フォトン・ベルトの急速化

こんにちは!
いつもありがとうございます。
ありがとうございます。
さて、すでに多くの方から心配メールを頂いているギリシャの山火事!少し他のサイトに書いたので、こちらではそのことは今日は控えます。心配して頂いた方へ、『ありがとうございます。』 今日はその原因になるというか、地球の異変もそうだが、その地球に住んでいる人間にも植物にも動物にも異変が現れているのは、どうしてか。考えてみてみましょう。
アセンションを信じる人、信じない人もその人の考え方の自由ですが、確実にこの地球上は変化していることは異常なほどの暑さの為に起る様々な自然災害をテレビや新聞などのメディアを通じて分ることでしょう。
この地球に生きている人間はこの地球の責任者として、進化せずにはいられないようになっている、大きな意識の進化が必要でしょう。では、その意識の進化とはどんなことでしょうか。地球が次元上昇するのであれば、私たち人間も次元上昇する必要あるでしょう。
この世は物質界の中で生活しておりますが、物質の為に多くの時間を費やして、その豪邸や高級車を保持する為にこの世に転生して来たのではないと、本気で信じる人は何も心配しないで下さい。
それよりも地球の為に良い想念で毎日の生活を過す中で、1分でも1秒でも「お祈り」して下さい。その「祈り」はご自身の為でなく、この地球の進化の為に祈って下さい。
その「気づき」を有難いと感謝致しましょう。
すでにこの地球上で「光の子」「ケモノ」という選別をされていることは何度も繰り返しておりますので、そのことに興味があればメルマガを読んで下さい。
このみずがめ座の時代は2000年前のキリストがこの世を去って至ったときの身体の状態と似ていると言えます。新たな時代へ突入しているのです。
すでにスピリチュアルを学ぶ人たちはこの「アセンション」という言葉を何度も耳にしていることでしょう。しかし、直訳すると「上昇する」という意味だが、聖書での意味ではキリストの復活を表しているらしいのです。
ギリシャ正教会では8月15日という日はマリア様が天に上昇する日として祝福する日です。
マリア様は人間として生まれ聖人になりましたが、キリストは神の子として生まれ、次元上昇したのです。
一人、一人のアセンションとなると死ぬまでに多くの気づきや行いやカルマの清算などにて、いままではその人の過去生から現世にて輪廻転生を繰り返しているが、このまま、地球上で学ぶことが少ない魂達はあの世へ帰って行っているようです。
忘れていけないことは、『この世が仮住まいであの世が本当の世界』である。
そこを間違えている人が多いから、物質界で霊的な向上もせずに、毎日の生活の中で苦労を避け、ぬるま湯の生活のままあの世に帰ることを期待してはいけない。
現代人のストレスは増えているが「苦労」せずに、生きたいと願う人が増えている為に大人になりきれない大人が増えている。
食べ物でいえば、子供が好きなおやつのケーキを毎食食べ、自分で管理出来ずに病院に行き、入院したときに出される正しい食事を拒み、文句を言い、そして、少し良くなるとまた甘いおやつを食べてしまう人もいるだろう。
いつもそのおやつばかり食べていると身体がおかしくなるだろうが、そのときまで気にしないで食べたい欲求を重要視していることが「忍耐」「苦労」という、人を強くする精神力が欠けてしまっている為に、楽な方へ流れて行き、大きな大惨事が起るとこれまた責任転回をする人もいる。
地球が異変していることも、本来なら私たち人間が蒔いた種で今の時代に多くの問題と私たち人間への宿題が山済み状態で、解決して頂けるメシアの誕生を求めてもこの世には再生していない。それよりも私たち一人、一人がこの地球を守る為にもプチ・メシアになる方が良いではないだろうか。このまま、解決しないで無視していても地球の為にも、私たち人間の為にも、そして、他者の為にも何の解決にならないだろう。
アメリカでの9・11にしても、テロと言う名で戦っているが、そのテロを作り出したのも国に因縁を作ってしまったからであろう。
劇的な気象、地変、政治、経済システムの崩壊なども私たち人間が地球の為にも弱いモノの為に自分達は手を汚さずに美味しい思いをしたいと願う数少ないディクティターの為に、ここまで追い詰められている。
追い詰めれた状態は出産のプロセスに似ている。新しく進化するであろうと思える地球は、お産の母体の陣痛と似ている。陣痛が始まると子宮が縮む、そして、開くを繰り返し、赤ちゃんは産道を通って出てくるが、お産が安産であれば良いが、そうでなく、逆子だったり、へその緒に絡まれてしまったりして危険にさらされる可能性もある。産む方の母体もそうだが、出てくる赤ちゃん側も命がけである。暗くてキツイ場所から明るい場所に移動するにも、この苦しみを経験しないと誕生することは出来ない。
私たち人間が共存する場所の地球は本格的な陣痛を迎えていると言えよう。
その陣痛は最初のうちはゆっくり、定期的に痛みが来るが、赤ちゃんが誕生するころになると、そのペースが速くなる。つまり、痛みが激痛してしまう。注射など使用しない母体は難産であれば苦しみ、痛みを泣き叫び、悶え、その難産中の母体を見る側は一緒に痛みを共感するほどの精神的な苦痛を味わう。
そして、その陣痛中に母子共に健康で生きて欲しいという「無情の愛の祈り」はこの地球を創ったであろうと言える神様に届くであろうか。
安産にしても、難産にしても、どちらにしても私たち人間は目を逸らさないで一緒にこの地球の生まれ変わりを見届ける必要があるでしょう。
その母体の体験がどれほど素晴らしい体験へと変化するかは、私たち人間の意識と同じで、新たな地球の命がこの世に無事に誕生して行く為に苦しいと悶える多くの痛みの涙を少なくすることは出来ないかも知れない。でも、泣き叫ぶ声を聞き、その泣き叫ぶ母体の手を取り、一緒に新しい地球の為に無情の愛の祈りを唱えることが出来るだろうし、汗を拭いてあげたり、マッサージをしたり、手を握ってあげることも出来るだろう。
ですから、個々の私たち人間の意識の変化と共に、地球という新しい生命体と一緒に前向きに怖がらずに付き添って行きましょう。
いつもありがとうございます。
ありがとうございます。
カズコ先生
ありがとうございます。[にこっ/][にこっ/][アハハ/]
先生であればお読みになったことがあるかもしれませんが、
旧約聖書の外典「エズラ記」に「次元上昇」を予言するような言葉がありましたので、紹介しておきます。長くなりますが、お許し下さい。
以下は、エズラ記(ラテン語)6.11-32の引用です。
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わたしは答えた。「統べ治められる方、主よ、もしご好意にあずかっているのでしたら、あなたが先日の夜、この僕に一部示してくださったあのしるしの結末をお示しください。」
天使は答えた。「自分の足でしっかりと立ち、鳴り渡る声を聞きなさい。あなたの立っている場所が大きく揺れ動いて言葉が下るが、恐れてはならない。それは終末についての言葉である。
大地の基(もとい)は終末に自分が変わらねばならぬことを知っているからである。」私はこれをきいてから、足を踏みしめて立ち、耳を傾けた。すると語りかける声があった。その響きは大水のようであった。
その声は言った。「見よ、その日がやって来る。わたしが地に住む人々を訪れようと近づく時である。それは、不義によって害を及ぼした者どもの追求を始める時であり、シオンの屈辱が終わる時である。
そして、過ぎ去っていく世が封印されるとき、わたしは次のしるしを行う。巻物が大空いっぱいに開かれ、すべての者が同時にこれを見るであろう。
妊婦は三、四ヶ月の未熟児を生むが、その子たちは生きて跳ね回る。種のまかれた畑は、たちまちにして荒地となり、満ちた倉は時を経ずして空になる。ラッパが鳴り響き、人々はこれを聞いて、たちまち恐怖に襲われるであろう。
そのとき、友は友を敵にし回していがみ合い、大地とそこに住む人々は共に驚き、泉の水はつまり三時間の間流れを止める。
わたしが、あなたに予告したこれら全てを免れた人々は皆救われ、わたしの救いと、よの終わりとを見るだろう。
そして、彼らは、生涯死を味わうことなく天に受け入れられた人々を見るだろう。そして地に住む人々の心は変えられて、新しい感覚を身に付ける。悪はぬぐい去られ、欺きは消え去るからである。
そして、信仰が花開き、腐敗は克服され、長い間実らなかった真理が明らかになるだろう。」
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エズラへの褒め言葉は省略しますが、「天使」は最後にこう結んでおります。
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『信頼せよ。恐れるな。今の時代に焦ってむなしい事を考えるな。そうすれば終末の時が来ても、慌てることはない』と。
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皆様、長文失礼いたしました。
ありがとうございます。[にこっ/][にこっ/][にこっ/]
☆旅人さん
いつもありがとうございます。
ありがとうございます。
長文もありがとうございます。[ウィンク/]
さて、宜しければ、HNを統一して頂くと、いいなぁ〜! と思います。
私はガブリエルさんと呼ぶのが一番安心します。
ここでは違うHNと違うサイトではガブリエルさんで、そちらの方が
良いというのであれば、無理強いはしませんが、頭の回転が悪い私は時々、間違った名前を違う人に呼んでしまいそうになるほどですから・・・。
と全く話が違うことになりましたが・・・、ありがとうございます。
[にこっ/][ウィンク/][にこっ/]
カズコ先生
ありがとうございます。
HNですか・・・
10代の頃洗礼を受けた時分は、比較的軽い気持ちで天使の名を頂いたのですが、
今思うに、大天使ガブリエルの存在はあまりにも大きく、そのまま使うのをためらっていました。
旧約聖書で随所に登場する、神の言葉の御使いで名前が書かれていない天使は、ガブリエルが多いのでしょうね。
未だ肉欲に囚われる今の自分は、とても名乗れるものではありません。
丹波先生のサイトは、不特定多数の方がご覧にんられており、キリスト教関係の方もいるかもしれませんし。
かといって、複数のHNを使うのは、先生と先生のサイトをご覧になられている方にも混乱を与えるかも知れませんので・・・
そこで、英語のHNを暫く使わせて頂きます。
(カタカナでガブリエルは、かなりインパクトが強いですから)
ありがとうございます。
こんばんわ!
いつもありがとうございます。
ありがとうございます。
はい、ではこちらでは英語でえっとスペルが・・・。Gabrielさんで
同じ人ということで良かったです。
でも、私はカタカナのガブリエルの方が好きです。大天使と入れない
のでそこまでインパクトがあるかなぁ・・・。
それよりも外国人でたまにキリストの名前、ジーザスというHNの
人がいます・・・。こちら、これは引きますね。[うーむ/]
ありがとうございます。
[にこっ/][ウィンク/][にこっ/]
☆ちなみにギリシャ正教会などを信仰する人の名前はみんな神様や天使の名前ですよ・・・。あと、簡単にエンジェルと言う名が多いですね。
みんな、セントXXXですからね。
私は仏教徒ですが、クリスチャンとして名前をつけるとすれば、
ソフィアが子供のころから好きです。[ウィンク/]
天使や聖人ではありませんが・・・。
ありがとうございます。
「ソフィア」(Σοφια)はギリシャ語で「叡智」「智慧」で、
ギリシャの智慧の女神が源になっている名前ですね。
正教では、よくお祈りの冒頭で唱えられる言葉です。
先生に相応しいお名前だと思います。[にこっ/]
ありがとうございます。[にこっ/][にこっ/][アハハ/]
☆Gabriel.M さん
こんにちは!
いつもコメントをありがとうございます。
ありがとうございます。
いつも本当にガブリエルさんの知識には脱帽です。[ウィンク/]
良くご存知ですね。私は後から知りましたが、そうらしい・・・ですね。
私の守護神がアテネなのですが、アテネはちょっとキチキチした感じですし、本当に子供の頃から、この名前が良いな〜!でした。
いつもありがとうございます。
ありがとうございます。
[にこっ/][にこっ/][にこっ/]