地球へのヒーリング、今後の課題

こんにちは!
いつもありがとうございます。
ありがとうございます。
2007年7月17日の地球へのヒーリング・イベントへ参加して頂いた多くの方々へ、ありがとうございます。
ありがとうございます。
昨日の大イベントは地球に住まわせて頂いている私たち人間へ多くの気づきを頂ける有難い日になりました。
参加した人の多くが感じた「幸福感」をどうぞ忘れないで下さい。
この幸福感こそが、悟りに近い体験だと思います。
さて、今回の大イベントへ参加した方の中では瞑想を一度もやったことがない方達も多く参加していると思います。
今日は瞑想ではなく、禅の実践を綴ってみようと思います。
日本に禅を持ち帰った道元師が「身心脱落」して頂いたお陰で、日本ではこの禅を教えなくても人伝えに茶道、武道、華道、能などから日本人の心がありました。
庶民が何か困ったことがあれば、お寺に駆け込ん行く時代がありました。そして、お寺では色々な節句に合せてお奉りする行事を通じて四季を知り、神様との距離を短くすることが出来ました。
ここ最近ではお寺に足を運ぶこともあまりなくなりましたでしょう。
それは他の国のキリスト教会や正教会でも若い人達はわざわざ、教会に足を運ぶ機会が減ったことでしょう。
人間は一人では生きて行けません。そして、今ある物質をあの世にも持って行けません。持って行けるものは「体験」です。
どうして、お釈迦様、キリストも座り続けたのでしょうか。
それは、道元師が得た体感の「身心脱落」のために座るのではなく、ひたすら座ることが「身心脱落」なのです。そうすることで、本当の自己と出会うのが最初です。座るうちに、気分が晴れやかになったり、煩っていた悩みが半減したりしますが、それらはいずれ仏性に目覚めこの大自然と実際に一体化する過程の副作用なのです。
ですから多くの聖人達は座りました。もちろん、座らなくてもこの大自然と実際に一体化することが出来る人達も多くいらっしゃいました。
禅では出家していない人達を在家と呼びます。
その在家の為に「在家五戒」というものがあります。
一、殺生をしてはならない。
二、盗みをしてはならない。
三、よこしまな愛欲の行為をしてはならない。
四、他人をあざむいたり、自分に嘘をいってはならない。
五、深酒をしてはならない。
これを守りながら、座るのです。
座ることで雑念や悩みが海に浮いているゴミのように行っては来たりすることがあります。でも、それを気にしてはいけません。拘ってもいけません。そのうち、そのゴミも浜辺に打上げられるゴミのようにつきてしまいます。
それが尽きたところで本当の自然の浜辺が現れます。
それが本当の自分が現れることになるでしょう。
そのこころこそが、自他共に共存し、自我を離れ、大自然と一体化し、永遠のやすらぎを生むのです。このこころこそが、日本人が忘れかけていた心ではないでしょうか。禅のこころ。
永遠の命に目覚めれば、過去にも未来にも拘りがなくなります。
そして、禅の世界観を「今、ここ、自己」という。
今を精一杯に、置かれた場で充実して生きる自己を見出すのが、禅です。
そのような自己を取り戻すためにも、一日に一度は静かに座り、心と身体を整え、自己を見つめてみることです。
ありがとうございます。

kazuko先生
何時もありがとうございます。
にこやかに微笑むお地蔵様と、昭和の温かい母と子の姿を連想させる挿絵、
ほんわりとした温かいオーラのぬくもりを感じるイラストには、とても癒されます。[にこっ/]
実は、今はクッションが少ないチェアに座って瞑想を行っております。
床の上か無理であれば、ベッドの上で、足を組んだ方がよさそうですね。[うーむ/]
ロシア系の正教会では殆ど椅子が無く、床の上に立って祈るように進められますが、
しかし、痩せ我慢して苦しみをこらえながら祈ることは、一種の強制のような気がします。
PS:
下の丹波先生のお写真は、1950年代位のお姿なのでしょうか。
「007は二度死ぬ」を見たがありますが(もちろん大人になってからです!)1966年のこの作品の時よりも、さらにお若いように感じました。
ありがとうごさます。[にこっ/][にこっ/][アハハ/]
KAZUKO先生-
スピリチュアルな世界には、かなり関心がありながらも、ただ本や知識などで知るだけの世界にいて、具体的な‘瞑想’や‘禅’の体験は、今回のヒーリング・イベントまで、皆無の私でした…。(今回も、全然、瞑想のレベルまでは行っていなかったと思うし…[涙/])
今後、私なりに、勉強したり実践したりをしていきたいと思っていますが、今回のように、基本的で大切な禅の精神ややり方などを教えて頂けると、学びたい私には、とっても役に立ちます。
本当、ありがとうございます!![にこっ/][にこっ/]
また、よろしくお願い致します。m(__)m
*私も、旅人さんと同じで、KAZUKO先生の絵にも、いつも癒されています♪今回の絵も、絵全体から、温かい波動と優しさが、本当、ほんわかと包み込むように伝わってきます!お地蔵様も、本当に優しくて、可愛いですね☆[にこっ/]
☆旅人さん
いつもありがとうございます。
ありがとうございます。
今というか、ここ数ヶ月間、和みシリーズの絵を描いているのですが、なかなか集中して描けないままで、33枚を目標にしております。その1枚です。^-^ 完成したら、どこかでご覧いただけるように致しますね。
レトロな昭和をイメージしているのですが、旦那に見てもらうとどうも日本人から外人顔になるので、このシリーズが一番大変かも・・・。
すでに、1枚、旦那が購入しております。^-^
完成した日に、財布からお金を出して「この絵、いいね~!」と言って、お金を頂きました。そうなると、著作権は旦那のモノになり、お借りしてとなるのでしょうか。と笑っちゃいます。
ほとんど売る気がなくて、描いておりますけど・・・。
お褒め頂き、ありがとうございます。
さて、丹波先生のお写真はフランスサイトで手に入れました。引用です。
そうショーンさんとご一緒の作品ごろのお顔だと思います。
すごい昔にGメーンに出演しているときは、確か、このお写真のときより少し経っていると思いますが・・・。
天界では皆さん、若返りますからね~!
あと、日本人だった人でも、アフリカ人になっていたりして、あらら・・・。と戸惑うこともあるかも知れないそうです。
いつもありがとうございます。
ありがとうございます。
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こんにちは!
いつもありがとうございます。
ありがとうございます。
瞑想はこころの雑念を取り除いてくれます。
でも、瞑想、祈りの最終目的は最高の体感!つまり、悟ることです。
初心者さんであれば、あまり深く考えずに、長い時間をせず、1日3分ぐらい深呼吸をして、その後、感謝する、シンプルな瞑想が良いと思います。無理して続けると疲れますし、指導者がいなくてやるとネガティブになりやすいので、シンプルが一番です。
日本の瞑想は座禅と言って、禅の呼吸法をお手本にしております。
他のミャーマ辺りやスリーランカなどではまた違う瞑想法があります。
また、機会があればインド、ミャーマ、スリーランカなどの瞑想法を綴って見ますね。
どこの国の瞑想も呼吸が第一です・・・。
>今後、私なりに、勉強したり実践したりをしていきたいと思っていますが、今回のように、基本的で大切な禅の精神ややり方などを教えて頂けると、学びたい私には、とっても役に立ちます。
もしも、日本にいらっしゃって座禅に興味があれば、多くのお寺で教えてくれるところがあります。ある程度、基本がある方が継続することが出来ます。
インターネットで探してみてはどうですか。
宗派に拘りがないお寺もありますし・・・、プチ座禅、お薦めします。
いつもありがとうございます。
ありがとうございます。
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KAZUKO先生-
>初心者さんであれば、あまり深く考えずに、長い時間をせず、1日3分ぐらい深呼吸をして、その後、感謝する、シンプルな瞑想が良いと思います。無理して続けると疲れますし、指導者がいなくてやるとネガティブになりやすいので、シンプルが一番です。
そうなんですね、勉強になります。
また、‘瞑想は呼吸が第一’も-!
また、幸い、私は、最近夫の転勤で引越しをして、京都近辺に住んでおりますので、近くにお寺はたくさんあります!!(関西生活はまだ慣れませんが-)
今はちょっとやらなければならない事があって、すぐには行けませんが、機会を見つけて、‘プチ座禅’-是非、やってみたいと思います!!
いろいろ、ありがとうございます。[にこっ/][にこっ/]
こんにちは!
ストリームさん
いつもコメントをありがとうございます。
ありがとうございます。
京都にお住まいですか、では、お祭りが沢山あって楽しいですね。
でも、夏は盆地ですから、かなり辛いでしょうから、お身体を大事にして下さい。 禅の開祖の道元師の先生にあたる方のお寺が龍で有名な「健仁寺」などに足を運ぶと自然が見えてきます。
是非に座禅をなさるお寺でプチ座禅をトライすると悩みが半減するでしょう。
ありがとうございます。
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*瞑想は呼吸法と呼ばれるほど呼吸が大事です!
ありがとうございます。