霊能開発学校は必要かどうか?

霊性

19.2:287:350:0:0:ushino:center:1:1::
ここ最近のスピリチュアル・ブームでいろいろな人からメールにて不思議なお問い合わせがある。
メールでのお問い合わせでの内容は『霊感を開発したいけれど、霊能者を育てる学校というのが雑誌広告で出ていました。その学校に問いあせてみると高額な額でしたけど、授業を受けると誰でもが霊感を使えるようになれるようですが、本当にお金を払えば霊能者になれると思いますか?』 他にも『カズコ先生は霊能者養成学校とか作る予定とかありますか?』などなどの不思議な質問が寄せられて来ている。
このスピリチュアル・ブームで霊能者になりたい、占い師になりたい、ヒーラーになりたい願望の人は多いと思います。英国では私もメンバーの英国スピリチュアリスト協会やその他でも日本で有名なスピリチュアル・カウンセラーの江原さんが英国に留学しているときに通っていた霊能者養成学校があることは確かです。
私自身は霊能系の家族一家ですから、持って生まれたものです。サイキック・カウンセラーとしてプロになったのも上からの指示でしたから、なろうと思ってなったわけではありません。
私よりも能力のある兄などは唯一、私が他界した前夫とどうしても誰かを通じて話しがしたいというのでイタコ(霊媒師)になってくれて身体を貸して貰って一度だけお話したことがあります。
そのときは丁度母が亡くなった時期も重なり、霊界で元気にしているか気になっておりましたが、誰かに依頼して霊界での様子を聞くということは自分のエゴだと思っていたので、誰かに相談するということはありませんでしたが、前夫が他界して、母が他界した際に兄とたまたま話している際に霊界や守護霊の話題になりました。兄は私以上の霊媒者だと思いますが、現世では普通に生きる道を選んだ様子です。
この普通に生きるということは大変だと思います。私も幼少時代から霊との対話で悩まされただけに、兄もそうだったというのは実は知りませんでした。少し歳が離れているので、霊の話しなどは母や祖母とはしておりましたが、兄がそんなに凄い霊能力を持っていたなんて思っておりませんでした。
それがどうして分かったか?わたしは兄と何度も輪廻転生を繰り返しているというのは分かっていました。あまり日本人として転生はしておりませんでした。過去世にてほとんどヨーロッパ人だったというのは兄の現世でのお顔をみると分かるでしょう。転生する際に自分で容姿を決めてくることが多いのですが、自分が親しんだ馴染みのお顔や身体付きを意識して再生してくることも多いのです。
その兄と同じ時代に中国人として生まれ変わったときがあります。そのときは家族としてでなく、お互いに独身で兄は少林寺、私は中国の都で公な場所で教える役目でいた様子です。
ですから、幼少時代は水墨画が大好きな私でした。兄などはどの靴を履いてもすべて踵をおって履く習慣が今でもありましたので、不思議に思っておりました。
その踵を折って履く習慣を解明して頂いたのは、兄の守護霊を見たときに、あまりにも高貴な人がついているので・・・、兄の前で「うそ〜!あり得ないよね〜!低級霊が付いていると思ったのに〜!」と冗談交じりに話していると、兄も「このおじさんね・・・、子どものころからうるさい人ね!」と茶化しながら知っている様子。兄に「お兄ちゃんもこの能力使って人助けしたら?」と聞くと「現世ではその役ではないから、前に一度、このあばら家に禅の托鉢のお坊さんが来たときにも、あなたの光を人助けの為に使ってあげて下さい。と言われたことがあるけど・・・。ワシは言い返したよ・・・。今日を生きるのが精一杯なのに、人の為に何かする偽善者になれるか?それにワシは目立ちたくないし、ひっそり暮らしたい。お前はお前で違う天命で生まれて来ているのだから、それをやれば良いよ〜!でも、本物の霊能者ほど下の力に使われやすいから気をつけろよな!」という会話をしたことがある。
霊能者は通常ヒーラーでもある。教わったわけでもないがほとんどの人が泳ぎが上手い人と同じで使い方を理解している様子だ。
そんな話よりも話を霊能開発に戻そう。
占いは私も教えて来た。これはマニュアルも存在する。
私個人の意見では霊感を開発するための修行というよりも、生まれ持った霊感をコントロールして日常生活に支障を出さないのが目的でした。
それは人が見えないモノが見える、聞こえる、感じることを繰り返していたら、霊界からの人、未浄化霊の人達、生きている人の悩み相談?などなどで一歩間違えれば、低級霊の餌食になってノイローゼになることもあると思います。
余談ですが、映画の「ビューティフル・マインド」の中で主人公は人が見えるモノが見えて精神科に送られたりしているシーンがあります。今では人が見えない霊界のお話をすると「凄いね〜!」となりますが、私も人が見えないモノや聞こえないことを話すときは少し躊躇するときがあります。
私の知り合い霊能者方は本当に子どものころも孤独、そして、身体が弱かったり、繊細なこころの持ち主が多いですから、どちらかというと心身を鍛えながらのこころの葛藤があったと思います。
結局、こころとマインドと身体のバランスが良くないと、霊的な通信もどことチャネリングしているか分からないし、自分では高級霊の方とお話しているつもりでも、実は低級霊の餌食になっている霊能者の方々も見かけます。
私も長い間の葛藤の中で日常の中で普通に暮らすことを重要視しています。お仕事と普段の生活は区別して生きるのが一番大事だと思います。人間はもともとサルの延長の哺乳類ですから、皆さんもサイキック能力は持って生まれているでしょう。ただ、私はわざわざ眠っているこの能力を起こさなくても良いのでは?と思います。どうしても必要な時はちゃんと直感が働きますし、霊能開発学校に大金を払うよりは日本であれば、お寺も宗教に関係なく、座禅修行と共にお寺のお勤めもさせて頂きながら、心身のバランスを取る本当の意味を教えてくれる場所もあります。
わざわざ外国からの影響でスピリチュアル・ブームで無理して霊能者なったとしても、霊感を開発したとしても、その後の生活までは学校はアフターフォローはないと思います。
霊能者に生まれた人の多くは同じことを言います。「別になりたくてなったわけではない。」
安易に霊感の開発など、お金を出してHOW TOを学ぶ時間があるなら、「WHO AM I ?」を学んで下さい。そうすれば、学校など行かなくても 「霊性が開けます!」
霊感は占いと違って、自分の為にならないと思います。
私が書いて来たメルマガの中でもお話していますが、「砂漠の中の井戸水」みたいなもので、自分が井戸ですから、自分はこの水を飲めない状態なんです。
霊が見えない人がわざわざ霊能開発をして、霊が見えるとなると、波乱万丈な世界に足を踏み入れない方が良いのにな〜!と心配になるときもあります。
霊能力があればあったで自分の未来に役に立つと思う人もいるでしょうが、生まれ持った霊能力の人達は輪廻転生する前にこの霊能力を自分の為に使うのではなく、他者の為に使うことを約束して生まれていますから、お役目(使者)としてこの世に来ているので、わざわざ学校に行く必要もないのです。
これもカルマなんです。
人の為に何かしてあげたいのであれば、違う奉仕活動も出来ると思います。
霊能者だから偉いわけでもありませんし、霊能者だからすべてを理解することは不可能なんです。
私個人の意見では霊能開発の学校は別に必要ないかな?と思います。
もちろん、霊能者の卵みたない人達も存在しますけど、ほとんどの霊能者は生まれ持ったモノですから、自分と戦いながら、上とコンタクトを取りながら自分自身を知りながら、他者の為に時間を割くことでスピリチュアリズムを学ぶことのきっかけになればと願う人もいると思いますが、多くの霊能者になりたい卵さんたちは「目立ちたい」というか、尊敬されたいと願ったり、名誉や地位の為だったり、お金の為だったりしないか考え直して下さい。
もしも、エゴの為であれば、最終的に低級霊の餌食になってしまうこともあります。
「愛と他者のため」に生きるということは波乱万丈に生きる覚悟をしておいた方が良いと思います。
つまり、十字架を背負って生きる覚悟をする必要があると思います。
違う言い方をすると「人魚姫」みたいに『霊能力』を得る代わりに、何かを失うことを覚悟してでも霊能者になりたいのであれば、それはそれなりの覚悟の上で能力を開発するのでしょうから、誰にも文句を言いに行かない方が良いでしょう。
お金を出して得た霊能ですから、それ以上の価値はないと思います。
ですから、霊能開発学校に行って、霊能者になりました。
はい、明日からHPやブログや口コミで「私は今日から霊能者です!」というのは変でしょう?
神様、高級霊様、そして、ご自身の守護霊様や背後霊の方は3ヶ月〜数年で修得した霊能などは「紙に書いた餅」ぐらいの役目だと思っていると思います。
今の時代は霊能者、サイキック、ヒーラーなどは迫害されたり、火破りや水攻めなどは少ないかも知れませんが、まだまだヨーロッパなどは伝統的な場所ですから、キリスト以外が人を癒やすことは不可能だと思っていますし、公に日本みたいに霊能者活動も不可能です。
世界一のヒーラーと呼ばれたダスカロスでさえも、日本語の本の題名は「メッセンジャー ストロヴォロスの賢者の道」ですが、英語ですと The MAGUS of Strovolos です。 MAGUSとは日本語で言う賢者に訳していますが英語では、人を騙すとか?マジシャンみたいな感じの意味です。
生前にダスカロスは他者の為にヒーリングや相談を受けて来ていましたが、彼も死ぬまで自分の名前を公表しておりません。キリスト教の背景からムディアムやヒーラーはご法度なんです。イギリスやフランス、スコットランドから外国人霊能者達がキプロスに出稼ぎに来ますが、やはり、神様、キリストが絶対の国です。
日本でさえも、自称霊能者が多くなりつつあれば、規制されて行くでしょう。
偽物も本物も混合している今の時代ですが、生まれながら持った才能は残念ながら消すことは出来ません。生まれ持った才能を他者の為に使っている霊能者の人達は慎重になっていると思います。
それは、近い将来、このブームが去る際に15世紀のヨーロッパみたいにご法度になる可能性もあるかもと思っているでしょうから、逆にこのブームで「イギリスで勉強して来ました。ですから、今日からプロです。よろしくね〜!」というインスタント霊能者もこれから増えるかも知れません。
私もイギリスでアメリカ人のおばちゃまとかで霊能開発の学校に行っている人に会いました。
話を聞いているとお金儲けかな?と思った人も多くいました。
残念ですが、霊能者になると必要以上にお金は入って来ません。もちろん、必要なお金は用意されているでしょうから、時期が来れば何のために使うかによってはまちまちですが、霊能者、占い師=お金持ちになれると思う人はやめておいた方がいいと思います。本当に低級霊に弄ばれて・・・。
というケースもありますし、低級霊は人間の考え方とは違いますから、容赦なしですので、自殺者の低級霊に憑依されたりすると、自分は死にたくなけど、自殺に追い込まれたりするケースもありますので、毎日の精進と共に自分を知るのが一番の霊性アップになります。
さて、霊能開発学校の話はこのあたりで終わりにして、『十牛図』をみて下さい。
【十牛図】
禅の世界のプロセスといえるものです。
牛を描いた十枚の絵です。中国の宋代に作られたそうです。
私の下手な絵で少し、なんだか?分かるかな?
「牛」が何だか?分かると色々な自分が見えて来ます。
禅でもこの十牛図を用いるのは臨済宗です。
絵は右から↓へ行って下さい。番号は書いておりません。

一、 尋牛・・・自己の目覚めの為に旅に出る。
二、 見跡・・・ようやく手がかりを見つけました。
三、 見牛・・・とうとう見つけました。
四、 得牛・・・牛は見つけましたが、なかなか自分のものになりません。
五、 牧牛・・・牛もなれてきました。でも、安心は出来ません。
六、 騎牛帰家・牛は逃げることなく、牛にも乗れます。
七、 忘牛存人・家に帰ると牛は必要ありません、牛のことを忘れかけてます。
八、 人牛倶忘・牛のことも忘れたが、自分の事も忘れた。「空」
九、 返本還源・自然の中にいる意味、美しさが分かります。
十、 入塵垂手・己の悟りの中だけではいけません。人々と自由自在に暮らすこと。

禅の世界はシンプルな中に本当の幸福があるということを教えています。
日常生活に幸福を見つけなければならない、これこそ本当の幸せであると・・・。
たとえでいうとふるさとを出て、旅をして、この旅をしたあげくにふるさとに帰ってくる。このたびの世界のプロセスにて皆さんは?今、どこにいますか?
だれでもいつかは必ずふるさとに帰ってきます。
でも、旅に出なければ、ふるさとの価値も分からないのです。
とにかく、最初の1歩から踏み出して行きましょう。
出発してみましょう。
ありがとうございます。

14 Replies to “霊能開発学校は必要かどうか?”

  1. カズコさん
    霊能力も、その方の使命に応じてもって生まれるものだと感じておりました。
    おっしゃること、凄くよくわかります。
    人間はないものねだり、隣の芝生は青く見えるものなのですね。
    一人ひとりが、自分の使命に気づけることが一番大切ですのに。。。
    圓月相!
    私、このお話に初めて出会ったとき、凄〜く感激しました。
    そして、サンフランシスコにあるパシィフィック・メディカルセンターでこの圓月相に再会したとき、本当にびっくりしました。
    この病院のことは、おいおいお話したいと思っていますが、
    「祈り」が癌の治癒に与える影響を国家的プロジェクトとして測っている、西海岸で一番重要といわれている、とても興味深い病院です。
    いつも、ありがとうございます。
                               啓子

  2. カズコさん、こんにちは。
    言いたい事はよくわかります。私もお金儲け・名誉のためだけに霊能者になることには反対ですし、優れた霊能者でもエゴが先走っている方を見ると、考えさせられる事も多いです。。。
    しかし、片一方で指導に力を尽くしている(奉仕といったほうがいいかもしれません)先生方も数多くいらっしゃいます。
    一番問題なのは、高額の代金を支払ってまで自分の将来を決めてもらいに行く人々ではないでしょうか?そういう人達がいるからこそ、お金儲けするための自称霊能者があらわれるんだと、私は思いますが。
    (鶏が先か、卵が先かという口論になりそうですが。)
    Mayumi

  3. 啓子さん
    いつもありがとうございます。
    ありがとうございます。
    霊能開発学校もある程度、持って生まれた使命やお役目がなければ、ただのなりたいというエゴにて、「自分」を見失ってしまうこともあると思います。
    霊能者としての本来のお役目は迷える魂の誘導だと思います。
    そして、生きている方が本当の彼岸へ向かう方向を指差してあげることも霊能者のヒントだと思います。
    さて、啓子さん、わたし、この字が読めません。
    何と読むのでしょうか?教えて下さい。[うーむ/]
    圓月相! ← 分かりません! (>_<)
    よろしくお願いします。
    そして、いつもありがとうございます。
    ありがとうございます。

  4. こんにちは!
    まゆみさん [にこっ/]
    >しかし、片一方で指導に力を尽くしている(奉仕といったほうがいいかもしれません)先生方も数多くいらっしゃいます。
    私個人の意見では霊能力という能力は生まれ持ったという感覚が日本でも他でもあると思います。霊能開発を何のためにするのでしょうか?
    霊を見るため、感じるためでしょうか?でも、どこの霊界と繋がっているか、その人にしかわかりませんよね。
    霊性を開くということは、悟りと同じ意味があると思います。
    それとわざわざ霊能開発をしても愛情とともに他者(人間以外の動物、植物も含みます)の為の覚悟がなければ、マジックを学んだということになりかねません。
    霊能力とは人間だけの為に使うものではないと私は思いますが?
    >一番問題なのは、高額の代金を支払ってまで自分の将来を決めてもらいに行く人々ではないでしょうか?そういう人達がいるからこそ、お金儲けするための自称霊能者があらわれるんだと、私は思いますが。
    (鶏が先か、卵が先かという口論になりそうですが。)
    学校という形がある以上、その学校もお金儲けではないでしょうか?
    一昔であれば、本当に霊能開発をしたいと願うのであれば、「出家」しています。それが一番神様に近い場所だと思います。
    学校も儲ける予定でなければ、広告は出さないと思います。
    高額なお金を取るということはある意味、事業ではないでしょうか?
    自称も本物も混じりあっている時代だと思います。そして、昨日、本物でも物質価値観へ変化する人もいるでしょう。
    ただ、騙される人が急激に増えて行くと日本の場合ですが、霊能者=香具師となると残念だと思います。
    コメントをありがとうございます。
    ありがとうございます。

  5. カズコサン、返答していただき、ありがとうございます。
    いろいろと考えさせられました。
    霊性に関しても、日本と英国では、かなり違うような気がします。私の祖母が霊媒師で、母親も霊媒体質です。私も感が強い子でしたが、日本に居た時には、霊というのもに関して殆どがオカルト系で、もう少し知りたい・学びたいと思ってもそういう場所に出会いませんでした。そういう意味では、英国でスピリチュアリズムに出会って幸運だったと思います。
    霊脳開発をしたい理由は、皆さんいろいろだと思います。特に、現在は地球全体のバイブレーションや人類の集団的意識が変わってきているので、いろいろな面でセンシティブになってきている人々が増えています。
    もっと多くの人々がこれらの能力に目覚めて、その能力を学びながら、同時に人生の目的を学び、自分自身の行動・発言に責任をもてるようになり、それを他の人・領域に拡大していき、地球レベルで向上していくことができたら最高ではないでしょうか。
    もしも、正しくない意図で霊脳開発をすれば、それに対する判断は必要な時に下ると思います。難しいことですが、私達が判断をするべきではないと。。。
    いつも貴重なご意見、どうもありがとうございます。
    Mayumi

  6. おはようございます!
    いつもありがとうございます。
    ありがとうございます。
    一人、一人、決められたお役目、カルマがあると思います。
    すでに長い間、この世でそのお役目をなさっている方達はこのお祭り騒ぎのような行き過ぎのテレビや雑誌で霊能者=セレブみたいな扱いをしていたり、神の子のような扱いをしているころはある意味心霊を面白ければ良いと思う傾向もあると思います。
    わたし個人の意見では、霊能者とは人の心を安堵感へ持って行ってあげるためであるので裏方だと思います。
    今のみずがめ座時代はいろいろな面でニューエイジだと思いますが、中途半端な覚悟がない霊能者になる必要がない人達がわざわざなるよりは、違う形でこの地球を大事に出来ると思います。
    無理してなっても・・・。と思います。
    極端なたとえですが、男性がジェンダーによって女性になりたい。でも、現世では男性の身体を借りて来ているが、女性になりたい。
    そして、整形をしたりして胸や性器を切ったりしても、やっぱり、男性気質というのがあるのと同じで、すでにあるものを取り除くことは出来ないと思います。
    ですから、日本で行き過ぎの広告やテレビでの発言がそのままネット世代の人達にトリックだったり、やらせだったとしても、分からないのと同じで危険性があると思います。
    もちろん、なりたい人はなれば良いと思いますが、わざわざ十字架を背負う必要があるかな?と心配になりますが、その人自身が気付くしかないでしょうから、それはそれで良いと思います。
    茨の道に足を踏み込んでしまう覚悟、心霊の世界を探求するということは多くの迫害も付いて来ることもあるのと同時に誰に褒められるものではないでしょうし、してあげた!という見返りを求めている間は物質価値観を持っていると思います。
    わたしの意見での霊能開発への観念は、人間が人間らしく生きれば良いと思います。つまりアナログ化した生き方とそして、宇宙に感謝、周りの人々に感謝、そして、他者にも感謝しながら、生きることが大切だと思います。
    漢字で「偽善」とは人偏に為と書きますから、誰かの為になると思いますが、基本は自分も幸せ、他者も幸せだと思います。
    外のことばかり、追求しているうちは自分を見失っていると思います。
    自分が分かれば、この上の絵が理解できると思います。
    読んで頂き、ありがとうございます。
    ありがとうございます。

  7. カズコさん
    私、びっくりしました。
    十牛図の第八「人牛倶忘」の部分に、カズコさんは圓月相を描かれました。
    それを無意識の中で描かれたとしたら、やっぱり凄〜い!!!
    圓月相は「えんがっそう」と読みます。
    禅の境地を表す言葉で、カズコさんが8番目に描かれた、まさにあの図なのです。
    私はこの言葉に、道元禅師の正法眼蔵・仏性の巻で出会いました。
    でも、
    ちょっと外れますが、ご存知かどうか・・・柴田錬三郎の眠狂四郎・円月殺法って、これから来ているのじゃないかと、ひそかに私は思っています。
                                啓子

  8. 啓子さん
    いつもありがとうございます。
    ありがとうございます。
    教えて頂き、ありがとうございます。
    そうかな?と思いましたが・・・、間違っていたらと思ったのと、私のPCではこの字が出てこずです。
    禅をアメリカに広げた、鈴木さんの本の中にこの 円の話をしている内容はご存知でしょうか?
    ある有名な画家にどうしても絵を描いて貰いたくて・・・、お願いした人がどんな感じの絵になるか教えて欲しいと聞いてきて、その画家さんはこの8番目の円を描いた紙を渡したときに、お願いした人は?何?これ?と言ったら、その画家さんはこの意味が理解できずにして、私の絵も理解できないでしょうね。だから、描きませんと言って断っておりました。
    さて、時間があればだるまの水晶のお話も書きたいと思います。
    リクエストに答えて?[あわわ/] え〜!リクエストをしてないですか?
    では、勝手に機会があれば・・・。
    いつもありがとうございます。
    ありがとうございます。[にこっ/]

  9. カズコさん
    リクエストしていますよ〜〜[アハハ/]
    まっていますよ〜〜
    だるまさんの水晶のお話!
    でもね、お忙しいのでしょうから、無理なさらずに。。。
    ずっと、長いお友達でありたいと勝手に願っておりますから[にこっ/]
    よろしくで〜す!!
    きょう、桜の開花予想のニュースを見ました。
    今年は暖冬で開花が早く、東京も3月18日が開花予想日
    ところが、もっと暖かかった鹿児島は、3月末に遅れるそうです。
    なぜかというと
    桜の花が開花するには、冬の寒さを経験することが必要だから。。。
    凄いでしょう!!
    本当に自然は凄いと感じました。
    桜は、カレンダーを見て、「そろそろ咲かなきゃ!」と思って咲くのではなくて、自分の五感を信じて咲くんです。 
    でも、その前に寒さという試練に耐えて、美しい花を咲かせるのだと知りました。
    自然はたくさんの教えや導きに満ちていますが、その声にならない声を聴き、見、味わい、触れ、香りを楽しみ・・・
    五感を、大切に育てたいし、信じたいですね。
                             啓子

  10. あ!書き忘れました。
    鈴木大拙は、私には難しすぎて手も足も出ません。[涙/]
    大拙全集を見たことはありますが・・・[てへっ/]
    それに私には禅問答・公案はチンプンカンプンです。[いやー/]
    だんだん、薄学がばれてきました。。。[アハハ/]
    同じようにニューヨークで布教していた(たぶん過去形)ティグ・ナット・ハンの「微笑む禅」は面白かったですよ。(今手元にないので、題名はもしかしたら間違っているかも)
                            啓子

  11. 啓子さん 
    いつもありがとうございます。
    ありがとうございます。
    桜の満開の時期はこの世にいながら、極楽浄土ですね〜![にこっ/]
    お気遣いをありがとうございます。
    激務と雑務と精進で一日が終わりっております。
    ほら〜!次元上昇中のアセンションタイムの時期だから、時計も去年辺りから、追いつかないので、頻繁に壊れています。
    そうそう、うちのドラえもんのゴットサンがアメリカから今月に来るのですが、友達はシャーリーマック○ーンさんの弟さんと仲良しなので、モウハー(ヒンズー語で馬鹿)なわたしは生きている間にサインをお願いしておりますが、いつも忘れられております。[涙/]
    それはさておいて・・・。鈴木さんで鈴木大拙さんと分かるところはさすがですね〜![クール/]
    悟っている方の文章は本当に理解に苦しみます。
    あと、良寛さんの詩の石の記念碑がある 江戸時代に丹田呼吸法を教えている白隠和尚はご存知ですよね〜!
    わたしは彼の絵が好きです。
    2万以上の作品があるのですよ・・・。ドラえもんが尊敬している人でして、だるまさんみたいな頑固さがわたしも好きなんです。
    掛け軸とか感動してましたよ〜!
    機会があれば、白隠和尚のお話もしましょう。
    と言っても、日本にいる啓子さんの方が書店とかそのお寺に行こうと思えば、ちょっいとでしょうねぇ〜!
    話はお花に戻りますが、ここではアーモンドのお花、菜の花、ローズマリー、さらに綺麗な雑草でカラフルで極楽浄土気分です。
    一番驚いたのは、アーモンドの花は桜の花に似ていますが、自然のすごさは、今、咲いて、秋になるとアーモンドの実になるのです。
    地球にあるすべてのものに無駄がないのですよ〜!^0^
    日課の公園歩きのときに、一度、なんだろう?と思ったとげとげの生き物!ハリネズミだったのですが、棒で突っつくと丸いボールになって感動したことがあります。[ほうっ/] ^_^
    自然は偉大だ〜!宇宙も偉大だ〜!
    はい、水晶の話と中国に行ったときのお話しをしますね〜!
    では、また〜!
    いつもありがとうございます。
    ありがとうございます。
    こちらこそ、ソウルメイトとしてよろしくお願いします〜![にこっ/]

  12. カズコさん
    たくさん思い出したことがありま〜す!
    前にお話したように、娘は去年まで地中海の島に住んでいましたので、
    道端に無造作に咲き乱れるローズマリーもラベンダーもジャスミンもほとんどが原種ですばらしかった!!
    アーモンドの花は、濃い色の桜みたいでびっくりしたのを覚えています。
    息子がね、中学生の頃
    「お母さん、花は何のために咲くのか知っている?」
    と聞いてきたことがあります。
    彼は目に見えないものに魅かれる子でして、私の大好きな野菜たちを「葉っぱ」といい、花は「桜」と「菊」しか名前を知らない変なやつでした。今はアメリカですがワカランチンの私にサジ投げることなく量子力学を分かりやすく教えてくれています。
    そんな息子が、「花は種を残すために咲くんだよ」と教えてくれました。
    その時、当たり前のことなのに、目から鱗みたいな気持ちになったのを思い出したのです。
    そうですよね!!
    自然の凄さ、神の手の偉大さ、すべてが整えられていて・・・
    人体を想うだけでも、どうしてこんなに!!!と驚嘆させられることばかりです。
    人間がどれほど自然を破壊しながら、機械を使って、その真似事をしようとしても自然の力の足元にも及ばない。。。
    一晩にして一面の銀世界にし、雨を降らせ、太陽の恵みを振り注ぐ。。。
    逆に、その怒りに触れたような異常気象、竜巻、台風。。。
    話は変わりますが(でたぁ!!私の八艘とび=発想とび)
    機械という文字の「械」は、罪人を縛る桎桔(カセ)のことだそうです。
    『人はおのれを助けるために作り出した「からくり」によって、おのれを縛ることになる』とは、中国文学者(最近作は徳川家康で、初の日本物ですが・・・)宮城谷昌光さんの言葉です。
    本当に・・・漢字は凄いです!!
                     いつも感激してばかりいる啓子

  13. はじめまして。
    僕は生まれてからズット運の無い人生を送ってきました。
    僕がと言って良いのか内の家系と言って良いのか性格な事は定かではありませんが、一度霊能者に見てもらいたいと思っていました。
    しかし、世の中の霊能者は、ほとんどインチキであるという話が多いので、信用できません。
    いっその事自分が霊能力を身に付けて僕又は内の家系に取り付いている霊が本当に居るのかどうか確かめたいのです。
    別にお金儲けとかは考えていません。
    霊能力を商売に使い気もありません。
    霊能力を信用したいだけなのですが、学校で本当に能力が身に付くのでしょうか?
    身に付かないのなら、無意味な出費になります。

  14. 直さん
    初めまして、ご投稿をありがとうございます。ありがとうございます。
    霊能者になっても、カルマ(業)は取り去れません。それだけは忘れないで下さい。また、霊能力を得たから楽な生活になることはないかも知れません。逆にもっと苦労する可能性があります。
    それよりも、家系、ご自身が不運だと思うことをやめる必要があるでしょう。ご先祖あっての、ご自身に生があることを感謝することです。
    感謝することで、多くの気づきが頂けることでしょう。
    一日の中にご自身との対話、さらには、瞑想、サイレントタイムを作ることで、必ず導きが得られたり、ヒントを頂けることでしょう。
    私が発信するメルマガにて感謝行をすることで、人生感が変わった人たちが大勢いらっしゃいます。
    真の霊能者は、人々を幸せに導くお手伝いが出来る人々です。
    直さん自身が幸せでなければなりません。
    霊のせいでなく、心の表現などをまずは変えてみることをお薦め致します。
    ありがとうございます。
    [にこっ/][ウィンク/][にこっ/]

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