時代変革の扉が開かれ、新しい意識へと進んで行きます

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100年に一度の皆既日食がアメリカ全土を2017年8月21日に横断しました。

アメリカでの皆既日食は、太陽が完全に月に隠される神秘的な現象でした。

日蝕のときは、霊媒体質な人や敏感な方は、どこにいても、眠気に襲われたり、体の節々や筋肉が硬直したり、首や肩の痛みや、風邪をひいたような症状になることもあります。

この日蝕によって、地球に住むすべての人々や植物や動物たちの「意識」がさらに変化を始めました。

今、私たちの住む地球は、加速するアセンションの真っ只中にいます。

アセンションが本格的に始まったのは、実はマヤカレンダーが終わりを告げた2013年から、次元上昇が加速しています。

20世紀の90年代から訪れたスピリチュアルブームによって、多くの人々が、「生まれ変わりとは」「前世とは」「使命とは」「輪廻転生とは」「生きるとは」等を自分と向き合うことが出来る機会を持つことが出来ました。

すでに3次元から5次元へと移行した魂たちがこの地球には存在しています。

3次元的な思考は動物的な思考に近く「弱肉強食」的な争いが耐えない男性的な波動に近いため、権力、名誉、そして、お金を手に入れ、それらの物質的な物を多く保持している者が強く、それを手に入れる為に人を利用したり、人を傷つけたりして、優越感に浸っている時代はもう、終わりに近づいて来ています。

2021年頃には、はっきりと、霊的格差が見えて来ることになります。

勝って手に入れた物を沢山保持していることは悪いことではないと思う方もいらっしゃることでしょう。

しかし、巨額の財産を多く保持していることで幸せになれるのであれば、多くのお金持ちは幸せであるはずでしょう。

お金持ちになればなるほど、お金を失うことを恐れる人もいます。

失うものが少なくなれば、少ないほど、霊的には向上して行くことが出来るのが、このゴールデンタイムの時期なのです。

2016年の秋頃から、地球は揺さぶられ続けています。

宇宙から天使達や高級霊達から、多くのメッセージを送られています。

私も頻繁にお伝えしていますが、「波動を高くすること」によって、次元上昇へと導かれています。

「波動」は見えるものではありませんが、すべての物から、この波動は放出しています。

 

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波動を高くするには、まずは、「自分自身を知ること」です。

そして、生きる目的を定めることです。

ここで、「お金持ちになりたい」という物質的な成功を強く定めてしまうと、霊的向上が出来ずに終わることになりますので、ご注意下さい。

先ほども申し上げていますが、お金持ち=幸せではありません。

欲しかった家や車、高級バックや服などもいくらそれが、高価な物であっても、時間が経つと、他の物が欲しくなります。

ここ最近、キプロスに来て、ニコシアで生活をしているときに、お世話になった経営者の方がお亡くなりになりました。

他の欧州にまで治療をして貰いに行きました。

亡くなる前の数日間、その方が何度も「死にたくない」とメッセージを送って来ていました。

私自身、最後にその方に会ったのは、5年前ぐらいの何かのパーティでしたが、その時、とてもやせ細っていたので、大病になる兆候が出ていることをマイケルに伝えた後、すぐに入院をした様子ですが、その後は、何度も入退院を繰り返しても、完治することがなく、退院する度に、さらに、守銭奴になって行きました。

この世に執着があると、なかなか、あの世に還るのが困難になることがあります。

一生懸命、せっせとお金を貯めるのが生きがいだった様子ですが、お金はあの世には持って行けません。

1人娘に渡り、努力して稼いだお金でないので、散財することになるでしょう。

それが逆にご供養になることもありますので、その方が残したカルマの清算となることでしょう。

また、2017年に突入してから、多くの専門家の人達にも意識改革が強く出ています。

稼げると思って、その専門家になっている人は、今後は他の職業に就くことになるでしょう。

しかし、人々の幸せを願って、その専門家になっているのであれば、今はその振り分けされている時期ですから、自分自身がなぜ、その道を歩むことを決意したのか、再確認することです。

人を幸せにする仕事を今後も続けるためには、自分自身も幸せになる必要があります。

幸せになる為にも、波動を高くすることです。

「類は友を呼ぶ」という諺がありますが、周りにいる人を見渡したとき、今のあなたの思考がそのまま、映されています。

過去、数年間で、居心地の悪いと思える人間関係から距離を置くことで、波動調整が出来ることをお伝えしています。

その結果、離婚したり、転職したり、疎遠になったりした人もいらっしゃることでしょう。

もう、後戻りは出来ないほど、地球は変わって来ています。

地球の波動に変革があるのに、私たちの魂に変化がないという事はありません。

波動を高くするには、自分自身がどれほどの霊的レベルであるのか、知る必要があります。

お肉を食べているから波動が低いという人もいますが、もう、それらはあまり関係なくなりました。

美味しく食べることの方が、あれこれ不安を抱きながら控えめに食べることの方が、波動を下げていることもあります。

そして、食事と同様に、呼吸によって空気を体内に取り込むことも、波動を上げることが出来ます。

自然の恵みをご活用されると良いでしょう。

精油やハーブ、そして、クリスタルなどは、波動を整える為の助けとなることでしょう。

これから先、数年間は自分が設定して来た、この世での役割(使命)を果たす機会に恵まれることになるでしょう。

3次元の分離的な競争から離れた生活を送る心持ちを持って下さい。

その気持ちによって、癒されることになるでしょう。

5次元の世界に進むことで、本来、私たちが住んでいた地球は幸せで、楽しい、高波動に変化して行きます。

逆に不安、恐怖、怒りなどは、低波動の現れです。

あなたの波動を上昇させるという意味は、常に自分を楽しく幸せな状態に導いて行くということです。

スピリチュアルを学んだ人であれば、3次元で留まっている人は「エゴ」が強い人であるという事が分かることでしょう。

それはまるで動物たちが住む世界です。

「エゴ」によって生み出された社会システムは、2030年頃には、かなり変化していることになるでしょう。

波動を低くされた状態で、強い者たちのために、作られているシステムは変化して行くことになります。

21世紀に生まれた魂達によって、大きく変化して行くことになるでしょう。

今からでも、遅すぎることはありませんから、瞑想や自然散策によって、低い波動の環境から離れ、1人静かに自分を見つめ、心臓の音を感じてみて下さい。

「エゴ」=ギリシャ語(私、俺、I )ἐγώを消すことです。

エゴを取り除くことで、高い波動になれます。

そして、ハートのチャクラが開き、「無条件の愛」を体感出来る事でしょう。

今回のアセンションは肉体を持ったまま、5次元へと移行することになります。

5次元に移行した後には、「光の指導者」としての役目を授かることになります。

物質的な欲望も半減することになりますが、その代わりに幸福感や高い波動を感じることが出来る機会が増えます。

「無条件の愛」のエネルギーで、アセンションを望む人々を指導して行くことになります。

21世紀のアセンションはすべての人類に公平に訪れることになります。

充分に波動が上がっていない人達は、多少遅れてでも「自分のペース」でアセンションが出来ることを選んで来ています。

ですから、この機会に是非、自分自身と向き合いながら、生まれた意味を再確認して下さい。

また、もしも、あなたが5次元に移行したとしても、悟りのような劇的な感動は残念ながら、何かを感じるということはありません。

また、誰かに指導して貰えることはあったとしても、大金を払ったから、5次元に移行するものでもありません。

この次元移動は、マラソンと似ていると思います。

走るのは「あなた自身」です。ゴールまで、走り続けることです。

歩いてでも、這ってでも、その道を最後まで進んで行くことです。

さて、次元上昇に伴い、上昇出来たかどうかという意味では、すでに、予兆として、2016年の秋~めまい、首、肩、偏頭痛に悩まされた人は少なくないでしょう。

そのような症状があった人は、すでに、5次元へと移行している人もいます。

その波動を維持して下さい。

完全に移行する時期までは、残念ながら、アセンションとともに、反対のエネルギーも強く反発して起こります。

自然災害も含め、地球が揺さぶられる事件も起こります。

古い社会システムから、私たちは浄化されることになりますが、その浄化されるためには、地球の悪化した膿を取り除く必要があります。

2017年の秋から~2018年の春先に意識変革を加速させるために、高次元の存在によって計画されています。

今回のアメリカでの日食はその1つのイベントでありました。

次はアメリカから、さらに、私たちが驚くイベントの開示があることでしょう。

長文になりましたが、お読み頂き、ありがとうございます。

ありがとうございます。

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幸運を追い求めると、満足から遠ざかる

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人間は命がある限り、悩み続けることで、カルマの解消を継続しています。

100歳を超えても現役の医師であり続けた日野原重明先生(聖路加国際病院)の名誉院長先生は、ご自宅にて、2017年7月18日午前6時33分、呼吸不全のため105歳でお亡くなりになりました。

多くの功績をお残しになられた日野原重明先生でさえも、「100歳までは悩みが多かった」と、仰っていられました。

私たちは、この世に生を受けて以来、物心が付く頃から、悩み始めます。

一度も悩んだことがないという人はいないでしょう。

一度だけ、「悩みがないのが、悩みなのです。」と、仰る方を鑑定させて頂いたことがありますが、生きている間は、悩みと向き合う必要があります。

昨日よりも、今日、そして、明日に向けて、より幸せになりたいと思う気持ちがあることでしょう。

多くの方が、日々の生活の中で、人と比べて悩んだり、落ち込んだり、また、あるときは、ひと時の快楽に浸かってみたり、一瞬の優越感で気を良くしたりというような繰り返しなのではないでしょうか。

幸せとは何なのか?

幸せとはどのような状態であるのか?

幸せを計ることが出来るのか?

と、誰かに尋ねられても、人それぞれの幸福のバロメーターが異なることでしょうから、答えは異なります。

例えば、ある調査で世界各国の男性達に、どのような女性の体型を好むか?という質問からデーターを取ったのちに、国によって求める女性の体型が異なっていました。

ある国では、とても、お尻が大きい女性を求め、ある国では、日本の既成の服では販売していないほどの大きさのスタイルを求めていました。

アジアでは、手足が細く、華奢な体型の女性が理想のスタイル画像として、表現されていました。

人間の思考はある程度、体験や身近な人からの意識や教え等を本(もと)に基礎として作られています。

ですから、ネガティブな思考の親の遺伝子が強いと、その傾向が強くなることもあります。

他者を羨ましがることで、ネガティブに陥ることがあります。

「あの人ばかり」「失敗すればいいのに」「憎たらしい」といった感情を取り持つと、その思考は人相にまでにも影響します。

脳にその思考は送られ、データーとして記憶されます。

特に、羨む気持ちはとても強いパワーがあります。

相手を陥れようとして行動を起こしたり、親切な振りをして意地悪をしたり、些細なことで、批判するような、いやらしい行為を取り、相手を困らせて、勝った気持ちになったり、ほくそ笑むようなことをすれば、その思考はどれだけのマイナスをわが身に負うことになるか、また、自分の愛する子供やパートナーに不幸を招くこともあります。

特に、負けず嫌いの女性はこのような感情が芽生えやすくなることもあることでしょうから、注意して下さい。

もしも、今、あなたがこのような負の気持ちを持っているのであれば、早い段階で浄化した方が良いでしょう。

とはいえ、羨ましがるなと言っても、人間ですから、どうしても、「あの人ばかり」という気持ちになるかも知れません。

では、そんなときはどうすれば良いでしょうか?

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相手と自分を競わないことです。

羨む気持ちは相手が優れていたり、恵まれているからであり、比べたところで自分の劣等感が増えるだけです。

そして、その気持ちが蓄積されて、妬みや嫉みが生まれて来ることになります。

今までは自分の方が相手より良い立場だったが、その相手の方が有利な立場になってしまったとき、「昔は冴えない人だったのに・・・」と、相手がどれほど努力したことよりも、育った環境で有利になっていたからと言って、相手を自分よりも劣っているということを優越感でいることが正しいと思っていたことが覆されたことで、ネガティブな波動を放してしまうことがあります。

しかし、そのネガティブなエネルギーは邪心となり、エネルギーが落ち込んでいるときに、次から次へと、マイナスの出来事を呼び寄せることになります。

幸福は得ることよりも、失うことで、計ることが出来ます。

健康と病気の関係に似ています。

私たちは健康なときには、健康であることを差ほど喜ばないでしょうし、健康であることが当たり前と思っています。

健康を失ったときに、健康を取り戻そうと願うのです。

病気は、痛み、苦しさといったように、体に感じることが出来ますが、健康は身体に感じないのです。

幸せも、幸せなときには、感じていないかも知れません。

失ったときに、初めて、辛さや、痛み、苦しみを味わうことによって、自らの日々の意識で「幸せ」を手放していたことに気づくときには、もっと、早くから、幸せを大事にしておけば良かったと思うこともあるでしょう。

もしも、誰かにうらやむ気持ちが湧いてきたときは、相手を認めることです。

心の中では、メラメラと嫉妬心が強くなっていても、「凄いね」「感心するよ」と、意識的に評価する方向で気持ちを調整することで、自然と不平不満は消えていくことになります。

そして、その羨む相手を憧れの対象にすると良いでしょう。

そうすることで、うらやむ気持ちが持つ強いエネルギーは、自分を高めるために使うことが出来るでしょう。

つまり、ライバルがいることで、眠っていた才能を開花させることも出来るでしょう。

人は、あまりにも、かけ離れた人をライバル意識にすることはありません。

自分と似ているような雰囲気を持っている人に対して持つことがあります。

ですから、そのエネルギーを、自分を高めるために使うことが出来るようになれば、やがては、自分自身が、人から憧れる人物になれることになるでしょう。

そして、本当の幸せとは、あなたの心のあり方にあるのです。

心のあり方は、目に見えるものではありません。

あなたにとって、いい心のあり方とは、こういうものだというものだということは示すことができるものでもありません。

「今という時間を精一杯生きることが、幸せである」ということに気づくことが出来れば、あなたの人生は劇的に変わることでしょう。

物質的に恵まれた人と、精神的に満たされた人とどちらの方が幸せでしょうか?

それは、精神的に満たされた人です。

裕福な人の多くは、自分の中にある欲望や気まぐれな望みをすべて叶えるだけの財産があるかも知れません。

しかし、人間というモノは不思議で、お金で手に入るモノよりも、精神的な面で満たされることの方が「生きている」ことを実感出来ます。

宝くじで高額当選した人や、親の遺産が舞い込んで来た人は、大金が入ったときは、大喜びですが、向上心も、意欲もなくなってしまうことがあります。

自堕落な生活になり、性格さえも、傲慢になり、何をして行けば良いのか分からなくなる人もいます。

時間と財を費やしていくだけに過ぎない日課になってしまうこともあります。

お金持ちになったとしても、心のあり様としては、貧しい人よりも幸福感という点では貧しいということでもあるかも知れません。

私たち人間は、死ぬまで、いつも幸せを探し続けているものです。

だからこそ、常に、心が満たされる何かを求めて、努力して行こうという気持ちになれるのです。

そして、やがて気づくときが来ます。

目標や思いに向かって、精一杯に自分のエネルギーを使う時間こそ、実は幸せな時間だったということです。

そして、もっと、明るく幸せな人になるには、努力を惜しまないことです。

ただし、その向かう方向が自己欲だけの理由であれば、真の幸せではないかも知れません。

魂が求める幸せと、体が求める幸せが異なるように、真の幸せを求めているのであれば、必ず、努力は実を結ぶことになるでしょう。

幸福を手に入れるのは、自分の気づきを受け入れることです。

ありがとうございます。

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