行って参ります〜

プライベート

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こんにちは!
いつもありがとうございます。
ありがとうございます。
今日も35度ぐらいに温度が上がるそうだ。
本当に暑い!4月下旬でこれだけ暑いと8月などは茹だるほどの気温になるかと思うと、南半球辺りに行きたくなる。
渡航する予定の日程がなかなか決まらなかった理由は、ここからウィーンにてアルメニアに行くと、寄り道が長い。
アルメニアもトルコとの問題が解決していないので、ここと同じでトルコに行くなら他国経由で行くことになる。
日本からロシア経由で行く方が近いのでは?と思ってしまう。
日本人人口がやっと二桁になったキプロスだが、アルメニアも似たりよったりの日本人人口らしい。
英語が通じないとのことなので、ちょっと心配だが、街の真ん中に滞在する予定でいるので、ぶらぶらと散歩したり、ギャラリー巡りが出来そうだ。
良い所だよ〜と、いう人もいる。
イースター休みが今週末からだから、家族達とのんびりしたかったが、飛行機の空席がなかったらしいので、日曜日の午後には出発する予定でいます。
一ヶ月ほど、ブログはお休み致します。
瞑想したり、一人の時間を満喫したいと思います。
皆様も楽しい連休をお過ごし下さい。
ブロガーの皆さま、いつもありがとうございます。
丹波先生サイトに相応しくないコメント等がありましたら、削除をお願いします。お手数掛けますが、よろしくお願いします。
いつもありがとうございます。
ありがとうございます。
帰国しても、ご縁が続いておりますように、心よりお祈りさせて頂きます。
心身共に、お大事にして下さい。
ありがとうございます。
☆こちらの写真は旦那が先日行った際に撮って来てくれました。高さ5000メートルの山だそうです。その隣にもうひとつ3000メートルの山があるそうです。なかなか見えないそうです。今は隣国との国際事情もあり、立ち入り禁止だそうです。
名残惜しいですが、行ってきます〜 [にこっ/]
ありがとうございます。

ダ・ヴィンチも訪れていたレフカラ村

癒やしの世界

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こんにちは!
いつもありがとうございます。
ありがとうございます。
昨日も今日も30度ほどの気温が続いております。暑い〜!
本当に暑い〜!と今の時点で弱気になっております。
サマータイムになってやっと夏時間の身体になりつつありますが、渡航先は時差がありますので、体内時計の調子が気になります。
既に昼間は本当に日照り続きです。
昨日、近所のキッコー教会のガーデンに散歩に行きました。
そこには小さな動物園みたいなのがあるのですが、鳥達にも春が来ている様子でした。オスの孔雀たちが立派な羽を広げてメスたちにシュー、シューと音と立てて、見て下さいと一生懸命になっていました。とっても、綺麗な色彩で、満足させて頂きました。
敷地内にはトカゲ、ヤモリがうようよしていました。
こちらは檻の中にいるのではなく、道端とかにトカゲたちが沢山いました。
以前、違うブログでオーストラリアのブルータングリザート(舌が青いトカゲ)は天然保護動物なんですが、シドニーの田舎で暮らしていたときに、何度も知らない間に入り込んでいました。話によるととっても幸運な動物だそうだったのですが、爬虫類は犬や猫たちと違い、どういう風に飼ってもよいか分りませんから、何度も追い出しては、「ここには来ないで頂戴!」とお願いしておりました。
旅行で行ったニューカレドニアで、夜、電気を点けようとしたときに20センチぐらいのイグアナが側にいて、大きな悲鳴をあげてしまいました。一緒にいた友達は笑いながら、手で捕まえて外に出していました。
しかし、すべての生き物にはお役目がありますから、苦手だからといって殺生はしてはいけません。
さて、今日の話は数年前にお話しようと思っていたレフカラ村のレースのお話です。
映画で「ダ・ヴィンチ・コード」というのが数年前に話題になりましたので、話題になると日本人は話題性を意識して、秘境でもどこでもお金にい止めをつけずにペールでも、アフリカでも行ってしまう方々もいます。
日本人観光客が貧困な国でもその他の国でも日本で買えないものを「安い!」「安い!」と連発しておりましたから、シドニーもオークランドも物価が一機に上がりました。
ここでも稀に日本人観光バスが2台ほど止まっているのをみます。
キプロスの広さは四国の半分で人口は南のギリシャ系だけですと70万人ほどでしょうか。そのうち、北のトルコ系と南のギリシャ系も統合することでしょう。
そうなると北に行くのにもパスポートを見せなくても良くなりますし、イスタンブールなどにもここから飛行機でアテネに行くよりも近いので、日本への距離も近くなるので、わたし達にとっては願ったり叶ったりですが、旦那は指紋を記録しなければ行けない国に日本はなったので、少し躊躇しております。
わたしはそういう意味ではそれが嫌でアメリカに行ったことがありませんから、気持ちは分ります。
話が全く、ダ・ヴィンチに行っていませんね。

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ダ・ヴィンチがここキプロスに訪れたのは1481年。レフカラ村に行き、そのレフカラ・レースの美術性に感動し、ミラノ大聖堂の祭壇を飾るため持ち帰ったことから、ヨーロッパにその名が知れ渡ったと言われています。
日本人であれば、「キプロス?どこ?」と4年前にわたしが住み始めたときに、国際線のエアークルーの方達にも頻繁に質問されましたが、ヨーロッパ人でキプロスを知らない人はいません。
そのときのダ・ヴィンチ模様と呼ばれるデザインをはじめ、レフカラのレースは世界中の愛好者から大切に使用されています。
シンプルなレフカラ・レースの模様でさえも、大変な時間が掛かります。1メートルのレースを作るだけも、6ヶ月という気が遠くなるお話です。
そして、レフカラ・レースを作れる人もどんどん減っています。
キプロスのご年配のおばあちゃん達は手が器用ですから、元気で長生きな人が多いです。わたしも義理母に編み物を教わったりしております。でも、図というのがありませんから、「こうよ!こうよ!」と拙いギリシャ語で教えて貰っております。その編み物を細い糸で編むのですが、とっても綺麗でデザインも頭の中にあるらしいので驚いてしまいます。
レフカラのダ・ヴィンチ・コードと呼ばれる模様も感動してしまいます。
どこの観光地でもそうですが、レースも中国製が安いので見かけることがあると思いますが、見比べるとすぐに分ります。ミシンで出来たレースと、時間を掛けて作ったレースでは雲泥の差があります。
その布地には、世界最高峰といわれるアイリッシュ・リネンが使われています。縫い糸には、フランス製のパール・コットンと呼ばれる光沢と耐久性に優れた糸を使用しているそうです。
そして、不思議なことに、レフカラ・レースは両面がまったく同じ作りのリバーシブルになっています。
職人わざ?と思えるほど、デザインも1ミリ単位で同じですから、感動してしまいます。時間と手間を考えるとヨーロッパからレフカラ村に空港に着いたら直行で行き、「安い!」と言って大量に買い込んで、ネットで販売している観光客も多いそうです。
ありがとうございます。

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本当の意味でのオリンピックとは何?

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こんにちは!
いつもありがとうございます。
ありがとうございます。
今日のキプロスは蒸し暑かった!今年の夏は去年よりも、もっと暑くなるのだろうか?
今年は夏が来る前から、情熱的な意味で「暑い」と思う出来事が世界各国で起きている。
こちらの記事はりよ子さんのブログと重複することになるが、発祥地のギリシャのスポーツマン精神から、かけ離れてみえる「チベットとオリンピック問題」について考えてみて欲しい。難民として命だけを持って他国に逃げた経験もなく、植民化されたことのないわたし達日本人が現地に住んでるチベット人の気持ちを知らずして、チベット国外で問題を起こしている人たちと一緒に「チベット〜!」と叫ぶことよりも、感情に惑わされない正等な判断や一緒に祈り続けることでも、支援になるのではないだろうかと思える。
今年の北京オリンピックは始まる前から、過激なボイコット運動で怪我人も出ている。
中国側もブランド品は買わないでおきましょう!という「目には目」の攻撃が始まっている。
シドニー時代に歌手ビョーグにわたしの店でお買い物をして貰ったことがある。彼女はとっても小さくてかわいい女性に見えたが、芯は強いのだろう、エキソトリックで爆弾発言をすることがしばしある。
U2なども地球温暖化問題に向けた広告塔といえる音楽や話題を投げかけていたりする。ザ・ビートルズなども反戦運動を音楽に表現したりして来ている。それはそれで、アーティストの特権といえるだろう。
ここ最近、ビョーグが中国で行われたコンサートの最後に「チベット〜♪」と叫んだ!
しかし、今年は世界各国が「チベット〜♪」と叫んでいる場面が多すぎる。
オリンピックの選手達は4年に一度開かれる大会の為に練習を重ねて、予選を勝ち抜いて来ている。
元々はギリシャ神話のゼウス神の祭典「オリンピア祭」が起源。
オリンピア祭のときに、5つの大陸(アテネを含む、ギリシャの大陸)から優秀なスポーツマンたちをオリンパス山に招き、種目を競い合っていた。皮肉なギリシャ人はその間は戦争を中断して、自分達が選んだ代表選手が種目で一番になることを喜んでいた。そのときは、隣に敵国の人たちがいても、喧嘩にもならずして、大会を楽しんでいたらしい。
そして、大会が終わると、再び、戦争をしていたと言われる。
なんとも、不思議な人たちだと思う。

ギリシャ人に限らず、イタリアン、フレンチ、スパニシュ、グリークなどもそのあたりは割り切っているのかも知れない。楽しいことは楽しんで、喧嘩するときは真面目に喧嘩するのかも知れない。
それはそれで良しだが、今回のオリンピックの聖火移動は中国を叩き過ぎている気がする。
このときばかりに叩かずに、普段から交渉する必要があるのではないだろうか。
4年前のアテネオリンピックのときに、わたし達夫婦はアテネにいたが、全然安全だった。テロ対策?の為にアメリカに助言されて数兆円を費やしていたが、普段の夏の方がギリシャには観光客がもっといたと他のヨーロッパ人たちに笑われていた。
今回はアメリカの景気の衰退、オリンピックを開く国は通常は大きな外貨が国に入って来る。今年は行かなくても、来年、再来年を予想して大きな広告費と言っても良いから、オリンピックを開きたい都市は必死である。
サッカーのワールドカップも同様に、手をあげて、立候補する国が多い。
北京は何度も、シドニーと競い合い、一足先にシドニーがミレニアム・オリンピックとして開催国とされた。
純粋にスポーツの世界大会を開けば良いと思う。
ダライ・ラマ法王もチベットが中国から解放されることを願っていることは確かだろうが、しかし、突然、オリンピック中止などとは願っていないと思える。
ここぞとばかりに政治問題を「オリンピック」を盾にするのはどうだろうか?と思えてならない。
なぜか、ベトナム戦争とかの時代の「平和と愛」と錯覚している人も大勢いると思える。
だったら、アメリカや他の国が絡んでいるイラク戦争を終わらせることが先決ではないだろうか。
夏のオリンピックまでに、これ以上、被害者が出ない様にと、こころより願う。
ありがとうございます。
合掌
『ダライ・ラマ法王のメッセージ』
☆8番目のメッセージをお読み下さい。
ありがとうございます。
*今回は重複した記事になりました。
ありがとうございます。

霊性を高めよう パート2

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こんにちは!
いつもありがとうございます。
ありがとうございます。
こちらの霊界サロンにて真面目に心霊研究をする機会を設けさせて頂き、本当に感謝しております。
ありがとうございます。
途中、何度か書くのをやめたいと思ったことがあります。
日々の生活の管理能力がないため、あれこれとやっている間に1日の時間がなくなり、日々の日課もやりこなし、ギリシャ語を学ぶ時間、英語のブラシュアップもしながら、心霊研究の内容の文章を書くのにも頭の回転が遅いためにかなりの時間が掛かります。
しかし、やめようと思うと、不思議なことにお休み期間が頂けるので、リフレシュしたりすると、続けて行きたいという気にさせて頂いております。
これも、皆さんの激励があったからこそ、ここまで書いて来れたと思います。
本当に皆さん、ありがとうございます。
これからも未熟な文章で心霊研究を語るにはおこがましいですが、続けて行こうと思います。
よろしくお願い致します。
ありがとうございます。
さて、今日は少し今までを振り返ってみて、心霊研究者の一人として、霊性や霊的なことを綴ってみようと思います。
心霊、スピリチュアルを学び始めると、一番魅力を感じることは言うまでもなく、「霊能」を持つことであり、そこに一種の憧れのようなものを抱いてしまうと思います。
これは未知なるものを求める人間の自然な欲求ですから、その欲求は希望や夢とも言えるでしょう。
しかし、注意しなければならないことは、何事も達成するには段階というものがあります。
これはマラソン選手などでも、靴の紐を結べるようになったからといって、42キロを楽々と走り続けることが出来ないのと同じです。
そのことを無視して一機に走り続けると、どうしても無理が生じてしまう危険性があるでしょう。
修行段階になる人として理解しておいた方が良いでしょう。
いつも申し上げていますが、霊能にも様々な種類があります。生まれた後に個人で開発出来る霊能はほんの一部であり、霊能の場合はほぼ先天的に定めらていることがほとんどです。
つまり、持って生まれた霊能、霊格、潜在意識能力などは、先天的である方が強いのです。
現実界とエテール界の関係が理解できると、一歩前進出来ることでしょう。
心霊現象は人間と霊との交信ですから、受ける側の受信機が正常でなければ、いくら高級霊といえども交信は不可能なんです。
少し箇条書きに心霊の危険性や霊性アップに繋がることを書いてみましょう。

㈰受ける側が正常でない条件にて他界と交信をすれば、受ける側が危険に陥ることにもなります。未浄化霊がその受ける霊媒者の身体に侵入して危険が伴うこともあるでしょう。
㈪サークルなどを開くときは、遊び半分で参加する人はメンバーには入れてはいけません。交霊会などを開くときは、純粋な精神の人たちであり、真理探究者の集まりでなければなりません。
㈫高級霊たちがいくら素晴らしいメッセージを伝えても、それを聞く側が耳を傾けないと無意味に終わってしまいます。高級霊の方がいくら偉大な力をもって伝えても、満足のいく通信を伝えることは困難である。それは、いまの人間は五感さえも磨かないでいる中で、六感を活性化した状態には出来ていない人が多いからである。
㈬引き寄せの法則が宇宙の法則にあるが、それと同じで「類は友を呼ぶ」という法に例外はない。物質欲が強い人には、その周りに未浄化霊たちを引き寄せる。ピュアで善良な人でも、この世で思い通りいかないことがある。それは、本人の試練の為のときもあれば、低級霊の餌食になっているときもある。
㈭わたし達の住む地球上はわたし達人間も含めて進化中である。進歩をするプロセスの中で多くの人間が才能を開花させ、霊能力を高める努力をすることで、地球の進化の重要なサポートになっている。
㈮霊性が向上することで、感受性に富み、霊的な者が霊界からのメッセージを吸収できる。天才と呼ばれるような者たちはインスピレーションを最大限に吸収している。それを有効に使うことで、地球に住む人間を刺激させたり、感動させたりして還元している。インスピレーションの源は霊界になる。ほとんどの発明もとの原型は、人間が発明する前に霊界に存在するといわれている。
㈯霊の世界を思い浮かべるとわたし達は「場所」だと思いがちだが、実は「状態」である。霊は時間と空間には支配されていない。しかし、境界線はある。そこに住む霊の精神、知識、霊的な状態の相違でグループが別れる。だから、似たもの同士が集まり、気心の合った仲間との交わることが出来る。趣味や嗜好の共通性ということなのである。高級霊の界には、徳性の低い霊は入っていけない。教導を必要とする霊達は低い界層に集まっている。これらの霊達は高級霊の指導を受ける。高級霊達は自分の光り輝く場所を離れて、地球上に執着を持ち続け、迷った霊達に「光明」を放し、齎すために出かけていく。
㉀霊能力が開かれると、地球上で交信したがっている多くの未浄化霊の「蜘蛛の糸」状態になり、助かりたい未浄化霊のとりこになりがちなのである。敏感(霊媒体質)であればその分だけ、地球上の近くでさ迷う未浄化霊の危険性が高い。この危険は恐ろしく、わたし達人間が絶対に望まぬところである。*映画『奇跡の輝き』を参照することをお薦めします。
他にもまだまだあるが、また今度にしようと思う。
いつも読んで頂き、ありがとうございます。
ありがとうございます。

霊性を高めよう!

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こんにちは!
いつもありがとうございます。
ありがとうございます。
ここ最近の天候は温度差が激しく、昨日は30度ぐらいだったと思うと、今日は18度という異常な気候である。
さて、今日は心霊的なことを書いてみようと思う。
私も未熟ながらヒーラーである。
サイキックでもあるが、職人的な性格のサイキック・カウンセラーであり、ヒーラーでもあるかもしれない。
それは、ヒーリングにしても、鑑定にしても、依頼されても、相手が変わる気がなかったり、無理して変わりたくない人に鑑定やヒーリングをしても、無駄に終わることがあると判断した場合はお断りしている。
鑑定でもそうだが、高貴な霊能者や偉大なヒーラーにいくらお金を払ったから次の日から奇跡的な人生の転回が待っているわけではない。
ヒーラーは心霊治療と呼ばれる役割をこの世でさせて頂いている。
すでに21世紀になってから8年経つ、医学の進化によって難病と呼ばれた病気でさえも治せることもお医者さんは出来ることだろう。
しかし、この21世紀に突入してから、「こころの病気」を患っている人たちも増えている。「こころ」を大事にして来た日本人だが、ここ最近はその「こころ」をどこかに置き忘れて来たために心身のバランスが問題になっている気がするのは私だけではないだろうと思える。
ここ最近、丹波哲郎さんの夢を見た。
思いっきり長い夢だった。だから、今回は書くのは控えるさせて頂くが、あちらの世界を見せて頂いた。あちらの世界と言っても、霊界ではなく、未浄化霊たちの酒場みたいな場所に連れて行って貰った。
死んでも、後悔していない様子の未浄化霊たちは、薄暗い場所で生活をしている様子を見ることが出来た。
悪臭の匂いや、どろどろした汚れた服を着ていたりしていた。
丹波先生からのメッセージは「日本人が威厳や品を失くしてしまったために、霊性も低くなってしまった!」と仰られていた。他にも色々とお話をして下さった。
明治時代から昭和一桁辺りの日本人の特徴は「凛」とした態度を海外に行ってもとっていた。口数は少ないが、威厳オーラが感じられる人達の活躍があったと思える。
外国人と映画の話になると、誰もが知っている黒澤明さんが必ず話題になる。
私も黒澤さんの映画は好きで白黒映画を沢山みせて頂いた。
素晴らしい創造力が備わっていたと思える。
黒澤さんはご自身で衣装などの絵を描いたりなさっていたところをみると、途轍もなく創造力のあった方だったことは確かである。
この創造力の源は無意識な瞑想やアルファー波が脳で活性化していたのであろうと思える。
その創造力はどこから来るとなると、答えは簡単だ。
インスピレーションである。つまり、「直感」である。
先進国の人間でも、途上国の人間であろうと、学問があろうと無かろうと、人間であればすべての人が例外なくインスピレーションを受けていると思ってよいだろう。
それは、インスピレーションとは物的波長を越えた霊的な電気性の衝動が人間のオーラに感応する現象であり、オーラのない人間はいないからである。
インスピレーションを意識でき、その有難みを感じられる人は大変幸せであるはずだ。なぜなら、霊界との交信法としては、インスピレーションが正常であり、この世の旅の中でわたし達人間を勇気づけ、元気にしてくれる源がこのインスピレーションだからである。
そのインスピレーションによって芸術や音楽などで活躍している人たちも多い。
そのときは自分は意識を失わない程度に聞こえていたり、感じたりする五感を通じて指をなぞったり、音符を書いたりするうちに、素晴らしい音楽になって行く。
神童と呼ばれたモーツアルト、目が見えなかったベートーベンなどは無意識にインスピレーションを受けていた人たちであったことは間違いない。
もうひとつは背後霊から送られて来るメッセージをキャッチすることである。
そのメッセージを正確にキャッチ出来るかどうかは、受ける側の思想がどうかによっては表現が違って来る。
正確かどうかを判断するには、グループで練習する方法もあるが、そのときには、長年スピリチュアリズムを理解している霊能者が一人いた方がスムーズに事が運んだり、未浄化霊からのメッセージを阻止することが出来る。
キプロス人の偉大なヒーラーと呼ばれていたダスカロスは、講演のときも、サークル活動のときもペンも紙も無しで、話し始めると背後霊の方がメッセージを送って来たのを正確に伝えるだけだった。
だから、エジプト時代のシンボルの解明も出来たのであろうと思える。
インド語でもっとも古い言語はサンスクリットである。
インドに行ったことがないダスカロスはインド人のグルがキプロスに彼を訪ねて来たときに、流暢なサンスクリットで返答したというエピソードがある。
ダスカロスが偉大と絶賛されている理由は偉大なヒーラーであり、霊能者であり、芸術家で音楽家であり、良き父であり母であった。(奥様が早く他界している)さらに、英国の称号を名誉には拘らなかったために、お断りしているからだった。
キプロス戦争のときにも兵士として参加している。トルコ語も話せたお陰でトルコ人の幼い女の子を救っている。
10カ国ほどの言語を話せたというだけでも、天才的であったと思える。
しかし、ここの国はキプロス正教会が絶対だから、多くの迫害を受けた。
日本、オーストラリア、イギリス、アメリカ辺りに生まれて来ていれば、偉大なスピリチュアル・リーダーになれただろうと思える。
しかし、ダスカロスの役目はそうではなかった。キリストの弟子であった一人がダスカロスの背後霊であったことは有名だ。わたし達が忘れてしまっている「こころ」を思い出すためにも、選ばれてこの世に転生したのではないだろうかと思える。
わたし達人間は生まれ落ちた時から、五感を主体にした生活を送っているために、心霊現象にしても霊能にしても、目にみえるもの、耳に聞こえるもの、触れてみることが出来るものに魅力を感じてしまいがちである。見る者は感動し、それを行う者は大きな存在になってしまった気分になりがちである。
事実、東洋に問わずして、そうした霊能者が自分は神あるいは仏の化身であると言ったり、名前の知れた有名人の生まれ変わりだと強調する。
周りの者たちも、きっとそうに違いないと思い始めることから新興宗教は成立する。
しかしながら、心霊学的には、心霊現象と呼ばれるもので、派手なものほど、低級であり、それを背後で指示している霊もそれほど高い霊とは言い難い。
低級霊で物質に拘る霊達の方が、派手な演出をしていることが多い。
それに対して、高級霊と呼ばれる霊達は物質性がほとんどない為に、物的波長には感応し難いので、物的手段よりもインスピレーションのような霊的波動を使用した方法を交信手段とすることになる。
これはシルバーバーチなどで分るように、人間側に心霊知識のあるなしに関係なく行われる。そのインスピレーションの質の高い低いは、やはり、その人の人間性の高さ、ピュアさによって決まることになる。
人間性にしても、純朴さにしても、今回一度の転生だけでは変化出来ないときもある。しかし、今のアセンションの時期は不可能が可能になる時期でもある。
常に、良いインスピレーションを受け取るには、波動の良い食事、水、テレビ番組、本、場所、瞑想、祈りなどを日々の生活に取り入れながら、感謝のこころを忘れないことである。
ありがとうございます。