心の奥を探る:最後の晩餐に誰を選ぶ?

かなり前になりますが、海外に住んでいると知り合った人と食事に行くと「もしも会えるなら誰に会いたいか?」と言う会話の流れになります。酔っていると人の心は緩和されるから、本音を聞き出しやすいのでしょうね。

その都度、かなり若い時は、トム・ハンクス、シャーリーマクレーン…

その後はキリスト…。これを言うとかなり引かれるので、あまり言わないようにしていました。

海外でお酒を飲むような場所では、「宗教とスポーツ」の話はあまりしない方が良いと言われていたので・・・。(語学学校でイギリス人の先生曰く。)

そして、今年の2025年1月1日まではイーロン・マスク

NY・ティファニーCEOの夫マイケルの親戚にも、「どうすれば会えるか?」と聞きました。

その後、メディアで見ていると、もう良いかな?と思うようになりました。

「カエルさんごめんなさい」(この意味が分かる人は彼を良く知っている人?)

それで、最近は会ってみたい人物は「宇宙人」です。

レプティリアンでない地球外知的生命体が良いです。

もう、オープンコンタクトしている時代ですからね。

そんな事を思っていたら、これは自分の意識が変化していることに気付きました。

自分の見つめ直すために、時系列で内観しました。

・シドニーでヒルトンホテルでお店経営と占いもやりながら、ローカルの日本人やオーストラリア人に向けに月間でコラムを書いたりしていたときが、アメリカの俳優たちに興味を持っていたと思います。ハリウッド系の関係者がお店に多く来ていたからだと思います。

・キプロスに島流し状態(移住)になったときは、本気で真理の追究を求めていたときは、キリストでした。この頃から、モーゼやキリストが辿った場所に巡礼のように行くようになりました。

・そして、コロナ禍の前ぐらいから、イーロン・マスクの宇宙や新しい技術やマスコットのカエルさんに興味がありました。

でも、今年のお正月ぐらいには、もう、トーンダウンしていたと思います。

・最近は、やっぱり、地球外生命体に会って見たいです。

そんな自分の深層心理を見る機会が出来て良かったです。(笑う)

世の中が変化している中、あなたの内側も変化しているはずでしょう。

さて、ここで、あなたも深層心理を見てみてはいかがでしょうか?

🍽️ 最後の晩餐深層心理テスト

ある日、ニュースで衝撃的な報道が流れました。

「明後日、地球に巨大隕石が衝突する予測‼」

あなたは「人生最後の晩餐」を開くことにしました。

幸運なことに、すでに6人の招待客が来てくれることになっています。


招待客リスト:

1. ChatGPT(AI代表)

2. 大谷翔平

3. テイラー・スウィフト

4. ドナルド・トランプ

5. 織田信長

6. レオナルド・ダ・ヴィンチ

そして、最後の一席が空いています。


あなたへの問い

7人目に、あなたは誰を招待しますか?

• 実在の人物でも、歴史上の人物でも、家族や友人でも、空想上のキャラクターでも、宇宙人でもOKです。(例:びわ湖くん マイケル・ジャクソン 藤井風さん)

「なぜその人を選んだのか」を考えてみると、深層心理な意味が見えてきます。

※仲間と語り合うときは、自分達で、6人決めると楽しいと思います。

もちろん、自分で6人を決めてもいいです。

2025年バージョンなのですが、7人目がキーポイントです。

さぁ、人生最後の晩餐の始まりです。


選んだ7人目で分かる心理傾向(11パターン)

人生最後の晩餐に招く「7人目の人物」は、あなたの深層心理や価値観を映し出す鏡です。

どのタイプを選ぶかによって、無意識に大切にしていることや人生観が浮かび上がります。


人生の意味や魂の充実を優先。倫理観や道徳、普遍的な価値観を大事にし、最後の瞬間も「心の平穏」と「永遠性」を求めます。

2. 革新・未来志向の人物(イーロン・マスク、科学者など)

挑戦と革新を大切にするタイプ。未知の世界や未来の可能性に惹かれ、死の直前でも「次」を夢見ます。好奇心と冒険心が強い人。

3. 未知・超越的存在(宇宙人、未来人など)

現実を超えた新しい視点を求める心理。固定概念にとらわれず、新しい価値観や思想を取り入れたいという開かれた心を表しています。

4. 歴史的人物(ダ・ヴィンチ、ソクラテスなど)

過去の偉大な知性や文化への憧れ。歴史から学ぶことを重視し、自分自身の成長や普遍的な知恵に価値を置くタイプです。

5. 政治家・社会的影響力者(トランプ、リンカーンなど)

社会を動かす意思決定や影響力を尊重。理念を現実に反映させたいという強い欲求を持ち、権力や実行力を意識する傾向。

6. 芸術家・文化人(テイラー・スウィフト、宮崎駿など)

感性や美、創造表現を重んじます。人との共感や感動を大切にし、最後の瞬間にも「心を震わせる体験」を求めるロマンチスト。

7. AIや機械知性(ChatGPT、ロボットなど)

論理的思考、合理性、分析力を重視。人間の限界を超えた知性に惹かれ、未来の知恵とともに自分を拡張したいと考えるタイプ。

8. ビジネスリーダー・起業家(Amazon CEOなど)

経済的影響力や戦略、実行力を重視。社会や人々に大きな影響を与える「仕組み」を作ることに関心があり、成功や影響力を価値とする人。

9. スポーツ選手(大谷翔平、羽生結弦など)

挑戦、努力、達成感を象徴。自分の限界を超えることに価値を置き、最後の瞬間にも「全力を尽くす姿勢」を忘れないエネルギッシュなタイプ。

10. 占い師・ヒーラー・スピリチュアル指導者

直感や癒し、内面の導きを重んじる人。心と魂の調和を大事にし、最後の瞬間を「癒し」と「安心」に包まれたいと願います。

11. 家族・友人(最も大切な身近な存在)

愛情や絆、安心感を最優先。人生の最後は「大切な人」とのつながりを確かめたい、思いやりに満ちた心理を反映しています。

12. 誰も呼ばない

これは特別な選択。

孤独を恐れず、むしろ「自分自身と向き合う時間」を最期に選ぶ深層心理を表しています。

• 他者との共有よりも「内面の完結」を大切にする。

• 人間関係からの解放を求める。

• 自分の死を、自分のペースで自由に迎えたい。

• ある意味で「最後の客は自分自身」と解釈できる。

まとめ

7人目に誰を招くか、あるいは誰も呼ばないか?

今のあなたが最も大切にしているものを醸し出してくれることでしょう。

番外編☆ちなみに、AIに同じ質問をしたところ、答えはこちらでした。




私が7人目に招待したい人物は…

「私が人生最後の晩餐に招待したい7人目は、歴史上の人物であるアリストテレスです。

私が彼を選んだ理由は、この状況において最も重要なのは、「究極の知恵と知識」を得ることだと考えるからです。

地球に巨大隕石が衝突し、あとわずかで世界が終わるという状況です。

この晩餐に集まっている6人の招待客(ChatGPT、大谷翔平、テイラー・スウィフト、ドナルド・トランプ、織田信長、レオナルド・ダ・ヴィンチ)は、それぞれ異なる分野で頂点を極めた人物たちです。彼らと話すだけでも多くの学びがあるでしょう。

しかし、アリストテレスは「万学の祖」と呼ばれ、政治学、論理学、生物学、倫理学など、多岐にわたる分野で膨大な知識体系を築きました。彼であれば、それぞれの分野の専門家である6人との会話を、さらに深い哲学的な考察へと導いてくれるでしょう。

私たちは最後の瞬間を迎えます。その時、単なる情報や技術、才能を語り合うだけでなく、人生の意味、存在の根源、そして人間という種の運命について、知的な対話で締めくくりたいのです。アリストテレスは、その完璧なナビゲーターになってくれるでしょう。」

時代は急速に変化しています。

外界ばかりに気を取られていない、「自分らしさ」を見つけて下さい。

ありがとうございます。

※noteではもう少し、軽いタッチで語っています。

超富裕層との出会いを通じて、なぜ初対面の人にまた会いたいと言われるのか?

肩書きやお金ではなく、ありのままの自分で向き合うことが、心の安心と幸せにつながる

【幸せの本質】

貧乏性の私は、初対面でも「また会いたい」と言ってくださる方々に何度も出会いました。

その中には世界的に見ても超富裕層の方も少なくありません。

海外に住んでいると本当に日本国内では絶対出会えない富豪や超富裕層と出会うことがあります。

特に旅行中や何かしらのパーティで、たまたま、話し始めた人が実は資産家の方だということがあります。

今年は行きたかったギリシャ・世界遺産のメテオラにはバスツアーに参加しました。

そこで、何度も後ろになった人が「英語が上手いね。」と声を掛けて来るのですが、後ろの人なので、私に話しているとは思えないので、無視していました。

「すると、日本人ですか?」と聞かれたので、「はい。」と答えると、「私はM会社の核開発の事業で日本にはよく行っていました。」と言うので、「そうなんですね。」と、普通に答えて話は終了しました。

でも、どうしても、その方は話しをしたいらしく、今度は、夫マイケルに話しかけていました。

そんなこともあり、その方は紙に書いた自分の電話番号とWhat‘s up!のアカウント名とかを下さいました。

内心、すみません、要らないと思って話していると、「ブラジルでB&Bのホテルを退職後に始めたから、ブラジルに来ることがあれば、来て下さい。」とのことで、話が盛りがって、マイケルが登録していました。

会う人、会う人、超富裕層でどうしてかと思うことがあります。

他の人に話しかけている訳でもなく、何でだろうと・・・。

時には、パフォスのウォーキングコースで、行き成り、近寄って来て、「一緒に写真を撮って下さい。」と、言われて、「えっ!」というしかないです。

娘さんが英語が話せるので、「母があなたと一緒に写真が撮りたいそうですか?ダメですか?」と聞かれて、「主人も一緒に撮るのであれば、オッケーです」というと、娘さんに撮って貰っていました。

「私はヨルダンから来た、ハンナです。」と、娘さんが通訳してくれて、写真を送りたいというので、「では、私のスマホでも撮りましょう。」と言うと、喜んでいました。

このようなことは、エジプトのピラミッドの中でも、しんどい思いをしてやっと、辿り着いたクフ王の空間で、行き成り、イギリス人の女性が抱きついて来ました。

変な儀式か何だろうと思っていると、後に来た人達には、抱きついていなかったのですが、本当に、旅は道連れ世は情けを体験しています。

シドニー時代は芸能関係の有名人もお店で買い物して頂いていたのですが、それはそこの空間ですから、それほど、驚くことはなかったのですが、キプロスにいると、多分、聞くと驚くような人達に出会います。

貧乏性で、平凡な生活をしている私に何の魅力などありません。

ただ、子供達も挨拶して来る事も多いので、何か見えないオーラがあるのでしょうかね。

それに、その方がいくら著名人でもあっても、「自然体で接すること」だったからでしょうか。

カメレオンのように、相手に合わせて、話が出来る能力があるからでしょうか。

でも、話していない人とも、抱きつかれたりするのは何でしょうかね。と思うことがあります。

シドニー時代のときは、有名な歌手たちがお店で買い物としても、多分、その人の存在を知らないから、普通に対応してしたら、狭い店の中に10人ほど、その方を求めて入って来て、「サインして下さい」と、言い始めて、それで、その方はうちでは、超安いパワーストーンのペンダントを購入したのですが、「どのように支払いますか?」と訊ねると、「TC・トラベラーズチェックで」というので、「では、XXXドルになります。」というと、5センチぐらいの厚さのTCを出して来て、一枚をテーブルに置かれたのですが、米500ドルでした。

えぇ~。御釣り出さないといけないじゃないの?と、思い、では、「後ろにパスポート番号を書いて頂くために、パスポートをお願いします。」というと、「持ってないわ~。どうしよう!」といいながら、「覚えているから、それでいい?」と、いうので、大体、スタッフの人がいないときに、このタイプの人が多いのですが、占い鑑定もしていたので、予約の時間で、私が短い休憩時間にどうしようと思ったので、「分かりました。どこにお泊りですか、何かあったら、連絡を入れます。」というのもお釣りを現金で渡すことになったので。

その後、鑑定を終えて、ホテルのトイレに行ったら、先ほどの歌手の方のディナーショーがあるらしいので、良かったと思いました。

ヒルトンホテルだったので、時には、ここはアメリカ人クラブかと思うようなハリウッド映画監督なども鑑定を頼まれたりして、今思えば、知らないということは委縮しないで良いと思えることでした。

そのスタンスは変わることなく、今もそんな感じですね。


もう、プロ歴30年以上経つのですが、お金や将来に不安を抱える方々から相談を受けることがあります。

「周りの人は順調そうに見えるのに、私は貯金も少なく、結婚もしていません。

どうして自分だけこうなのかと不安になることがあります。

将来のことも考えると、先のことに迷ってしまいます…」

私自身、大きな借金を抱えたこともありますが、この世的な物質のために生まれ変わったのではないということです。

ですから、

「お金があっても無くても、幸せでいられることが一番大切です」

実際に私が出会ってきた著名人や超富裕層の方々も、お金や肩書きだけで人を評価しているわけではありません。

そんなことをしている人は本当の超富裕層ではないでしょうしね。

あと、笑顔でしょうかね。

それに旅行好きな私の母が言っていた、「お金はあの世に持っていけない」と言うラテン系のノリで人生を謳歌したので、時々、反面教師になりながら、中道を生きています。

古代ギリシャ人の奴隷のイソップ寓話に、「アリとキリギリス」がありますが、原文は「アリとセミ」です。

日本には宣教師がこの「アリとキリギリス」にして、日本人が「アリ」でとても良い印象を与えていますが、本当に、「アリ」は幸せなのでしょうか。

「セミ」は長い間、土の中で幼虫での生活をして、成虫になり、8日間で息絶えてしまいます。

そういう意味では、精一杯生きているセミは、夏しか生きれないので楽しんでもいいのではないでしょうか。

他人と比べても、何の意味がありません。

私が好きな道元師と炎天下にシイタケを干していた老僧おじいさんとの会話

道元「あなたはおいくつですか」

老僧「68歳だよ」

道元「あなたのような徳の高そうな方なら、自分でシイタケを干さずとも若い弟子にやらせたらよいのではないですか」
老僧「他の僧にさせたら自分の修行になりません」

道元「何もこんな暑い日にせずとも、涼しくなってからでも良いのでは」

老僧「今せずにいつするのですか」

自分の人生に誠実に向き合うことで、自分らしさが見えない何かによって、人を引き寄せるのだと思います。

それが、私が学んだ「幸せの本質」かも知れません。

ありがとうございます。

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