霊的に身を守る

邪気のお話をさせて頂いておりますが、多くの方からもっと知りたいとメールを頂いておりますが、個人鑑定、個人遠隔ヒーリングをご依頼なさらない際は、個別にお聞きになさって下さるのは、お控え下さい。
出来るだけ、ブログ、メルマガ、Facebook・・・でお伝えさせて頂いておりますので、過去の記事もご覧下さい。
よろしくお願い致します。
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アセンション中は母体の地球も邪気を排出するために苦戦しています。
どれだけの邪気を私たち人間は地球に吐き続けて来たのでしょうか。
気づいたときには、すでに末期状態になっていますが、今でも、無視して邪気を撒き散らしています。
邪気は蓄積すればするほど、心身共に疲れ果てて気力を失わせ、オーラもどんより曇り、運も悪くなって行き、やがて気が重くなり、病気になってしまいます。
アセンションを感じる人にとっては、医者でも理解できない精神的な病気になり、無意識に灰色のオーラに包まれてしまい、そのまま放置して置くと大病になってしまいます。
また、邪気を身に受ける人が無意識に癒しを求めて「パワースポット」に集まるために、パワースポットが目に見えない邪気の集まりの場所になってしまっています。
パワーを貰う予定で訪れたが、逆に邪気を貰って家に帰り、貰った人から他の家族に邪気を撒き散らしてしまうことも少なくありません。
時間が経ちすぎてから、霊能者やヒーラーに頼むと、蓄積した邪気を浄化するにも時間が掛かる場合があります。
そうならない為にも、前回の記事『綺麗で幸せオーラ』もお読み下さい。
初めてヒーリングを受けたことがある方で邪気が体の中で蓄積している人は、邪気が体から出て行くために、便や尿として排出される人もいれば、せきやゲップが出て来たします。
食事後のゲップとは違い、邪気を体内から排除するために出ています。
邪気から身を守ることが出来るならば、それが一番です。
ヒーラーが邪気を邪気を排除しても、また、普段の生活に戻ると邪気をスポンジのように吸い込んでしまう霊媒体質の方はお気をつけて下さい。
悪い念、人の恨みや怒りがありそうな場所には、近づかないことです。
時として命にも奪われてしまいます。
10年前ぐらいから空前のヒーラーブームですが、邪気を受け続けるとヒーリングをされている方も感染してしまう可能性があります。つまり、邪気を吸い込んでしまう・・・。
最初は憧れで始めたヒーリングも職業として成り立てるには、毎日、多くの邪気の強い人、元気のない人、精神的に病やんでいる人と接するだけでも知らずして感染する可能性もあるので、安易に引き受けるとミイラ取りがミイラになる可能性があります。
時期が来ていない人、自分は努力しないで邪気を誰かに簡単に排除して貰っても、いつもの生活に戻れば、また、悪い想念が邪気を引き寄せてします。
霊媒体質の方はもっと意識して、ピュアで高い波動の場所や人と接し、明るく、元気に綺麗なオーラを放つ努力をしなければなりません。
そして、神さまの道具意識を必ず持ち続けることです。
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信念があやふやでは、使命を果たすことは出来ません。
それだけ、未浄化霊、邪悪な霊は、この空間にうろうろしています。
ヒーリングを一度、二度、受けて元気になっても、行き成り、タバコを吸ったり、アンバランスな食事を取り続けていては、以前と同じです。いいえ、綺麗になった体内にさらに悪い邪気を送るため、もっと、悪いかも知れません。
だからこそ、想念を変える必要があるのです。
変えれるのは、「自分」だけなのです。
ありがとうございます。
カズコ
合掌
さて、あまり公表しないのですが、ヒーリングを受けた方Aさんの感想です。(承諾を頂いています。)
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カズコ先生
昨日はありがとうございました。
お礼メール遅れてしまい、先生から先にご連絡頂き失礼致しました。
ヒーリングありがとうございました。とても気持ちが良かったです。最初の15分ぐらいまで、意識があったのですが、その後は混沌の世界でした。
混沌から抜け出した時は胸の辺りが痛くなりました。第一回ヒーリングをしてい頂いた後は、体と心が軽くなり、今が青春と思うぐらい、生きている喜びを感じています。先生のおかげです。
自分でも毎日、気功やヨガをして生きてきました。意識を変えて行きたいと思っていました。ある程度は改善出来たのですが、最後の膿のような塊は、個人では、無理でした。先生のお力を貸して頂き、心の底から幸せを感じられる様になったことに、感謝しています。
先生に出会えて本当に嬉しいです。ありがとうございました。

綺麗で幸せオーラ

すこし前に邪気のお話をしていますが、今回は身体に溜まった邪気を外に出して、身も心も、もっと綺麗になりたい方は実践してみて下さい。
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いま、お食事なさっている方は、後ほど、お読み下さい。
特に女性の方にお読み頂きたいです。
寒くなると、手足が女性の場合は冷えて来ますね。
霊的に見ると、冷え性の方は、腰、太もも辺りが冷え、さらに、「丹田」と呼ばれる周辺のおへそ辺りを冷やすことで、お腹の中にも邪気が溜まって行きます。
暑い夏に冷たい飲み物、アイスなどを食べて、お腹が冷えている可能性があります。
もしも、お腹やお尻あたりを触って、冷たい感じがする場合は、冷えの原因は邪気の可能性があります。
邪気は体内に入ってしまう前に、体の外側あたりのオーラの一部分と混じり合います。
体内に取り込まれてしまった邪気は霊能者やヒーラーの手を借りて、外に出すことが出来ますが、自力で出す場合は「尿、便」として対外に出すことしかできません。
女性はストレスを溜めると、便秘になりやすく、食べた物、腐敗した物がお腹の中で溜まってしまい、邪気を溜め込んでいる状態です。
邪気が外に出なければ、いくら、幸運体質になろうとしても、オーラが綺麗ではありませんから、汚れた洋服を着ている状態です。
なぜ便秘になるのか。
ストレスから始まり、邪気がオーラと混じり合い、そして、体内に邪気が溜まってしまう状態になるのは、体内が冷えているからです。
霊媒体質の方で、憑依されやすい方、未浄化霊と意識を合わせてしまう女性は、体内が冷えている人に多く見られます。
そして、「便秘」で悩まされている可能性もあります。
お腹がはっていては、眠れない、出したくても出せない状態、知らない間に邪気を体内に溜めてしまっていては、心身ともに、綺麗になれません。
お腹を温めることで、便が外に出るような体操、温かいハーブティー、腸のマッサージをして出来るだけ長く便を溜めこまないように、日常的に、心がけましょう。
あまりにもひどい便秘の人は、便秘薬を飲んだり、浣腸したりすると、下痢になるかも知れませんが、便秘の状態よりは良いでしょう。
ただ、便秘薬を飲まないと便が出ない状態にしないためにも、適度な運動を日頃から行いましょう。
そして、日頃からお腹を温める食生活も意識して摂りましょう。
また、邪気を体内に放置しないためにも、日々の生活で水分を多く取りましょう。
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人間の体の約7割は水分で出来ていると言われています。
良い波動の水を飲むことで、邪気を便や尿で出しながら、体内を浄化すると良いでしょう。
普段からあまり水分普及をしないでいると、血液もドロドロに状態になりかねません。
水分補給といっても、お茶やコーヒーも悪くありませんが、ピュアな水がもっとも良いでしょう。
体内を「浄化」するには、「水」を飲むが一番良いとされています。
朝一番、起きたら、お水を飲み、食事を取ることで、便を排出することが出来るでしょう。
水を飲まないと、体温調整が体で出来なくなり、かえって、「冷え」を引き起こし、便秘になります。
水を飲まないと「尿」としても、邪気を排出できないまま、体内に邪気を蓄積してしまっています。
また、尿として排出するだけでなく、汗や体液として皮膚から出ています。
そうすることで、新陳代謝が上がり、体内は良い状態が保てるのです。
炭酸飲料は口に入れたときは、美味しいかも知れませんが、邪気を体外に出す役目にならないこともあります。
お水を飲むことで、メタボリックな脂肪を減らすことができます。
気のめぐりにも良いでしょう。
そして、皮膚疾患の改善にも効果があるようです。
私の遠隔ヒーリングを受けた方の多くが、好転作用で便が外に排出された後に、アトピーなども改善したとお便りを頂くこともあります。
良い波動のお水を毎日飲むことで、色々な軽度の疾患症状は改善されて行くことでしょう。
お水を飲むことで便や尿が体外に出て行くことで、日々の生活で「邪気」が多少入ってきても、外に排出されることで、気の流
れが正常に循環しているので、病気にかかりにくい体質になることでしょう。
体調も良くなり、さらにお肌も綺麗になれるお水の力!
綺麗で幸せオーラ体質になりましょう。
注意点があります。
悪い想念の怒りや恨みの念である「邪気」は一度体内に取り込まれてしまうと、尿や便として体外にすこしづつしか排出されません。
だからこそ、綺麗になりたい人は、お水を頻繁に取って尿として、排出させて下さい。
一石何鳥になるかは、あなたの生活習慣次第です。
でも、幸せになりたくない人はここまで、お読みでないでしょうから、しっかりと「幸せオーラ」で幸せを掴みましょう。
ありがとうございます。
合掌
カズコ
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生きる目的☆アセンションを前に

霊界には若い魂、中ぐらいの魂、古い魂、別々のグループで神界に行けるように、日々、学び続けています。
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古ければ古い魂ほど、この物質世界にて、多くの試練を乗り越えるために、今の時期を選んで生まれて来ている魂も大勢います。
霊界にはない、学びが出来るのは、肉体を借りることで、病気になったときの苦しみ、痛み、また、病気が回復したときの喜び、他者を想い、胸がときめく感覚は、身体がないと体験できません。
しかし、この世は魂を鍛錬する学習の場所ですから、基本的には「苦の世界」だと、お釈迦様も仰っています。
苦の世界にわざわざ生まれ変わったのは、今、生きている私たちなのです。
生まれ変わるときに、目的を持って生まれ変わった魂も、俗世界で楽な方を選んだために、神さまの道具意識を忘れ、「なんで、こんな地上に生まれたのだろうか・・・」と思っても、肉体を今の思考のままで捨てて霊界に還ったときには、「もうすこし、生きて、しっかりと学べば良かった。」と気づくことになります。
まだ、霊界に還れる魂はこの世で陰徳を積んでいた人でしょうが、肉体を失っても、あの世に還ることが出来ないまま、地上に未練を抱きながら、自分に似た人に乗り移って死んだことさえも、理解していない魂もこの世とあの世の境でうろうろしています。
霊界に戻り、初めて、「自分は未熟だ」と気づかれることでしょう。
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そして、また、霊界から志願してこの世に生まれ変わることを願うことでしょう。
この世で一番大事な役目は、陰徳修行として、神さまの道具意識を持ちながら目的を果たすことです。
さらに、カルマの解消を同時にして行かなければなりません。
一人、一人が異なるカルマの解消を終わらせるまで、何度も、私たちは生まれ変わります。
前世で作ってしまったカルマもあれば、現世で作ってしまうカルマもあります。
ですから、前世での課題(宿題)を肉体を借りて、現世で「頑張って遣るぞ!」と意気込んで生まれ変わったのですが、誘惑に誘われて、その上、現世でさらに新しいカルマを作ってしまい、解消いけないはずの、カルマを終わらすことなく、気づくと寿命が来てしまい、お迎えが来たときになって、「もうすこし、頑張っておけば良かった」と思うことでしょう。
カルマの解消を終えることで、肉体を持つ必要がなくなります。
つまり、この地上に還る必要がなくなります。
ただ、まだまだ、他の惑星として進化した次元に生まれることを希望すれば、新しい次元で活躍することになります。
私たちの生きる目的は、一人、ひとり、異なります。
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それは、過去世にどんなことをしたのか、どんな生き方をしたのか、さらに、現世でどのような環境で生まれ変わり、どのような思想で生きて来ているのかによって、目的が異なることでしょう。
しかし、神さまの近づける霊人を目指すのであれば、思いはひとつです。
『他者のために、何かをしてあげる』
だからこそ、神さまの道具意識を忘れてはいけません。
人間が神を超えるこは決してありえません。
大自然の大災害をテレビやネットを通じて見ても分かるように、神を越えれるほど、人間は偉大ではありません。
もしも、あなたが過酷な人生を送って来たと思うのであれば、あなたは古い魂で、神さまのために、何かを他者にしてあげるヒントを、問題解決した後に宇宙からメッセージを受けとることが出来るでしょう。
偽善でも、何でも、人が喜ぶことを他者にしてあげることで、霊的レベルが上がり、あなたのカルマの解消が出来ることでしょう。
人の喜びが自分の喜びという意識を持ち、同時に試練を乗り越える心持を忘れないでいれば、このゴールデンタイムに、霊界もおまけの採点をしてくれます。
若い魂の人でも、この次元に興味がないのであれば、神さまのお手伝いをすれば、卒業も出来ます。
だれでもが同じように、今日から変われるのです。
悟らなくても、神さまを意識し、宇宙の摂理に同調した生活をすれば、多くの祝福を受け取ることができます。
一人でも多くの人が、他者を想い、神の法則を誰かとシェアーすることで、心の絡みあった知恵の輪が解かれ、解放されて行くことでしょう。
今、迎えているアセンション・・・。
一日を大事に想い、誰かの役に立つことを想い、霊的な生活の中で、学び、気づけることに感謝して生きて行きましょう。
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ありがとうございます。
カズコ
合掌

人生のゴールは幸せになること!

私たちは漠然と生きるために、この世に転生しているわけではありません。
すべての思考は、豊かさか、不足、どちらかの側から来ています。
スピリチュアルと言えば、人を愛すること、奉仕を人さまにすることが課題になっていますが、若い人にはもっと欲張って欲しいものです。
どこの世界も中年以降の方々の方が元気があり、目がギラギラして人様のお零れが頂けるのならば、とアンテナを張り巡らしている人も少ないないでしょう。
是非に若い世代の人には、もっと欲を持って欲しいです。
でも、それってスピリチュアルとは言わないのではと思う方もいらっしゃるでしょうが、不足したままのエネルギーをそのままに沈黙の世界で生きていると、やる気が湧いて来ません。
長い間、やる気を失った人にいくら、「元気になりなさい、頑張りなさい!」と言っても、植物も元気がすこし足りないと思うときに、お水を遣ったり、肥料をあげたりすると、元気になることもありますが、放置し過ぎると、根っこの部分が枯れてしまい、元気になるどころか、死んでしまいます。
人間も長い間、こころの傷を無視して、動と静で、粛々と日々を静かに暮らそうとすると、精神的にやる気が漲るよりも、生きることが苦しくなることもあります。
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最近、中国のスポーツメーカーのCMで腕のない若い男性がプールですいすいと泳いでいる映像を見て、驚きました!
その彼は10歳のときに、10万ボルドの電圧で両手に大やけどをおい、その後、両腕を切断しないと命の危険があるということで、ご両親も10歳の彼も悲しい選択を迫られ、両腕を失ってしまいました。
母がいないと何も出来ず、歯を磨くことも母の手を借りてやることに苦痛を感じ始めた思春期になり、自分のハンディキャップを克服しようと決意し、自分の足でご飯を食べたり、服を着たり、歯を磨くことが出来るようになった後に、水泳を始めたようです。しかし、途中、紫点病を患い、医師から激しい運動を止めれた後に、ある日、母親からピアノをプレゼントされたようです。
母の願いは、彼に目標を持って欲しかったそうです。
しかし、両手がない彼にピアノを教えてくれる音楽家はいなかったようです。
でも、彼は毎日10時間以上、足の指でピアノの鍵盤をたたき続け、ピアノを引き続け、今では、『奇跡のピアニスト』と言われている23歳の若い男性です。
その彼がピアノを弾けるようになりたかったのは、見返してやりたいと願ったことだと言っていました。
両腕がないことで差別され、その差別に対して、誰がピアノは両手で弾かなければならないと決めたのか?と思い、その怒りのエネルギーをバネにして、多くの人を驚かせています。
音楽だけ聴けば、そのピアノの音色は両手で弾いていると思えるほど、美しく、感銘を受けることでしょう。
その彼が言うには、「悲しいと思えば、悲しく生きるだけ。楽しいと思えば、楽しく生きれる。私はその2つの選択のうち、
楽しく生きることを選んだ」
人生には喜怒哀楽があった方が、死を迎えるときに、自分のメモリアル・キャンバスに色々な色を使って、カラフルな絵が完成できるのと同じではないでしょうか。
若い人には、野望を抱いて欲しいと願っています。
ぬるま湯の受身だけの生活だけで満足しないで、もっと、自分の可能性を抱いて欲しいと願います。
もちろん、胸に抱く野望が大きいほど、それだけ反感を買う可能性があるかもしれないし、その反感は大きいかもしれない。
でも、その
反感、差別を恐れていては、せっかく、このニューエイジに転生して、新しいお手本を創れる才能を持っている若い世代の人達の宝の持ち腐れにならないためにも、中年に負けないぐらい自己アピールを押し出し、強く生きて欲しいと願っています。
もうすこし、欲ばって下さい。
常識を覆して下さい。
受身の姿勢から、自発的に行動する勇気を持って下さい。
創造するだけで、波動が上がります。
そして、喜びが、野望が、豊かさへとリンクして行きます。
もっと、大きな場所で失敗を恐れず、楽しんで下さい。
楽しんでいると、幸せな波動を自ら発することが出来ます。そして、地球の波動を上げることが出来るのです。
適当なところで妥協しないで下さい。
収入を得るのは、家賃を支払って、その日の暮らしのためではなく、人生という旅を楽しむためでもあるのです。
この偉大な宇宙には、私たちの願いを叶えるだけの十分な豊かさが沢山眠っています。
忘れないで下さい。
夢の実現をする力を持って、この世に生まれてきたのです。
実現できないのは、自分の内側に眠る力に気づいていないだけです。
もちろん、年齢、性別、人種に関係なく、いつからでも、野心を持って、幸せになって下さい。
ありがとうございます。
カズコ
合掌
こちらの文章はメルマガ240号に記載したものです。
facebookのノートにも記載しています。
LIU WEIさんが実際に足でピアノを弾いているのをご覧いただきたかったので、こちらの掲載します。
素敵な音色をお聞きください。

真のヒーラーを目指す人へ

混沌とした時代には現実的な社会よりも、非現実的な神秘の世界に惹かれてしまう人も増えることでしょう。
その見えない世界の倫理、道徳が正しい教えであれば、自分を救い、他人を救うことが出来るでしょう。
しかし、他人を救う、他人を助ける使命は憧れだけでは達成できません。
何事も遣り遂げるには、体験、体感、経験の基礎が必要です。
事を焦って遣り始めても、そう簡単に達成できないでしょう。
準備段階を経て、階段を一歩、一歩、ステップアップして進んで行きます。
魂の向上を目指し、霊的な能力を開発するにも、日々の修行、訓練が必要です。
熱心に修行をして行くことで、霊的な向上とともに、超能力が開花されることでしょう。
ある程度の人達は、この超能力で満足してしまい、真のヒーラーへ進むことを断念してしまいます。
本当のヒーラー(心霊家)を目指すには、更なる、努力が求められます。
名前を世に残した聖人たちは、自分自身のすべてを犠牲にして、他者のためにともに苦しみ、ともに泣き、家族を亡くし生きる希望を見失ってしまった人に安らぎを齎し、「愛」とはこころの傷を癒し(ヒーリング)、魂も浄化し、すこしでも多くの魂に良い影響を与えることを使命として、名誉、地位よりも、神さまの道具意識に徹していた方々は、覚悟が違います。
巷で数回のワークショップで伝授してもらい、今日から心霊家の看板をあげ、「ヒーリングしますから、来てくださいね。よろしく!」という生半可な感じで行うと、ヒーリングできているのか、できていないのか分からないから、どこと繋がっているのか確認できないから、邪霊と仲良くなってしまう人もいらっしゃいます。
霊界と繋がらないと、ヒーリング効果が発揮しないのです。
まず、霊界は、その人物が霊能者として役に立つか、様々な試練を幼少期から青年期、さらに、多くの試練を与え続けます。
時として、事故で瀕死に近い状態で、光の世界へ到達しようとすると、ご先祖さまから、「いまは、まだ、こちらに来てはダメだよ。」と言われて、この世に息を吹き返し、世のため、人のために、救済することを誓って生き始める人がいます。
極限まで追い込まれて、本来の目的を再確認した人は、神さまの道具として生きる道を選ばざることになります。
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霊界から選ばれたから、人生がバラ色ではなく、その過酷な生き方を通り越し、それでも、「神さまを信じますか。」と何度も、試練が訪れます。
もしも、神さまを信じないで、天使や守護霊の存在を意識し過ぎるのであれば、今後、試練が突然訪れて、辛い思いをすることになりますから、過酷な道に足を運ばないことをお薦め致します。
心霊家は生きている人間も助けなければなりませんが、未浄化霊などの救済も遣らなければならないこともあります。
通常、皆さん、幼少期時期から、霊との会話が出来、そして、霊能を開花し、人が見えないものを視ながら、複雑な心境で神さまの道具になるか、その霊能力を封印して、普通に生きるか、自分で決めていることでしょう。
ただ、決めれない人もいます。
キリストのような偉大な聖人になると、普通に生きようとしても、神さまも、霊界も生まれる前から、「人々を救う」という事を前提として、生まれ変わっていますので、「愛と奉仕」を教えながら、伝道し続け、磔にされても、「人を赦す」ことを教え続けていました。
多くの天使が見守る中、試練の道をキリストさえも通られました。
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試練に耐えぬく勇気がない人、愛がない人が、霊能力を持つと困ったことに、霊に憑かれ、取り返しの付かない災難に至ることもありますから、自分の方が霊よりも強いとか、霊ごときに遣られてたまるかなどと対抗意識など持たないことです。
愛を持って、霊と接することです。
相手も帰る場所に帰りたいのは、やまやまなのですが、光の道を閉ざされてしまい、霊界から誰も迎えに来ず、家なき子、霊界に帰れないホームレス状態の魂もいます。
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また、霊的な知識がない人は、目が見えない人が数十匹のコブラの檻に入れられても怖がることがないのと同様に、霊能はお金になるから、霊能を身に付けよう、「お金持ちになれるぞ!」などと軽い気持ちで始めると、数年後、数十年後には、どうなっているかは、その人のこころ次第です。
霊能力はある程度は開花できますが、その人の人格以上になることはありません。
霊能力を磨くには、「霊性を高めることを怠らないことです。」
一日、いま、ここを大事に生きながら、霊性を高めて行く訓練、修行を続けて行くことです。
人のために、他者のために、生きる姿勢は神さま、霊界が望んでいる生き方です。
霊的な旅は今回だけでは終わりません。
来世も続きます。
だから、焦らずに、まずは、この現世を全うすることです。
一生懸命生きて行きましょう。
ありがとうございます。
合掌
カズコ

お金もチャンスも宇宙からのエネルギー

スピリチュアル☆

こんにちは!
いつもありがとうございます。
ありがとうございます。
人間物心がついた頃になると、「お金」を意識し始めます。
小学校3年生ぐらいから意識し始めていることでしょう。
私が子供の頃は、10円、20円のお小遣いがあれば、飴を買ったり、今でも大好きな酢昆布はすこしお小遣いを貯めてから買わなければなりませんでしたが、それでも、30円ぐらいだったと思います。
私は子供頃から、大好きな母が亡くなるまで、うちは貧乏だと信じていました。
母の口癖は常にお金がない・・・。と言いつつ、ある宗教団体に500万円現金で渡したり、ときには借金をしてまでも、献金していました。
私が小学校4年生ぐらいだったある日、数人の怖い男性たちが何やら分からない紙をペタペタと家中にある家具、電化製品等に張りながら、「お譲ちゃん、この電子レンジは使っちゃだめだよ〜」と言われて、数時間後に母がパートから帰って来て、「あら!何、この紙?」と言いつつ、電子レンジに何かを入れて解凍していたので、慌てて「お母さん、それ使っちゃダメだよ!」と母に伝えた記憶がありますが、母は「気にしない、気にしない」と言いながら、食事を作っていました。
まだ、生きて生活している父は倹約家なので、バスに乗ったり、安いところで物を買うことで、あまりお金を使わない性格ですが、母は歩くのがしんどいとタクシー、旅行、高級な食事、食器、さらには、和ダンスには、いくら使ったのか分からないほどの着物等など・・・。(着物はすべて寄付致しました。)
さらには亡くなったときには1000万以上の借金を残していたほどでした。
その性格を引き継いだ兄は、金のなる木があるかのように、使い続け、貧乏な暮らしを続けています。
お金持ちになるか、お金で苦労するのか、もっとも、身近な両親が幸運の鍵を握っていると言えるでしょう。
両親は貯蓄家だったのか、浪費家だったのか。

子供の頃、両親はどんな風にお金を扱って来たのか。
お金をしっかりと管理していたのだろうか。
コツコツと貯めて行く慎重派だったのか。お金に不自由することがなかったのか。
お金を通じて、家族が繁栄したのか、それとも、夫婦喧嘩になるやっかいなものだったのか。
そのほかにも、子供頃に両親から受けた影響力は知らずにして、潜在意識にインプットされながら育って働くようになる年になります。
親以外の影響を受けることもあるでしょう。
同居している祖父母がいたならば、その祖父母のお金の使い方もプログラミングされていることでしょう。
通常、お金の使い方は、両方の親の遣り方を組み合わせたスタイルに落ち着くようです。
私の場合も、若いときは前夫が派手な暮らしが好きだったので、高層ビルのマンションに住み、高級レストランでシャンペンを飲み、ブランド品、高級という名がつく物は欲しい、欲しいと言われると「ノ〜」と言えずに、買ってしまう自分がいました。
私とすれば、倹約家の父の影響もあったので、貯めると、使われてしまっていました。
貯めて、使われてしまうと言えば、母も私の子供貯金を私の了解もなく、解約したり、母に預けていては困ったものだと思い、封筒にお金を入れて、机の引き出しの裏側にガムテープで貼り付けていたのですが、ある日、チェックすると紛失してしまっていました。
私が泣きながら、家族に尋ねると父以外は大事なことだと思っておらず、母は母で兄が取ったのではと言い、兄は兄で「ボケたば〜さん(私の祖母)」ではないか。と言っていました。
取った人は家族の誰かに間違いなかったでしょう。
誰だか分かっていましたが、幼い子供の私は泣くだけでした。
もしも、空き巣だったりすれば、10万円もの大金でしたから、警察に通報していることでしょう。
結局、お金は返って来ませんでしたが、それからも、冷凍庫の中に隠したりして紛失、多分、そんな状況でしたから、貯めても誰かに奪われて続けるなら、遣ってしまう方が良いのでは・・・。と気持ちがシフトされて行った感じを覚えています。
ただ、私と兄、母、前夫との違いは、人の為にお金を使うのか、自己満足のために使うのかだったりします。
お金がないと言いつつ、お金を使い続けた母とは反対に父はお金をあまり使わないが、時として、大金を誰かにあげる、それもそれで家族以外の人にあげるときもあるので、母としては長男が大事な人だったので、兄が欲しい物は買う、私には「自分で稼いで買いなさい」とアルバイト、家でも内職の手伝いを遣らされていた思い出があります。
私自身は甘やかされずに「トラの子の母」でいてくれたことに感謝しています。
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しかし、本当に田舎で毎月あれだけのお小遣いをせっせと使った母には脱帽です。
なぜ、今回は「お金」の話をしているかと言いますと、世知辛く、不安的な今の世の中、お金がないために、幸せを掴めない人が増えています。
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お金がない人に限って「お金」は重要ではないという人が少なくないです。
お金持ちの人達はお金は命の次に大事と思っている人が多いです。
もしも、ガンになっても、お金持ちは数百万だせば、数億円の医療器械でピンポイントでガン細胞を取り除いて貰えます。
お金なんてどうでも良いと思っていると、お金に対して「うちに来なくてもいいよ。私はあなたがいなくても、幸せだからね。」とメッセージを送っているので必要なときに、お金があればこんなに苦労しないのに、と矛盾した気持ちになります。
お金持ちになれる人は、お金の重要性を十分に理解し、お金が社会でどんな役割を果たしているのかを知っています。
無人島で生きて行く気がある人は別ですが、都心、人が集まるところでこれから先も生きて生活して行く人には、無いよりはあった方が良いのが、「お金」です。
霊的な生き方とは関係ないのではと思うでしょうが、それは衣食住が安かった時代で尚且つ、近所の人との交流があり、長屋のような醤油の貸し借りができた時代でしょう。
いまは、人を幸せにしたいと願う人こそ、宇宙からも祝福され、裕福になれば善いのです。
お金は無限に存在しています。
自分に正直になれば、お金に対する後ろめたい気持ちから、お金を今以上に持ち、そのお金を道具として、霊的な旅を続けていけることでしょう。
いいことをして、この宇宙が用意してくれている「いいこと」を楽しみながら、さらに、お金に感謝し、お金を呼び寄せ、富を引き寄せ、自分の天命を全うすれば、あなたも幸せ、霊界にいらっしゃる高貴な魂達も幸せ、そして、御霊を輝かせることが出来るのです。
最後に、ひとつ、他人を憎んだり、羨んでしまうことは、宇宙のエネルギーを引き寄せることは出来ません。
『思考は現実化します!』
さぁ、お金に対するネガティブな態度を手放し、お金への考え方が変わり始めたら、これから先「成功できるチャンス」が待ち
受けている合図なんです。
感謝しながら、夢を叶えるための道具を手にいれてください。
ありがとうございます。
カズコ
合掌
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