言われて、黒でも墨汁のような黒で驚きました。

姪っ子は美容オタクなので、メッセージでどう思うと聞くと「カラーだと直ぐ落とせるけど、植物系のヘナとかが混ざっていると落ちないらしいよ。」と言われて、次の日に会ったときに、「やばいね。」と言われて、いつもお世話になっている美容師さんに電話で予約を入れました。

見て貰うと「う~ん」と頷いて、どうしたらいいか悩んでいました。

途中、灰色に変色したりして、メッシュのような色を入れ込んだり、兎に角、長い道のりでごわごわな状態にもなり、18か月間かけて自分の色に近づきました。

そんな体験があるとトラウマになってしまっているので私の髪質を知らない美容師さんにはお任せ出来ません。という観念が根付いているので、自分で切ったり、染めたりしています。

誕生日を迎える前に自分で切って悪くないかな?と思っていたのですが、ふと、もう少し短くしようと思い遣っていて上手く行っていたのですが、更にもう少しと思いなぜか、サイドの髪を思いっきり短くしてしまいました。

自分でお直ししようと思ったのですが、バランスよくしたかったので、近所の美容師さんの所に行きました。

前置きがとても長くなりましたが、そこで嫌な思いをしたので綴って行きたいと思います。

予約していないが施術をして貰えるか尋ねると問題ないということだったので、髪の状態を見て貰い、シャンプー台に移動、海外では顔にタオルとかしてくれず、服用のカーバーもありません。

思いっきり、水が服に掛かっていました。シャンプーも顔に液体がタラタラと垂れているのが分かりました。

そのときに、「旅行でキプロスにいるの?」「結婚しているの?」「子供は何人?」「どこに住んでいるの?」「あなたは中国人?」「どうして、キプロスにいるの?」「家は持ち家か?」「何をしているの?」「仕事は何をしているの?」と、そんなに聞くことがあるのか?イミグレーションの空港でも聞かないし、友達でも突っ込んで聞かれたことがない質問を永遠とされ、更には、「白髪が多い、髪の毛が多い」を連発されました。

そして、椅子に座っての一言は「65歳?」と聞かれました。

誰の事を言っているのか分からず、何で髪の毛をお直しして貰うのにそこまで個人的なことを聞くのかと思い、「いつも若々しいと言われているので、初対面で年齢を聞かれたのは初めてだと」と言うと、「歳の離れた人と結婚しているからそれぐらいかと、あと、ボトックス注射をしているのか、シワがないから・・・。」と言われて、この人は心が寂しい人なんだろうと思いました。

外見や物質的な事ばかり聞かれて、疲れてしまい、兎に角、連発で「白髪が多い、眉毛にも白髪が沢山あるね。」と言われて、白髪染めは4週間前ぐらいだし、顔周りの白髪は私は腎臓系が問題があるし、目を酷使する仕事をしているから仕方ないと思っていました。

やたら、そのネガティブな言葉を連発するのは、不安にさせて、ハイライトやカラーの施術をして貰いたいのだと分かりました。

私の髪の毛はクセが強いうえに、剛毛なので、梳き過ぎると纏まりが悪くなるので、梳かないようにお願いしましたが、思いっきり梳かれました。

帰って髪を洗うと大変でした。

ライオンヘアーのようでした。

その場ではストレートアイロンをあてていたので、シルクのような手触りのような錯覚でしたが、ぼさぼさになってしまいました。

また、自分で直ぐに切るともっと短くなるので、来年ぐらい前まで我慢することにしました。

※このブログを更新する前に自分で再度ドライカットをして何とかすこし自分でスタイリング可能に持って行きました。結果的にはお直しして貰い所はカットしておらず、シャギーと段カットにされてしまったスタイルになっているだけでした。

日本でも30%近い女性がセルフカットする理由はいくつかあります。

・経済的理由

・時間の節約

・自己表現の手段

・技術の向上

・パンデミックの影響

私はすべて当て嵌まります。

その美容師さんにお支払する際に、「おいくらですか?」と訊ねると「50ユーロ」と言われて、外には25ユーロと表示されていたというと、「あなたは髪の毛が多いので、ブローは15ユーロだけど・・・。」と、直ぐに計算しても40ユーロでは?はと思いながら、御釣りはくれませんでした。「世界各国で髪の毛を切って貰ってブローして貰っているけど、髪の毛が多いという理由で料金が異なることはなかった」と言っても「髪の毛が多い」と言われて、もう、呪文のようで驚きました。

ちなみに、彼女は髪の毛をブロンドにしてはいますが、白髪を染め始めたのは29歳からだと言っていました。

また、「自分は51歳だけど、若く見えるでしょう。」と言っていました。

どこが若く見えるのか意味不明でしたし、本当にショックでした。

この体験を通じて「自分自身をどのように見るか」が大切であり、他人の言葉に左右される必要はないことを再確認しました。

魂は常にこのような状況でを通じて成長して行っています。

また、美容院やエステなどに行くのは癒しを求めて行く時代は終わりに近づいているのでしょう。

軒並み、日本でも美容院の倒産が増えているというニュースを見ました。

YOUTUBE動画でも、施術で失敗した例を取り上げている美容師さんも多いですし、安易に勧められて縮毛矯正やブリーチなどすると永遠に施術し続け、ある日、朝起きた、髪の毛がちぎれてしまう人も稀にいるようです。

一番大事なのは、自分がそれで満足するかでしょう。

外国人風という言葉がコロナ前ぐらいに流行っていましたが、日本人の髪の毛は絹のように綺麗で光沢があるのをわざわざダメージを与えてしまうのは残念です。

今回の嫌な体験は必ずしも悪いことでないと宇宙からメッセージが届きました。

~スピリチュアルなメッセージ~

この体験を振り返ると、嫌な出来事や辛い経験にもスピリチュアルな意味が含まれていることが分かります。

• 「あなたは他人の評価で価値が決まるわけではありません」

他者の言葉や行動がどれほど辛く感じられても、あなた自身の本当の価値はそれに左右されません。あなたの内面の美しさや力強さは、表面に出ているものよりもはるかに深いものです。

• 「自分を守り、大切にすることはあなたの権利です」

他人があなたに対して尊敬を欠いた言動をした場合、その場から離れることや、自分を守るために断固とした態度を取ることは、何より大事な行動です。これからは自分を守り、大切に扱ってくれる人々とのつながりを大切にしてください。

• 「困難を乗り越えた先には成長が待っています」

辛い経験はあなたの内面の成長の一部です。苦しい思いを乗り越えることで、今後はさらに自分の意見や感情を大切にし、自己尊重の意識を高めていけるでしょう。

~セルフカットのスピリチュアルな意味~

髪の毛を自分で切りたいという思いには、いくつかのスピリチュアルな意味があるとされています。これは、自己再生や変化を象徴する行為であり、内面の変化や解放を求める心の表れです。

1. 自己再生や変化の象徴

髪を切ることは、新たなスタートや変化を求める気持ちの表れです。古い自分を手放し、新しい自分を受け入れる準備が整ったことを意味しています。

2. 内面的な解放

髪の毛はしばしば感情や邪気のエネルギーを蓄積すると考えられています。切ることで、ストレスやネガティブなエネルギーを手放し、軽やかさを感じることが出来るとされています。

3. 自己表現

自分で髪を切ることは、自己主張や個性の表現の一環とも言えます。他人の期待や社会的な規範から解放され、自分自身を見つめ直す機会でもあります。

4. 心の整理

髪を切る行為が、心の中の混乱を整理する手段になることがあります。物理的な変化が内面的な明晰さを齎すことがあります。

5. 新たな方向性

髪型を変えることで、新たなアイデンティティや人生の方向性を示すこともあります。新しいことに挑戦する準備が整ったというサインである予兆でもあります。

私たちが何か不快な体験をしたとき、その背後にあるスピリチュアルなメッセージに気づくことは簡単ではありません。

嫌な思いをすると、その瞬間は感情に支配され、冷静に考えることが難しい場合が多いです。

しかし、時間をかけて振り返り、状況を違う目線から見つめることで、私たちはその出来事が齎す重要なメッセージに気づくことが出来るのです。

例えば、他人からの厳しい言葉や行動に対して怒りや悲しみを感じたとき、その相手の言葉や行動に囚われるのではなく、そこに何か自分に必要な学びが含まれていないか考えることが重要です。

それは、自己愛や自己尊重を学ぶための貴重な機会であるかも知れません。他人の意見や評価に影響されずに自分を信じる強さを養うための試練であるかも知れません。

最後に、2024年11月19日に冥王星が水瓶座に本格的に突入する前から、もう、地球上で様々な出来事が起きて行っています。

恵まれた環境から一変する可能性もあります。

サバイバル精神で乗り切って行くためのメッセージだと強く感じました。

また、私は常々、年を重ねる事や、白髪が増えることは悪いことではないと思っています。心は若いままですし、魂の年齢はそれほど変わらないでしょう。今、現在が完全な年齢だと感じれば良いし、どの年齢も「あなた」にとっても特別で貴重なものでしょう。

歳を取ることや外見が変わることを後悔しないで下さい。

それは全ての人が得られるわけではないのです。

だからこそ、自分を大事にして下さい。

ありがとうございます。

女神アフロディーテの国より愛と平和を込めて

国際占い師カズコ

「右脳のパワー」:幸福感を高める11つの習慣

最近、気持ちが18歳ぐらいに若返っていると錯覚します。

気持ちが若返っているので、ふと、知能指数テストをやってみました。なんと、平均以下でした。その後、直ぐに、もう一度、違う知能指数テストを遣ってみると、平均の数値になりました。さらに、数日後、毎日、頭の良くなる音楽を聴いた後に異なるテストを遣って見ると、平均以上という結果に驚いてしまいました。

数学が苦手な超超右脳派思考なので、哲学者のソクラテスの言葉の方が肌に合うので、数学の天才と呼ばれているピタゴラスは哲学者と数学者(数秘術のルーツも含む)でしたから、右脳と左脳のバランスが取れていたのでしょう。

右脳開発が盛んに流行り始めたのは、1960年代と言えば、ヒッピーの時代です。

その後、右脳という言葉から、1990年代からスピリチュアルという言葉が流行り、今に至っています。

成功している人や悟っている人はその右脳を活性化させることで、宇宙と繋がることが出来ることをここ最近、公開し始めています。(やっと、公開しても良いというメッセージがあったらしいです。)

右脳を活性化させることで、幸せ脳体質になれるとしたら、きっと、あなたも興味を持つことでしょう。

スピリチュアルをいくら学んでも幸せになれなかった理由は右脳よりも左脳のエネルギーが強くなっていたからです。

脳は1つに見えて、右脳と左脳では、ネコとイヌという感覚です。(私の感覚です)

太古の動物の中でも比較的古い存在です。ネコの祖先は、約4000万年前に遡ると言われています。水の無い、砂漠で生活を余儀なくされていたので、天敵や寒さを自衛するための手段を本能として覚えています。猫は芸をしないと言われていますが、実は3歳ぐらいの子供ぐらいの知能はあります。ダラダラしているだけで、しっかりと言葉を理解しています。

さて、私たちは、幸福感を追求し、充実した人生を送りたいと願っています。その幸福感を高めるためには、脳の活性化が不可欠です。特に右脳は、感情、創造性、直感などを司る領域であり、幸福感を引き寄せるための鍵を握っています。

今回は、「右脳のパワーを活かす11つの習慣」を探求し、幸福感を高める方法を説明させて頂きます。

1. 芸術と表現の探求

芸術的な表現は、右脳の活性化を助け、感情や創造性を刺激します。音楽、絵画、イラスト、デジタル系アート、ダンス、詩などの表現活動を通じて、自分自身の内なる感情を外に出し、心に喜びをもたらすことができます。創造的な活動に没頭することで、脳内の幸福感を高めましょう。

2. 丹田呼吸瞑想

丹田呼吸瞑想は、深い呼吸を通じて心と体を調和させる練習です。この瞑想を行うことで、内なる感情や思考を整理し、ストレスの軽減にも役立ちます。また、丹田呼吸は右脳を活性化し、感情の安定や直感力の向上に寄与します。日常的な瞑想の習慣を通じて、幸福感を引き寄せる力を養いましょう。

3. 花や自然との触れ合い

自然とのふれあいは、右脳の活性化を促進する有効な方法です。花や植物を観察し、自然の美しさを感じることで、心が癒され、幸福感が高まります。自然の中で過ごす時間は、ストレスを軽減し、創造性や幸福感を刺激するでしょう。

4. 柔軟性と遊び心

柔軟な思考や遊び心は、新たなアイデアやアプローチを試す勇気を生み出すことがあります。従来の枠組みにとらわれず、異なる視点を持つことで創造性が発揮されることがあります。遊び心として新しい趣味を始めてみると良いでしょう。語学、音楽、料理、写真撮影などの創造的な活動を通じて、新たな才能やアイデアを発見しましょう。創造的な趣味を楽しむことで、脳内の幸福感を高めます。

5. 感情の表現と共感

感情を素直に表現し、他人と共感することは、右脳の活性化に効果的です。感情を表に出すことで、内なる感情の整理が促進され、ストレスが軽減される可能性があります。また、他人の感情に共感することで、人間関係が深まり、幸福感が増加します。感情の自由な表現と共感の実践を通じて、右脳の活性化を促進しましょう。

6. 色彩や形の探求

色彩や形に触れることは、右脳の活性化を助けます。絵画や写真鑑賞、デザインの世界に身を置くことで、脳が刺激され、幸福感が高まります。色や形の美しさに敏感になり、その魅力を楽しむことで、幸福感を豊かにするでしょう。

7. 直感を信じると問題解決能力が高まる

右脳の活性化によって、直感や閃きが何気ない感覚で浮かんで来ることになります。それによって、創造力も働くことになり問題解決能力を高めます。些細で日常的な問題に対しても、直感を信じてみましょう。また、従来の方法とは異なるアプローチやアイデアを取り入れることで、新しい視点から問題を解決するスキルを養います。あなたの右脳の力を信じて問題解決に挑戦しましょう。

8. 「いま、ここ」を大切にする

現在の瞬間を大切にする習慣は、右脳の活性化を促進します。「いま、ここ」に集中することで、幸福感が高まります。過去や未来の心配を一時忘れ、今を生きることで、幸福脳にスイッチを入れて下さい。

※もっと、深く知りたい人、最後まで読んで下さい。

9. ありがとうと思える感謝の実践

感謝の実践は、幸福感を高めるための重要な要素です。毎日の小さな出来事や喜びに感謝の気持ちを向けることで、ポジティブなエネルギーが脳内に広がります。感謝を意識的に実践する習慣を持ち、幸福感をより深化させましょう。

10. 喜びの瞬間の記録

幸福な瞬間を記録することは、右脳の活性化に貢献します。写真や文字化することで、喜びや幸せな瞬間を残しましょう。これにより、幸福感を振り返ることができ、ポジティブな感情が脳内に浸透します。

11. 目的意識の明確化

自身の目的や使命を明確にすることで、愛と感謝の感情が深まります。自分が他人や世界に対して果たす役割や貢献を考えることで、脳内の幸福感が高まります。目的意識を持ち、愛と感謝を活かす人生を築くことで、幸福な脳を育てていきましょう。

更なる上級者のあなたには、前頭前野も活性化させて下さい。

脳の前頭前野は、脳の前部に位置しています。具体的には、前頭葉(前脳)の一部であり、前頭葉の前方に位置する領域です。前頭前野は高度な認知機能や社会的な行動、意思決定、判断力などを制御する領域として知られています。

脳の前頭前野を活性化させることは、認知機能や注意力を向上させ、脳の健康をサポートする重要な要素とされています。前頭前野は高度な思考、判断力、問題解決能力を司る領域であり、これを活性化させることで脳が活発で若々しい状態を保つことが期待されます。以下に、脳の前頭前野を活性化させるための方法をいくつか紹介します。

1. 認知トレーニング: 脳トレや認知トレーニングゲームを行うことで、前頭前野を刺激し、脳の認知機能を向上させることができます。パズルや問題解決のゲーム、記憶力を鍛える練習などを取り入れてみましょう。

2. 新しいことにチャレンジ: 新しいスキルや知識を学ぶことは、前頭前野を刺激する効果があります。新しい言語を学んだり、楽器を習ったり、新しい趣味に挑戦することで、脳の活性化が期待できます。

3. メンタルエクササイズ: 自己問いかけや創造的な思考を促すメンタルエクササイズを行うことで、前頭前野を活性化させることができます。あなたにとって重要な問いを考えたり、アイデアを紙に書き出すことで、脳の柔軟性が高まるでしょう。

4. ストレス管理: 過度のストレスは前頭前野の機能を低下させることがあります。適切なストレス管理方法を取り入れて、脳に余裕と柔軟性をもたらすことが重要です。瞑想や深呼吸法、リラクゼーションテクニックを試してみると良いでしょう。

5. バランスの取れた食事と運動: 脳の健康には適切な栄養と運動が不可欠です。抗酸化物質やオメガ-3脂肪酸を摂取することが、脳の機能をサポートします。また、有酸素運動は血流を改善し、脳の機能を向上させる効果があります。

6. 十分な睡眠: 良質な睡眠は脳の健康に欠かせません。睡眠不足は前頭前野の機能を低下させることがあるため、十分な睡眠を確保するよう心がけましょう。

7. 他者とのコミュニケーション活動: 社交的な活動や人との交流は前頭前野を刺激し、脳の活性化に寄与します。友人や家族とのコミュニケーションを大切にし、交流の機会を増やすことが大切です。

これらの習慣を取り入れることで、右脳の活性化を促し、幸せ脳体質になることで、充実した生き方へと繋がって行くことでしょう。

※丹田呼吸瞑想のやり方

丹田呼吸瞑想は、深い呼吸と集中力を通じて内なる静寂と調和を探求する練習です。毎日の練習を通じて、心と体の調和を深め、内なる平穏を見つけましょう。

1. 心地よい場所の選定:

静かな場所を選び、座るか寝るかして、心地よいポジションを取りましょう。背筋を伸ばし、リラックスした状態で座ることが大切です。

2. 呼吸の意識化:

目を閉じ、ゆっくりと深呼吸を始めます。吸う息と吐く息を意識的に感じながら、自然なリズムで呼吸を行います。呼吸に集中し、他の考えを静かに退ける努力をしましょう。

3. 丹田の意識化:

丹田と呼ばれる、おへその下のエリアに意識を集中させます。この部位が体の中心であり、エネルギーの中心とされています。丹田を意識化することで、内なるエネルギーにアクセスしやすくなります。

4. 呼吸の深化:

息を吸い込む際に、丹田に気を集めるように意識します。吐く息も同様に丹田に意識を集中させながら行います。深く、ゆっくりとした呼吸を保ちながら、丹田にエネルギーを送り込むイメージを持ちましょう。

5. リラックスと静寂の探求:

呼吸を通じて丹田にエネルギーを集めることで、心と体のリラックスが進み、静寂が広がります。考えが浮かんできた場合は、それを静かに受け入れて過ぎ去らせ、再び呼吸に集中します。

6. 内なる静寂の探求:

呼吸と丹田への意識を通じて、内なる静寂と調和を探求します。心の波を静かに感じつつ、その奥に静かな安定感を見つけることを試みます。深い内省の中で、自己の本質を感じてみましょう。

7. 時間の設定:

 最初は数分から始め、徐々に時間を延ばしていくことをおすすめします。5分から10分程度の瞑想から始め、徐々に20分程度まで延ばしていくと良いでしょう。

8. ゆっくりと復帰:

瞑想を終える際には、ゆっくりと目を開け、少しの間、その静けさを保ちながら周囲を見渡します。深い呼吸を続けながら、身体をゆっくりと動かし、練習を終えます。

丹田呼吸瞑想は続けることで効果が現れるため、毎日少しずつ練習していくことが大切です。集中力を養い、内なる平穏を見つける旅に出てみましょう。

右脳を活性化させると「いま、ここ」に意識が戻ります。

戦後はアメリカ思考により「頭」で考えるように思考の差し替えが行われました。

もともとの武士道の基礎である「神道」は「腹」に意識があることを知っていた為、日本人は「腹」で考えることで右脳が知らずして使われていました。

「腹が立つ」「腹黒い」「腹いせ」「腹を決める」「腹立てるより義理立てよ」「腹が減っては戦ができぬ」等があります。その意味は丹田の場所に意識を持って行く事で「腹」に意識が行きます。そして、「氣」という軸と宇宙からのコードが一直線になることで安定感が身体にあることを感じることが出来ます。

「いま、ここ」とは、丹田呼吸を意識して生活すると、ある日、突然、「あれ?頭で考えないで、お腹で考えているみたい」と第三者の意識で気づくことがあるでしょう。

あまり難しく考えず、一休さんのように「あわてない、あわてない、ひとやすみ」を腹を意識して呼吸すると「いま、ここ」が分かることでしょう。

「いま、ここ」を大切にすることで幸せ脳体質になれる日が来ます。

「いま、ここ」を右脳は感じる。右脳を活性化することは、過去や未来に囚われることなく、この瞬間に意識を集中する力を高めることでもあります。右脳は過去の経験や未来の予測よりも、現在の状況や感覚により敏感に反応します。これが「いま、ここ」を感じる力です。

右脳が活性化されると、私たちは過去の出来事や将来の不安に囚われることなく、現在の瞬間に注意を向けることができます。自分の周りの環境や感覚、自分自身の内面の感情をより深く捉えることができるでしょう。このような意識の状態は、悟りの境地にも近いとも言えます。

「いま、ここ」を感じることは、自己との深いつながりを築く一歩でもあります。右脳の活性化によって、自己への理解が深まり、自己受容が促進されるかもしれません。過去の出来事や将来の不安に囚われることなく、自分の内なる声や感情に耳を傾けることで、自己の本質(WHO AM I ?)(エゴ イメ?ギリシャ語・私とは?)(自分を知る)をより明確に感じ取ることができるでしょう。

また、右脳は感性や直感を通じて、周囲の状況や人々との関わりを深く理解する力を持っています。これによって、人間関係がより豊かで意味のあるものになる可能性があります。他者の感情や何を相手が求めているのかを感じ取り、共感や理解を深めることで、より深い結びつきが生まれるでしょう。

「いま、ここ」を感じる力は、日常の中での充実感や幸福感を高めることが出来るヒントとして、例えば、見知らぬ場所の文化や風景を眺めたり聞いたり、美しい景色を楽しんだり、食事を味わったりするとき、右脳の感性が活性化されて、その瞬間の美しさや喜びを深く感じることができます。これによって、小さな瞬間が大きな喜びに変わるかもしれません。

「いま、ここ」を感じる力を育むためには、日常の中で意識的に丹田呼吸瞑想や深い呼吸を取り入れることが助けになるでしょう。また、創造的な活動や自然との触れ合いを通じても、この感覚を養うことができます。右脳の感性と直感を磨きながら、現在の瞬間を豊かに味わい、深く理解することで、より充実した人生を築く手助けとなるでしょう。

道元師は歩きながらの瞑想を行っていました。

私も学生時代のシドニーでぶらぶらと帰り道をわざわざ遠回りして帰ったりしたものです。

達磨禅師のように岩の壁の前で瞑想するのも良し、歩きながら、瞑想するのも良し、あなたに合ったやり方が見つかると脳も活性化して、明るく、心身ともに健康でいられることでしょう。

ありがとうございます。

カズコ

冥王星水瓶座時代に突入したことで始まる大改革

2023年3月24日に冥王星が水瓶座へ移行しました。

冥王星は太陽系の最外郭の天体です。

非常に小さいのですが、実際の占星術としての影響を考えると、途轍もなく大きな影響の力を持っています。

どれぐらい大きな影響かを簡単に理解する前に、冥王星の象徴をお伝えします。

・地下世界

・死と再生

・破壊

・拘り

・閉鎖性

・変化

・全面改正

・孤独

・闇

・無

・消滅

・支配

・異常性

冥王星は天体としては小さい星ですが、冥王星には「カロン」という衛星があります。

衛星というには大きすぎなため、冥王星とカロンをセットで二重天体と考える人も少なくないです。

カロンは1978年に発見されました。

冥王星の軌道は特殊で、1979年から1999年までは海王星の軌道の内側になりました。海王星の衛星である「トリトン」は、冥王星の性質と極似しているため、冥王星のトリトンの間には何らかの関係性があると考えていました。

冥王星という天体自体は発見されて占星術的に確定した意味が出てきたのは、戦後数十年の最近ですから、海王星と冥王星も踏まえて理解して行くと良いでしょう。

音楽で言えば上手く共鳴し合っている関係です。

冥王星はしばしば「死と再生」という極限性を表していますが、この意味は太陽系の一番外側に位置しているから出て来ていると言えるでしょう。

この冥王星の時代は「変化」を望む人々には最高に良い時代となることでしょう。

トランプゲームの大富豪に似ている時代になることでしょう。

ワードで表現すると「権力」「アングロサクソン=白豪主義」「富豪」「逆転」「改革と革命」「崩壊」等になります。物質的なモノを貯め込んでいた人や権力で人をコントロールしていた人ほど多くの喪失感に浸ることになりそうです。

特に金持ちだけが幸福になるアングロサクソンの考え方によって、成り上がり者が収奪によって益々富み、貧乏人は貧しくなる一方です。それは今の時代のシステムに問題があるからでしょう。

このようなシステムを作り出したイギリスの産業革命は1760年代から始まっています。イギリスについて目を向ければ、労働者階級の成立、中流階級の成長、および地主貴族階級の成熟による三階級構造の確立や消費社会の定着など、1760年代から1830年代という「産業革命期」を挟んで大きな社会的変化をがあったことが窺えます。

また、最初の工業化であるイギリス産業革命を期に、奴隷貿易を含む貿易の拡大や、国際分業体制の確立といった地球規模での大変化が始まったとも言えます。

トランプゲームだと数十分で1つのゲームを終えることが出来ますが、冥王星の周期は249年になります。

歴史を紐解くと未来への道が理解出来ることがあります。

249年前の世界史を見てみましょう。

1774年の世界史を見て行きましょう。

まずは、フランスでは、1774年5月10日にルイ16世が在位されました。翌年の6月11日に載冠式が行われました。

王妃は「パンが食べれなければ、お菓子を食べれば良いわ。」と言って国民からの税金を湯水のように使ったマリーアントワネットです。

在位中の1789年にフランス革命が起こり、1792年に王権が停止され、翌年に処刑

されました。

アメリカはイギリスから独立するために、1774年にフィラデルフィアで大陸会議を開きました。1776年の7月4日に独立宣言を発表しました。

日本は江戸時代にて、徳川家治が十代将軍でした。

杉田玄白らによって「解体新書」が刊行されました。

鎖国時代の江戸時代には、繰り返し凶作・飢饉が起こりました。

なかでも、被害が甚大であった享保・天明・天保の飢饉は百姓一揆が多く発生しまいした。1783年は浅間山の大噴火で天明の飢饉に至りました。

2023年からは自由のために抗議する人々が増えて行くことになりそうです。

直ぐに改善することは難しいでしょうが、生活が豊かになって行かずに困窮する人が増えて行けば、声を上げる人も増えて行くことになるでしょう。

約21年間は冥王星が水瓶座に滞在するため、いくつもの喪失感を体験して行くことになります。今までのようなぬるま湯生活から現実的に誰もが直面して行く事になりそうです。

近い未来では食料難も起こるでしょう。

食べ物が余っているように見える日本ですが、多くの国に支援しているので輸入してくれる国からの恩恵と言えますが、これからはシビアになって行くことになります。

アセンションを望んで生まれて来た人達にとっても、この変容をどのように受け入れるかどうかになります。

水瓶座の風の時代ですから、テクノロジーは進化し続けてます。

もしも、AIが考える思考を覚えてしまった場合は人間の役目が無くなってしまいます。

すでに懸念されているロボットやAIによって職を失う人も増えて来ることになることでしょう。

イギリスの産業革命によってオートメション化で人と機械で潤った人達によって犠牲になった人達も少なくないです。物質的なモノづくりでは限界があります。

また、今後しばらくは、3つの天体の影響が強くなります。

「太陽」「土星」「冥王星」です。

「エニアグラム」がキーポイントになるでしょう。

エニアグラムという言葉はギリシャ語で、エニアは「9」、グラムは「図」を意味します。

9つの点を持った円周と、それを繋ぐ線から来ています。この図がどこで生まれたか、歴史的には分かりませんが、「宇宙万物の本質を表す象徴」であり、図の起源はギリシャ、あるいは、古代エジプトにあると言われています。

カバラで使われている「生命の樹」などもこの図が根源となっています。

心理学や精神医学でも、このエニアグラムの研究が続けられています。

古い根に育った新しい木であるということが出来ます。

古代からの知恵に新しい心理学が導入され、人間関係改善のために学ぶ人が増えているようです。

カバラの数秘術では、9は終わりを示しています。

冥王星は天体で9番目になります。(月も9番です)

3は太陽、6は土星、9は冥王星です。

3・6・9で三角形になります。

占星術的にはグランドトラインと言い、幸運の三角形と呼ばれています。

太陽の象徴は公的・男性的な要素・健康・生命・輝かしいもの・権力・活力等です。

土星の象徴は明確な形・責任・安定性・老成・科学・保守的・転落等です。

冥王星の象徴は先にお伝えしております。

忘れていけないのは冥王星との繋がりが深い海王星が2025年まで魚座に滞在します。もともと海王星は魚座の支配星ですから、この時期は海王星の力が最大限に強まります。

そうしたエネルギーが終わりに近づくことで強くなっています。非時間制、非空間性の海王星の本性がはっきりと発揮されて行っています。

どこにも何物にも捉われないで自由に行動する人が増加していると思いませんか?

制約を無視して自由に移動する人々が増えました。

特にSNSに自分をアピールしたい人があらゆる場所で迷惑行為をしていることがメディアでも取り上げられています。

最近では回転寿司店でペロペロ行為の動画を見た人は驚いたことでしょう。

もちろん、悪いことばかりではありません。

人間の想像力に対して大きな評価がされるようにもなることでしょう。

すでに、2023年3月7日には、土星が魚座に移動しています。2025年5月24日まで滞在します。その影響によって多くの人は社会から離れた辺境な場所に、安定した自分の場所があると考えるようになります。ノスタルジックな明治・大正ロマン的な生き方に安心感を求める人もさらに増えて来ます。

今まで社会生活で便利だと思えるモノへの関心が薄れたりして、明治時代に流行っていた生活に憧れたり、サバイバル的な生き方を求める人もいるでしょう。

電気・ガスを使わずに山奥で生活する人も増えて行くことでしょう。

山には多くの恵みで潤っていますから、自給自足で生活するのも悪くないと思うことでしょう。

そういう意味で旅行も欧米に行くよりも古い歴史や不思議体験を求めて、秘境に足を運ぶ人も増えそうです。

神秘的、精神的なことに興味を持つため、その分野で活躍することも多くなるでしょう。

2022年~2026年は驚くようなことが増えて行きます。

だからと言って恐れることはありません。

改革なくして、平和が訪れることはないでしょう。

誰のための平和なのか?

特別な人達のための平和でしょうか?

それは私たちのための平和でしょう。

冥王星水瓶座時代も始まったばかりです。フランス革命やアメリカ独立戦争、イギリス産業革命クラスの価値観を根本から変えるような変革が必ず起こります。

もうすでに、その予兆はメディアでも放送されています。

今はまだ準備段階です。

本格期に向けて変革して行くのは、2024年11月からです。

どうなるのか予兆もありますので、時代の変化に対して思考と行動を徐々に慣らして行きましょう。

特に、食料難になる可能性が非常に高いです。

災害も含めて、今までのように気軽にあれこれを食べれることが少なくなって行きます。

今までは100円で買えていたものも200円になって行ったりしますし、そのモノが手に入らないということになりかねません。

本当は2008年ぐらいから革命は始めっています。

目に見えて世界中の人に与えられた試練は2020年ですが、何事もなかったかのように普通に戻ってしまっていますが、確実に変革しています。

私自身は精神世界的な生き方は出来ますが、進化したメタバース的な生き方は脳が追いついていかないと思います。

アバターという分身まで作ってオンライン上の世界にアクセスしてまでと思っているので、多分、脱落者になります。

バーチャルでアイコンを使ってまで対人コミュニケーションを取るぐらいであれば、瞑想したり、一人で遺跡巡りをします。

オンラインにアクセスしないと銀行(オンライン決済)が出来ないとなるとそれも困ります。

メタバースが本格的に浸透するとなるとあのゴーグルからマイクロチップになるのでしょうね。

今の時点では様々な言語で難しいでしょうが、20年後ぐらいは同じ言葉を利用するとなるでしょう。次の言葉は英語から異なる言語になるでしょう。

現金が完全になくなることは、直ぐにはないでしょうが、デジタル決済手段の普及によって、現金の使用頻度は減っている傾向にあります。スェーデンのように体内に埋め込まれたマイクロチップによってキャッシュレス社会への移行を推進する政策が進んで行きますね。アプリもそれに近いですからね。

デジタル決済手段は、現金と比較して、便利で迅速な取引ができ、また、現金の場合に起こりうる盗難や紛失のリスクを軽減することができます。そのため、多くの人々が、クレジットカードやスマートフォンなどのデジタル決済手段を使用することが増えていると言えます。

ただし、現金は、まだ多くの国や地域で広く使われており、現金を好む人も少なくないですし、また、日本のような国は災害時や停電など、通信インフラが機能しない状況では、現金が必要となる場合もあります。そのため、現金が完全になくなる可能性は低いとされていますが、デジタル決済手段がますます普及することは避けれないですね。

金の価値も上がって行っていますが、MCハンマーのようにジャラジャラ付けて外をあるけません。その時点で強盗に遭いますからね。

病院もクーポン制とかになりそうですね。

余談ですが、キプロスの医療費はかかりつけ医を訪れる場合は無料です。その後、専門医を紹介して貰います。その際の最初の費用は今の時点では6ユーロです。

ただ、緊急なときには対応してくれるかどうかは定かです。

EUを離脱したイギリス人は観光客としてEUを訪れ、自国では待機時間が長いのでパフォスで手術して貰ったというイギリス人は増えています。

トラベル保険で突然を装うイギリス人でパフォスの病院は溢れています。

彼らも離脱したことでここまで不便になるとは思っていなかったようです。

何が起きようが、来る大変革を自覚して生きて行くしかありません。

メタバース経済による価値観の変革、貨幣の価値観の変革、心の準備をしながら、2024年11月の本格的な冥王星水瓶座の時代を生き抜いていくしかないでしょう。

準備期間は驚きの連続のような出来事が訪れます。

変革への意識を高く持って、2023年を過ごして行きましょう。

変化が好きな人にとってはこの時代はワクワクするかも知れません。

多くのモノを持つ人にとっては失うモノは少ないです。

失うモノが少ない人はこの時代、逆転する可能性もあります。

逆転=お金や権力ではなく、「小さな幸せ」でも、感謝出来る自分がいることに感謝出来ることでしょう。

チェンジはチャンスの時代です。

2023年6月からは更にそのエネルギーが強くなります。

本当の意味で「生きるとは」「幸福とは」を実感しながら、生きて行きましょう。

ありがとうございます。

金星の女神アフロディーテの国より愛を込めて。

国際占い師カズコ

地球での使命を思い出すことが出来れば、宇宙意識で生きられるようになる

こんにちは。

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

2021年の欧州、特に地中海側は去年よりも暑く、今でも山林火災が続いている国があります。

災害で家を失った人も多い中、ここキプロスには多くの観光客が訪れています。

私たちも海外旅行に行きたいところですが、どこの国もワクチンを接種後でも、コロナに感染している感染者が増えています。

重篤にならなければ、家で療養するというのがここ最近では定着して来ています。

感染者をゼロにすることは無理でしょうから、これからは「ウィズコロナ」「コロナと共存」ということになりそうです。

新型コロナが発生してから、しばらくの間は未知のウィルスということで、多くの国がロックダウンをしました。

隔離生活によって、自分と向き合う時間を持てた人もいれば、何も変わらないという人もいるでしょう。

すでに、次元上昇した魂達は、さらに、宇宙からのエネルギーの流れに変化したことを体感しているので、これからの世の中が、スピーディになって行くため、何らかの選択や決断するときには、今までのようにぐずぐずしていたり、ぼっーとしていると、宇宙のリズムに乗れないままになる場合があるので、「思い立ったが吉日」な感覚を持ち合わせて置くことです。

迷えば迷うほど、迷路の中でどこへ行けば良いのか不安になってしまうことになるので、迷わないことです。

他人からの意見はある程度、参考程度に受け取り、自分自身が求める方を選ぶことです。

すでに、魂が目覚めているのであれば、どちらを選択しても、最終的にはあなたが求めているゴールに辿り着くことになるでしょう。

選択する際に、一番大事なことは、ポジィティブな精神状態か、ネガティブな精神状態かによって、その道が険しいかどうかが変わって来ます。

一度ぐらいは人生ゲームをしたことがある人は少なくないでしょう。

人生ゲームは最初から、どちらを選ぶか、直ぐに決めないといけません。

クリエイティブな職業を選ぶか、アカデミックな職業を選ぶかによって収入が変化して行きます。

最近の人生ゲームですと、一昔は結婚=男と女でしたが、今は、同性同士でも結婚して、その先を進んで行く設定になっています。

この風の時代は宇宙時代でもあるので、予想外の感性がこの地球に渦巻いております。

その感性は決して、ネガティブではありません。

そして、この風の時代に合わせて、この地球を卒業する魂が増えて行きます。

数年前から、《アセンション、次元上昇、スターシード、スターチャイルド》という言葉を目にすることも増えました。

その言葉は、スターシード達にとっては暗号、合図として、この地球を卒業することを意味しています。

私自身は子供の頃から、「金星・ヴィーナス」とご縁が深いことを知っていました。

別の惑星から、新たに地球に生まれ変わった魂も多くいます。

多くのスターシード達は、別な星から地球に生まれる事で、今までとは違う体験を積み、様々な学びを得る事が出来ます。

地球という場所でも、国が異なれば、その国や地域によって様々な環境で経験が積めるように、別な星ではさらに違った経験を味わえます。

アセンション時代によって、自分がこの地球以外から来たということに気づいた人が大勢いることでしょう。

それぞれに個性的な魂が、地球人として生まれ、この地球において互いに学び合っています。

地球に生まれ変わった多くの魂は、その惑星で得た才能を、この地球に光を届けるために役に立ちたいという人もいれば、その惑星が進化し過ぎて、失ってしまったために、この地球へと生まれ変わる人もいることでしょう。

昔話の「かぐや姫」「竹取物語」は、他の惑星から地球に一時的に、この地球で魂の調整を行うために、過酷な環境である地球へと降りて来るケースがあったようです。

進化し過ぎた惑星では、病気もなく、社会が調和されているため、害される経験を積めないこともあるため、他人から危害を加えられることもないため、いい意味では、平和な暮らしが出来ますが、同じような人達の集まりなので、刺激や嫌だと思うような気持ちなどを体感することなく、生き続けることになります。

かぐや姫も地球に一時的に生活したことで、異文化を理解したことでしょう。

人からこうされた時にはどう感じるのか、どのように嫌なこととして感じる取れるのかを理解して行きます。

スターシード達は、十分に魂の課題として経験を積めば元の星に帰れる、という設定がされています。

その時期が来ていることを知っています。

もちろん、アセンションしたから、急に宇宙船が来て、その星へ連れ戻してくれるのではなく、この地球で生まれて来る前に設定して来た使命を全うすれば、来世はこの地球には生まれ変わることはないでしょう。

元の星へ戻る人もいれば、過酷な星を求めて生まれ変わる人もいるでしょう。

どこに生まれ変わるかは、あなたとあなたに繋がる人達が決めることが出来るのです。

また、すべての魂が修行を終えると別な星に移り住むのではなく、地球でのリーダーや指導役として残る魂の方が多いでしょう。

地球での出会いは、それだけ貴重な宇宙的な縁とも言えます。

今、あなたが自分は異端者だと思うようなことがあれば、あなたは他の惑星から生まれ変わったかも知れません。もちろん、地球で生まれ変わって、日本という国が初めての魂もいます。

その日本に宇宙は期待しています。

地球には、様々な星から飛来して来た魂が人間として、肉体を持って生まれ変わるわけですが、地球と同等のレベルの星もあれば、それ以上、それ以下もあります。

文明レベルに色々な差があります。

そのため魂の学習にも様々な段階があります。

ですから、この地球には、幼稚園レベルから、大学院生レベルの魂が存在しています。

この時期に合わせて、生まれ変わる国の選択枠が決められています。

日本人として生まれる宇宙の魂には、高度な文明にいた魂が多いです。

食べ物の心配、生きるだけで精一杯の国に生まれる人もいれば、豊かな国に生まれ、尚且つ自由もある生活が送れ、そして、内戦や戦争もなく、勉強したければ、自由に勉強出来ます。

私たち日本人は、豊かさの中で精神性を学ぶ機会を得られています。

魂の修行場としても、まさに有難い場所ですので、日本の人口が増えることで宇宙レベルでは望ましいようです。

しかしながら、いくら日本人が意識レベルを上げても、最終的には、地球全体の人々の意識がどの意識レベルにあるかで、宇宙から飛来する魂の性質も変わって来ます。

個々が愛や慈悲の高い波動を放すようになれば、調和された意識エネルギーが他の星から地球に住みたいと願い、生まれ変わって来ることになるでしょう。

しかし、今までと変わらず、多くの人が競争や戦いを好み、戦闘的な意識が根強く続くようであれば、凶暴な宇宙人の魂がこの地球に増え、地球全体が内戦状態と化すことになるかも知れません。

お手本になる地球人として、日本人に期待していることは確かです。

特に、スターシードの日本人はこれからの時代、地球のリーダーとして、この地球を高い波動にしていく使命があります。

能力を発揮する機会を見逃さないためにも、常に学び続けて下さい。

そして、この地球で学べること、互いに愛し合い、協力し合いながら、宇宙を旅する地球の1人として、生きて行くことへの喜びに感謝して下さい。

ありがとうございます。

女神アフロディーテの生まれた国より

カズコ

風の時代だからこそ、自分を知る事で生きやすくなる~血液型はDNAに組み込まれた魂コード

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ここ数年前から古代ギリシャ哲学を本格的に勉強していますが、ここ数か月前から、ブッダ(お釈迦様)、キリスト、聖母マリア様からのメッセージにて、《血液》に纏わるなぞを調べてみました。

血液のなぞをひも解く前に、水瓶座の時代と風の時代とは何か分からない方に説明致します。

キリストが生きていた時代から西暦2000年までを魚座の時代と言います。

西洋占星術では、2000年単位で逆方向に星座のエネルギーの名前がついています。

ですから、2000年以降からは、うお座から水瓶座へと変化して行きます。

西暦4000年というのが存在する可能性はないかも知れませんが、その時代は、山羊座の時代となります。

山羊座の特徴を考えると、原始時代へと移行して行くことになるでしょう。

21世紀はみずがめ座時代の移り変わりが始まりました。

水瓶座は「革命の星」と言われる天王星が支配星です。

スピリチュアリストが、21世紀に突入してから、「アセンション」という言葉を使い始めたのは、この水瓶座時代を意味しているからです。

完全に水瓶座の時代へシフトして行くには、20年から30年ぐらい掛かると言われていますので、本来ならば、2000年から20年後の今は、空飛ぶ車が空を飛んでいても不思議ではないのです。

これから先の200年は風の時代が始まります。

風の時代とは、2020年12月22日に水瓶座でグレート・コンジャンクションという現象が起きます。

西洋占星術では、約20年に1度、木星と土星が重なる現象があり、これをグレート・コンジャンクションと呼んでいます。

木星はジュピターと呼ばれている星ですが、またの名はギリシャ神話の全能なるオリュンポス12神のリーダーの存在です。

土星はギリシャ神話農業の神クロノス(英語名サターン)に関係しています。

影響力のある天体が水瓶座に集まることになります。

12星座は大きく4つのエレメントに分けることができます。

火のエレメントー牡羊座、獅子座、射手座

土のエレメントー牡牛座、乙女座、山羊座

風のエレメントー双子座、天秤座、水瓶座

水のエレメントー蟹座、蠍座、うお座

2024年11月20日に冥王星が水瓶座に入ることになります。

その影響により、2025年からは冥王星のエネルギーが強くなることでしょう。

土星が「現世のカルマ」と呼ばれるのに対して、冥王星は「集団のカルマ」の星と呼ばれています。

冥王星は個人より国家や民族などの共同体を通して影響力を発揮する惑星で、個人の力ではコントロールできない宿命的な出来事や強制的な変化を支配します。

ですから、水瓶座の時代へ完全に移行する前に、時代革命が起きることは避けることは出来ないでしょう。

冥王星が発見されたのは、1930年であり占星術上では比較的新しい惑星であるため、専門家させも影響力については不明なことも少なくありません。

確実に言えることは、冥王星は私たちにこの地球でのカルマを浄化することを促して行くことになるでしょう。

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地球のカルマを浄化して行く前に、個人のカルマを清算して行かなくてはいけません。

魚座で地の時代は競争社会で、人と比較し、物質を多く持った人が尊敬されていました。

水瓶座の感性は「私を知る」です。

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自分自身を知る時代なのです。

古代からいろいろな占い方法がありますが、比較的新しい占いで「血液型占い」というのがあります。40年前ぐらいから日本ではこの占いが流行りました。

血液型を調べて貰うために、若者が献血に行くほど流行ったときもありました。

医学的には、ドイツの医学者ラントシュタイナーによって1900年に発見されました。

その後、1911年にドウンゲルンとヒルシュフェルトが四つの血液型を発見しました。

それ以降、フランスとイギリスで、人類学・遺伝学の立場から研究が行われてきました。

ヨーロッパで最初に血液型と性格との結びつきに注目したのは、レオン・ブルーデル女史(フランスの医師で心理学者)で、1960年に『血液型と気質』という著作を著しました。

日本人に多い血液型は、A型です。

A

世界の人口の43%がこの血液型で、ブルーデル史は、「ハーモニー型」となずけています。順応性があり、物静かで、自分の個性をおさえて、周りの人達と気持ちを合わせようとする傾向があります。すこしくらい変化があっても、心を動かされない性格で、冷静でコツコツ努力していく温厚で協調性があります。

金銭的にも地道な使い方をしますから、貯めるタイプで、どちからというとケチ。真面目で忍耐強く、冒険を好まない。

O

次に多い血液型。

「メロディ型性格」と呼んでいる。

変化を好みユーモアがある。変わったことをいつもやって行こうとし、人情家で世話好き。ロマンチストで寂しがり屋。天才的な素質をいろいろなところに示していく。ビジネス万、外交官として出世するタイプ。

B

「リズム型性格」と言われている。

普通の人が持っていない個性をのばし、行動的でエネルギシュ。情熱家だが、熱しやすく冷めやすい。スポーツマンやリーダー的な存在の人に、このB型が多い。自分が正しいと思えば、反対されても実行していく猛烈型。会社では社長型。海外旅行や冒険をして自分の力を外に示していこうとする。

AB

もっとも珍しい型で、「複雑型性格」と言われている。大変デリケートで神経質で大胆。優しそうで冷たいという2つの性格がミックスしている。

なかなかつかみにくい性格で、異性交際で一番骨がおれる。あまりいろいろなところに気を遣いすぎて、眠れないとか、人見知りすることが多い。

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血液型と誕生日は宿命です。

日本人で血液型を知らないという人はあまりいませんが、海外では、血液型を知らない人の方が多いのです。

生まれた時間まで知っている欧米人ですが、「血液型は何?」と聞くと、知らないと答えが返って来ます。

去年のクリスマスにロシア人とイギリス人の家族とパーティで、血液型を聞いたら、すべての人が知らないと即答されて、驚きました。

豪州時代にモーニングヘラルドで血液型の特集を取り上げて貰ったことがありましたが、そのときも、取材に来たオーストラリア人記者も血液型を知らないと言っていました。

ロシア人の友人にはお母さんとお父さんの血液型とか知っていれば、分かるというと、怒った口調で「医者でもないので、知っている人はいないよ。」とのことで、シャンペンをぐいぐいと飲み始めたので、話題を変えました。

時折、仲良くしているギリシャ人とキプロス人の友人と会う事があります。

そのときに、ギリシャ人の友達は「知らない」と言っていました。

旅行好きで、キプロスにも移住しているので、きっと、O型だと思うというと、そうかも知れないと言っていました。

キプロス人の友人は、「私もO型だけど、稀なRHマイナスでお医者さんには輸血はキプロスで調達するには難しいと言われたので、病気で難しい手術は出来ないのよ。」と、笑いながら、答えてくれました。

新型コロナウィルスで持病を持たない血液型で重篤にならなかったのは、O型だったと言われています。

欧米人はなぜ、自分の血液型を知らないのでしょうか。

アフリカの半分以上の人達は血液型を知らないと言われています。

先進国の欧米人が血液を知らないのは奥底に権力を持つ人達が一般人を誘導できた時代が関係していると思います。

世界の全人口の85パーセントがRHプラスであると推定されていますが、15パーセントの人達はRHマイナスの抗原を持たない人達であるそうです。

RHマイナスの起源は未だに解明されていません。

世界にはこの血液型を持つ人達が著名人であることが少なくないです。

RHマイナスがもっとも多いのは、ヨーロッパ人であり、イギリスは17%、フランスは18%、スェーデンは15%、アメリカの白人は18%も存在するそうです。

バスク民族は希少なRHマイナスを保有するなぞの人々かも知れません。

バスクはピレーネ山脈をまたがり、フランスからスペイン北部に位置するところにあります。

この地に住むバスク人はなぞだらけの民族なのです。

世界で最も難しい言葉ではないかと言われているほど難解らしく、悪魔がバスクの娘を誘拐するために7年も習っていたが、「はい」と「いいえ」だったという冗談があるそうです。

中世フランスでは、バスク語を勉強すると刑罰があったそうです。

そんなバスク人の影響が日本にはあります。

フランシスコ・ザビエルです。(ポルトガル人と勘違いする人がいますが、バスク人です。)

また、近年では、バスク系アルゼンチン人とアイルランド系アルゼンチンの両親のもとに誕生したチェ・ゲバラは革命家で有名です。

世界で15パーセントの著名人が予想以上にRHマイナスの血液型であるという事実はこれまでの魚座(地の時代)2000年間の歴史と関係があるのでしょうか。

元アメリカ大統領のほとんどがRHマイナスの血液型であるそうです。

現在のトランプ大統領もRHマイナスの血液型です。

歌手では、ミック・ジャガー、ジョン・レノン、ブリトニースピアーズ等、俳優では、マリリン・モンロー、シャーロン・ストーン、ジャック・ニコルソン、ジョニー・デップ、レオナルド・デカプリオ等、まだまだ、映画界や芸能界では存在します。

日本人の祖先であると言われているシュメール神話では人類は最初から地球外生命体とのハイブリットであり、その影響を強く残しているのがRHマイナスの血液型を持つ人々であるという説もあるようです。

エジソンと同様時代の天才発明家二コラ・テスラの血液型もRHマイナスだったそうです。

宇宙からのインスピレーションを得た技術であったことは否定出来ません。

昭和天皇もRHマイナスAB型であられたと言われています。

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日本という国は日本人の暮らしの中から生まれた信仰です。

遠い昔、私たちの祖先は、稲作をはじめとした農耕や漁撈などを通じて、自然との関わりの中で生活を営んで来ました。

自然の力は、人間に恵を与える一方、猛威を振るいます。

私たち日本人は、自然現象に神々の働きを感じました。

あらゆるものを生みなす生命力も神々の働きと捉えたのです。

その神道を感じるとき、先人たちは「太陽」を拝みました。

これからの水瓶座時代の幸運の鍵を握るのは、「太陽」にあります。

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今までは「月」の影響が強く出ていましたが、これからは、「太陽と冥王星」の自己表現のエネルギーが役立つようになります。

自分が遣りたいことを理解していれば、水瓶座時代は生きやすくなりそうです。

言い方を変えれば、「自分を知る」「個性の時代」「宿命は変えられない」という事になります。

牡羊座

他者のために行動することで、自分の利益に繋がる。

広い視野で社会的立場を実現することです。

自分という正体を他人に知られてしまうと、自由に行動できなくなるのではないかという恐怖から、他人に誤って植え付けた「真の自分」を取り戻すことで、本当の「自立」を目指すと心が安定して来ることでしょう。

牡牛座

地球上に存在する財産などの物質的な豊かさを他者と平等に分け合うことが出来るような専門的な知識を身に着けること、また、古い考え方を改める勉強をすると良いでしょう。

哲学、考古学などは運気を高めてくれます。

安定や安心という保険的な事柄に関する誤った考え方を改め、物質的なモノを溜め込まないことで、高い次元での快適さを追求する時期です。

双子座

地球レベルでの新しいコミュニケーションスキルや見方を磨き、深い人間関係を築くことで、他者との信頼関係を築くことが課題です。

また、自分の考えや気持ちを表現することで、他人からの意見や反応を受け入れることが、魂を成長させてくれることに気づくことです。

頭で考え過ぎず、「心」で考えることです。

蟹座

身近な家族、友人、自分自身だけを警護するのだけではなく、もう少し大きな集団や組織の安全を得るために他人と協力することを学ぶ時期です。

人間関係でも、対等な立場を実現する時期です。

腐れ縁的な存在の人物とは、2025年までに手放すことでカルマが半減することでしょう。

獅子座

音楽、美術、新しい意識などを用いた創造力を発揮し、それらを世界に向けて発信することが大事な時期です。

もちろん、表面的でなく、地道な努力が叶う時期です。

豊かな創造力や演出の才能を活かして、自分の感情を正直に表現することで覚醒することが出来るでしょう。

乙女座

「健康と福祉、社会的弱者のために何が出来るのか」という事を考える機会が増える出来事に遭遇することでしょうし、その方向に考えるでしょう。

聖人マザーテレサが貧困な人々に差し伸べた愛を乙女座は感じることが出来るように、地球環境の改善という取り組みも課題です。

できるところから奉仕を行うことです。

天秤座

地球に住む人間同士の繋がりや人間関係に対する価値観を考える方法を生みだす時期です。

「調和」を愛する天秤座が、不均衡さを感じることが増えるのであれば、どんなに権力を持っている人に対しても、正直に不誠実さを公表することです。

一時的には調和を乱すことになるでしょうが、表面的な「調和」に拘るよりも、心が安定することでしょう。

目を瞑って逃げてはいけません。

蠍座

沈黙を保つことだけが美徳ではありません。

深い絆で結ばれた人間関係のあり方について古い考えの壁を壊すことが大きな課題です。

相手に秘密にすることで自分の主導権を保つことばかりに拘るのではなく、相手と向き合う付き合い方、正直に心のうちを見せることにより、実りの多い人間関係を築くことが出来るでしょう。

射手座

精神世界、倫理、道徳、誠意の新しい形を表現する時期です。

地球という惑星を席巻する、精神世界に対する偏見や、人々の自由を縛る考え方を打破することに真意を持つ時期です。

「真実」や「自由」について誤った固定概念を見直し、心に浮かんだ考えや気持ちを表現することで、より高い精神性を理解することが出来るでしょう。

山羊座

「責任」「義務」「決断」の概念に関する思い違いを改め、柔軟に対応しながら、自分の役割を受け入れることです。

地球上に蔓延する古い考え、とくに、組織的な管理の仕方や「自己責任」の概念についての課題に取り組むことです。

それはまさに、自分という殻を破ることです。

自分自身を作り変える時期です。

飛躍的な変容が起こるでしょう。

水瓶座

地球上の人々がより繊細で緻密な絆を結ぶための進化した技術を身に着けることです。

自由に追求して行くことと、人々に役に立つ情報を惜しみなく共有することはある意味、人間のネガティブな感情面に悩むことになるかも知れません。

しかし、「未来は、ひとり1人の個性を尊重する」ということを知っている水瓶座でしょうから、全く新しい態勢が姿を現すでしょう。

志を同じくする仲間とともに、自分の責任を果たしましょう。

魚座

地球上の人々の心の繋がるような精神的、霊的な価値観を広めることが実現できるでしょう。

目に見えない存在があることを知っている魚座でしょうが、「自分自身を変える」ことも怠らなければ、霊的な覚醒が訪れるかも知れません。

そのためには、自分の心にある夢や考え方を公開することです。

平和的だけれども発展性のない1人善がりの殻に閉じこもっていることをやめ、みんなの心が一つになる理想的な社会を現実化して行くことに取り組むことが課題です。

「心の時代」がメインになる風の時代だからこそ、「心を癒すこと」をすべての12星座の方にお薦め致します。

心を癒す方法

ヒーリング音楽を聴く

自然界で太陽のエネルギーを浴びる

動物と触れ合う

波動の高いパワーストーンを身に着ける

波動の高い食物を身体に摂取する

ストレス解消を早い段階で行う(ストレスを溜め込まない)

瞑想する

身体を動かす

経典、哲学、先人、聖人の本を読む (漫画でもよし)

心が苦しくなったら、ある程度、寝る

朝の散歩(太陽を浴びるだけでもよし)

生まれて来た意味を知る(自分を知る)

宿命には逆らえないので、受け入れる

ハートチャクラを活性化させる

赤い物を身に着ける

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最後に、これからは本格的に二極化が進んで行きます。

それは、少し前の格差社会という物質的なモノを持つ人と持たない人ではなく、「目に見える物だけを信じている人」「目に見えないモノが分かる(感じる)人」という二極化です。

ですから、サイキック能力が開花する人も増えることになります。

開花することで、神様との距離がすこし近くなることでしょう。

遠い昔、神様たちは、この地球上に平和に暮らしていました。

人から何かを奪う時代から、分け与える時代です。

自分が好きなことをしながら生活が出来る時代がもう少し先に訪れることでしょう。

そのためにも、心の浄化、心を癒して下さい。

今、辛い時期の人には、究極の心が癒される方法があります。

しかし、時間と体力が少し必要です。

それは山に登ることです。

それも出来れば高い山、日本だと富士山に登ると良いでしょう。

低めの山でももちろん良いです。

山に登ると天界との距離が近くなります。

頂上から見渡す麓や新鮮な空気は、生きている実感を思い出すことでしょう。

また、生まれて来る前の母体で、生まれ変わったら、何がしたかったのか思い出すこともあるでしょう。

長くなりましたが、すこしでもあなたが明るい道を歩んで行けることを心から願っています。

ありがとうございます。

女神アフロディーテが生まれた国より

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