菜食のお薦め ♪

こんにちは!
いつもありがとうございます。
ありがとうございます。
ここ数年にてこの「ベジタリアン」だと言っても驚く人が少なくなったように思います。
私達夫婦もベジタリアンです。
私よりも旦那の方が長く10年以上お野菜だけとチーズと卵のベジタリアンだったのですが、ここに住み始めて和風ベジタリアンになりました。
ここの国は海で囲まれていますが、魚をほとんどみかけません。
新鮮な魚とはほど遠い感じは南の島のニューカレドニアに似ているかもしれません。
数年前はここで親類友達が集まるとお肉をガツガツ食べていた人たちも私達の影響かどうかは分かりませんが、昔みたいに頻繁にお肉を食べなくなったというのを聞いて嬉しくなりました。
私も数回にわたりメルマガにてベジタリアンの薦めをしています。
日本人の場合は明治維新あたりから肉食が増えますが、戦中はお米も食べれない時期もあって飢餓でなくなった人たちも多くいます。
お米一粒を大事にしていた日本人のこころはどこに行ってしまったのでしょうか。
私は大の動物好きです。一人でも多くの人がベジタリアンになって頂いたら動物達は私達人間に感謝すると思います。
私が一番のショックを受けた出来事があります。何気なくシドニーで動物園に行ったときに、ミンクの場所に行きました。すると、そこに「このミンクの毛皮を作るのには何匹のミンクを殺して、皮を剥がないといけないのか分かりますか?」というメッセージの看板の横にお母さんミンクと子供達ミンクが引裂かれて30匹以上のミンクを殺した後に煌びやかな高級感の漂うミンクコートが出来上がります。という看板の画像は今でもはっきり覚えています。
一昔のロシアや北欧の寒い場所であれば、現代みたいにエアコンもありませんから、お出かけの際に必要だったでしょう。
でも、これだけ地球温暖化になって特に日本では寒い冬と言ってもマイナス20度とか40度になる場所はないでしょうし、移動する際には車の中で夏より暑いのではと思うほどの場所もあるでしょう。
それはさておいて、皆さんは「牛が泣いているのを見たことがありますか?」以前にも何度かご紹介したサイトがあります。
動物好きな人で、このサイトを見ると今日からお肉が食べれなくなる人も出てくるはずです。牛は生きたまま、逆さにされて喉を切られ、血を抜かれて、それでも意識はあります。
もがき苦しむシーンがあります。牛は泣いています。
小さな命、大きな命は関係ないでしょう。
世界各国で活躍する有名な歌手や俳優さんなどもベジタリアンが少なくないです。
私が好きなフランス人女優のブリジット・バルドーさんなどは動物愛護の先駆けで素敵な方だと思います。
私達人間は少し他の動物より進化が早いというだけで、牛のクローン化や他の小動物を実験などに使う許しがあるのでしょうか。
話はとっても飛びますが、中世期の時期に魔女狩りがあったときに猫も一緒に殺されました。猫は動物の中でも霊が見えますから、霊能者と呼ばれる人たちは猫好きが多いでしょう。古代エジプト時代には神の化身として奉り、その後、魔女狩りの時代にはネコを飼っているというだけで、飼い主が殺されてしまった時代もありました。
私達人間は動物達、植物、空気、ミネナル、水と共存しているから生きていられるのに、いつごろから人間様がこの地球で一番偉い人になったのでしょうか。
欧州のお金持ちなどには、暇とお金が有り余っている人たちはアフリカまで行って象やトラをハンティングしている人たちをテレビの画像を通じて見ると、何か勘違いしているのではないでしょうか?と思うのは私だけでしょうか?
人それぞれに「気づく」時期が違うので、強制はしません。
でも、もしあなたが動物が好きでペットを飼っているなら、そのペットを食べる人が目の前に現れてあなたのペットを奪い取り、美味しいと言って、食べているところを想像してみて下さい。
きっと、泣いてしまうことでしょう。それとも、一緒に食べますか?
肉を食べているのが悪いとか、良いとかの問題でなく。
もしも、共感を持って頂けるのであれば、自分のペットはかわいいけど、牛や豚やヤギは自分のペットでないから関係ないと思うのはやめて下さい。
ご自身の自己満足の幸福ばかり追求しないで、全体の幸福を見て下さい。
もしも、あなたがスピリチュアルに興味を持ち他者の為に地球の為に思う人であるならば、肉食が地球の環境を著しく汚染していることは、ご存知でしょう。
そして、殺された動物を食べながら、片方で神様に慈悲や平和を祈るのは矛盾していると気づくときです。この温暖化にも意味があるのです。そして、アセンション時代には気づいた人から、行動に移して欲しいものです。
共感して頂ければ、幸いです。
読んで頂き、ありがとうございます。
ありがとうございます。
「菜食のススメ」

初めまして皆さま、カズコ先生こんばんは、動物愛護と聞いて、援護射撃せずにいられなくなりましたので、書き込みさせていただきます。<(_ _)>
私も動物は猫や鳥はもとより、その他の生き物や植物も大好きです。
ここ数日は小さな昆虫やムカデやヤスデの類いが人の歩きそうなところなどを這い出ていたので、
とりあえず安全なところに移したりして見て見ぬふりをするかしないか試されております。(おそらくこちらにいらっしゃる皆さま方には、このような生き物に対する心配は、信じられない感覚でしょう。しかし、綺麗な蝶でしたら助ける方はいらっしゃるかも知れません。)
前置きが長くなりましたが、私はカズコ先生を知り、そのお話を聞き、人社会の実相を偏らないで見る習慣をつけて来ました結果、一年半前にタバコと肉を断って来ました。
タバコは、それから一本も吸っていませんが、
肉類などは、私が一人者ですので、例えば、利用する食堂、レストランの類には、野菜類のみを使ったものはサラダくらいしかメニューになかったり、
また、コンビニなどで買う食料や弁当などの類では、肉類が入っていないものはほとんど無く、中には細切れに入っていたり、
カップ麺やスナック菓子は、ゼラチンや肉のエキスが入っていたりしますので、パッケージに誤魔化されて、食べ終わってから気づいて、悔し涙を飲んだりしていました。
しかし、今は必ず成分を確認してから食料品を買うようにしていますので、
もう全くと言っていいほど、食堂やコンビニで食べられるものがありませんが、本来これでいいとおもいます。
最近は寿司も魚の生肉を喜んで食べる肉食の気質を増長させ、肯定する行為だと気づき、自分が肉を喜んで食べる姿が悲しく映りましたので、
大好きだった肉食をやめて、代わりに寿司が大好きな私ですが、
体調が悪い時以外は控えるようにしました。
鯨や、シャチ、イルカも好きですが、マグロやカジキ(七色に輝く体が綺麗ですよ!)さまざまな魚、タコやエビやカニ、貝も可愛いですもの。
遊びで釣りをする人、遊びで潮干がりをする人は、好きになれません。
一年半近くタバコをやめ、酒もほとんどやめ、肉も食べませんが、体重は太るのを気をつけているくらいです。
私の場合ですが、最初の1ヶ月は、ぽーっとしましたが、慣れるとなぜか、頭の冴えがむしろよくなり、頭の回転がよくなり、無意識にヒラメキが始終涌いてきます。
1980年代の日本では、焼肉食べ放題とかの居酒屋のような店が、はやっていて、食べきれないほどの肉を持ってきては食べ残し、店は店で、食べ残しをゴミとして捨てていました。
私は、生まれつき肉が苦手なので、食べられないのですが、
こんなことをいつまでもは続けられない、きっと動物から仕返しされるだろうと、悲しみと怒りをもってみていたら、案の定、狂牛病が発生しました。
肉としてみると、単なる物かも知れないが、命だと考えると、辛いものがあります。
米国との貿易上の必要性もあるでしょうが、有り余るほどの命の犠牲は本当に困ります。
でも、グリンピースの団体のように動物愛護のために、人間の乗った船に火炎瓶を投げ込んだりしているのは、人間の命を殺す行為ですから、感心できないのです。
人間という種族はこれから減少していくと思います。地球環境も徐々に改善されていくでしょう。
カズコさん、こんにちわ〜〜
私もずっとベジタリアンです。[にこっ/]
昨日テレビで、オーストラリアのアボリ人の生活を垣間見る機会がありました。
アボリ人は8歳になると子供を猟に連れてゆきます。
そして捕獲した獲物(そのときはカンガルーでした)をその場で処理します。
子供たちはもちろん目をそらします。(私も同様でした)
でも、アボリ人の父親は子供に、現実をすべて見るように、そして子供もナイフを手に取るように教えます。
そして、すべての部分を余すところなく感謝して頂くことを教えます。
私たちは自分の生活している場だけをnomalだと思ってしまいがちですが、実は自分の食べるものをスーパーマーケットで買い求め、必要以上な飽食に気づいていないことに一番の問題があるのではないでしょうか?
アメリカの人の中には、食事をして、残すことが美徳だと本気で思っている人がたくさんいます。
貧富の差の激しいアジアなどで、残してあげないと使用人たちが食べられないから残す、というのとは、全く意味が違います。
日本でも同じですよね。
出されたものすべてを残さず食べることを、子供にきちんと教えられる親はとても少ないと感じています。
ベジタリアンのことについては、インドに行ったとき、興味深いバラモンの話を聞きました。
バラモンは何世代にも渡ってベジタリアンですので、彼らはもう体質的に一般人とは違ってしまっています。
どういう風にかというと、ちょうどミネラル不足の人のように、なんとなくボーっとしてしまっていて、覇気が足りなくなっているのだそうです。
バラモンという地位に就いているから問題にはならないのでしょうが、かなり深い意味を持っているような気がします。
ライオンは草食動物を食べ、草食動物は植物の食べて生きていますが、必要な分だけ、そして、自分で苦労して食物を獲っているところが、私たち人間とは違うところなのでしょうか。。。
確かにこの世界は不平等に満ちています。
バラは大切に育てられ、その周りに生える雑草は暴力的に抜かれてしまう。。。
私にはそれに対する明確な答えはありませんが、感謝とか愛とかの気持ちが根本にあるかないかが、何かを分けているのではないかと感じます。
先にお話したバラモンは特権階級。
私たちは身体を作るためには動物性の蛋白質も必要です。
成長期には栄養を過不足なく摂ることがとても大切です。
本気でベジタリアンをしようと思ったらisseさんがおっしゃるとおり、食べるものってなくなってしまいますよね〜
すべてが食物連鎖で繋がっているから、蜂蜜だって食べられない・・・
私は自分がベジタリアンであることが悪いことだとは思っていませんが、特に成長期の子供に勧めようとも思っていません。
「私は我儘で食べられないの。ごめんね!」って言っておけば、周囲の人は私を気にせず楽しい食事を一緒にすることができるから・・・
野菜だって、血を見ないだけで、強引に頂いてしまっているには代わりがないのですから・・・
すべてをホリスティックに、バランスをとって考えれば、必要な分だけを感謝して頂く・・・
矛盾に満ちた中で、「不条理は条理に勝つ」と子供たちに思わせない何かは、spiritのなかに見つけられるのではないかと感じているのですが・・・
長くなってしまいました。
読んでくださって、ありがとうございました。
そして、たぶん、カズコさんのおっしゃっていることは、私の気持ちとあまり違わないと感じております。
啓子
こんにちは。
私は、ベジタリアンにはなれそうもありません。
いのちをありがたく頂いています。
血は、あまり綺麗ではないかもしれません。
薬を飲んでいるので、献血も出来ません。
中国では、招かれたお客様が、食べ物を残さないと礼儀知らずだと聞いたことがあります。
招いた側が、充分なミールを、お客様にお出し出来ていないと言うことになるそうです。
文化の違いも、乗り越えてスピリットで世界が平和的に繋がりたいですね。
北朝鮮のことは、本当に心配です。
話が、ベジタリアンから飛びすぎました。[いやー/]
又、お話聞かせて下さい。
啓子さんもありがとうございます。[パンダ/]
カズコさん、こんにちは[にこっ/]
こうやってカズコさんのブログにコメントを残すのは初めてです。
メールでは何回か話をさせていただいておりますが。
いつもありがとうございます。本当に。
よろしくお願いします。
「殺された動物を食べながら、片方で神様に慈悲や平和を祈るのは矛盾していると気づくときです。」
この言葉に個人的に「はっ!」とさせられました。
平和を祈りながら、私は動物殺しに手を貸していたんですね…。
ホントに矛盾しています。
すごく大切なことに気付かせていただきました。
ありがとうございます。
…というか気付くのが遅いですよね[いやー/]
でも、完璧ベジタリアンは難しいです。
お食事を作ってくれる人にあれはヤダ、これはダメなんてとても言えない[涙/]
かといって捨てるのも違う気がするし。
食べるのもためらいが出てきているし。
どうしたらいいんでしょう。悩みます。
こんにちは![にこっ/][ウィンク/][にこっ/]
いつもありがとうございます。
ありがとうございます。
コメントして頂いた皆さんへ、読んで頂いて共感を抱いた皆さんへ、
本当にありがとうございます。
一人、一人にリスポンスをしたいぐらいです![にこっ/]
本当にありがとうございます。
菜食主義とか肉を食べることに重要視したのではなく、一人でも多くの
人にこの地球に存在するすべての生き物、植物、ミネナル、空気、水という生物と共に共存しているから、私達人間が生きてこれたという感謝を持って頂ければと思い、久しぶりにこのトピックをあげてみました。
人間なんてはるかなスケールの宇宙から見ると大河の一滴ほどでしょう。
そんな人間が他の生き物を自分達の欲の為に必要以上殺しながら、本当は自分達の身体を貪っていると知らないで、人間だけを特別に神様が優等生扱いをしていると思っているエゴの塊の人間から、神様達がこの地球にいた優しい人間に戻ってくれればと願う方々も大勢いると思います。
本当にありがとうございます。
ありがとうございます。
ですから、食べる、食べないはそれぞれの意識改革の中で、お肉を食べない人がお肉を食べる人を批判する必要もないでしょうし、お肉を食べる人がお肉を食べない人を批判する権利もないのです。でも、違う観点で牛を育てる為に使用する土地、そして、莫大の水、牛を育てる為にどれだけのジャングルが破壊されているかとか、そのほかにも白熊さんたち、ペンギンさんたちも私達と同じ地球学校のクラスメイトなはずです。
供養として食べる必要もあります。私も食べれない〜!と言わないでお肉を食べることがありますが、お肉だ!と思わず、ジャガイモ?ぐらいと思って食べます。そこに負の意識をおかないためです。
ちょっと話は違いますが・・・。[ウィンク/]
鎌倉時代ぐらいのお話ですが、二人のお坊さんが托鉢中に川の側に行きました。すると、若い女性が川を渡れないと悩み立ち往生していました。
そこで、お坊さんで年配のお坊さんがその女性を背中に背負って川を渡りました。女性は丁寧にお礼を告げて、別れました。その後、若いお坊さんは年配のお坊さんを責めました。「あなたは女性の身体に触れた、それでも高貴なお坊さんと言えるのか、仏様は怒るはずだ!」と取り留めなく感情的な怒りと共にそのお坊さんを責めました。
もう一人のお坊さんは、川を渡った。その女性はもうここにはいない。
どうして?そのことに必要以上に拘る?
話が長くなるので、やめますが、「拘り」を持って食も同じで食べる必要がないだけです。
ですから、あれが食べたい、これが食べたいと思い食べることから、感謝するこころと共に食べることをすれば、食に対しても「拘り」が少なくなると思います。
もちろん、四足の食べ物を召し上がる機会が少なければ、その分、高級霊達や波動の良いメッセージが頂けることも確かです。
またの機会にスピリチュアルな観点でトピックとして考えてみたいと思います。
読んで頂き、ありがとうございます。
ありがとうございます。[にこっ/][ウィンク/][にこっ/]
<(_ _)>
カズコさん
いつも深いお話をありがとうございます。
そうですね!
「あなたはまだ女性を背負っているのか?」と若いお坊さんに言った高僧のお話は、仏教の真髄を語っているお話ですね。
おっしゃると通りだと思いました。
またの機会のお話を楽しみにしております。
いつもありがとうございます。
啓子
カズコさん、いつも貴重なお話ありがとうございます。
私は菜食主義ではありませんが、この10年ほどで、かなり食品嗜好が変わってきています。
自分の身体が何を欲しているのかに耳を貸し、それに忠実に従うと、菜食主義に近くなってきました。
主人と育ち盛りのティーンエージャーが2人いますので、自分の好みばかりは食べていられません。でも自分にストレスにならないようにしながら、バランスを取っています。
Mayumi
カズコさん、言い忘れがあります。
一時期スターウォーズをもじった「Grocery Store Wars」が流行っていました。
リンク http://www.storewars.org/flash/
お暇な時に、見てください!
Mayumi