なぜ、今の誕生日を選んで生まれて来たのか part4

人生のシナリオと魂の運命
生まれた国、生まれた場所、生まれた時間、そして、生まれた生年月日には、あなたの人格、個性、過去生、現世でのカルマ、
現世での目的までも幸運の宝地図のように、記されています。つまり、あなただけの暗号なんです。
解読できる人は、あなたの性格、現世での使命、カルマまでも映画のフィルムのように鮮明に理解できるのです。
知らないまま過ごしていると、自分の決めて来た使命を果たすことなく、寿命が来たとき、「もうすこし、この世でのお役目を果たせばよかった」と思う魂も少なくありません。
真の意味での幸せを得たいのであれば、他人と比較したり、他人と異なる部分を追求しても幸せに辿り着くことは難しいでしょう。
人は、自分の心の中にある「幸福の源」を知ることで、心の鍵をクリックしたとき、なんだか分からないが、自然と涙が出て来り、そのときは自分はそんな人物ではないと否定したり、憤慨したり、恥ずかしくなったりすることでしょうが、それはまさに生まれて来たときの遠い記憶を体感することで、起きる自然な現象とも言えるでしょう。
その自然な現象に似ている心理と言えば、私たちは生まれて他人、異性を意識するまで裸でいても恥ずかしいと思いません。
また、年頃になると、自分の体型や容姿が気になり始めたりします。
そして、身近にいる友人と自分を比べ始めてしまいます。
長い間、人と比べたり、自分は劣っていると思い続けていると、「自分」を失ってしまいます。
自分が考えた意見なのか、他人や世間が考えた意見なのか、分からなくなってしまうことで、心に不安が芽生えて来ます。
赤ちゃんのとき、幼いときは人と比べることなどしません。
あるがままの自分という無邪気な魂がやりたいことをやり、遊びたいと思うことをしているため、こころは満たされエネルギーも明るく、周り人までも元気にしてくれます。
私たちの人生の経験はいつも、どれを取っても、私たち自身の選択の結果なのです。
理不尽な経験ですら、運命のいたずらや誰かの仕業でもありません。
すべて、自分自身で選択した結果なのです。
どんな環境、どんな親から生まれたとしても、その条件を選んだのはあなたです。
起こることは、すべてあなたの思考が作っているのです。
作ることが出来るのですから、変えることもできるのです。
ただ、自分ではすでに迷路の中でうろうろしてしまい、どの道を歩いて行くとゴールに辿り着くのか分からなくなることもあるでしょう。
もしも、本当に人生を好転させたいと願うのであれば、「過去、今に起きたことのすべては自分が起こしている」ということを受け入れることです。
そうすることで、あなたが選んで来た道も遠回りで自分の目的を果たすために必要な経験だったと気づくことが出来ることでしょう。
先日、友人宅にディナーパーティに招待されて話の話題が誕生日になりました。
そのとき、友人のアイルランド人の彼女は「輪廻転生など信じているの!」と鼻で笑われてしまいました。
彼女にいつ頃、妊娠して、女の子が生まれることまで、私が当てたと他の友人達に言っているぐらいだから、「生まれ変わり」を信じていると思っていました。
「では、なぜ、亡くなった方々の世界があり、その世界が本物でこの世は霊的レベルの向上を果たすためだったり、カルマの解消だったりするのではないの・・・。そして、なぜ、あなたの娘はあなたを母親として選んで生まれて来たのか説明できる・・・。」と私が問いかけたとき、「・・・。」の答えでした。

その後、話を変えたのですが、ある意味、日本人の魂の方が素直にスピリチュアリズムを受け入れていると思えます。
私たちは親を選び、この世に生まれ変わっています。
これを証明できるか、どうかは問題ではないのですが、幼い子で生まれる瞬間まで前世を覚えていること、守護霊たちと話しをしたりしていること、生まれた後も子供によっては過去生を覚えていることもあります。
過去生を覚えてこの世でいることはとても辛いことが多くあります。
知らない方が良いときもあるのです。
わたし自身はその過去生を覚えていたため、人が恐ろしがらないものまでにも敏感に反応したり、現世での家族は兄の影響で母と父を選んで来ています。
日本人と生まれ変わった経験が少ないために、幼いころから日本という国が外国のような思いがありました。
そのため、若くして海外に飛び出し、今では海外生活の方が長くなってしまっているぐらいです。
その兄と父とは前世絡みの因縁で繋がっていた為、父が亡くなって初めて、父も兄もすこしより添うことが出来たと感じます。
私たちは、両親から何かしら資質を受け継いでいます。
同じ親を持ち、同じ環境で育ちながら、兄と私とでは正反対と言えるほどの生き方をしています。
兄は父との関係の中で、父の資質のある部分を引き出し、私は違った部分を引き出した結果生き方も変化して行きます。
私と父との関係は良好でしたが、その関係にも意味がありました。だから、私にその関係を理解することで、自分の運命をすこしずつ変えて行くことも可能なのです。
例えて言えば、私が幼いころに嫌いだった言葉で「少年よ!大志を抱け」があります。
心にすんなり入らず、納得行かないで父と話していたら、喧嘩になってしまいました。
多分、頑固な父は私が遠くに行くことを嫌がったため、出来るだけ、「女の子らしく」などの言葉を使っていました。
ですから、偶然出会う年配の男性で父と同じような考えを持っていると、表面的にはおとなしくしていますが、二度と会いたくないと思うことさえもありますが、その人を引き寄せたのは、紛れもない私自身なのです。
時代も変わりつつ、父自身も変わって行ったと思いますので、その弱点を克服ために、多くの人種、多くの人と会う必要があったのでしょう。
そんな弱点を大人になった人に、誰かが教えてくれるでしょうか。
言ってくれる人がいたことに感謝致します。
人は誰でも成長するために、苦労しなくてはならないときもあるでしょう。
しかし、宝の地図と言える、自分自身の地図があれば、世間の浮き沈みに惑わされることなく、子供の頃のような純粋な気持ちで生きることが出来るように、自分自身の運命をしっかりと受け止め、それらをプラスに活かそうという意志を持つことで、あなたの手には自分の人生を自在に操るパワーが漲ることになります。

その気持ちを忘れないでいれば、魔法のように、あなたの願いは叶い、欲しいだけの幸せを手に入れることができるでしょう。
ありがとうございます。
カズコ
合掌
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ありがとうございます。
私は北海道出身ですので、札幌農学校(現北海道大学)のクラーク博士の言葉 "Boys, be ambitious!" は幼少の頃から自然と耳にしていました。
私の父も、この言葉に近い青写真を描いて、自分を教育するために尽力していました。
結局父の想いとは叶わず、自分の人生はこの言葉とは正反対の「野望」なき人生を歩んでしまい、終に迫りつつあります。
しかし室町時代の夢の記憶では、武将らしくかなりの野望を抱き謀略を駆使して隣国を掠め取っていたようです。
誕生日といえば、自分は本来は4月の初旬に生まれる予定でしたが、母親が急に産気ついて3月の末にうまれてしまいました。
僅か一週間程度ですが、4月に生まれであれば出会う人間も異なり、かなり違う人生を歩んでいたかもしれません。
ROXYさん
いつもありがとうございます。
ありがとうございます。
私の父は鹿児島県出身でしたの「男尊女卑」という教育があったようですが、いたって母の方が強かった感じがします。
と言っても、愛し合っていたことは確かでしょう。
日本の学校教育のスタートは今でも4月なため、昔ほどではないでしょうが、わざと生まれた日にちを変えたりしてお役所に届けているケースも少なくないでしょう。
>母親が急に産気ついて3月の末にうまれてしまいました。
お母さんが産気ついて生まれたのではなく、ROXYさんが早く生まれたかったのです。
でも、ROXYさんの誕生日はとてもいい日に生まれているので、自信を持って下さいね。
たぶん、4月だとかなり強烈な性格になって、過激な方法へ行っていたかも知れません。
エネルギーを使いすぎる傾向があった過去生から、エネルギーをセーブして緩やかな形で表現する必要があるのかも知れませんね。
ありがとうございます。
[にこっ/][すやすや/][にこっ/]