神さまに一番近い聖山アトスの巡礼を終えて思うこと〜天国の街〜ウラノポリス PART2

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10月23日に特別遠隔スピリチュアルヒーリングを行いました。
高波動に繋がる体験ができたと仰る方々から、ご感想を頂いております。
心より、アセンションの真っ只中にて高次元にシフトできる機会をシェアーできたことに感謝致します。
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キリストのヒーリング法を使って、ヒーリングしている間、主人は同行した3人のギリシャ人とは別れ、単独で悟っている「ホリーモンク」に会いたい一心で山を歩き続け、険しい階段を登っている間に大雨が降り始め、傘もレインコートも身に付けないまま、山を登って行っていると、二人の巡礼者が山から降りて来て、「もしかして、ホリーモンクに会いに行くの?」と聞かれて、主人は「はい。この道であっていますか?」と訊ねると、巡礼者たちは「あ〜。このまま登り続ければ大丈夫だよ・・・。」と言いながら、「でも、私たちは2時間以上、会って下さいとお願いしたが・・・。結局、顔すらも見せてくれなかったから、行っても無駄足になるだけだよ。」と告げられたそうです。
主人は「そうですか?でも、ここまで来たのですから、行ってみます。」と言いながら、雨の降る中、重たい足を一段、一段、踏み上げなら、やっとの思いで平たい場所に到着したときに、若い僧侶が「こちらからは入れませんよ。」と言われて、主人は「では、どこに行けばここにいらっしゃる僧侶と会うことができますか。」と訊ねると、「正門が開いていれば、そこから入って待っていて下さい。」と言われた。
「では、そちらに行きます。」と言って、頭を下げたときに、ホリーモンクが現れて、「いいよ!こちらに来なさい。」と部屋に入れて下さった。
主人は興奮してずぶ濡れになっている服を着替えなかったために、その後、風邪をひいてしまったが、その濡れたことよりもアトス山の悟っている僧侶に会えたことに感動したそうだ。
話に聞くと、悟っていると言われる僧侶が多くいるらしいが、悟っていると思われている僧侶もいるらしい。
30分ほど二人だけでお話する機会ができたらしい。

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ホリーモンクは主人が何も言わずに黙っているので、「どこから来たの?」と訊ねて来たので、「キプロスからです」と答えると、「いや、もっと遠いところにあなたは長年住んでいたでしょう?」と聞かれたので、「はい、長年、オーストラリアに住んでいました。」と答えるとニコニコしながら、お菓子とお酒を勧められ、空腹だった主人のお腹には自家製のお酒はきつかったようです。
感動していた気持ちを抑えながら、ゆっくりした時間を満喫していた中、外から声がして「先生、先生」と叫びながら、「是非、会いたく、参りました。」と何度も繰り返し男達の声がするので、小窓から「帰りなさい。会う必要はありません。」と僧侶。
「でも、私たちはテッサロニキからはるばる、あなたに会いたくて来ました。どうか、会って下さい。」と言ったので、「もう、会っているではないか・・・。」と僧侶。
「もっと、近くで会いたいのです。」と4人連れの男の一人が言うと、「また、今度にしなさい。それに、あなた達はテッサロニキから来たと言っているが、嘘をついているね。あなた達はXXXから来たのだろう?」と言うと、みんな驚いて口を揃えて「そうです。」と言って、「どうか、先生、祝福して下さい。」と僧侶に言うと、「祝福したから、帰りなさい!また、今度、来たら会ってあげます。」と僧侶は言って、小窓を閉めて、主人に笑顔で「あなたは彼らと異なるエネルギーでよかった。」「今夜はどこに泊まる予定でいるのですか?」と聞かれて、「分かりません。」と答えると、「部屋を用意させるから、ゆっくりして行きなさい。」と言ってくれたそうです。
アトス山は広い領域で車やバスも民間会社があるそうですが、そのバスや車に乗せて貰うにも予約していないと、野宿することになるそうです。

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夏の間は暑いので野宿も良いでしょうが、蚊が凄いらしく、また、独自の警察が存在していて、持ち物検査もあるため、どこの修道院に行くのか、細かくチェックされてしまうので、テントとかは持ち込めなく、また、1ヶ月のビザを発行して貰うには時間が掛かるうえに、招待制なので、行き当たりばったりで泊まるところを決めないで唐突に僧侶に会いに行った主人は幸運でした。
食事も寝る場所もないまま、雨の降り続けるアトス山で野宿は風邪どろこか肺炎を起こしてしまったかも知れません。
ヒーリングを終えた後に、携帯電話に主人から電話が掛かって来て、興奮した様子が伺えました。
洞窟に住んでいる僧侶は同行する予定でいた友人が足の手術をしたために、どこに住んでいるのか、ギリシャ人の人たちは知らず、テッサロニキでディナーをともにしたラザロスさんは主人と一緒に同行したかったようですが、ラザロスさんの弟さんと友人はそれほど深い意味で真実を追究している訳ではないので、ありきたりの名の知れた修道院巡りをして、満足らしいので、3泊ぐらいが限界らしいです。
車で3人でテッサロニキから来ていたので、主人には悪いと思いつつ「気をつけてね。」と言って帰ったそうです。
アトス山には車では行けません。巡礼者たちはリュックサック、または、小さなスーツケースを持ち込むことが出来ます。
アトス山から巡礼を終えた男達が船で帰り、ウラノポリスに到着したときの顔は皆さん、ニコニコ、ディトックスした顔、癒されたオーラでキラキラしています。
一度行くと、何度も行きたくなるそうです。

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さて、特別遠隔スピリチュアルヒーリングを受けた方々からのご感想です。
カズコ様
遠隔ヒーリングをお願いした、XXXXです。
昨日は素晴らしい時間を本当にありがとうございました。
昨日は朝から心身ともに倦怠感が強かったです。
前日までわくわくした前向きな気持ちだったのに、突然の豹変に我ながら驚きました。
体のだるさと何もやる気が出ない状態に、ただおろおろするしかない自分もいました。
けれどこのタイミングでヒーリングを受けられることに感謝して、ただ倦怠感に身を任せ夜を迎えました。
10分前からキャンドルだけの明かりと、お香の香りの中横になっていました。
21時になったのか、突然体表全体に見えない重い塊がのしかかったような感覚になりました。
はっきりと耳に動悸が響き渡り始めました。
深呼吸をすると何かに押されているようにお腹がぐぐっと引っ込みました。
戸惑っていると突然両方の足首が内に外にものすごい勢いで動き出しました。
その動きに合わせて両手首も動きを始めました。
その後いきなり両膝を抱えたり、身体を折り曲げVの字になるなどしました。
あと丹田と鳩尾に置いていたパワーストーンを急に両手で強く握りしめ、やはり急にそれぞれ元の位置にきちんと戻していました。
こう動こう、という意志がまったくないので驚きましたが不思議と怖くありませんでした。
動いている間は頭の中で誰の声か分からない声(声にならない声の感じです)が聞こえていました。
「愛している」「私は愛」「愛しているよ」「待ってて」「迎えに行く」です。
同じ「愛」でも、前者ふたつと後者ひとつは声の質が異なる感じでした。
時折いただいた霊符の文様がちらちらと目の前に浮かびました。
世界に愛されている心地になり、幸福感に満たされました。
次第に落ち着いてきたので時計を見たら10分しかたっていませんでした。
30分以上も過ぎていた感覚でしたのに!
終わってからしばらくも幸福感に包まれていました。
このような機会があればまた受けたいと強く思いました。

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カズコ先生、ありがとうございます。
昨日の遠隔スピリチュアルヒーリング、心地よい時間でした。ありがとうございます。
22時よりキャンドルを灯して目を閉じて座っていました。15分くらいして横になりたい感じがしてきたので仰向けになり、目を閉じていました。
目に浮かんできたのは、実家の家でした。
辺りは真っ暗な夜でした。家の真正面から家全体を見ていて、屋根の上にはキラキラ光る星、細くて長い白い雲・青い雲・紫の雲がありました。それらの雲の色がきれいで、家の中は蛍光灯をいくつも使ったかのようにピカーッと光っていました。
おとぎ話のような、幻想の世界を見ているようで、何とも言えない不思議な気分でした。
そして、仰向けになってしばらくすると、腸の動きが活発になり、お腹の中がにぎやかになり、右足の腿の付け根が下へ引っ張られるような感じがして、なんだろうと思っていると、突然腰からポキッと骨の鳴る音がしました。一度だけ鳴りました。
私は腰痛で度々マッサージに通うのですが、そこで受ける施術のような感覚でした。
体が調節されたのでしょうか・・・?
その間の体験は今までにないもので、何とも言えない感覚、気持ちよさがありました。これが高波動エネルギーでしょうか。
貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございます。
夢のような本当の時間でした。
ありがとうございます。

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先日は、特別遠隔ヒーリングありがとうございました。
今 思えば、私にとってのヒーリングは 先生がアトスに行かれることを知った時から始まっていたように思います。
申し込みをして、霊符を頂き、23日のヒーリング、そして現在。私の意識は願いの方向にどんどん動き出しています。
今は、自分自身を大切にしたい想いが日々増しています。
とても満たされています。
カズコ先生も今回の旅で、ますますパワーアップされたのではないでしょうか。
旅でのお話を是非伝えて下さい。
洞窟に住まわれている聖人といわれる方・・・とても気になります。
これからもカズコ先生のメッセージを楽しみにしています。
ありがとうございました。
沢山の方々からご感想を頂いております。
またの機会に記載致します。
ありがとうございます。
合掌

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天国の街より愛を込めて ^−^  ありがとうございます。

神さまに一番近い聖山アトスの巡礼を終えて思うこと〜天国の街〜ウラノポリス

ギリシャの北部のエーゲ海へ突き出した3本のフォークのような半島、その最も東寄りの半島がアトス山。
このアトス山には、大小合わせると20の修道院があり、2000人の修道士が住んでいます。
修道院に住んでいる修道士の数は600人ほどにて、自国の電波も持っているらしいです。
あと、1400人の修道士たちは洞窟で暮らしたり、正教会から離れた場所に小さな家を建てて貰って暮らしている人もいるらしいです。
20の修道院をすべて周るには、最低、20日間は掛かるでしょう。
しかし、招待されていない場合のビザの発行日数は3日間のビザを発行して頂けるようです。
主人は招待されていたので、1ヶ月のビザを受けいました。
A4サイズの書類にアトス山のビザがスタンプされており、4名の厳かな署名がされています。お見せしたいのですが、個人情報の件もありますので、控えさせて頂きます。
アジア女性で、日本人女性でウラノポリスに6日間も滞在した人はあまりいないでしょう。
ギリシャ第二の都市、テッサロニキからバスに2時間ほど揺られて海と空が美しい場所に到着しました。
世界的に有名なパワースポットのアトス山ですが、残念ながら山を登れるのは男性だけです。
アトス山の修道院に行くためには、ウラノポリスに電車、または、バスで行く必要があります。
外国人でもビザを発行して貰わないと、アトス山行きの船に乗れません。
一日、受け入れることができる人数は2000人までだそうです。
修道院ひとつに対して、100人を受け入れることができるそうです。
ただし、お一人1泊にて、次の日は違うところに移動しなければなりません。
行き当たりばったりで、定員オーバーの修道院には泊まることはできません。
民間のバス会社がアトスにはあるようで、そのバスに乗って次の修道院に移動する必要があるようです。
修道院は食事付き、小奇麗なお部屋に他の方とシェアーして無料で滞在できるようです。
心づけにて、寄付しても、寄付しなくても構わないようです。
以外と多くの男達は寄付していなかったそうです。
写真撮影も禁じられているらしいです。
私はウラノポリスに6泊しました。
ホテルのお部屋から海が見渡せて、鳥たちのさえずりで朝目覚めることが久しぶりに出来る喜びは感動的でした。
柔らかい風、甘い味のする水は肌がつるつるになるほどで感動していました。
海岸を歩いても人がおらず、犬とギリシャ人夫婦が泳いでいました。
寒いかなと思いつつ秋物を持参していたのですが、半そでで十分でした。
オフシーズンなので、修道院をボートで見るツアーを予約しようと思っていた日は半袖のTシャツでしたが、「本日、10分後しかボートを出しません。」と言われて、「では、チケット2枚」と言って、主人もボートに乗ることになりました。
風がビュービューと吹いていたので、寒い、周りの人たちは冬服に手袋をしていました。
私は悴む手で双眼鏡から崖っぷちに聳え立つ(そびえたつ)モナストリーを見ることが出来ました。
あるアトス山は茶色く変色していたので、どうしたのだろう・・・。と思い、主人と話していました。ドイツ語を話すギリシャ
人のツアーガイドさんに主人が話しを聞いたところ、2ヶ月前にアトス山入りしたギリシャ人の男性が修道院で「修道士になりたいので、置かせて欲しい」と懇願したところ、長老に断れたことにより、山に火を点けたことで山火事が発生し、ヘリコプターで消火にあたったりしたそうですが、6日間燃え続けてそうです。その後、不思議なことにその場所だけに雨が6日間降り続けて鎮火されたそうです。
山に火を点けた男性も6日間アトス山に滞在したそうです。
修道院もギリシャ、キプロス、ロシア、ルーマニア、ウクライナなどの正教会は修道院によって規則等が異なっているそうです。
最近では、観光客を増やさないように規制しているときもあるらしいです。
世界中を見渡しても男性だけしか足を踏み入れる聖地は、アトス山のこの辺りだけではないかと思います。
聖山行きの船に乗った男たちがウラノポリスから消え去ると、人と言えば、ギリシャ人のおばあさん、おじいさん、若いギリシャ人の女性は見かけません。
ましてや、アジア人女性は皆無ですね。
ウラノポリスで毎日、ぶらぶらして、ホテルに電話をしてお迎えの車を出して貰っていました。タクシー乗り場はありますが、「村にタクシーは1台しかない」とテッサロニキからバスに乗ったときに、バスの乗務員さん(昔のバスみたい)が言っていました。
ある日、お迎えの車を待っていたら、金髪のおばちゃまに声を掛けられて「どこから来たの?」と聞かれたので、「キプロス」と答えると、「???キプロス?」との反応が、「どこから来たの?」と再度聞かれて、アジア系の顔でキプロス人ではないだろう・・・。と思ったのね。と思ったので、「日本から」と言い返すと、「あなた、ヒーラー?」と聞かれたので、「え!」と思いつつ、ニコッと笑顔で、どうやら一緒にお茶したいようでしたが、車が来たので、挨拶してお別れしました。
彼女はセルビアからギリシャに来て、日帰りでテッサロニキから来たと言っていました。
「ここのエネルギーは最高!」と言っていました。
10月23日に開催した『神さまに一番近い聖山アトスよりの特別遠隔スピリチュアルヒーリング』はアセンションに向けて、次元上昇に繋がるエネルギーを受け取った方々が大勢いらっしゃったのには、驚きました。
また、近いうちに特別遠隔スピリチュアルヒーリングのご感想をご紹介したいと思います。
本当に必然的な巡礼になりました。
テッサロニキのホテルの名前は驚いたことに、セント・ラザロスの所縁らしく、さらに、主人と同行したギリシャ人の名前はラザロス!テッサロニキでは修道院に連れて行って下さったり、ディナーを奥様マリアさんと伴に致しました。
もっと、驚いたのは、アトス山の長老パイシオスが眠る場所がテッサロニキの女性の修道院を訪れることも出来ました。
毎日、観光客は受け入れないそうなので・・・。
そこで会ったナン(尼さん)のエネルギーが強すぎて驚きました。
修道院の壁画は素晴らしいとしかいえないほど美しい物でした。その壁画もナンたちが描いていると聞いてびっくり!描いているキリスト、マリア、エンジェルたちはエネルギーを感じるものでした。
バチカンのミケランジェロの壁画に近いエネルギーを感じました。
俗世界を離れて、神様だけを信じて生きる生き方・・・。
神さまのために奉仕して生きる生き方・・・。
愛を奉仕に変える生き方・・・。
霊的能力を開花させ、次の階段を昇ることで自由になれる・・・。

アトス山と聖母マリアさまの関係:
アトス山が聖山になったのは紀元49年のことで、エルサレム(イスラエル)で隠匿生活をお送りしていた聖母マリアさまがキプロス島(わたしがいる国ですね)に住んでいたセント・ラザロス(聖者、キリストが生き返らせた死者)から「死ぬ前にもう一度お会いしたい」という手紙を受け取り、キプロス島へ向かったところ、船長が誤ってこの半島に漂着したという説があります。聖母マリアさまは、「この地はわたしの庭(ガーデン)」と言ったそうです。
☆写真はまたの機会にて・・・。 ^−^
ありがとうございます。

なぜ、今の誕生日を選んで生まれて来たのか PART14

宿命シリーズ

愛、調和、真実を学ぶ

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あなたの魂が何回も生まれ変わり、何千年という年月を過ごすあいだに出来た「心のパターン、心のクセ」
「心のクセ」は、何度も生まれ変わる度に繰り返し強調されて来ています。
そのため、あなたの人格の中で生き続け、バランスを失ってしまうこともあります。
偏った人格を修正するために、今までの価値観や性格、そして、新しい価値観を取り入れるチャンスを宇宙はあなたに「課題」という形で与えてくれています。
なぜ、今までのままの人格ではダメのか?という疑問が出て来ることでしょう。
前世で慣れ親しんだ心のパターンを現世でも続けていると、表面的には幸せそうにしていても、心の中では、矛盾や葛藤が歳を増すごとに増えて行きます。
生きやすくなるどころか、より窮屈な気持ちに陥り、生きる中で悶え苦しむことになります。
現世にて自分の使命、目的、課題を知らずして生活していると、混沌とした時代を生きる中で「迷子」になってしまいます。
どこへ向かえば良いのか、どのような心持を持って生きると良いのか・・・。
誰も教えてくれないでしょう。
ある諺に、『若い時の苦労は買ってでもせよ』という言葉があります。
「若い時にする苦労は必ず貴重な経験となって将来役立つものだから、求めてでもするほうがよいということ」です。
あなたが生まれ変わった理由の中には、生まれ変わることで苦労することで、その苦労は必ず「真理」へと導いてくれます。
この世に遊びに来たわけではないのです。
もちろん、肉体を通じて生きる喜び、他者とシェアーする喜び、生きることに感謝できることを一生を通じて体験できることでしょう。
自分自身の魂を向上させるために、自分が前世で行ったマイナスのカルマ(業)の解消、また、より良い人格になることで、今までの自分から決別することで、今までに会ったことのないあなたの真の姿、そして、どの方向へ進むと本来のあなたの魂が輝き始めることができるのか理解できることでしょう。
必然的な出来事を通じて、あなたは変わることができるのです。
誰もあなたを変えることは出来ません。
守護霊さま、神さまでさえもあなたを変えることは出来ないのです。
あなた自身が変わりたいと願うことで、宇宙から大きなエネルギーが届きます。

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そのとき、あなたはその出来事を通じて、マイナスのエネルギーとして取り入れるのか、プラスのエネルギーとして受け取るのかによって、人生観ががらりと変わることでしょう。
どんなに偉い人でも、人間として生まれて来た以上、「人間関係」という課題の中で葛藤する時期が何度も訪れます。
さまざまなプラスとマイナスのエネルギーがぶつかり合い、相殺して生きています。
人間関係の問題を通じて、怒りや悲しみ、嫉妬などの感情が増えるとマイナスのエネルギーとなります。
逆に、人間関係でおきた問題は自分自身の人格を変えてくれるチャンスだと思い、そのときは、悲しんだり、辛い気持ちを持つこともあるでしょうが、プラスのエネルギーにとらえることができるようになれば、あなたは強くなり、心身ともにプラスのエネルギーが増えることで、あなたのオーラが浄化され、さらに、すべてのチャクラがくるくると動くことで、あなたの性格に光が当たり、一皮剥けた新しいあなたが誕生するのです。
逆に言えば、生まれて来る前に約束したことを思い出すことで、ピュアな自分に戻ることで、人を愛し、神さまを信じることで希望という光があなたへと届くことになることでしょう。
「自分らしく生きる」ことを実感することで、あなたの心は安定し、最大限のエネルギーを発揮することが出来るでしょう。
自分らしさを知ると、あなたはもっと自分を好きになれることでしょう。
もしも、生きる喜びを感じられないのであれば、心のパターンを理解し、過去の経験を振り返ることです。
そうすることで、あなたの人生は確実に生きやすくなるはずです。
ありがとうございます。
カズコ
合掌

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大反響を呼んだコンサルテーション!
何度も繰り返し読み返すことができ、あなたの魂を揺さぶり、魂を浄化します!

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悩みやストレスを吹き飛ばそう!

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現代人はストレスを解消できないまま、日々の身体の疲れを溜め込んでいます。
もしも、ストレスがなくなったり、恋人や夫婦の間での不満がなくなったりしたら、今よりも「すこしは幸せ」になれることでしょう。
ストレスや悩みの原因は「心」に問題があります。
霊的に見ても同じです。
その「心」の問題はなぜ生まれて来るのでしょうか?
それは謙虚さを忘れてしまった「心」だったり、慣れてしまった「心」から刺激的な出来事に興味をしめして、いまあることへ感謝できないことがストレスに繋がることがあります。
例えば、「仕事」。
初めて関わる仕事には、誰もが緊張感を持って積極的に努めようとするでしょう。
しかし、時間が経つに連れて緊張感も色あせて来ます。
同じような内容を続けていると「慣れ」が「心」の中で生まれて来て、飽きてしまいます。
初めてのその仕事に関わってしまって長い時間が経つと、楽しさも無くなっていたりするでしょう。
仕事が面白くないから、多くの人が転職を考えることでしょう。
転職歴が多い人は、「自分には合わない」「面白くない」という理由で次の仕事へと移行して行きます。
どんな仕事も責任が重くなるころには「慣れ」という「心」を初心に戻さないと、「不満」や「飽き」、そして、「堕落」や「手抜き」に繋がり、極端な例ですと、ニュースなどで真面目な会社員が不正を起こしたと取り上げられることがあります。
仕事をしていても上の空で、朝から昼ごはんの心配をする人もいるでしょう。
また、最近では時間を持余して、携帯電話のメッセージをチェックしたり、「彼はいまどうしているかな?」と考えてしまったり、「あの人のセンスはあり得ない!」など、仕事とは全く関係ないことを考えていたりして、仕事に対するやる気は半減して行き、それは日常生活においても、「ストレス」にもなっていきます。
仕事以外にも、「慣れ」は「恋人・夫婦生活」でも同じことです。
恋人と会う機会が少ない人は、新鮮味がありますから、「慣れ」よりも「不安」の方でストレスになる人もいるでしょうが、夫婦生活と違って「慣れ」が少なくてすみます。
夫婦の場合は、毎日、顔を合わせて行きます。
毎日顔を合わせているとお互いに「我」や「本性」が表に出て来ます。
遠慮どころか、相手をコントロールしようとする人もいます。
それが、慣れてしまった状況になり、とくに感情的な奥さんを持つご主人は仕事で疲れているのに、家に帰ってからご近所の不満、ママ友の不満、子どもの不満、姑の不満、義理家族の不満、あげくの果てにはご主人の稼ぎの不満を遠慮なく口にしてしまう人もいるでしょう。
黙ってご飯を口に運びながら相槌を打ちながら遅い夕食を食べているご主人も「ストレス」を溜めていたりします。
「美容」や「健康」面でも同じことが言えます。
「心」の慣れもありますが、体も慣れて来ます。
初めは化粧品の効果を実感できたから、「リピート確実」と思っていた人でも、2週間ほどすると、その効果が実感できなくなります。
使い切る前に新しい商品が気になったりして、心変わりをしてしまいます。
「薬」も同じです。
多くの女性が「頭痛」や「生理痛」に悩まされて鎮痛剤を飲んでいる人もいるでしょうが、薬の効き目を実感できなくなり、「強い成分」の鎮痛剤を求めるようになります。
「心」も「体」も慣れは「幸せ」とは反対方向へ行っていることがあります。
その慣れを打破する方法は、「刺激」や「ワクワク感」です。
夫婦でマンネリ化して来ていると思うときは、寝室の雰囲気を変えたり、子どもを預けて二人だけのデートを楽しんだり、小旅行に出かけたりして、「刺激」を持つことです。
ここで私が今までに鑑定して来たご夫婦で、お子さんがいる夫婦とお子さんがいない夫婦でどちらが「慣れ」によって、夫婦関係が悪化してしまいやすいかの統計では、お子さんがいる夫婦の方が「慣れる」ことで不平不満が蓄積して行っている人が多いようです。
もちろん、お子さんがいない夫婦でも「慣れ」はあるでしょうが、その場合は、「慣れ」というよりも、二人ともが「我」が強いため、譲れない性質だったりすることでしょう。

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仕事、結婚生活、体もどんな「刺激」でも良いので、「楽しい」刺激、「ワクワクする」ような刺激を求めていると、ストレスが半減されます。
不平不満は言っているときはいいのですが、後味が悪かったり、不満の対象が悪いエネルギーとなり、マイナスの影響を及ぼすことがあるので、ダラダラと不満を言い続けないことです。
どうしても言いたいときは、プロのカウンセラーに相談したりして、話を聞いて貰うことです。
友人、家族に不満を言い続けると、良い運気をキャッチできなくなります。
家の中に邪気、邪念を溜め込んでしまっては、どんなに素晴らしい家でも家族に不幸を齎さないためにも、マイナスの言葉は控えると良いでしょう。
もしも、あなたがいま辛い状態にいるなら、誰かに不満を持っていないか、今一度、確かめて下さい。
自分自身で招いている邪気かも知れません。

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もうすぐ、特別遠隔スピリチュアルヒーリングキャンペーンを締め切ります。
お申し込みを考えている方、是非、高波動を体感して下さい。

なぜ、今の誕生日を選んで生まれて来たのか PART13

宿命シリーズ

天の導きに心を開く

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地球上に住む人々の最終的なゴールは精神世界への道です。
幾度も生まれ変わる中で、性別、肉体、容姿もすべて自分で決めて生まれて来ています。
男性に生まれることで遠い昔に記憶した自分の行動を見つめ直し、運命のパートナーと繋がり、前世で誤った考え方を修正する必要があるために、男、または、女を選んで来ています。
どちらかの性別を選ぶことで、生まれる国によっては差別を受けたり、社会的に地位が低い場所よりスタートすることも視野に入れて、生まれ変わっています。
女性として生まれ変わることで神秘を体感することが出来る大局のひとつは妊娠、出産を体験を通じて、「無償の愛」を学ぶことです。
そういった意味では、出産はひとつの霊的体験と言えるでしょう。
わたし達は前世でたくさんのことを体得し、愛情を培って来ています。
現世でそれを人と分かち合いたいと願って生まれて来ている魂は大勢います。
そのため、現世では気持ちを拡散されることなくさまざまな活動に参加し、知恵を与えやすい環境を作ろうと設定している人が21世紀に突入してから宇宙からのメッセージを受け、愛を奉仕の形に変えることを基本に活動し始めています。
しかし、愛を奉仕の形に変えることは至難の生活を余儀なくされることもあります。
そして、人によっては自分のエゴから人に尊敬されたい、脚光を浴びたいから、心から思っていないが慈善活動をしようとする人もいるでしょう。
また、奉仕精神が強い人は、繊細で傷つきやすく、思いやりがあり、他人を許せる人でもありますが、他人に利用されたり、騙されたりすることも少なくありません。

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人間関係において相手と接するとき、自分の中にエネルギーを感じるか、あるいは逆に外にエネルギーを流出するかによって、相手を正しく判断することができるでしょう。
どんな出来事が起きても、至難の生活が訪れても、無限の愛と慈悲で満たすことができるようになれば、ある程度、自分を知ることが出来ている証です。
自分を知っている強みは、深い部分で大いなる信念の力を持っていることになります。
そして、その信念は人を引き寄せ、人を癒すことが出来るでしょう。
しかし、深い愛情で満ちた人ほど、前世にて過酷な運命を背負った魂だったりします。
前世の多くの人生で苦しみや自己否定、苦痛を味わい、無意識の中で自分の味わった苦しみを慈悲活動の中で同化したり、また、今までの苦しみを他人に理解して欲しいと願い、その苦しみを体験している人に自分の不安や苦しみについて語れる機会を待っている魂もいます。
でも、その行為をしてしまうと前世のマイナスのエネルギーが再び訪れることになります。
もしも、慈悲愛を全面的に押し出し、他者のために全身全霊で現世にてお役目を果たすことができたときには、何も恐れることなく、「あるがまま」の姿勢で自然な流れに身を任せて生きれば良いでしょう。
人を癒し、人を助けることは自分自身の魂を向上させています。
自分の目的は奉仕だということを忘れない限り、自信と喜びに満ちて活動できる環境を築くことができるでしょう。
ひとつ、忘れてはいけないことがあります。
わたし達はどんな環境においても、スタートができます。
しかし、ある程度、成功し始めると謙虚さを忘れて、「エゴ」が顔を出してしまい正確に見る目が曇ってしまうことがあります。
俗世界の誘惑に負けてしまい、天命を果たすどころかマイナスのカルマを背負って来世を出発することになりかねません。
ブレない自分と常に対話し、自分を誘導してくれる人が側にいてくれると良いでしょう。
他者も幸せ、自分も幸せと願うことは常に偉大な宇宙が喜ぶことです。
宇宙の根っこに繋がることで、現世で実現させたい夢へと続く道が向こうから誘導してくれ、魔法のように扉が次々に開き実現への近道が目の前に開けていくことでしょう。
そして、宇宙があなたの目的、夢、思考を実現させようと協力者を送り込んで来るとき、謙虚な自分、明確なイメージがあれば、すべて上手く行くことでしょう。

『神さまに一番近いパワースポット聖山アトスより☆遠隔スピリチュアルヒーリング』を2012年10月23日(火曜日)日本時間19時〜25時(26時)まで開催する予定でいます。

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『人生の意味を知る個人コンサルテーションメールリーディング』
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http://ws.formzu.net/fgen/S5200327/ (パソコン)
http://ws.formzu.net/mfgen/S5200327/ (携帯電話)