国際占い師カズコが語る~ 波動食こそが本当の健康ではないだろうか
見た目の数字よりも、内なる光を感じられるか。
コロナ禍のときに、予定では3か月ぐらい滞在する予定でしたが、規制もあり、久しぶりの日本だったので、長期滞在することになりました。
最初は何事も新鮮で色々な日本食や果物なども食べていました。
多くのプレゼントして下さったお菓子やレトルト食品なども本当に美味しく頂いていのですが、なぜか、私の身体に変化がありました。
特にダイエットを意識したわけでもないのに、体重が落ちていったのです。
しかし、鏡に映るその姿は、軽やかではなく、どこかやつれて見える自分でした。

「痩せた=良い」ではない、という真実
西洋の海外生活が長いので、皆さん、体格ががっしりしています。
シドニー時代にストレスで食べれないときは、今よりも10キロほど痩せていましたが、会う人、会う人に心配されていました。
日本であれば、それぐらいだと美容体重というぐらいなんでしょう。
お店を開く前に、モデルの仕事を少ししていましたが、こんなに貧相でいいのか?と思うほどやせていました。
現在の主人が私のお店の近所でブティックを開いていたので、高価なドレスを買ったりしたときに、一番小さいサイズをお直しして貰っていました。
今ではその面影さえもありませんが、精神的には、太りたいと思うことが多かったです。
私の母がとても痩せていたので、私自身は痩せているよりは少しふくよかな方が好きでした。
人によっては、体重が減ると「健康的」と思われがちです。
しかし、本当の健康とは、「数値」ではなく、波動と気分の調和にあると思います。
キプロスに帰って来てからは、日本にいたときよりも5キロほど体重が増えています。
それでも、内側から整っているという感覚があります。
魂がここにあると感じます。

朝食を抜く日が増えた理由
もともと、子供の頃から、朝ごはんは食べたくない派で珍しい子供だったようです。
仕方なく、嫌々、ご飯を食べていましたが、食べなくても苦ではありませんでした。
日本に滞在中は薬を飲むことが多かったので、朝ごはんを食べなくてはいけません。
なぜ、そんなに薬ばかり飲まないといけないのでしょうか?
とても疑問に思いました。
ほぼ、現在は「朝は食べない」です。
家での仕事はそれほどカロリーは必要ないでしょうし、学校の給食などのように強制的に食べたくない物を食べなければならないということもありません。
一時期は断食したり、食を最低限食べるということをしていました。
最近はそこまで自分を追い込むこともありませんが、身体が自然に求めないのであれば、自然な流れかと思います。
特に、アレルギー体質の私にとってはパンにジャムを塗ったような甘くて加工された朝食は、むしろ身体が重くなり、気分が不安定になる感覚さえありました。
自分の体が求めていないのに、それほど食べる必要はないというのが本音です。
それは、波動の整っていない食が魂に与える影響を示しているのかもしれません。

ご飯の朝食が与えてくれるエネルギー
子供の頃に祖母が作ってくれていた食事が私にはあっていたんだと思いました。
祖母と一緒にお風呂に入るとよく浸かって風邪をひかないために、数え歌を一緒に数えていました。
地方によって違うのでしょうが、「いも、ニンジン、山椒、シイタケ、ゴボウ・・・。」
生活が神道的な生き方で気持ちが安定出来ていました。
お米の波動は、静かな滋養を身体に与えてくれます。
それに対し、ジャムや白いパンなどは、瞬間的な甘さがある一方で、波動はどこか不安定な気持ちになるエネルギーを感じていました。
朝、まだ目覚めたばかりの身体には、何を最初に入れるかが非常に大切なのです。
基本、私は水を飲みます。
最近は、レモン水を飲んでいます。

お腹が空いていないのに食べない勇気
現代社会では「3食きちんと食べること」が正義のように言われますが、魂のリズムは、人それぞれでしょう。
• 空腹感がないときは、消化のエネルギーを休めるサイン
• 頭でなく、お腹と心で食べるタイミングを感じる
• 無理に食べず、内なるリズムを信じること
これもまた、本来の健康に向かう一つの知恵だと感じています。
ちなみに子供の頃の愛読書は「安心」でした。
民間療法や食事の話しが書かれていて、面白かったです。
特に、梅干しや食事の話しは面白かったです。
自家製の梅干しとかは本当に今探してもなかなか見つかりません。
健康であることが魂にとっても良い事ですから、見た目が痩せたかどうかではなく、魂が喜んでいるかどうかで判断するのが良いでしょう。
このように、もっと、自分自身を大事にする視点を持つだけで、私たちは外側の常識から自由になることが出来るでしょう。
本当に心地よい食事は、身体を整え、気分を明るくし、あなた本来の光を取り戻させてくれます。
ありがとうございます。

次は、魂のリズムと食、「霊性と腸のつながり」について、綴って行きます。
ありがとうございます。