自分の価値観を大事にしよう!

こんにちは!
いつもありがとうございます。
ありがとうございます。
サマータイムが終了してから、半年以上雨が降っていなかった場所に雨の恵みに感謝です。
少し涼しくなって来たのは嬉しいことですが、ウォーキングにはすこし支障が出ています。
太陽が沈むごろには、電燈がひとつもない海岸を歩いて車をパーキングしている場所に辿り着くときには、お月様が出ていれば海の水に光が反射して薄暗い場所を歩くことが出来ますが、昨日はどしゃぶりになる前に雨雲よりも早く歩かないとずぶ濡れになるだろうと思い、必死でビーチを早歩きしました。砂浜を早歩きするのは思ったよりも体力を消耗します。
周りも真っ暗でした。
車に乗った瞬間に雷がどーんと鳴った後に、どしゃぶり!
でも、時計を見ると午後5時頃でしたが、一寸先も何も見えない状態でした。
ここ最近は社交面でも新しい方々とお出かけすることが増えているので、ゆっくり出来るときは本を読んだり、日本のドラマでお気に入りの「仁」を見たりしています。
私達は自由に選択できるこころを備えています。
幸福を感じるこころは、その人が置かれた立場をどう思うかによって異なることでしょう。
ほかの人のこころを変えることは出来ませんが、自分自身のこころは自分でコントロールできます。
批判や恐れを抱いていると、表情も批判的な顔つきになってくるものです。
逆に愛と信頼のこころを心がけていると、暗い話を聞いたとしても、その暗い話題を消して明るい話が希望や勇気に繋がることでしょう。
愛を意識した行動であれば、あなたのやることを他人がどう思うと、思いを全うしましょう。
生きている間に成し遂げなければならない使命は個々によって異なりますが、他人の目が気になるからとか、歳を気にしたり、失敗した経験があるからとか、学歴がないからとか、お金がないからとか、認めて貰えないかも知れないと恐れていてはいけません。
どんな体験も、あなたの使命を達成するために必要な行動です。
もしも、誰かがあなたに批判や恐れを感じさせるのであれば、負けてはいけません。
高い道を選んで下さい。
ありがとうございます。

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2012年

こんにちは!
いつもありがとうございます。
ありがとうございます。
全く、秋らしくならないままのここキプロス。
今でも日中は半そで過ごしています。衣替えどころか夏が終わらない状態ですが、今週末からサマータイムが終了します。
イギリス辺りでは気温12度、ここは今日も30度、その上パフォスは湿度が非常に高いので蒸し暑い状態が続いています。
ノストラダムスの大予言が当たらなかったということで、次の予言として2012年黙示録らしい本やブログなどを目にします。
人間はどうも悪いニュースの方が安心するのか、ノストラダムスも他の国ではそんな本などはあまり精神世界を扱っている書店では見かけませんでした。
2012年に何かが起こる類の本も預言者以外の人が書いても売れるから出版しているようにも思います。
本、絵、歌、映画などの創造力を伴うものは、良い作品は100年間経った後でも人の心を癒し、情熱や勇気を与えてくれます。
2012年の年末に何かあるとしたら、それは個々の魂が「自分らしい生き方」を見つけ出すメッセージになるような出来事を迎えることになるかも知れません。
敏感な人達はこの地球が脱皮する為に地上で起きている変化に気づいていることでしょうが、悪いことには繋がらないことを分かっているでしょう。
個々の人間にカルマの法則があるように、どこの国にもカルマがあります。
「類は友を呼ぶ」という言葉を聞いたことがあると思いますが、霊格、その人の想念で似たような人を引き寄せます。
国々によってカルマの課題は異なります。
人間で例えると、怠惰な性格の人に「ここをこうした方が良いのでは」と何回言ってもその人が変わることがない限り、誰が何を言っても変化がないでしょう。
カルマの解消の為にこの世に転生する前は、一人、一人の魂は今度こそ生まれ変わったときには、こうしたいと決意して生まれて来ているはずなのですが、生まれてから物心がつくごろには、どうも信念をどこかに忘れて来てしまうことが多いようです。
死を迎えるごろになって、忘れてしまった決意を思い出す人が多いために、霊界で一緒に頑張って行こうと決めた守護霊さまも「余命2ヶ月だよ。現世でもダメだったね。来世の為に陰徳も重ねてなかったから、霊界に帰ったら猛勉強しないと、生まれ変わることは無理だ。」と諦めモードになる守護霊もいらっしゃることでしょう。
守護霊もあなた自身もそれほど霊格は違いません。
聖人と呼ばれるお人には、高級霊の守護霊、背後霊、さらにはアニマル・スピリットもその人の情熱を応援してくれています。
カルマの解消を怠ると、来世はもっと複雑な生まれ方をしてしまうこともあります。
ですから、出来るだけ、生きている間にカルマの解消をして行きましょう。
このカルマの解消はその本人だけにしか出来ません。
逃げても、避けても、その本人だけがカルマの解消が出来るのです。
幼少時代にカルマの解消の一部を終わらせる人もいれば、死を直前にして、夏休みの宿題を溜め込んでいて、登校日前に家族皆で手分けして作文を書いたり、絵日記を描いたりするようなことに似ているでしょう。
私個人の意見ですが、2012年にはロンドンオリンピックも開催されますし、その年の年末に地球が変わるとするならば、魂の成長になるメッセージが届くことでしょう。
カルマという言葉は決して悪い意味ではありません。
カルマこそ、私達一人、一人の魂の成長の為に与えられた愛の試練でもあるのです。
あと数年後ですが、私達人間はこの地球、この宇宙で生きる中で「自由意志」で生活出来る時代です。つまり、「自分らしく」生きれる時代ですが、その分、自己責任は大きくなります。
自由に生きることは案外難しいものです。
でも、私達はこの「自分らしく生きたい」と願って、この世に生まれ変わっていますし、自分探しの旅にこの地球に来ています。
その旅の途中に出遭う試練はすべて自分の為のカルマの解消です。
私達の成長の為の有難い試練なのです。
乗り越えることが出来ない試練は用意して来ていません。
安心して、寿命が来るまで「真理の追究」「自分とは」「自分らしい生き方」を探求して行きましょう。
ありがとうございます。

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想念を変えよう!

霊性

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こんにちは!
いつもありがとうございます。
ありがとうございます。
日中は真夏のように暑いキプロスです。
日本に滞在中は自転車でウロウロしていました。坂道が多いので良い運動になったと思います。田舎は都会と違って、バスが1時間に1本しかなかったり、2時間に1本しかない場所もあり、自転車で行けるところは自転車で行っていました。
キプロスでの私の日々の生活はひきこもりに近い状態でお仕事をしている為、場所の感覚が分かりません。
さて、キプロスに帰って来てから、鑑定依頼が多い為に、なかなかブログの更新が出来ずに、「故郷」の記事に関して、心優しい方々からメールを頂き、ありがとうございます。
父とはこちらに帰って来てからも、時々、話をしています。
通信機が進化した為、田舎にステイしていたときよりも、キプロスで生活していても日本語環境で活字も読め、メールも出来、宇宙の進化に感謝です。
21世紀はこころの時代と申し上げていますが、霊界とこの世の違いは肉体があるか無いかだけです。
この世に生きながらして霊に憑依されてしまう方々が存在します。
霊の憑依を受けてしまうのはどうしてでしょうか。
その未浄化霊と、その人の想念が同じであれば、同じエネルギー同士ですから、憑依現象が起きてしまいます。
未浄化霊はこの世的な生き方に未練があり、霊界に帰ることも出来ずに地上でさ迷っている霊さんです。
死んだことさえも分からないまま、肉体がないまま、自分と同じエネルギーを持っている人に憑依しては、お酒を飲んだり、性的な欲求を満たした気持ちでいます。
もしも、憑依されたくないのであれば、どうしたら良いでしょうか。
プラス思考で生活をしましょう。
いつも明るく、積極的に生きている人には、未浄化霊は眩しすぎるオーラの中に憑依出来ません。
過去の出来事に執着し過ぎて、他人に対して妬み、恨みのこころを持った人は憑依のターゲットです。
生きていると理不尽な出来事に遭遇したり、非難を受けたり、自分が正しいと思ってしたことでも、誤解されたりしてしまうことも時としてあるでしょう。
人間の想念はブーメランのように必ず返って来ます。
自分から相手を恨み、いくら自分がしたことは間違っていなくても、悪い波長を送り出し、そのときの悪い波長と同調する霊があなたの側まで訪れることでしょう。
その悪い霊を引き寄せない為にも、霊的な生き方を心がける必要があるでしょう。
肉眼では見えない霊たちは至るところに存在しています。
昼間でも、夜でも、墓場でなくても、ウロウロしている人達がいます。
人間は死んだら無になることはないのでしょう。魂は生き続けています。
しかし、死んだことに気づかない霊達には有難いお経を唱えても、浄霊しても、霊界に帰る意思がなければ、一瞬はどこかに行き、しばらくして帰って来てしまうときもあります。
日本人として生まれて、そのまま日本のどこかで未浄化霊として生きつづける霊達は気質としてジメジメした霊ですから、そのジメジメした性質の人を探します。
国によって多少違います。
オーストラリアなどでご相談を受けたのは、騒がしい未浄化霊だったりします。
騒がしいというのは、音を立てたり、物を飛ばしたりして、ガタガタと音を立てる霊がいます。さらには犬などと喧嘩をしたりする気性の激しい霊もその霊が地上で生活していたときと同じと言えるでしょう。
その霊達をどうにかしようと思うことと、今、生きている人の生き方を変えるということは凡人には出来ません。
出来るとしたら、エゴに近いでしょう。
生きている人間の生き方を変えることは奇跡に近いことです。
その人が変わりたいと行動に移さなければ、誰が何を言っても変わることはないのです。
でも、その人でも、何かの出来事がきっかけで「変わりたい!」と願うときがこの世で用意されています。
その方の想いが変わりたいと願ったときには、霊界の守護霊達が助けてくれます。
肉体から光が漲って来ると、ジメジメしていた霊との波長とは違いますから、霊は苦痛になり、離れて行ってしまいます。
また、霊を引き寄せる人の特徴として、利己的な自分勝手な人には物質欲で満たされなかった霊が一緒に生活を伴にしている可能性もあります。
お金に執着している人は、真理の追究など興味がない人でしょうから、憑依されている人もいるでしょう。
世知辛い世の中で生きている中でも、路上に咲く1本の名のない花のように、強く生きていきましょう。
強く生きることは我侭に自分勝手に生きることではなく、利他的な想いを持って精進して行くことです。

他者も幸せ、自分も幸せになりましょう。
ありがとうございます。

故郷

プライベート

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こんにちは!
いつもありがとうございます。
ありがとうございます。
実家には10月の連休ごろまで滞在する予定でいましたが、私の体力にも限界を感じたので、日程を変更して早めにキプロスに帰って来ました。
身体はガリガリな父でしたが、耳や目が悪くなっている為、さらに頑固な上に、注文が多く、買い物リストも細かく、さらには、重たい布団が欲しいなどと意味不明なことを言い始める始末でした。
2年間という歳月は父をさらに頑固にさせ、猜疑心も強くなったように思えます。
ご近所の方で毎朝、父のところへ行き、父の作ったご飯を食べる女性の方は何か持って行くとお金を父があげるので、自分のところでいらなくなった蛍光灯を新品だと言って、父のところに持って言って、父が「これは新品ではない!」というと、「おじさん、これ昨日買ったばかりだから新品だよ!」と言って、取り付けてくれて、父が「電気が点かない?」と訊ねると、「ちょっと、接触が悪いみたいだけだから。」と言っていたので、私が製造月日を見ると、なんと10年前の物で「これ!10年前のものだよ!」というと、「どうして分かるのか。」というので、「ここに年月日が表示してあるんだよ!」と教えると、裏切られたことに対してかなり嫌な気持ちになったようでした。
さらに財布の件なども「財布を買って来てあげたから、」と言って2000円で買って来たからと言うので、「領収書があれば2000円あげるから」と父がいうと、「領収書はなくしたから、あそこのデパートで買ったから、2000円」と言い、あげたようでした。
父から財布が欲しいというので、買って行きましたが、2000円の新品の財布に子供が縫ったような形跡があり、さらに黒い財布でしたが、グレーのガムテープが貼ってあったので、父に「自分でこんなことをしたの?」と聞くと、そんなことはしないというので、家にあったものを父に買って来たと言えば、いくらかお金が貰えると思ったようです。
彼女が働いている会社も仕事があまりないので、定年までに会社が持つかどうか分からないから、ヘルパーになろうと思うと言っていました。
父は耳が難聴なので、父の場合は思ったことや伝言はすべてメモ帳や雑記帳を作り、細かいことまでも書いてありました。
父がお金をあげなければ、きっと寄り付きはしないでしょう。
私が居る間は、あまり姿を見ませんでした。
今までは笑うことが多かった父が2年間でさらに悪い方向へ変貌したのにはショックでした。
私が座っただけで、「お前は同じことを言う」「お前はやくざみたいな人間だ!」とか、急に怒り始めたりして、家にいると、誰かから電話が掛かって来る上に、突然の来客もあり、その度に「お〜い、電話!」「誰か来た!」とか、ゆっくり出来ない上に、「お前に帰って来いなど頼んだ覚えはない!」などと言われて、悲しい誕生日を迎えました。
いくら親子と言え、優しい言葉を掛けて貰うこともなく、姪っ子が子宮癌で手術をして入院していたので、お見舞いに行ったり、退院したのでお見舞いに行ったりして、さらには、ごみ屋敷になっている兄のところに姪っ子が退院したら帰って来るけど、子守とお金の援助とさらには、掃除を手伝いに来いと命令されたときには、お金の援助をした私が掃除と子守もする為にキプロスから帰ったのではないので、どちらの家に居ても、地獄界のように感じました。
政権が変わったときに日本にいましたが、ミカさんご夫婦からご丁寧にとっても美味しいチーズケーキを誕生日に合わせて届けて頂き、ありがとうございます。
長い間、ネット環境がなかった為に音信不通になってしまい、ご迷惑をお掛け致しました。
久しぶりの日本の感想を色々な人に聞かれました。
印象としては、「昭和」のイメージ。
通信機や電気関係、さらにエコカーは発展しているように見えましたが、戦後の日本のエネルギーを感じました。
政治に関しても、新総理はアメリカからの自立と主張していますが、欧州とこれから仲良くするとなると、EU加盟国自体がひとつの国ですから、外交をどのようにして行くのか。貧富の差の多いアジアと友好関係に持って行こうとするのであれば、相手国もある程度経済的に余裕がないのであれば、援助ばかりで借金が減るのでしょうか。
ダム建設中止の案もありますが、最初にあんな莫大なお金を掛けてダム建設しようとした事態が問題だったのではないでしょうか。
建設業界も悪化状態らしい様子ですね。
実家に滞在中に不思議な女性や家族を見かけました。
シルバーカーのような乳母車に寝袋やどこかで拾った得体の知れない物を押している20代から30代の女性は地元の人ではないでしょう。
住む家もないかも知れないホームレスさんかも知れないと思えました。
福祉に力を入れて行くならば、頼ることが出来ない人には仮説住宅さらに生活保護も出してあげた方が良いと思えます。
家族と言うだけで、身内が出来ないこともあると思いますので、若い人が放浪しなくて良い、明るい国になって欲しいと願います。
参議員選挙もありますから、どのようになって行くのか。
今後、国民の声も反映して欲しいと願います。
家族の事では疲れましたが、一人ぶらぶらと瀬戸内の幸を食べ歩きました。
温泉にも一人で行き、紅葉に変わり始める秋の景色を見ながら、露天風呂に浸かりました。
肉体的、精神的にも余裕があれば、東京へも足を運んで見たかったので、ちょっと残念でした。
ひとつ楽しかった出来事は父に頼まれて行ったスーパーで後ろから私を呼ぶ声があったので、小中学生の同級生と立ち話を5分ぐらいして、8月に40人ぐらい集まったという話を聞いて、そうだったの?と、言って「またね!」と言って別れて、次の日に人数は少ないけど、参加出来る?と言うので、「もちろん、参加したいと思うけど・・・、参加者の人たちは誰?」と訊ねると、かなり虐められたメンバーでしたが、参加することにしました。
中学校以来会っていない人達も多く、お顔を見ても「???」でした。名前を聞いて、さらに仰天でした。変わっていない人もいれば、オヤジになっている人もいるけど、不思議なことに声は同じ。3次会まで行き、お腹が捩れるほど笑いました。
今回の日本は涙あり、笑いありでした。
読んで頂き、ありがとうございます。
ありがとうございます。