故郷

プライベート

1254372928_onomichi
こんにちは!
いつもありがとうございます。
ありがとうございます。
実家には10月の連休ごろまで滞在する予定でいましたが、私の体力にも限界を感じたので、日程を変更して早めにキプロスに帰って来ました。
身体はガリガリな父でしたが、耳や目が悪くなっている為、さらに頑固な上に、注文が多く、買い物リストも細かく、さらには、重たい布団が欲しいなどと意味不明なことを言い始める始末でした。
2年間という歳月は父をさらに頑固にさせ、猜疑心も強くなったように思えます。
ご近所の方で毎朝、父のところへ行き、父の作ったご飯を食べる女性の方は何か持って行くとお金を父があげるので、自分のところでいらなくなった蛍光灯を新品だと言って、父のところに持って言って、父が「これは新品ではない!」というと、「おじさん、これ昨日買ったばかりだから新品だよ!」と言って、取り付けてくれて、父が「電気が点かない?」と訊ねると、「ちょっと、接触が悪いみたいだけだから。」と言っていたので、私が製造月日を見ると、なんと10年前の物で「これ!10年前のものだよ!」というと、「どうして分かるのか。」というので、「ここに年月日が表示してあるんだよ!」と教えると、裏切られたことに対してかなり嫌な気持ちになったようでした。
さらに財布の件なども「財布を買って来てあげたから、」と言って2000円で買って来たからと言うので、「領収書があれば2000円あげるから」と父がいうと、「領収書はなくしたから、あそこのデパートで買ったから、2000円」と言い、あげたようでした。
父から財布が欲しいというので、買って行きましたが、2000円の新品の財布に子供が縫ったような形跡があり、さらに黒い財布でしたが、グレーのガムテープが貼ってあったので、父に「自分でこんなことをしたの?」と聞くと、そんなことはしないというので、家にあったものを父に買って来たと言えば、いくらかお金が貰えると思ったようです。
彼女が働いている会社も仕事があまりないので、定年までに会社が持つかどうか分からないから、ヘルパーになろうと思うと言っていました。
父は耳が難聴なので、父の場合は思ったことや伝言はすべてメモ帳や雑記帳を作り、細かいことまでも書いてありました。
父がお金をあげなければ、きっと寄り付きはしないでしょう。
私が居る間は、あまり姿を見ませんでした。
今までは笑うことが多かった父が2年間でさらに悪い方向へ変貌したのにはショックでした。
私が座っただけで、「お前は同じことを言う」「お前はやくざみたいな人間だ!」とか、急に怒り始めたりして、家にいると、誰かから電話が掛かって来る上に、突然の来客もあり、その度に「お〜い、電話!」「誰か来た!」とか、ゆっくり出来ない上に、「お前に帰って来いなど頼んだ覚えはない!」などと言われて、悲しい誕生日を迎えました。
いくら親子と言え、優しい言葉を掛けて貰うこともなく、姪っ子が子宮癌で手術をして入院していたので、お見舞いに行ったり、退院したのでお見舞いに行ったりして、さらには、ごみ屋敷になっている兄のところに姪っ子が退院したら帰って来るけど、子守とお金の援助とさらには、掃除を手伝いに来いと命令されたときには、お金の援助をした私が掃除と子守もする為にキプロスから帰ったのではないので、どちらの家に居ても、地獄界のように感じました。
政権が変わったときに日本にいましたが、ミカさんご夫婦からご丁寧にとっても美味しいチーズケーキを誕生日に合わせて届けて頂き、ありがとうございます。
長い間、ネット環境がなかった為に音信不通になってしまい、ご迷惑をお掛け致しました。
久しぶりの日本の感想を色々な人に聞かれました。
印象としては、「昭和」のイメージ。
通信機や電気関係、さらにエコカーは発展しているように見えましたが、戦後の日本のエネルギーを感じました。
政治に関しても、新総理はアメリカからの自立と主張していますが、欧州とこれから仲良くするとなると、EU加盟国自体がひとつの国ですから、外交をどのようにして行くのか。貧富の差の多いアジアと友好関係に持って行こうとするのであれば、相手国もある程度経済的に余裕がないのであれば、援助ばかりで借金が減るのでしょうか。
ダム建設中止の案もありますが、最初にあんな莫大なお金を掛けてダム建設しようとした事態が問題だったのではないでしょうか。
建設業界も悪化状態らしい様子ですね。
実家に滞在中に不思議な女性や家族を見かけました。
シルバーカーのような乳母車に寝袋やどこかで拾った得体の知れない物を押している20代から30代の女性は地元の人ではないでしょう。
住む家もないかも知れないホームレスさんかも知れないと思えました。
福祉に力を入れて行くならば、頼ることが出来ない人には仮説住宅さらに生活保護も出してあげた方が良いと思えます。
家族と言うだけで、身内が出来ないこともあると思いますので、若い人が放浪しなくて良い、明るい国になって欲しいと願います。
参議員選挙もありますから、どのようになって行くのか。
今後、国民の声も反映して欲しいと願います。
家族の事では疲れましたが、一人ぶらぶらと瀬戸内の幸を食べ歩きました。
温泉にも一人で行き、紅葉に変わり始める秋の景色を見ながら、露天風呂に浸かりました。
肉体的、精神的にも余裕があれば、東京へも足を運んで見たかったので、ちょっと残念でした。
ひとつ楽しかった出来事は父に頼まれて行ったスーパーで後ろから私を呼ぶ声があったので、小中学生の同級生と立ち話を5分ぐらいして、8月に40人ぐらい集まったという話を聞いて、そうだったの?と、言って「またね!」と言って別れて、次の日に人数は少ないけど、参加出来る?と言うので、「もちろん、参加したいと思うけど・・・、参加者の人たちは誰?」と訊ねると、かなり虐められたメンバーでしたが、参加することにしました。
中学校以来会っていない人達も多く、お顔を見ても「???」でした。名前を聞いて、さらに仰天でした。変わっていない人もいれば、オヤジになっている人もいるけど、不思議なことに声は同じ。3次会まで行き、お腹が捩れるほど笑いました。
今回の日本は涙あり、笑いありでした。
読んで頂き、ありがとうございます。
ありがとうございます。

13 Replies to “故郷”

  1. kazkoさん
    お疲れ様でした。
    故郷は、とても帰りたい場所ですが、年老いていく親の姿を見るのは、切ないですよね。
    でも、みんなが通る道と思い、心をなだめています。
    掲載の写真をみて、とても懐かしい気持ちになりました。
    20代の頃、友達と旅行した尾道から瀬戸内海を望んだ風景に似ていましたから。
    このような場所で、のんびりと生涯を過ごしたいなと思ったものでしたが、今は意に反して、とんでもない街、東京です。
    意思の力が足りなかったか、あるいは、やはり東京での暮らしを望んだのか?定かではありませんが、日本は、どこに行っても、苦しい環境で生活している人が多いように感じます。
    でも、これからは、少し変化していくと思いますので、kazukoさん、故郷での楽しい思い出を大事にしてくださいね。
    心を、曇らせないためにも、哀しい思いを、早く、幸せなご家族の中で癒してくださいね。
    では、また、ブログ、楽しみにしています。
    おやすみなさい。

  2. りよ子さん
    こんにちは! 
    いつもありがとうございます。
    ありがとうございます。
    故郷の風にあたり、人々もとっても親切でした。
    隣の街に行くときに、電車でご一緒した男性の方は老人ホームや介護等の会合に参加することで、どれだけのお年寄りが医療付きの特別老人ホームを希望しているかという話をしていましたが、待っている間にその人達の方が先に行ってしまう話をしていました。
    私の同世代の同級生達のご両親方は現役の人もいれば、年金生活ですが、まだ若い世代なので、私の状況に関しても「大変だね?」という感じでしたが、寿命が延びて行けば行くだけ、いつかは通る道でもあるでしょう。
    父とは電話で話す分には、機嫌が良く、問題ないのですが、父自身の生活ペースが違って来るので、一緒にいると心苦しくなります。
    キプロスへ帰ってから、思いっきり眠りましたが、まだ、時差ボケ状態です。
    いつもありがとうございます。
    ありがとうございます。
    [にこっ/][ウィンク/][にこっ/]

  3. [ニッ/][ウィンク/][アハハ/]
    こんにちは〜。
    いつも、ありがとうございます。
    ありがとうございます。
    すばらしい眺めて、うっとりしてしまいました。
    大忙しのご実家の生活、本当にお疲れ様でした。
    読むにつれて、悲しくなることもあり、カズコ先生のお気持ちを思うと、
    涙が溢れます。
    何につけ、ゆっくりと実家に行く。と、言うのは、なかなか巡ってこないものですね。
    今回の帰国中になさったことは、どなたにも、できることではないと思います。
    どうか、少しでもペースが戻る時間を作ってくださいますように。
    ありがとうございます。
    [にこっ/][すきです/][エンジェル/]

  4. ミカさん
    いつもお気遣いをありがとうございます。
    ありがとうございます。
    次に日本に帰るときは、葬式になるかも知れないとなると、拍車をかけて頑固なっている父ですが、新幹線から父に電話をしたときに、涙が出て来ました。私が「色々とありがとう。」と言うと、「たまに電話をしてくれたら嬉しいなぁ〜。気をつけて帰ってね。ご主人にもよろしくねぇ。」と言ってくれました。
    たぶん、父自身には自覚がないんだと思います。現実と夢の世界、あの世に帰るときが来るのを恐れずして待てるタイプではないので、寝るのも怖いようです。寝ると色んな夢を見て魘されてしまうようです。
    目のほうも左はかすかに見える程度になり、右目が若干0.03らしいので、怖いし、聞こえないし、自分自身に腹が立つのかも知れません。
    でも、それが現実だと思います。 楽しいことばかりを期待して行ってはいませんでしたが、父も長くないと思います。もちろん、本人も元気に生きながら、ぽっくり死にたいと言っていますが、死に対して非常に不安を持っていると思います。
    私の故郷には多くのお年寄りが生活していますが、ひとりで生活している人もこれからも増えて行くそうです。
    身寄りのいない家族、身寄りがいてもうちの兄のように、父が死ぬまでは面倒も見たくないけど、家と土地は長男だから貰うと言っていました。
    キプロスの義理の母などは、ベトナムから住み込みで来て貰っていますが、外国人でも人の目が届いているのと、そうでないのでは、身内も気分的に違うと思います。
    ただ、同じ島国だけど、日本人が外国人にお世話になることが出来るかでしょうね。父など昭和一桁の人間ですから、それだったら一人のほうが気が楽といい始めて、話がころころ変わるので、頭が痛くなりましたし、補聴器もつけないときもあったり、手のやける赤ちゃんみたいになって行きそうです。たぶん、感じない程度の痴呆症だと思います。私の兄のことを弟と言ったりするぐらいですからね。
    悲しい気持ちにはなりましたが、体感できたことで、痴呆症の人を介護する人の気持ちも理解出来たので、今回は精神的にも肉体的も辛かったですが、良い経験になりました。
    旦那が優しく受け止めてくれ、一番感謝しております。
    そして、お気遣いを頂いて、お優しい言葉を頂ける方々へも、感謝しております。
    ありがとうございます。
    [にこっ/][ウィンク/][にこっ/]

  5. おかえりなさい[にこっ/]
    いろいろと大変でしたね…
    カズコさんが
    >戦後の日本のエネルギーを感じました。
    と書かれている行には(なるほど…)と思わされました。
    実は私も8月に日本から帰国して豪州に戻ってきたばかりなのですが
    (どうすればいいの?!)という人々の怒りや混乱、そして悲しみ、挫折感みたいなエネルギーを物凄く感じ、そのエネルギーの大きさに、体調まで崩しました…
    体調を崩したことは辛かったですが
    自分のちっぽけさを身を持って体感できた貴重な帰国でもありました。
    そしてラスト一週間にせまった日本滞在の時に、豪州から迎えに来てくれた主人の存在のなんと大きかったことか…まさに神が救出に来てくれたようでした…
    カズコさん、とっても辛かったでしょうね…
    お察しします。
    一日も早く調子を取り戻せますように…☆[すきです/]

  6. リバさん
    コメントをありがとうございます。
    常夏のゴールドコーストから秋晴れの日本、パフォスもまだまだ暑いですよ!
    「故郷は遠くにありて思うもの」
    楽しいこともありましたが、疲れた!
    田舎で疲れたので、都心に出向いて人ごみの中で意識を失くしそうでしたから、楽しみはまたと思ってしまいます。
    連休中のときは、凄い人でしたから、食べたい物を並んでまで食べませんでした。
    スローライフのキプロスに身体が馴染んでいるのかも知れません。
    湯船に浸かれたのが一番嬉しかったです。
    ありがとうございます!
    エフハリスト パラ ポリー
    [にこっ/][ウィンク/][にこっ/]

  7. Kazukoさん、お帰りなさい。。。[にこっ/]
    里帰り中のお話を読ませていただき、胸にズキッとするものがありました。実家の母と似たような状況でしたので。。。
    母も年齢とともに辛辣(bitter)になり、話すこと全てが不満や愚痴で、私もかなり消耗しました。年をとり、愚痴をこぼす相手があまりいないと言えばそうなのですが、私の行動も静観しつつあとでグサッと苦情。。。可哀想な人だと思いました。
    もう彼女が変わる機会も無いだろうと思い、これを現実として受け止め、自分がそうならないように努力をするしかないのでしょう。
    でもおいしい瀬戸内海の幸を召し上がられ、露天風呂に使ってゆっくりされたようですので、日本の良い部分も。。。うらやましい〜。[ニッ/]
    私は最初は気がつきませんでしたが、帰ってきてから元に戻るまで3週間ほどかかりました。十分にグランディング(grounding)されますように。
    Mayumi

  8. まゆみさん
    いつもありがとうございます。
    ありがとうございます。
    海外に長く住んでいると、故郷、家族も同じように穏やかに歳を重ねていると期待してしまうところがあると思います。
    難聴者で耳が遠いので不安感が途轍もなくあると思います。
    以前はもっと笑っていた人だったのに、急に不機嫌になったり、話しが乱れたりして、身内なだけに、辛かったです。
    私が辛いときは、旦那に電話をして、掛け直して貰っていたのですが、掛け直して貰っている間も後ろでぶつぶつ、行き成り筆談で「毎日を平和に!」と書かれたメモ?を渡されたり、認知症だと思います。
    想念が幸せではないのでしょうが、誰かが来てくれるのは嬉しいようです。
    自分が飲まないジュースやお饅頭なども、誰かが来たときのために、重たい思いをして買出しに行っていますが、それよりももっと、リラックスした生活をして欲しいものです。
    私は帰国してから、睡魔が襲って来ます。
    微熱が帰国する前から続いていて、歯の治療のせいか、父から受けたストレスのせいか、ふらふらしています。
    でも、老後は日本が良いかなぁ?と思っています。瀬戸内海の幸は私の身体には優しかったです。
    ありがとうございます。
    [にこっ/][ウィンク/][にこっ/]

  9. kazuko先生、こんにちは
    いつもありがとうございます。
    今の日本に「昭和」を感じましたか・・・
    「昭和」という響きは、どこかノスタルジーかつロマンを感じるものですが、実際の昭和は日本の歴史の中では「天国と地獄」を体験した、最も激しい時代だったともいえますね。
    私の世代では昭和天皇の晩年の姿は記憶しておますが、今回想してみると、どこか大きな何かを背負っていた方だったようにも感じます。
    元号は20年前に変わりましたが、もしや今でも「昭和」が続いているのでしょうか?
    先生のお父様は私の父とほぼ同世代か少し下でしょうか。過酷な昭和を生き抜いた世代の人達ですね。
    近所の女性ですが、たとえ些細なことでも人を欺いて利を得る行為は、後々それよりも多きなものを失うはずです。
    話は変わりますが、以前イスタンブルをご旅行さる計画があるとも伺いましたが、東ローマ帝国時代のコンスタンティノポリスの街の姿を詳細に復元した3d画像を紹介しているサイトを見つけました。
    ご希望であれば、紹介します。
    私はどうしても1453年の陥落の事を思い浮かべてしまいますが・・・
    ありがとうございます。
    (Γαβριηλ)

  10. ROXYさん
    いつもありがとうございます。
    ありがとうございます。
    イスタンブールに旦那は行きたがっています。私は行きたいな〜程度なんですが、一緒に働いているイギリス人は先週末、北側(北キプロス)からイスタンブールに数日して来たと言っていました。
    キプロスで働く前はトルコで働いていたそうですが、南と北の問題解決をしていない中で、行けることは行けるらしいです。EU諸国の人達は、北から行けるとなると飛行機で1時間ほどです。
    ギリシャ経由をしなくても良いのですが、10月以降は寒くなるので、私は気候が穏やかなときが良いです。
    同僚の話によると、不景気という話は至るところでしているけど、イスタンブールは観光客だらけで、驚いたと言っていました。
    近くて遠い国、イスラエルも行ったので、私はモロッコに行きたいのですが、旦那はイスタンブールに行きたいようです。
    その画像、お時間があるときにでもよろしくお願いします。
    今でも、私達がイスタンブールと言うと、コンスタンティノポリスと直す友人がいます。建築家の人です。きっと、喜ぶ?と思います。
    日本の昭和のイメージですが、昭和30〜40年のレトロ?いや、きっと私の故郷がそんなイメージで観光客を引き寄せているのかも知れません。
    駄菓子屋さんぽっいのがあると、つい買ってしまいしたが、飴一個が40円?高いと思いましたが、姉は嬉しそうに沢山買っていました。
    「かわいい!」と連発しながら、カラフルな駄菓子、私は口にしませんでしたけど、味は昔と同じかなぁ?
    近所の方はきっと自分たちの収入では不安があり、老いぼれた老人を利用してお金を稼ぎたいのだと思います。
    そんな世の中になってしまって利己的な感覚に負けてしまっている人は多いと思います。
    騙す方が悪いのか、騙される方が悪いのかレベルで?という感じです。
    短い期間でしたが、お役所関係の人達とお話する機会がありましたが、出来ることはするとか、介護保険が使えるから、無料と言いながら、次に来たときには、料金が発生したりして意味不明でした。
    父などは年金が良いそうですから、それほど負担には感じないようですが、市役所に行ったときに、お年を召したおばあちゃんはこんな金額の国保は払えないと泣きながら訴えていて、胸が痛みました。
    キプロスの場合は所得によって歯医者、目医者以外は手術代も無料です。(今の時点では。)キプロスで手術が出来ないときは、海外渡航代も含めて国がお金を出してくれます。もちろん、プライベートを希望する場合は自分で医療費を払う必要があります。
    泣いていたおばあちゃんを見ると、本当に困っている人に手を差し伸べてあげて欲しいと常々思います。
    先進国である日本なのですからね。
    次に日本を訪れる機会があるときは、少し国内も周遊したいと思います。
    温泉がある九州、長崎もしばらく行っていないので是非に行きたいです。
    ありがとうございます。
    [にこっ/][ウィンク/][にこっ/]

  11. こんばんは☆おじゃまいたします^^
    カズコさんは
    (老後は日本でもいいかなぁ〜…)とお考えになっていらっしゃるんですね〜…
    素直に(笑)
    (…へぇえ〜〜…[ほうっ/])
    と思いました。(笑)
    それでもやっぱり”海”がキーポイントなんでしょうか…??!
    そんな感じが致します…^^
    何故かと言うと私がそうだからです。^m^(笑)
    私は…
    広大なオーシャンが広がる所で
    イルカの様に伸び伸びと自由に気ままに…泳ぐように生きて行きたいです。
    …やはり”海”は”強烈”に魅力的です…☆[にこっ/]
    ギリシャ周辺の海の話は沢山耳にしているのですが
    実を言うと私も主人も”まだ”あの近辺の海を経験したことが無いんです!!><;
    海が命(笑)の私には、絶対経験しておかなければいけない場所ですね…
    でもいつか必ず行きますよ!
    それまではカズコさんのポストカードで我慢我慢です…笑^^
    あ…
    ブログ更新の催促みたいになってしまいましたが…orz…
    カズコさん、
    本当にどうぞご自愛なさって下さいね。 [すきです/][エンジェル/]

  12. りばさん
    いつもありがとうございます。
    ありがとうございます。
    面白いコメントをありがとうございます。
    長い間、海外に住んでいても老後は故郷でのんびりと、海の幸を食べながら、畑などをしながら生活が出来たらと思いますが、単一民族の適応力がないので、海外、余生はスペイン(いまだかつて行ったことがありませんが)も良いかなぁ〜。とも思っています。
    キプロスは海は綺麗ですが、海の幸が乏しいのです。
    ギリシャのほうがタコなども美味しいですが、地中海のエーゲ海に似た場所が私の田舎に似ているので、余生は出来ればと思っています。
    是非、ギリシャにおいでになるときは、キプロスにもどうぞ!
    ちなみにギリシャ人のご主人はギリシャ語は話せますか?
    キプロスでは英語が話せる人は多いですが、ギリシャではあまり英語が話せる人がいないのでショックでした。
    そうそう、日本に帰るときの飛行機でギリシャのラブコメディーの映画を見ました。えっと〜。名前が浮かびませんが、アメリカ映画のギリシャ・ウェディングで有名になったギリシャ系アメリカ人の女性が主役の映画でしたが、ギリシャ人はコメディーにすると笑えます。
    ラテン系はあまり真剣に人生を生きていませんから、皆、こんな感じだ〜と思ってしまいます。
    海が身近でないと、禁断症状が出てきます。海、水の音、大好きです。
    いるかに乗った少年〜を思い浮かべてしまいます。
    最近は近所の犬に気にいられていて、私の顔を見るとダッシュで丘を上がって来ます。階段にいつもいます。パタパタと尻尾の振る音がするので、ドアを開けるとうぅ〜♪と言いながら大きな瞳をパチパチと瞬きしながら喜んでいます。
    それまではネコが遊びに来ていましたが、犬になってしまいした。
    話によると、犬の名前はローザと言うそうです。
    おっと〜、あまりにもローカル過ぎてすみません。
    りばさんもご自愛なさって下さい。
    エフハリスト パラ パラ ポリー ♪
    [にこっ/][ウィンク/][にこっ/]

  13. こんばんは^^再びおじゃまいたします!
    (畑しごとをしながらのんびりと余生を…)
    んんん〜〜〜それはステキかも〜…♪
    山林関係にはあまり興味は無いのですが…^^; 
    土いじりは最高ですねえ〜☆>m< 
    何か暖かくてホンワリしていますもん。土いじり。笑
    でもこれって、日本の田舎が醸し出す独特の雰囲気ですよね〜…
    この土いじりをしたかったら、
    ここにいては同じ雰囲気は味わえないので
    やはり日本に帰るしかないんだろうなぁ〜…
    …あと5年位考えて見ます。笑
    お話は変わりまして…
    キプロスが海の幸に乏しいとは!! @m@
    かなりびっくりです!!
    キプロスへ行く前に
    その周辺の国でシーフードを沢山食べておかなければ…
    家の主人は日常会話位のギリシャ語は問題なく話せます。^^
    なので…
    政治や経済の話はギリシャ語では無理です。爆
    本当にラテン系は人生を真剣に生きてませんよねえ〜…
    それこそ出会って始めの頃は日本人の私にとっては信じられない存在でしたが、彼らの生き方がそのものが私への大きな学びの一つとなったのは事実です。^^
    だからギリシャ、キプロス、トルコ、エジプトなど(主人の両親はアレクサンドラ出身です)とにかくギリシャ周辺に(足を運んで見なければ…)と思うんです。
    彼等のような人物を生んだ土地を、実際肌で感じてみたいんです。^^
    キプロスのねこちゃんもわんちゃんも人懐っこそうですね〜[ニッ/]
    あぁ〜〜今すぐ訪れてみたい〜〜っ!! ><;
    禁断症状が出てきそうなので、カズコさんのポストカードを宜しくお願い致します…m(_ _;)m

Comments are closed.

霊界サロン☆カズコをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む