2025年冬至とハヌカのスピリチュアルなメッセージ

私たちは今、大きな変革の時代の中にいます。

目に見える世界が揺れ動き、多くの人が自分自身の「内なる軸」を問い直されている時期ではないでしょうか。

そんな中、2025年の年末に訪れる「冬至」と「ハヌカ」の重なりは、私たちに極めて重要なスピリチュアル・メッセージを届けてくれます。

今回は、太陽の再生を祝う「冬至」と、ユダヤの伝統に伝わる光の奇跡「ハヌカ」を紐解き、2025年という特別な転換点において、私たちがどのように新しい光を迎え入れるべきか、その深い本質を探っていきます。

冬至(Winter Solstice)は、北半球において一年で最も昼が短く、夜が最も長くなる日です。

天文学的な現象を超えて、古来より人類はこの日を「太陽の再生」の日として祝ってきました。

スピリチュアルな視点で見れば、冬至は「陰(闇)」が極まり、「陽(光)」へと転じる劇的なエネルギーの転換点、いわゆる「一陽来復(いちようらいふく)」の瞬間です。

「死」から「生」への反転

古代の思想において、冬至は太陽が一度死に、再び生まれ変わる日と考えられていました。エネルギーがゼロになり、そこから新しいサイクルが動き出す。つまり、冬至は「宇宙の元旦」とも言えるゼロポイントなのです。

日本の知恵:ゆず湯とかぼちゃの意味

日本に伝わる「ゆず湯」や「かぼちゃ(南瓜)」の風習も、単なる健康法ではありません。「ゆず(融通)」が効くように、あるいは「ん」のつく食べ物を食べて運を呼び込む(運盛り)という知恵は、最もエネルギーが弱まる時期に、いかにして生命力を補強し、次のサイクルへと繋げるかという、先人たちの祈りが込められています。

冬至と時期を同じくして行われるのが、ユダヤ教の祭典「ハヌカ(Hanukkah)」です。「光の祭り」とも呼ばれるこの行事は、冬至とは異なる文脈でありながら、驚くほど似た「光への信仰」を持っています。

奇跡の油の物語

ハヌカの起源は、紀元前2世紀にまで遡ります。迫害を受け、汚されたエルサレムの神殿を奪還した際、神殿の灯台(メノーラー)を灯すための清い油が、たった一日分しか残っていませんでした。しかし、そのわずかな油は、新しい油が精製されるまで、奇跡的に8日間燃え続けたのです。

光を「増やす」という祈り

ハヌカでは、8枝(中央を合わせると9枝)の燭台「ハヌキヤ」を用い、毎晩一本ずつ火を増やしていきます。

ここには重要な教えがあります。

「光は一度に灯るのではなく、一日ずつ、少しずつ増していく」

これは、私たちの魂の成長や、祈りが形になっていくプロセスそのものを象徴しています。闇の中でも希望を捨てず、小さな光を灯し続けることで、やがてそれは大きな輝きとなるのです。

ユダヤの伝承(タルムード)には、人類の祖アダムにまつわる興味深い物語が記されています。

エデンの園を追われた後、初めての冬を迎えたアダムは、日が日に日に短くなっていくのを見て、恐怖に震えました。「自分が罪を犯したために、世界から光が消え、滅びてしまうのではないか」と考えたのです。

彼は8日間、断食して祈り続けました。すると、冬至を境に日が再び長くなり始めました。アダムはこれが世界の終わりではなく、自然のサイクルであることを知り、安堵して8日間の祝宴を開きました。

この物語は、「暗闇への恐怖」と「光の復活への歓喜」が、私たち人類の潜在意識に深く刻まれていることを示唆しています。冬至やハヌカを祝うことは、この原初的な喜びを思い出し、宇宙の調和と繋がる行為なのです。

2025年の12月22日前後、世界は非常に稀有なエネルギーに包まれます。

2025年のハヌカ:12月14日の日没から12月22日の日没まで

2025年の冬至:12月22日

つまり、ハヌカの「光が最大(8本目)になる日」と、冬至の「太陽が再生する日」がほぼ重なるのです。これは、「個人の祈りの成就(ハヌカ)」と「宇宙規模の転換(冬至)」が共鳴し合う、強力な光の扉が開くことを意味しています。

スピリチュアルな視点で見れば、この2025年末は、私たちが抱えてきた古い重荷を完全に手放し、新しい自分自身の光を具現化するための、最大限のサポートが受けられるタイミングと言えるでしょう。

この特別なエネルギーを最大限に受け取るために、皆さんに実践していただきたいワークをご提案します。

① 「内なる闇」を祝福する(冬至前夜まで)

多くの人は闇を恐れますが、闇は光を育むための「土壌」です。

冬至を迎えるまでの数日間、自分が抱えている不安、寂しさ、あるいはコンプレックスを否定せず、ただ「そこにある」ことを認めてあげてください。「この闇があるからこそ、私は光を求めることができる」と、自分の影の部分に感謝を捧げます。

 ② キャンドル・ワーク(ハヌカの期間中)

ハヌカの習慣に習い、12月14日から22日まで、毎日少しずつ「光」を意識します。

・毎日、キャンドルを灯すか、小さなランプに火を入れます。

・その際、「今日一日で感じた小さな幸せ」を一つ、言葉に出してください。

・最終日の22日に向けて、自分の中の感謝の量を増やしていきます。

 ③ 2025年12月22日の過ごし方:エネルギーの定着

冬至とハヌカのエネルギーが最高潮に達するこの日、以下の3つのステップを行ってください。

1. 日の出、あるいは自然光を浴びる

「私の内なる太陽が、今、生まれ変わりました」と宣言します。

2. 身体の浄化(ゆず湯と塩)

ゆずの香りは邪気を払い、塩は霊的な浄化を助けます。お湯に浸かりながら、毛穴から古いエネルギーが溶け出していくのをイメージしてください。

3. 「育てる願い」を書き出す

この日の願いは、「一発逆転」を願うものではなく、「これから大切に育んでいきたい未来」を書いてください。ハヌカの油が8日間燃え続けたように、あなたの情熱が長く、静かに燃え続けるようなビジョンを描きます。

お風呂に浸かれない環境にいることは、決して開運において不利ではありません。むしろ、身体の「内側」に直接アプローチすることで、より深い変容を促すことができます。

① 聖なる「内なる太陽」ハーブティーの儀式

お風呂の代わりに、ハーブの力を借りて細胞レベルから「陽」の気を巡らせましょう。

おすすめのハーブ:

ジンジャー(生姜): 内なる情熱の火を灯し、冷え(停滞)を払います。

オレンジピール / シトラス: 太陽のエネルギーを象徴し、気分を明るく保ちます(ゆず湯の代わりになります)。

ローズマリー: 浄化の力が強く、古いエネルギーを手放す助けとなります。

カモミール: 「闇の中の安らぎ」を与え、新しい光を受け入れる器を整えます。

儀式のやり方: カップを両手で包み、温かさを感じながら「この光(温かさ)を、私の内側の細胞一つひとつに届けます」と意図してから飲みます。これは、外側からお湯に浸かるのと同じ、あるいはそれ以上の「内なる錬金術」となります。

② シャワーでの「光のヴェール」浄化法

湯船がなくても、シャワーを「光の粒子」に見立てることで、強力な浄化が可能です。 目を閉じ、シャワーの水を浴びながら、それが黄金の光の粒となって、今年一年の疲れや不要な執着を足元へ流し去っていく様子をイメージしてください。最後に冷たい水を少し足元にかけることで、エネルギーが引き締まり、守護の力が強まります。

③ キャンドル・ワーク(ハヌカの期間中)

12月14日から22日まで、毎日少しずつ「光」を意識します。

  • 毎日、キャンドルを灯すか、小さなランプをつけます。
  • その際、「今日見つけた、自分の中の光(良いところ・感謝)」を一つ、言葉に出してください。
  • 最終日の22日に向けて、自分の中の光の密度を濃くしていきます。

夜が最も深いとき、私たちの肉眼では光は見えません。しかし、宇宙の法則に従えば、その瞬間から太陽は確実に北へと戻り始めています。

2025年の年末、もしあなたが「先行きの見えない暗闇」の中にいると感じているのなら、どうか思い出してください。あなたの中には、たった一日分の油であっても、8日間燃え続けることができる「奇跡の力」が備わっています。

この冬至とハヌカの重なりは、あなたが自分自身の神聖さに目覚め、新しいステージへと歩み出すための、宇宙からの祝福です。

静かに、そして力強く。

新しい光を共に迎え入れましょう。

この記事が、皆さんの魂を照らす灯火となりますように。

女神アフロディーテの生まれた国より

カズコ

追伸:12月14日に投稿する予定でおりましたが、オーストラリアのボンダイビーチで起きた悲惨な銃撃事件は「ハヌカ」のイベント中だったため、遅くなりました。また、今年は例外にて、あまり意識して何かをこの日にしなくても大丈夫です。温かいハーブティーを飲みながら、まったりして下さい。ダウンアンダーの方は、日光浴をしながら、目を瞑るだけでも大丈夫です。

冥王星が導く新時代の幕開け

2025年10月14日

古い地球の意識から脱皮する日

冥王星が正常に起動し始める10月14日。

この瞬間から、世界は本格的に新しい時代へと切り替わります。

この2年間、冥王星は山羊座と水瓶座を行ったり来たりしていました。

古い時代と新しい時代の合間に私たちはいました。

しかし、今回はもう違います。

冥王星はもう山羊座に戻ることはありません。

過去との決別、時代は完全に新しく変化して行きます。

そして、これからは、再生へと変化して行くのです。

私たち、一人一人が無意識にゆっくり生まれ変わる流れに突入して行きます。

冥王星の意味は「破壊と再生」です。

しかし、この水瓶座の冥王星は古い意識から脱皮することになるでしょう。

まさに、蝶の蛹から成長した大人になり、飛び立つ準備が出来たのです。

もう、不要になった価値観や人間関係を手放す時期が訪れたのです。

これから、21年間は魂が本来の姿へと戻って行く時期になります。

あなたも、もう古い自分には戻ることは出来ません。

もし、今、心の奥底で「何か変わり始めているなら、冥王星があなたの中で動き出しているサイン」です。

この流れに乗りたい人は、共に、より良い時代の証人になりましょう。

ありがとうございます。

女神アフロディーテの生まれた国より

カズコ

こちらの過去の記事も併せて、お読みください。

天体は嘘をつきません。

スピリチュアルの落とし穴:なぜ高額な講座に価値はないのか? プロが語る「金を追うな、真理を追え」の道

「スピリチュアル」という言葉に、あなたはどんなイメージを持っていますか?

癒し、気づき、成長… きっと、心惹かれる何かがあるから、この記事を読んでくださっているのでしょう。

しかし、近年、高額な料金を掲げたり、派手な言葉で人を惹きつけたりする発信が増えています。「〇〇講座を受講すれば、必ず金運がアップする!」「先祖の因縁を断ち切る」一見成功しているように見えますが、プロの目から見ると、それは本質を見失った危うい道です。

これは、スピリチュアルが自己啓発的な「外向きの成功」と混同され、「内向きの成長(魂の成長)」という本来の目的から逸脱しているために起こります。

本当に、あなたの魂が求めているものは、目の前の収益や派手な名声でしょうか?

金を追うスピリチュアルが陥る「歪み」

お金自体は悪いものではありません。生活を豊かにし、選択肢を広げてくれる大切なものです。

しかし、「収益を上げること」や「高額を正当化すること」が目的になってしまうと、必ずそこに歪みが生じます。

歪みを生む行動は、短期的な効果しかなく、やがて信用を失います。そして何より、人の心をさらに重くしてしまいます。

霊界から見れば、それは「真理の道」ではなく、むしろカルマを積み重ねる行為に他なりません。

プロとしての警鐘(私の経験から)

実は、私自身もプロとしてリーディングを始めた1990年代に、同じような危機感を持っていました。友人であるO氏夫妻と、こんな話をしたのを覚えています。

「初めは皆、ピュアな気持ちでこの世界に入るけれど、色々な誘惑で、白が黒になり、本来のこの世での使命から遠のいてしまう。この世的な俗世界に染まったときには、霊性さえも閉じてしまい、慌てて神に助けを求めても、もう遅い。だから、常に霊的重視を意識しながら邁進していこう」

その気持ちは今も変わりません。本来のスピリチュアルな道は、孤独で誰かに賞賛されるために行うのではなく、必要な人に、リーディングやヒーリングを通じてその人の魂を気づかせてあげることにあるのです。

真理を追うスピリチュアル:裏方としての使命

一方で、真理を追うスピリチュアルは静かで誠実です。その目的はただひとつ、この世で出会った魂を少しでも軽くし、歩む道を照らすこと。

お金は、そのために必要な手段にすぎず、中心に置かれるものではありません。だからこそ、華やかさはなくても、言葉や態度の一つひとつに清らかさが宿ります。

真理を追う者が心がけること

達磨大師やキリストも、自分のエゴのために霊性を利用してお金儲けをしてはいけないと説いています。霊的重視を貫くスピリチュアリストは、受け取ったエネルギー(お金や邪気)を浄化し、社会に還元することを意識します。

霊界から見ても「使命を果たしている者」として認められ、サポートを得ながら道を歩むことになるでしょう。

最後に、プロとして、あなたに伝えたいこと

もしも、プロとして何かしらのスピリチュアル関連の仕事についているのであれば、そのギフトを乱用してはいけません。与えられた能力や知識は、自己の利益のためではなく、他者のために使うべきなのです。

私欲のために他人を鑑定していると、後々、見えない世界はタイミングよく、その人の一番弱い部分を狙って試練を与えることになるでしょう。

私はシドニー時代にタロットや占星術を教えていましたが、鑑定師になりたい動機が「お金持ち」になりたいという人が増えてきたため、教えることを止めました。

金を追うスピリチュアルは、地上では目立つかもしれませんが、長くは続きません。 真理を追うスピリチュアルは、派手さはなくとも、静かに人の心に残り続けます。

あの世で評価されるのは「いくら稼いだか」ではなく、「どれだけ人を救ったか」。

今回の記事は、同業者の方、そしてスピリチュアルな仕事を志す人に向けて送ります。

こころより、霊的重視を地道に貫いてください

ありがとうございます。

変化の時代に生きるあなたへ~全てはうまくいく

ひまわりの花言葉は、元気、希望、情熱

こんにちは。

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

昨夜、久しぶりに大好きなインドの国民的俳優アミール・カーンの映画を観ました。

その物語の余韻が心に残ったまま眠りについた夜、私のもとに指導霊が訪れ、こう告げられたのです。

「8月15日から、この地球は更なる新たな段階へと変化していく。
あなたはもっと霊的な言葉を世に送りなさい。」

その言葉は、単なるメッセージではなく、行動への促しでした。

魂が本当に喜ぶことをしているとき、心は安らぎ、人生は自然に流れに乗っていく。

その流れの中でこそ、私たちは自分の力を最大限に発揮できます。

けれど、地球がどれだけ変わろうとも——
もし、自分の使命や目的を後回しにしたままなら、
この生まれ変わりの本当の意味を生きることはできません。

変化の波は、待ってくれません。

それは静かに、しかし確実に近づいています。

だからこそ、今この瞬間、あなたがやるべきことはひとつ。

生きる喜び

頭で考える前に、心が震えることに一歩踏み出すことです。

不安や迷いはあってもかまいません。動き出した人から、現実は変わっていきます。

私たちは皆、この時代に生まれることを選んできました。

そして、選んだ理由が必ずあります。

大丈夫、すべては、うまく行っています。

あなたは何のために、今ここにいるのでしょうか。
その答えを探し、動き出すときが、もう来ています。

All is well——すべては、うまくいくために動いているのです。

※映画は「きっと、うまくいく」

鑑賞後はきっと、気分が良くなる事でしょう。

【なぜ、人は人を裏切るのか?】

「どうして、あの人は私を裏切ったのだろう」

そんな思いに胸を痛めたことは、誰にでもあるのではないでしょうか。

信じていた人からの裏切りは、心だけでなく、魂の深い部分にまで傷を残します。

しかしながら、霊的な視点から見ると、その出来事には意味があるのです。

ある日、霊界にいる私の指導霊に尋ねました。

すると、こんな言葉が返って来ました。

「裏切りは、魂が目覚めるための呼びかけなのです。」

私たちは生まれる前に、魂同士で「この人生で何を学ぶか」を約束してきています。

その中には、愛、信頼、赦し、執着の手放し等、さまざまな課題が含まれています。

裏切りという経験は、一見とても辛いものですが、実は魂の成長にとって重要な学びでもあるのです。

「本当の愛とは何か」

「信じるとはどういうことか」

「自分自身をどう大切にするのか」

そういった問いに、私たちは直面させられます。

裏切った相手を「悪い人」と決めつけたくなる気持ちは、とても自然です。

ですが、霊的に見ると、裏切る側にもまた、「傷や恐れ」があります。

・愛される自信がない

・過去に裏切られた痛みを抱えている

・欲望や不安に飲み込まれてしまっている

そんな、魂の迷子になっているからこそ、相手を傷つける行動をしてしまうのです。

裏切りは、実は裏切った人自身の魂にも、深い試練をもたらしています。

もしあなたが今、裏切られて深く傷ついているなら、その痛みは決して無駄ではありません。

魂の世界では、どんな出来事も「成長」や「目覚め」へとつながる扉として起こっています。

「なぜ私がこんな目に?」ではなく、

「この経験を通して、私は何を知ろうとしているのか?」と問い直してみてください。

きっとそこに、あなた自身の魂の目的が見えてきます。

そして、あなたが少しずつ本当の自分を取り戻すきっかけにもなっていくはずです。

それでも、辛い人は、こう思って下さい。

「裏切りは、あなたの尊厳を奪うものではありません。」

むしろ、それによってあなたが「本当の自分」へと目覚めるチャンスになるのです。

「あなたの魂は、もともと光でできています。誰にも傷つけられない真実の存在です。」

このことを思い出していただけたなら、裏切りの出来事もやがて、あなたの魂を輝かせる必要な出来事だと分かる日が訪れることでしょう。

女神アフロディーテが生まれた国より。

Kazuko

※「指導霊」とは、守護霊とは別に、魂の成長や使命の達成をサポートしてくれる霊的存在のことを指さします。高次元の視点から真理を伝えてくれる、いわば、「霊的な先生」のような存在です。

ライオンズゲートが開くとき:宇宙の扉と魂の目覚め

こんにちは。

いつもありがとうございます。

国際占い師カズコです。

今日は少し遅くなりましたが、とっておきの“宇宙の扉”のお話を、あなたにそっとお届けします。

風の時代が始まったのは、2020年12月。

それ以来、世界は静かに、しかし確かに新しい流れの中に入っていきました。

そして今、夜空に獅子座が力強く輝くこの季節に、毎年のように聞こえてくる神秘的な言葉、そう、「ライオンズゲート」

一度は耳にされたことがあるのではないでしょうか?

ライオンズゲートとは、宇宙と地球をつなぐ“異次元の扉”。

その起源には、マヤ暦や古代の占星術など諸説ありますが、毎年7月26日から8月12日にかけて開き、8月8日にそのエネルギーが最高潮に達すると言われています。

この期間、宇宙から降り注ぐ高次元の光が、私たち一人ひとりの魂に静かに、けれど確実に働きかけてくれるのです。

普段は届かないような精妙な波動が心の奥深くにまで届き、意識の目覚めや、願いの現実化を後押ししてくれます。

けれどそのパワーは、時にとても強く感じられるかもしれません。

この時期、「身体がだるい」「眠気が強い」「頭痛やめまいがする」といった“宇宙酔い”のような感覚を覚える方もいらっしゃいます。

そんなときは、どうか無理をせず、静かに過ごしください。

「休むこと」も、宇宙との美しい調和のひとつなのです。

では、この神秘的な期間をどう過ごせば、宇宙の流れにうまく乗れるのでしょうか?

ライオンズゲート期間におすすめの過ごし方をご紹介いたします。

【塩掃除で空間の浄化を】

まずは、あなたが日々過ごす場所を清めることから始めましょう。

大がかりなことは必要ありません。

10分間のお掃除や、小さな断捨離でも構いません。

そしてぜひ、天然塩を使った「塩掃除」をお試しください。

普段、私が使っているキプロス産の天然塩は、ピラミッド型が沢山、不思議です。

床や玄関を塩水で拭き上げるだけで、停滞していた気が流れはじめ、空間に新しい風が通り抜けるようになります。

特におすすめなのは、古来から“神々の塩”とされてきた自然塩

キプロスのラルナカ

空間がまるで洗礼されたエネルギーで満たされていくのを、感じてみてください。

掃除のあとは、お香やお線香、キャンドルライトを灯して、あなた自身の“内なる神聖さ”にも、そっと火を灯してあげてくださいね。

【ひとりの時間と、深い呼吸を】

この時期は、スマホやテレビから少し離れて、あなた自身の声に耳を傾ける時間を持ってみましょう。

瞑想が難しいと感じる方は、ただ目を閉じて、静かに深呼吸をするだけでも大丈夫。

深く吸って、ゆっくり吐くだけで、一日に6万回も思考を重ねる脳が静かになり、心の波も穏やかに整っていきます。

その静寂の中で、「あなたの本当の願い」や「魂の目的」が、ふっと浮かび上がってくるかもしれません。

さらに今年は、8月10日に満月と6つの惑星が天空に並ぶパレードが予定されています。

2025年は天体はイベントが多すぎます。

これはまさに、宇宙のオーケストラのような響き。

このタイミングにも、ぜひ心を開く機会が訪れますように。

さあ、今年のライオンズゲートをどんな時間にするかは、あなたの選択次第です。

宇宙は、いつでもあなたの味方。

あなたの願いも、祈りも、ちゃんと届いています。

そのエネルギーをしっかりと受け取り、望む未来の扉を、あなた自身の手で開いていきましょう。

雲がハートに見えるのは、私だけでしょうか?パフォスの海岸・・・。

愛と感謝を込めて。

女神アフロディーテが生まれた、愛と美の国より

国際占い師カズコ

ありがとうございます。

【6000年に4度だけ】2025年8月10日「満月と六惑星直列」~魂が再起動する夜

こんにちは、国際占い師のカズコです。

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

7月5日騒動がやっと落ち着いて来たので、本当の占星術が待機している天体のお話をします。

2025年8月10日に起こる特別な天体現象と、それが私たちにもたらす深いスピリチュアルな意味についてお話しして行きます。

それは単なる天文学的なイベントではなく、私たちの魂が再び目醒め、人生の新たなフェーズ(新時代)へと進むための宇宙からのメッセージとも言えるのです。

2025年8月10日、夜空では驚くべき配置が起こります。

しかも、この日は満月、月の光は最も強くなり、空全体が神聖な波動に包まれます。

このような現象が地球上で目にできるのは、6000年にたった4回とも言われる稀有なものが生きている間に見れるとは嬉しいことです。

今、生きている私たちがこの現象を目撃することができるのは、ほぼ「奇跡」と言っても過言ではないのです。

惑星直列とは、単なる偶然の産物ではありません。

それは、宇宙が私たちの魂と調和しようとしてくれている合図なのです。

惑星は、それぞれが象徴するテーマを持っています。

水星 思考・コミュニケーション・知性

金星 愛・美・自己価値

木星 拡大・成長・哲学・幸運

土星 制限・試練・カルマ・成熟

天王星 革命・変化・個性

海王星 夢・直感・魂の融合

これらの惑星が一直線に並ぶことで、それぞれのテーマが共鳴し合い、集合的な意識が揺さぶられます。

その影響は個人レベルにも及びます。

普段は見えなかった感情や、忘れていた記憶、心の奥底にしまい込んできた「本当の自分」が浮上しやすくなります。

それは、カルマにアクセスする一種のゲートが開くようなものです。

通常、カルマとは、仏教では「業」と呼ばれていますが、この時期からは、魂が目覚めることで、その業は今現在、この地球で生きているだけでも、マイナスのカルマが少しは半減されることになりそうです。

それは、地球自体が高次元に進化して行っているからと言えます。

例えで言えば、今まで多くの陰徳を重ねたことで、その贈り物として、見えないプレゼントを受け取ることが出来るという事です。

宇宙はビックサービスでこの機会に、10個あるカルマを2つほど清算してくれていると言えます。

ですから、この時期から、過去世や幼少期(※プラネットリーディング)、あるいは長年繰り返してきた「パターン」に気づきやすくなるのです。

満月は「完成」や「成就」を意味しますが、同時に「手放し」「浄化」の作用も強く持ちます。

今回、その満月が6惑星と共鳴することで起こるのは、単なる「癒し」ではありません。

それは魂そのものの再定義であり、過去のカルマや無意識の制限から解き放たれ、本当の自分へと還るきっかけとなるのです。

たとえば、こんな感覚が湧いてくるかもしれません。

• なぜか急に涙があふれる

• 昔の夢を思い出す

• 今の仕事や人間関係に違和感を感じる

• 「自分はこのままでいいのか?」という問いが浮かぶ

今までは特定の人だけでしたが、今回はかなりの魂にこのエネルギーが届くことになりそうです。

これらは、魂が再起動を始めたサインと言えます。

宇宙が「そろそろ、本来の道へ進みなさい」と優しく背中を押してくれているのです。

本来の道へ進むと人生が好転して行きます。

この日のエネルギーは、特にこのような方々に強く届きやすいでしょう。

• 人間関係のトラブルや繰り返しに疲れている

• 自分の使命・天命が分からなくなっている

• スピリチュアルな学びを深めたいと思っている

• 漠然と「何かが違う」と感じている

これは単なる運命のいたずらではありません。

現世でやり残している「魂の課題」を果たすためのターニングポイントとして、この天体ショーが用意されたのです。

私たちは、肉体を持つ前に、魂レベルである種の「契約・約束」をして地球に生まれてきます。

それは「どんな家族のもとに生まれ」「どんな苦難を経験し」「何を乗り越えるか」という、魂の成長のための設計図のようなもの。

でも、この地上での生活に追われるうちに、その記憶はどこかへ消えていってしまいます。

今回の満月と惑星直列は、まるで宇宙がこう問いかけているかのようです。

この問いに、真摯に向き合うことができたなら、魂の原点が少しずつ思い出されていくはずです。

この宇宙イベントを最大限に活かすには、次のような過ごし方をおすすめします。

• 5分間、静かに目を閉じて内観

• 「今、感じている感情」に意識を向ける

• ノートに自由に思いを書き出す

• 「本当はどう生きたいのか?」を問い直す

• 時間に追われないでリラックスして下さい。

• イライラしていると感じるときは、深呼吸を忘れないで下さい。

• 「私はもう、自分を偽らない」

• 「私は魂の約束を生きる」

• 「私は愛と自由に満ちた人生を創造する」

• 「ありがとうございます」

• 「素敵な人々との出会いがありますように」

どんな言葉でも、気持ちでも良いのです。プラスの言葉には魔法がかけられます。

ですから、言葉や文字にすることで、意識が現実を引き寄せ始めます。

この6惑星直列は、宇宙からの「始まりの合図」にすぎません。

今後の天体スケジュールも、非常に重要な転換点を示しています。

• 2026年2月28日:再び6惑星直列(朝方)

• 2028:7惑星直列(完全整列の可能性)

• 2032:天王星と冥王星が新たなサイクルを開始

つまり、2025年〜2032年は、魂が物質世界での実践に入っていく期間でもあります。

内なる誓いを、現実の中でどう生かすか。それが私たちの次なる課題です。

私たちは、誰もがこの地球に「使命」を持って生まれてきました。

でも、それは何か大きなことを成し遂げるという意味ではなく、「本当の自分を思い出し、それを生きること」なのだということを忘れてはいけません。

満月と惑星たちは、あなたにそっと語りかけています。

「ねえ、もうそろそろ、本当のあなたに戻っていいんだよ。」

「本来の道に進むことで、あなたらしい生き方が出来るよ。」

「過去からの経験を未来の表現に変える時期が来ています。」

どうかこの宇宙の呼びかけに、耳を澄ませてみてください。

満月の夜、空を見上げながら自分の心に正直になってみてください。

それが、これからの人生を変える最初の一歩になるはずです。

宇宙はあなたを見守り、応援しています。

ご感想やシェア、大歓迎です。

あなたの魂の旅路が、美しく輝くものでありますように、国際占い師カズコでした。

ありがとうございます。

女神アフロディーテが生まれた国より 

こちらのプラネットリーディングはAになります。Bは10個の天体をベースに見て行きます。

開催すると言いつつ、なかなか準備が整わないので始めますと言えない状態の※プラネットリーディングです。少し、どのような内容か画像にしました。

※実は開催に向けて、長い詳細ページを4か月かけて作ったのですが、パソコンがフリーズして、強制終了させてしまったので、そのデータを作成するソフトウェアが破損してしまい、更に、ディスクを新しい物にしたので、再度、作ることが出来ません。疲弊したので・・・。

多分、時期が来れば、始める予定ではいます。

そのときは、よろしくお願い致します。

私が好きなソクラテスや道元の教えから、「修行とは、修行しようとせず、ただ一歩をふむことなり」アートモードになっているので、過去の経験を拙い絵で表現したくなっているので、外界モードになりつつ秋以降になりそうかもです。・・・。ありがとうございます。

☆リピーターの方は、メールでお問い合わせ下さい。(プラネットリーディング)

既に、ある一定のリピーター様は鑑定依頼されています。ただ、このリーディングは本当に数日間掛かることもあるので、かなり体力を使いますので、延期しています。ご興味のある方は、どうぞ、メールして下さい。

メール:aphroditebazzar☆gmail.com  ☆を@に変更して下さい。

天使からのメッセージ~ラッパが響く時、目覚めることを思い出して下さい

今年のイースター前後から、やたらとエンジェル達からのメッセージが届きます。

微笑みのエンジェル達

キプロスに帰って来て、去年の今頃から、体調も少しずつ良くなっているからでしょうか、これから訪れる地球での変革に向けて、お伝えした方が良いという事なので、今日は大天使達の想いを綴って行きます。

もう、この霊界サロンに書き始めてから、20年が経過してしまいました。以前は故丹波哲郎氏の霊界サロンがありましたが、そのときは、複数の霊能者の方々と共に21世紀の初期のスピリチュアル活動をして来ています。

ぬるま湯の生活で、それなりに、生活基盤を作っていたオーストラリアのシドニーを後にして、20年前に「キプロスに移住しました」と言うと、「それはどこですか?」ということになりました。

常にキプロスの位置を表現するときは、エジプトの上、イスラエルが東(右)、トルコの下というと、何となく分かると言われていました。

私自身もこの国に来る予定はありませんでしたし、ヨーロッパは旅行で1992年にお店を開く前に3週間ほど一人旅をしたことがあります。

1人旅と言っても、行先に、誰かしら語学学校で知り合ったスイス人の友人やパリにもフランス人の友人がいたので、携帯やWIFIのない世界でしたから、手紙と国際電話で知らせているだけでした。

今考えると、かなり無謀でしたけど、「旅は道連れ世は情け」という言葉が好きだったので、行けばどうにかなるだろうぐらいで、4か国を気楽に旅しました。

その後、働いていた免税店で大規模なリフォームが行われた後に、その費用を回収するために、過酷な売り上げを求められるようになったので、辞め時かな?と思い、免税店を後にして、多くの霊能者や占い師が「時期が来ているから始めたら」という言葉通りに、手始めは、住んでいたアパート(QVBの目の前)で、占いをすることにしました。お越しになるお客様が増えて来たので、店舗を構えることにしようと思いつつ、鑑定するお客様を日本人でなく、英語を話す人に絞ったので、土曜日はパディントンのマーケットで、試しに遣ろうと思い、椅子に座っていると、見て欲しいということで、遣り始めました。1日で15人ぐらい見ていました。すべて、英語でのリーディングでした。

数か月してから、どこに店舗を出すか考えていたら、傘もささずに行ける場所がいいなと思っていると、ヒルトンが良いかなと思い、歩いて見ていたら、一店舗空きがあったので、連絡したら、直ぐに、契約してくれるということになり、お店の名前も考えてなかったので、どうしようとお風呂に浸かりながら、ぼっーとしていたら、エンジェルが囁いたので、エンジェルウィスパーという名前にしました。

その時期は、ニューエイジショップがタケノコの子のようにニョキニョキと色々な所にお店が出来ていたので、偵察しに行ったりしていました。

インドの名前か、日本の禅のような名前を付けているところも多かったです。

私は天使が囁いたので、そのままの名前を付けてしまいました。

エンジェルズ・ウィスパー

その当時のシドニーでエンジェル系のオブジェやアクセサリーのような物を探してもないので、自分で壺にエンジェルの絵を描いたりして、ギリシャ風の柱の上にその壺を置いたりしました。壁はフランス人のアーティストの友人が壁画として、エンジェルを描いてくれたりして、自分達で手作りで、天上からはシフォンの布で覆ったりして、拘りを入れました。

名刺も30年以上前に、エンジェルのイラストでゴールド調にしたいと名刺屋さんに言っても、難しいし、その厚みだとかなり高くなるという事だったので、ある朝、近所のアートショップで何かあるかもと思い行くとプリントゴッコがあり、これだ!と思い、手作りで作れました。

エンジェル達も喜んでいました。

常にエンジェルを意識した生活が続いていましたが、どうしても、多忙になってしまうと霊的な生き方から少しずつ遠のいて行って来ているように感じるようになりました。

その後、母の体調が悪くなっていたので、若くして離れた母との時間を作りたいという願いで、日本に移住することになりました。

人生には、大体、4回の大きな転機があると言います。

私の場合は、日本に帰るというのが転機になったようです。

しかしながら、母よりも他界した主人が先に逝きました。

母の体調も安定していたので、シドニーに帰ることにしました。

シドニーに着いた次の日に、友人から、「お兄さんから連絡があって、母危篤。」と国際ファックスが送られて来ました。

直ぐに、帰ることにしました。

関空から直行で病院に行くと、母は「帰って来たの?ありがとう」と言い、次の朝に母の父親がお迎えに来たので、「お父さん」と何度も言いながら、手をあげて、息が途絶えました。

その後はしばらく東京にいましたが、その後はやはりシドニーに帰り、初心に戻り、パディントンに占いサロンを構えている間に、マイケルと再会しました。

マイケルとのご縁もエンジェルが現れて、次に結婚する人の名前はマイケルと教えくれました。

これは、多くの人に次に結婚する人は、「マイケル」になるみたい、多分、私が知っているマイケルだと、ファッションデザイナーのマイケルかな?と、周りに言っていましたが、そのマイケルがどこにいるかも、連絡先さえも分からないので、「いくら、カズコさんでも、たまに、外れることもあるんだね。」と霊能者の友人には苦笑されていました。

外れても、外れなくても、どっちでもいいぐらいに思っていましたが、不思議な再会で、あれこれ言っている間に、シドニーからキプロス移住してしまいました。

学生の頃、高校時代に宗教倫理を学んだときに、ヒンドゥー教と仏教にどっぷり浸かっていたのですが、キリスト教は儀式が少し受け入れることが出来ず、過去世で魔女狩りで火破りの刑で亡くなっていることを覚えているので、その証も現世で忘れないためにも、火傷のあとが複数あります。

余談ですが、私は子供頃、兄のおさがりでバミューダが好きで夏に着ていました。すると、担任の先生が、夏のイベントで集まるときに、「女の子はスカートを着て来て。」と言われて、夏休みに何を着ようといいじゃないか?と思いつつ、その先生がいるときは、スカート、ワンピースでしたが、ジャンヌダルクの時代は、男装するだけで、処刑されていたようなので、その名残なのでしょうかね。

ちなみに、シドニーで専門学校に行っているときの先生も「女子はスカート」というオーストラリア人の先生でしたので、ホームステイしていたドイツ人のおばちゃんはスカート大好きだったので、おさがりを貰っていました。ある日、ニットのワンピースを着て行ったら、先生と同じで、驚きました。

かなり高い物だったようで、どこで、買ったのか聞かれましたが、ドイツ人のホームステイの女性からのおさがりというと、「これはデパートで販売していたのよ。」と言っていました。

同じところにホームステイしていた日本人の女性がそのドレス、大量なドレスを見せたら、欲しいというので、学校が終わったらプレゼントするというと、「これとこれ」と言っていました。

前置きが長くなりましたが、問題があると、エンジェルが囁いてくれることに甘んじていたので、キプロスに島流しになってしまいました。

どうやっても、霊的な生活に戻そうとされることになるので、現世では、人々を導いて行くのを止めようとすると、人生に変化が訪れます。

コロナ禍になり、更年期を迎え、少しスローダウンしていましたが、去年から、メッセージを無視していました。

SNSやあらゆる新しいサイトで、多くの霊能者たちが活躍して情報を配信しているので、器械音痴の私にそこまでして私が受け取ったメッセージを定期的に配信しなくて大丈夫だろうし、その気力がないので、他人任せにしておりました。

天使達から、選ばれた霊能者の役目を果たすように促されてしまいました。

「いつ使い、いつ使わないのか、あなたは知っているだろう・・・」と言われてしまいました。

さらに、「もう、あなたはただの霊能者でなく、霊導者なのです。」と言われて、また、やっかいな役目が回って来たと思うことになり、こんな暑いキプロスで、ゴロゴロしたり、ぐーたらしたいのに、ダメなの・・・。と、猫のように、ゴロゴロしていたいのにね。と内心思いつつ、使命を果たさないと悔いが残るだろうから、目覚める予定の魂の方々に届くことを前提として、メッセージを綴って行きます。

光の子、獣の選択はもうずっと前から始めっています。

あなたの魂は、覚えているはずです。

生まれる前に交わした約束。この時代に生まれ、何のためにこの世に生きているのか?

5年前、私は「愛の周波数をオーラに紡ぐこと」の大切さをお伝えしました。

それは今も変わりません。

むしろ今こそ、そのメッセージが一人ひとりの中で目を覚ます時です。

もう、見えない世界があるということは証明されています。

この地球は今、目に見えない変化の中にあります。

地震、疫病、気候の激変、貧困、食料難、戦い・・・。

これらは終わりではなく、目覚めの合図なのです。

それを告げるのが、「七人の天使が吹く七つのラッパ」

ヨハネの黙示録に記された、神聖なる目覚めの音。

七つのラッパ 魂の目覚めの段階

天使が一つずつラッパを吹くごとに、

この世界の「隠されていたもの」が明らかにされていきます。

もう、恐れる必要はありません。

この音は破壊の合図ではなく、内なる目覚めのお知らせ音(愛の周波数)だからです。

ここでは、それぞれのラッパの意味を、外の現象と内なる気づきの両面からお伝えします。

🕊️第一のラッパ

自然界の目覚め

《現象》:山火事、気候異変、雷鳴のような社会の衝撃

《意味》:自然の声に耳を傾けよ。大地の怒りと癒しのエネルギーを感じ取る心を養いなさい。

🕊️第二のラッパ

水と感情の浄化

《現象》:海の変化、水害、感情の爆発的変化

《意味》:怒りや悲しみを手放し、感情を“浄化”せよ。水のように流し、光に戻す術を学びなさい。

🕊️第三のラッパ(苦ヨモギ)

飲み水の苦み 心の毒の排除

《現象》:情報汚染、精神の混乱、苦しい真実の露呈

《意味》:真実を見極める知恵を。闇に光を照らし、心の中の苦味に目をそらさず浄化を始める時。

🕊️第四のラッパ

時間のずれ 光と闇の揺らぎ

《現象》:昼と夜の不調和、眠りと覚醒の混乱

《意味》:直感と夢を大切に。潜在意識の声が、あなたを新しい時間軸へと導いてくれる。

🕊️第五のラッパ

魂の試練 内なる恐怖との対峙

《現象》:悪夢、霊的覚醒、恐れと幻影の増大

《意味》:目に見えぬ戦いの中にいることを知りなさい。光の剣を持ち、影と対峙する準備を。

🕊️第六のラッパ

分裂と再編 選ばれる魂たち

《現象》:国家間の緊張、地政学的混乱、善と悪の境界の崩壊

《意味》:自らの立ち位置を明確にせよ。恐れから動くのではなく、愛と真理に根ざした行動を選びなさい。

🕊️第七のラッパ

天と地の統合 すべてが明かされる時

《現象》:隠されてきた神聖な真実の公開、大変容の始まり

《意味》:信仰が試される時。心の奥の光と繋がり、他者のために愛を流す器となる覚悟を。

今、なぜ、あなたにこのメッセージを伝えたいのか。

この七つのラッパは、外からやってくる災いではなく、あなたの魂が通過する霊的進化の予兆なのです。

耳をすませば、あなたの中でラッパが鳴り始めています。

「今こそ、目覚めなさい」

「今こそ、恐れを手放しなさい」

「今こそ、あなたの光を世界に届けなさい」

それは、特別な誰かに向けられた言葉ではありません。

この時代に生まれたあなたに、届けるためです。

目覚めることが出きる用意が出来ているのであれば、天使達からのメッセージの本来の意味が分かることでしょう。

もう、物質的な欲求に惑わされることなく、本来、生まれたことで何を目的に生まれ変わったのか、思い出して下さい。

日付よりも、心の準備を整えて下さい。

SNSや動画で配信されている予言、災害の予兆、戦い・・・。

多くの人が「いつか」に怯え、「どこか」に答えを探して求めています。

これは、悟りたい人が悟ために、賢者に会い、秘境を訪れ、自分こそは特別な存在であるということを認めて貰いためにアピールしても、自分自身が誰なのか分からないままでは意味がありません。

天使たちは、こう囁いています。

祈る心、愛を選ぶ心、赦す心。

それが、あなたを闇から守る光となる。

ラッパの音は、「災い」ではなく「召命」です。

それに応える魂は、天と繋がり、この地に新しい光の柱となって立ち上がることでしょう。

ここでこの記事を読まれているということは、きっと、あなたもそのひとりでしょう。

あなたの言葉、あなたの祈り、あなたの愛の周波数が、きっと誰かの魂を目覚めさせることでしょう。

女神アフロディーテの生まれた国より

国際占い師カズコ

国際占い師カズコが語る、添加物と波動の違いを感じる体験

添加物の国から、女神の波動へ帰る旅 

私が日本に一時帰国したのは、コロナ禍の最中でした。

約2年近くにわたり日本に滞在したその間、私ははっきりと波動の違いを体で感じることになったのです。

添加物と塩素水、そして体調の悪化

最初の1ヵ月ぐらいは懐かしい日本の味に、少し心が和みました。

しかしながら、コンビニやスーパーに溢れる惣菜、冷たいお弁当、加工された味つけ、パック詰めの野菜、甘いだけの果物、見た目は綺麗な野菜は、どこか空っぽで重たいエネルギーを感じました。

水までもが、どこか波動の低さを感じさせるものでした。

身体が重くなり、内臓が冷えて、病院に通っても原因不明の不調が続きました。

本来、癒しの場所であるはずの病院でも、さらに魂が閉じていくような感覚さえあったのです。

若くして、オーストラリアに10年以上住み、その後、結婚を機にギリシャ側のキプロスに移住し長く地中海気候で素朴な食材を使った料理を食べていたので、日本は私にとっては日本語は話せるが、環境も食材もすべて、異なる場所でした。

病気になる要素があることに気づいたので、色々な人に訴えたのですが、その時期は新型コロナの対応で誰も真剣に聞いて貰えず、病院に通うことが続きました。

私の魂と体は、このような物を拒絶していました。

塩と思われるが塩でない塩、グラニュー糖、小麦粉、乳製品、油、Vチン、電磁波、化学物質、美白を意識されすぎてビタミンD不足、避けて来た薬等は本当に免疫がない体になっていたので、水さえも水道水は信用できず、ペットボトルの水を飲んでいました。

特に、アレルギー体質の私にとっては、添加物、油、パンや麺類は必要以上に食べると体の至るところが痒くなります。

キプロス産のオリーブオイルとオーガニックのレモンを利用した食事を作って来ていたので、デパートの見た目は美味しい弁当でしたが、食べた後に気分が悪くなることもありました。

病院のお医者さんには、「何を食べても味がおかしく感じるのですが?」と訊ねると、「味覚障害か、更年期障害でしょうね。漢方を出しておきますね。」ということでした。

本当にその判断が正しかったのでしょうか?

キプロスに帰る予定で、主人と話していた次の日には、蕁麻疹になりました。

私が拒んだ薬を薬剤師の方も再度、お医者さんに確認して貰っていましたが、週末だということで、「それで大丈夫です」ということで、飲んだ次の日に身体中に蕁麻疹が出てびっくりでした。

皮膚科の先生に尋ねるとはっきりとは言いませんでしたが、「薬疹でしょうかね?」と言われたぐらいです。

身体は正直だと実感しました。

なかなか治らない蕁麻疹で、初めて打たれた大きな注射で気持ちが悪くなりました。

次のときに、そのことを訴えると異なる注射をしてくれました。

痒い場所が日によって変わるのですが、痒くて、痒くて、なかなか治らず、良くなって来たかと思うと、風邪を引いたりして、また、日本で年を越すのかと思いつつ、やっぱり、キプロスでのクリスマスが良いと思い、帰ることを決めました。

その後、キプロスに戻りましたが、すぐに体調が戻ったわけではありません。

「波動の記憶」が身体に残っていたのです。

1万年の歴史の島国のリズムに身体を合わせる

キプロスには、日本のようなコンビニ食、惣菜や出来合いの弁当はありません。

近所にあったケーキ屋さんもパフォスから撤退してしまいました。

エクレアやチーズケーキが好きだったのですが、それも食べれないので、「自分で作る」という選択しかないという生活は、キプロスに移住したときの状態に戻ってしまいました。

初心に戻ることで、どこか安心感が湧いて来ました。

毎日、オリーブオイルを使って、時間をかけて野菜を煮込んだ料理は温かい気持ちになりました。

お金を出せば美味しいシュークリームではありませんが、キプロス産のはちみつとローヤルゼリーで幸福感を味わえるようになりました。

そして、ご飯は、昆布を入れて炊くことは、まるで祖母が行っていた祈りのような食事を自分の手で整えるようにしました。

そうすると、ふっと魂が軽くなる瞬間がやってきました。

心がすっと透きとおり、身体に静かな活力が戻って来ました。

食はエネルギーの宝地図

何を食べるかは、単なる栄養ではありません。

• どの土地で育ったか

• 誰の手を通ったか

• どんな意識が込められているか

それらすべてが、私たちの波動を形作るのです。

キプロスの風、太陽、土・・・。

それらと調和して生きることで、私の魂は再び、本来のリズムを思い出し始めたのです。

日本の食と水に違和感を覚えたこと、それはただの不調ではありません。

日本で病気になったことも意味があるギフトだと思いました。

意識を変えるチャンスであり、病気になった原因を探し、追求しました。

生き方を見直すために、病気になることがあります。

何でも自分で体感するため、この経験は他の人に役に立つために病気になったことでしょう。

あなたがもしも、今、体調が悪かったり、病気になっているのであれば、きっと、あなたの魂が、「もう目覚めなさい」とサインを送っていると思って下さい。

そして、世界のどこにいても、本来の波動に戻る食を選ぶことで、私たちは必ず、本来の自分に帰ることができます。

やっと、ここ最近、真実を伝える人が増えて来ました。

食べる物で、思考までも変わっていきます。

大事なのは、マスメディアや有名なお医者さんの言葉ではなく、真実は私たちの魂の記録で判断するのが良いでしょう。

もしも、体調が悪い人は、良質なお米と梅干だけで数日過ごして見て下さい。

出来れば、ご飯は土鍋で焚くのが良いですが、身体を浄化させると良いでしょう。

良質の昆布も入れると良いでしょう。

神饌(お供えもの)を意識した食材を食べていれば、日本人は健康でいられることでしょう。

また、そのお話は次回に致します。

 

【スピリチュアルな視点で学ぶ、嫌な体験の意味と成長の機会】

目まぐるしく変化しているエネルギーの影響を受けて、自分自身の魂の変化に追いつけないほど強烈な時期に突入しています。

人のエネルギーも波動が上がっている人もいれば、下がっている人もいらっしゃることでしょう。

もう、各々の感性を変えることが難しい時期に差し掛かっているということを実感出来ます。

体験派の霊能者である私は常日頃からある意味、大きな変化がある度に美容院に行くと最悪の状態の施術をされることが多いのです。

縮毛矯正、デジタルパーマ、ストレートパーマ等をしても一度で綺麗になりましたということはなく、常に、お直しして貰うか、他の所で再度、お直しして貰うということが続いています。

コロナ前ぐらいからキプロスで白髪を染めて貰うためにイギリス人やキプロス人に施術をして貰っていました。

髪の毛を染めることに対してはそれほど悪くないのですが、外国人の美容師さんに切って貰うといつも凄い扱い難い髪型になるので、欧州圏に旅行に行く際に日本人の美容師さんに髪を切って貰ったり、カラーリングもして貰ったりして満足を得ていました。

最近では、自分で髪を切る人が増えているという調査結果があります。

私もその一人です。

ただ、日本に住んでいたときは、美容院に行っていました。

普段、日本に帰国すると地元の隣の市でお世話になっている美容師さんにお願いしています。

コロナ禍で海外から帰国した人は2週間の隔離生活をしなければならない時期で、それほど気にしなければ、マスクも付けているので白髪が気にならないと思えばそれで良かったのですが、ホテルアパートに滞在をし始めて、コンビニエンスストアに買い物をしに行ったときに、植物性のカラーというポスターを見て、「近いし、ここで染めて、カットして貰おう」と思いました。

予約はネットでして、入店して、白髪染めをして貰ったのですが、明らかに真っ黒でした。自分の色よりも黒くって驚いたら、「外に出れば、明るく見えますよ。」でした。

ホテルアパートに帰って、鏡を見ても黒い髪で、マイケルにSNSでセルフ写真を送ると「真っ黒だね」と言われて、黒でも墨汁のような黒で驚きました。

姪っ子は美容オタクなので、メッセージでどう思うと聞くと「カラーだと直ぐ落とせるけど、植物系のヘナとかが混ざっていると落ちないらしいよ。」と言われて、次の日に会ったときに、「やばいね。」と言われて、いつもお世話になっている美容師さんに電話で予約を入れました。

見て貰うと「う~ん」と頷いて、どうしたらいいか悩んでいました。

途中、灰色に変色したりして、メッシュのような色を入れ込んだり、兎に角、長い道のりでごわごわな状態にもなり、18か月間かけて自分の色に近づきました。

そんな体験があるとトラウマになってしまっているので私の髪質を知らない美容師さんにはお任せ出来ません。という観念が根付いているので、自分で切ったり、染めたりしています。

誕生日を迎える前に自分で切って悪くないかな?と思っていたのですが、ふと、もう少し短くしようと思い遣っていて上手く行っていたのですが、更にもう少しと思いなぜか、サイドの髪を思いっきり短くしてしまいました。

自分でお直ししようと思ったのですが、バランスよくしたかったので、近所の美容師さんの所に行きました。

前置きがとても長くなりましたが、そこで嫌な思いをしたので綴って行きたいと思います。

予約していないが施術をして貰えるか尋ねると問題ないということだったので、髪の状態を見て貰い、シャンプー台に移動、海外では顔にタオルとかしてくれず、服用のカーバーもありません。

思いっきり、水が服に掛かっていました。シャンプーも顔に液体がタラタラと垂れているのが分かりました。

そのときに、「旅行でキプロスにいるの?」「結婚しているの?」「子供は何人?」「どこに住んでいるの?」「あなたは中国人?」「どうして、キプロスにいるの?」「家は持ち家か?」「何をしているの?」「仕事は何をしているの?」と、そんなに聞くことがあるのか?イミグレーションの空港でも聞かないし、友達でも突っ込んで聞かれたことがない質問を永遠とされ、更には、「白髪が多い、髪の毛が多い」を連発されました。

そして、椅子に座っての一言は「65歳?」と聞かれました。

誰の事を言っているのか分からず、何で髪の毛をお直しして貰うのにそこまで個人的なことを聞くのかと思い、「いつも若々しいと言われているので、初対面で年齢を聞かれたのは初めてだと」と言うと、「歳の離れた人と結婚しているからそれぐらいかと、あと、ボトックス注射をしているのか、シワがないから・・・。」と言われて、この人は心が寂しい人なんだろうと思いました。

外見や物質的な事ばかり聞かれて、疲れてしまい、兎に角、連発で「白髪が多い、眉毛にも白髪が沢山あるね。」と言われて、白髪染めは4週間前ぐらいだし、顔周りの白髪は私は腎臓系が問題があるし、目を酷使する仕事をしているから仕方ないと思っていました。

やたら、そのネガティブな言葉を連発するのは、不安にさせて、ハイライトやカラーの施術をして貰いたいのだと分かりました。

私の髪の毛はクセが強いうえに、剛毛なので、梳き過ぎると纏まりが悪くなるので、梳かないようにお願いしましたが、思いっきり梳かれました。

帰って髪を洗うと大変でした。

ライオンヘアーのようでした。

その場ではストレートアイロンをあてていたので、シルクのような手触りのような錯覚でしたが、ぼさぼさになってしまいました。

また、自分で直ぐに切るともっと短くなるので、来年ぐらい前まで我慢することにしました。

※このブログを更新する前に自分で再度ドライカットをして何とかすこし自分でスタイリング可能に持って行きました。結果的にはお直しして貰い所はカットしておらず、シャギーと段カットにされてしまったスタイルになっているだけでした。

日本でも30%近い女性がセルフカットする理由はいくつかあります。

・経済的理由

・時間の節約

・自己表現の手段

・技術の向上

・パンデミックの影響

私はすべて当て嵌まります。

その美容師さんにお支払する際に、「おいくらですか?」と訊ねると「50ユーロ」と言われて、外には25ユーロと表示されていたというと、「あなたは髪の毛が多いので、ブローは15ユーロだけど・・・。」と、直ぐに計算しても40ユーロでは?はと思いながら、御釣りはくれませんでした。「世界各国で髪の毛を切って貰ってブローして貰っているけど、髪の毛が多いという理由で料金が異なることはなかった」と言っても「髪の毛が多い」と言われて、もう、呪文のようで驚きました。

ちなみに、彼女は髪の毛をブロンドにしてはいますが、白髪を染め始めたのは29歳からだと言っていました。

また、「自分は51歳だけど、若く見えるでしょう。」と言っていました。

どこが若く見えるのか意味不明でしたし、本当にショックでした。

この体験を通じて「自分自身をどのように見るか」が大切であり、他人の言葉に左右される必要はないことを再確認しました。

魂は常にこのような状況でを通じて成長して行っています。

また、美容院やエステなどに行くのは癒しを求めて行く時代は終わりに近づいているのでしょう。

軒並み、日本でも美容院の倒産が増えているというニュースを見ました。

YOUTUBE動画でも、施術で失敗した例を取り上げている美容師さんも多いですし、安易に勧められて縮毛矯正やブリーチなどすると永遠に施術し続け、ある日、朝起きた、髪の毛がちぎれてしまう人も稀にいるようです。

一番大事なのは、自分がそれで満足するかでしょう。

外国人風という言葉がコロナ前ぐらいに流行っていましたが、日本人の髪の毛は絹のように綺麗で光沢があるのをわざわざダメージを与えてしまうのは残念です。

今回の嫌な体験は必ずしも悪いことでないと宇宙からメッセージが届きました。

~スピリチュアルなメッセージ~

この体験を振り返ると、嫌な出来事や辛い経験にもスピリチュアルな意味が含まれていることが分かります。

• 「あなたは他人の評価で価値が決まるわけではありません」

他者の言葉や行動がどれほど辛く感じられても、あなた自身の本当の価値はそれに左右されません。あなたの内面の美しさや力強さは、表面に出ているものよりもはるかに深いものです。

• 「自分を守り、大切にすることはあなたの権利です」

他人があなたに対して尊敬を欠いた言動をした場合、その場から離れることや、自分を守るために断固とした態度を取ることは、何より大事な行動です。これからは自分を守り、大切に扱ってくれる人々とのつながりを大切にしてください。

• 「困難を乗り越えた先には成長が待っています」

辛い経験はあなたの内面の成長の一部です。苦しい思いを乗り越えることで、今後はさらに自分の意見や感情を大切にし、自己尊重の意識を高めていけるでしょう。

~セルフカットのスピリチュアルな意味~

髪の毛を自分で切りたいという思いには、いくつかのスピリチュアルな意味があるとされています。これは、自己再生や変化を象徴する行為であり、内面の変化や解放を求める心の表れです。

1. 自己再生や変化の象徴

髪を切ることは、新たなスタートや変化を求める気持ちの表れです。古い自分を手放し、新しい自分を受け入れる準備が整ったことを意味しています。

2. 内面的な解放

髪の毛はしばしば感情や邪気のエネルギーを蓄積すると考えられています。切ることで、ストレスやネガティブなエネルギーを手放し、軽やかさを感じることが出来るとされています。

3. 自己表現

自分で髪を切ることは、自己主張や個性の表現の一環とも言えます。他人の期待や社会的な規範から解放され、自分自身を見つめ直す機会でもあります。

4. 心の整理

髪を切る行為が、心の中の混乱を整理する手段になることがあります。物理的な変化が内面的な明晰さを齎すことがあります。

5. 新たな方向性

髪型を変えることで、新たなアイデンティティや人生の方向性を示すこともあります。新しいことに挑戦する準備が整ったというサインである予兆でもあります。

私たちが何か不快な体験をしたとき、その背後にあるスピリチュアルなメッセージに気づくことは簡単ではありません。

嫌な思いをすると、その瞬間は感情に支配され、冷静に考えることが難しい場合が多いです。

しかし、時間をかけて振り返り、状況を違う目線から見つめることで、私たちはその出来事が齎す重要なメッセージに気づくことが出来るのです。

例えば、他人からの厳しい言葉や行動に対して怒りや悲しみを感じたとき、その相手の言葉や行動に囚われるのではなく、そこに何か自分に必要な学びが含まれていないか考えることが重要です。

それは、自己愛や自己尊重を学ぶための貴重な機会であるかも知れません。他人の意見や評価に影響されずに自分を信じる強さを養うための試練であるかも知れません。

最後に、2024年11月19日に冥王星が水瓶座に本格的に突入する前から、もう、地球上で様々な出来事が起きて行っています。

恵まれた環境から一変する可能性もあります。

サバイバル精神で乗り切って行くためのメッセージだと強く感じました。

また、私は常々、年を重ねる事や、白髪が増えることは悪いことではないと思っています。心は若いままですし、魂の年齢はそれほど変わらないでしょう。今、現在が完全な年齢だと感じれば良いし、どの年齢も「あなた」にとっても特別で貴重なものでしょう。

歳を取ることや外見が変わることを後悔しないで下さい。

それは全ての人が得られるわけではないのです。

だからこそ、自分を大事にして下さい。

ありがとうございます。

女神アフロディーテの国より愛と平和を込めて

国際占い師カズコ