どんな人を霊能者と呼ぶのか?

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最近はスピリチュアリストやセラピストと呼び名が英語で英語圏に長く住んでいる私にすると本当の意味が分かっているかどうかは省いて、スピリチュアルというと分かってくれる。
他のブログでも書いているが、以前は占い師と言っていた人が道具無しでも出来るのが霊感占い師と言えるだろう。
私の場合は霊能者だが、どうも霊能者というと怖いイメージもあるし、多くの方を鑑定してあげたりするには道具があった方が相手も安心する。そして、身体も心からの判断もし易い。
ただ、霊との対話になると占いでは不可能である。
そのときに霊能力が無いと霊とお話出来ない。
お話と言っても、イメージやテレパシーみたな感じでお話して来る。
と言っても依頼されない限り、無理して透視や霊視能力を使用しないようにしている。あくまでも、このサイキック・カウンセラーとしてお仕事させて頂いているのは、上の(高級霊)かたの助けを借りながら私という媒体または身体を通じて、ひとりでも多くの方がスピリチュアリストになって頂ければ、この地球のアセンション時代に共に輪廻転生して来た類魂(ソウル・メイト)としては、嬉しく思う。
さて、霊能力を持つ人物のことを一般に霊能者と呼んでいるのですが、その霊能力とはどんな感じのものを指すでしょうか。
霊能者とは、霊的存在や霊的世界と接触・交流する能力(霊能力)を持つ人。『霊感体質』との違いは霊的な物を「感じてしまう」のか「自分の意志で」感じたり働きかけたりすることができるかどうかである。いわゆる『霊媒』も多くは霊感体質である。また預言者も多くの場合少なくとも霊感体質であると考えられる。
霊的な感覚や能力は多くの場合生まれつきまたは3〜5歳頃までの育ち方などから来ているものであり、しばしば主観的なものであるため、本人にそういう感覚や能力があるのかどうかは、かなりレベルの高い霊能者以外には分からないことが多い。そのため本人がそういう感覚や能力を実は持っておらず単にそういう妄想を持っているだけというケースも多いらしい。また子供の頃はそういう能力があっても思春期を過ぎた頃に消滅することも多い。また幼少時は微かだった能力が思春期頃から強力になる人もいる。
日本では僧侶・神官・巫女・占い師・祈祷師などの職業をしている人の中に若干そういう人たちが存在するが、本当に実力のある人ほどあまり宣伝しないのでその存在は口コミによってしか知られない。これはこういう能力の性格上、一度にあるいは短時間で多数のクライアントの相談にのることはできないためである。そのため相談の依頼も1日に4人程度を見てあげる人も多い。ただ軽い相談事であれば見てあげる人のエネルギーによるであろう。
占いの中で特に霊感と関わりのあるものはタロット、水晶玉などであるが、少なくともタロットをする際に霊的な力は必要ではない。逆にあまり霊感には関係ないようで、人の体に触れる手相占いでも霊感を使用する人もいる。
他にも霊を体またはオーラの中に入れて、霊媒する人達のことをイタコ、シャーマンなどといった霊媒を行う人達のことを霊媒師と呼ぶ。霊に憑かれやすい性質などを霊媒と呼ぶこともある。
主な霊能力
世界各国に霊能力がある人は今の時代には多い。
・霊視能力がある。霊の中から、自分の見たい霊だけを選別できる能力。
・その場にいるが無関係な霊たちをすべて同時に見ることは出来ない。
・日本では除霊と言って、オーラまたは意識内に入り込んだ霊を祓ったりする。
・こちらも日本では浄霊、救霊、先祖供養、成仏させたり出来る能力。霊を霊界に送る能力。仏教徒であればお経で死を自覚させながら、力ずくで霊界へ送る。その他様々な方法で救霊出来る能力。
・霊視、透視なので遠くの人やモノを霊視する能力。
・霊との対話が出来る。この場合はテレパシーのような形でお話するので言語は何語でも同じであるが、生きている人はその人の国の言語でないと理解出来ないときもある。
・幽体離脱とは強い念を生きている人に飛ばして霊のように使える能力、また、体から魂だけ瞬間移動出来る。
・他にも様々な能力がある。
心霊現象を語るときには霊媒能力を霊能者、霊媒者が持ち合わせていないと出来ないこともある。
イギリスのスピリチュアリスト協会などでミディアムまたはサイキックと呼ばれる人達は自動筆記:ペンを持った状態で霊からメッセージを紙に書く能力。
交霊会などにて、その場にいる誰かの守護霊によってテーブルを手を使わないで違う場所に移動させたり、日本のこっくりさんみたいな感じで霊へ質問したりする方法がある。(こちらの現象(テーブル)を英国スピリチュアリスト協会で録画したのがあるのですが・・・。まだ、未公開です。)
ウィジャボート(こっくりさん、エンジェルさん)に似ていて、板や紙に文字を書いて、交霊する手段など。
そのほかにも霊との会話が出来るが遊び半分にやると危険性があるので、またの機会にどうして危険か書いて行きましょう。
読んで頂き、ありがとうございます。
ありがとうございます。
☆こちらのヒーリング・アートは自作です。

世界一のヒーラーダスカロスの国

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『世界一のヒーラー』と呼ばれていた方と同じ地名の場所に住んでいます。
ダスカロスという名前でアメリカに住んでいるここの国の出身の大学教授が書いた本は英国スピリチュアリスト協会のシルバー・バーチと同じぐらい、ここ最近の日本では話題を呼んでいるらしい。
この本を読まれる方のほとんどがプロの霊能者さんだったり、スピリチュアリストの方やセラピストの方だったりだ。
私の住んでいる所から車で3分ほど行くと「世界一のヒーラー」と呼ばれていた方のお墓がある。
時々、お墓参りに出かけることがある。
ダスカロスと呼ばれていた方とはこの世では会ったことがないし、面識がないのですが、幼少時代に夢でこの人を見たことがあった。
でも、夢ではこの方が着ていた服?がラニングシャツだったのですが、ニューエイジ系の本に記載されているYシャツとは違うので同じ人だと思わなかった。
ダスカロスと呼ばれていた方はすでに10年前に他界している。
なぜ?世界一のヒーラーと言われたのかというと英国の皇室の勲章も拒否し、無料で世界中から来る方の身体を治療していたからだろう。
今ではスピリチュアルという言葉はわざわざ日本語にしなくても良いので助かる。
英国人で心霊現象を研究していたお医者さんのハリーエドワーズ氏やアメリカでヒーリングを広めた方達、さらにはスピリチュアリスト協会の「TWO WORLD」やシルバーバーチの本を書いた記者、さらにアメリカ人夫婦で亡くなった霊の方を奥さんが霊媒者として旦那さんが霊と対話した研究歴30年の記録した800ページの本の著者「迷える霊たちの対話」というすでにほとんどの方が他界している人達もダスカロスに会いに来ていたそうだ。
日本ではこの小さな女神の生まれた国の情報は乏しいが、キリストの十字架の一部や聖書の中で少しだけ記憶されているキリストが死者を生き帰した友達のラザロスのお墓、さらにセント・ラザロスの教会がある。
ダスカロスは2000年前のキリストが十字架を抱えている姿なども記憶していた。
ダスカロスとはギリシャ語で「先生」という意味だ。彼は自分の名前を伏せて心霊現象やサイキカルなお話は真の霊界からの情報だと言える。この1冊を読めばかなり真理の探究が出来ると思える奥が深い内容だ。
ただ、スピリチュアルの初心者の方には解読不明かも知れない。
日本からも車椅子でここに来て、ダスカロからヒーリングを受けて海で泳いだり、走ったりした女性がいたらしい。
同行して来た日本人の人達はお金を受け取って欲しいと願ったそうだが、ダスカロスは一度も受け取らなかったので、今でも「世界一のヒーラー」と呼ばれている。
余談だが、ダスカロスのお嬢さんが彼の研究の記憶をドイツやアメリカに行き教えたり、キリストが弟子に教えたと伝えられるヒーリング法を伝授した本は最近では日本語訳にて出版されています。その本を訳した方は「水の結晶」で有名になったDr.江本さんの会社に所属しているらしい。
去年、私もイスラエルに行こうと思った矢先にレバノンとの戦争が始まった。
でも、行かなくても通信機が発達している今では、アメリカで元テレビ・レポーターの方がイスラエル人で故郷に帰って「エデンの園」と呼ばれるヒーリング村を設定した。ときどき、彼女はここに音楽セラピーを教えに来ている。
近くて遠い国のイスラエルである。
ありがとうございます。

シルバー・バーチ

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ここ最近はスピリチュアル・ブームと思える風潮がある。真のスピリチュアリズムを学んでいるのであれば大変良いことだろう。
この世で生活していて繋がる人達とは多少、あの世または前世にて繋がっているということを信じる方々も多くなって来たおかげで心霊を研究している者たちにとっては霊的なお話も怖がらずに「人生で起こるすべての出来事は偶然でなく、すべてに意味がある」ということを口が酸っぱくなるまで繰り返し話すことが少なくなった。
しかし、すべての出来事が偶然だからと言って「自分には才能がない」と思う諦めモードではこの世に物質探求だけの為に輪廻転生しただけではない。
一人、一人が自分で現世にてやり遂げる使命が待っていると同時にカルマの解消をこの世にいる間にしておかないと、死期が近くなって初めて、「どうしよう?」「困ったな?」と後悔しないためにも世界中に再生されている人々、人種が違ってもお金持ち、貧乏でも「愛」を学ぶことを前提として生まれて変わっている。
このスピリチュアル・ブームにてスピリチュアリズムで本場の英国にて高級霊との対話をした本が日本では大変ブームである。かなり古い本であるが書かれている内容は真理の追究に近い素晴らしい通信記録である。すでに「シルバー・バーチ」と呼ばれる高級霊の方の本は心霊に興味が無くても、共感を持てる素晴らしい本だと思う。ここでは、その「シルバー・バーチ」のことは皆さんの方が良くご存知でしょうから、省きます。
さて、 高級霊様達が地上の人間とお話することはどこの国でもありますが、この「シルバー・バーチ」や日本語訳して頂いた方のお陰で今の日本人のこころの病気を癒やして頂けることは高級霊のシルバー・バーチに感謝しないといけない。
シルバーバーチが地上の人間と話をしにきた目的は何?と聞かれたら、皆さんは何と答えますか?
やはり、私たち人間を元気づけるためです。
多くの人間は、この世界が目に見える「物」だけで成り立っていると思い込んでいます。
自分自身についても、今の肉体だけがすべてだと思っている人もまだまだいます。
私たちはロボットではありません、人間ですから、誰かを愛したり、美しいものに感動する「こころ」を持っています。この心は魂です。科学者達はこの「こころ」は脳や神経が作り出すものだと思っています。
目に見えることだけがすべて、と考える人間は、目に見えるものだけに執着します。
もちろん、目に見えないモノだけに執着することも良くありません。
でも、目に見えるものだけに執着を持つ人はお金、持ち物、家、土地、などに執着します。
そして、その執着が強ければ強いだけ、自分の持っているモノを失うことに恐怖を抱く人も多くいるでしょう。
自分が持っているモノだけでも、満足行かない人は人の物でも人でもコントロールしたがります。その為に、隣の人と争ったり、国どうしの戦争で殺し合ったりしています。この世にいながらすべてをコントロールした人間はいません。
キリストを裁いたローマ王でさえも、政治家達のいいなりにならない為に欲深い政治家達によって殺されてしまいました。
これは2000年前のお話ですが、2000年経った今でも、限りあるものを独り占めしようとする一部の人の考えの為に、食べるモノも手に入らなくなった多くの人々が、今も世界のどこかで飢え死にしています。 そうかと思えば、仕事や人間関係で失敗したからといって、自殺してしまう人も増加して行っております。
多くの私たち人間は、死ぬことを恐れています。
この借り物の肉体だけが自分だと思っているので、その肉体が歳をとって老いたり、病気になったりケガをして死んでしまうことが、とても怖いのです。
死ぬことですべてが終わりだと思っている人もいるからです。

生きることが辛いと思う人間や霊の存在を実証して頂いた有り難いシルバー・バーチは、人間はもともと霊という永遠の存在なんだということを、教えに来てくれました。
死は終わりではないことと、死の先にある霊の世界について、教えてくれました。
キリスト、お釈迦様は2000年以上前にわざわざ、霊の世界について自ら人間として生まれて頂いた方達ですが、霊の世界から交信して頂いたシルバー・バーチさんへも感謝しなければならないでしょう。
ありがとうございます。

苦しくても、辛くても、今を大事に生きよう☆

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今、こころが寂しい人に読んで欲しいポエム
どんな種でも、美しく綺麗な幸福の花になれ!
貧乏よりもお金持ちの方が良い。
病気で辛く痛いよりも健康で痛みがない方が良いに決まっている。
病気になれば病気のままで、
貧しければ、貧しいままで、
いま、あなたにおきている出来事にも意味がある。
病気になって知る、健康のありがたさ
貧乏は決して不幸でない、
貧乏のおかげで知る
真の生きる喜びはこの地球にも宇宙に
いたるところに溢れている。
あれがなければ、これがなければと思う
執着心を手放すと、あなたのこころは
道端に咲く、なまえのない花かも知れないが
道行く人を癒やす大切な幸福の花だ。
保障のある人生本などない。
条件付きの幸せなどない。
あなたが誰かの為に何かをしてあげるときに、
あなたの幸福の花は咲くだろう。
いつでもどこでも南国の花
生きるって苦しいなと思う時は誰にでもあると思う。そんなときのためにちょっとこころが軽くなるメッセージです〜!魂から届いたメッセージ、きっとあなたの魂へも届くことが出来たら嬉しいです。
ありがとうございます。

真理の追求を一緒にして行きましょう。

こんにちは!
こちらのブログではシンプルに精神世界、怖くない心霊世界のお話をして行ければ幸いです。
21世紀に突入して地球の次元上昇の為に様々な地球上に異変が起きています。
私たち人間はこの世に輪廻転生したのは「魂の成長」や「魂の向上」の為だと聞かされても何か生活の中で悲しいこと、辛いことがない限り、人事のように聞き流しているのがほとんどでしょう。
最近のニューエイジ・ブームにて以前だと心霊とか精神世界とか言葉をスピリチュアルという単語にしたことで怖くない霊的なお話が出来ることはスピリチュアリストとしては大変嬉しく思う方達も大勢いらっしゃるでしょうが、遊び半分で前世占い、前世療法、心霊世界を語る風潮があることはヒッピーブームの1960年代に瞑想、グル探しを数年追い求めたが、本当の幸せを探すことが出来ずに飽きてしまって物質追求に舞い戻ることにならなければと思います。
世界各地にいらっしゃるスピリチュアリストはこのアセンション時代にて、私たち人間が人間らしい生活に戻ることで地球上で問題になっている様々な問題を解決することで、地球のカルマの解消が出来ることを祈っている方達も少なくないでしょう。
もちろん、地球のカルマの解消は様々な悲惨な映像やこころが痛む現状を見せ付けて来るでしょうが、私たち人間が地球人として地球に住む他者たちと仲良く共存して行くことを願い、すべての人達へ霊界からわが子のように通信して来てくれているスピリットと共に地球人である私たちが霊的にも精神的にも支え合いながら、魂の目覚めと共に気付きや生きる意味を見つめ直す時代とも言えるでしょう。
このアセンション時代に、ご一緒に「真理の探究」をして行きましょう。
読んで頂き、ありがとうございます。
ありがとうございます。